JPH0333352B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0333352B2 JPH0333352B2 JP29565687A JP29565687A JPH0333352B2 JP H0333352 B2 JPH0333352 B2 JP H0333352B2 JP 29565687 A JP29565687 A JP 29565687A JP 29565687 A JP29565687 A JP 29565687A JP H0333352 B2 JPH0333352 B2 JP H0333352B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer cutter
- cutter frame
- locking
- elastic hook
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は外刃を組み込んだ外刃枠体と、外刃フ
レームとが両端部で弾性的に係止する往復式電気
かみそりに関する。
レームとが両端部で弾性的に係止する往復式電気
かみそりに関する。
(背景技術)
従来の往復式電気かみそりの外刃枠体の着脱機
構として、特開昭61−386号公報に開示された技
術がある。しかし、従来の往復式電気かみそりで
は次のような問題点が発生する恐れがある。
構として、特開昭61−386号公報に開示された技
術がある。しかし、従来の往復式電気かみそりで
は次のような問題点が発生する恐れがある。
(1) 外刃枠体の解除に際し、外刃枠体と係止解除
用フツク部とが別の構成体であつたため、外刃
枠体を手で受けて係止解除を操作しないと外刃
枠体が落下して、外刃枠体を破損することがあ
る。
用フツク部とが別の構成体であつたため、外刃
枠体を手で受けて係止解除を操作しないと外刃
枠体が落下して、外刃枠体を破損することがあ
る。
(2) また、外刃枠体と係止解除用フツク部が別の
構成体で、部品数が多く、組立工数を要するな
どの結果、コスト高となる。
構成体で、部品数が多く、組立工数を要するな
どの結果、コスト高となる。
(3) さらに、外刃を交換するとき外刃のみを外刃
フレームから取り外し、新しい外刃を装着しよ
うとすると外刃が変形し易くなるために、外刃
を外刃フレームごと交換すると外刃の変形はな
くなるものの、外刃フレーム自体は強度的に大
なるものが必要で、例えばダイカスト等で作ら
れるものが多く、従つて外刃フレーム毎交換す
るとコスト高となる。
フレームから取り外し、新しい外刃を装着しよ
うとすると外刃が変形し易くなるために、外刃
を外刃フレームごと交換すると外刃の変形はな
くなるものの、外刃フレーム自体は強度的に大
なるものが必要で、例えばダイカスト等で作ら
れるものが多く、従つて外刃フレーム毎交換す
るとコスト高となる。
そこで、上述の問題点を改善した従来例として
は、第7図イ,ロおよびハに示すようなものがあ
り、同図イは外刃と外刃枠体との斜視図、同図ロ
は外刃フレームの斜視図および同図ハは外刃枠係
止部の係止用弾性フツク部の斜視図である。
は、第7図イ,ロおよびハに示すようなものがあ
り、同図イは外刃と外刃枠体との斜視図、同図ロ
は外刃フレームの斜視図および同図ハは外刃枠係
止部の係止用弾性フツク部の斜視図である。
これらの図において、外刃50を支持する外刃
枠体51の両端部に設けられた係止解除用弾性フ
ツク部52および係止用弾性フツク部53とから
なる外刃枠係止部54は、外刃フレーム55の両
端部に設けられた略U字形状の切欠溝が形成さ
れ、かつ倒れ防止壁56およびストツパー部57
を有する外刃フレーム嵌合部58と係合し、係止
状態となる。
枠体51の両端部に設けられた係止解除用弾性フ
ツク部52および係止用弾性フツク部53とから
なる外刃枠係止部54は、外刃フレーム55の両
端部に設けられた略U字形状の切欠溝が形成さ
れ、かつ倒れ防止壁56およびストツパー部57
を有する外刃フレーム嵌合部58と係合し、係止
状態となる。
一方、押ボタン59を押圧することにより、外
刃枠体51と外刃フレーム55との係止状態が解
除される。
刃枠体51と外刃フレーム55との係止状態が解
除される。
また、係止用弾性フツク部53を詳しく説明す
ると、両側に切欠部60を有する切込凹部61が
形成されたフツク62を備え、フツク62の先端
とそれに連接して外刃枠変形ガイド斜面63およ
び係止面64が形成されるとともに、フツク62
の中心軸方向に偏肉厚大部65が形成されてい
る。
ると、両側に切欠部60を有する切込凹部61が
形成されたフツク62を備え、フツク62の先端
とそれに連接して外刃枠変形ガイド斜面63およ
び係止面64が形成されるとともに、フツク62
の中心軸方向に偏肉厚大部65が形成されてい
る。
さらに、フツク62の上端、すなわち手指ひつ
かけ部66の下面の内刃押上方向には凹状の倒れ
防止切欠溝67が形成され、かつフツク62は弾
性を有し、十分撓み得る形状をなしている。
かけ部66の下面の内刃押上方向には凹状の倒れ
防止切欠溝67が形成され、かつフツク62は弾
性を有し、十分撓み得る形状をなしている。
なお、係止用弾性フツク部53外側面と外刃枠
体51の両端部の側壁68とが同一面上に形成さ
れている。
体51の両端部の側壁68とが同一面上に形成さ
れている。
上述の構成により、外刃枠体51と外刃フレー
ム55とは着脱自在ではあるが、係止用弾性フツ
ク部53の変位によつて切欠部60に集中的に応
力が発生し、それに伴なつて切欠部60の周辺に
塑性変形が生じる。
ム55とは着脱自在ではあるが、係止用弾性フツ
ク部53の変位によつて切欠部60に集中的に応
力が発生し、それに伴なつて切欠部60の周辺に
塑性変形が生じる。
このため、係止用弾性フツク部53は外刃枠体
51内刃往復動方向の内側に傾斜してしまい、係
止用弾性フツク部53の係止面64とストツパー
部57とが係合せず、外刃枠体51と外刃フレー
ム55とが係止不可能になるという問題点があつ
た。
51内刃往復動方向の内側に傾斜してしまい、係
止用弾性フツク部53の係止面64とストツパー
部57とが係合せず、外刃枠体51と外刃フレー
ム55とが係止不可能になるという問題点があつ
た。
(発明の目的)
本発明は上記の問題点を解決しようとするもの
で、外刃枠体と外刃フレームとの着脱操作性を容
易にするとともに、安価で、さらに、係止用弾性
フツク部を外刃枠体両端部の側壁よりも外側に突
出するように形成することにより、係止用弾性フ
ツク部の変形を抑制し、確実に着脱が行なえる往
復式電気かみそりを提供することを目的とする。
で、外刃枠体と外刃フレームとの着脱操作性を容
易にするとともに、安価で、さらに、係止用弾性
フツク部を外刃枠体両端部の側壁よりも外側に突
出するように形成することにより、係止用弾性フ
ツク部の変形を抑制し、確実に着脱が行なえる往
復式電気かみそりを提供することを目的とする。
(発明の開示)
すなわち、本発明は上記目的を達成するため
に、外刃をアーチ状に取付ける外刃枠体と、前期
外刃枠体が添着される外刃フレームとが係止用弾
性フツク部および係止解除用弾性フツク部により
着脱自在に係合したことを特徴とする往復式電気
かみそりを要旨とするものである。
に、外刃をアーチ状に取付ける外刃枠体と、前期
外刃枠体が添着される外刃フレームとが係止用弾
性フツク部および係止解除用弾性フツク部により
着脱自在に係合したことを特徴とする往復式電気
かみそりを要旨とするものである。
以下、図面に沿つて本発明の実施例について説
明する。
明する。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例を示す
図である。
図である。
第1図は本体組立図を示す側面図で、1は駆動
源を内蔵した本体部で下の部分は省略してある。
2は外刃ブロツクを固定する外刃フレーム、3は
外刃5を支持する外刃枠体、4は複数のブレード
からなる内刃である。外刃枠体3はその両端に設
けた外刃枠係止部6によつて外刃フレーム2に弾
性的に係止されている。かくして、外刃枠体3は
外刃フレーム2に着脱自在に装着される。
源を内蔵した本体部で下の部分は省略してある。
2は外刃ブロツクを固定する外刃フレーム、3は
外刃5を支持する外刃枠体、4は複数のブレード
からなる内刃である。外刃枠体3はその両端に設
けた外刃枠係止部6によつて外刃フレーム2に弾
性的に係止されている。かくして、外刃枠体3は
外刃フレーム2に着脱自在に装着される。
次いで、第2図イ,ロおよびハは各部の分解図
であつて、同図イは外刃5と外刃枠体3の斜視
図、同図ロは外刃フレーム2の斜視図および同図
ハは外刃5の内側面に往復摺動する内刃4の斜視
図である。
であつて、同図イは外刃5と外刃枠体3の斜視
図、同図ロは外刃フレーム2の斜視図および同図
ハは外刃5の内側面に往復摺動する内刃4の斜視
図である。
これらの図において、外刃枠体3の両端部に設
けられた係止解除用弾性フツク部7および係止用
弾性フツク部8とからなる外刃枠係止部6は、外
刃フレーム2の両端部に略U字形状の切欠溝が形
成された外刃フレーム嵌合部9と係合し、外刃枠
体3と外刃フレーム2とは着脱自在に係合され
る。
けられた係止解除用弾性フツク部7および係止用
弾性フツク部8とからなる外刃枠係止部6は、外
刃フレーム2の両端部に略U字形状の切欠溝が形
成された外刃フレーム嵌合部9と係合し、外刃枠
体3と外刃フレーム2とは着脱自在に係合され
る。
また、係止解除用弾性フツク部7と係止用弾性
フツク部8との間は隙間が形成され、大略逆U字
状を有してる。
フツク部8との間は隙間が形成され、大略逆U字
状を有してる。
さらに、第3図ないし第5図を用いて外刃枠体
3と外刃フレーム2との係合・係止について述べ
ることとする。
3と外刃フレーム2との係合・係止について述べ
ることとする。
第3図および第4図は外刃枠係止部6を係止用
弾性フツク部8側および係止解除用弾性フツク部
7側に分割してそれぞれ相対向する内側からみた
斜視図である。
弾性フツク部8側および係止解除用弾性フツク部
7側に分割してそれぞれ相対向する内側からみた
斜視図である。
また、第5図は外刃フレーム嵌合部9の斜視図
である。これからの図において、まず、構成につ
いて述べる。
である。これからの図において、まず、構成につ
いて述べる。
第3図において、係止用弾性フツク部8と第4
図の係止解除用弾性フツク部7とは手指引つかけ
部10により一体であつて、全体として大略逆U
字状をなす外刃枠係止部6を形成する。
図の係止解除用弾性フツク部7とは手指引つかけ
部10により一体であつて、全体として大略逆U
字状をなす外刃枠係止部6を形成する。
第3図に示す係止用弾性フツク部8は両側に切
欠部11を有する切込凹部12が形成されたフツ
ク13を備え、フツク13の先端とそれに連接し
て外刃枠変形ガイド斜面14及び係止面15が形
成されるとともに、フツク13の中心軸方向に偏
肉厚大部16が形成されている。
欠部11を有する切込凹部12が形成されたフツ
ク13を備え、フツク13の先端とそれに連接し
て外刃枠変形ガイド斜面14及び係止面15が形
成されるとともに、フツク13の中心軸方向に偏
肉厚大部16が形成されている。
さらに、フツク13の上端すなわち、手指ひつ
かけ部10の下面の内刃押上方向には凹状の倒れ
防止切欠溝17が形成されるとともにフツク13
は弾性を有し十分撓み得る形状をなしている。
かけ部10の下面の内刃押上方向には凹状の倒れ
防止切欠溝17が形成されるとともにフツク13
は弾性を有し十分撓み得る形状をなしている。
なお、係止用弾性フツク部8の内側面18と外
刃枠体3の側壁19とは同一面に配置され、根元
部20においては肉厚部21が形成されている。
すなわち、係止用弾性フツク部8は外刃枠体3の
両端部の側壁3よりも突出するように形成され
る。
刃枠体3の側壁19とは同一面に配置され、根元
部20においては肉厚部21が形成されている。
すなわち、係止用弾性フツク部8は外刃枠体3の
両端部の側壁3よりも突出するように形成され
る。
係止用弾性フツク部8は着脱時に肉厚部21が
設けてあるため、根元部20から変位するので切
欠部11での応力が減少される。
設けてあるため、根元部20から変位するので切
欠部11での応力が減少される。
また、第4図に示す係止解除用弾性フツク部7
は先端にスライド傾斜面22が形成されるととも
に、中心軸方向にガイド肉厚大部23が形成さ
れ、また先端背部には着脱のための押ボタン24
が設けてあり、弾性を十分撓み得る形状をなして
いる。
は先端にスライド傾斜面22が形成されるととも
に、中心軸方向にガイド肉厚大部23が形成さ
れ、また先端背部には着脱のための押ボタン24
が設けてあり、弾性を十分撓み得る形状をなして
いる。
次に、第5図に示す外刃フレーム嵌合部9は、
外刃枠係止部6と嵌合して外刃枠体3を係止する
ものであつて、外刃フレーム2の両内側には倒れ
防止切欠溝17と嵌合する凸状の倒れ防止壁25
が形成されている。
外刃枠係止部6と嵌合して外刃枠体3を係止する
ものであつて、外刃フレーム2の両内側には倒れ
防止切欠溝17と嵌合する凸状の倒れ防止壁25
が形成されている。
また、倒れ防止壁25の底面には外刃枠係止部
6の係止面15と当接して係止するストツパー部
26が形成されるとともに、下端内側にはガイド
肉厚大部23と摺接するガイド面27が形成さ
れ、さらに下部側面には外刃枠変形ガイド斜面1
4と摺接する外刃フレーム変形ガイド斜面28が
形成されている。
6の係止面15と当接して係止するストツパー部
26が形成されるとともに、下端内側にはガイド
肉厚大部23と摺接するガイド面27が形成さ
れ、さらに下部側面には外刃枠変形ガイド斜面1
4と摺接する外刃フレーム変形ガイド斜面28が
形成されている。
かくして、外刃枠体3を外刃フレーム2に圧入
挿着すると、外刃枠係止部6と外刃フレーム嵌合
部9とのそれぞれの部材が係合して、外刃枠体3
が外刃フレーム2に係止され、この時、偏肉厚大
部16は隙間Aに係合される。
挿着すると、外刃枠係止部6と外刃フレーム嵌合
部9とのそれぞれの部材が係合して、外刃枠体3
が外刃フレーム2に係止され、この時、偏肉厚大
部16は隙間Aに係合される。
さらに、第5図のX−X断面図を示す第6図イ
ないしニを用いて、外刃枠体3と外刃フレーム2
との着脱について説明する。
ないしニを用いて、外刃枠体3と外刃フレーム2
との着脱について説明する。
第6図イは外刃枠体3が外刃フレーム2にセツ
トされ状態図、同図ロないしニは着脱時の過程の
状態を示す図である。
トされ状態図、同図ロないしニは着脱時の過程の
状態を示す図である。
まず、図イは外刃枠体3が外刃フレーム2にセ
ツトされた状態であり、係止解除用弾性フツク部
7と係止用弾性フツク部8とには隙間aが形成さ
れている。
ツトされた状態であり、係止解除用弾性フツク部
7と係止用弾性フツク部8とには隙間aが形成さ
れている。
このため、抜脱時に係止解除用弾性フツク部7
が係止用弾性フツク8の解除に必要な変形量よ
り、さらに隙間aだけ変形が必要であり、不容易
に外刃枠体3が外れないようにしている。
が係止用弾性フツク8の解除に必要な変形量よ
り、さらに隙間aだけ変形が必要であり、不容易
に外刃枠体3が外れないようにしている。
次に、図ロ,ハの抜脱時の過程では、押ボタン
24にA′方向の押圧力で係止面15とストツパ
ー部26との引つかかりを外す位置まで、係止解
除用弾性フツク7および係止用弾性フツク8を変
形させる。
24にA′方向の押圧力で係止面15とストツパ
ー部26との引つかかりを外す位置まで、係止解
除用弾性フツク7および係止用弾性フツク8を変
形させる。
次に係止解除用弾性フツク7をB′方向に作用
させて引き抜く、このとき、係止解除用弾性フツ
ク部7に形成されたスライド傾斜面22と倒れ防
止壁25とが当接し、かつ摺動するので係止解除
用弾性フツク部7の余分の変形および圧力を押え
て外刃フレーム2と外刃枠体3とのスライドが滑
らかになり解除が容易となる。
させて引き抜く、このとき、係止解除用弾性フツ
ク部7に形成されたスライド傾斜面22と倒れ防
止壁25とが当接し、かつ摺動するので係止解除
用弾性フツク部7の余分の変形および圧力を押え
て外刃フレーム2と外刃枠体3とのスライドが滑
らかになり解除が容易となる。
また、凹部29を設けているので、手指引つか
け部10の操作性が良く、外刃枠体3の引つ張り
に際して指の滑りが防止できる。
け部10の操作性が良く、外刃枠体3の引つ張り
に際して指の滑りが防止できる。
さらに、図ニの装着時においては、外刃枠体3
をC′方向に押圧することにより、外刃フレーム2
の外刃フレーム変形ガイド斜面28と外刃枠変形
ガイド斜面14とのテーパ効果で、係止用弾性フ
ツク部8の変形が滑らかに発生し、さらにそれぞ
れの部材が係合して図イの状態に装着できる。
をC′方向に押圧することにより、外刃フレーム2
の外刃フレーム変形ガイド斜面28と外刃枠変形
ガイド斜面14とのテーパ効果で、係止用弾性フ
ツク部8の変形が滑らかに発生し、さらにそれぞ
れの部材が係合して図イの状態に装着できる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、外刃をア
ーチ状に取付ける外刃枠体と、同外刃枠体が添着
される外刃フレームとが係止用弾性フツク部およ
び係止解除用弾性フツク部により着脱自在に係合
し、かつ係止用弾性フツク部を外刃枠体両端部の
側壁よりも外側に突出するように形成することに
より、外刃枠体と外刃フレームとの着脱操作性を
容易にするとともに、係止用弾性フツク部の変形
を抑制し、かつ確実に着脱が行なえる往復式電気
かみそりを提供することができる。
ーチ状に取付ける外刃枠体と、同外刃枠体が添着
される外刃フレームとが係止用弾性フツク部およ
び係止解除用弾性フツク部により着脱自在に係合
し、かつ係止用弾性フツク部を外刃枠体両端部の
側壁よりも外側に突出するように形成することに
より、外刃枠体と外刃フレームとの着脱操作性を
容易にするとともに、係止用弾性フツク部の変形
を抑制し、かつ確実に着脱が行なえる往復式電気
かみそりを提供することができる。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例として
の往復式電気かみそりで、第1図は本体組立図、
第2図イ,ロおよびハは各部の分解斜視図、第3
図および第4図は外刃枠係止部の斜視図、第5図
は外刃フレーム嵌合部の斜視図、第6図は外刃枠
体と外刃フレームとの係合操作を説明する図、第
7図イ,ロおよびハは従来の往復式電気かみそり
を示し、同図イおよびロは各部の分解斜視図、同
ハは外刃枠係止部の斜視図である。 1……本体部、2……外刃フレーム、3……外
刃枠体、4……内刃、5……外刃、6……外刃枠
係止部、7……係止解除用弾性フツク部、8……
係止用弾性フツク部、9……外刃フレーム嵌合
部、10……手指引つかけ部、11……切欠部、
12……切込凹部、13……フツク、14……外
刃枠変形ガイド斜面、15……係止面、16……
偏肉厚大部、17……倒れ防止切込溝、18……
内側面、19……側壁、20……根元部、21…
…肉厚部、22……スライド傾斜面、23……ガ
イド肉厚大部、24……押ボタン、25……倒れ
防止壁、26……ストツパー部、27……ガイド
面、28……外刃フレーム変形ガイド斜面、29
……凹部。
の往復式電気かみそりで、第1図は本体組立図、
第2図イ,ロおよびハは各部の分解斜視図、第3
図および第4図は外刃枠係止部の斜視図、第5図
は外刃フレーム嵌合部の斜視図、第6図は外刃枠
体と外刃フレームとの係合操作を説明する図、第
7図イ,ロおよびハは従来の往復式電気かみそり
を示し、同図イおよびロは各部の分解斜視図、同
ハは外刃枠係止部の斜視図である。 1……本体部、2……外刃フレーム、3……外
刃枠体、4……内刃、5……外刃、6……外刃枠
係止部、7……係止解除用弾性フツク部、8……
係止用弾性フツク部、9……外刃フレーム嵌合
部、10……手指引つかけ部、11……切欠部、
12……切込凹部、13……フツク、14……外
刃枠変形ガイド斜面、15……係止面、16……
偏肉厚大部、17……倒れ防止切込溝、18……
内側面、19……側壁、20……根元部、21…
…肉厚部、22……スライド傾斜面、23……ガ
イド肉厚大部、24……押ボタン、25……倒れ
防止壁、26……ストツパー部、27……ガイド
面、28……外刃フレーム変形ガイド斜面、29
……凹部。
Claims (1)
- 1 外刃をアーチ状に取付ける外刃枠体と、前記
外刃枠体を外刃フレームに対し着脱自在にした往
復式電気かみそりにおいて、前記外刃フレームの
内刃往復動方向両端部にはストツパー部が設けら
れ、かつ前記外刃枠体には前記ストツパー部と係
合する係止用弾性フツク部と、前記係止用弾性フ
ツク部と前記ストツパー部との係合を外方から押
圧して解除する係止解除用フツク部が一体的に設
けられるとともに、前記係止用弾性フツク部は前
記外刃枠体の両端部の側壁よりも突出するように
形成されたことを特徴とする往復式電気かみそ
り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29565687A JPH01136684A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 往復式電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29565687A JPH01136684A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 往復式電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136684A JPH01136684A (ja) | 1989-05-29 |
| JPH0333352B2 true JPH0333352B2 (ja) | 1991-05-16 |
Family
ID=17823469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29565687A Granted JPH01136684A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 往復式電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01136684A (ja) |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP29565687A patent/JPH01136684A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01136684A (ja) | 1989-05-29 |
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Legal Events
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