JPH0333389A - 冷蔵庫の扉体 - Google Patents
冷蔵庫の扉体Info
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- JPH0333389A JPH0333389A JP1165981A JP16598189A JPH0333389A JP H0333389 A JPH0333389 A JP H0333389A JP 1165981 A JP1165981 A JP 1165981A JP 16598189 A JP16598189 A JP 16598189A JP H0333389 A JPH0333389 A JP H0333389A
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Links
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims 1
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Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は冷蔵庫の扉体に関する。
従来の技術
従来、冷蔵庫等の扉体において、庫内を透視できる透明
の扉体は、第3図に示す様に、透明ガラス板1を積層固
定用枠2と間隔調整用スペーサ3にて、複数個積層し、
積層された前記透明ガラス板1相互間に形成された複数
個の密閉空間4が断熱層として形成されている。そして
前記積層固定用枠2に当接する切欠孔6を設けた外板6
と、前記透明ガラス板1に当接する切欠孔7を設けた内
板8と、前記外板6と内板8の外周を囲む化粧枠9と、
前記密閉空間4を除いて、前記外板6と内板8と化粧枠
9との間に充填した断熱材1oと、庫内シール用のガス
ケット11によって形成されている。
の扉体は、第3図に示す様に、透明ガラス板1を積層固
定用枠2と間隔調整用スペーサ3にて、複数個積層し、
積層された前記透明ガラス板1相互間に形成された複数
個の密閉空間4が断熱層として形成されている。そして
前記積層固定用枠2に当接する切欠孔6を設けた外板6
と、前記透明ガラス板1に当接する切欠孔7を設けた内
板8と、前記外板6と内板8の外周を囲む化粧枠9と、
前記密閉空間4を除いて、前記外板6と内板8と化粧枠
9との間に充填した断熱材1oと、庫内シール用のガス
ケット11によって形成されている。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような構造の透明の扉体では、扉体の断熱
性能を向上させる為には、透明ガラス板1や間隔調整用
スペーサ3の数を増やして、断熱層を増す為、扉体の重
量が大幅に増え、又組立ての工数の複雑化、ガラスの割
れ、あるいは積層固走用枠2と外板eとのシール性、意
匠性の悪さという問題点を有していた。
性能を向上させる為には、透明ガラス板1や間隔調整用
スペーサ3の数を増やして、断熱層を増す為、扉体の重
量が大幅に増え、又組立ての工数の複雑化、ガラスの割
れ、あるいは積層固走用枠2と外板eとのシール性、意
匠性の悪さという問題点を有していた。
本発明は上記した従来の問題点を解消するものであシ、
断熱層を増しても重量増加が少なく、且つ組立てが簡素
で意匠面でも向上する透明の扉体を提供することを目的
としている。
断熱層を増しても重量増加が少なく、且つ組立てが簡素
で意匠面でも向上する透明の扉体を提供することを目的
としている。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明の冷蔵庫の扉体は、
皿状に成形した透明板で金属層を積層した透明板を挟ん
で対にした透明板モジュールを複数個積層することによ
り、複数個の断熱層としての密閉空間を形成し、この密
閉空間を除いて、透明外板、切欠孔を設けた内板、化粧
枠、内枠の相互間に断熱材を充填するものである。
皿状に成形した透明板で金属層を積層した透明板を挟ん
で対にした透明板モジュールを複数個積層することによ
り、複数個の断熱層としての密閉空間を形成し、この密
閉空間を除いて、透明外板、切欠孔を設けた内板、化粧
枠、内枠の相互間に断熱材を充填するものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、密閉空間の積層数を設
定することにより1透明部に、任意の断熱性能を持たせ
ることができ、しかも金属層を積層した透明板の積層金
属の種類と積層厚みを変えることにより、赤外線、紫外
線の反射、透過、可視光線の反射、透過を任意に変える
ことができ、表面に結露、くもり等を生じずに冷蔵庫の
庫内を透視できる。樹脂板の組合せ積層であるため軽量
であるとともに、組立ても容易にできる。又外観の意匠
面においてもシール手段による限定がない。
定することにより1透明部に、任意の断熱性能を持たせ
ることができ、しかも金属層を積層した透明板の積層金
属の種類と積層厚みを変えることにより、赤外線、紫外
線の反射、透過、可視光線の反射、透過を任意に変える
ことができ、表面に結露、くもり等を生じずに冷蔵庫の
庫内を透視できる。樹脂板の組合せ積層であるため軽量
であるとともに、組立ても容易にできる。又外観の意匠
面においてもシール手段による限定がない。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第2図に従い説明す
る。尚、従来と同一構成については同一符号を付してそ
詳細な説明を省略する。
る。尚、従来と同一構成については同一符号を付してそ
詳細な説明を省略する。
図において、12は金属層で、13は前記金属層12を
積層した透明板、これをはさむように凹部を対向する向
きに皿状に成形された透明板14を前記金属層を積層し
た透明板13の両面に、接着剤16にて固定する。
積層した透明板、これをはさむように凹部を対向する向
きに皿状に成形された透明板14を前記金属層を積層し
た透明板13の両面に、接着剤16にて固定する。
本実施例では、同様に前記金属層12を積層した透明板
13と2個の前記皿状透明板14と前記接着剤16にて
固定された透明板のモジュール162組を、前記金属層
を積層した透明板13と前記皿状透明板14の外周を囲
み、支持する内枠17に前記接着剤16にて固定する。
13と2個の前記皿状透明板14と前記接着剤16にて
固定された透明板のモジュール162組を、前記金属層
を積層した透明板13と前記皿状透明板14の外周を囲
み、支持する内枠17に前記接着剤16にて固定する。
この内枠17の片面は、透明板よう成る外板18に、前
記接着剤16にて固定し、他方は透明板19に前記接着
剤16にて固定する。本実施例では、前記透明板モジュ
ール16を2組積層することによシ、前記外板18と前
記皿状透明板14と前記金属層を積層した透明板13と
前記透明板19と前記内枠17にて形成される断熱層と
なる密閉空間20は7層となる。
記接着剤16にて固定し、他方は透明板19に前記接着
剤16にて固定する。本実施例では、前記透明板モジュ
ール16を2組積層することによシ、前記外板18と前
記皿状透明板14と前記金属層を積層した透明板13と
前記透明板19と前記内枠17にて形成される断熱層と
なる密閉空間20は7層となる。
前記内枠17に固定された透明板19は、切欠孔21を
設けた内板22に、切欠孔21を塞ぐように当接させ、
前記接着剤16にて固定する。23は前記内板22と前
記外板18の外周を囲み、支持する化粧枠で、前記内板
22.外板18.化粧枠23.内枠17で囲まれ、前記
密閉空間20を除いた空間に断熱材1oを充填する。1
1は冷蔵庫等の庫内をシールするガスケットである。
設けた内板22に、切欠孔21を塞ぐように当接させ、
前記接着剤16にて固定する。23は前記内板22と前
記外板18の外周を囲み、支持する化粧枠で、前記内板
22.外板18.化粧枠23.内枠17で囲まれ、前記
密閉空間20を除いた空間に断熱材1oを充填する。1
1は冷蔵庫等の庫内をシールするガスケットである。
かかる構成にかいて、形成された冷蔵庫等の扉体は、前
記断熱材1oと7Mの断熱層となる密閉空間2oによっ
て断熱され、前記透明板189皿状透明透明板14属層
を積層した透明板13.透明板19,7層の密閉空間2
0.内板切欠孔21を通して庫内を透視することが可能
である。
記断熱材1oと7Mの断熱層となる密閉空間2oによっ
て断熱され、前記透明板189皿状透明透明板14属層
を積層した透明板13.透明板19,7層の密閉空間2
0.内板切欠孔21を通して庫内を透視することが可能
である。
又、断熱層となる密閉空間20のピッチは、皿状透明板
14の深さによって任意に変えることが出来る。密閉空
間2oのピッチは断熱性能にとって重要な要因となう、
ピッチを大きくすれば、空間層の気体の対流が大きくな
シ、対流による熱伝達量が多くなシ、それに反して気体
の伝導による熱伝達量が少なくなる。逆にピッチを小さ
くすれば熱伝達量は、対流によるものが減少し、伝導に
よるものが増加する。よって密閉空間20のピッチは、
対流と伝導のバランスを考慮し、他の条件によって変え
る必要があう1本実施例では透明板140皿状の深さを
変えることにより容易に変えることが出来る。他に扉体
としての断熱性能を向上させる手段として、第1に多層
にすることが考えられるが、従来のガラス板による多層
構造では重量の制限があう、せいぜい2層構造が限度で
あった。
14の深さによって任意に変えることが出来る。密閉空
間2oのピッチは断熱性能にとって重要な要因となう、
ピッチを大きくすれば、空間層の気体の対流が大きくな
シ、対流による熱伝達量が多くなシ、それに反して気体
の伝導による熱伝達量が少なくなる。逆にピッチを小さ
くすれば熱伝達量は、対流によるものが減少し、伝導に
よるものが増加する。よって密閉空間20のピッチは、
対流と伝導のバランスを考慮し、他の条件によって変え
る必要があう1本実施例では透明板140皿状の深さを
変えることにより容易に変えることが出来る。他に扉体
としての断熱性能を向上させる手段として、第1に多層
にすることが考えられるが、従来のガラス板による多層
構造では重量の制限があう、せいぜい2層構造が限度で
あった。
しかし本発明の透明樹脂板による構造では、7層構造で
も、ガラス2層構造の半分程度の重量にすることか可能
であり、断熱性能の向上をはかυながら、軽量化ができ
る。第2に、赤外線などの熱線を反射させることが考え
られるが、本発明では金属層を積層させる透明板13の
金属層12を任意の金属に変えることにより、近赤外線
、遠赤外線などの熱線を反射し断熱性能の向上をはかる
ばかシでなく、紫外線も反射することによシ庫内食品、
及び庫内部品の劣化を防ぐことができる。
も、ガラス2層構造の半分程度の重量にすることか可能
であり、断熱性能の向上をはかυながら、軽量化ができ
る。第2に、赤外線などの熱線を反射させることが考え
られるが、本発明では金属層を積層させる透明板13の
金属層12を任意の金属に変えることにより、近赤外線
、遠赤外線などの熱線を反射し断熱性能の向上をはかる
ばかシでなく、紫外線も反射することによシ庫内食品、
及び庫内部品の劣化を防ぐことができる。
又、従来の様に、間隔調整用スペーサなどの部品を必要
とせず、部品点数が少なく組立てが容易である。
とせず、部品点数が少なく組立てが容易である。
又外板17に透視用の切欠孔を開ける必要がない為に、
切欠孔のシールが必要なく、断熱材の洩れを防ぐことが
でき、しかもシール構造による外観意匠の制限もない。
切欠孔のシールが必要なく、断熱材の洩れを防ぐことが
でき、しかもシール構造による外観意匠の制限もない。
発明の効果
以上の説明により明らかな様に、本発明によう次の様な
効果を得ることができる。
効果を得ることができる。
1 断熱性能を向上する為に、多層にしても、透明板で
形成されている為、ガラスに比べ軽量化ができる。
形成されている為、ガラスに比べ軽量化ができる。
2 密閉空間の厚さは皿状の透明板の深さの異なるもの
を準備しておくことによう調整でき、透明部分の任意の
断熱性能を確保出来る。
を準備しておくことによう調整でき、透明部分の任意の
断熱性能を確保出来る。
3 積層する金属の種類、積層厚によって、赤外線、紫
外線、可視光線の反射、透過を任意に変えることが出来
、熱線の断熱性能向上、紫外線による庫内食品、庫内部
品の劣化防止、透明部の透過率の調節が可能である。
外線、可視光線の反射、透過を任意に変えることが出来
、熱線の断熱性能向上、紫外線による庫内食品、庫内部
品の劣化防止、透明部の透過率の調節が可能である。
4 従来例で説明したような、間隔調整用スペーサなど
の部品を必要とせず、部品点数が少なく組立てが容易で
ある。
の部品を必要とせず、部品点数が少なく組立てが容易で
ある。
6 外板に切欠孔がなく、断熱材もれ防止のシールをす
る必要がなく、意匠面での限定もない。
る必要がなく、意匠面での限定もない。
第1図は本発明の一実施例を示す冷蔵庫の扉体の要部断
面図、第2図は本発明の一実施例を示す冷蔵庫の扉体の
要部部分断面図、第3図は従来例を示す冷蔵庫の扉体の
要部断面図である。 10・・・・・・断熱材、12・・・・・・金属層、1
3・・・・・・金属層積層透明板、14・・・・・・皿
状透明板、16・・・・・・透明板モジュール、17・
・・・・・内枠、18・・・・・・外板、19・・・・
・・透明板、20・・・・・・密閉空間、21・・・・
・・切欠孔、22・・・・・・内板、23・・・・・・
化粧枠。
面図、第2図は本発明の一実施例を示す冷蔵庫の扉体の
要部部分断面図、第3図は従来例を示す冷蔵庫の扉体の
要部断面図である。 10・・・・・・断熱材、12・・・・・・金属層、1
3・・・・・・金属層積層透明板、14・・・・・・皿
状透明板、16・・・・・・透明板モジュール、17・
・・・・・内枠、18・・・・・・外板、19・・・・
・・透明板、20・・・・・・密閉空間、21・・・・
・・切欠孔、22・・・・・・内板、23・・・・・・
化粧枠。
Claims (1)
- 透明板より成る外板と、前記外板に対向して切欠孔を設
けた内板と、前記外板と内板の外周を囲む化粧枠と、前
記内板の切欠孔を塞ぐように密着させた合成樹脂からな
る透明板と、前記透明板上に積層された金属層と、前記
透明板を挟んで凹部を対向させた一対の皿状透明板より
成る複数の透明板モジュールと、前記複数の透明板モジ
ュールを所定の間隔をおいて前記透明板と前記外板との
空間内に外周を囲んで支持固定する内枠と、前記透明板
と前記外板との間に形成した多層の密閉空間と、前記密
閉空間を除いて、前記外板と内板と化粧枠と内枠との間
に充填した断熱材とより成る冷蔵庫の扉体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165981A JPH0333389A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 冷蔵庫の扉体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165981A JPH0333389A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 冷蔵庫の扉体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0333389A true JPH0333389A (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=15822662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1165981A Pending JPH0333389A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 冷蔵庫の扉体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0333389A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994028278A1 (fr) * | 1993-05-25 | 1994-12-08 | Kazuo Kuroiwa | Unite thermo-isolante translucide et legere et procede de production |
-
1989
- 1989-06-28 JP JP1165981A patent/JPH0333389A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994028278A1 (fr) * | 1993-05-25 | 1994-12-08 | Kazuo Kuroiwa | Unite thermo-isolante translucide et legere et procede de production |
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