JPH0333487Y2 - - Google Patents

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JPH0333487Y2
JPH0333487Y2 JP1986042779U JP4277986U JPH0333487Y2 JP H0333487 Y2 JPH0333487 Y2 JP H0333487Y2 JP 1986042779 U JP1986042779 U JP 1986042779U JP 4277986 U JP4277986 U JP 4277986U JP H0333487 Y2 JPH0333487 Y2 JP H0333487Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
stamp pad
container
stamp
ink
layer
Prior art date
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Expired
Application number
JP1986042779U
Other languages
English (en)
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JPS62154951U (ja
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Publication date
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  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、スタンプパツドの盤面層が汚れた
り、破損したりした場合、盤面層を容易に取替え
可能にしたスタンプ台に関する。
(従来の技術) 従来のスタンプ台は、実公昭45−18883号公報、
実開昭40−10002号公報、実公昭38−3011号公報、
等に記載されているように、スタンプパツドが汚
れたり、破損したりした場合には、スタンプパツ
ドの盤面層またはスタンプパツド自体を取替えら
れるようになつていた。
しかし、スタンプパツドの盤面層を取替える
際、実公昭45−18883号や実公昭38−3011号にあ
るスタンプ台は、盤面層がインキを含んだもので
あるため、スタンプパツドの容器やカバー体及び
周辺の器物を汚すので、慎重に取替えなければな
らなかつた。さらに、盤面層に直接触れて取換え
るため、手が汚れるといつた不快感を伴つてい
た。
一方、実公昭40−10002号にあるスタンプ台は、
スタンプパツド全部を取替えなければならないの
で不経済であつた。
また、前記3件は、スタンプパツドを固定する
ため押え枠を使用しているので、取り外しに手間
がかかつていた。
(考案が解決しようとする問題点) 本考案は、従来の欠点を一掃し、スタンプパツ
ドの盤面層を周辺の器物や手を汚すことなく容易
に取替え可能であつて、長期にわたつて使用で
き、さらに、短時間にてインキ補充できるスタン
プ台を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 盤面層とインキ吸蔵体からなるスタンプパツ
ド、スタンプパツドを収納する容器、及び容器の
カバー体よりなるスタンプ台において、盤面層の
一辺にはつまみ部を固定し、容器の開口部の両端
部にはつばを設置し、つばによつて盤面層を着脱
自在に保持させたことを特徴とするものである。
(作用) 本考案のスタンプ台は、容器の開口部の両端部
に設置したつばが、盤面層を保持した状態で通常
使用される。
盤面層が汚れたり、傷が付いたりしてインキの
付着が不均一になり鮮明捺印ができなくなつた場
合は、盤面層のつまみ部を持ち、容器から引き出
して、盤面層を反転させ又は交換し、容器に元ど
おり挿入する。
(実施例) 以下、本考案の構成を実施例により詳細に説明
する。
第1図、第2図において、1はスタンプパツド
である。スタンプパツド1は盤面層2とインキ吸
蔵体3とによりなり、盤面層2はスタンプパツド
1の表面にインキのにじみ出る量を調節するもの
で微細な連続気孔を有する合成ゴム、又は合成樹
脂製のスポンジ体、フエルトに綿布を点接着させ
た物、微細な連続気孔を有する多孔質金属体等を
使用できる。インキ吸蔵体3はインキを多量に含
有し貯蔵できるもので天然又は合成フエルト、合
成繊維を多層にしたパンチングフエルト、合成樹
脂製多孔質体、合成ゴム製多孔質体等を使用でき
る。4は盤面層2の一辺に固定したつまみ部であ
る。6は容器で金属製又は合成樹脂製の箱状体で
かつ開口部の両端部につば5を設けてある。該つ
ば5は前記盤面層2を保持させるためのものであ
る。7は、カバー体で金属性又は合成樹脂製で前
記容器6には蝶番部8にて、保持されている。
次に、使用について説明する。使用者はつまみ
部4付の盤面層2の一面を長期間使用し、盤面層
が汚れたり、傷が付いたりして印判面へのインキ
の付着が不均一になり鮮明捺印ができなくなつた
場合、つまみ部4を持ち容器6より、引き出して
後、反転させ又は交換し、再び容器6に挿入す
る。スタンプパツドの表面は、新しい面となり、
鮮明捺印できる。又、インキが少なくなつた時、
盤面層2を引き出して後、インキ吸蔵体3に直接
補充できるので短時間にてインキ補充できる。
(効果) 本考案は、盤面層をつばから抜き取り、挿入す
るだけである構成のため、周辺の器物や手を汚す
ことなく容易に取替え可能であり、スタンプ台を
長期にわたつて使用できる。又盤面層を引き出し
て後、インキ吸蔵体にインキを直接補充できるの
で短時間にインキ補充できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示す一部切欠斜視
図、第2図は同じく一部切欠断面図である。 1……スタンプパツド、2……盤面層、3……
インキ吸蔵体、6……容器、7……カバー体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 盤面層とインキ吸蔵体からなるスタンプパツ
    ド、スタンプパツドを収納する容器、及び容器の
    カバー体よりなるスタンプ台において、盤面層の
    一辺にはつまみ部を固定し、容器の開口部の両端
    部にはつばを設置し、つばによつて盤面層を着脱
    自在に保持させたことを特徴とするスタンプ台。
JP1986042779U 1986-03-24 1986-03-24 Expired JPH0333487Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986042779U JPH0333487Y2 (ja) 1986-03-24 1986-03-24

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986042779U JPH0333487Y2 (ja) 1986-03-24 1986-03-24

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62154951U JPS62154951U (ja) 1987-10-01
JPH0333487Y2 true JPH0333487Y2 (ja) 1991-07-16

Family

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JP1986042779U Expired JPH0333487Y2 (ja) 1986-03-24 1986-03-24

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JPS62154951U (ja) 1987-10-01

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