JPH0333510Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0333510Y2
JPH0333510Y2 JP1985152126U JP15212685U JPH0333510Y2 JP H0333510 Y2 JPH0333510 Y2 JP H0333510Y2 JP 1985152126 U JP1985152126 U JP 1985152126U JP 15212685 U JP15212685 U JP 15212685U JP H0333510 Y2 JPH0333510 Y2 JP H0333510Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
clip
viewing window
magnifying lens
transparent plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1985152126U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6260385U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1985152126U priority Critical patent/JPH0333510Y2/ja
Publication of JPS6260385U publication Critical patent/JPS6260385U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0333510Y2 publication Critical patent/JPH0333510Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Toys (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は筆記具に関し、退屈と気分転換を計
ることのできるフイルム付筆記具の改良に関す
る。
(従来の技術) 筆記具は、日常的に使用されるものであるが、
長時間の筆記作業は使用者に疲労感を与え、また
退屈させるものである。したがつて、使用者の気
分転換を図るために、筆記具の一部に風景、宣伝
広告、その他の表示を施したものが開示されてい
る(実公昭47−42834号公報)。
(この考案が解決しようとする問題点) しかしながら、実公昭47−42834号公報に記載
のものは、外筒の側面に取り付けたフイルムを透
過した自然光を反射鏡で反射させて外筒の一端の
方から当該フイルムの内容を見ることができるよ
うに構成しているため光量によつてフイルムの明
るさが変化し、自然光の少ない暗い所ではフイル
ムを十分に表示することができないといつた問題
点がある。また、外筒側面からフイルムを積極的
に見せるものではなく、見る方向は主に外筒の一
端(外筒の軸方向)となるため、長期の使用の際
には使用者にとつての興味も減少する。
そこで、本考案では、電源を使用し、更にその
ままの状態とこれを拡大して観察ができるように
構成してより一層の効果を高めんとするにある。
(問題点を解決するための手段) この考案は前述したように、従来のものと異な
り、気分転換の効率を高めると共に、自分の好み
のものを採用でき、フイルムを自由に選定でき、
老人より学童まで巾広く利用できるように改良し
たものである。
以下、図面について説明すれば、1は軸筒、2
はキヤツプで、キヤツプ2には上端に拡大レンズ
3と側面に覗窓4とを設け、覗窓4の外枠4aを
取外して対象のフイルム5を取換えられるように
したものである。又、クリツプ6を電源のスイツ
チ、即ち開閉器として使用し、好みによつて電灯
で対象のフイルム5を見るようにした。フイルム
5は写真のフイルムで名所、旧跡、漫画等を撮
り、透明板7の表面に貼着するもので、新聞、雑
誌等より写し取り、又旅行先で写したもの等を使
用する。8は電池で透明板7の裏面に電球9を取
付ける表面が反射できる反射板10を十極に取付
け一極は軸筒1に電池8の一極の受部11を取付
け上端は軸筒1より突出してキヤツプ2の取付け
に兼用し、内部にはゴム、合成樹脂等の弾性体1
2を取付け筆記具13の軸筒の上端を受けるもの
で、筆記具としてはカートリツジ式のボールペ
ン、繊維ペン等を使用する。図面はボールペン、
通称インキ収納筒の先端にボールを取付けたチツ
プを使用した状態を示した。14は透孔で電池8
の一極の受部11にクリツプ6の下端突起6aを
接離し、クリツプ6の上端は接片6bを電池8の
十極側の反射板10と接続させていて、クリツプ
6の下端突起6aを一極の受部11の周面に接触
させることで電気回路を閉じ、離すことで電気回
路を開くものである。
(考案の効果) 本考案は、以上のように構成されているため、
自然光の場合と比べてフイルムの内容を表示する
ために必要な光量を確実に供給でき、さらに、フ
イルムを透過した光は拡大レンズおよび覗窓の両
方向に進み、また光源用電球の動作、不動作はク
リツプの操作によつて制御されるので、使用者は
必要なときだけ拡大レンズと覗窓のどちらからで
もフイルムの内容を見て気分転換を図ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
図面第1図は全体の正面図、第2図は要部の拡
大断面図を示す。 1……軸筒、2……キヤツプ、3……拡大レン
ズ、5……フイルム、6……クリツプ兼用開閉
器、7……透明板、8……電池、9……電球、1
0……反射板、11……受部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 クリツプを備え、かつ上端開口部には拡大レン
    ズを取り付け、側面には覗窓を形成したキヤツプ
    と、 当該キヤツプの内部に設けられたものであつ
    て、フイルムの表面が前記拡大レンズと前記覗窓
    のそれぞれに向くように当該フイルムを載置する
    ための透明板と、 当該透明板の下方に取り付けられ、かつ一方の
    端子を前記クリツプに接続し、他方の端子を前記
    キヤツプ内に入れた電池の一方の極に接続した電
    球と、 前記電池の他方の極に接続されるとともに、前
    記クリツプに接触可能な受部とを有し、 前記クリツプを操作して当該クリツプの一部
    と、前記受部とを選択的に接触させることにより
    前記電球を点灯させ、このときの照射光によつて
    前記フイルムの内容を前記拡大レンズおよび前記
    覗窓の双方から見ることができるようにしたこと
    を特徴とするフイルム付筆記具。
JP1985152126U 1985-10-04 1985-10-04 Expired JPH0333510Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985152126U JPH0333510Y2 (ja) 1985-10-04 1985-10-04

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985152126U JPH0333510Y2 (ja) 1985-10-04 1985-10-04

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6260385U JPS6260385U (ja) 1987-04-14
JPH0333510Y2 true JPH0333510Y2 (ja) 1991-07-16

Family

ID=31069820

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985152126U Expired JPH0333510Y2 (ja) 1985-10-04 1985-10-04

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0333510Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5155799U (ja) * 1974-10-26 1976-04-30
JPH0414510U (ja) * 1990-05-29 1992-02-05

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6260385U (ja) 1987-04-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4751691A (en) Optical projection time-piece attachment for spectacles or combination thereof
USD418870S (en) Writing instrument with a cap
US6022126A (en) Laser pointer
JPH0333510Y2 (ja)
KR101954573B1 (ko) 차량용 시력 보조장치
US7416311B2 (en) Flashlight
JP2578258Y2 (ja) 光指示装置
US20090180201A1 (en) Magnified and illuminated writing instrument
JPH1148684A (ja) 照明付きボールペン
KR940003101Y1 (ko) 그림 지도가 내장되는 볼펜
KR200308878Y1 (ko) 조명장치를 가지는 안경
JPH0211399A (ja) ペン先照明機能を備えた筆記具
JP2005138571A (ja) 光ファイブァーエレクトリックライトペン
CN2232844Y (zh) 可书写艺术字体的笔具
JP2572779Y2 (ja) ルーペ
JPS59181788U (ja) ライト付筆記具
JP2576813Y2 (ja) ルーペ
KR200259220Y1 (ko) 발광장치를 구비한 펜
JP3095146U (ja) カセット式ペン先小型照明器具
JP3000522U (ja) 筆記用補助具
JPH04117797U (ja) 照明付き筆記用具
JPH0930191A (ja) ライトペン
JPS60192038U (ja) ライトペン
JPH0195100A (ja) 照明付きペン
JPH058523U (ja) 拡大鏡付双眼鏡