JPH0333526A - 制振装置 - Google Patents
制振装置Info
- Publication number
- JPH0333526A JPH0333526A JP16541989A JP16541989A JPH0333526A JP H0333526 A JPH0333526 A JP H0333526A JP 16541989 A JP16541989 A JP 16541989A JP 16541989 A JP16541989 A JP 16541989A JP H0333526 A JPH0333526 A JP H0333526A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- damping device
- directions
- linear motors
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013016 damping Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005339 levitation Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 102100040428 Chitobiosyldiphosphodolichol beta-mannosyltransferase Human genes 0.000 description 1
- 101000891557 Homo sapiens Chitobiosyldiphosphodolichol beta-mannosyltransferase Proteins 0.000 description 1
- 239000011149 active material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、構造物等に使用するアクティブもし。
くはセミアクティブ制振装置に関する。
従来の制振装置においては1重錘を駆動する際に、第6
図のようにシリンダ一方式の加振機12により重錘1に
往復運動を与える方法、モーター13の回転をラックピ
ニオン14(第7図)又はボールスクリュー15(第8
図)などで直線運動にかえて重錘1を駆動する等の方法
を行っている。また、ダイナミックダンパーの有効マス
に関する技術としては昭和(イ)年特許願第96042
号が特許出願されている。
図のようにシリンダ一方式の加振機12により重錘1に
往復運動を与える方法、モーター13の回転をラックピ
ニオン14(第7図)又はボールスクリュー15(第8
図)などで直線運動にかえて重錘1を駆動する等の方法
を行っている。また、ダイナミックダンパーの有効マス
に関する技術としては昭和(イ)年特許願第96042
号が特許出願されている。
前述のような従来技術には、次のような問題点がある。
(11駆動系を設置作動させるための3次元的広がりを
もつスペース及び荷重伝達機構が必要である。
もつスペース及び荷重伝達機構が必要である。
(2)水平全方向に重錘を運動させるには、直交する2
方向に設置した、加振機や、モーターとラックピニオン
系、モーターとボールスクリュー系の両端支承部が自由
に回転できるような機構を必要とする。
方向に設置した、加振機や、モーターとラックピニオン
系、モーターとボールスクリュー系の両端支承部が自由
に回転できるような機構を必要とする。
(3)さらには、回転を直線運動に変える装置では、騒
音の発生が問題となる。
音の発生が問題となる。
本発明は、上記問題点を解消した水平全方向に対して有
効な制振装置を提供することを目的とするものである。
効な制振装置を提供することを目的とするものである。
制振しようとする構造物の床面に対し、一定のすき間を
保持するように重錘を支持し、一定間隔のすき間の相対
する位置にリニアモータを設置する。一定間隔のすき間
を保持する手段としては。
保持するように重錘を支持し、一定間隔のすき間の相対
する位置にリニアモータを設置する。一定間隔のすき間
を保持する手段としては。
静圧軸受又は球状ローラを設置する方式、或は磁気浮上
方式等を採用する。
方式等を採用する。
リニアモータのドライブ側を直交する2方向に向けて配
置するととじより1重錘を水平全方向に駆動可能とする
。
置するととじより1重錘を水平全方向に駆動可能とする
。
リニアモータを駆動することにより、構造物の床面上に
移動可能に支持された重錘が水平方向に移動し、床面に
生ずる水平力向の反力にまり制振作用を生ずる。
移動可能に支持された重錘が水平方向に移動し、床面に
生ずる水平力向の反力にまり制振作用を生ずる。
第1図(a) 、 (b) において、重錘1が構造物
2の床面から一定の間隔dを保って支持さ」する。重錘
1と構造物2の相対する面K ’Jニアモータのドライ
ブ側3と静止側4を設置する。また平面的にみると、ド
ライブ側のリニアモータ3は直交する2方向に向けてと
りつけてあり、水平面内の全方向に重錘1を駆動できる
ようになっている。
2の床面から一定の間隔dを保って支持さ」する。重錘
1と構造物2の相対する面K ’Jニアモータのドライ
ブ側3と静止側4を設置する。また平面的にみると、ド
ライブ側のリニアモータ3は直交する2方向に向けてと
りつけてあり、水平面内の全方向に重錘1を駆動できる
ようになっている。
たオロトライブ側3と静止側4は逆に配置してもよい。
このように一定すき間部にリニアモータ3,4を配置す
ると平面的スペースさえあれば、重錘を駆動することが
可能になり、コンパクト化できると同時に、リンク機構
μどの荷重伝達機構も必要としないことから、シンプル
でかつ美観にすぐれた制振装置を得ることができる。
ると平面的スペースさえあれば、重錘を駆動することが
可能になり、コンパクト化できると同時に、リンク機構
μどの荷重伝達機構も必要としないことから、シンプル
でかつ美観にすぐれた制振装置を得ることができる。
重錘1を構造物の床面またとから一定間隔を保つように
支持する手段としては、第2図の電磁石5.5′による
磁気浮上方式、第3図のエアー6によるエアー浮上方式
、第4図の静圧軸受7を用いる方式、第5図の球状ロー
ラ8を用いる方式などがあるが、本発明では、間隔を一
定に保持できればその支持方式については#!j′に限
定しない。まt−1第1図乃至第5図では1重錘下面及
び床面を水平面にしているが、これについても必要に応
じ斜面。
支持する手段としては、第2図の電磁石5.5′による
磁気浮上方式、第3図のエアー6によるエアー浮上方式
、第4図の静圧軸受7を用いる方式、第5図の球状ロー
ラ8を用いる方式などがあるが、本発明では、間隔を一
定に保持できればその支持方式については#!j′に限
定しない。まt−1第1図乃至第5図では1重錘下面及
び床面を水平面にしているが、これについても必要に応
じ斜面。
曲面にすることもあり、水平面に限定されたい。
本発明による制振装置は、制振すべき構造物の面に一定
間隔を保って移動可能に支持された重錘と、前記構造物
の面と重錘の底面との間で直交する2方向に配置された
リニアモータとから耽ることにより、次の効果を生ずる
。
間隔を保って移動可能に支持された重錘と、前記構造物
の面と重錘の底面との間で直交する2方向に配置された
リニアモータとから耽ることにより、次の効果を生ずる
。
(111Jニアモータを使用するので、平面的スイース
さえあれば、重錘を駆動することが可能に7.cす、コ
ンバク) Yt制振装置が得られる。
さえあれば、重錘を駆動することが可能に7.cす、コ
ンバク) Yt制振装置が得られる。
(2)水平全方向に重錘な駆動でき、しかもリンク装置
にどの荷重伝達機構を必要としないことから、シンプル
で美観にすぐれた制振装置が得られる。
にどの荷重伝達機構を必要としないことから、シンプル
で美観にすぐれた制振装置が得られる。
第1図は本発明の実施例の概略図で、(a)は側面図、
(b)は平面図。第2図乃至第5図は重錘を構造物床面
から一定間隔を保って移動可能に支持する各種の方式を
示す概略図。第6図乃至第8図はそれぞれ異った従来装
置の概帖図である。 1・・・重錘 2・・・構造物床面3.4・
・・リニアモータ (へ) 3.4 リニアモータ \−一〜/
(b)は平面図。第2図乃至第5図は重錘を構造物床面
から一定間隔を保って移動可能に支持する各種の方式を
示す概略図。第6図乃至第8図はそれぞれ異った従来装
置の概帖図である。 1・・・重錘 2・・・構造物床面3.4・
・・リニアモータ (へ) 3.4 リニアモータ \−一〜/
Claims (1)
- 制振すべき構造物の面に一定間隔を保って支持された重
錘と、前記構造物の面と重錘の底面との間で直交する2
方向に配置されたリニアモータとからなることを特徴と
する制振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16541989A JPH0333526A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 制振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16541989A JPH0333526A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 制振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0333526A true JPH0333526A (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=15812066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16541989A Pending JPH0333526A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 制振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0333526A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002013585A (ja) * | 2000-06-30 | 2002-01-18 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 制振装置 |
| JP2013190046A (ja) * | 2012-03-14 | 2013-09-26 | Kayaba System Machinery Kk | 制振装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5989849A (ja) * | 1982-11-11 | 1984-05-24 | Mitsubishi Electric Corp | 振動制御装置 |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP16541989A patent/JPH0333526A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5989849A (ja) * | 1982-11-11 | 1984-05-24 | Mitsubishi Electric Corp | 振動制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002013585A (ja) * | 2000-06-30 | 2002-01-18 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 制振装置 |
| JP2013190046A (ja) * | 2012-03-14 | 2013-09-26 | Kayaba System Machinery Kk | 制振装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2546465B2 (ja) | 構造物の振動制御装置 | |
| JP4409742B2 (ja) | 可変ばね式制振装置 | |
| JPH0333526A (ja) | 制振装置 | |
| JPH09195581A (ja) | 構造物の制振装置 | |
| JP2011127724A (ja) | 能動型動吸振装置 | |
| JP2634093B2 (ja) | 構造物の制振装置 | |
| US5544451A (en) | Vibration suppression device for a structure | |
| JP3605125B2 (ja) | リニアモータ式制振装置 | |
| JPH04107339A (ja) | 防振装置 | |
| JPH06213272A (ja) | リニアモーター式制振装置 | |
| JP2603161B2 (ja) | 構造物の制振装置 | |
| JP2780615B2 (ja) | 振動制御装置 | |
| JP2689652B2 (ja) | 制振装置 | |
| JP2001271869A (ja) | 制振装置 | |
| JP2706331B2 (ja) | 制振装置 | |
| US11559748B2 (en) | Systems and methods for producing visual effects via transducer-actuated show action equipment | |
| JPH1037523A (ja) | 可動部支持ユニット、それを用いた水平二方向可動装置及びその駆動制御方法 | |
| JP2002323088A (ja) | リニアモータ式制振装置 | |
| JP3205419B2 (ja) | 構造物の制振装置 | |
| JPH031686B2 (ja) | ||
| JP2841488B2 (ja) | 構造物制振装置 | |
| JP2001248329A (ja) | ダンパ装置及びこのダンパ装置を具備した免震建物 | |
| JPH0571246A (ja) | ハイブリツト型制振装置 | |
| JPH09100870A (ja) | 免震装置 | |
| JP2004061261A (ja) | 振動台装置 |