JPH0333539A - デファレンシャル装置の組付方法 - Google Patents
デファレンシャル装置の組付方法Info
- Publication number
- JPH0333539A JPH0333539A JP16767089A JP16767089A JPH0333539A JP H0333539 A JPH0333539 A JP H0333539A JP 16767089 A JP16767089 A JP 16767089A JP 16767089 A JP16767089 A JP 16767089A JP H0333539 A JPH0333539 A JP H0333539A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive shaft
- tapered roller
- roller bearing
- drive
- inner ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2361/00—Apparatus or articles in engineering in general
- F16C2361/61—Toothed gear systems, e.g. support of pinion shafts
Landscapes
- Retarders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はデファレンシャル装置の組付方法に係り、特
にデフキャリヤに終減速用駆動軸を軸支して設ける駆動
軸用第1円すいころ軸受及び駆動軸用第2円すいころ軸
受に与えられる予圧が実走行後に抜けることを防止し得
るデファレンシャル装置の組付方法に関する。
にデフキャリヤに終減速用駆動軸を軸支して設ける駆動
軸用第1円すいころ軸受及び駆動軸用第2円すいころ軸
受に与えられる予圧が実走行後に抜けることを防止し得
るデファレンシャル装置の組付方法に関する。
自動車等の車両、例えば、前置き内燃機関後車輪駆動方
式の車両に搭載された内燃機関の駆動力は、変速機によ
り所望のトルク・回転数に変換して取り出され、推進軸
を介してデファレンシャル装置により夫々左右車軸に伝
達され、左右車輪を駆動する。
式の車両に搭載された内燃機関の駆動力は、変速機によ
り所望のトルク・回転数に変換して取り出され、推進軸
を介してデファレンシャル装置により夫々左右車軸に伝
達され、左右車輪を駆動する。
前記デファレンシャル装置は、第6図の如く構成されて
いる。図において、102はデファレンシャル装置、1
04はデフキャリヤ、106は終減速用駆動軸たるドラ
イブ軸である。ドライブ軸106は、一端側に終減速用
駆動小歯車たるドライブピニオン108が設けられると
ともに、他端側に締付具たる締付ナソI−110の螺合
されるねじ部112が設けられている。このドライブ軸
106は、デフキャリヤ104に駆動軸用第1円すいこ
ろ軸受114及び駆動軸用第2円すいころ軸受116に
より軸支して設けている。
いる。図において、102はデファレンシャル装置、1
04はデフキャリヤ、106は終減速用駆動軸たるドラ
イブ軸である。ドライブ軸106は、一端側に終減速用
駆動小歯車たるドライブピニオン108が設けられると
ともに、他端側に締付具たる締付ナソI−110の螺合
されるねじ部112が設けられている。このドライブ軸
106は、デフキャリヤ104に駆動軸用第1円すいこ
ろ軸受114及び駆動軸用第2円すいころ軸受116に
より軸支して設けている。
前記第1円すいころ軸受114は、ドライブ軸106の
一端側の第1外嵌部118に外嵌される第1内輪120
と、デフキャリヤ104の第1嵌合部122に嵌合され
る第1外輪124と、前記第1内輪120及び第1外輪
124間に係合保持される第1円すいころ126と、に
よって構成される。また、第2円すいころ軸受116は
、ドライブ軸106の他端側の第2外嵌部128に外嵌
される第2内輪130と、デフキャリヤ104の第2嵌
合部132に嵌合される第2外輪134と、前記第2内
輪130及び第2外輪134間に保合保持される第2円
すいころ136と、によって構成される。
一端側の第1外嵌部118に外嵌される第1内輪120
と、デフキャリヤ104の第1嵌合部122に嵌合され
る第1外輪124と、前記第1内輪120及び第1外輪
124間に係合保持される第1円すいころ126と、に
よって構成される。また、第2円すいころ軸受116は
、ドライブ軸106の他端側の第2外嵌部128に外嵌
される第2内輪130と、デフキャリヤ104の第2嵌
合部132に嵌合される第2外輪134と、前記第2内
輪130及び第2外輪134間に保合保持される第2円
すいころ136と、によって構成される。
前記第1円すいころ軸受114の第1内輪120及び第
2円すいころ軸受116の第2内輪130間には、スペ
ーサ138を介装して設けている。
2円すいころ軸受116の第2内輪130間には、スペ
ーサ138を介装して設けている。
なお、ドライブピニオン108及び第1円すいころ軸受
114の第1内輪120間には、歯当り調整用のシム1
40が介装されている。
114の第1内輪120間には、歯当り調整用のシム1
40が介装されている。
このようなシムの選択方法としては、特公昭59−74
5号公報に開示のものがある。この公報に開示のものは
、ドライブピニオンに噛合する終減速用被動大歯車たる
リングギヤの両端部に配設される左右のテーバローラベ
アリングとデフキャリヤとの間に介装される左右の適正
シム厚を選択するに好適な選択方法が開示されている。
5号公報に開示のものがある。この公報に開示のものは
、ドライブピニオンに噛合する終減速用被動大歯車たる
リングギヤの両端部に配設される左右のテーバローラベ
アリングとデフキャリヤとの間に介装される左右の適正
シム厚を選択するに好適な選択方法が開示されている。
また、第6図に示すデファレンシャル装置1O2におい
ては、ドライブ軸106の他端側と推進軸(図示せず)
との間に、差動を許容するとともに一定以上の差動を制
限する差動制限機構として機能する流体継手たるビスカ
スカップリング142を介装して設けている。このビス
カスカップリング142には、継手側スプライン144
に切換用スリーブ146のスリーブスプライン148を
軸方向移動可能に係合して設けている。この切換用スリ
ーブ146の軸方向移動によって、スリーブスプライン
148を切換用ドック150のドライブ軸側スプライン
152に係合し、あるいは離脱することにより、推進軸
からの駆動力はビスカスカップリング142を介してド
ライブ軸106に伝達し、あるいは遮断する。
ては、ドライブ軸106の他端側と推進軸(図示せず)
との間に、差動を許容するとともに一定以上の差動を制
限する差動制限機構として機能する流体継手たるビスカ
スカップリング142を介装して設けている。このビス
カスカップリング142には、継手側スプライン144
に切換用スリーブ146のスリーブスプライン148を
軸方向移動可能に係合して設けている。この切換用スリ
ーブ146の軸方向移動によって、スリーブスプライン
148を切換用ドック150のドライブ軸側スプライン
152に係合し、あるいは離脱することにより、推進軸
からの駆動力はビスカスカップリング142を介してド
ライブ軸106に伝達し、あるいは遮断する。
ところで、前記デファレンシャル装置102のデフキャ
リヤ104にドライブ軸106を組付ける場合に、従来
は、先ず、第1円すいころ軸受114の第1外輪124
をデフキャリヤ104の第1嵌合部122に嵌合すると
ともに、第2円すいころ軸受116の第2外輪134を
デフキャリヤ104の第2嵌合部132に嵌合する。ま
た、ドライブ軸106の他端側から歯当り調整用のシム
140を外嵌させ、次に、ドライブ軸106の他端側か
ら第1円すいころ軸受114の第1内輪120をドライ
ブ軸106の一端側の第1外嵌部118に外嵌する。
リヤ104にドライブ軸106を組付ける場合に、従来
は、先ず、第1円すいころ軸受114の第1外輪124
をデフキャリヤ104の第1嵌合部122に嵌合すると
ともに、第2円すいころ軸受116の第2外輪134を
デフキャリヤ104の第2嵌合部132に嵌合する。ま
た、ドライブ軸106の他端側から歯当り調整用のシム
140を外嵌させ、次に、ドライブ軸106の他端側か
ら第1円すいころ軸受114の第1内輪120をドライ
ブ軸106の一端側の第1外嵌部118に外嵌する。
次いで、デフキャリヤ104に嵌合した第1外輪124
側からドライブ軸106の他端側を挿入し、第1内輪1
20に保持させた第1円すいころ126を第1外輪12
4に係合させる。このデフキャリヤ104に挿入された
ドライブ軸106の他端側からスペーサ138を外嵌し
、次に、第2円すいころ軸受116の第2内輪130を
ドライブ軸106の他端側の第2外嵌部128に外嵌し
て第1内輪120との間に前記スペーサ138を介装さ
せ、第2内輪130に保持させた第2円すいころ136
を第2外輪134に係合させる。なお、スペーサ138
は、デフキャリヤ104にドライブ軸106を挿入する
前に、ドライブ軸106の他端側から第1内輪120に
次いで外嵌することもできる。
側からドライブ軸106の他端側を挿入し、第1内輪1
20に保持させた第1円すいころ126を第1外輪12
4に係合させる。このデフキャリヤ104に挿入された
ドライブ軸106の他端側からスペーサ138を外嵌し
、次に、第2円すいころ軸受116の第2内輪130を
ドライブ軸106の他端側の第2外嵌部128に外嵌し
て第1内輪120との間に前記スペーサ138を介装さ
せ、第2内輪130に保持させた第2円すいころ136
を第2外輪134に係合させる。なお、スペーサ138
は、デフキャリヤ104にドライブ軸106を挿入する
前に、ドライブ軸106の他端側から第1内輪120に
次いで外嵌することもできる。
その後、第6図に示すデファレンシャル装置1O2にお
いては、ドライブ軸106の他端側から切換用ドッグ1
50を外嵌してから、ドライブ軸106の他端側のねじ
部112に締付ナツト110を螺合させる。この締付ナ
ツト110は、前記ドライブピニオン108の回転起動
トルクが設定値になるよう締付けることにより組付ける
。これにより、第1内輪120及び第2内輪130間に
介装したスペーサ138が変形し、第1円すいころ軸受
114及び第2円すいころ軸受116に予圧が与えられ
る。
いては、ドライブ軸106の他端側から切換用ドッグ1
50を外嵌してから、ドライブ軸106の他端側のねじ
部112に締付ナツト110を螺合させる。この締付ナ
ツト110は、前記ドライブピニオン108の回転起動
トルクが設定値になるよう締付けることにより組付ける
。これにより、第1内輪120及び第2内輪130間に
介装したスペーサ138が変形し、第1円すいころ軸受
114及び第2円すいころ軸受116に予圧が与えられ
る。
ところが、このように組付けた場合に、実走行後にスペ
ーサ138がさらに変形してしまい、第1円すいころ軸
受114及び第2円すいころ軸受116に与えられた予
圧が抜けることがある。この結果、ドライブピニオン1
08の回転起動トルクが無くなってしまい、いわゆるガ
チャ音とよばれる歯当り騒音が増加するという不都合が
あった。
ーサ138がさらに変形してしまい、第1円すいころ軸
受114及び第2円すいころ軸受116に与えられた予
圧が抜けることがある。この結果、ドライブピニオン1
08の回転起動トルクが無くなってしまい、いわゆるガ
チャ音とよばれる歯当り騒音が増加するという不都合が
あった。
この場合に、実走行後の予圧の抜は分を見込んで高い回
転起動トルクを与えることもできるが、トルク管理が困
難であるという不都合があった。
転起動トルクを与えることもできるが、トルク管理が困
難であるという不都合があった。
そこで、この発明の目的は、デフキャリヤに終減速用駆
動軸を軸支して設ける駆動軸用第1円すいころ軸受及び
駆動軸用第2円すいころ軸受に与えられる予圧が実走行
後に抜けることを防止し得て歯当り騒音の増加を抑制し
得るデファレンシャル装置の組付方法を実現することに
ある。
動軸を軸支して設ける駆動軸用第1円すいころ軸受及び
駆動軸用第2円すいころ軸受に与えられる予圧が実走行
後に抜けることを防止し得て歯当り騒音の増加を抑制し
得るデファレンシャル装置の組付方法を実現することに
ある。
この目的を達成するためにこの発明は、一端側に終減速
用駆動小歯車を設けるとともに他端側に締付具の螺合さ
れるねじ部を設けた終減速用駆動軸を駆動軸用第1円す
いころ軸受及び駆動軸用第2円すいころ軸受によりデフ
キャリヤに軸支して設け、この第1円すいころ軸受及び
第2円すいころ軸受の夫々第1内輪及び第2内輪間にス
ペーサを介装して設け、前記駆動小歯車の回転起動トル
クが設定値になるよう前記ねじ部に締付具を螺合させて
締付けることにより組付けるデファレンシャル装置の組
付方法において、前記ねじ部に締付具を螺合させて締付
ける際に前記駆動軸に一端側の終減速用駆動小歯車側か
ら他端側のねじ部側に向かって所定値の荷重を作用させ
つつ前記駆動小歯車の回転起動トルクが設定値になるよ
う前記ねじ部に締付具を螺合させて締付けることにより
組付けることを特徴とする。
用駆動小歯車を設けるとともに他端側に締付具の螺合さ
れるねじ部を設けた終減速用駆動軸を駆動軸用第1円す
いころ軸受及び駆動軸用第2円すいころ軸受によりデフ
キャリヤに軸支して設け、この第1円すいころ軸受及び
第2円すいころ軸受の夫々第1内輪及び第2内輪間にス
ペーサを介装して設け、前記駆動小歯車の回転起動トル
クが設定値になるよう前記ねじ部に締付具を螺合させて
締付けることにより組付けるデファレンシャル装置の組
付方法において、前記ねじ部に締付具を螺合させて締付
ける際に前記駆動軸に一端側の終減速用駆動小歯車側か
ら他端側のねじ部側に向かって所定値の荷重を作用させ
つつ前記駆動小歯車の回転起動トルクが設定値になるよ
う前記ねじ部に締付具を螺合させて締付けることにより
組付けることを特徴とする。
この発明の構成によれば、終減速用駆動軸の他端側のね
じ部に締付具を螺合させて締付ける際に前記駆動軸に一
端側の終減速用駆動小歯車側から他端側のねじ部側に向
かって所定値の荷重を作用さ−l°つつ前記駆動小歯車
の回転起動I・ルクが設定値になるよう前記ねじ部に締
付具を螺合させて締付けることにより組付けるので、組
付けの際に、実走行時に駆動小歯車に作用する荷重を予
め組込んだ状態で、第1円すいころ軸受及び第2円すい
ころ軸受に予圧を与えることができる。
じ部に締付具を螺合させて締付ける際に前記駆動軸に一
端側の終減速用駆動小歯車側から他端側のねじ部側に向
かって所定値の荷重を作用さ−l°つつ前記駆動小歯車
の回転起動I・ルクが設定値になるよう前記ねじ部に締
付具を螺合させて締付けることにより組付けるので、組
付けの際に、実走行時に駆動小歯車に作用する荷重を予
め組込んだ状態で、第1円すいころ軸受及び第2円すい
ころ軸受に予圧を与えることができる。
次にこの発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
第1〜5図は、この発明の実施例を示すものである。第
5図において、2はデファレンシャル装置、4はデフキ
ャリヤ、6は終減速用駆動軸たるドライブ軸である。ド
ライブ軸6は、一端側に終減速用駆動小歯車たるドライ
ブピニオン8が設けられるとともに、他端側に締付具た
る締付ナソトIOの螺合されるねじ部12が設けられて
いる。
5図において、2はデファレンシャル装置、4はデフキ
ャリヤ、6は終減速用駆動軸たるドライブ軸である。ド
ライブ軸6は、一端側に終減速用駆動小歯車たるドライ
ブピニオン8が設けられるとともに、他端側に締付具た
る締付ナソトIOの螺合されるねじ部12が設けられて
いる。
このドライブ軸6は、デフキャリヤ4に駆動軸用第1円
すいころ軸受14及び駆動軸用第2円すいころ軸受16
により軸支して設りている。
すいころ軸受14及び駆動軸用第2円すいころ軸受16
により軸支して設りている。
前記第1円すいころ軸受14は、ドライブ軸6の一端側
の第1外嵌部18に外嵌される第1内輪20と、デフキ
ャリヤ4の第1嵌合部22に嵌合される第1外輪24と
、前記第1内輪20及び第1外輪24間に係合保持され
る第1円すいころ26と、によって構成される。また、
第2円すいころ軸受16は、ドライブ軸6の他端側の第
2外嵌部28に外嵌される第2内輪30と、デフキャリ
ヤ4の第2嵌合部32に嵌合される第2外輪34と、前
記第2内輪30及び第2外輪34間に保合保持される第
2円ずいころ36と、によって構成される。
の第1外嵌部18に外嵌される第1内輪20と、デフキ
ャリヤ4の第1嵌合部22に嵌合される第1外輪24と
、前記第1内輪20及び第1外輪24間に係合保持され
る第1円すいころ26と、によって構成される。また、
第2円すいころ軸受16は、ドライブ軸6の他端側の第
2外嵌部28に外嵌される第2内輪30と、デフキャリ
ヤ4の第2嵌合部32に嵌合される第2外輪34と、前
記第2内輪30及び第2外輪34間に保合保持される第
2円ずいころ36と、によって構成される。
前記第1円すいころ軸受14の第1内輪20及び第2円
すいころ軸受16の第2内輪30間には、スペーサ38
を介装して設けている。また、ドライブピニオン8及び
第1円すいころ軸受14の第1内輪20間には、歯当り
調整用のシム4oが介装されている。
すいころ軸受16の第2内輪30間には、スペーサ38
を介装して設けている。また、ドライブピニオン8及び
第1円すいころ軸受14の第1内輪20間には、歯当り
調整用のシム4oが介装されている。
前記ドライブ軸6の一端側に設けられたドライブピニオ
ン8は、P、減速用被動大歯車たるリングギヤ42に噛
合している。リングギヤ42は、デフハウジング44に
固設されている。このデフハウジング44は、デフハウ
ジング用第1円筒ころ軸受46A及びデフハウジング用
第2円筒ころ軸受46Bにより前記デフキャリヤ4に軸
支されるとともに、第1・第2デフピニオン48A・4
8Bとこの第1・第2デフピニオン48A・48Bに噛
合する第1・第2デフサイドギヤ50A・50Bとを内
装している。この第1・第2デフサイドギヤ50A・5
0Bには、夫々左右車軸52A・52Bの一端側が連絡
されている。なお、符号54A・54Bは夫々左右アク
スルハウジング、符号56はデフカバーである。
ン8は、P、減速用被動大歯車たるリングギヤ42に噛
合している。リングギヤ42は、デフハウジング44に
固設されている。このデフハウジング44は、デフハウ
ジング用第1円筒ころ軸受46A及びデフハウジング用
第2円筒ころ軸受46Bにより前記デフキャリヤ4に軸
支されるとともに、第1・第2デフピニオン48A・4
8Bとこの第1・第2デフピニオン48A・48Bに噛
合する第1・第2デフサイドギヤ50A・50Bとを内
装している。この第1・第2デフサイドギヤ50A・5
0Bには、夫々左右車軸52A・52Bの一端側が連絡
されている。なお、符号54A・54Bは夫々左右アク
スルハウジング、符号56はデフカバーである。
また、第5図のデファレンシャル装置2においては、ド
ライブ軸6の他端側と推進軸58との間に、差動を許容
するとともに一定以上の差動を制限する差動制限機構と
して機能する流体継手たるビスカスカップリング60を
介装して設けている。
ライブ軸6の他端側と推進軸58との間に、差動を許容
するとともに一定以上の差動を制限する差動制限機構と
して機能する流体継手たるビスカスカップリング60を
介装して設けている。
このビスカスカップリング60は、内側軸62と外側ケ
ース64と内側軸62及び外側ケース6/1間の密封空
間66に封入された流体6日とこの流体68に干渉して
差動機能を生しせしめる作動部材70とから構成され、
前記デフキャリヤ4に連設された流体継手ハウジング7
2内に配設されている。このビスカスカップリング60
は、内側軸62の一端側内周の第1軸受74により前記
ドライブ軸6他端の突設部76に軸支して設Lj、内側
軸62の他端側外周と外側ケース64の他端側内周の第
2軸受け78及び外側ケース64の他端側外周の第3軸
受80により流体継手ハウジング72に軸支して設けて
いる。
ース64と内側軸62及び外側ケース6/1間の密封空
間66に封入された流体6日とこの流体68に干渉して
差動機能を生しせしめる作動部材70とから構成され、
前記デフキャリヤ4に連設された流体継手ハウジング7
2内に配設されている。このビスカスカップリング60
は、内側軸62の一端側内周の第1軸受74により前記
ドライブ軸6他端の突設部76に軸支して設Lj、内側
軸62の他端側外周と外側ケース64の他端側内周の第
2軸受け78及び外側ケース64の他端側外周の第3軸
受80により流体継手ハウジング72に軸支して設けて
いる。
また、前記ビスカスカップリング60の外側ケース64
には、一端側外周に継手側スプライン82を形成すると
ともに、この継手側スプライン82に切換用スリーブ8
4のスリーブスプライン86を軸方向移動可能に係合し
ている。一方、前記ドライブ軸6の他端側には、外周に
ドライブ軸側スプライン88が形成された切換用ドッグ
90をスプライン係合させている。この切換用ドッグ9
0は、前記締付ナツト10によってドライブ軸6に固定
される。また、前記内側軸62の他端側には、ねじ部9
2が設けられている。このねじ部92は、流体継手ハウ
ジング72から外部に突設され、前記推進軸58の連結
用フランジ部94が固定ナツト96により固設されてい
る。
には、一端側外周に継手側スプライン82を形成すると
ともに、この継手側スプライン82に切換用スリーブ8
4のスリーブスプライン86を軸方向移動可能に係合し
ている。一方、前記ドライブ軸6の他端側には、外周に
ドライブ軸側スプライン88が形成された切換用ドッグ
90をスプライン係合させている。この切換用ドッグ9
0は、前記締付ナツト10によってドライブ軸6に固定
される。また、前記内側軸62の他端側には、ねじ部9
2が設けられている。このねじ部92は、流体継手ハウ
ジング72から外部に突設され、前記推進軸58の連結
用フランジ部94が固定ナツト96により固設されてい
る。
これにより、前記切換用スリーブ84を軸方向に移動さ
せてスリーブスプライン86をドライブ軸側スプライン
88に係合し、あるいは離脱させることにより、推進軸
58からの駆動力をビスカスカップリング60を介して
ドライブ軸6に伝達し、あるいは遮断する。
せてスリーブスプライン86をドライブ軸側スプライン
88に係合し、あるいは離脱させることにより、推進軸
58からの駆動力をビスカスカップリング60を介して
ドライブ軸6に伝達し、あるいは遮断する。
このようなデファレンシャル装置2のデフキャリヤ4に
ドライブ軸6を組付ける場合には、第1〜4図に示す如
く組付ける。
ドライブ軸6を組付ける場合には、第1〜4図に示す如
く組付ける。
先ず、第1図に示す如く、第1円すいころ軸受14の第
1外輪24をデフキャリヤ4の第1嵌合部22に嵌合す
るとともに、第2円すいころ軸受16の第2外輪34を
デフキャリヤ4の第2嵌合部32に嵌合する。また、第
2図に示す如く、ドライブ軸6の他端側から歯当り調整
用のシム40を外嵌させ、次に、ドライブ軸6の他端側
から第1円すいころ軸受14の第1内輪20をドライブ
軸6の一端側の第1外嵌部18に外嵌する。
1外輪24をデフキャリヤ4の第1嵌合部22に嵌合す
るとともに、第2円すいころ軸受16の第2外輪34を
デフキャリヤ4の第2嵌合部32に嵌合する。また、第
2図に示す如く、ドライブ軸6の他端側から歯当り調整
用のシム40を外嵌させ、次に、ドライブ軸6の他端側
から第1円すいころ軸受14の第1内輪20をドライブ
軸6の一端側の第1外嵌部18に外嵌する。
次いで、第3図に示す如く、デフキャリヤ4に嵌合した
第1外輪22側からドライブ軸6の他端側を挿入し、第
1内輪20に保持させた第1円すいころ26を第1外輪
22に係合させる。このデフキャリヤ4に挿入されたド
ライブ軸6の他端側からスペーサ38を外嵌し、さらに
、第2円すいころ軸受16の第2内輪30をドライブ軸
6の他端側の第2外嵌部28に外嵌して第1内輪20と
の間にスペーサ38を介装させ、第2内輪30に保持さ
せた第2円すいころ36を第2外輪34に係合させる。
第1外輪22側からドライブ軸6の他端側を挿入し、第
1内輪20に保持させた第1円すいころ26を第1外輪
22に係合させる。このデフキャリヤ4に挿入されたド
ライブ軸6の他端側からスペーサ38を外嵌し、さらに
、第2円すいころ軸受16の第2内輪30をドライブ軸
6の他端側の第2外嵌部28に外嵌して第1内輪20と
の間にスペーサ38を介装させ、第2内輪30に保持さ
せた第2円すいころ36を第2外輪34に係合させる。
なお、スペーサ38は、デフキャリヤ4にドライブ軸6
を挿入する前に、ドライブ軸6の他端側から第1内輪2
0に次いで外嵌することもできる。
を挿入する前に、ドライブ軸6の他端側から第1内輪2
0に次いで外嵌することもできる。
その後、第4図に示す如く、このデファレンシャル装W
2においては、ドライブ軸6の他端側から切換用ドッグ
90を外嵌してから、ドライブ軸6の他端側のねじ部1
2に締イ1ナッ)10を螺合して締付ける。これにより
、第1内輪20及び第2内輪30間に介装したスペーサ
38が変形し、第1円すいころ軸受14及び第2円すい
ころ軸受16に予圧が与えられる。
2においては、ドライブ軸6の他端側から切換用ドッグ
90を外嵌してから、ドライブ軸6の他端側のねじ部1
2に締イ1ナッ)10を螺合して締付ける。これにより
、第1内輪20及び第2内輪30間に介装したスペーサ
38が変形し、第1円すいころ軸受14及び第2円すい
ころ軸受16に予圧が与えられる。
このとき、この締付ナソト10を締付ける際に、ドライ
ブ軸6に一端側のドライブピニオン8側から他端側のね
じ部12側に向かって、第4図に矢印F方向で示す如く
、所定値の荷重(例えば、約100100Oを作用させ
る。このように、ドライブ軸6に一端側のドライブピニ
オン8側から他端側のねじ部12側に向かって所定値の
荷重を作用させつつ、ドライブピニオン8の回転起動ト
ルクが設定値になるよう、ねじ部12に締付ナソト10
を螺合させて締付けることにより組(=Jけ、回転起動
トルクが設定値であることを確認して締イ」ナツト10
を加締め98により固定する。
ブ軸6に一端側のドライブピニオン8側から他端側のね
じ部12側に向かって、第4図に矢印F方向で示す如く
、所定値の荷重(例えば、約100100Oを作用させ
る。このように、ドライブ軸6に一端側のドライブピニ
オン8側から他端側のねじ部12側に向かって所定値の
荷重を作用させつつ、ドライブピニオン8の回転起動ト
ルクが設定値になるよう、ねじ部12に締付ナソト10
を螺合させて締付けることにより組(=Jけ、回転起動
トルクが設定値であることを確認して締イ」ナツト10
を加締め98により固定する。
これにより、組付けの際に、実走行時にドライブピニオ
ン8に作用する荷重を予め組込んだ状態で、第1円すい
ころ軸受14及び第2円すいころ軸受16に予圧を与え
ることができる。
ン8に作用する荷重を予め組込んだ状態で、第1円すい
ころ軸受14及び第2円すいころ軸受16に予圧を与え
ることができる。
即ち、ドライブピニオン8には、実走行時にリングギヤ
42との噛合部位から荷重が作用するので、この荷重が
リングギヤ42との噛合部位から離間する方向に作用す
るようにドライブピニオン8のギヤ諸元を設定している
。これは、この荷重が逆に作用するようにドライブピニ
オン8のギヤ諸元を設定すると、ドライブピニオン8の
破損を招くおそれがあるからである。従って、従来の如
く、ドライブ軸6に一端側のドライブピニオン8側から
他端側のねじ部12側に向かって所定値の荷重を作用さ
セることなく、ねじ部12に締イ;」ナツト10を螺合
させて締付けて組イ1けると、前記の荷重によって予圧
が抜ける不都合があった。つ6 まり、実走行時には、リングギヤ42によってドライブ
ピニオン8に矢印F方向に示す如き荷重が作用すること
により、デフキャリヤ4やドライブピニオン8等に歪み
・撓み等を生しさせるため、この歪み・撓み等によって
予圧が抜けてドライブピニオン8とリングギヤ42との
噛合状態が変化し、歯当り騒音が増加する不都合があっ
た。
42との噛合部位から荷重が作用するので、この荷重が
リングギヤ42との噛合部位から離間する方向に作用す
るようにドライブピニオン8のギヤ諸元を設定している
。これは、この荷重が逆に作用するようにドライブピニ
オン8のギヤ諸元を設定すると、ドライブピニオン8の
破損を招くおそれがあるからである。従って、従来の如
く、ドライブ軸6に一端側のドライブピニオン8側から
他端側のねじ部12側に向かって所定値の荷重を作用さ
セることなく、ねじ部12に締イ;」ナツト10を螺合
させて締付けて組イ1けると、前記の荷重によって予圧
が抜ける不都合があった。つ6 まり、実走行時には、リングギヤ42によってドライブ
ピニオン8に矢印F方向に示す如き荷重が作用すること
により、デフキャリヤ4やドライブピニオン8等に歪み
・撓み等を生しさせるため、この歪み・撓み等によって
予圧が抜けてドライブピニオン8とリングギヤ42との
噛合状態が変化し、歯当り騒音が増加する不都合があっ
た。
そこで、前記の如く、ドライブ軸6に一端側のドライブ
ピニオン8側から他端側のねじ部12側に向かって所定
値の荷重を作用させつつ、ドライブピニオン8の回転起
動トルクが設定値になるよう、ねじ部12に締付ナツト
10を螺合させて締付けることにより組付けると、実走
行時にドライブピニオン8に作用する荷重を予め組込ん
だ状態で、第1円すいころ軸受14及び第2円すいころ
軸受16に予圧を与えることができる。つまり、実走行
する前の組付けの際に、予め荷重が作用する状態を再現
して組付けることによって、実走行後における予圧の変
化に先立ってこの予圧の変化分を既に吸収した状態で組
付けることができるので、与えられた予圧が抜ける不都
合を防止することができる。
ピニオン8側から他端側のねじ部12側に向かって所定
値の荷重を作用させつつ、ドライブピニオン8の回転起
動トルクが設定値になるよう、ねじ部12に締付ナツト
10を螺合させて締付けることにより組付けると、実走
行時にドライブピニオン8に作用する荷重を予め組込ん
だ状態で、第1円すいころ軸受14及び第2円すいころ
軸受16に予圧を与えることができる。つまり、実走行
する前の組付けの際に、予め荷重が作用する状態を再現
して組付けることによって、実走行後における予圧の変
化に先立ってこの予圧の変化分を既に吸収した状態で組
付けることができるので、与えられた予圧が抜ける不都
合を防止することができる。
このため、第1円すいころ軸受14及び第2円すいころ
軸受16に与えられる予圧が実走行後に抜ける不都合を
防止でき、歯当り騒音の増加を抑制することができる。
軸受16に与えられる予圧が実走行後に抜ける不都合を
防止でき、歯当り騒音の増加を抑制することができる。
また、実走行後の予圧の抜は分を見込んで高い回転起動
トルクを与える必要がないので、トルク管理を容易にす
ることができる。なお、ドライブ軸6を回転させながら
ドライブ軸6に所定値の荷重を作用させれば、より再現
性を高め得て、実走行後の予圧の抜けをさらに確実に防
止でき、実用上有利である。
トルクを与える必要がないので、トルク管理を容易にす
ることができる。なお、ドライブ軸6を回転させながら
ドライブ軸6に所定値の荷重を作用させれば、より再現
性を高め得て、実走行後の予圧の抜けをさらに確実に防
止でき、実用上有利である。
このようにこの発明によれば、終減速用駆動軸の他端側
のねじ部に締付具を螺合させて締付ける際に前記駆動軸
に一端側の終減速用駆動小歯車側から他端側のねじ部側
に向かって所定値の荷重を作用させつつ前記駆動小歯車
の回転起動トルクが設定値になるよう前記ねじ部に締付
具を螺合させて締付けることにより組付けるので、組付
けの際に、実走行時に駆動小歯車に作用する荷重を予め
組込んだ状態で、第1円すいころ軸受及び第2円すいこ
ろ軸受に予圧を与えることができる。
のねじ部に締付具を螺合させて締付ける際に前記駆動軸
に一端側の終減速用駆動小歯車側から他端側のねじ部側
に向かって所定値の荷重を作用させつつ前記駆動小歯車
の回転起動トルクが設定値になるよう前記ねじ部に締付
具を螺合させて締付けることにより組付けるので、組付
けの際に、実走行時に駆動小歯車に作用する荷重を予め
組込んだ状態で、第1円すいころ軸受及び第2円すいこ
ろ軸受に予圧を与えることができる。
このため、予圧が実走行後に抜けることを防止でき、歯
当り騒音の増加を抑制することができる。
当り騒音の増加を抑制することができる。
また、実走行後の予圧の抜は分を見込んで高い回転起動
トルクを与える必要がなく、トルク管理を容易にするこ
とができる。
トルクを与える必要がなく、トルク管理を容易にするこ
とができる。
第1〜5図はこの発明の実施例を示し、第1〜4図は組
付方法の順序を示す説明図、第5図はデファレンシャル
装置の断面図である。 第8図は従来例を示すデファレンシャル装置の要部断面
図である。 図において、2はデファレンシャル装置、4はデフキャ
リヤ、6はドライブ軸、8はドライブピニオン、10は
締付ナソト、12はねじ部、14は第1円すいころ軸受
、16は第2円すいころ軸受、20は第1内輪、24は
第1外輪、26は第1円すいころ、30は第2内輪、3
4は第2外輪、9 36は第2円すいころ、 38はスペ ザ、 42は リングギヤである。
付方法の順序を示す説明図、第5図はデファレンシャル
装置の断面図である。 第8図は従来例を示すデファレンシャル装置の要部断面
図である。 図において、2はデファレンシャル装置、4はデフキャ
リヤ、6はドライブ軸、8はドライブピニオン、10は
締付ナソト、12はねじ部、14は第1円すいころ軸受
、16は第2円すいころ軸受、20は第1内輪、24は
第1外輪、26は第1円すいころ、30は第2内輪、3
4は第2外輪、9 36は第2円すいころ、 38はスペ ザ、 42は リングギヤである。
Claims (1)
- 1、一端側に終減速用駆動小歯車を設けるとともに他端
側に締付具の螺合されるねじ部を設けた終減速用駆動軸
を駆動軸用第1円すいころ軸受及び駆動軸用第2円すい
ころ軸受によりデフキャリヤに軸支して設け、この第1
円すいころ軸受及び第2円すいころ軸受の夫々第1内輪
及び第2内輪間にスペーサを介装して設け、前記駆動小
歯車の回転起動トルクが設定値になるよう前記ねじ部に
締付具を螺合させて締付けることにより組付けるデファ
レンシャル装置の組付方法において、前記ねじ部に締付
具を螺合させて締付ける際に前記駆動軸に一端側の終減
速用駆動小歯車側から他端側のねじ部側に向かって所定
値の荷重を付与しつつ前記駆動小歯車の回転起動トルク
が設定値になるよう前記ねじ部に締付具を螺合させて締
付けることにより組付けることを特徴とするデファレン
シャル装置の組付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16767089A JPH0333539A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | デファレンシャル装置の組付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16767089A JPH0333539A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | デファレンシャル装置の組付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0333539A true JPH0333539A (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=15854044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16767089A Pending JPH0333539A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | デファレンシャル装置の組付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0333539A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7036391B2 (en) * | 2001-03-07 | 2006-05-02 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Differential unit |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP16767089A patent/JPH0333539A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7036391B2 (en) * | 2001-03-07 | 2006-05-02 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Differential unit |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4380274A (en) | Holding a planetary gear carrier relative to an axle | |
| JPS646963B2 (ja) | ||
| JPS5919154Y2 (ja) | 装軌車両の終減速装置 | |
| GB2261199A (en) | Angled vehicle axle assembly. | |
| JP2532211B2 (ja) | 車両用自動変速機 | |
| JPH0714701B2 (ja) | 自動車の差動装置を持つ車軸駆動装置 | |
| EP1239191B1 (en) | Differential unit | |
| WO2002099311A2 (en) | Tandem axle pinion shaft subassembly | |
| JP7456243B2 (ja) | 動力伝達装置 | |
| JP3194154B2 (ja) | プロペラシャフト | |
| US20260085749A1 (en) | Differential device | |
| JP2512026Y2 (ja) | 遊星歯車装置におけるベアリング締付機構 | |
| CN222950389U (zh) | 一种叉车减速箱的行星架和轮轴的锁紧结构 | |
| CA1315838C (en) | Mounting arrangement for a bearing assembly | |
| JP4313578B2 (ja) | トルク伝達装置 | |
| JPH0195995A (ja) | 船舶推進機の中間伝導軸軸受構造 | |
| JPH0710924Y2 (ja) | トルク伝達軸 | |
| JP2780444B2 (ja) | 動力取出装置 | |
| JP3581418B2 (ja) | トランスファギヤ装置 | |
| JPS6133299Y2 (ja) | ||
| JP2599546Y2 (ja) | コンパニオンフランジ締付け用ナット | |
| JP2663279B2 (ja) | 軸受のスラスト止め構造 | |
| JP2893973B2 (ja) | 電子制御差動制限装置 | |
| JPH0647175Y2 (ja) | トランスファのバックラッシ調整装置 | |
| JP2712849B2 (ja) | 航空機用減速機 |