JPH0333607B2 - - Google Patents
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- JPH0333607B2 JPH0333607B2 JP60041380A JP4138085A JPH0333607B2 JP H0333607 B2 JPH0333607 B2 JP H0333607B2 JP 60041380 A JP60041380 A JP 60041380A JP 4138085 A JP4138085 A JP 4138085A JP H0333607 B2 JPH0333607 B2 JP H0333607B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- oscillator
- tank
- fixed
- magnetic
- Prior art date
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B06—GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS IN GENERAL
- B06B—METHODS OR APPARATUS FOR GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS OF INFRASONIC, SONIC, OR ULTRASONIC FREQUENCY, e.g. FOR PERFORMING MECHANICAL WORK IN GENERAL
- B06B1/00—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency
- B06B1/02—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of electrical energy
- B06B1/04—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of electrical energy operating with electromagnetism
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B06—GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS IN GENERAL
- B06B—METHODS OR APPARATUS FOR GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS OF INFRASONIC, SONIC, OR ULTRASONIC FREQUENCY, e.g. FOR PERFORMING MECHANICAL WORK IN GENERAL
- B06B1/00—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency
- B06B1/10—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of mechanical energy
- B06B1/12—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of mechanical energy operating with systems involving reciprocating masses
- B06B1/14—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of mechanical energy operating with systems involving reciprocating masses the masses being elastically coupled
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B31/00—Machines or devices designed for polishing or abrading surfaces on work by means of tumbling apparatus or other apparatus in which the work and/or the abrasive material is loose; Accessories therefor
- B24B31/06—Machines or devices designed for polishing or abrading surfaces on work by means of tumbling apparatus or other apparatus in which the work and/or the abrasive material is loose; Accessories therefor involving oscillating or vibrating containers
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K33/00—Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Jigging Conveyors (AREA)
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電磁性振動機構による容器の回転振
動により、容器内若しくは傾斜軌道上を介して加
工片を動作させることが可能な装置に関する。
動により、容器内若しくは傾斜軌道上を介して加
工片を動作させることが可能な装置に関する。
[従来の技術]
通常振動機と呼ばれる装置は、例えば加工片の
供給機械工具として一般に産業界で使用され、全
てではないが小寸法であることが望ましい。容器
底部にある加工片は、容器の振動の補助により通
常螺旋状である傾斜軌道を登り、機械の作業ステ
ーシヨンに到達する。
供給機械工具として一般に産業界で使用され、全
てではないが小寸法であることが望ましい。容器
底部にある加工片は、容器の振動の補助により通
常螺旋状である傾斜軌道を登り、機械の作業ステ
ーシヨンに到達する。
この種装置に使用される公知のオツシレータ
は、容器がモータの上方に位置するように構成さ
れている。これは例えばスイス国特許第594072号
に記載されている単一タンク電気メツキ装置のよ
うな場合である。この構造では、オツシレータは
タンクに固定され且つタンク内の中央に位置する
容器が外側に配置されたモータの上方に来るよう
に配置されている。モータから容器への動作の伝
達はタンクの壁部を貫通する軸により達成され
る。この構造は、軸がタンク壁部を貫通する部分
で防水性の問題(これは腐蝕性液体を使用する際
解決が難しい)を有することは明らかである。更
に、オツシレータとタンクとの固定的結合は装置
の使用の可能性を制限する。
は、容器がモータの上方に位置するように構成さ
れている。これは例えばスイス国特許第594072号
に記載されている単一タンク電気メツキ装置のよ
うな場合である。この構造では、オツシレータは
タンクに固定され且つタンク内の中央に位置する
容器が外側に配置されたモータの上方に来るよう
に配置されている。モータから容器への動作の伝
達はタンクの壁部を貫通する軸により達成され
る。この構造は、軸がタンク壁部を貫通する部分
で防水性の問題(これは腐蝕性液体を使用する際
解決が難しい)を有することは明らかである。更
に、オツシレータとタンクとの固定的結合は装置
の使用の可能性を制限する。
[発明が解決しようとする課題]
多数タンク装置の場合、上記型式の構造では、
各タンクは専用の個別オツシレータを設けなけれ
ばならない。この事は当然高価で実際上難しい問
題となり、加工片の各移送の為にモータから容器
を外す必要が生じる。
各タンクは専用の個別オツシレータを設けなけれ
ばならない。この事は当然高価で実際上難しい問
題となり、加工片の各移送の為にモータから容器
を外す必要が生じる。
多数タンク装置の為、処理サイクルの工程中1
つのタンタから他のタンクへ適当な手段により移
動可能な独立ユニツトとしてオツシレータを考慮
することにより、実際上興味ある解決が得られ
る。然しそれらにも拘わらず、この解決方法は実
際には適用されていなかつた。なぜなら従来のオ
ツシレータのようにモータの上方に容器を位置付
けた形では実現が難しいからであつた。事実、こ
の型式のオツシレータではタンク内で大きな空間
を取り、また容器と同時に侵されるモータを液体
から効果的に保護する必要があつた。
つのタンタから他のタンクへ適当な手段により移
動可能な独立ユニツトとしてオツシレータを考慮
することにより、実際上興味ある解決が得られ
る。然しそれらにも拘わらず、この解決方法は実
際には適用されていなかつた。なぜなら従来のオ
ツシレータのようにモータの上方に容器を位置付
けた形では実現が難しいからであつた。事実、こ
の型式のオツシレータではタンク内で大きな空間
を取り、また容器と同時に侵されるモータを液体
から効果的に保護する必要があつた。
本発明の目的は、上記通常の機構の欠点を解消
したオツシレータを提供することを目的とする。
したオツシレータを提供することを目的とする。
以下で「オツシレータ」として言及される本発
明の第1応用例(それは唯一ではないが)は、特
に表面処理装置に関する。本発明のオツシレータ
は容器と電磁性振動機構とを含み、容器内に入れ
られた加工片を攪拌する機能を有する。上記加工
片が傾斜軌道を登ると、加工片は容器の底部に落
ち戻り、数瞬後に同じサイクルが再開される。故
にこの機構は、通常の電気メツキ装置の公知の特
徴である攪拌樽の代用品として有利であり、なぜ
ならこれにより規則的な活発さを確実にするから
である。基本的に表面処理装置は、必要な溶液を
有する1個以上のタンク、処理の為に加工片が入
れられる容器、タンク内の溶液を更新する手段及
び最後にもし必要ならば容器を1つのタンクから
他のタンクへ移送するための手段を含む。
明の第1応用例(それは唯一ではないが)は、特
に表面処理装置に関する。本発明のオツシレータ
は容器と電磁性振動機構とを含み、容器内に入れ
られた加工片を攪拌する機能を有する。上記加工
片が傾斜軌道を登ると、加工片は容器の底部に落
ち戻り、数瞬後に同じサイクルが再開される。故
にこの機構は、通常の電気メツキ装置の公知の特
徴である攪拌樽の代用品として有利であり、なぜ
ならこれにより規則的な活発さを確実にするから
である。基本的に表面処理装置は、必要な溶液を
有する1個以上のタンク、処理の為に加工片が入
れられる容器、タンク内の溶液を更新する手段及
び最後にもし必要ならば容器を1つのタンクから
他のタンクへ移送するための手段を含む。
[課題を解決するための手段]
このため本発明のオツシレータは、加工片を処
理する傾斜軌道、振動用電気磁性モータ、容器を
モータに接続する軸、オツシレータを保持する手
段、オツシレータを装着する手段、及びモータへ
の電気供給の為の電気制御端子を含み、特に容器
が電磁性振動機構の下方に置かれているという事
実により注目すべきである。具体的には、本発明
のオツシレータは電磁性振動機構と電磁性振動機
構に電流を供給するための接点端子と加工片を収
納する容器とを備えており、容器を下方に配置し
ている。
理する傾斜軌道、振動用電気磁性モータ、容器を
モータに接続する軸、オツシレータを保持する手
段、オツシレータを装着する手段、及びモータへ
の電気供給の為の電気制御端子を含み、特に容器
が電磁性振動機構の下方に置かれているという事
実により注目すべきである。具体的には、本発明
のオツシレータは電磁性振動機構と電磁性振動機
構に電流を供給するための接点端子と加工片を収
納する容器とを備えており、容器を下方に配置し
ている。
特に、電磁性振動機構が、上面及び下面を有す
る磁性材料からなる基板と、基板の下面に固定さ
れた振動抑制部材と、基板の上面に固定された磁
性コアと、磁性コアのそれぞれに装着されたコイ
ルと、上面と磁性コアに対向する下面とを有する
上板と、上板の下面上に固定された磁性アーマチ
ユアと、一端部が基板に、他端部が上板に対して
斜めに固定される2つの端部を有し、磁性コアと
磁性アーマチユアとの間にエア・ギヤツプを形成
するスプリング・ブレードとを備えている。
る磁性材料からなる基板と、基板の下面に固定さ
れた振動抑制部材と、基板の上面に固定された磁
性コアと、磁性コアのそれぞれに装着されたコイ
ルと、上面と磁性コアに対向する下面とを有する
上板と、上板の下面上に固定された磁性アーマチ
ユアと、一端部が基板に、他端部が上板に対して
斜めに固定される2つの端部を有し、磁性コアと
磁性アーマチユアとの間にエア・ギヤツプを形成
するスプリング・ブレードとを備えている。
本発明のその他の特徴及び利点は、添付の図面
に従い、特に本発明オツシレータの応用に適当な
表面処理装置だけでなく、何等の制限を伴わない
オツシレータの望ましい形状に関し説明する以下
の記載により明白となろう。図中同一部分には同
一符号を付してある。
に従い、特に本発明オツシレータの応用に適当な
表面処理装置だけでなく、何等の制限を伴わない
オツシレータの望ましい形状に関し説明する以下
の記載により明白となろう。図中同一部分には同
一符号を付してある。
[実施例]
第1図及び第2図は、それぞれ本発明に係るオ
ツシレータの一実施例を示す正面図及び平面図で
ある。好ましい実施例のオツシレータは部材1乃
至11からなるモータと、モータと容器15を接続
している軸16を含む電磁性振動機構及び軸16
が固定されている容器15を備えている。容器1
5は例えばバスケツト状の形状をなし、容器15
中には表面処理用の加工片を収納する。電磁性振
動機構は磁性材料から作られたがつちりした矩形
基板1を含む。オツシレータの作動中、この基板
は水平位置にある。2本の据付けレール2が振動
抑制部材としての弾性サポート3により基板1に
接続され、これがオツシレータの振動を減衰する
ことを可能とする。据付けレール2若しくはフツ
クに類似の他の部材は、オツシレータを置くため
に設けられ且つ設備に固定されているフレーム
(図示せず)により溶液の入つたタンクの底より
上にオツシレータの容器を位置させることが可能
である。基板1上には、これに対して直立するよ
うに上記据付けレール2の反対側に、コイル・サ
ポート5を介して6個のコイルが固定される。各
コイルは図示しない磁性コアの周りに巻着され、
それ等の長さは等しくなつている。コイルの数は
6個である必要はなく、然し3個未満であつては
ならない。コイルは配電箱6から電流を供給さ
れ、該配電箱は基板1上に固定され且つ接点端子
に接続される。
ツシレータの一実施例を示す正面図及び平面図で
ある。好ましい実施例のオツシレータは部材1乃
至11からなるモータと、モータと容器15を接続
している軸16を含む電磁性振動機構及び軸16
が固定されている容器15を備えている。容器1
5は例えばバスケツト状の形状をなし、容器15
中には表面処理用の加工片を収納する。電磁性振
動機構は磁性材料から作られたがつちりした矩形
基板1を含む。オツシレータの作動中、この基板
は水平位置にある。2本の据付けレール2が振動
抑制部材としての弾性サポート3により基板1に
接続され、これがオツシレータの振動を減衰する
ことを可能とする。据付けレール2若しくはフツ
クに類似の他の部材は、オツシレータを置くため
に設けられ且つ設備に固定されているフレーム
(図示せず)により溶液の入つたタンクの底より
上にオツシレータの容器を位置させることが可能
である。基板1上には、これに対して直立するよ
うに上記据付けレール2の反対側に、コイル・サ
ポート5を介して6個のコイルが固定される。各
コイルは図示しない磁性コアの周りに巻着され、
それ等の長さは等しくなつている。コイルの数は
6個である必要はなく、然し3個未満であつては
ならない。コイルは配電箱6から電流を供給さ
れ、該配電箱は基板1上に固定され且つ接点端子
に接続される。
上記コイル4は、アルミニウムのような軽量な
材料からなる円形上板7に装着される。この板
は、6個の同じスプリング・ブレード8を介して
基板1に固定される。各スプリン・ブレードはブ
ラケツト9を介して各板1及び7に対して斜めに
固定される。故に上板7は基板1に対して平行と
なる。コイル4に対向して上板7上に固定された
磁性アーマチユア10は、コイル4のコア及び基
板1により形成される磁性回路が閉成するのを許
可する。スプリング・ブレード8の長さは、エ
ア・ギヤツプと呼ばれる狭いスペースがコイル4
と磁性アーマチユア10との間に残存し、板7が
スプリング・ブレード8により課せられるリンク
に適合する回転及び並進動作を行えるように選択
される。また、磁性アーマチユア10とは反対側
の上板7上にはフツク11が設けられ、これは図
示しない外部アームにより把持して本オツシレー
タをあるタンクから他のタンクへと運ぶのを可能
とする。
材料からなる円形上板7に装着される。この板
は、6個の同じスプリング・ブレード8を介して
基板1に固定される。各スプリン・ブレードはブ
ラケツト9を介して各板1及び7に対して斜めに
固定される。故に上板7は基板1に対して平行と
なる。コイル4に対向して上板7上に固定された
磁性アーマチユア10は、コイル4のコア及び基
板1により形成される磁性回路が閉成するのを許
可する。スプリング・ブレード8の長さは、エ
ア・ギヤツプと呼ばれる狭いスペースがコイル4
と磁性アーマチユア10との間に残存し、板7が
スプリング・ブレード8により課せられるリンク
に適合する回転及び並進動作を行えるように選択
される。また、磁性アーマチユア10とは反対側
の上板7上にはフツク11が設けられ、これは図
示しない外部アームにより把持して本オツシレー
タをあるタンクから他のタンクへと運ぶのを可能
とする。
上述したように部材1乃至11はそれ等の設備と
共に本オツシレータの電磁性振動機構(モータ)
を形成している。この電磁性振動機構の下方に
は、上板7の中心に固定された軸16を介して容
器15が配置され固定されている。容器は図示し
ない傾斜軌道を有し、望ましくはポリビニルのよ
うな透明な樹脂材料から作られ、内部の加工片が
見えるようになつている。
共に本オツシレータの電磁性振動機構(モータ)
を形成している。この電磁性振動機構の下方に
は、上板7の中心に固定された軸16を介して容
器15が配置され固定されている。容器は図示し
ない傾斜軌道を有し、望ましくはポリビニルのよ
うな透明な樹脂材料から作られ、内部の加工片が
見えるようになつている。
オツシレータの作動は以下の通りである。コイ
ル4に同じ電流が流れると、コイルのコアと磁性
アーマチユア10との間に引力が発生する。スプ
リング・ブレード8の補助により、この力は、動
かないように支持された基板1に関連して、上板
7の並進及び軸16周りの回転の垂直動作を引起
こす。この動作は当然容器15に伝達される。も
しコイルを流れる電流が変化し、周期的であれ
ば、容器には同様の周期的な振動が付与される。
もし電流の波形と強度と周波数が適当に選択され
れば、容器15は、加工片が傾斜軌道を登り且つ
攪拌工程を受けるように作動を開始する。
ル4に同じ電流が流れると、コイルのコアと磁性
アーマチユア10との間に引力が発生する。スプ
リング・ブレード8の補助により、この力は、動
かないように支持された基板1に関連して、上板
7の並進及び軸16周りの回転の垂直動作を引起
こす。この動作は当然容器15に伝達される。も
しコイルを流れる電流が変化し、周期的であれ
ば、容器には同様の周期的な振動が付与される。
もし電流の波形と強度と周波数が適当に選択され
れば、容器15は、加工片が傾斜軌道を登り且つ
攪拌工程を受けるように作動を開始する。
本オツシレータは、上記構成から明らかなよう
に容器15と電磁振動機構の軸16は固定されて
いるから(図6参照)、表面処理終了後、次の別
のタンクに入れられている溶液に加工片を浸して
攪拌し表面処理を行なうために電磁振動機構及び
それに連なる軸16及び容器15を最初のタンク
から次のタンクに簡単に据え付けて稼動させるこ
とができる。
に容器15と電磁振動機構の軸16は固定されて
いるから(図6参照)、表面処理終了後、次の別
のタンクに入れられている溶液に加工片を浸して
攪拌し表面処理を行なうために電磁振動機構及び
それに連なる軸16及び容器15を最初のタンク
から次のタンクに簡単に据え付けて稼動させるこ
とができる。
試験後、加工片の攪拌は、もし容器に上述より
もより複雑な動作が付与されれば、非常に改善さ
れることが判明し、この時軸16は常にそれ自身
に平行な状態を保持する。これは、コイルを或る
幾つかのグループとし、コイルの各グループに異
なる可変電流を存在させるように運転することに
より得られる。極端な例では、1つのグループは
単一のコイルのみからなる。1つのグループを2
つの隣接コイルから形成することで興味ある解答
が得られ、ここに記載のオツシレータの場合は3
つの別個のグループからなる。上記グループが、
ある瞬間電流が1つのグループのみに流れるよう
にされると、軸16は既に述べた動作に加えて、
上板7の略中心に位置する点を中心とした回転運
動をも有するようになる。故に容器は同様な動き
を被り、これが加工片の攪拌及び軌道上方への動
作を改良する。
もより複雑な動作が付与されれば、非常に改善さ
れることが判明し、この時軸16は常にそれ自身
に平行な状態を保持する。これは、コイルを或る
幾つかのグループとし、コイルの各グループに異
なる可変電流を存在させるように運転することに
より得られる。極端な例では、1つのグループは
単一のコイルのみからなる。1つのグループを2
つの隣接コイルから形成することで興味ある解答
が得られ、ここに記載のオツシレータの場合は3
つの別個のグループからなる。上記グループが、
ある瞬間電流が1つのグループのみに流れるよう
にされると、軸16は既に述べた動作に加えて、
上板7の略中心に位置する点を中心とした回転運
動をも有するようになる。故に容器は同様な動き
を被り、これが加工片の攪拌及び軌道上方への動
作を改良する。
本発明の思想から離れることなく、例示のオツ
シレータ以外の構造のオツシレータも当然使用す
ることが可能である。
シレータ以外の構造のオツシレータも当然使用す
ることが可能である。
表面処理装置における本発明のオツシレータの
使用例は、特に、モータ下方の容器の位置から得
られる利点を示す為のものである。
使用例は、特に、モータ下方の容器の位置から得
られる利点を示す為のものである。
上記装置は或る数のモジユールMを含み、その
一の形を第3図乃至第5図に示す。各モジユール
Mはタンク21、2個のリザーバ22,22′
(この数はもつと多くともよい)、各リザーバの下
部とタンク21の上部とを継ぐ2本の充填管2
3,23′、タンク21の下部を各リザーバ22,
22′の端部に位置するエンプテイング管25,
25′のいずれか或いは排出管26,26′のいず
れかに継ぐ可動管24、及びタンク21の内部を
充填管23,23′の上方に導く2本の供給管2
7,27′(この数はもつと多くともよい)を含
む。
一の形を第3図乃至第5図に示す。各モジユール
Mはタンク21、2個のリザーバ22,22′
(この数はもつと多くともよい)、各リザーバの下
部とタンク21の上部とを継ぐ2本の充填管2
3,23′、タンク21の下部を各リザーバ22,
22′の端部に位置するエンプテイング管25,
25′のいずれか或いは排出管26,26′のいず
れかに継ぐ可動管24、及びタンク21の内部を
充填管23,23′の上方に導く2本の供給管2
7,27′(この数はもつと多くともよい)を含
む。
その開放位置において、エンプテイング・ゲー
ト30はタンク21の底部を可動管24に継ぐこ
とを可能にし、また該管にはタンク21の内側に
固定された溢れ管31が継がれる。充填管23,
23′はポンプ35,35′を含み、またエンプテ
イング管25,25′のいずれか或いは排出管2
6,26′のいずれかに対してこれを運ぶ可動管
24の一端部の動作は、図示しない制御部材によ
り得られる。
ト30はタンク21の底部を可動管24に継ぐこ
とを可能にし、また該管にはタンク21の内側に
固定された溢れ管31が継がれる。充填管23,
23′はポンプ35,35′を含み、またエンプテ
イング管25,25′のいずれか或いは排出管2
6,26′のいずれかに対してこれを運ぶ可動管
24の一端部の動作は、図示しない制御部材によ
り得られる。
全ての部材は図示しない枠体により一緒に支持
され、タンク21がリザーバ22,22′、エン
プテイング管25,25′、及び排出管26,2
6′の上方に位置するようになつている。最後に
モジユール内の全ての部材は、枠体に固定された
保護シートにより被覆される。
され、タンク21がリザーバ22,22′、エン
プテイング管25,25′、及び排出管26,2
6′の上方に位置するようになつている。最後に
モジユール内の全ての部材は、枠体に固定された
保護シートにより被覆される。
このモジユールの構成では、リザーバ22から
タンク21への処理溶液の移送は、エンプテイン
グ・ゲート30が閉鎖している状態で、ポンプ3
5の作動を介して液体を強制的に循環させること
により達成される。その一部分では、すすぎ液液
が水管のような圧力管27を介してタンク21内
に運ばれ、その流れは図示しないゲートにより調
整される。この構成では、タンク21からリザー
バ22への処理溶液の戻しは、エンプテイング・
ゲート30が開いている状態で、可動管24の端
部をエンプテイング管25に対して位置させた
後、重力により達成される。同様にすすぎ溶液は
適当な位置にある可動管24を介して重力により
排出管26内に移送され、タンク21とリザーバ
22′、エンプテイング管25′、排出管26′若
しくは入口管27′との間の溶液の循環は上述と
同様に行なわれる。
タンク21への処理溶液の移送は、エンプテイン
グ・ゲート30が閉鎖している状態で、ポンプ3
5の作動を介して液体を強制的に循環させること
により達成される。その一部分では、すすぎ液液
が水管のような圧力管27を介してタンク21内
に運ばれ、その流れは図示しないゲートにより調
整される。この構成では、タンク21からリザー
バ22への処理溶液の戻しは、エンプテイング・
ゲート30が開いている状態で、可動管24の端
部をエンプテイング管25に対して位置させた
後、重力により達成される。同様にすすぎ溶液は
適当な位置にある可動管24を介して重力により
排出管26内に移送され、タンク21とリザーバ
22′、エンプテイング管25′、排出管26′若
しくは入口管27′との間の溶液の循環は上述と
同様に行なわれる。
工程の活動段階中、加工片がタンク内にある
時、連続的な循環溶液を形成することが有利であ
り、溶液は溢れ管31を介してタンク21を離
れ、エンプテイング管25及び排出管26に入
る。
時、連続的な循環溶液を形成することが有利であ
り、溶液は溢れ管31を介してタンク21を離
れ、エンプテイング管25及び排出管26に入
る。
上述と比較して各部材を互いに異なる配置にす
ることを、本発明の思想から離れることなく可能
である。例えば、タンク21はリザーバ22,2
2′と同じ高さ若しくはこれにより低く配置する
ことが出来る。同様に、ポンプは液体の流れが増
大するように全ての管に使用することが出来る。
可動管24は、それぞれがゲートを具備し且つタ
ンクの底部をエンプテイング管25,25′及び
排出管26,26′に継ぐ複数の管に置換するこ
とも出来る。
ることを、本発明の思想から離れることなく可能
である。例えば、タンク21はリザーバ22,2
2′と同じ高さ若しくはこれにより低く配置する
ことが出来る。同様に、ポンプは液体の流れが増
大するように全ての管に使用することが出来る。
可動管24は、それぞれがゲートを具備し且つタ
ンクの底部をエンプテイング管25,25′及び
排出管26,26′に継ぐ複数の管に置換するこ
とも出来る。
第6図は本発明に係る完全な装置を示す。この
例では、上記のモジユールMが6個が設けられ、
これ等は、リバーザ22,22′の数に関する点
を除いて同一となつている。モジユールMを包囲
し且つこれ等を一諸に支持する枠体40は、装置
の後部上に2本の水平案内レール41,42を支
持し、ここにモジユールのエンプテイング管25
及び排出管26が配置される。これ等のレール上
には、モジユールMのタンク21の上方に、移動
部材43が配置され、これは可動アーム44を該
移動部材上で垂直に摺動可能に支持する。その下
側位置において、アーム44は上記フツク11を
介してサポート45を把持出来、該サポートに対
して上述の如くオツシレータが固定され、容器1
5だけが見えるようになつている。当然、サポー
ト45はオツシレータの作動に必要な全ての電流
導線を含む。サポート45がアーム44と係合し
ない時、これは案内レール42,42′のように
装置の全体に沿つて延びる水平フツク・レール4
7上に支持される。
例では、上記のモジユールMが6個が設けられ、
これ等は、リバーザ22,22′の数に関する点
を除いて同一となつている。モジユールMを包囲
し且つこれ等を一諸に支持する枠体40は、装置
の後部上に2本の水平案内レール41,42を支
持し、ここにモジユールのエンプテイング管25
及び排出管26が配置される。これ等のレール上
には、モジユールMのタンク21の上方に、移動
部材43が配置され、これは可動アーム44を該
移動部材上で垂直に摺動可能に支持する。その下
側位置において、アーム44は上記フツク11を
介してサポート45を把持出来、該サポートに対
して上述の如くオツシレータが固定され、容器1
5だけが見えるようになつている。当然、サポー
ト45はオツシレータの作動に必要な全ての電流
導線を含む。サポート45がアーム44と係合し
ない時、これは案内レール42,42′のように
装置の全体に沿つて延びる水平フツク・レール4
7上に支持される。
加工片は、容器15がモジユールから離れて、
フレーム40上設けられた積載位置内に解放され
た時容器内に入れられる。一旦加工片が入れられ
ると、アーム44は容器15を持上げ、移動部材
の高位置に致らすことが出来る。この移動部材の
案内レール41,42に沿つた移送は、容器15
を第2のモジユールM上に運ぶことを可能とす
る。サポート45に関連した容器15の位置は、
アーム24の下側位置への戻りが、容器15をモ
ジユールMのタンク21内の必要位置へ運ぶよう
になつている。サポート45はこの位置におい
て、フツク・レール47上に支持され、オツシレ
ータのモータをタンク21内の溶液の外側に保持
する。次にアーム44は、その間に積載される他
のサポート45に固定された他のオツシレータを
把持し若しくはオツシレータを1つのタンクから
他のタンクへ移送する為、サポート45を離れて
初期位置に戻ることが出来る。
フレーム40上設けられた積載位置内に解放され
た時容器内に入れられる。一旦加工片が入れられ
ると、アーム44は容器15を持上げ、移動部材
の高位置に致らすことが出来る。この移動部材の
案内レール41,42に沿つた移送は、容器15
を第2のモジユールM上に運ぶことを可能とす
る。サポート45に関連した容器15の位置は、
アーム24の下側位置への戻りが、容器15をモ
ジユールMのタンク21内の必要位置へ運ぶよう
になつている。サポート45はこの位置におい
て、フツク・レール47上に支持され、オツシレ
ータのモータをタンク21内の溶液の外側に保持
する。次にアーム44は、その間に積載される他
のサポート45に固定された他のオツシレータを
把持し若しくはオツシレータを1つのタンクから
他のタンクへ移送する為、サポート45を離れて
初期位置に戻ることが出来る。
モジユールM内での溶液の循環及び移動部材4
3及びアーム44の作動は、図示しない公知の部
材によつて達成される。これ等の部材は、手動或
いは鑽孔若しくは磁気テープのような記憶部材を
介して制御キヤビネツト48により操作される。
3及びアーム44の作動は、図示しない公知の部
材によつて達成される。これ等の部材は、手動或
いは鑽孔若しくは磁気テープのような記憶部材を
介して制御キヤビネツト48により操作される。
[発明の効果〕
本発明オツシレータの第1の利点は、単純な構
造で防水性の問題を伴わないということである。
造で防水性の問題を伴わないということである。
本発明オツシレータの第2の利点は、特に1つ
の電磁振動機構及び軸で多数のタンクでの表面処
理を行なうのに最適であるということである。
の電磁振動機構及び軸で多数のタンクでの表面処
理を行なうのに最適であるということである。
第1図は本発明に係るオツシレータを示す正面
図、第2図は同オツシレータの平面図、第3図は
表面処理装置構造として使用されるモジユールと
して形成された2個のリザーバ付のタンクを示す
平面図、第4図は第3図図示のモジユールの正面
図、第5図は同モジユールの側面図、第6図は複
数のモジユールからなり且つ本発明のオツシレー
タを使用するように形成された表面処理装置を示
す斜視図である。 1……基板、2……据付けレール、3……弾性
サポート(振動抑制部材)、4……コイル、7…
…上板、8……スプリング・ブレード、10……
アーマチユア、15……容器、16……軸、21
……タンク、22,22′……リザーバ。
図、第2図は同オツシレータの平面図、第3図は
表面処理装置構造として使用されるモジユールと
して形成された2個のリザーバ付のタンクを示す
平面図、第4図は第3図図示のモジユールの正面
図、第5図は同モジユールの側面図、第6図は複
数のモジユールからなり且つ本発明のオツシレー
タを使用するように形成された表面処理装置を示
す斜視図である。 1……基板、2……据付けレール、3……弾性
サポート(振動抑制部材)、4……コイル、7…
…上板、8……スプリング・ブレード、10……
アーマチユア、15……容器、16……軸、21
……タンク、22,22′……リザーバ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電磁性振動機構と、電磁性振動機構に電流を
供給するための接点端子と、加工片を収納する容
器とを備え、前記容器を電磁性振動機構の下方に
配置し、 上記電磁性振動機構が、 上面及び下面を有する磁性材料からなる基板
と、 上記基板の下面に固定された振動抑制部材と、 上記基板の上面に固定された磁性コアと、 上記磁性コアのそれぞれに装着されたコイル
と、 上面と上記磁性コアに対向する下面とを有する
上板と、 上記上板の下面に固定された磁性アーマチユア
と、 一端部が上記基板に、他端部が上記上板に対し
て斜めに固定される2つの端部を有し、上記磁性
コアと上記磁性アーマチユアとの間にエア・ギヤ
ツプを形成するスプリング・ブレードとを有する
オツシレータ。 2 前記容器が傾斜軌道を有することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載のオツシレータ。 3 前記コイルが複数のグループにおいて支持さ
れ、各グループは互いに電気的に独立しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
項に記載のオツシレータ。 4 前記コイルの各グループに異なつた電流が付
与されることを特徴とする特許請求の範囲第3項
に記載のオツシレータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1075/84-3 | 1984-03-05 | ||
| CH1075/84A CH660994A5 (fr) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | Oscillateur et installation de traitement de surface. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60209420A JPS60209420A (ja) | 1985-10-22 |
| JPH0333607B2 true JPH0333607B2 (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=4201865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60041380A Granted JPS60209420A (ja) | 1984-03-05 | 1985-03-04 | オッシレータ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4658953A (ja) |
| EP (1) | EP0154606B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60209420A (ja) |
| AT (1) | ATE47808T1 (ja) |
| CH (1) | CH660994A5 (ja) |
| DE (1) | DE3574112D1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0424590A1 (fr) * | 1989-10-23 | 1991-05-02 | Elga Sa | Appareil galvanoplastie |
| FR2686747A1 (fr) * | 1992-01-16 | 1993-07-30 | Magnin Georges | Dispositif moteur a mouvement alternatif. |
| TW422807B (en) * | 1998-02-23 | 2001-02-21 | Shinko Electric Co Ltd | Vibration conveyer |
| FR2794382B1 (fr) * | 1999-06-04 | 2001-09-28 | Vibration Ind | Dispositif de traitement de pieces au moyens d'un agent liquide |
| DE102004034481B4 (de) * | 2004-07-15 | 2006-08-31 | Feintool International Holding | Antriebseinheit für einen Vibrationswendelförderer |
| CN111038987B (zh) * | 2019-11-28 | 2024-07-19 | 厦门瑞固科技有限公司 | 一种振动盘 |
| CN111551334A (zh) * | 2020-06-12 | 2020-08-18 | 苏州苏试试验集团股份有限公司 | 一种电动振动台的导向装置及电动振动台 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE24281E (en) | 1957-02-26 | Degreasing apparatus | ||
| US24281A (en) * | 1859-06-07 | Corn-huskek | ||
| US2662851A (en) * | 1951-10-15 | 1953-12-15 | Harry H Jones | Degreasing apparatus |
| US2760504A (en) * | 1953-02-18 | 1956-08-28 | Syntron Co | In and out spiral trough parts cleaner |
| US2845168A (en) * | 1954-11-26 | 1958-07-29 | Floyd E Smith | Vibratory conveyor |
| US3207293A (en) * | 1962-11-05 | 1965-09-21 | Robert C White | Vibratory conveyor with inversion diverter |
| US3397126A (en) * | 1965-10-14 | 1968-08-13 | Sel Rex Corp | Plating of small parts |
| US3964600A (en) * | 1974-10-17 | 1976-06-22 | Fmc Corporation | Natural frequency adjustment for vibratory feeder |
| CH594072A5 (en) * | 1975-05-09 | 1977-12-30 | Beaud Jean Louis | Electroplating tank contg. vibrating perforated work basket - which contains helical ramp for continuous circulation of workpieces |
| FR2432751A1 (fr) * | 1978-06-30 | 1980-02-29 | Commissariat Energie Atomique | Dispositif de transfert de materiaux immerges dans un liquide |
-
1984
- 1984-03-05 CH CH1075/84A patent/CH660994A5/fr not_active IP Right Cessation
-
1985
- 1985-02-22 EP EP85810071A patent/EP0154606B1/fr not_active Expired
- 1985-02-22 AT AT85810071T patent/ATE47808T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-02-22 DE DE8585810071T patent/DE3574112D1/de not_active Expired
- 1985-03-01 US US06/707,401 patent/US4658953A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-03-04 JP JP60041380A patent/JPS60209420A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0154606B1 (fr) | 1989-11-08 |
| US4658953A (en) | 1987-04-21 |
| EP0154606A3 (en) | 1986-10-22 |
| CH660994A5 (fr) | 1987-06-30 |
| EP0154606A2 (fr) | 1985-09-11 |
| ATE47808T1 (de) | 1989-11-15 |
| DE3574112D1 (en) | 1989-12-14 |
| JPS60209420A (ja) | 1985-10-22 |
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