JPH0333628A - 真空圧力計 - Google Patents
真空圧力計Info
- Publication number
- JPH0333628A JPH0333628A JP16855589A JP16855589A JPH0333628A JP H0333628 A JPH0333628 A JP H0333628A JP 16855589 A JP16855589 A JP 16855589A JP 16855589 A JP16855589 A JP 16855589A JP H0333628 A JPH0333628 A JP H0333628A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- amplifier
- pressure
- voltage
- differential amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、水晶振動子を用いて、特に低圧力の気体の圧
力を測定する真空圧力計に関する。
力を測定する真空圧力計に関する。
(発明の技術的背景とその問題点)
従来、共振状態の水晶振動子の共振周波数、クリスタル
インピーダンス等が雰囲気の気体の圧力の影響を受けて
変化することが知られており、これを利用して、気体の
圧力を測定する圧力計が用いられている。
インピーダンス等が雰囲気の気体の圧力の影響を受けて
変化することが知られており、これを利用して、気体の
圧力を測定する圧力計が用いられている。
たとえば、特開昭62−228126号に示される気体
圧力計は、第6図に示すような構成で、水晶振動子のク
リスタルインピーダンス(以下CIと称す)が圧力によ
って変化することを利用して気体の圧力を測定するもの
である。
圧力計は、第6図に示すような構成で、水晶振動子のク
リスタルインピーダンス(以下CIと称す)が圧力によ
って変化することを利用して気体の圧力を測定するもの
である。
すなわち、第6図においてlは圧力を測定すべき気体雰
囲気中に置いた水晶振動子である。この水晶振動子は厚
み滑り振動、屈曲振動等の適性な振動姿態のものを用い
ることができる。
囲気中に置いた水晶振動子である。この水晶振動子は厚
み滑り振動、屈曲振動等の適性な振動姿態のものを用い
ることができる。
モして2は水晶振動子lに対して一定の2値の電圧、た
とえば絶対値の等しい正負極の直流電圧±refを選択
的に印加するスイッチング部である。
とえば絶対値の等しい正負極の直流電圧±refを選択
的に印加するスイッチング部である。
そして、3は上記水晶振動子lからの出力電流を電圧に
変換する電流電圧変換器である。
変換する電流電圧変換器である。
そして、4は移相回路で、たとえば上記電流電圧変換器
3の出力電圧を微分して上記水晶振動子1のインピーダ
ンスを最小とするように移相するCR微分回路である。
3の出力電圧を微分して上記水晶振動子1のインピーダ
ンスを最小とするように移相するCR微分回路である。
そして、この移相回路4の出力をコンパレータ5を介し
て上記スイッチング部2へ与えてスイッチング動作させ
るようにしている。
て上記スイッチング部2へ与えてスイッチング動作させ
るようにしている。
なお、6は上記電流電圧変換器3の出力電圧を上記雰囲
気の気体の圧力として出力する出力部で全波整流回路6
aおよびこの整流出力を増幅する増幅器6bからなる。
気の気体の圧力として出力する出力部で全波整流回路6
aおよびこの整流出力を増幅する増幅器6bからなる。
すなわち、第6図に示すような構成の真空計では、水晶
振動子1に対して、この水晶振動子1の発振出力自身で
スイッチング動作するアナログスイッチ2を介して2値
の一定の電圧±refを交互に印加し、水晶振動子lを
定電圧で駆動して所定の共振周波数で共振させ、圧力の
変化に対して発振回路から略1/CIに比例した電圧を
得、これを必要に応じて増幅して、たとえば第7図に示
すような圧力特性として表示するようにしている。
振動子1に対して、この水晶振動子1の発振出力自身で
スイッチング動作するアナログスイッチ2を介して2値
の一定の電圧±refを交互に印加し、水晶振動子lを
定電圧で駆動して所定の共振周波数で共振させ、圧力の
変化に対して発振回路から略1/CIに比例した電圧を
得、これを必要に応じて増幅して、たとえば第7図に示
すような圧力特性として表示するようにしている。
しかしながら、このようなものでは、特に高真空の低圧
力領域ではCI値はほとんど変化しなくなるために特に
この領域で充分な分解能を得ることは困難であった。さ
らに水晶振動子を定電圧駆動しているので、特に測定圧
力の低い領域で駆動電流が変化することによるCI値の
変化分が測定誤差となる問題があった。
力領域ではCI値はほとんど変化しなくなるために特に
この領域で充分な分解能を得ることは困難であった。さ
らに水晶振動子を定電圧駆動しているので、特に測定圧
力の低い領域で駆動電流が変化することによるCI値の
変化分が測定誤差となる問題があった。
(発明の目的)
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたもので、低圧力
の真空領域において良好な分解能を得ることができ、し
かも正確な圧力の測定が可能な真空圧力計を提供するこ
とを目的とするものである。
の真空領域において良好な分解能を得ることができ、し
かも正確な圧力の測定が可能な真空圧力計を提供するこ
とを目的とするものである。
(発明の概要)
本発明は、圧力を測定すべき気体雰囲気に置いた水晶振
動子を定電流で駆動して発振させてCI値に比例した信
号を得、この出力信号から高真空状態の駆動電圧に対応
する電圧を減じた後に対数変換して圧力信号として出力
することを特徴とするものである。
動子を定電流で駆動して発振させてCI値に比例した信
号を得、この出力信号から高真空状態の駆動電圧に対応
する電圧を減じた後に対数変換して圧力信号として出力
することを特徴とするものである。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図に示す発振部10のブ
ロック図および第2図に示す全体のブロック図を参照し
て詳細に説明する。
ロック図および第2図に示す全体のブロック図を参照し
て詳細に説明する。
すなわち、図中11は圧力を測定すべき気体の雰囲気中
に置いた水晶振動子である。この水晶振動子11は厚み
滑り振動子、屈曲振動子等適宜な振動姿態のものを用い
ることができるが、本実施例では音叉形振動子を用いて
いる。
に置いた水晶振動子である。この水晶振動子11は厚み
滑り振動子、屈曲振動子等適宜な振動姿態のものを用い
ることができるが、本実施例では音叉形振動子を用いて
いる。
そして12は入力端に一ヒ記水晶振動子11の一端を接
続した発振増幅器である。なおこの発振増幅器12は入
出力端に帰還抵抗13を接続して適当な増幅率を得るよ
うにしている。
続した発振増幅器である。なおこの発振増幅器12は入
出力端に帰還抵抗13を接続して適当な増幅率を得るよ
うにしている。
そして、この発振増幅器12の出力をピーク検出器13
へ与えてピーク値を検出し、このピーク値を差動アンプ
14の非反転入力に与えるようにしている。そして差、
動アンプ14の他方の入力には基準電圧V refを与
えるようにしている。
へ与えてピーク値を検出し、このピーク値を差動アンプ
14の非反転入力に与えるようにしている。そして差、
動アンプ14の他方の入力には基準電圧V refを与
えるようにしている。
この基準電圧Vrcfは回路素子を駆動する電源電圧、
水晶振動子11を共振状態におくための適正なドライブ
レベルおよび測定圧力に対する出力信号のダイナミック
レンジ等を考慮して設定する。
水晶振動子11を共振状態におくための適正なドライブ
レベルおよび測定圧力に対する出力信号のダイナミック
レンジ等を考慮して設定する。
そして差動アンプ14の出力はローパスフィルタ15を
介して直流化しアナログスイッチ16の一方の固定入力
端へ与え、このアナログスイッチ16の他方の固定入力
端へは接地電位を与えるようにしている。
介して直流化しアナログスイッチ16の一方の固定入力
端へ与え、このアナログスイッチ16の他方の固定入力
端へは接地電位を与えるようにしている。
そしてこのアナログスイッチ16の出力をコンデンサ1
7を介して水晶振動子1.1の他方の端子に帰還するよ
うにしている。
7を介して水晶振動子1.1の他方の端子に帰還するよ
うにしている。
したがって、発振増幅器12の出力電圧V oscをピ
ーク値検出器13へ与えて、そのP−P値を得、この値
を一定電圧となるように制御しているので、発振増幅器
12の出力電圧V oscのP−P(+σは一定の電圧
となる。
ーク値検出器13へ与えて、そのP−P値を得、この値
を一定電圧となるように制御しているので、発振増幅器
12の出力電圧V oscのP−P(+σは一定の電圧
となる。
ここでピーク検出器13の出力電圧VO3C,I)−1
1は、発振増幅器の帰還抵抗13をRf、ローノ\スフ
イルり15の出力電圧なVciとすると次の式で与えら
れる。
1は、発振増幅器の帰還抵抗13をRf、ローノ\スフ
イルり15の出力電圧なVciとすると次の式で与えら
れる。
Vosc、p−p=VcP4/π6 Rf/CI ・・
(1)そしてピーク検出のために半波ピーク電圧検出
とした場合、次式が与えられる。
(1)そしてピーク検出のために半波ピーク電圧検出
とした場合、次式が与えられる。
1/2 ・Vosc、p−p=Vref ・−・(2
)この(1)、 (2)式から次の(3)式が導かれる
。
)この(1)、 (2)式から次の(3)式が導かれる
。
■CI=π/2・CI/Rf・■ref・・・ (3)
すなわち、ローパスフィルタ15の出力電圧Vciは水
晶振動子11のCI値に比例するので次の(4)式が与
えられる。
すなわち、ローパスフィルタ15の出力電圧Vciは水
晶振動子11のCI値に比例するので次の(4)式が与
えられる。
Vcl−kl−CI ・・・ (4)7
ただしに1は比例定数
そして、水晶振動子11を流れる電流I xtlは上記
ローパスフィルタ15の出力電圧Vciを水晶振動子1
1のクリスタルインピーダンスCIで除した値に比例す
るので次の(5)式が与えられる。
ローパスフィルタ15の出力電圧Vciを水晶振動子1
1のクリスタルインピーダンスCIで除した値に比例す
るので次の(5)式が与えられる。
■xt1−に2・VC1/C■・・・・(5)ただしに
2は比例定数 この(5)式に一ヒ記(4)式を代入すると次の(6)
式が得られる。
2は比例定数 この(5)式に一ヒ記(4)式を代入すると次の(6)
式が得られる。
Ixtl=に2・kl ・ ・ −(ら)した
がって、水晶振動子11を流れる電流は一定であり、す
なわち水晶振動子11を定電流で駆動することができる
。
がって、水晶振動子11を流れる電流は一定であり、す
なわち水晶振動子11を定電流で駆動することができる
。
さらに上記(4)式からローパスフィルタ15の出力型
JHVciは水晶振動子11のCIに略比例した信号と
なり、CI値と圧力との関係は、たとえば圧力の測定対
象が窒素ガス(N2)の場合第3図に示すような特性と
なる。
JHVciは水晶振動子11のCIに略比例した信号と
なり、CI値と圧力との関係は、たとえば圧力の測定対
象が窒素ガス(N2)の場合第3図に示すような特性と
なる。
すなわち第3図は横軸を圧力(トール)、縦軸をCI(
キ〔lオーム)とし、それぞれ対数目盛りで表示したグ
ラフであり、このままでは低圧力の真空領域では充分な
分解能は得られない。
キ〔lオーム)とし、それぞれ対数目盛りで表示したグ
ラフであり、このままでは低圧力の真空領域では充分な
分解能は得られない。
このため、第2図に示すブロック図のように上記ローパ
スフィルタ15の出力信号Vciを第2の差動アンプ2
1の非反転入力へ与え、極めて低圧力たとえば1O−5
Torr以下の圧力(この時のCI値をCI p=Qと
する)におけるローパスフィルタ15の出力信号Vci
に等しい一定値v p=Qを上記第2の差動アンプ21
の反転入力へ与えて、−1−配出力信号Vciから一ヒ
記一定値v p=Qを減じた信号△Vciを得、この信
号ΔVciをログアンプ22で対数増幅して出力信号V
logを得、これによって、特に低圧力の真空領域にお
ける分解能を向上するようにしている。
スフィルタ15の出力信号Vciを第2の差動アンプ2
1の非反転入力へ与え、極めて低圧力たとえば1O−5
Torr以下の圧力(この時のCI値をCI p=Qと
する)におけるローパスフィルタ15の出力信号Vci
に等しい一定値v p=Qを上記第2の差動アンプ21
の反転入力へ与えて、−1−配出力信号Vciから一ヒ
記一定値v p=Qを減じた信号△Vciを得、この信
号ΔVciをログアンプ22で対数増幅して出力信号V
logを得、これによって、特に低圧力の真空領域にお
ける分解能を向上するようにしている。
なお、このログアンプ22の出力Vlogは第4図に示
すような圧力依存性を示す。
すような圧力依存性を示す。
すなわち、この種の圧力計のセンサである水晶振動子1
1のCI値の変化は、ある圧力Ps、この例では約2
Toor ()−ル)を境にこれよりも低い圧力領域で
はガスの分子の流れの影響が支配的な9− いわゆる分子流領域となり、上記圧力Psよりも高い圧
力領域ではガスの粘性の影響が支配的な粘性流領域とな
り、それぞれCI値の変化する原理が相違する。
1のCI値の変化は、ある圧力Ps、この例では約2
Toor ()−ル)を境にこれよりも低い圧力領域で
はガスの分子の流れの影響が支配的な9− いわゆる分子流領域となり、上記圧力Psよりも高い圧
力領域ではガスの粘性の影響が支配的な粘性流領域とな
り、それぞれCI値の変化する原理が相違する。
このため第4図に示すように上記圧力Ps、たとえば本
実施例では約2To r rを境にして高圧力側および
低圧力側ではCI値はそれぞれ略直線的に変化するが、
その変化率は互いに相違することになる。
実施例では約2To r rを境にして高圧力側および
低圧力側ではCI値はそれぞれ略直線的に変化するが、
その変化率は互いに相違することになる。
このため、上記ログアンプ22の出力Vlogを圧力P
sを境にして増幅率が変化して直線的な出力を得るよう
にした折線アンプ23へ与えて増幅して出力V ben
dを得、これをさらに出力アンプ24で増幅して第5図
に示すような略直線的な出力Voutを得るようにして
いる。
sを境にして増幅率が変化して直線的な出力を得るよう
にした折線アンプ23へ与えて増幅して出力V ben
dを得、これをさらに出力アンプ24で増幅して第5図
に示すような略直線的な出力Voutを得るようにして
いる。
このような構成であれば、圧力センサである水晶振動子
11は定電流で駆動するので、共振状態における水晶振
動子11を流れる電流は雰囲気の気体j、を力OJ変化
に係わらず一定となり、安定な共振状態を得ることがで
き、とくにCI値の高くな10− る高圧力下においても確実に共振状態を得ることができ
る。
11は定電流で駆動するので、共振状態における水晶振
動子11を流れる電流は雰囲気の気体j、を力OJ変化
に係わらず一定となり、安定な共振状態を得ることがで
き、とくにCI値の高くな10− る高圧力下においても確実に共振状態を得ることができ
る。
また水晶振動子11のCI値は、雰囲気の気体の圧力変
化だけでなく駆動電流の変化の影響も受けるが、上記実
施例では定電流駆動するようにしているので駆動電流の
変化による誤差を生しることなく圧力の測定精度を向−
Lすることができ、しかも水晶振動子11のCI値が低
くなったときに過大な電流が流れて水晶振動子11の破
損、欠損等を生じることもない。
化だけでなく駆動電流の変化の影響も受けるが、上記実
施例では定電流駆動するようにしているので駆動電流の
変化による誤差を生しることなく圧力の測定精度を向−
Lすることができ、しかも水晶振動子11のCI値が低
くなったときに過大な電流が流れて水晶振動子11の破
損、欠損等を生じることもない。
そしてローパスフィルタ15の出力には圧力の変化に略
比例したCI値の信号を得ることができるので、この信
号から一定値v p=Qを減して対数変換することによ
り特に低圧力領域においても充分、たとえばI X 1
0−3torr程度の分解能を得ることができ、しかも
測定可能な圧力範囲は単一のセンサでlXl0−3t、
orr 〜760Tor rであり著しく広帯域とする
ことができる。
比例したCI値の信号を得ることができるので、この信
号から一定値v p=Qを減して対数変換することによ
り特に低圧力領域においても充分、たとえばI X 1
0−3torr程度の分解能を得ることができ、しかも
測定可能な圧力範囲は単一のセンサでlXl0−3t、
orr 〜760Tor rであり著しく広帯域とする
ことができる。
なお、本発明はに記実施例に限定されるものではなく、
たとえば温度の変化によるCI値の変化1 が測定精度を損なう場合にはセンサである水晶振動子を
ヒータ等で加熱して一定温度に維持するようにしてもよ
い。
たとえば温度の変化によるCI値の変化1 が測定精度を損なう場合にはセンサである水晶振動子を
ヒータ等で加熱して一定温度に維持するようにしてもよ
い。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明によればセンサである水晶
振動子を確実に共振状態に維持することができ駆動電流
の変化による誤差がなく低圧力領域においても充分な分
解能を得られ、しかも広帯域の圧力の測定の+17能な
真空圧力計を提供することができる。
振動子を確実に共振状態に維持することができ駆動電流
の変化による誤差がなく低圧力領域においても充分な分
解能を得られ、しかも広帯域の圧力の測定の+17能な
真空圧力計を提供することができる。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を説明する図で
、 第1図は発振部を示すブロック図、 第2図は全体の構成を示すブロック図、第3図は水晶振
動子のCIの圧力依存性を示すグラフ、 第4図は水晶振動子のCI−CrP=Oの圧力依存性を
示すグラフ、 第5図は折線アンプの出力を示すグラフ、2 第6図は従来の圧力計の一例を示すブrrツク図、第7
図は第6図に示す圧力計の出力特性を示すグラフである
。 10 ・ 1 l ・ 12 ・ 13 ・ 14 ・ 15 ◆ 16 ◆ 2 l ・ 22 ・ 23 ・ 24 ・ ・発振部 ・水晶振動子 ・発振増幅器 ・ピーク値検出回路 ・第1の差動アンプ ・ローパスフィルタ ・アナログスイッチ ・第2の差動アンプ ・ログアンプ ・折線アンプ ・出力アンプ 3 (lllLIo%) Iコ (W140>I) QZ−Z s5m 特開平3 33628 (6) 第7内 第6区 ■ ″に1丁
、 第1図は発振部を示すブロック図、 第2図は全体の構成を示すブロック図、第3図は水晶振
動子のCIの圧力依存性を示すグラフ、 第4図は水晶振動子のCI−CrP=Oの圧力依存性を
示すグラフ、 第5図は折線アンプの出力を示すグラフ、2 第6図は従来の圧力計の一例を示すブrrツク図、第7
図は第6図に示す圧力計の出力特性を示すグラフである
。 10 ・ 1 l ・ 12 ・ 13 ・ 14 ・ 15 ◆ 16 ◆ 2 l ・ 22 ・ 23 ・ 24 ・ ・発振部 ・水晶振動子 ・発振増幅器 ・ピーク値検出回路 ・第1の差動アンプ ・ローパスフィルタ ・アナログスイッチ ・第2の差動アンプ ・ログアンプ ・折線アンプ ・出力アンプ 3 (lllLIo%) Iコ (W140>I) QZ−Z s5m 特開平3 33628 (6) 第7内 第6区 ■ ″に1丁
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 圧力を測定すべき気体雰囲気に置いた水晶振動子と、 この水晶振動子の一端を接続した発振増幅器と、 この発振増幅器の出力のピーク値を得るピーク値検出回
路と、 このピーク値検出回路の出力を予め設定した一定の電圧
と比較して出力する第1の差動アンプと、 この第1の差動アンプの出力を与えられるローパスフィ
ルタと、 上記発振増幅器の出力で駆動され上記ローパスフィルタ
の出力をスイッチングして上記水晶振動子の他端に与え
るアナログスイッチと、一方の入力に上記ローパスフィ
ルタの出力電圧を与えられ他方の入力に高真空状態にお
ける上記ローパスフィルタの出力電圧に対応する予め設
定した一定の電圧を与えられてこの差電圧を出力する第
2の差動アンプと、 この第2の差動アンプの出力電圧を対数変換して圧力の
信号として出力するログアンプと、を具備することを特
徴とする真空圧力計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16855589A JP2648966B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 真空圧力計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16855589A JP2648966B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 真空圧力計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0333628A true JPH0333628A (ja) | 1991-02-13 |
| JP2648966B2 JP2648966B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=15870199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16855589A Expired - Fee Related JP2648966B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 真空圧力計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2648966B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011164000A (ja) * | 2010-02-12 | 2011-08-25 | Seiko Epson Corp | センサー回路 |
| CN114659706A (zh) * | 2022-05-19 | 2022-06-24 | 季华实验室 | 真空度检测方法、装置、电子设备、存储介质及系统 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP16855589A patent/JP2648966B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011164000A (ja) * | 2010-02-12 | 2011-08-25 | Seiko Epson Corp | センサー回路 |
| CN114659706A (zh) * | 2022-05-19 | 2022-06-24 | 季华实验室 | 真空度检测方法、装置、电子设备、存储介质及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2648966B2 (ja) | 1997-09-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6373264B1 (en) | Impedance detection apparatus and method of physical variable | |
| US4638664A (en) | Quartz barometer | |
| US11561237B2 (en) | Circuit for sensing an analog signal, corresponding electronic system and method | |
| JPH06194243A (ja) | パルス駆動圧力センサ回路とその使用方法 | |
| KR100189223B1 (ko) | 음차형 수정진동자를 사용한 압력의 측정방법 | |
| JP2648966B2 (ja) | 真空圧力計 | |
| US4597288A (en) | Barometer | |
| JP3135867B2 (ja) | 水晶振動子のci測定方法および水晶発振回路 | |
| JPS592349B2 (ja) | 電力測定装置 | |
| CN118631246A (zh) | 一种基于锁相环的谐振器频移检测装置 | |
| JPH08292107A (ja) | 温度検出装置におけるサーミスタ素子の選択方法及び温度検出装置 | |
| JP2954449B2 (ja) | 容量測定回路及びそれを備えたlcrメ−タ | |
| JPH06235739A (ja) | 検電器 | |
| JP2593324B2 (ja) | 気体圧力計 | |
| JP3019482B2 (ja) | 高圧印加測定装置 | |
| KR820000298Y1 (ko) | 펄스폭 변조형 저항편차 측정장치 | |
| JP3482975B2 (ja) | ひずみ計測用増幅器 | |
| JPH0720579Y2 (ja) | 圧力測定装置 | |
| JPS6063471A (ja) | 共振インピ−ダンス測定装置 | |
| GB2165647A (en) | Method of conducting measurement using an electro-mechanical transducer | |
| RU2061231C1 (ru) | Способ определения концентрации газа при помощи датчика с нелинейной характеристикой | |
| JPH0425771A (ja) | 容量検出回路 | |
| JPS6110735A (ja) | 気体圧力計 | |
| JP3068508U (ja) | 負荷容量付き水晶振動子の測定冶具 | |
| JPH09257682A (ja) | 粘度センサ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090516 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |