JPH0333665A - プリント配線板の導体欠陥検査装置 - Google Patents

プリント配線板の導体欠陥検査装置

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JPH0333665A
JPH0333665A JP1168364A JP16836489A JPH0333665A JP H0333665 A JPH0333665 A JP H0333665A JP 1168364 A JP1168364 A JP 1168364A JP 16836489 A JP16836489 A JP 16836489A JP H0333665 A JPH0333665 A JP H0333665A
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JP
Japan
Prior art keywords
conductor
defect
printed wiring
wiring board
pulse
Prior art date
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Pending
Application number
JP1168364A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Hattori
修 服部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0333665A publication Critical patent/JPH0333665A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、プリント配線板の導体欠陥の検査用装置に
関するものである。
〔従来の技術〕
第4図に、従来のプリント配線板の導通試験装置の一例
の構成概念図を示す。図において、1は検査対象のプリ
ント配線板、2 (2−1,2−22−3)は、プリン
トに線板1卜に設けられた各導体であり、3 (3−1
,3−2,3−3゜3−4;3−5.3−6)は、これ
ら各導体2の始点と終点とを形成するランドを有するそ
れぞれのスルーホールである。また、4 (4−1,4
2,4−3)は、それぞれ各スルーホール3に接触して
いる各プローブで、他端はすべてコネクタ5に結線され
ている。6は、試験に用いる電流を流すための電源を示
し、7は、導通経路の直流抵抗を測定するための抵抗計
、矢印8は、導体の始点または終点より各プローブ4を
介して結線されたコネクタ部5に順番に導通を確認して
いくためのプローブ(図示状態は4−1)を示す。この
図は、この種の導通試験機の基本概念を示すもので、実
際の装置は、コネクタ5とプローブ8の部分は、現在I
C,リレー等に置換えられた走査方式に構成されている
被検査対象であるプリント配線板1における検査すべき
各導体2の始点及び終点の各スルーホール3に接触した
各検査プローブ4は、コネクタ5を通して検品装置内部
の電源6及びNu抗二17をイ1する回路を形成する。
第4図において、プローブ4−1と4−2及びコネクタ
5の上から2#nと番下の両端子を通して回路が形成さ
れている状態例を示している。
この時、被検査導体中に断線がある場合には導通がなく
なり、抵抗計7で測定される抵抗は無限大となり、導体
中に断線か生していることが判る。また、断線に至って
いなくても導体の一部か非常に細くなっているような状
態であれば、導体の抵抗値に変化が見られ、導体中に欠
陥が存在していることが判別できる。また、検査プロー
ブ4かコネクタ5の上から3番目の端子に移った場合、
プリント配線板1上のパターンは接続されておらず、測
定される抵抗値は無限大となる。このプローブ4の切換
えは、実際の装置では、既述のようにリレーまたはIC
πφで行うことにより高速化が図られ、現在では、数十
個の測定導体の切換え抵抗測定を瞬時に行うことができ
るよう構成されている。
これらの測定された導体の接続性は、他の同種の被測定
基板あるいは設計データ等と比較されて、導体の欠陥の
有無を判定していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来例のプリント配線板の導体欠陥の検
査装置は、以」二のように構成されていたため、例えば
、スルーホール3−1と3−2との間に示す導体2−1
の入り部9、もしくは、スルーホール3−3と3−4と
の間にイY IEする導体2−2の抵抗変化か非常に小
さい欠け(細り)部10などは見逃されてしまう。また
、11に示す導体2−3のスルーホール3−6に近くの
断線は、プローブ4−2と4−3との間て断線と判断さ
れるのみて正確な位置を特定することかできない。さら
にまた、プローブ4−1の位置が導体の始点または終点
でないことから、検査プローブの接触が行われない場合
は断線箇所はより一層特定しにくくなる。その上、多層
プリント配線板において、内層パターンに欠陥が牛じた
場合等は、断線等欠陥位置の特定は極めて困難であった
この発明は、上記のような従来の検査装置における問題
点を解消するためになされたもので、導体−Lの欠陥の
有無を判定し得るとともに、欠陥の位置を特定すること
ができるプリント配線板の導体欠陥検査装置の提供を目
的としている。
〔課題を解決するための手段〕
このため、この発明に係るプリント配線板の導体欠陥検
査装置においては、被検査対象である導体の導通をチエ
ツクするとともに、その導体の始点より、ある特定の周
波数パルスを送り込み、導体終点より反射してくるパル
スを観測、測定するよう構成することにより、前記目的
を達成しようとするものである。
〔作用〕
以りのような構成のこの発明に係るプリント配線板の導
体欠陥検査装置は、被検査導体の始点より送り込まれた
特定パルスが導体の終点より反射してくるパルスを測定
する時間領域反射(TDR)技法を用いることにより、
反射パルスを測定することによって、導体欠陥位置の始
点からの距離を特定することができ、かつ欠陥の種類を
も推察することも可能となる。
(実施例) 以下に、この発明を実施例に基づいて説明する。第1図
に、この発明に係る導体欠陥検査装置の一実施例の構成
概念図を示し、前記従来例第4図におけると同一(相当
)構成要素ば同一符号で表わし、重複説明は省略する。
第1図において、12は、被検査導体2−3の始点に接
続されたプローブ4−2に接続したサンプラ、13はパ
ルス発生器、14は、被検査導体を通ってきたパルス波
形を観測、測定するためのオシロスコープを示している
。このオシロスコープ14によって被検査導体の終点あ
るいは断線等の欠陥箇所11からの反射パルスを測定す
る。
つぎに、この測定方法について説明する。
第1図において、前記従来の導体欠陥装置第4図におけ
ると同様に、導体2−3の始!コ、(に接触したプロー
ブ4−2へ接続ケーブルを通して、例えばIMI+2ま
たはそれ以上の高周波パルスをパルス発生器13よりサ
ンプラ12を経由して被検査導体へ送り込む。送り込ま
れたパルスは、導体23中を通って導体の欠陥箇所11
に達し、ここて反射を生ずる。この反射パルスは再び導
体線路を通り、サンプラ12によってオシロスコープ1
4へ、例えば第2IシI(a)、(b)に−例を示す時
間対電圧波形が表示される。この場合、本来ならば、終
点であるスルーホール3−6までパルスは達するため、
(a)図のような波形を示さなければならないか、途中
に欠陥が存在すると、その手前て反射が生ずるため、オ
シロスコープ14上で観測される波形は、例えば(b)
に示すような特定の波形を示すことになる。導体内を伝
播するパルス速度は一定であるから、この反射パルスの
時間的遅れを測定することによって欠陥箇所11の始点
3−5からの距離を特定することができる。
また、この反射波形の変化は、9で示す導体の太りまた
は10で示す導体の細り等でも観察できるため、従来の
導通検査では特定できなかった導体欠陥を発見してその
位置を特定することができる。
第2図(b)は、観測される波形と導体の欠陥の種類と
の関係を丞ず一例図であり、15は、例えば9に示すよ
うな導体太り部の反射波形、Tは同部からの反射時間、
16は、例えば1oで示すような導体太は部の反射波形
、T2は同部からの反射時間、またT3は、11で示し
たような導体断線部からの反射時間を示している。
(他の実施例) なお、上記実施例においては、導体始点より送ったパル
スの反射パルスより導体の欠陥位置を判定する事例を示
したが、同じ装置を用いて、応答パルスの電圧比を測定
することにより、導体のもつ特性インピーダンスを測定
することにより判定することができる。
第3図は、前記TDR法を用いての導体の特性インピー
ダンスの測定方法概念を示す波形図で、導体の特性イン
ピーダンス2゜は次式により表わされる。
E・+E”xz Z・”E、−E2 ここに、2はプローブ4からコネクタ5部分までの測定
器側の導“通線路、の特性インピーダンスを示しており
、あらかじめ測定しておくものとする。
(発明の効果) 以」二説明したように、この発明によれば、プリント配
線板の被検査導体に対してパルスを送り込み、反射パル
スを測定するよう、前記TDR法を用いた測定部を並設
するよう構成したため、被検査導体の欠陥位置を特定す
ることができ、かつ、欠陥の形状種類をも推察できるよ
うになった。
【図面の簡単な説明】 第1図は、この発明の一実施例による導体欠陥検査装置
の構成概念図、第2図は、同実施例装置で観測されるパ
ルス波形の語例、第3図は、導体の特性インピーダンス
測定方法の説明波形図、第4図は、従来の導体欠陥検査
装置の一例の概略図である。 1・・・・・・プリント配線板 2・・・・・・被検査導体 4・・・・・・検査プローブ 12・・・・・・サンプラ 13・・・・・・パルス発生器 14・・・・・・オシロスコープ なお、各図中、同一符号は同 要素を示す。 または相当構成

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プリント配線板の被検査導体にパルスを送出するための
    パルス発生手段と、該導体終点よりの反射パルス波形を
    観測、測定するための測定手段とを備えたことを特徴と
    するプリント配線板の導体欠陥検査装置。
JP1168364A 1989-06-30 1989-06-30 プリント配線板の導体欠陥検査装置 Pending JPH0333665A (ja)

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