JPH0333693Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0333693Y2 JPH0333693Y2 JP1986183622U JP18362286U JPH0333693Y2 JP H0333693 Y2 JPH0333693 Y2 JP H0333693Y2 JP 1986183622 U JP1986183622 U JP 1986183622U JP 18362286 U JP18362286 U JP 18362286U JP H0333693 Y2 JPH0333693 Y2 JP H0333693Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- conveyor
- pallet
- current collector
- cylindrical member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、たとえばコンベヤ装置によつてパレ
ツトを搬送しながら、このパレツト上に載置した
被試験物に対してエージングを行なうときなどに
利用されるパレツトへの給電装置に関するもので
ある。
ツトを搬送しながら、このパレツト上に載置した
被試験物に対してエージングを行なうときなどに
利用されるパレツトへの給電装置に関するもので
ある。
従来の技術
たとえば家電業界の組立てラインにはエージン
グ設備が必ずある。従来、このエージング設備と
してはコンベヤ装置が採用されている。すなわち
従来では、たとえば実公昭54−44938号公報に見
られるように、揺動自在な連接杆に摺電子を取付
け、そしてチエンなどコンベヤで搬送されるパレ
ツトの下面に設けた集電板を前記摺電子に接触さ
せている。この場合に第7図〜第9図で示すよう
に、パレツト50に設けた集電板51に対して摺
電子52を滑らかに接触させるため、連接杆53
の揺動枢支軸54を流れの下流側に位置させてい
る。ところで、第7図に示すように第1コンベヤ
55で往搬送させたパレツト50を移載装置56
により第2コンベヤ57に移し、そして第2コン
ベヤ57で復搬送しながらエージングを行なう場
合、上記従来例のように単相のときには、摺電子
52群を配設した第2コンベヤ57を第1コンベ
ヤ55に対して180度向きを変えて配置すればよ
い。しかし、単相58と三相59との摺電子52
群を配列して使い分けるコンベヤであるときに
は、パレツト50の向き変更を行なわない場合、
コンベヤを向き変更しても使用できない。従来、
このようなとき、摺電子52群を配設したケーシ
ング60ごと、向きを変えてコンベヤ本体61に
配設していた。
グ設備が必ずある。従来、このエージング設備と
してはコンベヤ装置が採用されている。すなわち
従来では、たとえば実公昭54−44938号公報に見
られるように、揺動自在な連接杆に摺電子を取付
け、そしてチエンなどコンベヤで搬送されるパレ
ツトの下面に設けた集電板を前記摺電子に接触さ
せている。この場合に第7図〜第9図で示すよう
に、パレツト50に設けた集電板51に対して摺
電子52を滑らかに接触させるため、連接杆53
の揺動枢支軸54を流れの下流側に位置させてい
る。ところで、第7図に示すように第1コンベヤ
55で往搬送させたパレツト50を移載装置56
により第2コンベヤ57に移し、そして第2コン
ベヤ57で復搬送しながらエージングを行なう場
合、上記従来例のように単相のときには、摺電子
52群を配設した第2コンベヤ57を第1コンベ
ヤ55に対して180度向きを変えて配置すればよ
い。しかし、単相58と三相59との摺電子52
群を配列して使い分けるコンベヤであるときに
は、パレツト50の向き変更を行なわない場合、
コンベヤを向き変更しても使用できない。従来、
このようなとき、摺電子52群を配設したケーシ
ング60ごと、向きを変えてコンベヤ本体61に
配設していた。
考案が解決しようとする問題点
しかし上記の従来形式によると、第1コンベヤ
55と第2コンベヤ57とでは、第10図、第1
1図に示すように、連接杆53を中にして摺電子
52が左右に振分けられて位置することになる。
したがつて集電板51は、いずれの摺電子52も
作用するように巾Lを充分に取らなければなら
ず、その分、パレツト50が高価となる。また集
電板51の巾Lを長くすることで集電板51間の
絶縁部の巾が狭くなり、その結果、搬送中のパレ
ツト50が横ずれしたときに摺電子52が、対応
しない集電板51に接触するなど不測な事態を招
き易い。
55と第2コンベヤ57とでは、第10図、第1
1図に示すように、連接杆53を中にして摺電子
52が左右に振分けられて位置することになる。
したがつて集電板51は、いずれの摺電子52も
作用するように巾Lを充分に取らなければなら
ず、その分、パレツト50が高価となる。また集
電板51の巾Lを長くすることで集電板51間の
絶縁部の巾が狭くなり、その結果、搬送中のパレ
ツト50が横ずれしたときに摺電子52が、対応
しない集電板51に接触するなど不測な事態を招
き易い。
本考案の目的とするところは、集電板の巾を短
かくしながらも常に確実な給電を行なえるパレツ
トへの給電装置を提供する点にある。
かくしながらも常に確実な給電を行なえるパレツ
トへの給電装置を提供する点にある。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決すべく本考案におけるパレツ
トへの給電装置は、コンベヤ装置によつて搬送さ
れる集電板付きパレツトの集電板が接触自在な給
電装置であつて、ベース板と、このベース板上に
上下揺動自在に取付けたレバーと、このレバーの
遊端に取付けた左右方向の筒部材と、この筒部材
に挿抜自在なボルト・ナツトと、前記筒部材の左
右端の一方に選択的に、前記ボルト・ナツトによ
つて着脱可能に片持支持される給電ローラとから
構成している。
トへの給電装置は、コンベヤ装置によつて搬送さ
れる集電板付きパレツトの集電板が接触自在な給
電装置であつて、ベース板と、このベース板上に
上下揺動自在に取付けたレバーと、このレバーの
遊端に取付けた左右方向の筒部材と、この筒部材
に挿抜自在なボルト・ナツトと、前記筒部材の左
右端の一方に選択的に、前記ボルト・ナツトによ
つて着脱可能に片持支持される給電ローラとから
構成している。
作 用
かかる本考案構成によると、ボルト・ナツトの
締付け離脱操作のみによつて、給電ローラを筒部
材の左右いずれの側にも配置し得る。したがつ
て、パレツトの流れに応じてレバーの方向を変え
たとき、集電板の位置に対応して給電ローラの配
置を行なえる。
締付け離脱操作のみによつて、給電ローラを筒部
材の左右いずれの側にも配置し得る。したがつ
て、パレツトの流れに応じてレバーの方向を変え
たとき、集電板の位置に対応して給電ローラの配
置を行なえる。
実施例
以下に本考案の一実施例を第1図〜第6図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
1は往路2を形成する第1コンベヤ、3は復路
4を形成する第2コンベヤ、5は往路2からのパ
レツト6を復路4に移す移載装置である。両コン
ベヤ1,3は、適当間隔置きのサポート材7で底
面間が連結される左右一対の保持枠8を有し、こ
れら保持枠8は軽合金の押出し成形により製作さ
れる。各保持枠8の上部には作用部レール9が敷
設され、また下部には復帰部レール10が敷設さ
れる。そして両レール9,10に支持案内される
チエン11は、多数個のフリーローラ12が取付
けられ、これらフリーローラ12を介してパレツ
ト6を支持し搬送する。このパレツト6の一側下
面には単相用の一対の集電板13A,13Bが前
後方向に全長に亘つて設けられ、また他側下面に
は三相用の集電板13C,13D,13Eが設け
られている。さらにパレツト6の上面側には単相
コンセント14と三相コンセント15とが設けら
れる。なお保持枠8の外側上部にはパレツト6の
側面を案内するガイド部16が一体形成されてい
る。両保持枠8間には単相給電装置17A,17
Bと三相給電装置17C,17D,17Eとが、
それぞれコンベヤ方向に複数配設される。すなわ
ち、サポート材7間に亘つては、たとえば軽合金
の押出し成形からなる金属製のレール材18が配
設され、これらレール材18はサポート材7に、
ボルト・ナツト19を介して離脱自在に固定され
る。両レール材18上には、長さ方向とは直交す
る方向のベース部材20が、長さ方向に所定間隔
置きに多数取付けられ、これらベース部材20上
に前記給電装置17A,17B,17C,17
D,17Eが取付けられる。これら給電装置17
A,17B,17C,17D,17Eは、ベース
部材20の上面に形成した巾広凹部21に嵌め込
まれてボルト22にて締付け固定されるベース板
25と、このベース板25の一端から立設した左
右一対のブラケツト26と、、これらブラケツト
26間に左右方向のピン27を介して上下揺動自
在に取付けたレバー28と、このレバー28の遊
端に取付けた左右方向の筒部材29と、この筒部
材29に挿抜自在なボルト30、ならびに螺合自
在なナツト31と、筒部材29の左右端の一方に
選択的に、これらボルト30、ナツト31によつ
て着脱可能に片持支持される給電ローラ32とか
ら構成される。前記筒部材29の下面に設けた突
部33と、前記ベース板25の上面に形成した環
状凹部34との間には、レバー28を上動付勢す
るばね35が設けられる。そして上動限は、レバ
ー28の基端に形成したストツパ36が、ベース
板25の上面で形成されるストツパ面37に接当
することで設定される。前記巾広凹部21の中央
部から段状に配線凹部38が形成され、この配線
凹部38内の配線39の端子40は、ベース板2
5の下面にボルト・ナツト41により固定され
る。またボルト・ナツト30,31で取付けた端
子46からの配線42の端子43は、前記ボル
ト・ナツト41によりベース板25の上面に固定
される。なおベース板25の下面ならびに上面か
らは、端子40,43の廻り止め用の突起44,
45が一体に連設されている。
4を形成する第2コンベヤ、5は往路2からのパ
レツト6を復路4に移す移載装置である。両コン
ベヤ1,3は、適当間隔置きのサポート材7で底
面間が連結される左右一対の保持枠8を有し、こ
れら保持枠8は軽合金の押出し成形により製作さ
れる。各保持枠8の上部には作用部レール9が敷
設され、また下部には復帰部レール10が敷設さ
れる。そして両レール9,10に支持案内される
チエン11は、多数個のフリーローラ12が取付
けられ、これらフリーローラ12を介してパレツ
ト6を支持し搬送する。このパレツト6の一側下
面には単相用の一対の集電板13A,13Bが前
後方向に全長に亘つて設けられ、また他側下面に
は三相用の集電板13C,13D,13Eが設け
られている。さらにパレツト6の上面側には単相
コンセント14と三相コンセント15とが設けら
れる。なお保持枠8の外側上部にはパレツト6の
側面を案内するガイド部16が一体形成されてい
る。両保持枠8間には単相給電装置17A,17
Bと三相給電装置17C,17D,17Eとが、
それぞれコンベヤ方向に複数配設される。すなわ
ち、サポート材7間に亘つては、たとえば軽合金
の押出し成形からなる金属製のレール材18が配
設され、これらレール材18はサポート材7に、
ボルト・ナツト19を介して離脱自在に固定され
る。両レール材18上には、長さ方向とは直交す
る方向のベース部材20が、長さ方向に所定間隔
置きに多数取付けられ、これらベース部材20上
に前記給電装置17A,17B,17C,17
D,17Eが取付けられる。これら給電装置17
A,17B,17C,17D,17Eは、ベース
部材20の上面に形成した巾広凹部21に嵌め込
まれてボルト22にて締付け固定されるベース板
25と、このベース板25の一端から立設した左
右一対のブラケツト26と、、これらブラケツト
26間に左右方向のピン27を介して上下揺動自
在に取付けたレバー28と、このレバー28の遊
端に取付けた左右方向の筒部材29と、この筒部
材29に挿抜自在なボルト30、ならびに螺合自
在なナツト31と、筒部材29の左右端の一方に
選択的に、これらボルト30、ナツト31によつ
て着脱可能に片持支持される給電ローラ32とか
ら構成される。前記筒部材29の下面に設けた突
部33と、前記ベース板25の上面に形成した環
状凹部34との間には、レバー28を上動付勢す
るばね35が設けられる。そして上動限は、レバ
ー28の基端に形成したストツパ36が、ベース
板25の上面で形成されるストツパ面37に接当
することで設定される。前記巾広凹部21の中央
部から段状に配線凹部38が形成され、この配線
凹部38内の配線39の端子40は、ベース板2
5の下面にボルト・ナツト41により固定され
る。またボルト・ナツト30,31で取付けた端
子46からの配線42の端子43は、前記ボル
ト・ナツト41によりベース板25の上面に固定
される。なおベース板25の下面ならびに上面か
らは、端子40,43の廻り止め用の突起44,
45が一体に連設されている。
次に上記実施例の作用を説明する。
たとえば第1コンベヤ1を使用する往路2の場
合には、左右のフリーローラ12間に亘つてパレ
ツト6が載置され、そしてパレツト6上の被エー
ジング物23側のプラグが、その機種などに応じ
てコンセント14,15のうちのいずれかに接続
してある。また各給電装置17A,17B,17
C,17D,17Eの給電ローラ32が、それぞ
れ対応する集電板13A,13B,13C,13
D,13Eにばね35力を介して接当している。
その際に給電ローラ32は、上流側、すなわちピ
ン27側から見たとき筒部材27の左側に位置し
ている。この状態でパレツト6は、両チエン11
の移動によりフリーローラ12を介して往路2上
を支持搬送され、その際に各集電板13A,13
B,13C,13D,13Eには、それぞれ複数
個の給電装置17A,17B,17C,17D,
17Eが給電ローラ32を介して順次電気接続さ
れることから、エージング状態は維持される。往
路2の終端に達したパレツト6は移載装置5によ
つて復路4の始端に渡される。この復路4におい
ては、ピン27が上流側に位置するように、往路
2に対して、ボルト・ナツト19の操作でレール
材18ごと180度向きを変えて配設してある。そ
の際に、向き変更だけでは、集電板13A,13
B,13C,13D,13Eに対して給電ローラ
32が横方向にずれることになる。そこで復路4
では給電ローラ32のつけかえが行なわれる。す
なわちナツト31を螺脱させ、ボルト30を抜出
させる。そして給電ローラ32を筒部材29の反
対側、ピン27側から見たとき筒部材29の右側
に当てつけ、ボルト30を通したのちナツト31
の締付けを行なう。これにより集電板13A,1
3B,13C,13D,13Eに対して給電ロー
ラ32を対向させ得る。
合には、左右のフリーローラ12間に亘つてパレ
ツト6が載置され、そしてパレツト6上の被エー
ジング物23側のプラグが、その機種などに応じ
てコンセント14,15のうちのいずれかに接続
してある。また各給電装置17A,17B,17
C,17D,17Eの給電ローラ32が、それぞ
れ対応する集電板13A,13B,13C,13
D,13Eにばね35力を介して接当している。
その際に給電ローラ32は、上流側、すなわちピ
ン27側から見たとき筒部材27の左側に位置し
ている。この状態でパレツト6は、両チエン11
の移動によりフリーローラ12を介して往路2上
を支持搬送され、その際に各集電板13A,13
B,13C,13D,13Eには、それぞれ複数
個の給電装置17A,17B,17C,17D,
17Eが給電ローラ32を介して順次電気接続さ
れることから、エージング状態は維持される。往
路2の終端に達したパレツト6は移載装置5によ
つて復路4の始端に渡される。この復路4におい
ては、ピン27が上流側に位置するように、往路
2に対して、ボルト・ナツト19の操作でレール
材18ごと180度向きを変えて配設してある。そ
の際に、向き変更だけでは、集電板13A,13
B,13C,13D,13Eに対して給電ローラ
32が横方向にずれることになる。そこで復路4
では給電ローラ32のつけかえが行なわれる。す
なわちナツト31を螺脱させ、ボルト30を抜出
させる。そして給電ローラ32を筒部材29の反
対側、ピン27側から見たとき筒部材29の右側
に当てつけ、ボルト30を通したのちナツト31
の締付けを行なう。これにより集電板13A,1
3B,13C,13D,13Eに対して給電ロー
ラ32を対向させ得る。
考案の効果
上記構成の本考案によると、ボルト・ナツトの
締付け離脱操作のみによつて、給電ローラを筒部
材の左右いずれの側にも配置することができる。
したがつて、パレツトの流れに応じてレバーの方
向を変えたとき、集電板の位置に対応して給電ロ
ーラの配置を行なうことができる。これにより、
集電板の巾を短かくしながらも常に確実な給電を
行なうことができ、給電ローラが対応しない集電
板に接触するような不測な事態を回避できるとと
もに、集電板の使用量を低減できる。
締付け離脱操作のみによつて、給電ローラを筒部
材の左右いずれの側にも配置することができる。
したがつて、パレツトの流れに応じてレバーの方
向を変えたとき、集電板の位置に対応して給電ロ
ーラの配置を行なうことができる。これにより、
集電板の巾を短かくしながらも常に確実な給電を
行なうことができ、給電ローラが対応しない集電
板に接触するような不測な事態を回避できるとと
もに、集電板の使用量を低減できる。
第1図〜第6図は本考案の一実施例を示し、第
1図は平面図、第2図は第1図におけるA−A矢
視図、第3図は第1図におけるB−B矢視図、第
4図は同C−C矢視図、第5図は第1コンベヤで
の要部の一部切欠き平面図、第6図は第2コンベ
ヤでの要部の平面図、第7図〜第11図は従来例
を示し、第7図は平面図、第8図は第7図におけ
るD−D矢視図、第9図は同E−E矢視図、第1
0図は同F−F矢視図、第11図は同G−G矢視
図である。 1……第1コンベヤ、2……往路、3……第2
コンベヤ、4……復路、5……移載装置、6……
パレツト、11……チエン、12……フリーロー
ラ、13A,13B,13C,13D,13E…
…集電板、17A,17B……単相給電装置、1
7C,17D,17E……三相給電装置、20…
…ベース部材、23……被エージング物、25…
…ベース板、27……ピン、28……レバー、2
9……筒部材、30……ボルト、31……ナツ
ト、32……給電ローラ、35……ばね、36…
…ストツパ。
1図は平面図、第2図は第1図におけるA−A矢
視図、第3図は第1図におけるB−B矢視図、第
4図は同C−C矢視図、第5図は第1コンベヤで
の要部の一部切欠き平面図、第6図は第2コンベ
ヤでの要部の平面図、第7図〜第11図は従来例
を示し、第7図は平面図、第8図は第7図におけ
るD−D矢視図、第9図は同E−E矢視図、第1
0図は同F−F矢視図、第11図は同G−G矢視
図である。 1……第1コンベヤ、2……往路、3……第2
コンベヤ、4……復路、5……移載装置、6……
パレツト、11……チエン、12……フリーロー
ラ、13A,13B,13C,13D,13E…
…集電板、17A,17B……単相給電装置、1
7C,17D,17E……三相給電装置、20…
…ベース部材、23……被エージング物、25…
…ベース板、27……ピン、28……レバー、2
9……筒部材、30……ボルト、31……ナツ
ト、32……給電ローラ、35……ばね、36…
…ストツパ。
Claims (1)
- コンベヤ装置によつて搬送される集電板付きパ
レツトの集電板が接触自在な給電装置であつて、
ベース板と、このベース板上に上下揺動自在に取
付けたレバーと、このレバーの遊端に取付けた左
右方向の筒部材と、この筒部材に挿抜自在なボル
ト・ナツトと、前記筒部材の左右端の一方に選択
的に、前記ボルト・ナツトによつて着脱可能に片
持支持される給電ローラとから構成したことを特
徴とするパレツトへの給電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986183622U JPH0333693Y2 (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986183622U JPH0333693Y2 (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6388616U JPS6388616U (ja) | 1988-06-09 |
| JPH0333693Y2 true JPH0333693Y2 (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=31130529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986183622U Expired JPH0333693Y2 (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0333693Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832478B2 (ja) * | 1979-02-23 | 1983-07-13 | 松下電器産業株式会社 | 摺電装置 |
-
1986
- 1986-11-27 JP JP1986183622U patent/JPH0333693Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6388616U (ja) | 1988-06-09 |
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