JPH0333711Y2 - - Google Patents
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- JPH0333711Y2 JPH0333711Y2 JP10467585U JP10467585U JPH0333711Y2 JP H0333711 Y2 JPH0333711 Y2 JP H0333711Y2 JP 10467585 U JP10467585 U JP 10467585U JP 10467585 U JP10467585 U JP 10467585U JP H0333711 Y2 JPH0333711 Y2 JP H0333711Y2
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- JP
- Japan
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- paper
- guide means
- paper feeding
- paper feed
- guide
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は複写機、印刷機、プリンター、フアク
シミリー等の用紙処理装置の給紙口に用紙を供給
する給紙装置に関する。
シミリー等の用紙処理装置の給紙口に用紙を供給
する給紙装置に関する。
[従来の技術]
一般に複写機、レーザープリンター等の画像形
成のための用紙処理装置はその給紙口に使用する
用紙サイズに応じたカセツトを装着し画像形成の
工程に応じて用紙を1枚ずつ繰出して供給してい
るが、一回に収納できる用紙量が限られる欠点が
ある。
成のための用紙処理装置はその給紙口に使用する
用紙サイズに応じたカセツトを装着し画像形成の
工程に応じて用紙を1枚ずつ繰出して供給してい
るが、一回に収納できる用紙量が限られる欠点が
ある。
そこでこの給紙口にカセツトに代えて大容量の
用紙を収納した給紙装置を連結し、用紙収納部か
ら給紙口に向けて1枚もしくは数枚の用紙を補給
するようにしたものが使用されている。
用紙を収納した給紙装置を連結し、用紙収納部か
ら給紙口に向けて1枚もしくは数枚の用紙を補給
するようにしたものが使用されている。
この給紙装置は、用紙を収納する大容量の用紙
収納枠と、用紙漸減に伴なつて上昇する上下動自
在の紙載台と、この紙載台上の最上紙と接して処
理装置に向けて順次繰出す給紙手段と、この給紙
手段からの用紙を通常処理装置の給紙口に準備さ
れている給紙ローラに導びく給紙口に挿入連結さ
れたガイド手段とから構成されている。かかる給
紙装置にあつては給紙装置のガイド手段を処理装
置側の給紙口に挿入連結する際両者の位置が常に
適合するとは限らず、給紙装置の据付面にアジヤ
スタネジを設けて高さ位置を調節するか、もしく
は第4図に示すように、ガイド手段を処理装置の
給紙口に応じて首振りするよう上下方向に揺動自
在にしている。
収納枠と、用紙漸減に伴なつて上昇する上下動自
在の紙載台と、この紙載台上の最上紙と接して処
理装置に向けて順次繰出す給紙手段と、この給紙
手段からの用紙を通常処理装置の給紙口に準備さ
れている給紙ローラに導びく給紙口に挿入連結さ
れたガイド手段とから構成されている。かかる給
紙装置にあつては給紙装置のガイド手段を処理装
置側の給紙口に挿入連結する際両者の位置が常に
適合するとは限らず、給紙装置の据付面にアジヤ
スタネジを設けて高さ位置を調節するか、もしく
は第4図に示すように、ガイド手段を処理装置の
給紙口に応じて首振りするよう上下方向に揺動自
在にしている。
[従来技術の課題]
本考案は上記の後者のガイド手段を上下方向に
揺動自在にする場合にする構造にかかわり、従来
ガイド手段を揺動自在にする場合にガイド手段の
中央部に搬送用のローラを設け、このローラ部位
を中心にその先端側が揺動するようにしているた
め、搬送用ローラの駆動制御が面倒でしかもこの
ローラおよびその駆動手段を処理装置の限られた
給紙口スペースに組込むことはかえつて装置が複
雑かつ大型化する欠点があつた。
揺動自在にする場合にする構造にかかわり、従来
ガイド手段を揺動自在にする場合にガイド手段の
中央部に搬送用のローラを設け、このローラ部位
を中心にその先端側が揺動するようにしているた
め、搬送用ローラの駆動制御が面倒でしかもこの
ローラおよびその駆動手段を処理装置の限られた
給紙口スペースに組込むことはかえつて装置が複
雑かつ大型化する欠点があつた。
そこで本考案は給紙手段で繰出した用紙を処理
装置の給紙口に導びくガイド手段に搬送用のロー
ラを配置することなく、給紙手段で繰出した用紙
を給紙口の所定位置に到達させるガイド手段を高
さ位置に応じて調節自在にすることを背景として
いる。
装置の給紙口に導びくガイド手段に搬送用のロー
ラを配置することなく、給紙手段で繰出した用紙
を給紙口の所定位置に到達させるガイド手段を高
さ位置に応じて調節自在にすることを背景として
いる。
[考案の目的]
本考案は処理装置の給紙口に給紙装置に装着す
る際、処理装置側の給紙口とこの給紙口に用紙を
ガイド導入せしめる給紙装置側のガイド手段とが
据付条件その他によつて位置ズレが生じても確実
かつ簡単にドツキングでき取付け取外しの操作が
容易であり、同時に収納用紙の最上紙と係合した
給紙手段で繰出した用紙を確実に給紙口の所定位
置に到達させることの可能な給紙装置の提供をそ
の目的としている。
る際、処理装置側の給紙口とこの給紙口に用紙を
ガイド導入せしめる給紙装置側のガイド手段とが
据付条件その他によつて位置ズレが生じても確実
かつ簡単にドツキングでき取付け取外しの操作が
容易であり、同時に収納用紙の最上紙と係合した
給紙手段で繰出した用紙を確実に給紙口の所定位
置に到達させることの可能な給紙装置の提供をそ
の目的としている。
[解決手段]
本考案は処理装置と、その給紙口に装着する給
紙装置の用紙ガイド手段との据付位置ズレを用紙
ガイド手段を上下に首振り揺動自在にすることに
より確実かつ簡単にドツキングでき、またガイド
手段の上下方向揺動により用紙の搬出方向が異な
り、繰出した用紙が座屈あるいは屈曲して定条件
で用紙を供給することが不可能になるが、このガ
イド手段を第1と第2との2つに分離し、基端部
側の第1ガイド手段は固定、出口側のガイド手段
は第1ガイド手段より下側で上下方向段差状のギ
ヤツプを形成しその先端部が揺動するように構成
し第2のガイド手段先端は処理装置の給紙口に倣
つた位置をとり、しかも給紙手段で繰出した用紙
は第1のガイド手段と第2のガイド手段先端部で
支持され第2のガイド手段の揺動による影響を少
なくしたものである。
紙装置の用紙ガイド手段との据付位置ズレを用紙
ガイド手段を上下に首振り揺動自在にすることに
より確実かつ簡単にドツキングでき、またガイド
手段の上下方向揺動により用紙の搬出方向が異な
り、繰出した用紙が座屈あるいは屈曲して定条件
で用紙を供給することが不可能になるが、このガ
イド手段を第1と第2との2つに分離し、基端部
側の第1ガイド手段は固定、出口側のガイド手段
は第1ガイド手段より下側で上下方向段差状のギ
ヤツプを形成しその先端部が揺動するように構成
し第2のガイド手段先端は処理装置の給紙口に倣
つた位置をとり、しかも給紙手段で繰出した用紙
は第1のガイド手段と第2のガイド手段先端部で
支持され第2のガイド手段の揺動による影響を少
なくしたものである。
[実施例]
以下図示の実施例に従つて本考案を説明する。
全体記号Aで示す処理装置は通常の複写機を例
示してあり1はその給紙口、2は給紙ローラで給
紙口1に設けられ、複写工程に応じて回転し用紙
を取込むようになつている。この給紙口1に用紙
を収納したカセツトを装着すれば給紙ローラ2が
その最上紙に係合し複写工程に合わせて用紙を一
枚ずつ装置内に供給する。
示してあり1はその給紙口、2は給紙ローラで給
紙口1に設けられ、複写工程に応じて回転し用紙
を取込むようになつている。この給紙口1に用紙
を収納したカセツトを装着すれば給紙ローラ2が
その最上紙に係合し複写工程に合わせて用紙を一
枚ずつ装置内に供給する。
全体記号Bで示す給紙装置は通常のカセツトに
代えて給紙口1に装着され、上記の給紙ローラ2
に用紙を供給する。すなわち、複写工程に合せて
該ローラ2が用紙を取込んだ後、このローラ部位
に次の用紙を補給することにより、給紙口1とは
別個に設けた大容量のスタツカーから用紙を供給
するようになつている。
代えて給紙口1に装着され、上記の給紙ローラ2
に用紙を供給する。すなわち、複写工程に合せて
該ローラ2が用紙を取込んだ後、このローラ部位
に次の用紙を補給することにより、給紙口1とは
別個に設けた大容量のスタツカーから用紙を供給
するようになつている。
この給紙装置Bは、用紙収納部ユニツトB1と
給紙部ユニツトB2とから構成してあり、この給
紙部ユニツトB2を処理装置Aの給紙口1に挿入
連結するようになつている。
給紙部ユニツトB2とから構成してあり、この給
紙部ユニツトB2を処理装置Aの給紙口1に挿入
連結するようになつている。
用紙収納部ユニツトB1は用紙を積載収納し、
この用紙を所定量ずつ分離給送する種々の構造が
採用できるが、図示のものは用紙収納枠3に紙載
台4を第1図表裏方向に一対設けたガイドレール
5にガイドローラ6を嵌合して上下昇降自在に支
承してある。
この用紙を所定量ずつ分離給送する種々の構造が
採用できるが、図示のものは用紙収納枠3に紙載
台4を第1図表裏方向に一対設けたガイドレール
5にガイドローラ6を嵌合して上下昇降自在に支
承してある。
特に紙載台4は後述する理由により図示角度α
だけ給紙方向が低くなるように傾斜してある。そ
してこの紙載台4は収納枠3上下部に設けたスプ
ロケツトホイール7,8に掛け渡したチエーン9
に固定してある。スプロケツトホイール8にはウ
オームギア10を含む減速歯車機構を介して駆動
モータMが連結してある。
だけ給紙方向が低くなるように傾斜してある。そ
してこの紙載台4は収納枠3上下部に設けたスプ
ロケツトホイール7,8に掛け渡したチエーン9
に固定してある。スプロケツトホイール8にはウ
オームギア10を含む減速歯車機構を介して駆動
モータMが連結してある。
収納枠3の上部には給紙手段11が紙載台4の
最上紙と接してこれを繰出すようにベルトあるい
はローラで構成配置される。
最上紙と接してこれを繰出すようにベルトあるい
はローラで構成配置される。
図示のものは、収納枠3上部に設けたステー1
2にブラケツト13を介して給紙ローラ20を取
付け、このローラ20に駆動モータ21が連結し
てある。
2にブラケツト13を介して給紙ローラ20を取
付け、このローラ20に駆動モータ21が連結し
てある。
この給紙手段11で繰出された用紙はその先端
が収納枠3に固定された第1のガイド手段14に
図示角度βで突き当たり、この面に沿つて進む際
に1枚もしくは数枚に分離されて送り出される。
が収納枠3に固定された第1のガイド手段14に
図示角度βで突き当たり、この面に沿つて進む際
に1枚もしくは数枚に分離されて送り出される。
前述の紙載台4を角度α傾斜させた理由は積載
用紙はこの傾斜で収納枠3の前面に沿つて整列状
態を保ち荷崩現象を起す恐れがないからである。
なお第1ガイド手段14と用紙の突き当たり角度
図示βは用紙を分離する最適値が選ばれる。この
とき紙載台4は角度αだけ傾斜してあるから第1
ガイド手段14の長さlがその分だけ長くなり用
紙先端は最適の角度でガイド手段に突き当たり、
長く確保した図示lをすべる間に確実に分離され
る。かように用紙収納部ユニツトB1から繰出し
た用紙は処理装置Aの給紙口1に供給する必要が
あるが、この用紙の経路を構成するガイドを備え
た給紙部ユニツトB2が図示のように設けてある。
用紙はこの傾斜で収納枠3の前面に沿つて整列状
態を保ち荷崩現象を起す恐れがないからである。
なお第1ガイド手段14と用紙の突き当たり角度
図示βは用紙を分離する最適値が選ばれる。この
とき紙載台4は角度αだけ傾斜してあるから第1
ガイド手段14の長さlがその分だけ長くなり用
紙先端は最適の角度でガイド手段に突き当たり、
長く確保した図示lをすべる間に確実に分離され
る。かように用紙収納部ユニツトB1から繰出し
た用紙は処理装置Aの給紙口1に供給する必要が
あるが、この用紙の経路を構成するガイドを備え
た給紙部ユニツトB2が図示のように設けてある。
つまり用紙の経路を構成する第2のガイド手段
15と、給紙口1に装着保持するフレーム16と
から構成され、この給紙部ユニツトB2は収納枠
3に第2図上下方向に揺動自在に軸17で軸承し
てある。
15と、給紙口1に装着保持するフレーム16と
から構成され、この給紙部ユニツトB2は収納枠
3に第2図上下方向に揺動自在に軸17で軸承し
てある。
第2のガイド手段15は通常の板状ガイドから
なり、第1のガイド手段14の先端部と第2のガ
イド手段15の基端部とは用紙搬送面に対し第1
ガイド手段14の先端部を上に、第2のガイド手
段15の基端部を下に上下段差状のギヤツプGを
形成するように位置づけられている。
なり、第1のガイド手段14の先端部と第2のガ
イド手段15の基端部とは用紙搬送面に対し第1
ガイド手段14の先端部を上に、第2のガイド手
段15の基端部を下に上下段差状のギヤツプGを
形成するように位置づけられている。
そして上記第2のガイド手段15は、フレーム
16に取付けてあり、このフレーム16は給紙口
1に適合する形状に構成されて、収納枠3に軸1
7で軸承してある。
16に取付けてあり、このフレーム16は給紙口
1に適合する形状に構成されて、収納枠3に軸1
7で軸承してある。
なお図示18は第3のガイド手段で第2のガイ
ド手段15と対向してフレーム16に設けてあ
り、第1のガイド手段14で送られた用紙を第2
のガイド手段15側に偏向させる機能を果す。
ド手段15と対向してフレーム16に設けてあ
り、第1のガイド手段14で送られた用紙を第2
のガイド手段15側に偏向させる機能を果す。
図示19は、第2ガイド手段15の先端部で前
記処理装置A側の給紙ローラ2に対向する位置に
設けられたアイドルローラである。
記処理装置A側の給紙ローラ2に対向する位置に
設けられたアイドルローラである。
かかる構成により、紙載台4上に収納した用紙
は給紙手段11により第1のガイド手段14に突
き当てられて1枚もしくは所望枚数に分離され、
第2のガイド手段15に沿つて給紙口1の給紙ロ
ーラ2に送られることとなる。
は給紙手段11により第1のガイド手段14に突
き当てられて1枚もしくは所望枚数に分離され、
第2のガイド手段15に沿つて給紙口1の給紙ロ
ーラ2に送られることとなる。
図示のものは第1ガイド手段14を収納枠3に
取付ける際、第3図イ,ロのようにネジ25によ
り高さ位置の調節を可能にしてあり、これにより
第1ガイド手段14と第2ガイド手段15との段
差状ギヤツプGを調節できるようにしてある。
取付ける際、第3図イ,ロのようにネジ25によ
り高さ位置の調節を可能にしてあり、これにより
第1ガイド手段14と第2ガイド手段15との段
差状ギヤツプGを調節できるようにしてある。
そこで、例えば第1図のように処理装置Aを置
台C上に据付ける場合について処理装置Aへの給
紙装置Bの装着状態を説明すると、置台C上に処
理装置Aを載置し、この置台Cに一体的に延設し
たレール基台22に給紙装置Bを引出し状にスラ
イド可能に据え置く。図示23はマグネツトキヤ
ツチで処理装置Aの外壁に吸着すると同時にタボ
24で大体の位置の割り出しがおこなえるように
なつている。
台C上に据付ける場合について処理装置Aへの給
紙装置Bの装着状態を説明すると、置台C上に処
理装置Aを載置し、この置台Cに一体的に延設し
たレール基台22に給紙装置Bを引出し状にスラ
イド可能に据え置く。図示23はマグネツトキヤ
ツチで処理装置Aの外壁に吸着すると同時にタボ
24で大体の位置の割り出しがおこなえるように
なつている。
第3図イ,ロは、給紙装置Bの給紙部ユニツト
B2が首振りして給紙口1に倣つた位置を採る状
態を説明するためのものであり、それぞれイは給
紙口1が給紙部ユニツトB2より高い場合、ロは
給紙部ユニツトB2より低い場合を示している。
B2が首振りして給紙口1に倣つた位置を採る状
態を説明するためのものであり、それぞれイは給
紙口1が給紙部ユニツトB2より高い場合、ロは
給紙部ユニツトB2より低い場合を示している。
給紙装置Bと処理装置Aとを置台C上に据置く
等、大体の位置合わせをしてそれぞれ設置し、両
者を接近させる。このとき、処理装置A側の給紙
口1と給紙装置B側の給紙部ユニツトB2との高
さ位置が多少ずれていても、この給紙部ユニツト
B2を構成する第2のガイド手段15と給紙口1
に嵌合装着するフレーム16とは収納枠3に軸1
7で揺動自在に軸承してあるから、第3図イ,ロ
の間で該ユニツトB2は首振りして給紙口1に倣
つた位置を採り簡単にして確実に装着できること
となる。
等、大体の位置合わせをしてそれぞれ設置し、両
者を接近させる。このとき、処理装置A側の給紙
口1と給紙装置B側の給紙部ユニツトB2との高
さ位置が多少ずれていても、この給紙部ユニツト
B2を構成する第2のガイド手段15と給紙口1
に嵌合装着するフレーム16とは収納枠3に軸1
7で揺動自在に軸承してあるから、第3図イ,ロ
の間で該ユニツトB2は首振りして給紙口1に倣
つた位置を採り簡単にして確実に装着できること
となる。
また給紙手段11で繰出した用紙は第1のガイ
ド手段14が固定で給紙方向に対し常に一定の姿
勢で用紙をガイドし、続く第2のガイド手段15
はこれより下で段差状ギヤツプGを形成した位置
にあるから、第3図イ,ロの異なつた状態でも用
紙は給紙手段11に近い基部を第1のガイド手段
14で支持され、先端部のみを第2のガイド手段
15で支持される。このため、第3図イ,ロを通
じてほぼ同様のループを描き、第4図に示すよう
な従来のガイド手段の首振りによつて用紙のルー
プが大きく異なり、給紙手段11で繰出した用紙
が座屈してジヤムをひき起す恐れがないと共に、
これを防止するためガイド手段の中間に給紙ロー
ラを特別に設ける必要がない。
ド手段14が固定で給紙方向に対し常に一定の姿
勢で用紙をガイドし、続く第2のガイド手段15
はこれより下で段差状ギヤツプGを形成した位置
にあるから、第3図イ,ロの異なつた状態でも用
紙は給紙手段11に近い基部を第1のガイド手段
14で支持され、先端部のみを第2のガイド手段
15で支持される。このため、第3図イ,ロを通
じてほぼ同様のループを描き、第4図に示すよう
な従来のガイド手段の首振りによつて用紙のルー
プが大きく異なり、給紙手段11で繰出した用紙
が座屈してジヤムをひき起す恐れがないと共に、
これを防止するためガイド手段の中間に給紙ロー
ラを特別に設ける必要がない。
[考案の効果]
本考案は叙上の構成からなり、給紙装置Bの用
紙出口部位と、処理装置Aの給紙口1との間に位
置ズレが生じてもこの給紙口1に嵌合装着する第
2のガイド手段15を上下揺動自在にしてあるか
ら、多少の位置ズレに関係なく両者を確実かつ簡
単に装着できる。
紙出口部位と、処理装置Aの給紙口1との間に位
置ズレが生じてもこの給紙口1に嵌合装着する第
2のガイド手段15を上下揺動自在にしてあるか
ら、多少の位置ズレに関係なく両者を確実かつ簡
単に装着できる。
しかも給紙手段11から処理装置の給紙口1に
至るガイドは、第1ガイド手段14と第2ガイド
手段15に分離され第1ガイド手段14を上に第
2ガイド手段15を下に上下段差状のギヤツプG
が形成してあり、第1ガイド手段14は常に一定
の姿勢の固定ガイドであるから、給紙手段11で
送り出された用紙はその基端部(第3図右側)を
第1ガイド手段14で支えられ第2ガイド手段1
5との接続部では段差状ギヤツプGによつてジヤ
ンプし用紙先端部のみが第2ガイド手段15に支
持されることとなる。従つて第2ガイド手段15
の上下揺動位置に関係なく用紙はほぼ同一のルー
プを描き給紙手段11で繰出した用紙は確実に給
紙口1の所定位置に到達することとなる。
至るガイドは、第1ガイド手段14と第2ガイド
手段15に分離され第1ガイド手段14を上に第
2ガイド手段15を下に上下段差状のギヤツプG
が形成してあり、第1ガイド手段14は常に一定
の姿勢の固定ガイドであるから、給紙手段11で
送り出された用紙はその基端部(第3図右側)を
第1ガイド手段14で支えられ第2ガイド手段1
5との接続部では段差状ギヤツプGによつてジヤ
ンプし用紙先端部のみが第2ガイド手段15に支
持されることとなる。従つて第2ガイド手段15
の上下揺動位置に関係なく用紙はほぼ同一のルー
プを描き給紙手段11で繰出した用紙は確実に給
紙口1の所定位置に到達することとなる。
第1図は装置の概要を示す全体説明図、第2図
は給紙装置の内部構造説明図、第3図イ,ロは給
紙部ユニツトB2の詳細を示し、それぞれ首振り
の前後の状態を説明する要部拡大図、第4図は従
来例の説明図である。 A……処理装置、B……給紙装置、C……置
台、B1……用紙収納部ユニツト、B2……給紙部
ユニツト、1……給紙口、2……給紙ローラ、3
……用紙収納枠、4……紙載台、5……ガイドレ
ール、6……ガイドローラ、11……給紙手段、
14……第1ガイド手段、15……第2ガイド手
段、16……フレーム、17……軸、18……第
3のガイド手段、19……アイドルローラ、20
……給紙ローラ、21……駆動モータ、22……
レール基台、23……マグネツトキヤツチ、24
……タボ、G……段差状ギヤツプ。
は給紙装置の内部構造説明図、第3図イ,ロは給
紙部ユニツトB2の詳細を示し、それぞれ首振り
の前後の状態を説明する要部拡大図、第4図は従
来例の説明図である。 A……処理装置、B……給紙装置、C……置
台、B1……用紙収納部ユニツト、B2……給紙部
ユニツト、1……給紙口、2……給紙ローラ、3
……用紙収納枠、4……紙載台、5……ガイドレ
ール、6……ガイドローラ、11……給紙手段、
14……第1ガイド手段、15……第2ガイド手
段、16……フレーム、17……軸、18……第
3のガイド手段、19……アイドルローラ、20
……給紙ローラ、21……駆動モータ、22……
レール基台、23……マグネツトキヤツチ、24
……タボ、G……段差状ギヤツプ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 処理装置Aの給紙口1に着脱自在に装着さ
れ、この給紙口1に向けて用紙収納枠3内に昇
降自在に支持された紙載台4上の用紙を給紙手
段11で順次給送する給紙装置において、 基端部を用紙収納枠3に固定し先端部を上記
給紙口1に向けて配置され給紙手段11で繰出
された用紙をガイドする第1のガイド手段14
と、 先端部を給紙口1に装着され基端部を用紙収
納枠3に揺動自在に軸承して第1のガイド手段
14からの用紙を給紙口1の所定部位に導びく
第2のガイド手段15とを、 用紙の搬送面に対し第1のガイド手段14の
先端部を上に、第2のガイド手段15の基端部
を下に、上下方向の段差状ギヤツプGを形成す
るようそれぞれ配置し、 この第1、第2のガイド手段14,15で上
記給紙手段11から繰出した用紙を処理装置A
の給紙口1に導びくようにしたことを特徴とす
る給紙装置。 2 前記第1のガイド手段14を用紙収納枠3に
対し前記第2のガイド手段15との段差状ギヤ
ツプGの間隔を調節自在に固定したことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の給
紙装置。 3 前記給紙手段11による用紙の繰出し方向に
対し第1のガイド手段14を傾斜せしめ、この
第1のガイド手段14に用紙先端を突き当てて
分離するようにした実用新案登録請求の範囲第
1項記載の給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10467585U JPH0333711Y2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10467585U JPH0333711Y2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6213945U JPS6213945U (ja) | 1987-01-28 |
| JPH0333711Y2 true JPH0333711Y2 (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=30978387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10467585U Expired JPH0333711Y2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0333711Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-09 JP JP10467585U patent/JPH0333711Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6213945U (ja) | 1987-01-28 |
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