JPH0333746A - 多色カラープルーフィングシートの形成方法 - Google Patents
多色カラープルーフィングシートの形成方法Info
- Publication number
- JPH0333746A JPH0333746A JP1167978A JP16797889A JPH0333746A JP H0333746 A JPH0333746 A JP H0333746A JP 1167978 A JP1167978 A JP 1167978A JP 16797889 A JP16797889 A JP 16797889A JP H0333746 A JPH0333746 A JP H0333746A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多色カラープルーフィングシートに関する。
本発明は、多色印刷における校正用のカラープルーフィ
ングシートとして利用できるものである。
ングシートとして利用できるものである。
従来より、着色画像を被転写紙等の被転写材料に転写し
て、多色カラープルーフィングシートを得ることが行わ
れている。これは例えば、多色刷り印刷における本印刷
の前工程として校正刷りにより色校正を行う場合に用い
られる。
て、多色カラープルーフィングシートを得ることが行わ
れている。これは例えば、多色刷り印刷における本印刷
の前工程として校正刷りにより色校正を行う場合に用い
られる。
この場合、一般的には、例えば感光性画像形成材料にそ
れぞれ各色の色像をつくり、例えばピンシステムによっ
て見当合わせしながら、アート紙、コート紙、合成紙、
白色プラスチックシート等の被転写材料の受像面に、各
色像を順次重ねて転写して、色校正用シートを得るよう
にしている。
れぞれ各色の色像をつくり、例えばピンシステムによっ
て見当合わせしながら、アート紙、コート紙、合成紙、
白色プラスチックシート等の被転写材料の受像面に、各
色像を順次重ねて転写して、色校正用シートを得るよう
にしている。
上記のような多色カラープルーフィングシートは、従来
より各種のものが提案されているが、従来技術において
被転写材料として用いらている被転写紙は、薄くて腰が
ないものであったり、及び/または、加圧ないし加熱処
理をされることにより、しわ、伸縮を生じるものであっ
たりした。このため、得られる転写画像が伸縮したり、
位置ずれしたりして、仕上がり画像の品質が劣化すると
いう問題点を有している。
より各種のものが提案されているが、従来技術において
被転写材料として用いらている被転写紙は、薄くて腰が
ないものであったり、及び/または、加圧ないし加熱処
理をされることにより、しわ、伸縮を生じるものであっ
たりした。このため、得られる転写画像が伸縮したり、
位置ずれしたりして、仕上がり画像の品質が劣化すると
いう問題点を有している。
一方、この問題を防止するため、合成紙等を使用する場
合がある。しかし合成紙は、実際の印刷物に使用する紙
とは白色度、材質が異なり、刷り上がりの視感・印象が
実際の印刷物と全く異なって、校正用の多色カラープル
ーフィングシートとしては一般的にはふされしくない。
合がある。しかし合成紙は、実際の印刷物に使用する紙
とは白色度、材質が異なり、刷り上がりの視感・印象が
実際の印刷物と全く異なって、校正用の多色カラープル
ーフィングシートとしては一般的にはふされしくない。
本発明は、上記従来材料の問題点を解決して、しわの発
生や画像の位置ずれ(特に多色間の画像の位置ずれ)が
なく、従って得られる画像の品質が優れ、かつ通常の印
刷で得られた印刷物と質感が同一なものを得ることがで
きる多色カラープルーフィングシートを提供することを
目的とする。
生や画像の位置ずれ(特に多色間の画像の位置ずれ)が
なく、従って得られる画像の品質が優れ、かつ通常の印
刷で得られた印刷物と質感が同一なものを得ることがで
きる多色カラープルーフィングシートを提供することを
目的とする。
本発明は、着色画像を被転写材料に転写することにより
得られる多色カラープルーフィングシートにおいて、前
記被転写材料の片面に、転写画像形成後被転写材料から
剥離可能でかつ被転写材料より伸縮性の小さいフィルム
を設けたことを特徴とするもので、この構成をとること
により上述した問題点を解決し、本発明の目的を達成し
たものである。
得られる多色カラープルーフィングシートにおいて、前
記被転写材料の片面に、転写画像形成後被転写材料から
剥離可能でかつ被転写材料より伸縮性の小さいフィルム
を設けたことを特徴とするもので、この構成をとること
により上述した問題点を解決し、本発明の目的を達成し
たものである。
本発明の構成について、後記詳述する本発明の一実施例
に係るカラープルーフィングシートを略示する第1図の
例示を用いて説明すると、次のとおりである。
に係るカラープルーフィングシートを略示する第1図の
例示を用いて説明すると、次のとおりである。
本発明の多色カラープルーフィングシートは、第1図に
例示の如く、紙等の被転写材料lの片側に、転写画像の
形成後に該被転写材料1から剥離可能なフィルム2を設
けたものである0図示例は、フィルム2として離型剤2
1を有する離型処理フィルムを用いることにより、かか
る剥離を可能ならしめるようにした。なお11は、図示
例において被転写材料lとフィルムとを接着させるため
の接着層をなす熱融着層である0本発明において、フィ
ルムは被転写材料よりも伸縮性が小さいものであり、よ
って図示例のフィルム2も、図示例の被転写材料lより
伸縮性の小さい材料で形成されている。
例示の如く、紙等の被転写材料lの片側に、転写画像の
形成後に該被転写材料1から剥離可能なフィルム2を設
けたものである0図示例は、フィルム2として離型剤2
1を有する離型処理フィルムを用いることにより、かか
る剥離を可能ならしめるようにした。なお11は、図示
例において被転写材料lとフィルムとを接着させるため
の接着層をなす熱融着層である0本発明において、フィ
ルムは被転写材料よりも伸縮性が小さいものであり、よ
って図示例のフィルム2も、図示例の被転写材料lより
伸縮性の小さい材料で形成されている。
本発明においては、上記のように、被転写材料の片面に
それより伸縮性の小さいフィルムを設けたので、転写時
における熱や圧力による伸縮および変形を小さくでき、
画像品質の劣化を防止できる。またこのように被転写材
料の伸縮や変形を防止できるので、被転写材料として任
意の材質のものを用いることができ、例えば実際印刷を
行う当該印刷用紙を使用することもでき、その他印刷用
紙に近いものを使用でき、この結果実際の印刷物と同様
の画像品質および質感を得ることができる。
それより伸縮性の小さいフィルムを設けたので、転写時
における熱や圧力による伸縮および変形を小さくでき、
画像品質の劣化を防止できる。またこのように被転写材
料の伸縮や変形を防止できるので、被転写材料として任
意の材質のものを用いることができ、例えば実際印刷を
行う当該印刷用紙を使用することもでき、その他印刷用
紙に近いものを使用でき、この結果実際の印刷物と同様
の画像品質および質感を得ることができる。
しかも本発明においては、上記フィルムは、転写画像形
成後被転写材料から剥離可能であるので、所望のカラー
プルーフィングシートを得た後は、該フィルムを引き剥
がして、更に実際の印刷物に近似したものにすることが
できる。フィルムが残存したままであると、質感、とり
わけ手で持って見た時に与えられる質感が実際の印刷物
と異なってしまって、実物にできるだけ近い校正刷りを
得たいという要請に反してしまうが、本発明によれば、
この要請をも満たすことができる。
成後被転写材料から剥離可能であるので、所望のカラー
プルーフィングシートを得た後は、該フィルムを引き剥
がして、更に実際の印刷物に近似したものにすることが
できる。フィルムが残存したままであると、質感、とり
わけ手で持って見た時に与えられる質感が実際の印刷物
と異なってしまって、実物にできるだけ近い校正刷りを
得たいという要請に反してしまうが、本発明によれば、
この要請をも満たすことができる。
以下本発明について、更に詳述する。
まず、本発明のカラープルーフィングシートを構成する
被転写材料につき説明する。
被転写材料につき説明する。
被転写材料は、画像が転写されて校正用カラープルーフ
ィングシートとなり得るものであれば任意であり、例え
ば、白色紙等の他の紙を用いることができる。この場合
、カラープルーフィング後の実際の印刷時に用いる白色
印刷用紙が好ましく用いられるが、印刷物と異なる用紙
であってもよい。ただ、カラープルーフィングシートと
実際の印刷物との間において質感・印象で異なる場合が
あるので、これらの隔たりの大きい材料はあまり好まし
いものではない。
ィングシートとなり得るものであれば任意であり、例え
ば、白色紙等の他の紙を用いることができる。この場合
、カラープルーフィング後の実際の印刷時に用いる白色
印刷用紙が好ましく用いられるが、印刷物と異なる用紙
であってもよい。ただ、カラープルーフィングシートと
実際の印刷物との間において質感・印象で異なる場合が
あるので、これらの隔たりの大きい材料はあまり好まし
いものではない。
白色紙等の紙として用い得るものとしては、上質紙、中
質紙、下級紙、コート紙、両更紙、クラフト紙、板紙等
を挙げることができる。
質紙、下級紙、コート紙、両更紙、クラフト紙、板紙等
を挙げることができる。
本発明において、被転写材料の片面に、被転写材料より
伸縮性の小さいフィルムが設けられる。
伸縮性の小さいフィルムが設けられる。
このフィルムを形成する材料としては、金属箔、合成紙
、プラスチックフィルム等を用いることができる。一般
に、プラスチックフィルムが望ましく、特にポルエステ
ル(ポリエチレンテレフタレ−ト等)、ポリエチレン、
ポルプロピレンフィルムが好ましい。フィルム厚として
は、10〜400μm、特に40−100μmが好まし
い、フィルムは、被転写材料の片側全面に設ける必要は
ない。部分的に設けてもよく、例えば格子状とすること
もできる。また、異種フィルムを積層させたものであっ
てもよい。
、プラスチックフィルム等を用いることができる。一般
に、プラスチックフィルムが望ましく、特にポルエステ
ル(ポリエチレンテレフタレ−ト等)、ポリエチレン、
ポルプロピレンフィルムが好ましい。フィルム厚として
は、10〜400μm、特に40−100μmが好まし
い、フィルムは、被転写材料の片側全面に設ける必要は
ない。部分的に設けてもよく、例えば格子状とすること
もできる。また、異種フィルムを積層させたものであっ
てもよい。
被転写材料にフィルムを設ける手段は任意であり、接着
剤を用いたり、熱圧着によるなどの方法を適宜採用でき
る。
剤を用いたり、熱圧着によるなどの方法を適宜採用でき
る。
本発明において、被転写材料とフィルムとの構成につい
ては、第2図に略示するように被転写材料1の片面にフ
ィルム2を設ける場合のほか、第3図に略示する如く被
転写材料IA、IBの対向する各片面にフィルム2を挟
むようにして設けることができる。
ては、第2図に略示するように被転写材料1の片面にフ
ィルム2を設ける場合のほか、第3図に略示する如く被
転写材料IA、IBの対向する各片面にフィルム2を挟
むようにして設けることができる。
被転写材料に転写する着色画像の構成は任意である0例
えば、画像材料に担持させた着色画像を用いることがで
きる。
えば、画像材料に担持させた着色画像を用いることがで
きる。
画像材料に着色画像を担持させて用いる場合は、画像を
担持してこれを転写材料に転写し得るものであれば任意
のものを採用できる。
担持してこれを転写材料に転写し得るものであれば任意
のものを採用できる。
例えば、基本構造として、支持体上に感光性組成物及び
着色剤を含有する着色画像形成層を設けた着色画像形成
材料を用いて、そこに着色画像を形成したものを使用で
きる。
着色剤を含有する着色画像形成層を設けた着色画像形成
材料を用いて、そこに着色画像を形成したものを使用で
きる。
例えば、第4図に示すように、透明支持体等の支持体3
上に(透明)熱融着Wi4及びキノンジアジド化合物等
の感光性化合物を含む感光性組成物を有する着色記録1
5が積層された画像形成材料を形成して、これを用いる
ことができる。
上に(透明)熱融着Wi4及びキノンジアジド化合物等
の感光性化合物を含む感光性組成物を有する着色記録1
5が積層された画像形成材料を形成して、これを用いる
ことができる。
このような場合、着色記録層としては、第5図に示すよ
うに、熱融着層4側に着色剤を含有しない感光性組成物
を有する無着色記録層51を設け、更にその上に着色剤
を含む着色記録層52を積層した2層構造の着色記録層
として構成してもよい。
うに、熱融着層4側に着色剤を含有しない感光性組成物
を有する無着色記録層51を設け、更にその上に着色剤
を含む着色記録層52を積層した2層構造の着色記録層
として構成してもよい。
上記のような画像材料を用いて被転写材料に多色画像を
得るには、次のようにすればよい。まず、第1色着色画
像形成材料に第1色着色画像を形成し、少なくともその
着色画像を被転写材料に転写し支持体を剥離する。また
、第2色着色画像形成材料に第2色着色画像を形成した
後、これに伴って形成された第2色トンボ画像(トンボ
画像とは、見当合わせと称される多色画像間の位置合わ
せを行うために用いる十字型の画像である〉を、被転写
材料上の第1色トンボ画像と見当合わせを行いながら、
第1色着色画像上に第2包着色画像を転写し、その支持
体を剥離して、2色の整合した画像を得る。以下同様に
、第3色及び第4色の着色画像も被転写材料上に転写し
、多色画像を得る。
得るには、次のようにすればよい。まず、第1色着色画
像形成材料に第1色着色画像を形成し、少なくともその
着色画像を被転写材料に転写し支持体を剥離する。また
、第2色着色画像形成材料に第2色着色画像を形成した
後、これに伴って形成された第2色トンボ画像(トンボ
画像とは、見当合わせと称される多色画像間の位置合わ
せを行うために用いる十字型の画像である〉を、被転写
材料上の第1色トンボ画像と見当合わせを行いながら、
第1色着色画像上に第2包着色画像を転写し、その支持
体を剥離して、2色の整合した画像を得る。以下同様に
、第3色及び第4色の着色画像も被転写材料上に転写し
、多色画像を得る。
また、場合により、この多色画像を他の被転写材料上に
間接転写し、多色画像を得ることもある(以下これを間
接転写方式という)。
間接転写し、多色画像を得ることもある(以下これを間
接転写方式という)。
なお、この種の方法は、特開昭47−41830号、同
59−97140号、同60−28649号および米国
特許第3.775,113号公報に示されるものである
。
59−97140号、同60−28649号および米国
特許第3.775,113号公報に示されるものである
。
更に、特公昭50−36971号公報、また、特開昭6
3−147154号公報に示されるような、光重合、光
架橋色材感光層に画像露光を行い、露光部の粘着性を低
下させ、非露光部の粘着性により画像転写を行うタイプ
の転写方式も、好ましい。
3−147154号公報に示されるような、光重合、光
架橋色材感光層に画像露光を行い、露光部の粘着性を低
下させ、非露光部の粘着性により画像転写を行うタイプ
の転写方式も、好ましい。
画像材料の画像は最終的に被転写材料に転写されるので
、被転写材料への転写を効率良く行い、画像転写後の支
持体の剥離を容易にするためには、画像材料の支持体表
面に適当な撥油性物質による離型処理を施すか、あるい
は支持体上に離型層を設けることが好ましい。
、被転写材料への転写を効率良く行い、画像転写後の支
持体の剥離を容易にするためには、画像材料の支持体表
面に適当な撥油性物質による離型処理を施すか、あるい
は支持体上に離型層を設けることが好ましい。
tn油性物質としては、例えばシリコーン樹脂、フン素
樹脂またはフッ素系界面活性剤等を用いることができ、
また離型層としては、例えばアルコール可溶性ポリアミ
ド、アルコール可溶性ナイロン、スチレンと無水マレイ
ン酸との共重合体の部分エステル化樹脂と、メトキシメ
チル化ナイロンとのブレンド物、ポリ酢酸ビニル、ポリ
アクリレート、ポリメチルメタアクリレートとアクリレ
ートの共重合体、ポリ塩化ビニル、塩化ビニルと酢酸ビ
ニルとの共重合体、ポリビニルブチラード、セルロース
アセテートフタレート、メチルセルロース、エチルセル
ロース、二酢酸セルロース、三酢酸セルロース、ポリビ
ニルアルコール、プチルセルロース、ヒドロキシエチル
セルロース、カルボキシメチルセルロース、シアノエチ
ルセルロース、セルロースアセテート、セルローストリ
アセテート、セルロースアセテートブチレート、ヒドロ
キシプロピルメチルセルロースフタレート、ヒドロキシ
プロピルメチルセルロースへキサヒドロフタレート、も
しくはこれらの混合物等が使用し得る。
樹脂またはフッ素系界面活性剤等を用いることができ、
また離型層としては、例えばアルコール可溶性ポリアミ
ド、アルコール可溶性ナイロン、スチレンと無水マレイ
ン酸との共重合体の部分エステル化樹脂と、メトキシメ
チル化ナイロンとのブレンド物、ポリ酢酸ビニル、ポリ
アクリレート、ポリメチルメタアクリレートとアクリレ
ートの共重合体、ポリ塩化ビニル、塩化ビニルと酢酸ビ
ニルとの共重合体、ポリビニルブチラード、セルロース
アセテートフタレート、メチルセルロース、エチルセル
ロース、二酢酸セルロース、三酢酸セルロース、ポリビ
ニルアルコール、プチルセルロース、ヒドロキシエチル
セルロース、カルボキシメチルセルロース、シアノエチ
ルセルロース、セルロースアセテート、セルローストリ
アセテート、セルロースアセテートブチレート、ヒドロ
キシプロピルメチルセルロースフタレート、ヒドロキシ
プロピルメチルセルロースへキサヒドロフタレート、も
しくはこれらの混合物等が使用し得る。
離型層の厚さは好ましくは0.01μm〜10μmの範
囲が適当であり、特に好ましくは0.1〜5μmの範囲
である。
囲が適当であり、特に好ましくは0.1〜5μmの範囲
である。
画像材料を形成するための支持体は任意であるが、好ま
しくは透明支持体がよく、このようなものとしては、ポ
リエステルフィルム、特に二軸延伸ポリエチレンテレフ
タレートフィルムが、水、熱に対する寸法安定性の点で
好ましいが、アセテートフィルム、ポリ塩化ビニルフィ
ルム、ポリスチレンフィルム、ポリプロピレンフィルム
、ポリエチレンフィルムも使用し得る。
しくは透明支持体がよく、このようなものとしては、ポ
リエステルフィルム、特に二軸延伸ポリエチレンテレフ
タレートフィルムが、水、熱に対する寸法安定性の点で
好ましいが、アセテートフィルム、ポリ塩化ビニルフィ
ルム、ポリスチレンフィルム、ポリプロピレンフィルム
、ポリエチレンフィルムも使用し得る。
画像材料に通常形成される着色画像形成層は、一般に像
様露光に続く現像により画像状に除去され着色画像を形
成するものである。
様露光に続く現像により画像状に除去され着色画像を形
成するものである。
着色画像形成層は、着色剤と感光性組成物との両者を含
む着色感光層であるほか、着色剤層と感光層とが別層に
なっているものであってもよい。
む着色感光層であるほか、着色剤層と感光層とが別層に
なっているものであってもよい。
着色剤層、感光層、着色感光層の層順は限定されない。
また、支持体と着色画像形成層との中間に熱融着性層(
以下仮に中間熱融着性層という)を有していてもよい。
以下仮に中間熱融着性層という)を有していてもよい。
着色画像形成層の最外面層が受像シート等の転写材料に
接着可能な層であってもよく、また、着色画像形成層上
に熱融着性層を設ける構成でもよい。
接着可能な層であってもよく、また、着色画像形成層上
に熱融着性層を設ける構成でもよい。
画像材料に用いることができる感光性組成物としては、
従来から各種の素材が知られており、市販品も容易に人
手することができる。使用できる感光性組成物としては
、活性光線の照射を受けると短時間のうちにその分子構
造に化学的な変化をきたし、溶媒に対し溶解性が変化し
、ある種の溶媒を適用した場合には、露光部分または非
露光部分が溶解除去してしまうようなモノマー、プレポ
リマー及びポリマーなとの化合物のすべてが含まれる。
従来から各種の素材が知られており、市販品も容易に人
手することができる。使用できる感光性組成物としては
、活性光線の照射を受けると短時間のうちにその分子構
造に化学的な変化をきたし、溶媒に対し溶解性が変化し
、ある種の溶媒を適用した場合には、露光部分または非
露光部分が溶解除去してしまうようなモノマー、プレポ
リマー及びポリマーなとの化合物のすべてが含まれる。
使用可能な感光性組成物の例としては、露光部の溶解性
が低下する、いわゆるネガ・ポジタイプのものとして、
ポリビニルアルコールをケイ皮酸でエステル化したもの
で代表される光架橋型の感光性樹脂系、ジアゾニウム塩
やその縮合体をポリビニルアルコール、ポリビニルピロ
リドン、ポリアクリル酸アξド等に混合した系、また芳
香族アジド化合物を光架橋剤として用い環化ゴム等のバ
インダーと混合した系等があり、さらに光ラジカル重合
や光イオン重合を利用した感光性樹脂も用いることがで
きる。また、露光部の溶解性が増大する、いわゆるポジ
・ポジタイプのものとしては、ナフトキノンジアジドと
ノボラック樹脂の組合せに代表される光可溶型樹脂系が
ある。
が低下する、いわゆるネガ・ポジタイプのものとして、
ポリビニルアルコールをケイ皮酸でエステル化したもの
で代表される光架橋型の感光性樹脂系、ジアゾニウム塩
やその縮合体をポリビニルアルコール、ポリビニルピロ
リドン、ポリアクリル酸アξド等に混合した系、また芳
香族アジド化合物を光架橋剤として用い環化ゴム等のバ
インダーと混合した系等があり、さらに光ラジカル重合
や光イオン重合を利用した感光性樹脂も用いることがで
きる。また、露光部の溶解性が増大する、いわゆるポジ
・ポジタイプのものとしては、ナフトキノンジアジドと
ノボラック樹脂の組合せに代表される光可溶型樹脂系が
ある。
このような感光性組成物の市販品としては、米国イース
トマンコダック社製″KPR″、 KOI?″、 KM
ER”米国シップl/イ社製”AZ−340’、 AZ
−119’、 AZ−1350” 、東京応化社製TP
R’ 、 ”オーカレジスト”富士薬品社製“FPP
R”等があり、これらの全てを利用することができる。
トマンコダック社製″KPR″、 KOI?″、 KM
ER”米国シップl/イ社製”AZ−340’、 AZ
−119’、 AZ−1350” 、東京応化社製TP
R’ 、 ”オーカレジスト”富士薬品社製“FPP
R”等があり、これらの全てを利用することができる。
このほかに、活性光線の照射により酸を発生し得る化合
物と、酸により分解し得る結合を少なくとも1個有する
化合物を含有する光可溶型樹脂系も用いることができる
。
物と、酸により分解し得る結合を少なくとも1個有する
化合物を含有する光可溶型樹脂系も用いることができる
。
感光性組成物として、キノンジアジド化合物は有用であ
る。
る。
具体的には、1,2−ベンゾキノンジアジド−4−スル
ホニルクロライド、1.2−ナフトキノンジアジド−4
−マニホニルクロライド、1.2−ナフトキノンジアジ
ド−6−スルホニルクロライド、1.2−ナフトキノン
ジアジド−6−スルホニルクロライドと水酸基及び/ま
たはアミノ基含有化合物を縮合させた化合物が好適に用
いられる。
ホニルクロライド、1.2−ナフトキノンジアジド−4
−マニホニルクロライド、1.2−ナフトキノンジアジ
ド−6−スルホニルクロライド、1.2−ナフトキノン
ジアジド−6−スルホニルクロライドと水酸基及び/ま
たはアミノ基含有化合物を縮合させた化合物が好適に用
いられる。
水酸基含有化合物としては、例えばトリヒドロキシベン
ゾフェノン、ジヒドロキシアントラキノン、ビスフェノ
ールA1フエノールノボラツク樹脂、レゾルシンベンゾ
アルデヒド縮合樹脂、ピロガロールアセトン縮合樹脂等
がある。また、アミノ基含有化合物としては、例えばア
ニリン、p−アミノジフェニルア逅ン、p−アくノベン
ゾフエノン、4,4−シアミノジフェニルアミン、4.
4−シアミノベンゾフェノン等がある。
ゾフェノン、ジヒドロキシアントラキノン、ビスフェノ
ールA1フエノールノボラツク樹脂、レゾルシンベンゾ
アルデヒド縮合樹脂、ピロガロールアセトン縮合樹脂等
がある。また、アミノ基含有化合物としては、例えばア
ニリン、p−アミノジフェニルア逅ン、p−アくノベン
ゾフエノン、4,4−シアミノジフェニルアミン、4.
4−シアミノベンゾフェノン等がある。
ここに記したことを含めて、キノンジアジド化合物に関
しては、更に、J、に0SAR著″Light 5en
si−tive 5ystes+″(Wiley &
5ons、 New York、1965)及び来校、
乾著“感光性高分子 (講談社、1977)の記載に従
うことができる。
しては、更に、J、に0SAR著″Light 5en
si−tive 5ystes+″(Wiley &
5ons、 New York、1965)及び来校、
乾著“感光性高分子 (講談社、1977)の記載に従
うことができる。
着色剤としての着色物質としては、染料、顔料が使用で
きる。特に色校正に使用する場合、そこに要求される常
色即ち、イエロー、マゼンタ、シアン、ブラックと一致
した色調の顔料、染料が必要となるが、この他金属粉、
白色顔料、蛍光顔料なども使われる0次の例はこの技術
分野で公知の多くの顔料及び染料の内の若干例である。
きる。特に色校正に使用する場合、そこに要求される常
色即ち、イエロー、マゼンタ、シアン、ブラックと一致
した色調の顔料、染料が必要となるが、この他金属粉、
白色顔料、蛍光顔料なども使われる0次の例はこの技術
分野で公知の多くの顔料及び染料の内の若干例である。
(C,Iはカラーインデックスを意味する)
ビクトリアピュアブルー(C,I 42595)オーラ
ミン O(C,I 41000)カチロンブリリアント
フラビン (C,I ベーシック13) ローダミン GGCP (C,I 45160)ローダ
ミン B (c、I 45170)サフラニン 0
K70:100 (C,r 50240)エリオグラウ
シンX (C,142080)ファーストブラックHB
(C,I 26150)No、1201 リオノー
ルイエロー (C,I 21090)リオノールイエ
o −GRO(C,I 21090)<7シシフイエロ
ー 4T−5640(C,I 21095)シムラー
ファーストL/−/ド4015 (C,I 12355
)リオ/ /L/L/7ド 784401 (C,I
15830)ファーストゲンブルー TGR−L (
C,I 74160)リオノールブルー SM (C
,I 26150)三菱カーボンフ゛ラソクH八−10
0 三菱カーボンブランク130.1140J50着色物質
の含有比率は、適宜所望に応じて定めることができ、例
えば、目標とする光学濃度と現像液に対する除去性を考
慮して当業者に公知の方法により定めることができる。
ミン O(C,I 41000)カチロンブリリアント
フラビン (C,I ベーシック13) ローダミン GGCP (C,I 45160)ローダ
ミン B (c、I 45170)サフラニン 0
K70:100 (C,r 50240)エリオグラウ
シンX (C,142080)ファーストブラックHB
(C,I 26150)No、1201 リオノー
ルイエロー (C,I 21090)リオノールイエ
o −GRO(C,I 21090)<7シシフイエロ
ー 4T−5640(C,I 21095)シムラー
ファーストL/−/ド4015 (C,I 12355
)リオ/ /L/L/7ド 784401 (C,I
15830)ファーストゲンブルー TGR−L (
C,I 74160)リオノールブルー SM (C
,I 26150)三菱カーボンフ゛ラソクH八−10
0 三菱カーボンブランク130.1140J50着色物質
の含有比率は、適宜所望に応じて定めることができ、例
えば、目標とする光学濃度と現像液に対する除去性を考
慮して当業者に公知の方法により定めることができる。
例えば、染料の場合、その含有量は一般に好ましくは重
量で5%〜75%、顔料の場合、その含有量は一般に好
ましくは重量で5%〜90%が適当である。
量で5%〜75%、顔料の場合、その含有量は一般に好
ましくは重量で5%〜90%が適当である。
上記の感光性組成物および着色剤は、通常、皮膜形成性
が悪いかもしくは乏しいので、バインダーを用いて皮膜
の形成を図るのが好ましい。
が悪いかもしくは乏しいので、バインダーを用いて皮膜
の形成を図るのが好ましい。
このバインダーとしては、皮膜形成性かっ溶媒可溶性で
あり現像液で溶解なし膨潤しうる高分子化合物が用いら
れる。
あり現像液で溶解なし膨潤しうる高分子化合物が用いら
れる。
着色記録に好適に用いられるバインダー用高分子化合物
の具体例としては、アクリル酸やメタクリル酸及びそれ
らのアルキルエステルまたはスルホアルキルエステル、
フェノール樹脂、ポリビニルブチラール、ポリアクリル
ア邑ド、エチルセルロースや酢酸・酪酸セルロース、酢
酸プロピオン酸セルロース、酢酸セルロース、ベンジル
セルロース、プロピオン酸セルロースなどのセルロース
誘導体、その他ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、塩素化
ゴム、ポリイソブチレン、ポリブタジェン、ポリ酢酸ビ
ニル、及びそれらのコポリマー、セルロースプロピオネ
ート、セルロースアセテートフタレートなどを挙げるこ
とができる。
の具体例としては、アクリル酸やメタクリル酸及びそれ
らのアルキルエステルまたはスルホアルキルエステル、
フェノール樹脂、ポリビニルブチラール、ポリアクリル
ア邑ド、エチルセルロースや酢酸・酪酸セルロース、酢
酸プロピオン酸セルロース、酢酸セルロース、ベンジル
セルロース、プロピオン酸セルロースなどのセルロース
誘導体、その他ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、塩素化
ゴム、ポリイソブチレン、ポリブタジェン、ポリ酢酸ビ
ニル、及びそれらのコポリマー、セルロースプロピオネ
ート、セルロースアセテートフタレートなどを挙げるこ
とができる。
上記の画像形成層には、以上の素材のほが、必要に応じ
てさらに可塑剤、塗布性向上剤等を添加することもでき
る。
てさらに可塑剤、塗布性向上剤等を添加することもでき
る。
可塑剤としては各種低分子化合物類、例えばフタル酸エ
ステル類、トリフェニルホスフェート類、マレイン酸エ
ステル類、塗布性向上剤としては界面活性剤、例えばフ
ッ素系界面活性剤、エチルセルロースポリアルキレンエ
ーテル等に代表されるノニオン界面活性剤等を挙げるこ
とができる。
ステル類、トリフェニルホスフェート類、マレイン酸エ
ステル類、塗布性向上剤としては界面活性剤、例えばフ
ッ素系界面活性剤、エチルセルロースポリアルキレンエ
ーテル等に代表されるノニオン界面活性剤等を挙げるこ
とができる。
一方、前記した中間熱融着層としては、透明でありかつ
室温では非粘着性であるが、80℃〜160℃の温度範
囲で熱融着可能なものが好適である。
室温では非粘着性であるが、80℃〜160℃の温度範
囲で熱融着可能なものが好適である。
これには、次に挙げるような70℃〜140℃の軟化点
を有する皮膜形成性の熱可塑性樹脂を用いることができ
る0例えば、オレフィン(共)重合体、塩化ビニル(共
)重合体、塩化ビニリデン(共)重合体、酢酸ビニル(
共)重合体、(メタ)アクリル酸エステル(共)重合体
、スチレン/(メタ)アクリル酸エステル共重合体、ポ
リエスチル、ビニルブチラール樹脂、塩化ゴム、セルロ
ース誘導体、好ましくは、スチレン/(メタ)アクリル
酸エステル共重合体、ポリエステル等であり、これらは
単独もしくは混合して用いられ、更には他の樹脂類ある
いは可塑剤等を混合して用いてもよい。
を有する皮膜形成性の熱可塑性樹脂を用いることができ
る0例えば、オレフィン(共)重合体、塩化ビニル(共
)重合体、塩化ビニリデン(共)重合体、酢酸ビニル(
共)重合体、(メタ)アクリル酸エステル(共)重合体
、スチレン/(メタ)アクリル酸エステル共重合体、ポ
リエスチル、ビニルブチラール樹脂、塩化ゴム、セルロ
ース誘導体、好ましくは、スチレン/(メタ)アクリル
酸エステル共重合体、ポリエステル等であり、これらは
単独もしくは混合して用いられ、更には他の樹脂類ある
いは可塑剤等を混合して用いてもよい。
熱融着性層の厚さは、一般に好ましくは1〜20μmの
範囲が適当であり、特に好ましくは2〜8μmの範囲で
ある。熱融着性層の厚さは、着色画像形成層の厚さと同
等またはそれ以上にした方が、熱融着性層上に形成され
た着色画像を被転写材料表面に加熱、加圧、転写する際
、微細な非画像部、つまり大きな画線部に囲まれた狭い
領域の熱融着性層までもが効果的に受像材料表面に融着
し、均一かつ良好な転写画像を得ることができる。
範囲が適当であり、特に好ましくは2〜8μmの範囲で
ある。熱融着性層の厚さは、着色画像形成層の厚さと同
等またはそれ以上にした方が、熱融着性層上に形成され
た着色画像を被転写材料表面に加熱、加圧、転写する際
、微細な非画像部、つまり大きな画線部に囲まれた狭い
領域の熱融着性層までもが効果的に受像材料表面に融着
し、均一かつ良好な転写画像を得ることができる。
画像材料として用いることができる着色画像形成材料を
製造するには、前述の層構成材料を適当な溶媒に溶解せ
しめ、離型処理を施した、または下塗層を有する支持体
に順次、あるいは同時に塗布すればよい。
製造するには、前述の層構成材料を適当な溶媒に溶解せ
しめ、離型処理を施した、または下塗層を有する支持体
に順次、あるいは同時に塗布すればよい。
溶媒として使用できるものとしては、水、メタノール、
エタノール、アセトン、酢酸エチル、メチルセロソルブ
、エチルセロソルブ、ジオキサン、メチルエチルケトン
、シクロヘキサノン、ジエチレングリコールモノメチル
エーテル、T−ブチロラクトン、テトラヒドロフラン、
メチレンクロライド、エチレンクロライド、ジメチルス
ルホキシド、ジメチルホルムアミド等を挙げることがで
きる。これらは単独あるいは2個以上組み合わせて使用
できる。
エタノール、アセトン、酢酸エチル、メチルセロソルブ
、エチルセロソルブ、ジオキサン、メチルエチルケトン
、シクロヘキサノン、ジエチレングリコールモノメチル
エーテル、T−ブチロラクトン、テトラヒドロフラン、
メチレンクロライド、エチレンクロライド、ジメチルス
ルホキシド、ジメチルホルムアミド等を挙げることがで
きる。これらは単独あるいは2個以上組み合わせて使用
できる。
なお、着色画像形成のための像様露光には、適宜の光源
を任意に用いることができ、例えば、超高圧水銀灯、タ
ングステンランプ、水銀灯、キセノンランプ、蛍光ラン
プ、CRT光源、レーザー光源等各種の光源を用いるこ
とができる。
を任意に用いることができ、例えば、超高圧水銀灯、タ
ングステンランプ、水銀灯、キセノンランプ、蛍光ラン
プ、CRT光源、レーザー光源等各種の光源を用いるこ
とができる。
現像に当たっては、それぞれの感光性組成物等に応じ、
適切な現像液を用いればよい。
適切な現像液を用いればよい。
被転写材料としては、白色紙、例えばアート紙、コート
紙、上質紙、合成紙等を用いることができる。前記の間
接転写方式では、得られた着色画像は一時、仮の受像用
シート上に転写、積層された後、再度、アート紙、コー
ト紙、合成紙等の被転写面上に転写される。この間接転
写方式に用いる受像用シートとしては、支持体上に熱可
塑性有機重合体を含有する画像受容層を設けたもの、あ
るいは感光性を有する画像受容層を設けたものを用いる
ことができる。
紙、上質紙、合成紙等を用いることができる。前記の間
接転写方式では、得られた着色画像は一時、仮の受像用
シート上に転写、積層された後、再度、アート紙、コー
ト紙、合成紙等の被転写面上に転写される。この間接転
写方式に用いる受像用シートとしては、支持体上に熱可
塑性有機重合体を含有する画像受容層を設けたもの、あ
るいは感光性を有する画像受容層を設けたものを用いる
ことができる。
この被転写材料を形成する際に用いる支持体としては、
種々の材質のものが使用可能であるが、例えばポリエス
テルフィルム、特に二軸延伸ポリエチレンテレフタレー
トフィルムが、水、熱に対する寸法安定性の点で好まし
く、また、アセテートフィルム、ポリ塩化ビニルフィル
ム、ポリスチレンフィルム、ポリプロピレンフィルムも
使用し得る。
種々の材質のものが使用可能であるが、例えばポリエス
テルフィルム、特に二軸延伸ポリエチレンテレフタレー
トフィルムが、水、熱に対する寸法安定性の点で好まし
く、また、アセテートフィルム、ポリ塩化ビニルフィル
ム、ポリスチレンフィルム、ポリプロピレンフィルムも
使用し得る。
被転写材料には、前記したようなフィルムが、転写画像
形成後に被転写材料から剥離可能なように設けられてい
る。剥離可能とするには、フィルムに離型処理を施すか
、ないしは離型層を設けるようにすればよい。この場合
の離型処理、及び離型層としては、前記画像材料につい
てその離型処理及び離型層として説明したものを同様に
適用することができる。
形成後に被転写材料から剥離可能なように設けられてい
る。剥離可能とするには、フィルムに離型処理を施すか
、ないしは離型層を設けるようにすればよい。この場合
の離型処理、及び離型層としては、前記画像材料につい
てその離型処理及び離型層として説明したものを同様に
適用することができる。
また、被転写材料に熱融着層を設ける場合、該熱融着層
は、画像材料の熱融着性層について説明したものと同様
のものを用いることができる。
は、画像材料の熱融着性層について説明したものと同様
のものを用いることができる。
以下余白
ノーノ/
〔実施例〕
以下本発明の実施例、及び比較例について述べる。
なお当然のことではあるが、本発明は以下述べる実施例
にのみ限定されるものではなく、種々の態様をとること
ができるものである。
にのみ限定されるものではなく、種々の態様をとること
ができるものである。
実施例1
次にようにして熱転写シートを形成し、これを露光現像
して着色画像を得た。
して着色画像を得た。
50μmの厚さのポリエステルフィルムを支持体として
、その片面に、シェラツクのイソプロピルアルコール溶
液(10%)を塗布、乾燥して2.5μmの厚さの色像
裏打ち層を形成し、次いでゼラチン40g、シュウ酸第
二鉄アンモニウム12.6 g 。
、その片面に、シェラツクのイソプロピルアルコール溶
液(10%)を塗布、乾燥して2.5μmの厚さの色像
裏打ち層を形成し、次いでゼラチン40g、シュウ酸第
二鉄アンモニウム12.6 g 。
グリセリン3g、サポニン0.4g、水800gの溶液
に、グルー10g、ベンジジンエロー10g。
に、グルー10g、ベンジジンエロー10g。
水90gをボールミルで処理して作った分散液を添加し
て得た感光液を上記色像裏打ち層の上に塗り重ね、乾燥
して、2ミクロンの厚さの感光層を作り、黄用の熱転写
シートとした。
て得た感光液を上記色像裏打ち層の上に塗り重ね、乾燥
して、2ミクロンの厚さの感光層を作り、黄用の熱転写
シートとした。
上記ベンジジンエローの代りにブリリアントカーミソ6
B、フタロシアニンブルー及びカーボンブラックとニグ
ロシンの混合物をそれぞれ用いてマゼンタ、シアンおよ
び黒用の熱転写シートを同様にして作った。
B、フタロシアニンブルー及びカーボンブラックとニグ
ロシンの混合物をそれぞれ用いてマゼンタ、シアンおよ
び黒用の熱転写シートを同様にして作った。
まず黄用熱転写シートを黄用分解網ネガと密着させ、3
0アンペアのアーク灯から60co+の距離をおいて3
分間露光し、次いで1%過過酸氷水5素水溶液約1分間
浸漬して露光減感光層を充分に水不溶化し、次に35℃
の水を流しかけて、感光層の未硬化部分を溶解除去し、
乾燥して黄色ポジ像を作った。
0アンペアのアーク灯から60co+の距離をおいて3
分間露光し、次いで1%過過酸氷水5素水溶液約1分間
浸漬して露光減感光層を充分に水不溶化し、次に35℃
の水を流しかけて、感光層の未硬化部分を溶解除去し、
乾燥して黄色ポジ像を作った。
一方、次にようにして被転写紙である校正用紙を作成し
た。!pち、ポリエステルフィルムに下記の溶液A、B
を、乾燥膜厚が各々0.5μm、1.0μmになるよう
に順次塗設し、これを印刷用上質紙上に熱ローラーにて
う短ネートして貼り合わせ、校正用紙とした。
た。!pち、ポリエステルフィルムに下記の溶液A、B
を、乾燥膜厚が各々0.5μm、1.0μmになるよう
に順次塗設し、これを印刷用上質紙上に熱ローラーにて
う短ネートして貼り合わせ、校正用紙とした。
溶液A
アルコール可溶製ポリアミド 8.5g(東し社
製CM8000) ニド0−t=ニル−スR51/2 0.05g
(30% IPA 混綿) メタノール 400gメチルセ
ロソルブ 100 g溶液B 脂環族飽和炭化水素樹脂アルコン P−90(荒川化学製、軟化点90℃)12g脂環族飽
和炭化水素樹脂アルコン P−100(荒川化学製、軟化点100℃) 3gス
チレン−ブタジェンブロック 共重合体タフブレンA(旭化戒工業製) 5gトルエ
ン 5〇−メチルエチルケト
ン 50mこれにより、第1図に示し
たような構造の、溶液Aから成る離型剤21と、溶液B
から成る接着層をなす熱融着層11とを介してポリエス
テルフィルム2を設けた被転写材料である校正用紙を得
た。ポリエステルフィルムが印刷用上質紙より伸縮性が
小さいのは明らかである。なお第1図中、符号1で示す
部分はこの例の上質紙に該当する。
製CM8000) ニド0−t=ニル−スR51/2 0.05g
(30% IPA 混綿) メタノール 400gメチルセ
ロソルブ 100 g溶液B 脂環族飽和炭化水素樹脂アルコン P−90(荒川化学製、軟化点90℃)12g脂環族飽
和炭化水素樹脂アルコン P−100(荒川化学製、軟化点100℃) 3gス
チレン−ブタジェンブロック 共重合体タフブレンA(旭化戒工業製) 5gトルエ
ン 5〇−メチルエチルケト
ン 50mこれにより、第1図に示し
たような構造の、溶液Aから成る離型剤21と、溶液B
から成る接着層をなす熱融着層11とを介してポリエス
テルフィルム2を設けた被転写材料である校正用紙を得
た。ポリエステルフィルムが印刷用上質紙より伸縮性が
小さいのは明らかである。なお第1図中、符号1で示す
部分はこの例の上質紙に該当する。
上記校正用紙の上質紙面上に前記黄色ポジ像を作った熱
転写シートを重ね、100℃の熱ローラーで押圧してか
ら、熱転写シートの支持体であるポリエステルフィルム
を剥離した。これにより色像が校正用紙上に転写された
。
転写シートを重ね、100℃の熱ローラーで押圧してか
ら、熱転写シートの支持体であるポリエステルフィルム
を剥離した。これにより色像が校正用紙上に転写された
。
マゼンタ、シアンそして黒用の熱転写シートもそれぞれ
対応する色分解網ネガを通して露光し、先の黄色ポジ像
を転写した校正用紙上に順次同様に熱転写し、多色のポ
ジ像を得た。
対応する色分解網ネガを通して露光し、先の黄色ポジ像
を転写した校正用紙上に順次同様に熱転写し、多色のポ
ジ像を得た。
上記のようにして4色の転写積層像を上記校正用紙に形
成した後、該校正用紙の印刷用上質紙の裏打ちポリエス
テルフィルムを剥離して校正用シートとしたところ、仕
上がりカラープルーフィングシートは、実際の印刷後の
印刷物の質感に非常に近似していた。また4色画像の寸
度ずれは表−1に示した。
成した後、該校正用紙の印刷用上質紙の裏打ちポリエス
テルフィルムを剥離して校正用シートとしたところ、仕
上がりカラープルーフィングシートは、実際の印刷後の
印刷物の質感に非常に近似していた。また4色画像の寸
度ずれは表−1に示した。
なお、表−1中、寸度ずれは、画像の4すみにあるトン
ボ間のずれを、転写時通し方向(X方向とする)及び転
写時幅手方向(Y方向とする)の、各方向のずれ(μm
)で示した。トンボは、X方向で400w、Y方向で6
00mの距離で配置されている。
ボ間のずれを、転写時通し方向(X方向とする)及び転
写時幅手方向(Y方向とする)の、各方向のずれ(μm
)で示した。トンボは、X方向で400w、Y方向で6
00mの距離で配置されている。
比較例1
実施例1において、校正用紙として印刷用上質紙を用い
た。それ以外は実施例1と全く同様にした。その結果、
転写時に上質紙にしわが発生し、仕上がり品質は不良で
あった。4色画像の寸度ずれは表−1に示した。
た。それ以外は実施例1と全く同様にした。その結果、
転写時に上質紙にしわが発生し、仕上がり品質は不良で
あった。4色画像の寸度ずれは表−1に示した。
比較例2
実施例1において、校正用紙として合成紙(ビーチコー
ト WE−110、日清紡■製)を用いた。
ト WE−110、日清紡■製)を用いた。
それ以外は実施例と全く同様に実施したところ、仕上が
りカラープルーフィングシートは、印刷物とは質感がき
わめて異なるものであった。また、上質紙の白色度より
合成紙の白色度が高いため、色再現性も印刷物と異なっ
ていた。4色画像の寸度ずれは、表−1に示した。
りカラープルーフィングシートは、印刷物とは質感がき
わめて異なるものであった。また、上質紙の白色度より
合成紙の白色度が高いため、色再現性も印刷物と異なっ
ていた。4色画像の寸度ずれは、表−1に示した。
実施例2
厚さ50μmのポリエチレンテレフタレートフィルム上
に厚さ25μmのポリプロピレンフィルムを乾式うくネ
ート法によりラミネートした支持体のポリプロピレン表
面上に、下記組成の着色感光性組成物分散液をワイヤー
バーを用い、乾燥膜厚が1μmになるように塗布した後
、乾燥し、4色の着色画像形成材料を作成した。これに
より本実施例に用いる画像材料を形成する。
に厚さ25μmのポリプロピレンフィルムを乾式うくネ
ート法によりラミネートした支持体のポリプロピレン表
面上に、下記組成の着色感光性組成物分散液をワイヤー
バーを用い、乾燥膜厚が1μmになるように塗布した後
、乾燥し、4色の着色画像形成材料を作成した。これに
より本実施例に用いる画像材料を形成する。
着色感光性組成物分散液:
t−ブチルフェノール−ナツト
キノン−1,2−ジアジドスルホン
酸エステル 0.616g下記バインダ
ーポリマー 4.384g下記顔料
下記の量エチルセロソルブ
39.6 gフッ素系界面活性剤 (3M社製F X −430) 0.25
gバイン゛−ポリマー 酢酸ビニルーバーサチンク酸ヒニル (80:20重量部〉共重合体 M N = 22.000 MW=60,000 側−−〕士− ブラック二カーボンプラック MA−100(三菱化成製) 0.99gシアン
ニジアニンブルー4920 (大日精化製) 0.55g マゼンタ:セイカファースト カー2ン1483 (大日精化製) 0.68g イエロー:セイカファースト イエローH−7055 (大日精化製) 0.68g 以上により得られた4色の着色画像形成材料のポリエチ
レンテレフタレートフィルム面に各色の分解網ポジフィ
ルムを重ね合わせ、4kWメタルハライドランプで50
C11の距離から20秒間画像露光を行い、下記現像液
に30秒間浸漬することにより現像を行い、4色の着色
画像を形成して、画像を担持する画像材料とした。
ーポリマー 4.384g下記顔料
下記の量エチルセロソルブ
39.6 gフッ素系界面活性剤 (3M社製F X −430) 0.25
gバイン゛−ポリマー 酢酸ビニルーバーサチンク酸ヒニル (80:20重量部〉共重合体 M N = 22.000 MW=60,000 側−−〕士− ブラック二カーボンプラック MA−100(三菱化成製) 0.99gシアン
ニジアニンブルー4920 (大日精化製) 0.55g マゼンタ:セイカファースト カー2ン1483 (大日精化製) 0.68g イエロー:セイカファースト イエローH−7055 (大日精化製) 0.68g 以上により得られた4色の着色画像形成材料のポリエチ
レンテレフタレートフィルム面に各色の分解網ポジフィ
ルムを重ね合わせ、4kWメタルハライドランプで50
C11の距離から20秒間画像露光を行い、下記現像液
に30秒間浸漬することにより現像を行い、4色の着色
画像を形成して、画像を担持する画像材料とした。
〈現像液〉
N a t C0315g
界面活性剤
(花王アトラス社製ペレソクスNBL)50g蒸留水
1000 g一方、別途、
被転写紙として、次のような校正用紙を用意した。即ち
、シリコン処理ポリエステルフィルムに以下の溶液を乾
燥膜厚が1μmになるように塗設し、これを用いて、ア
ート紙を熱ローラーにてラミネートして貼り合わせ、校
正用紙とした。
1000 g一方、別途、
被転写紙として、次のような校正用紙を用意した。即ち
、シリコン処理ポリエステルフィルムに以下の溶液を乾
燥膜厚が1μmになるように塗設し、これを用いて、ア
ート紙を熱ローラーにてラミネートして貼り合わせ、校
正用紙とした。
この校正用紙を用いて、上記得られた画像材料の内ブラ
ック色画像と該校正用紙のアート紙面とを密着し、加熱
された1対のニップロール間を5kg/cdの加圧条件
にて50cm/分の速度で通過させた。これにより、画
像材料2の画像を被転写材料のアート紙上に転写させた
。その後、画像材料の支持体の剥離を行った。剥離は容
易に行われ、被転写材料のアート紙上に、ブラック色画
像部のみが転写された。
ック色画像と該校正用紙のアート紙面とを密着し、加熱
された1対のニップロール間を5kg/cdの加圧条件
にて50cm/分の速度で通過させた。これにより、画
像材料2の画像を被転写材料のアート紙上に転写させた
。その後、画像材料の支持体の剥離を行った。剥離は容
易に行われ、被転写材料のアート紙上に、ブラック色画
像部のみが転写された。
引き続き各画像材料を用いて、シアン、マゼン夕、イエ
ローの順に着色画像の転写を行った。これにより被転写
材料のアート紙上に、4色から戒るカラープルーフィン
グ画像が得られた。
ローの順に着色画像の転写を行った。これにより被転写
材料のアート紙上に、4色から戒るカラープルーフィン
グ画像が得られた。
最後に、被転写材料のアート紙からシリコン処理ポリエ
ステルフィルムを剥離したところ、仕上がりカラープル
ーフィングシートは、印刷物の質感に非常に近似してい
た。4色像の寸度ずれは、表−1に示した。
ステルフィルムを剥離したところ、仕上がりカラープル
ーフィングシートは、印刷物の質感に非常に近似してい
た。4色像の寸度ずれは、表−1に示した。
以下余白′
表
実施例及び比較例の評価
表−1から明らかなように、実施例−1,2で得られた
カラープルーフィングシートは、4色間の寸度ずれがき
わめて小さく、仕上がり画像は非常に優れたものであっ
た。被転写画像にしわも生じていなかった。かつ上述し
たように、得られたカラープルーフィングシートは、通
常の印刷で得られた印刷物と質感が同一のものであった
。
カラープルーフィングシートは、4色間の寸度ずれがき
わめて小さく、仕上がり画像は非常に優れたものであっ
た。被転写画像にしわも生じていなかった。かつ上述し
たように、得られたカラープルーフィングシートは、通
常の印刷で得られた印刷物と質感が同一のものであった
。
これに対し、比較例−1は、4色間の寸度ずれがきわめ
て大きく、これにより仕上がり画像の劣化が生じていた
。
て大きく、これにより仕上がり画像の劣化が生じていた
。
比較例−2のように合成紙を用いると、寸度ずれはかな
り改良できるが、仕上がりのカラープルーフィングシー
トは実際の印刷物と質感がきわめて異なってしまった。
り改良できるが、仕上がりのカラープルーフィングシー
トは実際の印刷物と質感がきわめて異なってしまった。
従って、校正用カラープルーフィングシートとして好ま
しくない。
しくない。
上述の如く本発明のカラープルーフィングシートは、し
わの発生や位置ずれによる仕上がりの品質の劣化がなく
、高品質の画像を得ることができ、更に、通常の印刷で
得られた印刷物と質感に同一なものを容易に得ることが
できるという効果を有する。
わの発生や位置ずれによる仕上がりの品質の劣化がなく
、高品質の画像を得ることができ、更に、通常の印刷で
得られた印刷物と質感に同一なものを容易に得ることが
できるという効果を有する。
第1図ないし第3図は、本発明のカラープルーフィング
シートを得るための被転写材料の構成例を示すものであ
る。第4図及び第5図は、同じく画像材料の構成例を示
すものである。 1、IA、IB・・・被転写紙(被転写材料)、2・・
・フィルム、3・・・画像材料の支持体。
シートを得るための被転写材料の構成例を示すものであ
る。第4図及び第5図は、同じく画像材料の構成例を示
すものである。 1、IA、IB・・・被転写紙(被転写材料)、2・・
・フィルム、3・・・画像材料の支持体。
Claims (1)
- 1、着色画像を被転写材料に転写することにより得られ
る多色カラープルーフイングシートにおいて、前記被転
写材料の片面に、転写画像形成後被転写材料から剥離可
能でかつ被転写材料より伸縮性の小さいフィルムを設け
たことを特徴とする多色カラープルーフイングシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167978A JP2857710B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 多色カラープルーフィングシートの形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167978A JP2857710B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 多色カラープルーフィングシートの形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0333746A true JPH0333746A (ja) | 1991-02-14 |
| JP2857710B2 JP2857710B2 (ja) | 1999-02-17 |
Family
ID=15859544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1167978A Expired - Lifetime JP2857710B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 多色カラープルーフィングシートの形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2857710B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0580503A (ja) * | 1991-06-25 | 1993-04-02 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感光性転写材料及び画像形成方法 |
| JPH05173320A (ja) * | 1991-06-25 | 1993-07-13 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感光性転写材料及び画像形成方法 |
| WO1996010216A1 (en) * | 1994-09-27 | 1996-04-04 | Agfa-Gevaert Naamloze Vennootschap | Negative or positive working surprint colour proofing system |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6028649A (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-13 | Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd | 多色画像の形成方法およびこれに使用するための多色画像形成用材料 |
| JPS61286857A (ja) * | 1985-06-13 | 1986-12-17 | Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd | 多色画像の形成方法 |
| JPS62103636A (ja) * | 1985-05-28 | 1987-05-14 | Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd | 多色画像形成用材料 |
| JPS63127243A (ja) * | 1986-11-18 | 1988-05-31 | Konica Corp | 転写画像形成方法 |
| JPS63149651A (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-22 | Konica Corp | 多色カラ−プル−フイングシ−ト |
| JPH02146040A (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | 受像シート要素 |
| JPH02269349A (ja) * | 1988-10-21 | 1990-11-02 | Hoechst Celanese Corp | ネガ作用性、剥離現像性単一シート色試刷方法 |
| JPH03114054A (ja) * | 1989-06-28 | 1991-05-15 | Toray Ind Inc | 受像シート |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP1167978A patent/JP2857710B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6028649A (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-13 | Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd | 多色画像の形成方法およびこれに使用するための多色画像形成用材料 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2857710B2 (ja) | 1999-02-17 |
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