JPH0333763Y2 - - Google Patents

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JPH0333763Y2
JPH0333763Y2 JP16914086U JP16914086U JPH0333763Y2 JP H0333763 Y2 JPH0333763 Y2 JP H0333763Y2 JP 16914086 U JP16914086 U JP 16914086U JP 16914086 U JP16914086 U JP 16914086U JP H0333763 Y2 JPH0333763 Y2 JP H0333763Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 {産業上の利用分野} この考案は、屋内外の通路、例えば工場や駅、
大規模商店などにおけるスロープなどの通路や屋
上その他の各種の建造物などの床、浴室、プール
の周囲部、またはすのこなどの歩行時に滑るおそ
れがある敷物、機器類のステツプなどに敷設され
て、歩行者などが滑ることを防止する滑り止めシ
ートに関するものである。
{従来の技術} 屋内外の通路その他において、滑るおそれがあ
る場所に敷設される滑り止めシートとして、例え
ば、実公昭59−34562号公報に開示されたものが
知られている。
この滑り止めシートは、長尺状の合成樹脂製発
泡シートに多数の滑り止め孔が設けられ、かつそ
の2枚を前記孔を互いにずらせて重ね合わせたも
のである。
また、第12図に示したように、プラスチツク
製などのテープ状シートに砂などの粒体を混入し
て、シートの表面を粗にした滑り止めシートも知
られている。
{考案が解決しようとする問題点} 上記実公昭59−34562号公報に開示された従来
の滑り止めマツトは、発泡シートに多数の孔を設
けて滑り止めにしたものである。したがつて、孔
の部分のシートを滑り止めシートとして使用する
ことは不可能であつて、この部分が無駄になる問
題がある。また、このシートの使用者が、それを
敷く場所などの条件に応じて、前記孔の部分の図
柄を変えて美観を向上させるようなことは不可能
である。
また、第12図に示した滑り止めシートは、テ
ープ状になつているから、例えば比較的広い通路
のほぼ全面に敷設する場合には、多数のシートを
互いに接合させ、または歩行者などの足が入らな
い程度の間隔をおいて並行状に敷設することが必
要であるから、敷設に対して多くの手間を要する
問題がある。また、テープ状のシートを並べるの
みであるから、その美観をよくすることが困難な
問題もある。
この考案は上記のような問題を解決するもので
あつて、広幅の滑り止めシートを、その一部が膨
出するようなことなく、容易に粘着材または接着
剤で床その他に固着することが可能であり、かつ
前記シートの全体を無駄なく使用できるととも
に、その美観を向上させることができる滑り止め
シートをうることを目的とするものである。
{問題点を解決するための手段} この考案の滑り止めシートは、プラスチツクま
たはゴム製のシートからなる滑り止めシートにお
いて、前記シートにその一部を分離するためにエ
ンドレス状の切り目が複数箇所形成され、かつこ
れらの切り目で分離可能にされた分離部が、支持
手段を介して前記切り目の内部に分離可能に配置
されたことを特徴とするものである。
上記構成において、エンドレス状に設けられる
各切り目は、その全長を連続させても、断続的に
してその一部を連結部として残して設けてもよい
ものである。
{作用} この考案の前記滑り止めシートは、シート本体
に形成した切り目内に配置された分離部のすべ
て、または一部をシート本体から分離して、この
シート本体を粘着剤または接着剤で通路その他の
床に固着して使用するものである。
そして、シート本体から分離した前記分離部に
おいて、分離部が除かれた切り目内に入る形状、
大きさの分離部は、分離部が除かれた切り目内に
おいて床などに固着し、他の分離部はシート本体
に連続させるなどして床などに固着する。また
は、シート本体から分離した分離部の全部を、シ
ート本体に連続させるなどして、床などに固着す
るものである。
{実施例} この考案の滑り止めシートの第1実施例を第1
〜5図について説明する。
第1〜5図において、1は適当な大きさのシー
ト本体で、プラスチツクまたはゴムで形成され、
その表面が滑り止め面2になつている。3はシー
ト本体1の裏面に設けた粘着剤層、4は粘着剤層
3を保護するために、その全面に剥離可能に付着
した剥離シートである。
5a,5bはシート本体1と粘着剤層3とにわ
たつて設けられた、全長で連続したエンドレスの
切り目で、そのそれぞれが異なつた場所に、異な
つた大きさに設けられて、異なつた大きさの分離
部6a,6bが形成され、かつ分離部6bが切り
目5a内に入る形状になつている。そして、前記
各分離部6a,6bのそれぞれは、支持手段とし
ての剥離シート4で支持されて、前記各切り目5
a,5b内に切断された状態のままで配置されて
いる。
7a,7bは前記分離部6a,6bが分離され
て、シート本体1に形成された孔(第4〜5図参
照)である。
前記シート本体1を構成する材料としては、例
えば、ポリ塩化ビニル系、ポリオレフイン系、ポ
リウレタン系、エチレン酢酸ビニル系その他のプ
ラスチツクまたは天然ゴム、合成ゴムを挙げるこ
とができる。
シート本体1の前記滑り止め面2は、シート本
体1と同材料または他の材料の溶液をシート本体
1の表面にスプレーで吹き付けるか、ローラで塗
布するなどしてシート本体1の表面を凹凸面にす
るか、または砂、ガラスビーズ、無機物の中空粒
体、木、金属、プラスチツク、ゴムなどの粒体や
粉体をシート本体1に混合またはその表面部に付
着させるなどしてシート本体1の表面を凹凸や粗
面にして滑り止め効果を有するように構成したも
のである。
また、ポリウレタンや可塑剤を添加した軟質ポ
リ塩化ビニルなどのような表面粘着性を有するプ
ラスチツクまたはゴムでシート本体1を構成し、
その前記表面粘着性を滑り防止に活用して、前記
のような表面処理加工を施すことなく、シート本
体1の表面をそのまま滑り止め面2にすることも
できる。
さらに、シート本体1を発泡体とすることによ
つて、その表面を滑り止め面2にすることもでき
る。この場所は、シート本体1の全体を発泡体に
しても、未発泡シートと発泡シートを一体にして
シート本体1を形成することによつて、その表面
に前記発泡シートによる滑り止め面2を形成する
など、任意の構成にすることが可能である。
シート本体1には、その使用素材または滑り止
めシートの用途などに応じて、亜鉛華、タルク、
酸化チタン、クレー、水酸化アルミニウム、炭酸
カルシウムなどの充填材や老化防止剤、可塑剤な
どを適宜に添加することができる。
前記粘着剤層3を、第2図では、粘着剤をシー
ト本体1の裏面に直接塗布して構成しているが、
第3図に示したように、例えば織布、不織布、和
紙またはPVC、ポリエステル、ポリエチレン、
ポリスチロールなどの合成樹脂製シートやこれら
を発泡させたシート、または網や前記シートに多
数の孔を設けた網状のシートなどをベースシート
3aとし、その両面に粘着剤3b,3cを展着し
た両面粘着シートを、前記粘着剤3bでシート本
体1の裏面に付着して、着剤層3を構成してもよ
い。
そして、粘着剤層3を構成する粘着剤としては
任意のものが使用できるが、例えば、その弾性体
として、天然ゴム、合成ゴム、またはそれらを再
生したゴム、ポリビニルエーテル。ポリアクリル
エステルなどがある。
粘着付与剤としては、ポリテルペン樹脂、ロジ
ンエステル、またはそれらの誘導体、油溶性フエ
ノール樹脂、クマロンインデン樹脂、石油系炭化
水素樹脂を挙げることができる。
可塑剤としては、ミネラルオイル、液状ポリブ
デン、液状ポリアクリレート、ラノリン、DOP、
DOA、DBPなどがあり、老化防止剤としてゴム
用、ジチオカーバメート、金属キレート剤などが
ある。
前記切り目5a,5bの形状は任意であるが、
真円やだ円、長円などの円形または3角、4角、
6角、8角などの角形のように、内方に突出した
部分がない、または少ない形状にすることが、床
などに固着した後のシート本体1の部分的な剥離
をなくすることに対して適する。
この滑り止めシートの屋内や屋外の通路その他
に対する敷設は、その裏面の剥離シート4を剥離
して粘着剤層3を介して、前記通路などに固着す
るものであるが、この場所、例えば切り目5a,
5bで構成された分離部6a,6bのすべてをシ
ート本体1から分離する。
そして、例えば第4図に示したように、通路そ
の他に固着したシート本体1に、その各切り目5
aで形成された各孔7aの部分において、前記分
離した各分離部6bを通路その他に固着する。一
方、分離した各分離部6aは、各シート本体1の
間において通路その他に固着する。
第5図に示したように、シート本体1から分離
した分離部6a,6bのすべてを、適当な配置と
して各シート本体1の間において、通路その他に
固着することも可能である。
なお、第4〜5図のいずれの敷設例において
も、シート本体1,1から分離した分離部6a,
6bは、シート本体1,1間に敷設することな
く、例えば連続させて敷設したシート本体1の端
部にまとめて敷設、または他の場所に敷設するな
ど、シート本体1から除いた分離部6a,6bの
使用態様は敷設場所その他の条件に応じて選定す
ることができるものである。
この滑り止めシートは、上記のように、そのシ
ート本体1が適当な大きさに構成されているか
ら、その大きさが敷設場所に適したものを使用す
ることによつて、そのほぼ全面に対して能率よく
敷くこができる。
そして、シート本体1には、切り目5a,5b
によつて分離部6a,6bが設けられており、こ
れらの分離部6a,6bをシート本体1から分離
することによつて、シート本体1のほぼ全体にわ
たつて孔7a,7bが形成されるから、シート本
体1を粘着剤層3で床面その他に固着する場所
に、シート本体1と床面との間の空気は、前記各
孔からも順次に排出される。したがつて、シート
本体1と床面との間に空気が封入されて、シート
本体1の一部が膨出するようなことがないから、
シート本体1の幅を広くすることが可能であると
ともに、その全体を容易に能率よくかつきれいに
敷設することができる。
また、切り目5a,5bで構成された各孔7
a,7bも滑り止めの効果を奏するものである。
シート本体1から分離した分離部6a,6b
は、例えば、その分離部6bは、切り目5aで形
成された孔7aにおいて床面などに固着し、他方
の分離部6aは、シート本体1,1間に固着する
などして、シート本体1の全体を無駄なく使用で
きるとともに、切り目5a,5bの形状、配置、
大きさを適当に設定することによつて滑り止めシ
ート全体の美観をもよくすることができる。
なお、分離部5a,5bの一部をシート本体1
から分離することなく、シート本体1と共に床そ
の他の場所に固着することも可能である。
第6〜7図はこの考案の滑り止めシートの第2
実施例を示すものである。
この実施例は、シート本体1に同じ大きさ、形
状に設けた切り目5で分離部6を設けたものであ
る。7は分離部6が除かれてシート本体1に生じ
た孔である。他の構成は前記第1実施例と同様で
あるから、同符号で示す。
この滑り止めシートを敷設する場所において、
前記切り目5でシート本体1から分離した分離部
6は、例えば第7図に示したように、敷設したシ
ート本体1に連続させるなどして床その他に固着
して使用する。
第8〜9図はこの考案の滑り止めシートの第3
実施例を示すものである。
この実施例では、大きさが異なる切り目5a,
5bを同心円状にシート本体1の同じ場所に設け
たものである。他の構成は第1実施例と同様であ
るから、同符号を付す。
この滑り止めシートを敷設するときは、例えば
第9図に示したように、切り目5a,5bによつ
て、それらの間に形成されたリング状の分離部6
aをシート本体1から分離し、切り目5bで形成
された分離部6bを、ほぼそのままの位置におい
て床などに固着する。一方、シート本体1から分
離した前記リング状の分離部6aは、敷設したシ
ート本体1に連続して床に敷設するなどする。分
離部6a,6bの両方をシート本体1から分離し
て使用することも可能である。
なお、分離部6bを第9図に示したように、切
り目5a内において床などに固着する場合、切り
目5a内における分離部6bの位置は任意に設定
することができ、この分離部6bの固着位置の選
定によつて、シート本体1の全体の図柄を変化さ
せることも可能である。
そして、この実施例では、切り目5a,5bの
両方を円形にしているが、第1実施例に示した切
り目5a,5bのように、方形と円形のように異
なつた形状の切り目5a,5bを組み合わせるな
ど、それらの形状は任意に選定することができ
る。
この第3実施例のように、複数の切り目を同じ
場所に重ねた状態に設ける場合、重ね状にする切
り目の数は2個以上とすることも可能である。
第10〜11図はこの考案の滑り止めシートの
第4実施例を示すものである。
この実施例は第1〜3実施例における、粘着剤
層3と剥離シート4を設けることなく、シート本
体1のみで滑り止めシートが構成されている。そ
して、エンドレス状に設けられた切り目5a,5
bは、それぞれ断続状に形成されて、一部が支持
手段としての小さい連結部8a,8bとして残さ
れ、それらの内方に形成された分離部6a,6b
のそれぞれが、前記連結部8a,8bでシート本
体1に連結されている。
なお、第8図に示した第3実施例のように、切
り目5a,5bをシート本体1の同じ場所に重ね
た状態に設けた場合は、図示を省略したが、一方
の分離部はシート本体1に連結され、他方の分離
部は、前記シート本体1に連結された分離部に連
結されるようになる。
この滑り止めシートを通路その他の床などに敷
く場所における、シート本体1からの分離部6
a,6bの分離は、それらをやや強く押すか、刃
物を使用するなどして連結部8a,8bのそれぞ
れを切断して行なう。そして、ポリアクリル系、
ポリウレタン系、エポキシ樹脂系、エチレン酢酸
ビニル系、ポリビニル系、ゴム系その他、シート
本体1を構成したプラスチツクまたはゴムの接着
に適した接着剤を使用してシート本体1を通路そ
の他の床などに接着する。
シート本体1から分離した分離部6a,6bも
接着剤で床などに接着するが、分離部6a,6b
の使用は、前記第1実施例と同様である。
この実施例のように、各切り目5a,5bを断
続状に形成しておけば、分離部6a,6bの不必
要な分離をなくすることが容易である。
なお、前記第1〜3実施例の滑り止めシートに
おける切り目5a,5bも、第4実施例に示した
ように断続状に設けることができる。そして、第
1〜3実施例の滑り止めシートの切り目5a,5
bを断続状にした場所は、切り目5a,5bをシ
ート本体1、粘着剤層3、剥離シート4のすべて
にわたつて設けることも可能である。このように
剥離シート4も切り目5a,5bを設けておけ
ば、分離部6a,6bを剥離シート4と共にシー
ト本体1から分離することができるから、シート
本体1から分離した分離部6a,6bの取扱いが
容易である。
{考案の効果} この考案の滑り止めシートは、そのシート本体
の一部を、エンドレス状に設けた切り目によつて
分離可能な分離部にしているが、この分離部は支
持手段によつて前記切り目の内部に分離可能に配
置されているから、分離部が紛失するようなおそ
れがないとともに、包装や運搬などの取扱い時に
分離部のための特別な手間は一切不必要であつ
て、その取扱いが容易である。
そして、シート本体の敷設時に前記分離部を適
宜に分離すれば、シート本体の固着時に、それと
床面などとの間に入つた空気を、前記分離部を除
いて生じた孔から順次に排出させることが可能で
あるから、シート本体の一部が膨出するようなこ
とがなく、その接着などによる固着をむらなく容
易に行ないうるとともに、シート本体の幅を広く
することが可能であるから、広い場所にもシート
本体を能率よく敷設することができる。
シート本体から分離した前記各分離部は、他の
分離部が除かれて形成された孔の部分、またはシ
ート本体に連続した部分などにおいて床などに固
着して使用するから、シート本体の全体を無駄な
く使用することが可能である。
そして、前記シート本体から分離した各分離部
の固着位置やそれらの配置状態を、各切り目の形
状や大きさ、またはシート本体の敷設場所などに
対応して設定することによつて、分離部とそれら
が除かれてシート本体に形成された孔による図柄
を変えることが可能であるから、滑り止めシート
の美観を向上させることもできる。
したがつて、この滑り止めシートを、屋内外の
スロープその他の通路などに敷設すれば、その場
所を、歩行者などが滑るおそれのない安全な場所
にすることができるとともに、その場所の美観を
よくすることができる。また、すのこなどに粘着
すれば、その安全性を向上させ、かつ切り目の形
状、配置などが異なる滑り止めシートを使用する
ことによつて、表面の図柄を異にしたすのこなど
を簡単に得ることが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1〜5図は第1実施例を示し、第1図は平面
図、第2図と第3図は粘着剤層を異にした拡大断
面図、第4図と第5図はそれぞれ異なつた敷設状
態の平面図、第6〜7図は第2実施例を示し、第
6図は平面図、第7図は敷設状態の平面図、第8
〜9図は第3実施例を示し、第8図は平面図、第
9図は敷設状態の平面図、第10〜11図は第4
実施例を示し、第10図は平面図、第11図は拡
大断面図、第12図は従来例の斜視図である。 1:シート本体、2:滑り止め面、5a,5
b:切り目、6a,6b:分離部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 表面が滑り止め面になつたプラスチツクまた
    はゴム製のシートからなる滑り止めシートにお
    いて、前記シートにその一部を分離するために
    エンドレス状の切り目が複数箇所形成され、か
    つこれらの切り目で分離可能にされた分離部
    が、支持手段を介して前記切り目の内部に分離
    可能に配置されたことを特徴とする滑り止めシ
    ート。 (2) 大きさが異なる複数種の切り目のそれぞれが
    シートの異なる場所に設けられ、かつ前記各切
    り目で形成された各分離部の小さいものが、大
    きい切り目内に入る形状になつていることを特
    徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
    滑り止めシート。 (3) 大きさが異なる複数種の切り目が、シートの
    同一の場所に重ねた状態に設けられたことを特
    徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
    滑り止めシート。 (4) エンドレス状の切り目が、その全長において
    連続して設けられていることを特徴とする実用
    新案登録請求の範囲第1〜3項に記載のいずれ
    かの滑り止めシート。 (5) エンドレス状の切り目が断続状に設けられた
    ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
    〜3項に記載のいずれかの滑り止めシート。
JP16914086U 1986-11-04 1986-11-04 Expired JPH0333763Y2 (ja)

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