JPH0333773Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0333773Y2 JPH0333773Y2 JP1985194026U JP19402685U JPH0333773Y2 JP H0333773 Y2 JPH0333773 Y2 JP H0333773Y2 JP 1985194026 U JP1985194026 U JP 1985194026U JP 19402685 U JP19402685 U JP 19402685U JP H0333773 Y2 JPH0333773 Y2 JP H0333773Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solar cell
- light
- cover
- reflector
- cell module
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/52—PV systems with concentrators
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/549—Organic PV cells
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、道路の急カーブ地点や踏切等におい
て、車両の運転者に注意を喚起する警告灯に関す
る。
て、車両の運転者に注意を喚起する警告灯に関す
る。
従来より、道路の急カーブ地点や踏切、山間部
等には、光源(キセノン放電管や電球等)の回転
または点滅等によつて車両の運転者に注意を喚起
する警告灯が設置されている。
等には、光源(キセノン放電管や電球等)の回転
または点滅等によつて車両の運転者に注意を喚起
する警告灯が設置されている。
ところが、上記光源を点灯させるには、商用電
源から比較的高電圧の安定した電力を供給する必
要があるが、警告灯の設置場所によつては商用電
源の引き込み設置作業がきわめて困難なことがあ
る。
源から比較的高電圧の安定した電力を供給する必
要があるが、警告灯の設置場所によつては商用電
源の引き込み設置作業がきわめて困難なことがあ
る。
また、広域避難場所に利用される河川敷等で
は、商用電源の引き込みができない上、災害時な
どに商用電源の停電という事態に警告灯としての
役割を全く果たし得ないものであつた。
は、商用電源の引き込みができない上、災害時な
どに商用電源の停電という事態に警告灯としての
役割を全く果たし得ないものであつた。
さらに、警告灯の光源に使用されるキセノン放
電管の寿命は約1年程度であり、また電球の寿命
も半年程度であるため、光源の交換・補修作業に
は多大な費用と手間がかかる。
電管の寿命は約1年程度であり、また電球の寿命
も半年程度であるため、光源の交換・補修作業に
は多大な費用と手間がかかる。
そこで、本出願人は上記設置作業及び補修作業
の簡易さ、災害時における高信頼性の維持をはか
るために、本体の外周に設けた縦方向にスリツト
を有するリフレクタカバーと、該カバーの内側に
発光タイオードを放射状に固設した光源基板とか
らなり、太陽電池により発光タイオードを点滅す
るように構成した太陽電池付警告装置を提案した
(実願昭59−62858号)。
の簡易さ、災害時における高信頼性の維持をはか
るために、本体の外周に設けた縦方向にスリツト
を有するリフレクタカバーと、該カバーの内側に
発光タイオードを放射状に固設した光源基板とか
らなり、太陽電池により発光タイオードを点滅す
るように構成した太陽電池付警告装置を提案した
(実願昭59−62858号)。
かかる装置は第4図の設置例に示すように、支
持ポール9の最頂部に太陽電池2を含む太陽電池
モジユール22が固定され、支持ポール9に一体
化した架台91上に警告灯1が載置される。ここ
で、太陽電池モジユール22と警告灯1とを接続
するる配線は支持ポール9の内部に設けられる。
持ポール9の最頂部に太陽電池2を含む太陽電池
モジユール22が固定され、支持ポール9に一体
化した架台91上に警告灯1が載置される。ここ
で、太陽電池モジユール22と警告灯1とを接続
するる配線は支持ポール9の内部に設けられる。
しかしながら、上記装置では支持ポール9内に
電気配線を設けることはきわめて困難である上、
この電気配線に補修作業を行うことはさらに困難
である。こうした点を解消するために、太陽電池
モジユール22を警告灯1のカバー上部に一体化
することも考えられる。すなわち、コスト面に鑑
み太陽電池モジユールや警告灯をそれぞれ別々に
製造し、最終工程で一体化する考え方があるが、
そのために太陽電池モジユール22と警告灯1の
カバーとの接合部や太陽電池2から導出されたリ
ード線が警告灯1のカバー内に入り込む部分など
から湿気が侵入するおそれがあり問題である。
電気配線を設けることはきわめて困難である上、
この電気配線に補修作業を行うことはさらに困難
である。こうした点を解消するために、太陽電池
モジユール22を警告灯1のカバー上部に一体化
することも考えられる。すなわち、コスト面に鑑
み太陽電池モジユールや警告灯をそれぞれ別々に
製造し、最終工程で一体化する考え方があるが、
そのために太陽電池モジユール22と警告灯1の
カバーとの接合部や太陽電池2から導出されたリ
ード線が警告灯1のカバー内に入り込む部分など
から湿気が侵入するおそれがあり問題である。
本考案は、上述の問題点に鑑みて案出されたも
のであり、たとえ警告灯が商用電源の引き込みが
できない場所に設置されても機能を充分果たすこ
とができ、しかも長期間の使用による太陽電池モ
ジユールの汚れを防止して光の透過率が減少する
のを抑えて、長寿命でかつ信頼性の高い警告灯を
提供することを目的とする。
のであり、たとえ警告灯が商用電源の引き込みが
できない場所に設置されても機能を充分果たすこ
とができ、しかも長期間の使用による太陽電池モ
ジユールの汚れを防止して光の透過率が減少する
のを抑えて、長寿命でかつ信頼性の高い警告灯を
提供することを目的とする。
本考案は、上記目的を達成するために、
略柱状の基台の側周に複数個の発光ダイオード
を備えたリフレクタを設けるとともに、受光面側
に畝状の曲面肉厚部を約30〜40度の傾斜角度で複
数条形成した透光性カバーを具備したキヤツプ状
の太陽電池モジユールを前記基台の上方部に配設
したことを特徴とする。
を備えたリフレクタを設けるとともに、受光面側
に畝状の曲面肉厚部を約30〜40度の傾斜角度で複
数条形成した透光性カバーを具備したキヤツプ状
の太陽電池モジユールを前記基台の上方部に配設
したことを特徴とする。
以下、本考案に係る一実施例を図面に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図a,bに示すように、警告灯1は太陽電
池モジユール22、発光ダイオード4、複数個の
発光ダイオード4を一組として被うダイヤモンド
カツトされたリフレクタ5等の内部構造物を固定
する基台6及び内部構造物全体を被う有頂のでか
つ透光性のカバー7から構成される。
池モジユール22、発光ダイオード4、複数個の
発光ダイオード4を一組として被うダイヤモンド
カツトされたリフレクタ5等の内部構造物を固定
する基台6及び内部構造物全体を被う有頂のでか
つ透光性のカバー7から構成される。
ここで、太陽電池モジユール22は受光面側に
畝状の曲面肉厚部を後述する傾斜面に沿つて複数
条形成した透光性カバー3を具備したキヤツプ状
をしており、カバー7上に着脱自在に固定され
る。
畝状の曲面肉厚部を後述する傾斜面に沿つて複数
条形成した透光性カバー3を具備したキヤツプ状
をしており、カバー7上に着脱自在に固定され
る。
太陽電池2は、発光ダイオード4の電源であ
り、素材は結晶シリコン、アモルフアスシリコ
ン、GaAs及び高分子半導体等が用いられ、一定
レベル以上の光が当たると発電する。
り、素材は結晶シリコン、アモルフアスシリコ
ン、GaAs及び高分子半導体等が用いられ、一定
レベル以上の光が当たると発電する。
透光性カバー3は内側より太陽電池2が取着す
る約30〜40度の傾斜面31を有する円筒形を成し
ており、透明なポリカーボネート樹脂等によつて
形成されている。太陽電池2は、所定の電力特性
が得られるように配線され、透光性カバー3の傾
斜面31の内側にシリコン樹脂等の接着剤32で
包被密着される。
る約30〜40度の傾斜面31を有する円筒形を成し
ており、透明なポリカーボネート樹脂等によつて
形成されている。太陽電池2は、所定の電力特性
が得られるように配線され、透光性カバー3の傾
斜面31の内側にシリコン樹脂等の接着剤32で
包被密着される。
透光性カバー3の傾斜面31の表側には傾斜方
向に伸びる4本の畝状の曲面肉厚部が形成され
る。この畝状の曲面肉厚部はレンズ効果を持たせ
る(太陽光の集光を高める)ために表面が半径35
〜55mmの曲面に形成され、また畝と畝との間は、
加工の容易さ、外観の美しさ、さらに大気中の塵
埃等の汚れが雨等で容易に流れ落ちるように曲面
肉厚部より小さな曲率半径、例えば半径約10mm程
度の曲面に形成されている。
向に伸びる4本の畝状の曲面肉厚部が形成され
る。この畝状の曲面肉厚部はレンズ効果を持たせ
る(太陽光の集光を高める)ために表面が半径35
〜55mmの曲面に形成され、また畝と畝との間は、
加工の容易さ、外観の美しさ、さらに大気中の塵
埃等の汚れが雨等で容易に流れ落ちるように曲面
肉厚部より小さな曲率半径、例えば半径約10mm程
度の曲面に形成されている。
かくして、透光性カバー3の傾斜面31が南に
向くように設置した場合は、太陽が南中付近にあ
る真昼はもちろんのこと、朝方や夕方等太陽が低
い位置にある場合でも高い集光作用が期待でき、
さらに傾斜面31に付着した汚れも降雨等の際に
谷部を利用して容易に流れ落ちることができる。
向くように設置した場合は、太陽が南中付近にあ
る真昼はもちろんのこと、朝方や夕方等太陽が低
い位置にある場合でも高い集光作用が期待でき、
さらに傾斜面31に付着した汚れも降雨等の際に
谷部を利用して容易に流れ落ちることができる。
基台6には内部構造物を支持及び収納する多角
柱状の収容部61が設けられる。収容部61は上
部空間62と下部空間63とを有し、上部空間6
2には発光ダイオード4を点滅する電気回路基板
64が収納されている。また下部空間63には基
台6の下面の板状蓋体65を外すことにより、容
易に交換ができる二次電池8が収納されている。
柱状の収容部61が設けられる。収容部61は上
部空間62と下部空間63とを有し、上部空間6
2には発光ダイオード4を点滅する電気回路基板
64が収納されている。また下部空間63には基
台6の下面の板状蓋体65を外すことにより、容
易に交換ができる二次電池8が収納されている。
また、収容部61の各側面の下方には、リフレ
クタ5が嵌入される固定溝66が設けられ、角柱
状の側壁面に沿つてリフレクタ5が該固定溝66
に嵌入し全方位に向かつて立設している。
クタ5が嵌入される固定溝66が設けられ、角柱
状の側壁面に沿つてリフレクタ5が該固定溝66
に嵌入し全方位に向かつて立設している。
このリフレクタ5は矩形状の周縁に突部51が
形成された筐体状となつており、外部に向かつて
光を反射させるダイヤモンドカツトが施されてい
る。
形成された筐体状となつており、外部に向かつて
光を反射させるダイヤモンドカツトが施されてい
る。
リフレクタ5の突部51が、該収容部61の側
壁面に接触し、リフレクタ5と側壁面との間に発
光タイオード4の支持固定板41が設けられる。
複数個の発光ダイオード4はリフレクタ5の裏面
に設けた凹部に嵌合する。これにより、リフレク
タ5には所定間隔で複数個の発光ダイオード4が
一体化する。
壁面に接触し、リフレクタ5と側壁面との間に発
光タイオード4の支持固定板41が設けられる。
複数個の発光ダイオード4はリフレクタ5の裏面
に設けた凹部に嵌合する。これにより、リフレク
タ5には所定間隔で複数個の発光ダイオード4が
一体化する。
基台6の収容部61の上部空間62に電気回路
基板64を収納し、基台6のリフレクタ固定溝6
6に該発光ダイオード4を組み込んだリフレクタ
5を嵌入し、収容部61の側壁面に沿つて立設す
る。そして、リフレクタ5の上部に固定部材67
を用いて側壁面に完全に支持固定する。
基板64を収納し、基台6のリフレクタ固定溝6
6に該発光ダイオード4を組み込んだリフレクタ
5を嵌入し、収容部61の側壁面に沿つて立設す
る。そして、リフレクタ5の上部に固定部材67
を用いて側壁面に完全に支持固定する。
電気的には発光ダイオード4、電気回路基板6
4、太陽電池2及び二次電池8の電極が当接する
不図示の端子間に配線が施され、これらの内部構
造物を完全に被うカバー7が覆設される。カバー
7は基台6を強固にかつ気密的に接合するように
パツキング部材であるOリング71を介して螺着
される。これにより、降雨などによる警告灯内部
に侵入する湿気を完全に遮断し、また港湾等にお
いても潮風を完全に遮断し、特に発光ダイオード
4の端子や電気回路基板6、二次電池8等の腐食
による故障が皆無となる。
4、太陽電池2及び二次電池8の電極が当接する
不図示の端子間に配線が施され、これらの内部構
造物を完全に被うカバー7が覆設される。カバー
7は基台6を強固にかつ気密的に接合するように
パツキング部材であるOリング71を介して螺着
される。これにより、降雨などによる警告灯内部
に侵入する湿気を完全に遮断し、また港湾等にお
いても潮風を完全に遮断し、特に発光ダイオード
4の端子や電気回路基板6、二次電池8等の腐食
による故障が皆無となる。
カバー7は少なくともリフレクタ5の部分に相
当する側面が透明なポリカーボネート樹脂等の射
出成型で形成されている。カバー7の上部には太
陽電池モジユール22の周縁部が嵌合し、螺着に
よつて固定される。
当する側面が透明なポリカーボネート樹脂等の射
出成型で形成されている。カバー7の上部には太
陽電池モジユール22の周縁部が嵌合し、螺着に
よつて固定される。
第2図に示すように、カバー7の上面72の曲
面肉厚部には透光性カバー3側より螺着可能なイ
ンサートナツト73a,73bが埋設されてい
る。また、カバー7の上面72中央には射出成型
による樹脂の終端が突出部74として残存する。
面肉厚部には透光性カバー3側より螺着可能なイ
ンサートナツト73a,73bが埋設されてい
る。また、カバー7の上面72中央には射出成型
による樹脂の終端が突出部74として残存する。
太陽電池モジユール22の透光性カバー3に
は、該インサートナツト73a,73bに対応し
た位置に透光性カバー3の固定ボルト23a,2
3bの螺着が容易なように切り欠き部24a,2
4bが形成されている。
は、該インサートナツト73a,73bに対応し
た位置に透光性カバー3の固定ボルト23a,2
3bの螺着が容易なように切り欠き部24a,2
4bが形成されている。
かくして、警告灯1のカバー7の上部に透光性
カバー3を覆設し、該スカート状のすそ25でカ
バー7の一部を嵌合する。さらに、透光性カバー
3の切り欠き部24a,24bとカバー7のイン
サートナツト73a,73bに透光性カバー3を
介し、固定ボルト23a,23bを螺着する。こ
れにより、完全に警告灯1のカバー7と透光性カ
バー3が一体化する。
カバー3を覆設し、該スカート状のすそ25でカ
バー7の一部を嵌合する。さらに、透光性カバー
3の切り欠き部24a,24bとカバー7のイン
サートナツト73a,73bに透光性カバー3を
介し、固定ボルト23a,23bを螺着する。こ
れにより、完全に警告灯1のカバー7と透光性カ
バー3が一体化する。
ここで、接合手段としてカバー7の場面2の曲
面肉厚部に埋設されたインサートナツト73a,
73bと固定ボルト23a,23bとが使用され
るため、カバー7の上面72の中央に残存する突
出部74を所定の高さ、例えばZ−Z′線で切断す
ることによつて突出部74に形成された開口部7
5を通じ、電気回路基板64に接続する。なお、
リード線が通過した開口部75にシリコーン樹脂
等の接着剤を充填すれば、該開口部75から湿気
が侵入することがない。
面肉厚部に埋設されたインサートナツト73a,
73bと固定ボルト23a,23bとが使用され
るため、カバー7の上面72の中央に残存する突
出部74を所定の高さ、例えばZ−Z′線で切断す
ることによつて突出部74に形成された開口部7
5を通じ、電気回路基板64に接続する。なお、
リード線が通過した開口部75にシリコーン樹脂
等の接着剤を充填すれば、該開口部75から湿気
が侵入することがない。
第3図に示すように、商用電源の得にくい危険
箇所、または車両の運転者などに注意を促すべき
箇所に支持ポール9を立設し、警告灯1を支持ポ
ール9の上部に架台91を介して設置する。
箇所、または車両の運転者などに注意を促すべき
箇所に支持ポール9を立設し、警告灯1を支持ポ
ール9の上部に架台91を介して設置する。
かくして、太陽電池2の発電電力が低下する
と、それを感知した電気回路基板64の不図示の
点滅制御回路が働き、太陽電池2の起電力を充電
した二次電池8の電力によつて、発光ダイオード
4が点滅する。
と、それを感知した電気回路基板64の不図示の
点滅制御回路が働き、太陽電池2の起電力を充電
した二次電池8の電力によつて、発光ダイオード
4が点滅する。
また、突出部74をそのまま残存させ内蔵する
直流電源に接続して警告灯1を構成してもよい。
このようにすれば、設置条件に応じて任意の電源
を用いることができる。
直流電源に接続して警告灯1を構成してもよい。
このようにすれば、設置条件に応じて任意の電源
を用いることができる。
以上、本考案の警告灯によれば、太陽電池モジ
ユールがキヤツプ状であることから、太陽電池モ
ジユールの塵埃等が堆積しても雨などにより容易
に洗い流され、常に清浄が保たれ、特り受光面側
は畝状となつているのでその作用が大きく、太陽
電池モジユールの発電効率が低下することがな
い。
ユールがキヤツプ状であることから、太陽電池モ
ジユールの塵埃等が堆積しても雨などにより容易
に洗い流され、常に清浄が保たれ、特り受光面側
は畝状となつているのでその作用が大きく、太陽
電池モジユールの発電効率が低下することがな
い。
また、太陽電池モジユールの受光面側に畝状の
曲面肉厚部を約30〜40度の傾斜角度で複数条形成
した透光性カバーを具備したので、真昼はもちろ
んのこと、太陽が低い位置にある朝方や夕方、曇
天時等においても効果的な集光作用をなし、太陽
電池の発電効率を向上させることができる。
曲面肉厚部を約30〜40度の傾斜角度で複数条形成
した透光性カバーを具備したので、真昼はもちろ
んのこと、太陽が低い位置にある朝方や夕方、曇
天時等においても効果的な集光作用をなし、太陽
電池の発電効率を向上させることができる。
さらに、畝状の曲面肉厚部により太陽電池モジ
ユールの剛性が向上するため、外部からの衝撃に
対し太陽電池を十分に保護することもできる。
ユールの剛性が向上するため、外部からの衝撃に
対し太陽電池を十分に保護することもできる。
第1図〜第3図は本考案に係る一実施例を示す
図であり、第1図aは警告灯の正面図、第1図b
は第1図aのX−X′線断面図、第2図は太陽電
池モジユールの透光性カバーとカバーとの着脱機
構を示す部分拡大断面図、第3図は支持ポール上
に設置した警告灯を示す正面図である。第4図は
従来例の警告灯の正面図である。 1……警告灯、2……太陽電池、3……透光性
カバー、4……発光ダイオード、5……リフレク
タ、7……カバー、22……太陽電池モジユー
ル。
図であり、第1図aは警告灯の正面図、第1図b
は第1図aのX−X′線断面図、第2図は太陽電
池モジユールの透光性カバーとカバーとの着脱機
構を示す部分拡大断面図、第3図は支持ポール上
に設置した警告灯を示す正面図である。第4図は
従来例の警告灯の正面図である。 1……警告灯、2……太陽電池、3……透光性
カバー、4……発光ダイオード、5……リフレク
タ、7……カバー、22……太陽電池モジユー
ル。
Claims (1)
- 略柱状の基台の側周に複数個の発光ダイオード
を備えたリフレクタを設けるとともに、受光面側
に畝状の曲面肉厚部を約30〜40度の傾斜角度で複
数条形成した透光性カバーを具備したキヤツプ状
の太陽電池モジユールを前記基台の上方部に配設
したことを特徴とする警告灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985194026U JPH0333773Y2 (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985194026U JPH0333773Y2 (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62103816U JPS62103816U (ja) | 1987-07-02 |
| JPH0333773Y2 true JPH0333773Y2 (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=31150605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985194026U Expired JPH0333773Y2 (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0333773Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5912249U (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-25 | 東京電力株式会社 | 円筒形カツトアウト用スペ−サ− |
| JPS60113904U (ja) * | 1984-01-09 | 1985-08-01 | 星和電機株式会社 | 発光体を備えた反射装置 |
-
1985
- 1985-12-16 JP JP1985194026U patent/JPH0333773Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62103816U (ja) | 1987-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5149188A (en) | Solar powered exterior lighting system | |
| KR200452570Y1 (ko) | 솔라 led 시선유도등 | |
| US5152601A (en) | Solar power-operated construction work warning lamp | |
| KR101993580B1 (ko) | 태양광 발전 엘이디 가로등 | |
| KR101622971B1 (ko) | 주·야간 충전이 가능한 태양광 가로등 시스템 | |
| US20060012996A1 (en) | Solar light apparatus | |
| US20150197299A1 (en) | Bicycle taillight with parallel lighting element | |
| JPH0333773Y2 (ja) | ||
| KR200443745Y1 (ko) | 휀스용 발광장치 | |
| KR101349235B1 (ko) | 태양광 패널을 이용한 led 도로안전표지장치 | |
| KR100541611B1 (ko) | 태양광 led가로등 | |
| JP2011231462A (ja) | 自発光体付車止めブロック | |
| JPH0738338Y2 (ja) | 自発光鋲 | |
| JPH0422386Y2 (ja) | ||
| JP4149333B2 (ja) | 自発光式視線誘導標 | |
| KR20190003101U (ko) | 교통등 및 교통등에 사용되는 집광판 | |
| KR200229869Y1 (ko) | 태양전지를 이용한 안전표시장치 | |
| CN217540589U (zh) | 一种户外灯具 | |
| KR200201507Y1 (ko) | 공사장용 보안등 | |
| JP2004095483A (ja) | 外灯装置 | |
| JP2517411Y2 (ja) | 発光表示装置 | |
| JP3004992U (ja) | 自発光式点滅表示器 | |
| JPH10113402A (ja) | 屋外設置用防災設備の表示装置の取付構造 | |
| CN221279266U (zh) | 一体化太阳能路灯 | |
| CN211372207U (zh) | 太阳能路灯 |