JPH0333796Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0333796Y2 JPH0333796Y2 JP6620785U JP6620785U JPH0333796Y2 JP H0333796 Y2 JPH0333796 Y2 JP H0333796Y2 JP 6620785 U JP6620785 U JP 6620785U JP 6620785 U JP6620785 U JP 6620785U JP H0333796 Y2 JPH0333796 Y2 JP H0333796Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide link
- manhole cover
- small holes
- fit
- falling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
マンホール蓋開閉用スライドリンクとはマンホ
ール蓋と受枠との中間に介在し、これ等の各々に
連鎖して、マンホール蓋と受枠の分離を防止する
と共に、マンホール蓋開閉時蝶番の役割を果すも
ので、第1図乃至第3図の各1はこれを示す。
ール蓋と受枠との中間に介在し、これ等の各々に
連鎖して、マンホール蓋と受枠の分離を防止する
と共に、マンホール蓋開閉時蝶番の役割を果すも
ので、第1図乃至第3図の各1はこれを示す。
スライドリンクの取付けは、先づ受枠に対して
説明すると、第6図2に示すように、受枠の内周
の一ケ所にスライドリンクのストツパー部、第2
図の2が辛うじて通過出来るような半径方向の長
穴を穿ち、これにスライドリンクのストツパー部
2を上部から挿入し、而る後これを水平に90度回
転して、スライドリンクの他端の軸部第2図の
3,3を上記長穴に直交するよう停止するまで落
し込む。
説明すると、第6図2に示すように、受枠の内周
の一ケ所にスライドリンクのストツパー部、第2
図の2が辛うじて通過出来るような半径方向の長
穴を穿ち、これにスライドリンクのストツパー部
2を上部から挿入し、而る後これを水平に90度回
転して、スライドリンクの他端の軸部第2図の
3,3を上記長穴に直交するよう停止するまで落
し込む。
これがスライドリンクの受枠に対する取付状態
である。
である。
次にスライドリンクの蓋に対する取付けである
が、前記上枠に対する取付状態において、スライ
ドリンクの軸部第2図の3,3を持ち上げ、これ
をマンホール蓋の外周裏側に半径方向に、内側よ
り外側に向つて奥止まりに穿たれたT溝、第5図
の4に挿入し、而る後これの脱落防止のために、
挿入口の一部5を熔接で塞いで取付けは完了す
る。
が、前記上枠に対する取付状態において、スライ
ドリンクの軸部第2図の3,3を持ち上げ、これ
をマンホール蓋の外周裏側に半径方向に、内側よ
り外側に向つて奥止まりに穿たれたT溝、第5図
の4に挿入し、而る後これの脱落防止のために、
挿入口の一部5を熔接で塞いで取付けは完了す
る。
以上が従来のスライドリンクの取付方法である
が、この方法では購入側の受入れ検査において熔
接の確実な溶着を確認するチエツクの方法が無
く、その改良が望まれて来た。
が、この方法では購入側の受入れ検査において熔
接の確実な溶着を確認するチエツクの方法が無
く、その改良が望まれて来た。
本案はこれの改良に関するものである。
図面についてこれを説明すると、第1図、第3
図及び第4図の6が本案の脱落防止金具で、耐久
性と発條性のあるステンレス鋼を当社では使用し
た。
図及び第4図の6が本案の脱落防止金具で、耐久
性と発條性のあるステンレス鋼を当社では使用し
た。
第4図において7,7は前記T溝内面の口許寄
りの両側に向い合つて穿たれた一対の小穴で、ス
ライドリンクの軸部3をT溝に挿入後、脱落防止
金具6をバネの反撥力を利用してこの両小穴に咬
み込ませるように取付けることによつて、スライ
ドリンクの挿入口を塞ぎ、その脱落を防止するも
のである。
りの両側に向い合つて穿たれた一対の小穴で、ス
ライドリンクの軸部3をT溝に挿入後、脱落防止
金具6をバネの反撥力を利用してこの両小穴に咬
み込ませるように取付けることによつて、スライ
ドリンクの挿入口を塞ぎ、その脱落を防止するも
のである。
かくすれば熔接の必要はなく、比較的安価で且
つマンホール蓋と受枠とを現場まで分解して運搬
することが出来、工具なしに現場取付けが出来る
等、コストダウン、品質の向上、現場作業の軽減
等多くの利点がある。
つマンホール蓋と受枠とを現場まで分解して運搬
することが出来、工具なしに現場取付けが出来る
等、コストダウン、品質の向上、現場作業の軽減
等多くの利点がある。
第1図はマンホール蓋開閉用スライドリンクの
脱落防止に本案の金具を取付けたマンホール蓋及
び受枠の縦断面図。第2図は脱落防止金具を取除
いた第1図のA,A断面矢視図。第3図は第1図
のマンホール蓋閉の状態に対し開の状態を示す部
分的断面図。第4図は第1図のB,B断面におけ
る右側の部分的矢視図。第5図はマンホール蓋の
第1図右半における部分的裏面図。第6図は受枠
の第1図C,C断面における右半部分的矢視をそ
れぞれ示す。
脱落防止に本案の金具を取付けたマンホール蓋及
び受枠の縦断面図。第2図は脱落防止金具を取除
いた第1図のA,A断面矢視図。第3図は第1図
のマンホール蓋閉の状態に対し開の状態を示す部
分的断面図。第4図は第1図のB,B断面におけ
る右側の部分的矢視図。第5図はマンホール蓋の
第1図右半における部分的裏面図。第6図は受枠
の第1図C,C断面における右半部分的矢視をそ
れぞれ示す。
Claims (1)
- 蓋裏側に半方向に、内側より外側に向つて奥止
まりに穿たれたスライドリンク取付用T溝の口許
寄りの両側に、向い合つて一対の小孔を穿ち、こ
れらに入るようにU字形発條金具の両端を直角に
折り曲げ、これをバネの反撥力を利用して、これ
ら一対の小孔に咬み込ませるようにして取付けた
スライドリンクの脱落防止金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6620785U JPH0333796Y2 (ja) | 1985-05-01 | 1985-05-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6620785U JPH0333796Y2 (ja) | 1985-05-01 | 1985-05-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61184752U JPS61184752U (ja) | 1986-11-18 |
| JPH0333796Y2 true JPH0333796Y2 (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=30598892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6620785U Expired JPH0333796Y2 (ja) | 1985-05-01 | 1985-05-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0333796Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-01 JP JP6620785U patent/JPH0333796Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61184752U (ja) | 1986-11-18 |
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