JPH0333899A - ベクトル量子化方式 - Google Patents
ベクトル量子化方式Info
- Publication number
- JPH0333899A JPH0333899A JP1168643A JP16864389A JPH0333899A JP H0333899 A JPH0333899 A JP H0333899A JP 1168643 A JP1168643 A JP 1168643A JP 16864389 A JP16864389 A JP 16864389A JP H0333899 A JPH0333899 A JP H0333899A
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- vectors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(R要)
高能率音声符弓化に用いられ音声信局のベクトル肇I化
を11なうベクトル分子化り式に関し、演Rffiを削
減し高速のベクトル分子化を行なうことを目的とし、 符号帳からインデックスで指示して順次読出したN次元
のベクトルを再生してNサンプルの8声信弓との誤差を
評価し、最も誤差電力の小さなベクトルのインデックス
値を決定するベクトル重子化方式において、該符号帳を
互いに直交するNバターンのベクトルの軸探索用符号部
と、N次元単(Q超球面上で該Nパターンのベクトル夫
々の周囲にあるベクトルで構成したNグループの軸周囲
探索用符号部とに分割して構成し、該軸探索用符号部の
全ベクトルに対する評価を行なって最も誤差の小さなベ
クトルを求める軸探索を行ない、該軸探索で求められた
ベクトルの周囲にあるベクトルで構成した単一の軸周囲
探索用符号部の全ベクトルに対する評価を行なって最も
誤差の小さなベクトルを求める軸周囲探索を行ない、該
軸探索と軸周囲探索とで最も誤差の小さなベクトルのイ
ンデックス値を決定するよう構成する。
を11なうベクトル分子化り式に関し、演Rffiを削
減し高速のベクトル分子化を行なうことを目的とし、 符号帳からインデックスで指示して順次読出したN次元
のベクトルを再生してNサンプルの8声信弓との誤差を
評価し、最も誤差電力の小さなベクトルのインデックス
値を決定するベクトル重子化方式において、該符号帳を
互いに直交するNバターンのベクトルの軸探索用符号部
と、N次元単(Q超球面上で該Nパターンのベクトル夫
々の周囲にあるベクトルで構成したNグループの軸周囲
探索用符号部とに分割して構成し、該軸探索用符号部の
全ベクトルに対する評価を行なって最も誤差の小さなベ
クトルを求める軸探索を行ない、該軸探索で求められた
ベクトルの周囲にあるベクトルで構成した単一の軸周囲
探索用符号部の全ベクトルに対する評価を行なって最も
誤差の小さなベクトルを求める軸周囲探索を行ない、該
軸探索と軸周囲探索とで最も誤差の小さなベクトルのイ
ンデックス値を決定するよう構成する。
本発明Uベクトル量子化方式に関し、高能率音声符号化
に用いられ音声信局のベクトル量子化を行なうベクトル
擾子化方式に関する。
に用いられ音声信局のベクトル量子化を行なうベクトル
擾子化方式に関する。
近年、自動Tu電話等のディジタル移vJ無線通信シス
テム、企業内ディジタル通信システム等で、富声信局を
その品質を保持しつつ情報圧縮する高能率音声符号化が
飲水されており、この符B化を行なうために音声信局を
リアルタイムでベクトル量子化する高速のベクトル量子
化方式が要望されている。
テム、企業内ディジタル通信システム等で、富声信局を
その品質を保持しつつ情報圧縮する高能率音声符号化が
飲水されており、この符B化を行なうために音声信局を
リアルタイムでベクトル量子化する高速のベクトル量子
化方式が要望されている。
(従来の技術)
第6図は従来のゲイン・シェーブベクトルfil F化
り式の一例のブロック図を示す。
り式の一例のブロック図を示す。
同図中、符号帳10にはNサンプルに対応するN次元の
ベクトルが2惜パターンだけ予め設定されている。各ベ
クトルはN次元の要素の二乗和が一定値となるよう正規
化されている。
ベクトルが2惜パターンだけ予め設定されている。各ベ
クトルはN次元の要素の二乗和が一定値となるよう正規
化されている。
符号帳10から評価回路15の指示で読出された。ベク
トルC(i ) 4.L乗埠器11でゲイン9を乗粋さ
れ、伝送関数口(2)の予測フィルタ12を通して再生
信号X(i)とされる。この再/1−1g F’4X(
i>は、減算器13において端子14より入来する1フ
レームつまりNサンプルのディジタル音声信8Sと比較
され、その誤差Eが評価回路15で評価される。
トルC(i ) 4.L乗埠器11でゲイン9を乗粋さ
れ、伝送関数口(2)の予測フィルタ12を通して再生
信号X(i)とされる。この再/1−1g F’4X(
i>は、減算器13において端子14より入来する1フ
レームつまりNサンプルのディジタル音声信8Sと比較
され、その誤差Eが評価回路15で評価される。
上記乗韓器11のゲイン9は誤差電力
IE (i)Rを最小とする鎖とされ、また予測フィル
タ12の伝達関数H(z)u音声信号Sを線形予測分析
して決定される。
タ12の伝達関数H(z)u音声信号Sを線形予測分析
して決定される。
ここで符号帳10のインデックスi(1≦1≦21〉に
ついて再生値8X (i )は予測゛フィルタ12のN
行N列のインパルス応答行列口を用いて次式で表わされ
る。。
ついて再生値8X (i )は予測゛フィルタ12のN
行N列のインパルス応答行列口を用いて次式で表わされ
る。。
X < + > = +−4・<gxc (i ) )
・・・(1)ベクトル節子化とはインデック
スiを順次可変して評価回路15で次式の演算を行ない
、IE(i)12=(S(i)−X(i>)”=(2)
(2式による誤差電力IE(i)Mが最も小さいときの
インデックスi叩ち符号帳10のベクトルの番号を決定
する操作である。
・・・(1)ベクトル節子化とはインデック
スiを順次可変して評価回路15で次式の演算を行ない
、IE(i)12=(S(i)−X(i>)”=(2)
(2式による誤差電力IE(i)Mが最も小さいときの
インデックスi叩ち符号帳10のベクトルの番号を決定
する操作である。
(発明が解決しようとする課題)
従来は残差信号としてガウス雑音(白色雑音)を用いて
生成した符号帳(ランダム・フードブック〉が用いられ
ている。このランダム・コードブックの各ベクj・ルは
第7図に示すN次元単位超球面上にランダムに分布して
いる。
生成した符号帳(ランダム・フードブック〉が用いられ
ている。このランダム・コードブックの各ベクj・ルは
第7図に示すN次元単位超球面上にランダムに分布して
いる。
このように符号帳10の各ベクトルがランダムに分布し
ているため、符号帳の探索は符号#&10の全ベク!−
ルに対して予測フィルタ12による再生を行ない、最小
の誤差電力となる最適のベクトルを見付ける第8図に示
す如き全探索を行なわなければならず、予測フィルタ1
2の再生処理及び誤差の算出に要する演算量は符号帳の
ベクトル数に比例して増大する。このため、低ビツトレ
ートでの音声符号化で一般的に用いられる符号帳(N−
32,m=10:1024パターン〉ではその演算量が
膨大なものとなり、既存のハードウェアではリアルタイ
ムの音声符号化が難がしいという問題があった。
ているため、符号帳の探索は符号#&10の全ベク!−
ルに対して予測フィルタ12による再生を行ない、最小
の誤差電力となる最適のベクトルを見付ける第8図に示
す如き全探索を行なわなければならず、予測フィルタ1
2の再生処理及び誤差の算出に要する演算量は符号帳の
ベクトル数に比例して増大する。このため、低ビツトレ
ートでの音声符号化で一般的に用いられる符号帳(N−
32,m=10:1024パターン〉ではその演算量が
膨大なものとなり、既存のハードウェアではリアルタイ
ムの音声符号化が難がしいという問題があった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、演算量を削減
し高速のベクトル量子化を行なうベクトル賂f化方式を
提供することを目的とする。
し高速のベクトル量子化を行なうベクトル賂f化方式を
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明のベクトル邑子化方式は、
符号帳からインデックスで指示して順次読出したN次元
のベクトルを再生してNサンプルの音声信号との誤差を
評価し、最も誤差電力の小さなベクトルのインデックス
値を決定するベクトル慾子化方式において、 符号帳を互いに直交するNパターンのベクi−ルの軸探
索用符号部と、N次元単僚超球面上でNパターンのベク
トル夫々の周囲にあるベクトルで構成したNグループの
軸周囲探索用符号部とに分割して構成し、 軸探索用符号部の全ベクトルに対する評価を行なって最
も誤差の小さなベクトルを求める軸探索を行ない、 軸探索で求められたベクトルの周囲にあるベク(〜ルで
構成した単一の軸周囲探索用符号部の全ベクトルに対す
る評価を行なって最も誤差の小さなベクトルを求める軸
周囲探索を行ない、軸探索と軸周囲探索とで最も誤差の
小さなベタ1−ルのインデックス値を決定する。
のベクトルを再生してNサンプルの音声信号との誤差を
評価し、最も誤差電力の小さなベクトルのインデックス
値を決定するベクトル慾子化方式において、 符号帳を互いに直交するNパターンのベクi−ルの軸探
索用符号部と、N次元単僚超球面上でNパターンのベク
トル夫々の周囲にあるベクトルで構成したNグループの
軸周囲探索用符号部とに分割して構成し、 軸探索用符号部の全ベクトルに対する評価を行なって最
も誤差の小さなベクトルを求める軸探索を行ない、 軸探索で求められたベクトルの周囲にあるベク(〜ルで
構成した単一の軸周囲探索用符号部の全ベクトルに対す
る評価を行なって最も誤差の小さなベクトルを求める軸
周囲探索を行ない、軸探索と軸周囲探索とで最も誤差の
小さなベタ1−ルのインデックス値を決定する。
本発明り式においては、軸探索によって探索すべき軸を
決めた後、この軸についての軸周囲探索だけを行なうた
め、再生及び誤差の痒出を行なうベクトル数が従来に比
して大幅に削減され、演拝吊が削減されてそれだけ高速
のベクトルはf化を行なうことができる。
決めた後、この軸についての軸周囲探索だけを行なうた
め、再生及び誤差の痒出を行なうベクトル数が従来に比
して大幅に削減され、演拝吊が削減されてそれだけ高速
のベクトルはf化を行なうことができる。
第1図は本発明方式の一実施例のブ[1ツク図を示す。
同図中、第6図と同一部分に(よ同−n8を付し、その
説明を省略する。
説明を省略する。
第1図において、符号帳20はm=1oとして2” =
1024zl−ンのN (=2” =32)次元の残差
信号のベクトルが登録されている。これらのベクトルは
ノJウス雑音を用いて生成され、かつ「炭化されていた
従来の符号帳(ランダム・」−ドブツク)10を並べ換
えて形成されている。
1024zl−ンのN (=2” =32)次元の残差
信号のベクトルが登録されている。これらのベクトルは
ノJウス雑音を用いて生成され、かつ「炭化されていた
従来の符号帳(ランダム・」−ドブツク)10を並べ換
えて形成されている。
符号帳20は第2図に示す如く軸探索用符号部CCo
(2ηパターン)と、軸周囲探索用符号部CC+〜C
C32に分割されている。軸探索用符号部CC0G1従
来のランダム・コードブックから互いに直交するN (
=32)パターンのベクトルG o −031を選び出
して構成されており、例えばベクトルCoは(1,O,
O,・、0.) 、ベクトルCoは<0.1.O,・・
・、0)、ベクトルC31は(0,O,・・・、0.1
)の如き各要素の値をとる。
(2ηパターン)と、軸周囲探索用符号部CC+〜C
C32に分割されている。軸探索用符号部CC0G1従
来のランダム・コードブックから互いに直交するN (
=32)パターンのベクトルG o −031を選び出
して構成されており、例えばベクトルCoは(1,O,
O,・、0.) 、ベクトルCoは<0.1.O,・・
・、0)、ベクトルC31は(0,O,・・・、0.1
)の如き各要素の値をとる。
32グループの軸周囲探索用符3部CC1〜CC32夫
々は各31パターンのベクトルより構成されており、軸
周囲探索用符号部CC+は第3図に示す如くN次元単佇
超球面上でベクトルCoの周囲(図中斜面部)にあるベ
クトルで構成され、同様に軸周囲探索用符号部CG2〜
CG32夫々はベクトル01〜Ct+夫々の周囲にある
ベクトルで構成されている。
々は各31パターンのベクトルより構成されており、軸
周囲探索用符号部CC+は第3図に示す如くN次元単佇
超球面上でベクトルCoの周囲(図中斜面部)にあるベ
クトルで構成され、同様に軸周囲探索用符号部CG2〜
CG32夫々はベクトル01〜Ct+夫々の周囲にある
ベクトルで構成されている。
符号帳20は第1図に示す探索制御回路21からインデ
ックスiを指示される。
ックスiを指示される。
探索制御回路21は第4図に示す処即を実行する。同図
中、まfインデックスiを「01とし、変数IFMIN
に全717をセットしくステップ30〉、符号帳20が
らベクトルC(i)を読出す(ステップ31)。この後
、評価回路15より誤7電力IE(i)Mを読取り〈ス
テップ32〉、この誤差電力IE(i>+2が変数EM
INより小さいときにのみ、この誤差電力IE(i)M
をEMINにセットし、そのときのインデックスiの値
を変数I!にセットする(ステップ34.35)。
中、まfインデックスiを「01とし、変数IFMIN
に全717をセットしくステップ30〉、符号帳20が
らベクトルC(i)を読出す(ステップ31)。この後
、評価回路15より誤7電力IE(i)Mを読取り〈ス
テップ32〉、この誤差電力IE(i>+2が変数EM
INより小さいときにのみ、この誤差電力IE(i)M
をEMINにセットし、そのときのインデックスiの値
を変数I!にセットする(ステップ34.35)。
この後インデックスiの値を「11だ1ノインクリメン
トして、その値が「31]以下であるかどうかを判別し
くステップ36)、インデックスiの値が小さければス
テップ31に戻る。これによって軸探索用符馬部CCo
の31パターンのベクトルを評価し、最も誤差電力IE
(i>+2が小さなベクトルにおけるインデックスiの
航が変数■目にセットされる。
トして、その値が「31]以下であるかどうかを判別し
くステップ36)、インデックスiの値が小さければス
テップ31に戻る。これによって軸探索用符馬部CCo
の31パターンのベクトルを評価し、最も誤差電力IE
(i>+2が小さなベクトルにおけるインデックスiの
航が変数■目にセットされる。
インデックスiが「311を越えると軸探索用符弓部C
Caで最も誤差電力IE(i)Mが小さなベクトルに対
応する軸周囲探索用符号部(CC+〜CC32のいずれ
か〉の最初及び最後人々のインデックス値をインブック
スミ、変数−夫々にセットしくステップ37)、その軸
周囲探索用符号部からベクトルC(i)を読出す(ステ
ップ38)。更にインデックスiの幀を[11だけイン
クリメントして(ステップ39〉、インデックスiの埴
が変数、〕を越える(ステップ40)まで、ステップ3
8を繰返す。
Caで最も誤差電力IE(i)Mが小さなベクトルに対
応する軸周囲探索用符号部(CC+〜CC32のいずれ
か〉の最初及び最後人々のインデックス値をインブック
スミ、変数−夫々にセットしくステップ37)、その軸
周囲探索用符号部からベクトルC(i)を読出す(ステ
ップ38)。更にインデックスiの幀を[11だけイン
クリメントして(ステップ39〉、インデックスiの埴
が変数、〕を越える(ステップ40)まで、ステップ3
8を繰返す。
これによって軸探索用r:1号部CCoの32パターン
のベクトルと単一の幀周囲探索用符号部の31パターン
のベクトルとのz163パターンのベクトルについての
評価が評(lli@路15路行5われ、評価回路15は
そのうち最も誤差電力 E(i)12が小さなベクトルのインデックス値を決定
する。 従来方式では1024パターンのベクトルにつ
いての再生及び誤差の算出を行なっていたのに比して、
上記実施例では63パターンのベクトルについての再生
及び誤差の算出を行なえば良いので演p吊が大幅に削減
され、それだけ高速にベクトルmf化を行なうことがで
きる。
のベクトルと単一の幀周囲探索用符号部の31パターン
のベクトルとのz163パターンのベクトルについての
評価が評(lli@路15路行5われ、評価回路15は
そのうち最も誤差電力 E(i)12が小さなベクトルのインデックス値を決定
する。 従来方式では1024パターンのベクトルにつ
いての再生及び誤差の算出を行なっていたのに比して、
上記実施例では63パターンのベクトルについての再生
及び誤差の算出を行なえば良いので演p吊が大幅に削減
され、それだけ高速にベクトルmf化を行なうことがで
きる。
〔発明の効果)
上述の如く、本発明のベクトルffi ’F化化成式よ
れば、再生及び誤差を算出するベクトル数を削減でき、
演算量が削減されて高速の量子化を(jなうことができ
、実用上きわめて有用である。
れば、再生及び誤差を算出するベクトル数を削減でき、
演算量が削減されて高速の量子化を(jなうことができ
、実用上きわめて有用である。
第1図1よ本発明方式の一実施例のブロック図、第2図
は本発明方式の符8帳の84戊を示づ図、第3図は軸周
囲探索符号部を説明するための図、第4図は探索制仰回
路の一実施例の動作70−ヂャート、 第5図は本発明方式の探索を説明するための図、第6図
は従来方式の一例のブロック図、第7図は従来方式の符
号帳を説明するための図、第8図は従来り式の探索を説
明するための図である。 図において、 11は乗算器、 12は予測ノイルタ、 14は減算器、 15は評価回路、 20は符号帳、 21は探索*+m回路、 30−40はステップ を示す。
は本発明方式の符8帳の84戊を示づ図、第3図は軸周
囲探索符号部を説明するための図、第4図は探索制仰回
路の一実施例の動作70−ヂャート、 第5図は本発明方式の探索を説明するための図、第6図
は従来方式の一例のブロック図、第7図は従来方式の符
号帳を説明するための図、第8図は従来り式の探索を説
明するための図である。 図において、 11は乗算器、 12は予測ノイルタ、 14は減算器、 15は評価回路、 20は符号帳、 21は探索*+m回路、 30−40はステップ を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 符号帳(20)からインデックスで指示して順次読出し
たN次元のベクトルを再生してNサンプルの音声信号と
の誤差を評価し、最も誤差電力の小さなベクトルのイン
デックス値を決定するベクトル量子化方式において、 該符号帳(20)を互いに直交するNパターンのベクト
ルの軸探索用符号部(CC_0)と、N次元単位超球面
上で該Nパターンのベクトル夫々の周囲にあるベクトル
で構成したNグループの軸周囲探索用符号部(CC_1
〜CC_3_2)とに分割して構成し、 該軸探索用符号部(CC_0)の全ベクトルに対する評
価を行なって最も誤差の小さなベクトルを求める軸探索
を行ない、 該軸探索で求められたベクトルの周囲にあるベクトルで
構成した単一の軸周囲探索用符号部の全ベクトルに対す
る評価を行なつて最も誤差の小さなベクトルを求める軸
周囲探索を行ない、 該軸探索と軸周囲探索とで最も誤差の小さなベクトルの
インデックス値を決定することを特徴とするベクトル量
子化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168643A JPH0333899A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ベクトル量子化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168643A JPH0333899A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ベクトル量子化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0333899A true JPH0333899A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15871842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1168643A Pending JPH0333899A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ベクトル量子化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0333899A (ja) |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1168643A patent/JPH0333899A/ja active Pending
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