JPH0333946Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0333946Y2 JPH0333946Y2 JP14489483U JP14489483U JPH0333946Y2 JP H0333946 Y2 JPH0333946 Y2 JP H0333946Y2 JP 14489483 U JP14489483 U JP 14489483U JP 14489483 U JP14489483 U JP 14489483U JP H0333946 Y2 JPH0333946 Y2 JP H0333946Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- song
- signal
- control means
- playback
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、主としてカラオケなどのテープに録
音された曲の頭出しをする録音テープの再生頭出
し装置に関するものである。
音された曲の頭出しをする録音テープの再生頭出
し装置に関するものである。
カラオケなどで、新しい曲、古い曲などを歌う
場合、曲名は知つているが、そのメロデイ、リズ
ム、歌いはじめが明瞭に記憶されていない場合、
メロデイのイントロが始つてからしばらくして記
憶を取り戻したのでは、歌い出しが遅れ、失敗す
ることが多い。そこで、このような時には、イン
トロをかけて、記憶を取り戻してから、再度、頭
出し操作を行なうという手動操作がなされる。
場合、曲名は知つているが、そのメロデイ、リズ
ム、歌いはじめが明瞭に記憶されていない場合、
メロデイのイントロが始つてからしばらくして記
憶を取り戻したのでは、歌い出しが遅れ、失敗す
ることが多い。そこで、このような時には、イン
トロをかけて、記憶を取り戻してから、再度、頭
出し操作を行なうという手動操作がなされる。
本考案は、上記事情にもとづいてなされたもの
で、頭出しの後、一定時間、再生を行つてから自
動的に巻戻しをかけ、これによつて、再度の頭出
しにより正規の再生に入るようにし、歌い出しの
失敗を防止できるようにした録音テープの再生頭
出し装置を提供しようとするものである。
で、頭出しの後、一定時間、再生を行つてから自
動的に巻戻しをかけ、これによつて、再度の頭出
しにより正規の再生に入るようにし、歌い出しの
失敗を防止できるようにした録音テープの再生頭
出し装置を提供しようとするものである。
この目的のため、本考案はテープに録音された
曲の頭出しをするものにおいて、曲間レベルの信
号を捕えてプレイ状態に切換える手段と、上記切
換え信号をうけて所定時間後先きの曲間レベルま
で巻戻しを指令するタイマを備えた制御手段とを
具備してなり、上記制御手段の作動後に正規の再
生動作に入るよう構成されていることを特徴とす
るものである。
曲の頭出しをするものにおいて、曲間レベルの信
号を捕えてプレイ状態に切換える手段と、上記切
換え信号をうけて所定時間後先きの曲間レベルま
で巻戻しを指令するタイマを備えた制御手段とを
具備してなり、上記制御手段の作動後に正規の再
生動作に入るよう構成されていることを特徴とす
るものである。
以下、本考案の一実施例を図面を参照して具体
的に説明する。図において、符号1は、再生EQ
アンプであり、ここからの信号は、曲間検出回路
2に捕えられる。今、FFミユージツクサーチが
なされたとすると、第2図のように曲間ブランク
がDCレベル信号の変化でキヤツチされる。この
信号キヤツチにより、曲間検出回路2からは、マ
イコンAにおける制御回路3に制御信号としてト
リガーパルスが出力され、一方、メカ動作機構4
には、動作信号が与えられ、再生動作に切換え
る。上記制御回路3からは、タイマー回路5にタ
イマー始動信号が入り、タイマー回路5を駆動す
る。一定の時間、経過すると、タイマー回路5か
らフイドバツク信号が与えられ、上記制御回路3
からは、メカ動作機構4に対して巻戻し信号が入
り、先述の曲間まで、巻戻し動作がなされる。こ
の信号は、マイコンAで記憶されており、次に曲
間検出回路2から再生のための信号がメカ動作機
構4に与えられる時、制御回路3を初期状態に復
帰する。これにはフリツプフロツプなどが用いら
れるとよい。
的に説明する。図において、符号1は、再生EQ
アンプであり、ここからの信号は、曲間検出回路
2に捕えられる。今、FFミユージツクサーチが
なされたとすると、第2図のように曲間ブランク
がDCレベル信号の変化でキヤツチされる。この
信号キヤツチにより、曲間検出回路2からは、マ
イコンAにおける制御回路3に制御信号としてト
リガーパルスが出力され、一方、メカ動作機構4
には、動作信号が与えられ、再生動作に切換え
る。上記制御回路3からは、タイマー回路5にタ
イマー始動信号が入り、タイマー回路5を駆動す
る。一定の時間、経過すると、タイマー回路5か
らフイドバツク信号が与えられ、上記制御回路3
からは、メカ動作機構4に対して巻戻し信号が入
り、先述の曲間まで、巻戻し動作がなされる。こ
の信号は、マイコンAで記憶されており、次に曲
間検出回路2から再生のための信号がメカ動作機
構4に与えられる時、制御回路3を初期状態に復
帰する。これにはフリツプフロツプなどが用いら
れるとよい。
このようにして、FFミユージツクサーチを行
つた後、曲間ブランクを検出してトリガー信号を
出した後、一度プレイ状態にして、メロデイのイ
ントロを流し、歌い手の記憶を呼び戻してから、
再度、巻き戻しを行い、頭出しをして、正規の再
生に入るようにしたので、歌い手は、歌い出しに
失敗することなく、カラオケを楽しめるわけであ
る。
つた後、曲間ブランクを検出してトリガー信号を
出した後、一度プレイ状態にして、メロデイのイ
ントロを流し、歌い手の記憶を呼び戻してから、
再度、巻き戻しを行い、頭出しをして、正規の再
生に入るようにしたので、歌い手は、歌い出しに
失敗することなく、カラオケを楽しめるわけであ
る。
本考案は、以上詳述したように、曲間のDC信
号の変化でトリガー信号を得て、頭出しを行い、
その後、制御手段の働きで一定時間後、巻戻しを
行ない、再度の頭出し後、正規のプレイ状態が得
られるようにしたから、曲のイントロを確認し
て、歌い手の記憶を呼び戻してから、歌い始める
ことができ、失敗がなくなるという実用上の効果
が得られる。
号の変化でトリガー信号を得て、頭出しを行い、
その後、制御手段の働きで一定時間後、巻戻しを
行ない、再度の頭出し後、正規のプレイ状態が得
られるようにしたから、曲のイントロを確認し
て、歌い手の記憶を呼び戻してから、歌い始める
ことができ、失敗がなくなるという実用上の効果
が得られる。
第1図は本考案の一実施例を示すブロツク図、
第2図は動作順序を示す線図である。 1……再生EQアンプ、2……曲間検出回路、
3……制御回路、4……メカ動作機構、5……タ
イマー回路、A……マイコン。
第2図は動作順序を示す線図である。 1……再生EQアンプ、2……曲間検出回路、
3……制御回路、4……メカ動作機構、5……タ
イマー回路、A……マイコン。
Claims (1)
- テープに録音された曲の頭出しをするものにお
いて、曲間レベルの信号を捕えてプレイ状態に切
換える手段と、上記切換え信号を受けて所定時間
後その曲の曲間まで巻戻しを指令するタイマを備
えた制御手段とを具備してなり、上記制御手段の
作動後に正規の再生動作に入るよう構成されてい
ることを特徴とする録音テープの再生頭出し装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14489483U JPS6054233U (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 録音テ−プの再生頭出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14489483U JPS6054233U (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 録音テ−プの再生頭出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6054233U JPS6054233U (ja) | 1985-04-16 |
| JPH0333946Y2 true JPH0333946Y2 (ja) | 1991-07-18 |
Family
ID=30322983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14489483U Granted JPS6054233U (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 録音テ−プの再生頭出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6054233U (ja) |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP14489483U patent/JPS6054233U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6054233U (ja) | 1985-04-16 |
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