JPH0333981Y2 - - Google Patents

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JPH0333981Y2
JPH0333981Y2 JP15231183U JP15231183U JPH0333981Y2 JP H0333981 Y2 JPH0333981 Y2 JP H0333981Y2 JP 15231183 U JP15231183 U JP 15231183U JP 15231183 U JP15231183 U JP 15231183U JP H0333981 Y2 JPH0333981 Y2 JP H0333981Y2
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voltage
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channel
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JP15231183U
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JPS6060092U (ja
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  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
  • Noise Elimination (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は、チヤンネルスイツチ開放時における
チユーナーからのホワイトノイズを抑制するミユ
ート電圧発生回路に関する。 (ロ) 従来技術 従来はタイマー録画用のチヤンネル制御手段に
おけるバンド切換スイツチ及びチヤンネルスイツ
チ等がユーザーによつて所定の位置に設定され、
電源入力端子に電圧が印加された場合、チヤンネ
ル制御手段からのチユーニング電圧がインピーダ
ンス変換及び緩衝用のトランジスタのベースに入
力されてチユーニング出力となり、チユーナーに
入力されて所定のバンド及びチヤンネルにおける
ビデオ信号及び音声信号を出力していた。 しかし、タイマー録画状態終了後はチヤンネル
スイツチが開放されるため、トランジスタのベー
スに電源電圧が入力されてテープアンローデイン
グが完了するまでの所定の時間においてチユーナ
ーからホワイトノイズが発生する欠点があつた。 (ハ) 考案の目的 本考案は前記欠点を除去するものであり、付加
機能として簡単な構成のミユート出力用の回路を
設けることにより、チヤンネルスイツチ開放時の
チユーナーからのホワイトノイズを抑制し、ビデ
オ回路及び/又は音声回路をミユーテイングする
ことを目的とする。 (ニ) 考案の構成 本考案は、磁気録画再生装置において、タイマ
ー録画用のバンド切換えスイツチ、チヤンネルス
イツチ及びチユーニング電圧設定用の可変抵抗器
を備えたチヤンネル制御手段と、 前記チヤンネル制御手段の前記可変抵抗器から
得られるチユーニング電圧がインピーダンス変換
兼緩衝アンプ用トランジスタを介して供給される
チユーニング電圧検出手段と、 前記チユーニング電圧検出手段の出力により制
御されるミユート出力用スイツチング回路を設
け、 タイマー録画状態終了後の前記チヤンネルスイ
ツチの開放時に前記チヤンネル制御手段における
チユーニング電圧を前記チユーニング出力電圧検
出手段により検出し、前記ミユート出力用のスイ
ツチング回路を制御することによりミユート出力
を発生させ、前記チヤンネルスイツチの開放時に
おけるテープアンローデイングに要する所定の時
間に、チユーナから発生するホワイトノイズを抑
制し、ビデオ回路及び/又は音声回路をミユーテ
イングすることを特徴とする構成である。 (ホ) 実施例 本考案の詳細を図示の実施例により具体的に説
明する。 図面はチユーニングされた出力電圧か、チユー
ニングされていない出力電圧かを検出するチユー
ニング出力電圧検出手段と、ミユート出力用スイ
ツチング回路を設けた本考案のミユート電圧発生
回路を示す回路図である。 図面においてはミユート電圧発生回路、2は
第1電源入力端子、3a,3b,3c,3d、4
a,4b,4c,4d及び5は逆流防止用のダイ
オード、6a,6b,6c,6dはチユーニング
電圧設定用の可変抵抗器、7a,7b,7c,7
dはバンド切換スイツチ、8a,8b,8c,8
dは電子スイツチより成るチヤンネルスイツチ、
9は可変抵抗器6a,6b,6c,6dと、バン
ド切換スイツチ7a,7b,7c,7dと、ダイ
オード4a,4b,4c,4dと、チヤンネルス
イツチ8a,8b,8c,8dとより成るチヤン
ネル制御手段、10はインピーダンス変換器及び
緩衝アンプとして動作するトランジスタ、11
チヤンネル制御手段からのチユーニング出力電
圧を検出するチユーニング出力電圧検出手段、
2はミユート出力用スイツチング回路、13はチ
ユーナー、14はビデオアンプ、15は音声アン
プ、16は第2電源入力端子、17はミユート出
力端子である。 図面について動作説明をすると、まずタイマー
録画の目的で、ユーザーによつて例えば可変抵抗
器6a、バンド切換スイツチ7a、及びチヤンネ
ルスイツチ8aが設定されているものとする。こ
こでバンド切換スイツチ7a,7b,7c,7d
には各々、3個の切換端子があるが、左から
VHFのローバンドであるVL切換端子18a,1
8b,18c,18d、VHFのハイバンドであ
るVH切換端子19a,19b,19c,19d、
UHFのバンドのU切換端子20a,20b,2
0c,20dである。バンド切換スイツチ7aは
例えばU切換端子20aに設定されているとす
る。第2電源入力端子16より電圧V2が印加さ
れるとチヤンネルスイツチ8aが設定されている
ためにダイオード4aのカソード側がアースされ
てダイオード4aが導通状態となり、U切換端子
20aがアースレベルになる。 端子A,B,Cには各々アースレベルである時
のVL切換端子18a,18b,18c,18d
によるVHFローバンド、VH切換端子19a,1
9b,19c,19dによるVHFハイバンド、
U切換端子20a,20b,20c,20dによ
るUHFバンドが検出される。上述の例において
U切換端子20aがアースレベルになつているた
め、端子CにおいてUHFバンドが検出されてい
る。 第1電源入力端子2より電圧V1が印加される
と、チヤンネルスイツチ8aが設定されているた
めアースレベルにあり、ダイオード3aが導通状
態となり、抵抗21によつて電圧降下したほぼ電
圧V1と等しい電圧V3がチユーニング電圧設定用
の可変抵抗器6aにより分圧される。この分圧さ
れた電圧がチユーニング電圧V4であり、トラン
ジスタ10のベース側のD点にはチユーニング電
圧V4が入力される。 そしてE点の電圧V5はトランジスタ10にお
けるベース・エミツタ電圧分約0.6ボルトだけD
点の電圧V4から差引いた電圧となり電圧V4とほ
ぼ等しい。この電圧V5がチユーニング出力電圧
となり、出力端子23に出力されたチユーニング
出力電圧はチユーナー13に入力され、ビデオ出
力アンプ14、音声出力アンプ15によりチヤン
ネルスイツチ8a、バンド切換スイツチ7aのU
切換端子20aのUHFバンドにおけるビデオ信
号及び音声信号を出力している。 この時、チユーニング出力電圧検出手段11
おいて、24はスピードアツプコンデンサであ
り、F点における電圧は前述の如く可変抵抗器6
a、抵抗21,22により電圧降下した電圧であ
り、ツエナーダイオード25の所定のツエナー電
圧を超えることはない。その為にツエナーダイオ
ード25は導通状態とならず、ミユート出力用ス
イツチング回路12におけるトランジスタ26,
27が導通せず、ミユート出力電圧は発生しな
い。 次に、チヤンネルスイツチ8a、バンド切換ス
イツチ7aのU切換端子20aのUHFバンドに
おけるタイマー録画状態が終了した場合は、チヤ
ンネルスイツチ8aが開放され、全てのチヤンネ
ルスイツチ8a,8b,8c,8dが開放状態と
なつている。その為、第2電源入力端子16に電
圧V2が印加されていてもダイオード4aのカソ
ード側がアースされず、ダイオード4aは導通せ
ず、例として設定したU切換端子20aによる
UHFバンドは端子Cに検出されない。 第1電源入力端子2に印加された電圧V1は、
チヤンネルスイツチ8aが開放状態であるために
ダイオード3aが導通せず、抵抗21による電圧
降下分を差引いたほぼ電圧V1と等しい電圧V3
トランジスタ10のベース側のD点に入力され
る。そしてE点の電圧V6はトランジスタ10に
おけるベース・エミツタ電圧分約0.6ボルトだけ
D点の電圧V3より電圧降下したほぼ電圧V1と等
しい電圧となる。つまりチヤンネルスイツチ8
a,8b,8c,8dが全て開放状態であるため
にE点における電圧V6はチヤンネル制御手段
によつてチユーニングされた電圧ではなく、その
電圧V6が出力端子23に出力されチユーナー1
3に入力されて、タイマー録画状態終了後のテー
プアンローデイングに要する所定の時間において
チユーナー13からホワイトノイズが発生する可
能性がある。 ここでF点の電圧は、チヤンネルスイツチ8
a,8b,8c,8dが開放状態であるときのE
点の電圧V6と等しく、電圧V6はツエナーダイオ
ード25の所定のツエナー電圧よりも大きく、チ
ユーニング出力電圧検出手段11はチユーニング
されていない電圧V6を検出してツエナーダイオ
ード25は導通状態となり、ミユート出力用スイ
ツチング回路12におけるトランジスタ26のベ
ース側の電圧は、ツエナーダイオード25のツエ
ナー電圧及び抵抗28による電圧降下分を差引い
た電圧V7となる。この電圧V7によりトランジス
タ26が導通し、トランジスタ27のベース側が
ほぼアースレベルになることによりトランジスタ
27が導通し、即ちミユート出力用スイツチング
回路12がON状態となり、F点における電圧V6
がチユーナー13に入力されると同時に電圧V7
がミユート出力電圧としてミユート出力端子17
に出力され、そのミユート出力電圧がビデオアン
プ14及び音声アンプ15に入力され、タイマー
録画状態終了後のテープアンローデイングに要す
る所定の時間におけるチユーナー13からのホワ
イトノイズを抑制し、ビデオ回路及び音声回路を
ミユーテイングできる。必要により前記両アンプ
又は一方にミユート出力を印加しても良い。 (ヘ) 考案の効果 本考案のミユート電圧発生回路によれば、チヤ
ンネル開放時のチユーナーから発生するホワイト
ノイズを抑制するに際し、全く独立した回路を設
ける必要がなく、付加機能として簡単な回路構成
で済み、またチユーナーへの入力電圧を利用でき
る等の利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
図面はチユーニング出力電圧検出手段と、ミユ
ート出力用スイツチング回路を設けた本考案のミ
ユート電圧発生回路を示す回路図である。 主な図番の説明、……ミユート電圧発生回
路、7a,7b,7c,7d……バンド切換スイ
ツチ、8a,8b,8c,8d……チヤンネルス
イツチ、……チヤンネル制御手段、11……チ
ユーニング出力電圧検出手段、12……ミユート
出力用スイツチング回路、13……チユーナー。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 磁気録画再生装置において、タイマー録画用の
    バンド切換えスイツチ、チヤンネルスイツチ及び
    チユーニング電圧設定用の可変抵抗器を備えたチ
    ヤンネル制御手段と、 前記チヤンネル制御手段の前記可変抵抗器から
    得られるチユーニング電圧がインピーダンス変換
    兼緩衝アンプ用トランジスタを介して供給される
    チユーニング電圧検出手段と、 前記チユーニング電圧検出手段の出力により制
    御されるミユート出力用スイツチング回路を設
    け、 タイマー録画状態終了後の前記チヤンネルスイ
    ツチの開放時に前記チヤンネル制御手段における
    チユーニング電圧を前記チユーニング出力電圧検
    出手段により検出し、前記ミユート出力用のスイ
    ツチング回路を制御することによりミユート出力
    を発生させ、前記チヤンネルスイツチの開放時に
    おけるテープアンローデイングに要する所定の時
    間に、チユーナから発生するホワイトノイズを抑
    制し、ビデオ回路及び/又は音声回路をミユーテ
    イングすることを特徴とするミユート電圧発生回
    路。
JP15231183U 1983-09-30 1983-09-30 ミユ−ト電圧発生回路 Granted JPS6060092U (ja)

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JP15231183U JPS6060092U (ja) 1983-09-30 1983-09-30 ミユ−ト電圧発生回路

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JP15231183U JPS6060092U (ja) 1983-09-30 1983-09-30 ミユ−ト電圧発生回路

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JPS6060092U JPS6060092U (ja) 1985-04-26
JPH0333981Y2 true JPH0333981Y2 (ja) 1991-07-18

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