JPH0334015A - クイックソート技法における入出力の並行処理方法 - Google Patents
クイックソート技法における入出力の並行処理方法Info
- Publication number
- JPH0334015A JPH0334015A JP16912989A JP16912989A JPH0334015A JP H0334015 A JPH0334015 A JP H0334015A JP 16912989 A JP16912989 A JP 16912989A JP 16912989 A JP16912989 A JP 16912989A JP H0334015 A JPH0334015 A JP H0334015A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- records
- input
- record
- processing
- sorting process
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- Pending
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- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 劃
ソート処理、特にクイックソート技法を用いたソート処
理中に、ソート処理の終了した部分のレコードを逐次出
力すると共に、この出力されたしコードの空き領域に次
回に処理されるべき新たなレコードを逐次入力するよう
にしてソート処理が行われるクイックソート技法におけ
る入出力の並行処理方法に関し ソート処理が終了した部分のレコード及び新たに処理さ
れるべきレコードの入出力処理をソート処理と並行して
実行し、ソート処理時間の短縮化を目的とし。
理中に、ソート処理の終了した部分のレコードを逐次出
力すると共に、この出力されたしコードの空き領域に次
回に処理されるべき新たなレコードを逐次入力するよう
にしてソート処理が行われるクイックソート技法におけ
る入出力の並行処理方法に関し ソート処理が終了した部分のレコード及び新たに処理さ
れるべきレコードの入出力処理をソート処理と並行して
実行し、ソート処理時間の短縮化を目的とし。
レコ−ド群納il+!Iiに入力されたレコードに対し
クインク技法を用いたソート処理を行って出力するソー
ト処理方式において、上記ソート処理中にソート処理が
終了した部分のレコードを逐次レコード格納領域から出
力すると共に、この出力により空きとなったレコード格
納領域へ次回に処理されるべき新たなレコードを逐次入
力する処理構成となし、ソート処理とソート処理が終了
した部分のレコードの出力処理及び次回に処理されるべ
き新たなレコードの入力処理とが並行して処理されるよ
うに構成されている。
クインク技法を用いたソート処理を行って出力するソー
ト処理方式において、上記ソート処理中にソート処理が
終了した部分のレコードを逐次レコード格納領域から出
力すると共に、この出力により空きとなったレコード格
納領域へ次回に処理されるべき新たなレコードを逐次入
力する処理構成となし、ソート処理とソート処理が終了
した部分のレコードの出力処理及び次回に処理されるべ
き新たなレコードの入力処理とが並行して処理されるよ
うに構成されている。
[産業上の利用分野]
本発明は、ソート処理、特にクイックソート技法を用い
たソート処理中に、ソート処理の終了した部分のレコー
ドを逐次出力すると共に、この出力されたレコードの空
き領域に次回に処理されるべき新たなレコードを逐次入
力するようにしてソート処理が行われるクイックソート
技法における入出力の並行処理方法に関する。
たソート処理中に、ソート処理の終了した部分のレコー
ドを逐次出力すると共に、この出力されたレコードの空
き領域に次回に処理されるべき新たなレコードを逐次入
力するようにしてソート処理が行われるクイックソート
技法における入出力の並行処理方法に関する。
近年のコンピュータシステムの高速化の要求に伴い、ソ
ート処理においてもその高速処理化が要求されている。
ート処理においてもその高速処理化が要求されている。
従来の外部記憶装置に格納されているレコードを所定の
順1例えば番号の小さい順に並び換える昇順のソート処
理方式は2入力処理、ソート処理及び出力処理を順次独
立的に行って処理していた。
順1例えば番号の小さい順に並び換える昇順のソート処
理方式は2入力処理、ソート処理及び出力処理を順次独
立的に行って処理していた。
すなわち、第5図は従来のその処理方式を説明している
処理過程説明図であり5例えばディスク等の外部記憶装
置1に格納されているレコードを処理装置2内の入力バ
ッファ3に入力し、入力バッファ3に入力されたレコー
ドをレコード格納領域4に入力する入力処理が行われ、
このレコード格納領域4に格納されたレコードに対し図
示されていないCPUが昇順のソート処理1例えば上記
クイックソート技法によるソート処理を行っていた。
処理過程説明図であり5例えばディスク等の外部記憶装
置1に格納されているレコードを処理装置2内の入力バ
ッファ3に入力し、入力バッファ3に入力されたレコー
ドをレコード格納領域4に入力する入力処理が行われ、
このレコード格納領域4に格納されたレコードに対し図
示されていないCPUが昇順のソート処理1例えば上記
クイックソート技法によるソート処理を行っていた。
このクイックソート技法は、レコード群の中から任意に
選び出された境界値に対して当該境界値より小さい番号
を有するレコード群と当該境界値以上の番号を有するレ
コード群とに分割する手順を各群が1つのレコードから
なるまで繰り返すことにより、レコードを所定の順に並
び換える技法である。
選び出された境界値に対して当該境界値より小さい番号
を有するレコード群と当該境界値以上の番号を有するレ
コード群とに分割する手順を各群が1つのレコードから
なるまで繰り返すことにより、レコードを所定の順に並
び換える技法である。
レコード格納領域4に格納されたレコードについて、こ
のクイックソート技法をソートマージプログラムに適用
して実行し、昇順に並び換えられたレコードを作業バッ
ファ5に出力し、さらに処理装置2から外部記憶装置6
へ出力する出力処理が行われていた。
のクイックソート技法をソートマージプログラムに適用
して実行し、昇順に並び換えられたレコードを作業バッ
ファ5に出力し、さらに処理装置2から外部記憶装置6
へ出力する出力処理が行われていた。
従来の様に、レコード格納領域4に格納されたレコード
に対し上記クイックソート技法が適用されたソート処理
の全部の終了を待って、昇順に並び換えられたレコード
をレコード格納領域4から作業バンファ5へ出力する出
力処理が行われ、またこの出力処理が終了するのを待っ
て入力バッファ3からレコード格納領域4へ次回に処理
されるべき新たなレコードの入力処理が行われていた従
来のソート処理方式では1入力処理、ソート処理及び出
力処理の各処理が完全に終わってはしめて次の処理へ移
る独立型であるため、ソート処理時間が長くなる欠点が
あった。
に対し上記クイックソート技法が適用されたソート処理
の全部の終了を待って、昇順に並び換えられたレコード
をレコード格納領域4から作業バンファ5へ出力する出
力処理が行われ、またこの出力処理が終了するのを待っ
て入力バッファ3からレコード格納領域4へ次回に処理
されるべき新たなレコードの入力処理が行われていた従
来のソート処理方式では1入力処理、ソート処理及び出
力処理の各処理が完全に終わってはしめて次の処理へ移
る独立型であるため、ソート処理時間が長くなる欠点が
あった。
本発明はソート処理の終了した部分のレコード及び新た
にソート処理されるべきレコードの入出力処理をソート
処理と並行して実行し、ソート処理時間の短縮化が可能
なりイックソート技法における人出力の並行処理方法を
提供することを目的としている。
にソート処理されるべきレコードの入出力処理をソート
処理と並行して実行し、ソート処理時間の短縮化が可能
なりイックソート技法における人出力の並行処理方法を
提供することを目的としている。
ソート処理対象の外部記憶装置lに格納されているレコ
ード件数との大小に分けて説明する。
ード件数との大小に分けて説明する。
(1)外部記憶装置lに格納されているレコード件数が
レコード格納領域4のレコード格納数より大きい場合 初期入力により入力バッファ3を介してレコード格納領
域4に入力された全レコードに対し、処理装置2はソー
ト処理を行う、すなわち第2図(B)図示の如く、任意
に選定された境界値Llを基にして大小の分割が行われ
る。当該境界値11以上の番号を有するレコード群のが
レコード格納領域4に格納される。当該境界値LLより
小さい番号を有する残りのレコード群に対し任意に選定
された境界値L2 (L2<LL)を基にしてその大小
の分割が行われ、当該境界(iL2以上の番号を有する
レコード群■がレコード格納領域4に格納される。この
様に分割された大きな番号を有する範囲のレコード群を
常にレコード格納領域4に格納し、小さい番号を有する
範囲のレコード群のレコードに対し境界値を定めて分割
してゆくクイックソート技法が用いられ、クイックソー
トのリミット値になるまで繰り返しその処理が行われる
。
レコード格納領域4のレコード格納数より大きい場合 初期入力により入力バッファ3を介してレコード格納領
域4に入力された全レコードに対し、処理装置2はソー
ト処理を行う、すなわち第2図(B)図示の如く、任意
に選定された境界値Llを基にして大小の分割が行われ
る。当該境界値11以上の番号を有するレコード群のが
レコード格納領域4に格納される。当該境界値LLより
小さい番号を有する残りのレコード群に対し任意に選定
された境界値L2 (L2<LL)を基にしてその大小
の分割が行われ、当該境界(iL2以上の番号を有する
レコード群■がレコード格納領域4に格納される。この
様に分割された大きな番号を有する範囲のレコード群を
常にレコード格納領域4に格納し、小さい番号を有する
範囲のレコード群のレコードに対し境界値を定めて分割
してゆくクイックソート技法が用いられ、クイックソー
トのリミット値になるまで繰り返しその処理が行われる
。
分割されてゆくレコード数がリミット値以下になったと
き、隣同志のレコード間でその番号の大小によって位置
の入れ換えを行う直接挿入法が行われる。この直接挿入
法で昇順に並び換えられたレコード群■のレコードが5
ソート処理が終了したものとして第2図(C)図示の
如く作業バッファ5へ出力される。
き、隣同志のレコード間でその番号の大小によって位置
の入れ換えを行う直接挿入法が行われる。この直接挿入
法で昇順に並び換えられたレコード群■のレコードが5
ソート処理が終了したものとして第2図(C)図示の
如く作業バッファ5へ出力される。
次いで処理装置2は一番最後に分割されレコード格納領
域4に格納されているレコード群■を取り出し、このレ
コード群■のレコードに対し直接挿入法でレコードを昇
順に並び換える。このレコード群■のソート処理中に、
上記ソート処理の終了したレコード群■が作業バッファ
5へ出力されレコード格納領域4内の空き領域■に新た
にソート処理されるべきレコードが第2図(D)図示の
如く入力バッファ3から入力される。以下同様に次のソ
ート処理中に、このソート処理の終了したレコード群■
が作業バッファ5へ出力され、レコード格納領域4内の
空き領域■に新たにソート処理されるべきレコードが入
力バッファ3から入力される。
域4に格納されているレコード群■を取り出し、このレ
コード群■のレコードに対し直接挿入法でレコードを昇
順に並び換える。このレコード群■のソート処理中に、
上記ソート処理の終了したレコード群■が作業バッファ
5へ出力されレコード格納領域4内の空き領域■に新た
にソート処理されるべきレコードが第2図(D)図示の
如く入力バッファ3から入力される。以下同様に次のソ
ート処理中に、このソート処理の終了したレコード群■
が作業バッファ5へ出力され、レコード格納領域4内の
空き領域■に新たにソート処理されるべきレコードが入
力バッファ3から入力される。
更に次に処理装置2は最後から二番目に分割されレコー
ド格納領域4に格納されているレコード群■を取り出し
、このレコード群■のレコードに対し上記説明のクイッ
クソートのリミット値になるまでクイックソート技法で
分割してゆき、すξフト値以下になったらそのレコード
群内のレコードを直接挿入法で並び換える。この直接挿
入法で並び換えられたレコード群を作業バッファ5へ出
力する1作業バッファ5へ出力して空いたレコード格納
領域4に入力バッファ3から新たにソート処理されるべ
きレコードを入力しておく、この様なソート処理をレコ
ード群■に対して行いそのソート処理が終了したとき1
次のレコード群■、■に対しても同様のソート処理が実
行される。
ド格納領域4に格納されているレコード群■を取り出し
、このレコード群■のレコードに対し上記説明のクイッ
クソートのリミット値になるまでクイックソート技法で
分割してゆき、すξフト値以下になったらそのレコード
群内のレコードを直接挿入法で並び換える。この直接挿
入法で並び換えられたレコード群を作業バッファ5へ出
力する1作業バッファ5へ出力して空いたレコード格納
領域4に入力バッファ3から新たにソート処理されるべ
きレコードを入力しておく、この様なソート処理をレコ
ード群■に対して行いそのソート処理が終了したとき1
次のレコード群■、■に対しても同様のソート処理が実
行される。
初期入力でレコード格納領域4に格納された全レコード
に対しそのソート処理が終了して作業バッファ5にすべ
てのレコードが出力されたとき。
に対しそのソート処理が終了して作業バッファ5にすべ
てのレコードが出力されたとき。
当該レコード格納領域4には第2回目のソート処理され
るべきレコードが既に格納された状態となっているので
、処理装置2はレコード格納領域4に格納されている全
レコードに対し直ちに第2回目のソート処理が行える。
るべきレコードが既に格納された状態となっているので
、処理装置2はレコード格納領域4に格納されている全
レコードに対し直ちに第2回目のソート処理が行える。
(n)外部記憶装置lに格納されているレコード件数が
レコード格納領域4のレコード格納数より小さい場合 この場合は初期入力の段階で7外部記憶装置lから入力
バッファ3を介してレコード格納領域4へソート処理の
対象となっているレコードがすべて入力されている状態
となっており、従ってN)の場合におけるソート処理と
出力処理とだけが並行した形で処理される。ソート処理
が終了したレコードが逐次作業バッファ5へ出力されて
いるので、ソート処理に要する時間が短縮化される。
レコード格納領域4のレコード格納数より小さい場合 この場合は初期入力の段階で7外部記憶装置lから入力
バッファ3を介してレコード格納領域4へソート処理の
対象となっているレコードがすべて入力されている状態
となっており、従ってN)の場合におけるソート処理と
出力処理とだけが並行した形で処理される。ソート処理
が終了したレコードが逐次作業バッファ5へ出力されて
いるので、ソート処理に要する時間が短縮化される。
上記説明は昇順についてなされているが降順についても
同様に行うことができる。
同様に行うことができる。
第3図は本発明の入出力処理におけるレコードの転送状
態を説明するレコード転送説明図、第4図はその一実施
例タイムチャートである。
態を説明するレコード転送説明図、第4図はその一実施
例タイムチャートである。
レコード格納領域4には初期入力により第1回目のソー
ト処理の対象となっているレコードが既に入力されてい
るものとする。第4図のタイムチャートを参照しながら
説明すると次の如くである。
ト処理の対象となっているレコードが既に入力されてい
るものとする。第4図のタイムチャートを参照しながら
説明すると次の如くである。
すなわちレコード格納領域4のレコードに対しソート処
理が開始されると、初期状態で入カバ・ノファ3−1.
1−2が空きのとき、外部記憶装置1に格納されている
レコード(イ)、(ロ)が人カバソファ3−1へ転送さ
れる。この転送終了を待って外部記憶装置1に格納され
ているレコード(ハ)、(ニ)が入力バツファ3−2に
転送される。なお入力バッファ3−1.3−2は説明の
便宜上2つのレコード(イ)ないしく二)でそれぞれ満
杯となる容量として説明する。
理が開始されると、初期状態で入カバ・ノファ3−1.
1−2が空きのとき、外部記憶装置1に格納されている
レコード(イ)、(ロ)が人カバソファ3−1へ転送さ
れる。この転送終了を待って外部記憶装置1に格納され
ているレコード(ハ)、(ニ)が入力バツファ3−2に
転送される。なお入力バッファ3−1.3−2は説明の
便宜上2つのレコード(イ)ないしく二)でそれぞれ満
杯となる容量として説明する。
レコード格納領域4のレコードに対する上記説明のクイ
ックソートのりξット値になるまでクイックソート技法
で小さい群に分割してゆき、リミット値以下になったら
その範囲を直接挿入法で昇順に並び換えるソート処理を
行い、最初にソート処理が終了したレコード格納領域4
内の■領域のレコード(い)が作業バッファ3−1へ出
力される。この空きとなったレコード格納領域4内の■
領域に入力バッファ3−1のレコード(イ)が入力され
る。第2番目にソート処理が終了したレコード格納領域
4内の■領域のレコード(ろ)が作業バッファ3−1へ
出力される。この空きとなったレコード格納領域4内の
■領域に入力バッファ3−1のレコード(ロ)が入力さ
れる。同様に第3番目、第4番目にソート処理が終了し
たレコード格納領域4内の05■領域のレコード(は)
。
ックソートのりξット値になるまでクイックソート技法
で小さい群に分割してゆき、リミット値以下になったら
その範囲を直接挿入法で昇順に並び換えるソート処理を
行い、最初にソート処理が終了したレコード格納領域4
内の■領域のレコード(い)が作業バッファ3−1へ出
力される。この空きとなったレコード格納領域4内の■
領域に入力バッファ3−1のレコード(イ)が入力され
る。第2番目にソート処理が終了したレコード格納領域
4内の■領域のレコード(ろ)が作業バッファ3−1へ
出力される。この空きとなったレコード格納領域4内の
■領域に入力バッファ3−1のレコード(ロ)が入力さ
れる。同様に第3番目、第4番目にソート処理が終了し
たレコード格納領域4内の05■領域のレコード(は)
。
(に)が作業バッファ5−2へ逐次出力される。
この作業バッファ5−1.5−2も説明の便宜上2つの
レコード(い)ないしくに〉でそれぞれ満杯となる容量
として説明されている。
レコード(い)ないしくに〉でそれぞれ満杯となる容量
として説明されている。
入力バッファ3−1からレコード格納領域4ヘレコード
(ロ)を出力し終わった後直ちに又は適当なときに、当
該入力バッファ3−1に外部記憶装置1から新たなソー
ト処理の対象となっているレコード(ホ)、(へ)が入
力されるようになっており、またレコード格納領域4か
ら作業バ・ソファ5−1にレコード(ろ)が入力されて
満杯となったとき直ちに又は適当なときに、当該作業バ
ッファ5−1はレコード(い)、(ろ)を外部記憶装置
6へ出力し空きとなっているので、第5番目。
(ロ)を出力し終わった後直ちに又は適当なときに、当
該入力バッファ3−1に外部記憶装置1から新たなソー
ト処理の対象となっているレコード(ホ)、(へ)が入
力されるようになっており、またレコード格納領域4か
ら作業バ・ソファ5−1にレコード(ろ)が入力されて
満杯となったとき直ちに又は適当なときに、当該作業バ
ッファ5−1はレコード(い)、(ろ)を外部記憶装置
6へ出力し空きとなっているので、第5番目。
第6番目のソート処理終了に応しレコード格納領域4内
の■、[F]領領域各レコード(は)、(へ)が作業バ
ッファ5−1へ逐次出力される。またこの出力により空
きとなったレコード格納領域4内の■、[F]領領域入
力バッファ3−1からレコード(ホ)、(へ)が逐次入
力される。もう一方の入力バッファ3−2及び作業バッ
ファ5−2も入力バッファ3−1及び作業バッファ5−
1と交互に同様の動作が行われ、入出力処理の連続性が
保持されるようになっている。
の■、[F]領領域各レコード(は)、(へ)が作業バ
ッファ5−1へ逐次出力される。またこの出力により空
きとなったレコード格納領域4内の■、[F]領領域入
力バッファ3−1からレコード(ホ)、(へ)が逐次入
力される。もう一方の入力バッファ3−2及び作業バッ
ファ5−2も入力バッファ3−1及び作業バッファ5−
1と交互に同様の動作が行われ、入出力処理の連続性が
保持されるようになっている。
この様にソート処理が進行する毎に入力処理及び出力処
理が繰り返され、初期入力によりレコード格納領域4に
格納されていた全レコードに対する第1回目のソート処
理が終了したときには、レコード格納領域4には片仮名
で表された新たなレコードが既に格納された状態となっ
ており、直ちに第2回目のソート処理が開始される。
理が繰り返され、初期入力によりレコード格納領域4に
格納されていた全レコードに対する第1回目のソート処
理が終了したときには、レコード格納領域4には片仮名
で表された新たなレコードが既に格納された状態となっ
ており、直ちに第2回目のソート処理が開始される。
以上説明した如く2本発明によれば、ソート処理中に入
出力処理が並行して行われるので、ソート処理時間が短
縮化され、かつ全体の処理時間も短縮化される。
出力処理が並行して行われるので、ソート処理時間が短
縮化され、かつ全体の処理時間も短縮化される。
第1図は本発明の詳細な説明するためのレコー名々
ド転送説明図、第2図(A)ないしくD)!守発明の一
実施例分解処理説明図、第3図は本発明の入出力処理に
おけるレコードの転送状態を説明するレコード転送説明
図、第4図はその一実施例タイムチャート、第5図は従
来のソート処理方法を説明している処理経過説明図を示
している。 図中、lは外部記憶装置、2は処理装置、3゜3−1.
3−2は入力バッファ、4はレコード格納領域、5.5
−1.5−2は作業バッファは外部記憶装置を表してい
る。
実施例分解処理説明図、第3図は本発明の入出力処理に
おけるレコードの転送状態を説明するレコード転送説明
図、第4図はその一実施例タイムチャート、第5図は従
来のソート処理方法を説明している処理経過説明図を示
している。 図中、lは外部記憶装置、2は処理装置、3゜3−1.
3−2は入力バッファ、4はレコード格納領域、5.5
−1.5−2は作業バッファは外部記憶装置を表してい
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外部記憶装置(1)に格納されているレコードを処理装
置(2)内の入力バッファ(3)に入力すると共に、 入力バッファ(3)のレコードをレコード格納領域(4
)に入力し、 このレコード格納領域(4)に入力されたレコードに対
しクイックソート技法を用いたソート処理を行い、 所定の順に並び換えられたレコードをレコード格納領域
(4)から作業バッファ(5)を介して外部記憶装置(
6)へ出力するソート処理方式において、 上記ソート処理中に、 ソート処理が終了した部分のレコードを逐次レコード格
納領域(4)から作業バッファ(5)へ出力すると共に
、 このソート処理が終了した部分のレコードが作業バッフ
ァ(5)へ出力されることにより空きとなったレコード
格納領域(4)へ入力バッファ(3)からそのレコード
分を逐次入力する処理構成となし、 ソート処理とソート処理が終了した部分のレコードの出
力処理及び次回に処理されるべき新たなレコードの入力
処理とが並行して処理されるようにした ことを特徴とするクイックソート技法における入出力の
並行処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16912989A JPH0334015A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | クイックソート技法における入出力の並行処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16912989A JPH0334015A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | クイックソート技法における入出力の並行処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334015A true JPH0334015A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15880819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16912989A Pending JPH0334015A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | クイックソート技法における入出力の並行処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334015A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61275935A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-06 | Toshiba Corp | マ−ジシステム |
| JPS62179026A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-06 | Nec Corp | ソ−トブロツク先読み方式 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP16912989A patent/JPH0334015A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61275935A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-06 | Toshiba Corp | マ−ジシステム |
| JPS62179026A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-06 | Nec Corp | ソ−トブロツク先読み方式 |
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