JPH0334018B2 - - Google Patents

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JPH0334018B2
JPH0334018B2 JP59231548A JP23154884A JPH0334018B2 JP H0334018 B2 JPH0334018 B2 JP H0334018B2 JP 59231548 A JP59231548 A JP 59231548A JP 23154884 A JP23154884 A JP 23154884A JP H0334018 B2 JPH0334018 B2 JP H0334018B2
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JP
Japan
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engine
value
testing device
regression analysis
rotation speed
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59231548A
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English (en)
Other versions
JPS61110026A (ja
Inventor
Yoshihiko Yonekura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS61110026A publication Critical patent/JPS61110026A/ja
Publication of JPH0334018B2 publication Critical patent/JPH0334018B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01MTESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01M17/00Testing of vehicles
    • G01M17/007Wheeled or endless-tracked vehicles
    • G01M17/0072Wheeled or endless-tracked vehicles the wheels of the vehicle co-operating with rotatable rolls

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Testing Of Engines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はエンジン試験装置の制御方法に関する
ものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の装置として、エンジンのスロツ
トル開度(アクセル開度あるいはレバー位置など
ともいう。)を制御することにより所望のエンジ
ン回転数を得る自動回転数制御系(以下ASR系
と称する。)と、エンジンに機会的に接続された
動力計設備を制御することにより負荷を自動的に
調整する自動負荷制御系(以下ATR系と称す
る。)とにより構成されるシステムがあつた。こ
のシステムの1例を第2図に示す。第2図におい
て、1は運転指令発生器、2はASR系制御部、
3はスロツトルコントローラ、4はエンジン、5
は回転数センサ、6はATR系制御部、7は動力
計設備、8は負荷センサ、9はASR系、10は
ATR系である。又、第3図は第2図の構成をブ
ロツクで示したものである。
第2図および第3図において、運転指令発生器
1は目標値を指令値として発生する。この場合、
指令値は回転数指令値Scと負荷指令値Tcであり、
このScとTcは夫々回転数実績値SFおよび負荷実
績値TFと比較され、回転数偏差SEおよび負荷偏
差TEとしてASR系9およびATR系10に入力さ
れる。ASR系9においては、回転数偏差SE
ASR系制御部2に入力され、その出力SDはスロ
ツトルコントローラ3に入力される。スロツトル
コントローラ3はエンジン4のスロツトル角度を
制御し、エンジン4の回転数SFは回転数センサ5
により検出され、回転数指令値Scと比較される。
又、ATR系10においては、負荷偏差TEがATR
系制御部6に入力され、その出力TDは動力計設
備7に入力される。動力計設備7はエンジン4に
負荷を与え、その負荷量TFは負荷センサ8によ
り検出され、負荷指令値Tcと比較される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかるに、上記した従来のシステムにおいて
は、ASR系9とATR系10が互いに独立してい
ると仮定して制御しているが、実際には2つの系
9,10の間には相互に干渉があり、第4図に示
すように制御精度を悪くしている。
本発明は上記した従来の欠点を除去するために
成されたもので、エンジン試験装置において相互
に干渉する系の制御精度を向上することができる
制御方法を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明においては、各制御系の目標値および実
績値の自己および相互関係を示す係数を定め、こ
れらの係数を使用して目標値から指令値を演算
し、この指令値に基づいて運転する。
〔作用〕 指令値を各制御系の目標値および実績値に関連
させて定めているため、相互干渉する系の制御精
度が向上する。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面とともに説明す
る。第1図において、11は回転数補正係数A11
を有する補正部、12は回転数の負荷による補正
係数A12を有する補正部、13は負荷の回転数に
よる補正係数A13を有する補正部、14は負荷の
補正係数A14を有する補正部である。他の構成は
従来と同様である。
上記構成において、運転指令発生器1で発生し
た回転基準値SRと負荷基準値TRは夫々補正部1
1〜14により重み付けされた後加算され、夫々
実際の回転数指令値Scおよび実際の負荷指令値
TcとなつてASR系9およびATR系10に与えら
れる。そのSc,Tcは夫々回転数実績値SFおよび
負荷実績値TFと比較され、回転数偏差SEおよび
負荷偏差TEが夫々ASR系9およびATR系10に
入力される。
補正係数A11〜A14を定めるに当つては経験に
より定めても良いが、よりよい制御を理論的に探
究する場合には関連する諸量の時系列データを採
取し、そのデータを公知の回帰分析あるいは重回
帰分析するのが良い。ここで、重回帰分析手法を
用いた補正係数の定め方を説明する。今、A11
1、A12=0、A13=0、A14=1とすると、従来
と同一となり、運転結果は第4図となる。ここ
で、運転中の時系列データを採取しておく。時系
列データの例としてここでは回転数の実績値をy1
(t)、負荷の実績値をy2(t)、回転数の目標値を
x1(t)、負荷の目標値をx2(t)として説明する。
今、回転数の実績値の時系列データを Y1=〔y1(t1)、y1(t2)、y1
t3)……y1(to)〕(1) 同様に負荷の実績値、回転数の目標値および負荷
の目標値についての時系列データを夫々 Y2=〔y2(t1)、y2(t2)、y2
t3)……y2(to)〕(2) X1=〔x1(t1)、x1(t2)、x1
t3)……x1(to)〕(3) X2=〔x2(t1)、x2(t2)、x2
t3)……x2(to)〕(4) と表わすとき、上式は次の行列式で表わされる。
Y1 Y2=a11 a12 a21 a22X1 X2+b1 b2 (5) (5)式において、未知数はa11、a12、a21、a22
b1、b2の6個であり、少くとも6組以上の互に独
立な時系列データを採取できれば上記の未知数を
公知である重回帰分析手法により決定することが
できる。
又、一次近似法により A11=1/a11、A12=−a12 A21=−a21、A22=1/a22 (6) とすれば、所望する補正係数A11,A12,A21
A22を求めることができる。この(6)式により求め
た補正係数を使用し、運転した結果は第5図に示
したように非常に良好になる。
又、経験または別の手法により修正係数k11
k12,k21,k22を定め、 A11=k11/a11、A12=−k12a12 A12=−k21a21、A22=k22/a22 (7) として所望する補正係数A11,A12,A21,A22
求めても良い。又、上記ではb1項、b2項の使用を
無視したが、第1図においてb1項、b2項を考慮し
たB1項、B2項を加えてもよい。又、(5)式では系
の時間遅れ又は時間進みにつれて考慮されていな
いが、(5)式に系の時間遅れ又は時間進みを考慮
し、目標値と実績値の間に適当な時間差を持たせ
て分析しても良い。又、時系列データとしては前
述した回転数実績値Y1、負荷実績値Y2、回転数
の目標値X1、負荷の目標値X2以外にも関連する
他の諸量のうち少くとも1つ以上を加えても良
い。この諸量は目標値や実績値も含めて各諸量の
変化率(差分値)や1階微分値、2階微分値であ
つてもよい。
尚、上記実施例ではASR系9とATR系10を
有し、ASR系9はエンジン4のスロツトル開度
を操作し、ATR系10はエンジン4に機械的に
接続された動力計設備7を操作する例を示した
が、夫々の制御系の操作対象は逆であつてもよ
く、またASR系やATR系以外の例えば自動車速
制御系、自動吸気圧力制御系あるいはその他自動
制御系であつても実施例と同様の効果が得られ
る。又、前記した時系列データの諸量としては、
目標値と実績値の他に、回転数、トルク、スロツ
トル開度、ラツク位置、タービン回転数、吸気温
度、吸気湿度、エンジン水温、エンジン油温、排
気温度、排気圧力、噴射弁開度、点火時期および
噴射時期などが挙げられる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明においては、各制御系の目
標値と実績値に対して自己および相互の関係を示
す係数を定め、これらの係数を使用して目標値か
ら指令値を演算し、この指令値に基づいて運転す
るようにしており、指令値を各制御系の目標値お
よび実績値に関連させて定めることができ、相互
干渉する系を有する制御系における制御精度を向
上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るエンジン試験装置の制御
装置のブロツク図、第2図および第3図は夫々従
来のエンジン試験装置の制御装置の構成図および
ブロツク図、第4図および第5図は夫々従来およ
び本発明に係る運転結果を示す特性図である。 1……運転指令発生器、4……エンジン、9…
…ASR系、10……ATR系、11〜14……補
正部。尚、図中同一符号は同一又は相当部分を示
す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 エンジンに動力計設備を連結したエンジン試
    験装置において、複数の被制御量をそれぞれフイ
    ードバツク制御する複数の制御系を設け、各制御
    系の目標値及び実績値の自己及び他の制御系との
    相互関係を示す補正係数を定め、各制御系の目標
    値をこの補正係数により補正したことを特徴とす
    るエンジン試験装置の制御方法。 2 前記自己および相互関係を示す係数は、目標
    値と実績値の時系列データを採取し、これらのデ
    ータを回帰分析または重回帰分析を用いて分析し
    て定めるようにしたことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載のエンジン試験装置の制御方法。 3 前記回帰分析または重回帰分析においては、
    制御系の時間遅れ又は時間進みを考慮し、目標値
    と実績値の間に適当な時間差を持たせて分析する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のエ
    ンジン試験装置の制御方法。 4 前記重回帰分析における時系列データとして
    目標値と実績値の他に回転数、トルク、回転数変
    化率、トルク変化率、スロツトル開度、ラツク位
    置、タービン回転数、吸気温度、吸気湿度、エン
    ジン水温、エンジン油温、排気温度、排気圧力、
    噴射弁開度、点火時期および噴射時期のうち少く
    とも1つ以上の項目を加えることを特徴とする特
    許請求の範囲第2項または第3項記載のエンジン
    試験装置の制御方法。 5 前記重回帰分析における時系列データとして
    前記各項目の1階微分値および2階微分値のうち
    少なくとも1つ以上の項目を加えることを特徴と
    する特許請求の範囲第2項〜第4項のいずれかに
    記載のエンジン試験装置の制御方法。
JP23154884A 1984-11-02 1984-11-02 エンジン試験装置の制御方法 Granted JPS61110026A (ja)

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JPS61110026A JPS61110026A (ja) 1986-05-28
JPH0334018B2 true JPH0334018B2 (ja) 1991-05-21

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DE19745682B4 (de) * 1997-10-16 2010-03-18 Robert Bosch Gmbh Verfahren und Vorrichtung zur Ermittlung von Kenngrößen
JP3800792B2 (ja) * 1998-02-25 2006-07-26 株式会社明電舎 シャシーダイナモメータの制御回路
JP6216294B2 (ja) * 2014-07-30 2017-10-18 日本電信電話株式会社 重回帰分析装置および重回帰分析方法

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JPS577374A (en) * 1980-06-13 1982-01-14 Nippon Kokan Kk <Nkk> One side welding method for low temperature steel material

Also Published As

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JPS61110026A (ja) 1986-05-28

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