JPH0334052A - 情報処理システム - Google Patents
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- JPH0334052A JPH0334052A JP16692489A JP16692489A JPH0334052A JP H0334052 A JPH0334052 A JP H0334052A JP 16692489 A JP16692489 A JP 16692489A JP 16692489 A JP16692489 A JP 16692489A JP H0334052 A JPH0334052 A JP H0334052A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 117
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 14
- 230000008569 process Effects 0.000 abstract description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 4
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 4
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004321 preservation Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発gAは、複数の情報処理装置を結合して構成される
情報処理システムに関する。
情報処理システムに関する。
近年、情報処理システムの役割はますます!要性を増し
て来て>6.情報処理シス・テムの停止は大きな社会的
影響を及ぼす様になっている。
て来て>6.情報処理シス・テムの停止は大きな社会的
影響を及ぼす様になっている。
この様な背景から情報処理システムの信頼性、耐故障性
への社会的要求は強く24時間無停止システム、フォー
ルトトレラントシステムが求められる様になってきてい
る。
への社会的要求は強く24時間無停止システム、フォー
ルトトレラントシステムが求められる様になってきてい
る。
情報処理システムの信頼性を向上させるために、種々の
方式が検討されているがその1つとして、複数の情報処
理装置を結合してシステムを構築し、1つの情報処理装
置が故障した場合には他の情報処理装置で処理を代替す
ることにょうシステム全体の稼動を継続する情報処理シ
ステムが構築されている。
方式が検討されているがその1つとして、複数の情報処
理装置を結合してシステムを構築し、1つの情報処理装
置が故障した場合には他の情報処理装置で処理を代替す
ることにょうシステム全体の稼動を継続する情報処理シ
ステムが構築されている。
第7図は従来実施されているこの種の情報処理システム
の構成例を示す図である。第7図のシステムでは2つの
情報処理装置3,4が通信伝送路によ多結合されている
。各々の情報処理装置3゜4はそれぞれ、演算制御処理
機構20,21.記憶機構30,31%/1ス管理機構
40,41.情報通信機構7,8及びこれらの機構を接
続するパス100で構成されている。2つの情報処理装
置3.4は情報通信機構7.8を用いて接続されてbB
、この情報処理システムでは情報処理装置3及び情報処
理装置4は通常独立して各々個別の処理を行っている。
の構成例を示す図である。第7図のシステムでは2つの
情報処理装置3,4が通信伝送路によ多結合されている
。各々の情報処理装置3゜4はそれぞれ、演算制御処理
機構20,21.記憶機構30,31%/1ス管理機構
40,41.情報通信機構7,8及びこれらの機構を接
続するパス100で構成されている。2つの情報処理装
置3.4は情報通信機構7.8を用いて接続されてbB
、この情報処理システムでは情報処理装置3及び情報処
理装置4は通常独立して各々個別の処理を行っている。
情報処理装置3では、演算制御処理機構20が記憶機構
30に格納された制御プログラムを読出し、制御プログ
ラムで規定された手順に従って、各種の処理を実施し記
憶機構3゜内の種々の制御情報、更新情報を操作してい
る。
30に格納された制御プログラムを読出し、制御プログ
ラムで規定された手順に従って、各種の処理を実施し記
憶機構3゜内の種々の制御情報、更新情報を操作してい
る。
演算制御処理機構20Ifi1つの単位での処理を実施
し、記憶機構30内の更新情報の操作を完了すると、更
新情報の保全を図るため情報通信機構7に指令を発行し
、記憶機構30の更新情報を通信伝送路を用いて情報処
理装置4へ転送し記憶機構31に退避格納している。こ
の処理は情報処理装R4でも同様に実施される。この情
報処理システムでは情報処理装置3が障害により停止し
た場合、情報処理装置4#′i情報処理装置3から転送
されていた情報を用いて情報処理装置3が実行していた
処理を代行する様になっている。
し、記憶機構30内の更新情報の操作を完了すると、更
新情報の保全を図るため情報通信機構7に指令を発行し
、記憶機構30の更新情報を通信伝送路を用いて情報処
理装置4へ転送し記憶機構31に退避格納している。こ
の処理は情報処理装R4でも同様に実施される。この情
報処理システムでは情報処理装置3が障害により停止し
た場合、情報処理装置4#′i情報処理装置3から転送
されていた情報を用いて情報処理装置3が実行していた
処理を代行する様になっている。
第8図は、情報通信機構7,8の構成例を示している。
第8図を参照すると、パス制御部11はパス100と接
続され、情報通信機構と演算制御処理機構又は記憶機構
との情報転送を行い、指令制御部71は、演算処理機構
20,21の指令に基いて情報通信機構全体の制御動作
を行い、情報転送制御部72は記憶機構30.31との
間でデータ転送を行うようになっている。制御記憶部7
3ば、指令制御部71で実行される制御手順又は各種の
作業情報を格納するための制御記憶回路である。tた接
続制御部74は他の情報処理装置とのインタフェース制
御を行う送受信回路である。
続され、情報通信機構と演算制御処理機構又は記憶機構
との情報転送を行い、指令制御部71は、演算処理機構
20,21の指令に基いて情報通信機構全体の制御動作
を行い、情報転送制御部72は記憶機構30.31との
間でデータ転送を行うようになっている。制御記憶部7
3ば、指令制御部71で実行される制御手順又は各種の
作業情報を格納するための制御記憶回路である。tた接
続制御部74は他の情報処理装置とのインタフェース制
御を行う送受信回路である。
第9図は記憶機構30.31に$−けるメモリ構成の一
例を示してカう、この例では制御プログラム領域、制御
情報領域情報処理装置3の情報領域及び情報処理装置4
の情報領域の4つの領域で構成されている。制御プログ
2ム領域には演算制御処理装置20.21が処理を行う
ための処理手順を規定する制御!ログラムが格納されて
かす、制御情報領域には演算制御処理装置20.21が
制御プログラムを実行する際に参照又は生成する各種の
制御情報が格納されている。情報通信機構7゜8へ発行
される指令を示すコマンド300.リスト301などは
この制御情報領域に格納されている。情報処理装置3の
情報領域は演算制御処理機構20、が処理対象とする更
新情報を格納する領域であり、この領域の情報は、他の
情報処理装置4の記憶機構31にも転送されて保全され
るようになっている。例えば、制御プログラムの処理手
順に従って生成又は更新される更新情報401゜402
.403などがこの領域に位置している。
例を示してカう、この例では制御プログラム領域、制御
情報領域情報処理装置3の情報領域及び情報処理装置4
の情報領域の4つの領域で構成されている。制御プログ
2ム領域には演算制御処理装置20.21が処理を行う
ための処理手順を規定する制御!ログラムが格納されて
かす、制御情報領域には演算制御処理装置20.21が
制御プログラムを実行する際に参照又は生成する各種の
制御情報が格納されている。情報通信機構7゜8へ発行
される指令を示すコマンド300.リスト301などは
この制御情報領域に格納されている。情報処理装置3の
情報領域は演算制御処理機構20、が処理対象とする更
新情報を格納する領域であり、この領域の情報は、他の
情報処理装置4の記憶機構31にも転送されて保全され
るようになっている。例えば、制御プログラムの処理手
順に従って生成又は更新される更新情報401゜402
.403などがこの領域に位置している。
情報処理装置4の情報領域は、情報処理装置4が障害と
なった場合に情報処理装置3の演算制御処理機#I20
が情報処理装置4の処理を代行する際に使用する情報で
あり1情報処理装置4の記憶機構31の情報が転送され
て保全されている領域である。
なった場合に情報処理装置3の演算制御処理機#I20
が情報処理装置4の処理を代行する際に使用する情報で
あり1情報処理装置4の記憶機構31の情報が転送され
て保全されている領域である。
演算制御処理装置20#i制御プログラムに基いて処理
を行い、情報処理袋fit3の更新情報401゜402
.403の更新処理を行う。更新した更新情報401.
402,403のアドレス情報及び情報量は、リスト情
報301として生成する。リストの格納位置との関連は
コマンド情報300で表示されている。
を行い、情報処理袋fit3の更新情報401゜402
.403の更新処理を行う。更新した更新情報401.
402,403のアドレス情報及び情報量は、リスト情
報301として生成する。リストの格納位置との関連は
コマンド情報300で表示されている。
第1O図は演算制御処理機構20.21が情報通信機構
7,8に対して発行する指令形式を示している。装置識
別子は、この指令を送信する演算制御処理機構、指令を
受信して動作を行う情報通信機構の認識情報として利用
される。指令コード及び付加情報は情報通信機構7,8
に対する動作指示及びリストの情報量を示す。リスト情
報はリストの格納されている記憶機構内のアドレスを示
している。
7,8に対して発行する指令形式を示している。装置識
別子は、この指令を送信する演算制御処理機構、指令を
受信して動作を行う情報通信機構の認識情報として利用
される。指令コード及び付加情報は情報通信機構7,8
に対する動作指示及びリストの情報量を示す。リスト情
報はリストの格納されている記憶機構内のアドレスを示
している。
リストの内容は情報量とアドレス情報からなシ、更新さ
れた更新・清報401.402.403の記憶機構内で
の位置を示している。情報通信機構7の指令制御部71
は演算制御処理機構20から上記の様な指令を受信する
とリストの内容を解析し、記憶機構30から更新された
情報を読出して、他系の情報処理装置4に転送している
。
れた更新・清報401.402.403の記憶機構内で
の位置を示している。情報通信機構7の指令制御部71
は演算制御処理機構20から上記の様な指令を受信する
とリストの内容を解析し、記憶機構30から更新された
情報を読出して、他系の情報処理装置4に転送している
。
情報処理装置4では情報通信機構7からの指示に従って
情報通信機構8が処理を開始し、転送された移送情報を
記憶機構31内の装置3の情報領域へ書込んでいる。
情報通信機構8が処理を開始し、転送された移送情報を
記憶機構31内の装置3の情報領域へ書込んでいる。
〔発F!Aが解決しようとする!!題〕上述した従来の
情報処理システムは、システムの耐故障性を向上させる
目的を一応iR放してはいるが、情報通信機構を制御す
るために第1O図に示す様な入出力指令に従った処理を
実行する必要があり、入出力指令制御の複雑さから制御
プログラム量が増大したす、入出力制御を実行する通信
インタフェースの規定から処理性能が大きく低下する欠
点があった。
情報処理システムは、システムの耐故障性を向上させる
目的を一応iR放してはいるが、情報通信機構を制御す
るために第1O図に示す様な入出力指令に従った処理を
実行する必要があり、入出力指令制御の複雑さから制御
プログラム量が増大したす、入出力制御を実行する通信
インタフェースの規定から処理性能が大きく低下する欠
点があった。
また情報通信機構の故障により入出力指令で指示された
アドレス情報が誤った場合に記憶機構内の情報を破損す
る危険性があった。
アドレス情報が誤った場合に記憶機構内の情報を破損す
る危険性があった。
本発F!Aはこのような従来の欠点を改善したもので、
その目的は、iIM信頼性を損うことなく、より簡易に
かつより高性能に記憶機構の記憶情報の保全を図ること
が可能な情報処理システムを提供することにある。
その目的は、iIM信頼性を損うことなく、より簡易に
かつより高性能に記憶機構の記憶情報の保全を図ること
が可能な情報処理システムを提供することにある。
本発明の情報処理システムでは、情報転送機構は、情報
処理装置の演算制御処理手段が実行するメモリ転送又は
起動要求を検出したときに情報処理装置の記憶手段から
の移送情報を格納する情報格納手段と、移送情報のアド
レス領域を設定するアドレス設定手段と、前記情報格納
手段に格納された移送情報を前記アドレス設定手段によ
シ設定された領域内へメモリ転送するか否かを判定する
アドレス判定手段とを備え、前記アドレス判定手段にお
いて前記アドレス領域内へのメモリ転送であることを検
出した場合に前記移送情報を設定されたアドレス領域に
メモリ転送するようべなっている。
処理装置の演算制御処理手段が実行するメモリ転送又は
起動要求を検出したときに情報処理装置の記憶手段から
の移送情報を格納する情報格納手段と、移送情報のアド
レス領域を設定するアドレス設定手段と、前記情報格納
手段に格納された移送情報を前記アドレス設定手段によ
シ設定された領域内へメモリ転送するか否かを判定する
アドレス判定手段とを備え、前記アドレス判定手段にお
いて前記アドレス領域内へのメモリ転送であることを検
出した場合に前記移送情報を設定されたアドレス領域に
メモリ転送するようべなっている。
一方の情報処理装置の一連の処理単位において更新され
た記憶手段の内容を情報転送機構を経由して、他方の情
報処理装置の記憶手段へ移送する場合に、情報転送機構
は、転送されるべき情報処理装置の記憶手段のアドレス
領域すなわち退避領域を設定し、このアドレス領域内へ
のメモリ転送である場合に限って移送を行なうので、記
憶手段にすべて格納されている情報を乱すことなく移送
を行なうことができる。
た記憶手段の内容を情報転送機構を経由して、他方の情
報処理装置の記憶手段へ移送する場合に、情報転送機構
は、転送されるべき情報処理装置の記憶手段のアドレス
領域すなわち退避領域を設定し、このアドレス領域内へ
のメモリ転送である場合に限って移送を行なうので、記
憶手段にすべて格納されている情報を乱すことなく移送
を行なうことができる。
〔実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の情報処理システムを示すプ
ロ、り図である。第1図を参照すると、本実施例の情報
処理システムは、2つの情報処理装置5.6を有してい
る。各情報処理装置5.6はそれぞれ演算制御処理機構
20,211記憶機構30,31.ノfx管理機構40
,41、情報転送機$1 、2を備えてしblこれらの
各t!4mは。
ロ、り図である。第1図を参照すると、本実施例の情報
処理システムは、2つの情報処理装置5.6を有してい
る。各情報処理装置5.6はそれぞれ演算制御処理機構
20,211記憶機構30,31.ノfx管理機構40
,41、情報転送機$1 、2を備えてしblこれらの
各t!4mは。
情報処理装置内のパス100で接続されている。
iた2つの情報処理装置5.6は、情報転送機構1.2
を介して相互に接続されている。
を介して相互に接続されている。
!2図は記憶機構30.31の構成例を示す図であって
、記憶機構30.31の記憶領域は6つの領域に区分さ
れている。記憶領域のうちで制御プログラム領M、1!
FIJ御・清報−領域、装置5及び装置6の情報領域は
、前述した従来の情報処理システムの対応する領域と基
本的に同様な機能を有しているが、本実施例の情報処理
システムでは制御情報領域に演算制御処理機構20.2
1と情報転送機構l、2との間での情報伝送手段として
起動情報302、リプライ情報3o3、ステータス情報
304及び領域設定情報305,306,307゜30
8が新しく設定されている・また記憶領域には装置5及
び装R6の退避領域が新たに設定されている。この退避
領域は、情報領域にかける更新情報401.402,4
03,404,405の複写情報501〜505、ある
いは退避情報601〜605を格納する領域であう、更
新情報のデータ保全を図るために利用される。
、記憶機構30.31の記憶領域は6つの領域に区分さ
れている。記憶領域のうちで制御プログラム領M、1!
FIJ御・清報−領域、装置5及び装置6の情報領域は
、前述した従来の情報処理システムの対応する領域と基
本的に同様な機能を有しているが、本実施例の情報処理
システムでは制御情報領域に演算制御処理機構20.2
1と情報転送機構l、2との間での情報伝送手段として
起動情報302、リプライ情報3o3、ステータス情報
304及び領域設定情報305,306,307゜30
8が新しく設定されている・また記憶領域には装置5及
び装R6の退避領域が新たに設定されている。この退避
領域は、情報領域にかける更新情報401.402,4
03,404,405の複写情報501〜505、ある
いは退避情報601〜605を格納する領域であう、更
新情報のデータ保全を図るために利用される。
第3図は情報転送機構1.2の構成図であって、情報転
送機構1.2は互いに同じ構成をしてす、6、以下では
簡単のため情報転送機構lについて説明する。
送機構1.2は互いに同じ構成をしてす、6、以下では
簡単のため情報転送機構lについて説明する。
情報転送機構lは情報処理装置内の内部バス100とパ
ス制御部11を経由して接続されている。パス制御部1
1は、パス100を経由して演算制御処理機構20ある
いは記憶機構3oとの情報転送を行うようになっている
。情報転送機構l全体の動作は処理制御部12により制
御され、処理制御部12ば、パス制御部11からの信号
にょシ演算制御処理機構20が実行するメモリ転送又は
起動要求を検出すると、記憶機構30内の必要な情報を
読出しアドレス・データ格納部19m。
ス制御部11を経由して接続されている。パス制御部1
1は、パス100を経由して演算制御処理機構20ある
いは記憶機構3oとの情報転送を行うようになっている
。情報転送機構l全体の動作は処理制御部12により制
御され、処理制御部12ば、パス制御部11からの信号
にょシ演算制御処理機構20が実行するメモリ転送又は
起動要求を検出すると、記憶機構30内の必要な情報を
読出しアドレス・データ格納部19m。
19b、19eに格納するようになっている。処理制御
部12は、規定された手順に従って、出力転送制御部1
4を駆動し、情報選択制御部17の選択を行ってアドレ
ス・データ格納部19a。
部12は、規定された手順に従って、出力転送制御部1
4を駆動し、情報選択制御部17の選択を行ってアドレ
ス・データ格納部19a。
19b、19eに格納されたデータを他系の情報転送機
構2へ送信するようになってbる。
構2へ送信するようになってbる。
他系の情報転送機構2から送信された移送情報は伝送路
を経由して入力転送制御部15で受信されて情報格納部
13に格納され、処理制御部12は入力転送制御部15
で他系の情報転送機構2から指示を受信すると、情報転
送機構13に格納されている移送情報をアドレス・デー
タ格納部19dに読出し、情報選択制御部17を経由し
てパス制御部11へ送るようになっている。パス制御部
11はアドレス情報に従ってパス100の制御を行い、
記憶機構内の退避領域へ書込み動作を実施する。アドレ
ス設定部19a、IJ3b、181!y18dは領域情
報を格納するレジスタ回路であう。
を経由して入力転送制御部15で受信されて情報格納部
13に格納され、処理制御部12は入力転送制御部15
で他系の情報転送機構2から指示を受信すると、情報転
送機構13に格納されている移送情報をアドレス・デー
タ格納部19dに読出し、情報選択制御部17を経由し
てパス制御部11へ送るようになっている。パス制御部
11はアドレス情報に従ってパス100の制御を行い、
記憶機構内の退避領域へ書込み動作を実施する。アドレ
ス設定部19a、IJ3b、181!y18dは領域情
報を格納するレジスタ回路であう。
アドレス設定部18m、18b/fiパス制御部11が
パス100から情報を受信するアドレス領域を示し、ア
ドレス設定部18mが最小アドレス番地、アドレス設定
部18bが最大アドレス番地を格納している。アドレス
・データ格納部19轟に格納されたアドレス情報はアド
レス設定部18m。
パス100から情報を受信するアドレス領域を示し、ア
ドレス設定部18mが最小アドレス番地、アドレス設定
部18bが最大アドレス番地を格納している。アドレス
・データ格納部19轟に格納されたアドレス情報はアド
レス設定部18m。
18bのアドレス値とアドレス判別部16によシ比較さ
れて比較結果が処理制御部12に通知され、処理制御部
12はアドレス判別部16からの比較結果通知信号によ
シ出力制御を行うようになっている。同様に、アドレス
設定部18e、18dは情報転送機構が記憶機構へ書込
む場合のアドレス領域を示し、アドレス設定部18eが
最小アドレス番地、アドレス設定部18dが最大アドレ
ス番地を格絡している。情報格納部13からアドレス情
報がアドレス・データ格納部19dに読出された時に、
アドレス設定部18e、18dのアドレス値がアドレス
判別部16で比較されて比較結果が処理制御部12に通
知され、処理制御部12はアドレス判別部16からの比
較通知信号により入力制御を行うようになっている。
れて比較結果が処理制御部12に通知され、処理制御部
12はアドレス判別部16からの比較結果通知信号によ
シ出力制御を行うようになっている。同様に、アドレス
設定部18e、18dは情報転送機構が記憶機構へ書込
む場合のアドレス領域を示し、アドレス設定部18eが
最小アドレス番地、アドレス設定部18dが最大アドレ
ス番地を格絡している。情報格納部13からアドレス情
報がアドレス・データ格納部19dに読出された時に、
アドレス設定部18e、18dのアドレス値がアドレス
判別部16で比較されて比較結果が処理制御部12に通
知され、処理制御部12はアドレス判別部16からの比
較通知信号により入力制御を行うようになっている。
第4図は、2つの情報処理装置5,6が情報転送機構1
.2を用いて結合された場合の接続関係を示すプロ、り
図である。
.2を用いて結合された場合の接続関係を示すプロ、り
図である。
第4図を参照すると、情報転送機構lの出力転送制御部
14Ifi伝送路200を経由して情報転送機構2の入
力転送制御部15に接続され、同様に情報転送機構2の
出力転送制御部14は伝送路210を経由して情報転送
機構lの入力転送制御部15に接続されている。
14Ifi伝送路200を経由して情報転送機構2の入
力転送制御部15に接続され、同様に情報転送機構2の
出力転送制御部14は伝送路210を経由して情報転送
機構lの入力転送制御部15に接続されている。
次にこのような構成の情報処理システムの動作を第5図
、$6図を用いて説明する。
、$6図を用いて説明する。
なか、第5図は記憶機構3oと記憶機構31との記憶情
報の相関を示す概念図であシ、第6図は演算制御処理機
構20.21と情報転送機構l。
報の相関を示す概念図であシ、第6図は演算制御処理機
構20.21と情報転送機構l。
2の動作を示すフローチャートである。先づ、第3図を
参照すると、記憶機構30の制御プログラムを演算制御
処理装置20が実行し、情報領域の更新情報401.4
02,403を更新する。演算制御処理装置20は、ス
テータス情報304を検証して情報転送機構1.2が回
層である場合、少なくとも1つのメモリ移送動作を行い
、更新情報401.402.40317)内容を複写情
報501 。
参照すると、記憶機構30の制御プログラムを演算制御
処理装置20が実行し、情報領域の更新情報401.4
02,403を更新する。演算制御処理装置20は、ス
テータス情報304を検証して情報転送機構1.2が回
層である場合、少なくとも1つのメモリ移送動作を行い
、更新情報401.402.40317)内容を複写情
報501 。
502.503に移送する。退避領域の設定は予め制御
プログ2ムにより規定されてかシ、第5図においては領
域情報701,705が装置15の退避領域の開始アド
レスを、領域情報702.706力式装置5の退避領域
の終了アドレスを示している。
プログ2ムにより規定されてかシ、第5図においては領
域情報701,705が装置15の退避領域の開始アド
レスを、領域情報702.706力式装置5の退避領域
の終了アドレスを示している。
同様に、領域情報703,707が装置6の退避領域の
開始アドレス、領域情報704,708は装置6の退避
領域の終了アドレスを示している。
開始アドレス、領域情報704,708は装置6の退避
領域の終了アドレスを示している。
これらの領域情報701〜704又は領域情報705〜
708はそれぞれ第2図の制御情報領域にある領域設定
情報305〜308に演算制御処理機構20.21が予
め設定し、情報転送装置l。
708はそれぞれ第2図の制御情報領域にある領域設定
情報305〜308に演算制御処理機構20.21が予
め設定し、情報転送装置l。
2へは、演算制御処理機構20.21が起動情報302
を書込むことで通知している。fJ5図において前記メ
モリ移送動作が行われた時、情報転送機構lは領域情報
701及び領域情報702で規定された退避領域への書
込みであるか否かを検証する。規定外領域へのメモリ移
送である場合1情報転送機構は、何も処理をせず停止し
ている。規定領域内へのメモリ移送である場合、情報転
送機構lは更新情報401,402,403が複写情報
501,502,503にメモリ移送される時にパス1
00から移送情報を抽出する。その後演算制御処理機l
!#1からの起動によシ記憶機構31の領域情報705
、領域情報706の退避領域内への移送であることを検
証し、退避情報601〜603へ再転送する。同様に記
憶機構31にかける更新情報404,405は複写情報
504゜505及び退避情報604,605へ移送され
る。
を書込むことで通知している。fJ5図において前記メ
モリ移送動作が行われた時、情報転送機構lは領域情報
701及び領域情報702で規定された退避領域への書
込みであるか否かを検証する。規定外領域へのメモリ移
送である場合1情報転送機構は、何も処理をせず停止し
ている。規定領域内へのメモリ移送である場合、情報転
送機構lは更新情報401,402,403が複写情報
501,502,503にメモリ移送される時にパス1
00から移送情報を抽出する。その後演算制御処理機l
!#1からの起動によシ記憶機構31の領域情報705
、領域情報706の退避領域内への移送であることを検
証し、退避情報601〜603へ再転送する。同様に記
憶機構31にかける更新情報404,405は複写情報
504゜505及び退避情報604,605へ移送され
る。
この様にして記憶機構30及び記憶機構31内の更新情
報は相互に他の記憶機構の退避情報として保持される。
報は相互に他の記憶機構の退避情報として保持される。
このため一方の情報処理装置例えば情報処理装置5が障
害となっても情報処理装置60演算制御処理機構21は
記憶機構31内の装置5の退避情報601,602,6
03を用いて、情報処理装置5で行っていた処理を代替
することが可能となる。
害となっても情報処理装置60演算制御処理機構21は
記憶機構31内の装置5の退避情報601,602,6
03を用いて、情報処理装置5で行っていた処理を代替
することが可能となる。
次に第6図を参照すると、演算制御処理装置20は、領
域設定情報305,306,307゜308にそれぞれ
退避領域の開始アドレス、終了アドレスを示す領域情報
701,702,703゜704を設定しくステ、プs
i)、起動情報302へ指示情報を書込み(ステ、7”
S 2 )、情報転送機構!へ通知する。情報転送機S
tは、起動検出すると(ステ、fs 3 )、領域情報
701,702゜703.704を領域設定情報305
,306゜307.308から読出しアドレス設定部1
8a〜18dに登録する(ステ、7”s 4 )。その
後りf−)イ情報303を生成して(ステップ85)、
演算制御処理機構20に処理完了を通知し、情報転送装
置lは次の起動を待つ、演X制御処理機構20IIi、
リプライ情報303で処理完了を検出すると(ステ、プ
S6)、更新情報401,402゜403を生成した後
(ステy f s 7) 、ステータス情報304の調
査を行う(ステップ88)。
域設定情報305,306,307゜308にそれぞれ
退避領域の開始アドレス、終了アドレスを示す領域情報
701,702,703゜704を設定しくステ、プs
i)、起動情報302へ指示情報を書込み(ステ、7”
S 2 )、情報転送機構!へ通知する。情報転送機S
tは、起動検出すると(ステ、fs 3 )、領域情報
701,702゜703.704を領域設定情報305
,306゜307.308から読出しアドレス設定部1
8a〜18dに登録する(ステ、7”s 4 )。その
後りf−)イ情報303を生成して(ステップ85)、
演算制御処理機構20に処理完了を通知し、情報転送装
置lは次の起動を待つ、演X制御処理機構20IIi、
リプライ情報303で処理完了を検出すると(ステ、プ
S6)、更新情報401,402゜403を生成した後
(ステy f s 7) 、ステータス情報304の調
査を行う(ステップ88)。
ステータス情報304で情報転送装置lが回層であれば
、演算制御処理装置21は更新情報401゜402.4
03を複写情報501 、502 、503へメモ・り
移送する(ステ、f89 )。メモリ移送動作をパス1
00を経由して情報転送機構lは検出しくステ、プS
10 )、予め設定された領域情報701,702の領
域内へのメモリ移送であるかを判定しくステ、プS 1
1 )、領域内情報であればパス100より移送情報を
自動的に抽出し、情報処理装置6の情報転送装R2へ転
送する(ステ、プ812)*転送された移送情報は情報
処理装置6の情報格納部13に一時的に格納される(ス
テップ813)、演算制御処理装置20はメモリ転送を
完了すると(ステ、fs 14 )、 起動情報302
に指示情報を書込む(ステップ5tS)。
、演算制御処理装置21は更新情報401゜402.4
03を複写情報501 、502 、503へメモ・り
移送する(ステ、f89 )。メモリ移送動作をパス1
00を経由して情報転送機構lは検出しくステ、プS
10 )、予め設定された領域情報701,702の領
域内へのメモリ移送であるかを判定しくステ、プS 1
1 )、領域内情報であればパス100より移送情報を
自動的に抽出し、情報処理装置6の情報転送装R2へ転
送する(ステ、プ812)*転送された移送情報は情報
処理装置6の情報格納部13に一時的に格納される(ス
テップ813)、演算制御処理装置20はメモリ転送を
完了すると(ステ、fs 14 )、 起動情報302
に指示情報を書込む(ステップ5tS)。
この書込み動作は情報転送機構!で検出しくステ、デ8
16)、リプライ情報303を生成する(ステップ81
7)、演算制御処理装置20はリプライ情報303を受
信すると(ステップ518)、1つの処理を完了し、次
の処理を開始する(ステップS 19 )、演算制御処
理装置20が次の処理を実行している間に、情報転送機
構lは、情報転送機構2に対して情報格納部!3に格納
されている移送情報の読出しを指示する(ステップ52
0)。
16)、リプライ情報303を生成する(ステップ81
7)、演算制御処理装置20はリプライ情報303を受
信すると(ステップ518)、1つの処理を完了し、次
の処理を開始する(ステップS 19 )、演算制御処
理装置20が次の処理を実行している間に、情報転送機
構lは、情報転送機構2に対して情報格納部!3に格納
されている移送情報の読出しを指示する(ステップ52
0)。
情報転送機構2は、領域情報706,706で規定され
た領域内への移送情報であることを検証したのち(ステ
ップS 21 )、記憶機* 31の退避領域へ書込み
を行い退避情報601,602゜603を生成する(ス
テツプ524)、情報転送機構1は情報転送機構2での
処理完了を検出した後(ステツプ524)、ステータス
情報304を生成して(ステップ524)、再びステッ
fs10に戻り、演算制御処理袋R20からの次の起動
を待つようになっている。
た領域内への移送情報であることを検証したのち(ステ
ップS 21 )、記憶機* 31の退避領域へ書込み
を行い退避情報601,602゜603を生成する(ス
テツプ524)、情報転送機構1は情報転送機構2での
処理完了を検出した後(ステツプ524)、ステータス
情報304を生成して(ステップ524)、再びステッ
fs10に戻り、演算制御処理袋R20からの次の起動
を待つようになっている。
このように処理を行うことで、従来の演算制御処理機構
が情報通信機構に対して用いていた入出力命令を不要と
し、処理の高速化を図っている。
が情報通信機構に対して用いていた入出力命令を不要と
し、処理の高速化を図っている。
すなわち、入出力命令処理の場合には、命令実行の為の
制御プログラムの手順や管理情報が多く必要であう、演
算制御処理機構にとってオーバヘッドが大きかったが、
本方式を採用することにより演算制御処理機構は記憶機
構に対するメモリ移送と起動情報の書込みとしった簡単
な手順で情報転送機構を利用できるため、高速化が可能
となる。
制御プログラムの手順や管理情報が多く必要であう、演
算制御処理機構にとってオーバヘッドが大きかったが、
本方式を採用することにより演算制御処理機構は記憶機
構に対するメモリ移送と起動情報の書込みとしった簡単
な手順で情報転送機構を利用できるため、高速化が可能
となる。
以上に説明したように本発明によれば、一方の情報処理
装置から他方の情報処理装置へメモリ転送を行なう場合
に、所定のアドレス領域内へのメモリ転送である場合に
限って移送を行なわせるという機能t−情報転送機構に
設けているので、一方の情報処理装置が障害発生した場
合においても入出力命令を用いる場合に比べて、記憶手
段の記憶情報を良好に保護し信頼性を高めることができ
て、オた入出力命令を用いる場合に比べてよシ簡単かつ
高速に記憶情報の保全を図ることができるという効果が
ある。
装置から他方の情報処理装置へメモリ転送を行なう場合
に、所定のアドレス領域内へのメモリ転送である場合に
限って移送を行なわせるという機能t−情報転送機構に
設けているので、一方の情報処理装置が障害発生した場
合においても入出力命令を用いる場合に比べて、記憶手
段の記憶情報を良好に保護し信頼性を高めることができ
て、オた入出力命令を用いる場合に比べてよシ簡単かつ
高速に記憶情報の保全を図ることができるという効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例の′清報処理システムのプロ
、り図、第2図は第1図に示した記憶機構の構成例を示
す図、第3図は第1図に示した情報転送機構の構成図、
第4図は第1図に示した2つの情報転送機構の接続関係
を示すブロック図、第5図は記憶機構30と記憶機構3
1との記憶情報の相関を示す概念図、第6図は第1図の
情報処理システムの処理流れを示すフローチャート、第
7図は従来の情報処理システムの構成図、第8図は従来
の情報通信機構のプロ、り#l或図、第9図は第7図に
示した2つの記憶機構のメモリ構成の一例を示す図、第
10図は従来の情報処理システムで発行される入出力指
令の形式を示す図である。 図において、l 2・・・情報転送機構、3,4゜5.
6・・・情報処理装置、7,8・・・情報通信機構、1
1・・・パス制御部、12・・・処理制御部%13・・
・情報格納部、14・・・出力転送制御部%15・・・
久方転送制御部、16・・・アドレス判別部%17・・
・情報選択制御部、18m、18b、18c、18d・
・・アドレス設定部、19m、19b、19a、19d
・・・アドレス・データ格納部、20.21・・・演算
制御処理機構、30 、31−・・記憶機構、40.4
1・・・パス管理機構、71・・・指令制御部、72・
・・メモリ転送制御部、73・・・制御記憶部、74−
・・接続制御部、l Q Q ・−/? ス、200
、210−・・伝送路、300・・・指令情報、301
・・・リスト情報、3o2・・・起動情報、303・・
・すfライ情報、304・・・ステータス情報、305
,306,307,308・・・領域設定情報、401
.402,403,404゜405・・・更新情報、5
01,502,503゜504.505・・・複写情報
、601,602゜603.604,605・・・退避
情報、701゜702.703,704・・・領域情報
である。
、り図、第2図は第1図に示した記憶機構の構成例を示
す図、第3図は第1図に示した情報転送機構の構成図、
第4図は第1図に示した2つの情報転送機構の接続関係
を示すブロック図、第5図は記憶機構30と記憶機構3
1との記憶情報の相関を示す概念図、第6図は第1図の
情報処理システムの処理流れを示すフローチャート、第
7図は従来の情報処理システムの構成図、第8図は従来
の情報通信機構のプロ、り#l或図、第9図は第7図に
示した2つの記憶機構のメモリ構成の一例を示す図、第
10図は従来の情報処理システムで発行される入出力指
令の形式を示す図である。 図において、l 2・・・情報転送機構、3,4゜5.
6・・・情報処理装置、7,8・・・情報通信機構、1
1・・・パス制御部、12・・・処理制御部%13・・
・情報格納部、14・・・出力転送制御部%15・・・
久方転送制御部、16・・・アドレス判別部%17・・
・情報選択制御部、18m、18b、18c、18d・
・・アドレス設定部、19m、19b、19a、19d
・・・アドレス・データ格納部、20.21・・・演算
制御処理機構、30 、31−・・記憶機構、40.4
1・・・パス管理機構、71・・・指令制御部、72・
・・メモリ転送制御部、73・・・制御記憶部、74−
・・接続制御部、l Q Q ・−/? ス、200
、210−・・伝送路、300・・・指令情報、301
・・・リスト情報、3o2・・・起動情報、303・・
・すfライ情報、304・・・ステータス情報、305
,306,307,308・・・領域設定情報、401
.402,403,404゜405・・・更新情報、5
01,502,503゜504.505・・・複写情報
、601,602゜603.604,605・・・退避
情報、701゜702.703,704・・・領域情報
である。
Claims (1)
- 複数の情報処理装置がそれぞれに対応して設けられた情
報転送機構によって結合されており、前記各情報処理装
置が、演算制御処理手段と、記憶手段と、演算制御処理
手段および記憶手段を接続するバス手段とを有している
情報処理システムにおいて、前記情報転送機構は、前記
情報処理装置の演算制御処理手段が実行するメモリ転送
又は起動要求を検出したときに該情報処理装置の記憶手
段からの移送情報を格納する情報格納手段と、移送情報
のアドレス領域を設定するアドレス設定手段と、前記情
報格納手段に格納された移送情報を前記アドレス設定手
段により設定されたアドレス領域内へメモリ転送するの
か否かを判定するアドレス判定手段とを備え、前記アド
レス判定手段において前記アドレス領域内へのメモリ転
送であることを検出した場合に前記移送情報を設定され
たアドレス領域にメモリ転送するようになっていること
を特徴とする情報処理システム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166924A JP3033586B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 情報処理システム |
| FR9008331A FR2649224B1 (fr) | 1989-06-30 | 1990-07-02 | Systeme de traitement de l'information capable de prendre facilement en charge le traitement d'un processeur defaillant |
| US07/547,005 US5202980A (en) | 1989-06-30 | 1990-07-02 | Information processing system capable of readily taking over processing of a faulty processor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166924A JP3033586B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 情報処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334052A true JPH0334052A (ja) | 1991-02-14 |
| JP3033586B2 JP3033586B2 (ja) | 2000-04-17 |
Family
ID=15840184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1166924A Expired - Fee Related JP3033586B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3033586B2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1166924A patent/JP3033586B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3033586B2 (ja) | 2000-04-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |