JPH0334096A - ポータブルな放射線データ獲得システム - Google Patents
ポータブルな放射線データ獲得システムInfo
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- JPH0334096A JPH0334096A JP2118479A JP11847990A JPH0334096A JP H0334096 A JPH0334096 A JP H0334096A JP 2118479 A JP2118479 A JP 2118479A JP 11847990 A JP11847990 A JP 11847990A JP H0334096 A JPH0334096 A JP H0334096A
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- fire
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- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B26/00—Alarm systems in which substations are interrogated in succession by a central station
- G08B26/006—Alarm systems in which substations are interrogated in succession by a central station with substations connected to an individual line, e.g. star configuration
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- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B17/00—Fire alarms; Alarms responsive to explosion
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- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fire Alarms (AREA)
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Measurement Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、放射線データ獲得システムに関するもので
あり、特に火災センナとして使用することのできるポー
タプルな放射線データ獲得システムに関するものである
。
あり、特に火災センナとして使用することのできるポー
タプルな放射線データ獲得システムに関するものである
。
【従来の技術]
データ獲得システムは放射線、光、および温度データの
ような周囲環境データを検出して記録するために使用さ
れる。さらにデータ獲得システムは圧力、加速度、流量
等のような他のセンサからの情報を集めて記録するため
に使用されることができる。従来の放射線データ獲得シ
ステムは一般にかさばっており、過酷な環境では良好な
機能をしない。これらの従来のシステムは典型的に感知
すべき所望の位置に配置されたセンサを備え、導線によ
ってセンサと増幅器が接続され、さらに増幅器が記録装
置に導線で接続されている。このような形態は可成の空
間と調整された電力を必要とするシステムを要求するこ
とになる。
ような周囲環境データを検出して記録するために使用さ
れる。さらにデータ獲得システムは圧力、加速度、流量
等のような他のセンサからの情報を集めて記録するため
に使用されることができる。従来の放射線データ獲得シ
ステムは一般にかさばっており、過酷な環境では良好な
機能をしない。これらの従来のシステムは典型的に感知
すべき所望の位置に配置されたセンサを備え、導線によ
ってセンサと増幅器が接続され、さらに増幅器が記録装
置に導線で接続されている。このような形態は可成の空
間と調整された電力を必要とするシステムを要求するこ
とになる。
これらの欠点は従来の放射線データ獲得システムの利用
を制限する。例えば従来の放射線データ獲得システムが
乗物中に配置されたとき、そのシステムはそれを監視す
る人が必要であり、動作状態の乗物の過酷な動作環境に
耐えられないために正常に動作することができない場合
がある。別の欠点はそのようなシステムが容積が大きい
ためにある限られたスペースでは使用できないことであ
る。例え充分なスペースが得られるとしても種々の部品
を接続するために必要な配線が正常な動作の妨げになる
。
を制限する。例えば従来の放射線データ獲得システムが
乗物中に配置されたとき、そのシステムはそれを監視す
る人が必要であり、動作状態の乗物の過酷な動作環境に
耐えられないために正常に動作することができない場合
がある。別の欠点はそのようなシステムが容積が大きい
ためにある限られたスペースでは使用できないことであ
る。例え充分なスペースが得られるとしても種々の部品
を接続するために必要な配線が正常な動作の妨げになる
。
従来の放射線データ獲得システムの別の欠点は頻繁な点
検が必要であり、長時間放置することができないことで
ある。
検が必要であり、長時間放置することができないことで
ある。
[発明の解決すべき課題]
したがって小型でポータプルで、限定されたスペースで
動作させることのできる放射線データ獲得システムを提
供することが望まれている。また長時間放置して動作す
ることができる放射線データ獲得システムを提供するこ
とが望まれている。
動作させることのできる放射線データ獲得システムを提
供することが望まれている。また長時間放置して動作す
ることができる放射線データ獲得システムを提供するこ
とが望まれている。
さらに過酷な環境に耐えることができ周囲の装置の正常
な動作により妨害を受けることのない放射線データ獲得
システムが望まれている。
な動作により妨害を受けることのない放射線データ獲得
システムが望まれている。
火災センサは1以上のセンサからの放射線情報を検出し
てこの情報を処理し、それが火災を示すか否かを決定す
る装置である。マイクロプロセッサ制御火災センサがシ
ステムの大きさを減少させセンサのデータを純化して火
災の検出能力を改善し、しかも誤った検出を避けるため
に開発されている(例えば米国特許第4.879.15
6号明細書および米国特許第4.769.775号明細
書参照)。しかしながらそのようなシステムは火災の存
在を検出することができるが、火災が識別されると火災
の原因の決定に多くの努力が注がれる。火災センサは単
に火災が存在することを信号するだけで火災の原因に関
する情報は何も提供しない。したがって検出された火災
の原因を決定するのに有用な情報を提供することのでき
る火災センサを提供することが望まれている。
てこの情報を処理し、それが火災を示すか否かを決定す
る装置である。マイクロプロセッサ制御火災センサがシ
ステムの大きさを減少させセンサのデータを純化して火
災の検出能力を改善し、しかも誤った検出を避けるため
に開発されている(例えば米国特許第4.879.15
6号明細書および米国特許第4.769.775号明細
書参照)。しかしながらそのようなシステムは火災の存
在を検出することができるが、火災が識別されると火災
の原因の決定に多くの努力が注がれる。火災センサは単
に火災が存在することを信号するだけで火災の原因に関
する情報は何も提供しない。したがって検出された火災
の原因を決定するのに有用な情報を提供することのでき
る火災センサを提供することが望まれている。
[課題解決のための手段]
この発明は、センサからのデータを収集して蓄積するこ
とのできるポータプルな放射線データ獲得システムに関
するものである。センサは単一または複数の位置に配置
され、放射線、光、または温度、および、または圧力、
加速度、流量等のようなその他の形式の情報のような環
境情報を感知する。その小型(実施例では人の手のひら
に含まれる)であることにより、この発明のセンサはア
クセスの困難な場所に配置することができる。それはま
た周囲の乗物または装置により妨害を受けることなく長
時間にわたって点検なしに放置して動作させることがで
きる。
とのできるポータプルな放射線データ獲得システムに関
するものである。センサは単一または複数の位置に配置
され、放射線、光、または温度、および、または圧力、
加速度、流量等のようなその他の形式の情報のような環
境情報を感知する。その小型(実施例では人の手のひら
に含まれる)であることにより、この発明のセンサはア
クセスの困難な場所に配置することができる。それはま
た周囲の乗物または装置により妨害を受けることなく長
時間にわたって点検なしに放置して動作させることがで
きる。
この発明によるデータ獲得システムは1以上の検出器が
入力に接続されたマイクロプロセッサを使用する。検出
器の信号は増幅され、マイクロプロセッサのCPUに送
られる前にアナログ・デジタル変換器に供給される。マ
イクロプロセッサは読取り専用メモリ、ランダムアクセ
スメモリ、および消去可能なプログラム可能な読取り専
用メモリを備えている。CPUに対するプログラムは読
取り専用メモリと消去可能なプログラム可能な読取り専
用メモリの両者に部分的に含まれている。
入力に接続されたマイクロプロセッサを使用する。検出
器の信号は増幅され、マイクロプロセッサのCPUに送
られる前にアナログ・デジタル変換器に供給される。マ
イクロプロセッサは読取り専用メモリ、ランダムアクセ
スメモリ、および消去可能なプログラム可能な読取り専
用メモリを備えている。CPUに対するプログラムは読
取り専用メモリと消去可能なプログラム可能な読取り専
用メモリの両者に部分的に含まれている。
典型的にサブルーチンは読取り専用メモリに含まれてい
る。データ獲得システムは予め定められた時間インター
バルで検出されたデータを受信して蓄積するために消去
可能なプログラム・可能な読取り専用メモリによりプロ
グラムされることができる。検出されたデータの蓄積の
頻度は用途に依存し、広い範囲で変化する。
る。データ獲得システムは予め定められた時間インター
バルで検出されたデータを受信して蓄積するために消去
可能なプログラム・可能な読取り専用メモリによりプロ
グラムされることができる。検出されたデータの蓄積の
頻度は用途に依存し、広い範囲で変化する。
1実施例においてポータプルなデータ獲得システムは火
災センサとして使用されるように構成されている。この
実施例においては火災を示す所望の情報が得られるよう
に検出器が選択され、検出器の信号が処理される。この
ようにしてこの発明のポータプルな放射線データ獲得シ
ステムは火災を検出するのみならず、火災になるまでの
の環境パラメータも記録する。この情報は火災の原因を
調査するうえで特に有用である。
災センサとして使用されるように構成されている。この
実施例においては火災を示す所望の情報が得られるよう
に検出器が選択され、検出器の信号が処理される。この
ようにしてこの発明のポータプルな放射線データ獲得シ
ステムは火災を検出するのみならず、火災になるまでの
の環境パラメータも記録する。この情報は火災の原因を
調査するうえで特に有用である。
この発明の種々の利点は添付図面を参照にした以下の実
施例の詳細な説明により当業者には明白になるであろう
。
施例の詳細な説明により当業者には明白になるであろう
。
【実施例]
この発明のポータプルなデータ獲得システムの1実施例
は第1図に示されている。ポータプルなデータ獲得シス
テムlOは図示のようにマイクロプロセッサ12によっ
て制御されている。マイクロプロセッサ12は例えばモ
トローラ社のMC8BHC1l型である。この実施例で
はマイクロプロセッサ12は4個の検出器に接続されて
いる。第1および第2の放射線検出器14およびlBは
それぞれ特定のスベクトル帯域の波長の放射線を検出す
ることができる。これら検出器14および1Bはまた検
出されたエネルギに比例するアナログ信号を生成するこ
とができる。2つの離れた波長領域の検出は例えば第1
および第2の検出器14および1Bとして同一の検出器
を使用し、各検出器14および1Bの前面に適当なフィ
ルタ18および20を配置することによって行われる。
は第1図に示されている。ポータプルなデータ獲得シス
テムlOは図示のようにマイクロプロセッサ12によっ
て制御されている。マイクロプロセッサ12は例えばモ
トローラ社のMC8BHC1l型である。この実施例で
はマイクロプロセッサ12は4個の検出器に接続されて
いる。第1および第2の放射線検出器14およびlBは
それぞれ特定のスベクトル帯域の波長の放射線を検出す
ることができる。これら検出器14および1Bはまた検
出されたエネルギに比例するアナログ信号を生成するこ
とができる。2つの離れた波長領域の検出は例えば第1
および第2の検出器14および1Bとして同一の検出器
を使用し、各検出器14および1Bの前面に適当なフィ
ルタ18および20を配置することによって行われる。
各フィルタ18および20は所望の波長のエネルギ以外
の全ての波長を除去する。その代りに固有の異なったス
ペクトル感度を有する異なった種類の検出器を使用する
こともできる。
の全ての波長を除去する。その代りに固有の異なったス
ペクトル感度を有する異なった種類の検出器を使用する
こともできる。
さらに温度センサ22もまたマイクロプロセッサ12の
入力に接続される。温度センサ22は周囲温度に比例す
るアナログ信号を生成することができる。
入力に接続される。温度センサ22は周囲温度に比例す
るアナログ信号を生成することができる。
データ獲得システムlOはまた外部センサライン24に
沿って第4の検出3(図示せず)から信号を受けること
ができる。この外部の第4の検出器はデータ獲得システ
ム10から離れた地点に配置されてもよい。用途によっ
ては外部センサは圧力、加速度、流量等のようなその他
の形式の情報を感知し、またアナログ信号を外部センサ
ライン24に送信シてもよい。
沿って第4の検出3(図示せず)から信号を受けること
ができる。この外部の第4の検出器はデータ獲得システ
ム10から離れた地点に配置されてもよい。用途によっ
ては外部センサは圧力、加速度、流量等のようなその他
の形式の情報を感知し、またアナログ信号を外部センサ
ライン24に送信シてもよい。
外部センサライン24に沿った信号はマイクロプロセッ
サ12により処理するための充分の強度ではないかも知
れないので、信号は増幅器26により増幅され、その出
力はマイクロプロセッサ12の入力ライン28に接続さ
れている。
サ12により処理するための充分の強度ではないかも知
れないので、信号は増幅器26により増幅され、その出
力はマイクロプロセッサ12の入力ライン28に接続さ
れている。
同様に第1の検出器14の出力は導線30により増幅器
32に接続され、この増幅器32はマイクロプロセッサ
12の入力ライン34に接続されている。第2の検出器
lOの出力は導線3Bにより増幅器38に接続され、そ
の出力はマイクロプロセッサ12の入力ライン40に接
続されている。最後に温度センサ22の出力は導線42
により増幅器44に接続され、その出力はマイクロプロ
セッサ12の入力ライン46に接続されている。
32に接続され、この増幅器32はマイクロプロセッサ
12の入力ライン34に接続されている。第2の検出器
lOの出力は導線3Bにより増幅器38に接続され、そ
の出力はマイクロプロセッサ12の入力ライン40に接
続されている。最後に温度センサ22の出力は導線42
により増幅器44に接続され、その出力はマイクロプロ
セッサ12の入力ライン46に接続されている。
各検出器からのアナログ信号はマイクロプロセッサ12
で処理されるためにデジタル化されなければならない。
で処理されるためにデジタル化されなければならない。
したがって一連のアナログ・デジタル変換器41!、
50.52.54がそれぞれ4つの入力ライン34,4
0.46.28に接続されている。これらのアナログ・
デジタル変換器48.50.52.54により生成され
たデジタル信号は処理のためにCPU5Bに送られる。
50.52.54がそれぞれ4つの入力ライン34,4
0.46.28に接続されている。これらのアナログ・
デジタル変換器48.50.52.54により生成され
たデジタル信号は処理のためにCPU5Bに送られる。
第1図に示すようにマイクロプロセッサ12はまたプロ
グラムライン58を備え、それは下詳細に後述するよう
にマイクロプロセッサ12中にプログラムを負荷するた
めのプログラムモードにCPUをするために使用される
。CPU58に対するプログラムは読取り専用メモリ(
以下ROMという) 60と電気的に消去可能なプログ
ラム可能な読取り専用メモリ(以下EEFROMという
) 82の両者に蓄積されている。典型的にはROM8
0は通信プログラムルーチンによりプログラムされ、E
EPROM62はプログラムルーチンを含んでいる。R
OM60に蓄積されているサブルーチンの使用にEEP
ROMに必要なプログラムスペースは最小に維持される
。さらに、ランダムアクセスメモリ(以下RAMという
)64はデータおよびプログラム情報の両者を蓄積する
ために設けられている。
グラムライン58を備え、それは下詳細に後述するよう
にマイクロプロセッサ12中にプログラムを負荷するた
めのプログラムモードにCPUをするために使用される
。CPU58に対するプログラムは読取り専用メモリ(
以下ROMという) 60と電気的に消去可能なプログ
ラム可能な読取り専用メモリ(以下EEFROMという
) 82の両者に蓄積されている。典型的にはROM8
0は通信プログラムルーチンによりプログラムされ、E
EPROM62はプログラムルーチンを含んでいる。R
OM60に蓄積されているサブルーチンの使用にEEP
ROMに必要なプログラムスペースは最小に維持される
。さらに、ランダムアクセスメモリ(以下RAMという
)64はデータおよびプログラム情報の両者を蓄積する
ために設けられている。
直列通信インターフェイス6Bはマイクロプロセッサ2
に設けられてCPU5Bからデータを入力して検索する
。直列通信インターフェイス66は状態兼データライン
88および質問兼データライン70に接続されている。
に設けられてCPU5Bからデータを入力して検索する
。直列通信インターフェイス66は状態兼データライン
88および質問兼データライン70に接続されている。
直列通信インターフェイス6GはまたCPU5Bに接続
されている。
されている。
プログラムライン58が低レベルに保持されるとき、C
PU56はROM80のプログラムの制御下におかれ、
直列通信インターフェイス6BはCP U 56からデ
ータを入力し、検索するために使用されることができる
。さらにプログラムライン58が低レベルであることに
より、プログラムは状態前データラインB8に接続され
た外部ソースからの工業的標準RS−232ボートによ
りEPROM62中に負荷されることができる。状態ラ
イン72もまた設けられて外部信号または付勢装置に出
力を与えるようにプログラムされることができる。デー
タ獲得システムlOへの電力は電源74により供給され
、それは内部のバッテリでも良く、或いは外部電源が設
けられてもよい。プログラムライン58が低レベル(接
地電位)にされないとき、CPU5BはEEPROM8
2のプログラム制御下に動作される。
PU56はROM80のプログラムの制御下におかれ、
直列通信インターフェイス6BはCP U 56からデ
ータを入力し、検索するために使用されることができる
。さらにプログラムライン58が低レベルであることに
より、プログラムは状態前データラインB8に接続され
た外部ソースからの工業的標準RS−232ボートによ
りEPROM62中に負荷されることができる。状態ラ
イン72もまた設けられて外部信号または付勢装置に出
力を与えるようにプログラムされることができる。デー
タ獲得システムlOへの電力は電源74により供給され
、それは内部のバッテリでも良く、或いは外部電源が設
けられてもよい。プログラムライン58が低レベル(接
地電位)にされないとき、CPU5BはEEPROM8
2のプログラム制御下に動作される。
EEPROM82中のプログラムはまたデータ蓄積のた
めにEEPROM82中のメモリ位置を保存するために
ROM60内のサブプログラムを使用することもできる
。
めにEEPROM82中のメモリ位置を保存するために
ROM60内のサブプログラムを使用することもできる
。
第2図を参照すると、データ獲得システムlOに対する
プログラムのフロー図が示されている。スタートにおい
てプログラムは質問ライン70を監視し、もしもこのラ
イン70が高レベルでないならばプログラムはショート
ループで続けられる。この質問ライン70はデータ獲得
システムlOが設置されている乗物のマスタースイッチ
に結合されることができる。そのような場合には関係デ
ータはマスタースイッチがオンであるとき発生するデー
タのみである。もしも質問ライン70が高レベルならば
、プログラムはCPUにアナログ・デジタル変換器48
、50.52.54を読取らせる。アナログ・デジタル
変換器48.50.52.54のデータが読取られた後
、データはEEPROMI36に蓄積される。
プログラムのフロー図が示されている。スタートにおい
てプログラムは質問ライン70を監視し、もしもこのラ
イン70が高レベルでないならばプログラムはショート
ループで続けられる。この質問ライン70はデータ獲得
システムlOが設置されている乗物のマスタースイッチ
に結合されることができる。そのような場合には関係デ
ータはマスタースイッチがオンであるとき発生するデー
タのみである。もしも質問ライン70が高レベルならば
、プログラムはCPUにアナログ・デジタル変換器48
、50.52.54を読取らせる。アナログ・デジタル
変換器48.50.52.54のデータが読取られた後
、データはEEPROMI36に蓄積される。
第2図には示されていないが、蓄積されたデータはこの
データが高レベルか否かを決定するために前のデータと
比較されることができることを認識すべきである。新し
いデータのほうが高レベルであるならば、E E P
ROM内の1位置中にピークとして蓄積されて、新しい
データがこのレベルを越えたときその新しいデータで置
換される。このピークの時間もまた蓄積されることがで
きる。
データが高レベルか否かを決定するために前のデータと
比較されることができることを認識すべきである。新し
いデータのほうが高レベルであるならば、E E P
ROM内の1位置中にピークとして蓄積されて、新しい
データがこのレベルを越えたときその新しいデータで置
換される。このピークの時間もまた蓄積されることがで
きる。
またこの時点で、新しいデータは前のデータと平均され
、その平均が蓄積される。第2図のフロー図はサンプル
が100 ミリ秒を必要とすることを示す。この時間は
ほとんど任意の値に、例えば100ミリ秒毎、または極
端な場合には1年毎に変化されることができる。
、その平均が蓄積される。第2図のフロー図はサンプル
が100 ミリ秒を必要とすることを示す。この時間は
ほとんど任意の値に、例えば100ミリ秒毎、または極
端な場合には1年毎に変化されることができる。
第3図を参照すると、火災センサとして使用されるよう
にプログラムされたデータ獲得システム10のフロー図
が示されている。プログラムのスタートにおいて状態ラ
イン72は低レベルに落とされる(リセット)。このラ
インは火災監視出力信号ラインとして使用され、それは
火災時に高レベルになる。状態ライン72がリセットさ
れた(オフに切替えられた)後、CPU5Bは第1の検
出器14からの信号レベルをチエツクする。この信号が
予め定められたしきい値を越えていれば、CPUは第2
番目の検出器18からの信号をチエツクする。この信号
もまたしきい値を越えるならば、CPU56は状態ライ
ンを火災を示す高レベルにする。そこからCPUは検出
器からの信号レベルを試験するブランチに戻される。検
出器の1つがそのしきい値以下になると直ちにCPUは
スタートに戻り、状態ライン72をリセットする。
にプログラムされたデータ獲得システム10のフロー図
が示されている。プログラムのスタートにおいて状態ラ
イン72は低レベルに落とされる(リセット)。このラ
インは火災監視出力信号ラインとして使用され、それは
火災時に高レベルになる。状態ライン72がリセットさ
れた(オフに切替えられた)後、CPU5Bは第1の検
出器14からの信号レベルをチエツクする。この信号が
予め定められたしきい値を越えていれば、CPUは第2
番目の検出器18からの信号をチエツクする。この信号
もまたしきい値を越えるならば、CPU56は状態ライ
ンを火災を示す高レベルにする。そこからCPUは検出
器からの信号レベルを試験するブランチに戻される。検
出器の1つがそのしきい値以下になると直ちにCPUは
スタートに戻り、状態ライン72をリセットする。
第3図のプログラムは、異なる波長に感じる2個の検出
器から十分な振幅の同時の信号を必要とするだけの非常
に簡単な火災センサ用のものである。米国特許第4.6
91.196号、第4.639.598号、第4,68
5,390号、第4.(179,158号、第4,70
9.775号、第4.847.776号、第4,472
.715号、第4.469゜944号明細書に記載され
ているようなもつと複雑な火災センサプログラムも使用
できる。上記特許明細書のいくつかのものに記載されて
いるさらに複雑な信号処理を行うにはここに示されたよ
りさらに多くの回路を必要とする。
器から十分な振幅の同時の信号を必要とするだけの非常
に簡単な火災センサ用のものである。米国特許第4.6
91.196号、第4.639.598号、第4,68
5,390号、第4.(179,158号、第4,70
9.775号、第4.847.776号、第4,472
.715号、第4.469゜944号明細書に記載され
ているようなもつと複雑な火災センサプログラムも使用
できる。上記特許明細書のいくつかのものに記載されて
いるさらに複雑な信号処理を行うにはここに示されたよ
りさらに多くの回路を必要とする。
データ獲得システム10が第1図および第3図を参照に
して記載された火災検出器として、および第1図および
第2図を同時に参照して記載されたデータ獲得システム
10としての両方に使用することができる。これは、第
2図に示されたデータ蓄積機能ならびに第3図に示され
た火災検出機能の両者を行うようにデータ獲得システム
lOをプログラムすることによって達成される。メモリ
80.62゜84をラッチする火災出力を有することは
有用であり、そのためそこに蓄積されたデータは火災後
失われない。したがって−度火災が検出されるならば火
災に先立つ期間における検出器の状態の解析が可能であ
る。この方法で火災に導く事象のヒストリーが記録され
る。例えば放射線、光、温度、圧力、加速度等のような
検出したパラメータ中の火災に先行して起こる変化が何
かを知ることは有用である。この情報は火災の原因診断
に非常に有効であり、火災後の調査のための非常に多く
の時間を節約する。
して記載された火災検出器として、および第1図および
第2図を同時に参照して記載されたデータ獲得システム
10としての両方に使用することができる。これは、第
2図に示されたデータ蓄積機能ならびに第3図に示され
た火災検出機能の両者を行うようにデータ獲得システム
lOをプログラムすることによって達成される。メモリ
80.62゜84をラッチする火災出力を有することは
有用であり、そのためそこに蓄積されたデータは火災後
失われない。したがって−度火災が検出されるならば火
災に先立つ期間における検出器の状態の解析が可能であ
る。この方法で火災に導く事象のヒストリーが記録され
る。例えば放射線、光、温度、圧力、加速度等のような
検出したパラメータ中の火災に先行して起こる変化が何
かを知ることは有用である。この情報は火災の原因診断
に非常に有効であり、火災後の調査のための非常に多く
の時間を節約する。
以上の説明から、この発明はポータプルで占有容積が少
く、配置される装置または乗物による妨害を受けること
なく過酷な環境に長時間放置しておくことのできるデー
タ獲得システムを提供することが認識できるであろう。
く、配置される装置または乗物による妨害を受けること
なく過酷な環境に長時間放置しておくことのできるデー
タ獲得システムを提供することが認識できるであろう。
別の利点はEEPROMB2の使用により記録されたデ
ータを保持するためにデータ獲得システム10に対して
電力が必要ないことであり、したがってデータ獲得シス
テムlOはその位置から外され、データの取り出しのた
めに別の位置に送られることができる。
ータを保持するためにデータ獲得システム10に対して
電力が必要ないことであり、したがってデータ獲得シス
テムlOはその位置から外され、データの取り出しのた
めに別の位置に送られることができる。
当業者にはその他の利点がこの発明により得られること
、およびこの明細書および図面ならびに特許請求の範囲
を検討することによりこの発明の技術的範囲を逸脱する
ことなく変形を行うことができることが認識できるであ
ろう。
、およびこの明細書および図面ならびに特許請求の範囲
を検討することによりこの発明の技術的範囲を逸脱する
ことなく変形を行うことができることが認識できるであ
ろう。
第1図は、この発明のポータプルデータ獲得システムの
実施例のブロック図である。 第2図は、データを蓄積するためのポータプルデータ獲
得システム用のプログラムのフロー図で゛ある。 第3図は、火災検出システム中で使用されるポータプル
データ獲iqシステム用のプログラムのフロー図である
。 to・・・データ獲得システム、12・・・マイクロプ
ロセッサ。
実施例のブロック図である。 第2図は、データを蓄積するためのポータプルデータ獲
得システム用のプログラムのフロー図で゛ある。 第3図は、火災検出システム中で使用されるポータプル
データ獲iqシステム用のプログラムのフロー図である
。 to・・・データ獲得システム、12・・・マイクロプ
ロセッサ。
Claims (10)
- (1)環境情報を検出してその検出した環境情報に応じ
て検出信号を発生する1以上の検出手段と、中央プロセ
ッサユニット(CPU)と、読取り専用メモリと、ラン
ダムアクセスメモリと、プログラム可能な読取り専用メ
モリとを具備し、その入力に供給されるデータについて
動作し、蓄積し、その出力にそれに対する情報を発生す
るマイクロプロセッサ手段と、 前記マイクロプロセッサ手段による処理後前記環境情報
の出力を生成する出力手段と、 前記マイクロプロセッサ手段の入力に検出手段出力を結
合する第1の結合手段と、 マイクロプロセッサ手段の出力を出力手段に結合するた
めの第2の結合手段とを具備することを特徴とする環境
情報を記録するシステム。 - (2)前記読取り専用メモリまたはプログラム可能な読
取り専用メモリの少なくとも一つはCPUが予め定めら
れた期間に前記検出手段によつて感知された環境情報を
受けて蓄積するためのプログラムを有する特許請求の範
囲第1項記載のシステム。 - (3)環境情報を検出してその検出した環境情報に応じ
て検出信号を発生する1以上の検出手段と、中央プロセ
ッサユニット(CPU)と、読取り専用メモリと、ラン
ダムアクセスメモリと、プログラム可能な読取り専用メ
モリとを具備し、その入力に供給されるデータを解析し
て蓄積し、その出力にそれに対する情報を発生するマイ
クロプロセッサ手段と、 前記環境情報に応じた信号を出力させる出力手段と、 前記マイクロプロセッサ手段の入力に検出手段出力を結
合する第1の結合手段と、 マイクロプロセッサ手段の出力を出力手段に結合する第
2の結合手段とを具備し、 前記マイクロプロセッサ手段は前記解析データが火災を
示すとき前記出力手段に信号を送信するようにプログラ
ムされていることを特徴とする火災センサシステム。 - (4)前記1以上の検出手段は第1のスペクトル帯域の
波長を有するエネルギを検出する第1の検出手段と、異
なった第2のスペクトル帯域の波長を有するエネルギを
検出する1以上の追加の検出手段とを具備している特許
請求の範囲第3項記載のシステム。 - (5)前記第1の結合手段はさらに増幅手段およびアナ
ログ・デジタル変換手段を具備している特許請求の範囲
第3項記載のシステム。 - (6)前記第2の結合手段は直列通信インターフェイス
手段を具備している特許請求の範囲第3項記載のシステ
ム。 - (7)前記プログラム可能な読取り専用メモリは電気的
に消去可能なプログラム可能な読取り専用メモリを具備
している特許請求の範囲第3項記載のシステム。 - (8)前記読取り専用メモリまたはプログラム可能な読
取り専用メモリの少なくとも一つはCPUが予め定めら
れた期間に前記検出手段によって感知された環境情報を
受けて蓄積するためのプログラムを蓄積しており、それ
によって火災に先行する環境情報の変化が蓄積される特
許請求の範囲第3項記載のシステム。 - (9)環境情報を検出して検出した環境情報に応じて検
出信号を発生する1以上の検出手段と、前記検出信号を
周期的な時間間隔で蓄積する手段と、 前記検出信号を解析して検出された環境情報が火災を示
すものであるか否かを決定する手段と、前記解析する手
段が火災が存在することを決定したとき出力信号を送信
する手段とを具備し、火災に先行する前記蓄積された検
出信号が火災の原因の決定のために利用可能にされてい
ることを特徴とする火災センサシステム。 - (10)検出した環境情報に応じて検出信号を発生する
1以上の検出器によって環境情報を周期的に検出し、 前記情報を周期的な時間間隔で情報蓄積手段中に蓄積し
、 前記検出された環境情報を解析して前記信号が火災を示
すものであるか否かを決定し、 前記解析が火災が存在することを示したとき出力手段に
対して信号発生し、 火災の存在に先行する周期的期間に蓄積された情報を解
析して火災の原因の決定のために補助とする過程を含む
ことを特徴とする火災の原因の決定方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US34854689A | 1989-05-08 | 1989-05-08 | |
| US348,546 | 1989-05-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334096A true JPH0334096A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=23368494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2118479A Pending JPH0334096A (ja) | 1989-05-08 | 1990-05-08 | ポータブルな放射線データ獲得システム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0396966A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0334096A (ja) |
| KR (1) | KR930003454B1 (ja) |
| AU (1) | AU5480490A (ja) |
| BR (1) | BR9002026A (ja) |
| CA (1) | CA2014654A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06325268A (ja) * | 1993-05-11 | 1994-11-25 | Nohmi Bosai Ltd | 輻射式火災感知器 |
| JP2016102651A (ja) * | 2014-11-27 | 2016-06-02 | ホーチキ株式会社 | 炎検出装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2708121B1 (fr) * | 1993-07-21 | 1995-10-13 | Sicli Automatismes | Dispositif de détection d'une caractéristique liée directement ou indirectement à l'incendie. |
| ES2077527B1 (es) * | 1993-12-02 | 1997-11-16 | Univ Sevilla | Sistema de adquisicion de datos ininterrumpido en tiempo real. |
| GB0901343D0 (en) | 2009-01-28 | 2009-03-11 | Fireangel Ltd | Improvements in and relating to alarms |
| CN109900308B (zh) * | 2019-02-19 | 2021-07-02 | 南京南瑞水利水电科技有限公司 | 一种多类型传感器的人工比测系统及其方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4679156A (en) * | 1981-05-21 | 1987-07-07 | Santa Barbara Research Center | Microprocessor-controlled fire sensor |
| JPS59223896A (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-15 | 能美防災株式会社 | センサを備えた火災感知器 |
| JPH0614393B2 (ja) * | 1983-11-01 | 1994-02-23 | 能美防災株式会社 | 火災感知器 |
| EP0209518A1 (en) * | 1984-03-05 | 1987-01-28 | Progrator Innovation Ab | Monitor for an alarm system |
-
1990
- 1990-04-17 CA CA002014654A patent/CA2014654A1/en not_active Abandoned
- 1990-04-26 EP EP90107932A patent/EP0396966A1/en not_active Withdrawn
- 1990-04-30 BR BR909002026A patent/BR9002026A/pt unknown
- 1990-05-07 AU AU54804/90A patent/AU5480490A/en not_active Abandoned
- 1990-05-07 KR KR1019900006397A patent/KR930003454B1/ko not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-08 JP JP2118479A patent/JPH0334096A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06325268A (ja) * | 1993-05-11 | 1994-11-25 | Nohmi Bosai Ltd | 輻射式火災感知器 |
| JP2016102651A (ja) * | 2014-11-27 | 2016-06-02 | ホーチキ株式会社 | 炎検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2014654A1 (en) | 1990-11-08 |
| EP0396966A1 (en) | 1990-11-14 |
| BR9002026A (pt) | 1991-08-13 |
| KR930003454B1 (ko) | 1993-04-29 |
| KR900018888A (ko) | 1990-12-22 |
| AU5480490A (en) | 1990-11-15 |
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