JPH04118800A - プラントパトロール用データ収集装置 - Google Patents
プラントパトロール用データ収集装置Info
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- JPH04118800A JPH04118800A JP2237212A JP23721290A JPH04118800A JP H04118800 A JPH04118800 A JP H04118800A JP 2237212 A JP2237212 A JP 2237212A JP 23721290 A JP23721290 A JP 23721290A JP H04118800 A JPH04118800 A JP H04118800A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、化学、繊維9石油を始めとする生産プラント
における、運転員の日常的なパトロール時の労力を削減
するため及び収集したデータを有効に活用するために利
用されるプラントパトロール用データ収集装置に関する
。
における、運転員の日常的なパトロール時の労力を削減
するため及び収集したデータを有効に活用するために利
用されるプラントパトロール用データ収集装置に関する
。
〈従来の技術〉
化学、繊維1石油等のプラントにおいて、設備。
装置、プロセスの状態を把握し、異常を迅速に検出する
ために、各種の計測器か設置されている。
ために、各種の計測器か設置されている。
そして、それらの計測器のうち、一部については集中監
視化されているか、設備費等の理由から、圧力ゲージ、
ガラス管式流量計、液面ゲージ、棒状温度計等のかなり
多くの計測器は、現場設置室の現場指示計器であるのて
、運転員が日常的に、且つ定期的にパトロールを行って
、監視する必要かある。
視化されているか、設備費等の理由から、圧力ゲージ、
ガラス管式流量計、液面ゲージ、棒状温度計等のかなり
多くの計測器は、現場設置室の現場指示計器であるのて
、運転員が日常的に、且つ定期的にパトロールを行って
、監視する必要かある。
また、腐蝕、異音、漏れ等の点検項目については、完全
な計測手法かないので、これらの検出については、人間
の五感に頼らざるを得ず、この点からも、運転員のパト
ロールは、運転管理に不可欠な作業である。
な計測手法かないので、これらの検出については、人間
の五感に頼らざるを得ず、この点からも、運転員のパト
ロールは、運転管理に不可欠な作業である。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、昨今、労働人口の減少及び人件費の上昇
より、一般運転員か減少する傾向にある。
より、一般運転員か減少する傾向にある。
この対策としては、少人数が多数のプラントをパトロー
ルすることが考えられるか、このようにすると、運転員
の担当区域が広範になるので、プラント固有の情報が希
薄化したり、異常判定能力か低下したりして、プラント
の安全、且つ正常な運転に支障をきたすという問題点が
あった。
ルすることが考えられるか、このようにすると、運転員
の担当区域が広範になるので、プラント固有の情報が希
薄化したり、異常判定能力か低下したりして、プラント
の安全、且つ正常な運転に支障をきたすという問題点が
あった。
また、運転員は、パトロールを行って、データを読取る
作業の他に、そのデータを帳表書込み等する必要のある
場合か多く、更に、こうして収集されたデータを、単に
管理チエツクするたけてなく、その傾向を掴んだり、他
の情報との融合を図ったりして、データを存効に活用す
るためには、各種計算機へデータを入力する作業か必要
となる。
作業の他に、そのデータを帳表書込み等する必要のある
場合か多く、更に、こうして収集されたデータを、単に
管理チエツクするたけてなく、その傾向を掴んだり、他
の情報との融合を図ったりして、データを存効に活用す
るためには、各種計算機へデータを入力する作業か必要
となる。
これに関しては、ICカード等の小型記憶媒体を用いた
キー人力型可搬データ収集装置の利用も知られてきた。
キー人力型可搬データ収集装置の利用も知られてきた。
しかるに、このような作業は、運転員にとって、相当な
負担となり、また、キー人力の際には、誤入力の可能性
も高く、大幅な労力削減には繋からないばかりか、正確
なデータの検討か行えないという問題点もあった。
負担となり、また、キー人力の際には、誤入力の可能性
も高く、大幅な労力削減には繋からないばかりか、正確
なデータの検討か行えないという問題点もあった。
更に、上記の方法においては、データ収集機能しかなく
、異常判定等の警報機能を育していないという問題点も
あった。
、異常判定等の警報機能を育していないという問題点も
あった。
本発明は、上記の問題点に鑑み、プラントパトロールの
労力を低減すると共に、正確なデータを有効に活用し、
且つ異常判定が速やかに行えるプラントパトロール用デ
ータ収集装置を提供することを目的とする。
労力を低減すると共に、正確なデータを有効に活用し、
且つ異常判定が速やかに行えるプラントパトロール用デ
ータ収集装置を提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
上記の目的を達成するため、本発明は、データを音声と
して入力する音声入力装置と、入力された音声を認識す
る音声認識装置と、認識したデータの異常の有無を判定
して異常有りのときに警報を発する警報装置と、認識し
たデータを記憶する記憶装置と、を備える構成とする。
して入力する音声入力装置と、入力された音声を認識す
る音声認識装置と、認識したデータの異常の有無を判定
して異常有りのときに警報を発する警報装置と、認識し
たデータを記憶する記憶装置と、を備える構成とする。
また、上記の構成に、前記音声認識装置により認識した
データを合成音に合成する音声合成装置と、合成された
合成音を出力する合成音出力装置と、を付加する構成と
する。
データを合成音に合成する音声合成装置と、合成された
合成音を出力する合成音出力装置と、を付加する構成と
する。
更に、これら各装置の全てを一体化して可搬携帯型とす
るとよい。
るとよい。
或いは、前記音声入力装置及び前記音声出力装置を可搬
携帯型とし、その他の装置を据置型として、両者の間で
データの送受信を行うワイヤレス送受信装置を設ける構
成としてもよい。
携帯型とし、その他の装置を据置型として、両者の間で
データの送受信を行うワイヤレス送受信装置を設ける構
成としてもよい。
〈作用〉
上記の構成によると、運転員が各計測器にて、データを
声を出して読み取ると、音声入力装置により、そのデー
タを音声として入力して、音声認識装置により、入力さ
れた音声を認識し、警報装置により、認識したデータの
異常の有無を判定し、異常有りのときに警報を出力し、
運転員か異常の発生の有無を知り得る。また、記憶装置
により、認識したデータを記憶する。
声を出して読み取ると、音声入力装置により、そのデー
タを音声として入力して、音声認識装置により、入力さ
れた音声を認識し、警報装置により、認識したデータの
異常の有無を判定し、異常有りのときに警報を出力し、
運転員か異常の発生の有無を知り得る。また、記憶装置
により、認識したデータを記憶する。
また、音声合成装置により、認識したデータを合成音に
合成して、音声出力装置により、合成された合成音を出
力し、運転員が、読み取ったデータか正しく入力された
か否かを確認する。
合成して、音声出力装置により、合成された合成音を出
力し、運転員が、読み取ったデータか正しく入力された
か否かを確認する。
更に、これらの装置か全て一体となった、可搬携帯型な
ので、現場にて、全作業か完了する。
ので、現場にて、全作業か完了する。
或いは、音声入力装置及び音声出力装置を可搬携帯型と
し、その他の装置を据置型として、両者間でデータの送
受信を行うワイヤレス送受信装置を設けるようにすると
、音声入力装置及び音声出力装置だけを、現場に携帯し
て、全作業を完了できる。
し、その他の装置を据置型として、両者間でデータの送
受信を行うワイヤレス送受信装置を設けるようにすると
、音声入力装置及び音声出力装置だけを、現場に携帯し
て、全作業を完了できる。
〈実施例〉
以下に、本発明にかかる実施例を第1図〜第3図に基つ
いて説明するか、本発明は、その要旨を超えない限り、
以下の例に限定されるものではない。
いて説明するか、本発明は、その要旨を超えない限り、
以下の例に限定されるものではない。
先ず、第1実施例を説明する。
第1図を参照して、システムを説明する。
音声入力装置lは、集音用マイク、増幅器からなる。
マイクは、コンデンサーマイク等種類は問わないが、室
外、多塵、高熱、多湿、降雨の条件下での使用を前提と
するので、耐久性の高いものが望ましい。
外、多塵、高熱、多湿、降雨の条件下での使用を前提と
するので、耐久性の高いものが望ましい。
また、周囲の環境としては、ポンプ、ブロワ−等の騒音
の発生源となる設備が多いので、指向性の強い、狭帯域
のマイクが望ましい。
の発生源となる設備が多いので、指向性の強い、狭帯域
のマイクが望ましい。
音声認識装置2は、音声入力装置1から入力された単語
或いは数字データを、登録されている語と比較し認識す
る。より具体的には、入力された音声を分析して、その
音声パターンの特徴を表す認識パラメータを抽出し、登
録されている認識対象語の特性パターンのパラメータと
比較し、最も近い認識対象語を選択する。マツチング手
法としては、線形マツチング法、動的マツチング法等が
ある。
或いは数字データを、登録されている語と比較し認識す
る。より具体的には、入力された音声を分析して、その
音声パターンの特徴を表す認識パラメータを抽出し、登
録されている認識対象語の特性パターンのパラメータと
比較し、最も近い認識対象語を選択する。マツチング手
法としては、線形マツチング法、動的マツチング法等が
ある。
また、後述する可搬箱に収納するため、ボード型の認識
装置を使用すると共に、使用する単語を整理し、使用語
を限定することで、装置の小型化、軽量化、高認識率化
を実現する。使用語としては、数字語を含めて、使用状
況においても左右されるが、数十〜百数十程度とする。
装置を使用すると共に、使用する単語を整理し、使用語
を限定することで、装置の小型化、軽量化、高認識率化
を実現する。使用語としては、数字語を含めて、使用状
況においても左右されるが、数十〜百数十程度とする。
当然、文章としての入力てなく、単語としての入力を前
提としているが、記憶容量の余裕等により、文章入力を
採用しても差支えない。
提としているが、記憶容量の余裕等により、文章入力を
採用しても差支えない。
音声認識装置2で、認識された信号は、−時的に記憶さ
れ、音声合成装置3を通じて、合成音に合成される。
れ、音声合成装置3を通じて、合成音に合成される。
音声合成装置3は、音声認識装置2にて認識された信号
、後述する警報装置5によって出力された警報信号及び
制御装置7から出力された充電不足、故障等の機器異常
信号を音声化して、音声出力装置4へ信号を送る。この
音声合成装置3も、音声認識装置2と同様、小型化、可
搬化を目的として、ボードタイプの装置を使用し、後述
する可搬箱に収納する。
、後述する警報装置5によって出力された警報信号及び
制御装置7から出力された充電不足、故障等の機器異常
信号を音声化して、音声出力装置4へ信号を送る。この
音声合成装置3も、音声認識装置2と同様、小型化、可
搬化を目的として、ボードタイプの装置を使用し、後述
する可搬箱に収納する。
音声出力装置4は、スピーカとその増幅器からなり、音
声合成装置3で合成された合成音を出力して、入力話者
に通知し、入力話者により確認された後、入力された情
報が正しく認識されていれば、この情報を後述する警報
装置5及び記憶装置6へ送る。
声合成装置3で合成された合成音を出力して、入力話者
に通知し、入力話者により確認された後、入力された情
報が正しく認識されていれば、この情報を後述する警報
装置5及び記憶装置6へ送る。
装置としては、外部雑音、騒音に影響されず、合成音声
を伝達するために、イヤホン型、ヘッドホン型か望まし
い。
を伝達するために、イヤホン型、ヘッドホン型か望まし
い。
警報装置5は、入力、確認されたプラントデータを処理
し、異常判定後、異常が有れば、警報を出力する。
し、異常判定後、異常が有れば、警報を出力する。
異常の判定方法としては、従来、パトロール員が実施し
ている上下限値判定の他、マイクロコンピュータをベー
スとする判定装置の能力を利用し、過去のデータの傾向
により、別途しきい値を設けるか、若しくは上下限値を
移動させることにより、傾向値管理も実現する。
ている上下限値判定の他、マイクロコンピュータをベー
スとする判定装置の能力を利用し、過去のデータの傾向
により、別途しきい値を設けるか、若しくは上下限値を
移動させることにより、傾向値管理も実現する。
その他、使用対象に応じた柔軟な警報判定機能を付加す
ることも可能である。
ることも可能である。
記憶装置6は、フロッピーディスク、オーディオ用磁気
テープ等の磁気記録媒体、ICカード。
テープ等の磁気記録媒体、ICカード。
LSIカード等のメモリカードを使用することかできる
。記録装置の重量2寸法よりメモリカードを利用するこ
とが望ましい。また、記録媒体の取替頻度、耐環境性よ
り、コネクタ式書込み・読取り方式よりも、非接触書込
み・読取り方式のメモリーカードか望ましい。
。記録装置の重量2寸法よりメモリカードを利用するこ
とが望ましい。また、記録媒体の取替頻度、耐環境性よ
り、コネクタ式書込み・読取り方式よりも、非接触書込
み・読取り方式のメモリーカードか望ましい。
記録媒体は、パトロール・データ収集後、記憶装置6よ
り取出されて、中央監視室、計器室等にて、制御用若し
くは管理用計算機にセットされ、収集したデータを警報
等の情報と共に、−括して読込まれる。これと同時に、
プラント管理上の新たに更新された警報の設定値等を受
取って記憶する。
り取出されて、中央監視室、計器室等にて、制御用若し
くは管理用計算機にセットされ、収集したデータを警報
等の情報と共に、−括して読込まれる。これと同時に、
プラント管理上の新たに更新された警報の設定値等を受
取って記憶する。
制御装置7は、上記各装置の作動を制御すると共に、電
源装置等を含む。
源装置等を含む。
第2図を参照して、装置の外観を説明する。
マイク11は、ヘルメット取付は型或いはヘットセット
型として、常に入力話者の口近くにマイクが設定される
工夫を施す。
型として、常に入力話者の口近くにマイクが設定される
工夫を施す。
スピーカ12は、ヘッドホン型である。
可搬箱13には、音声入力装置l、音声出力装置2以外
の装置が収納されている。
の装置が収納されている。
本発明は、圧力ゲージ、流量計等の多種に亘る現場指示
型計測器による温度、圧力、流量、液面等の情報から、
人間の五感にて判定する漏れ、臭い、異音、腐蝕、変形
、閉塞等の診断項目まで、広範な対象に対応するため、
また、入力に必要な労力1時間を削減するため、音声入
力の入力方法とした。
型計測器による温度、圧力、流量、液面等の情報から、
人間の五感にて判定する漏れ、臭い、異音、腐蝕、変形
、閉塞等の診断項目まで、広範な対象に対応するため、
また、入力に必要な労力1時間を削減するため、音声入
力の入力方法とした。
また、帳表記入やキー人力かないのて、誤入力を防ぐと
共に、更に読み違い及び音声認識装置での誤認識等の誤
入力回避のため、入力されたデータを認識した後、確認
用に、入力された装置から、認識したデータに警報情報
等を加え、パトロール運転員に通知するため、音声合成
を利用する。
共に、更に読み違い及び音声認識装置での誤認識等の誤
入力回避のため、入力されたデータを認識した後、確認
用に、入力された装置から、認識したデータに警報情報
等を加え、パトロール運転員に通知するため、音声合成
を利用する。
もって、他の手法に比へて、広範な対象に対して、軽負
荷で、安全確実なデータ入力を確保することか可能にな
った。
荷で、安全確実なデータ入力を確保することか可能にな
った。
本装置により、プラントにおける設備、装置。
プロセスの監視、管理の上で重要なパトロール作業にお
いて、パトロール員の作業負荷を軽減すると共に、誤入
力防止、入力データのより有効な活用、帳表入力作業の
効率化か実現できた。また、これにより、少人数のパト
ロール員、経験の浅いパトロール員により、より多くの
プラントかパトロール可能になる他、パトロール員によ
り高度な作業を要求できる等の期待効果も挙げられる。
いて、パトロール員の作業負荷を軽減すると共に、誤入
力防止、入力データのより有効な活用、帳表入力作業の
効率化か実現できた。また、これにより、少人数のパト
ロール員、経験の浅いパトロール員により、より多くの
プラントかパトロール可能になる他、パトロール員によ
り高度な作業を要求できる等の期待効果も挙げられる。
第3図は、第2実施例を示す。
第1実施例との主な相違点は、ワイヤレス伝送を採用す
ることで、本装置で重要な機能を果たす基板類を、環境
条件の良い中央監視室等へ設置することて、装置全体の
軽量化か実現できる。また、本装置では、より広域にわ
たるパトロールも可能になる。
ることで、本装置で重要な機能を果たす基板類を、環境
条件の良い中央監視室等へ設置することて、装置全体の
軽量化か実現できる。また、本装置では、より広域にわ
たるパトロールも可能になる。
以下に、詳述するか、音声入力装置21.音声認識装置
22.音声出力装置23.音声合成装置24.警報装置
25.記憶装置26.制御装置27は、それぞれ第1実
施例の各装置と同様の機能等を有するので、ここでは、
この点についての説明は省略し、相違点についてのみ説
明する。
22.音声出力装置23.音声合成装置24.警報装置
25.記憶装置26.制御装置27は、それぞれ第1実
施例の各装置と同様の機能等を有するので、ここでは、
この点についての説明は省略し、相違点についてのみ説
明する。
本装置では、入力された音声データ等を無線信号に変換
し、送信すると共に、送信されてきた信号を受信し、音
声信号等に変換するワイヤレス送受信装置であるパトロ
ール機側送受信装置28と本体側送受信装置29とを有
する。
し、送信すると共に、送信されてきた信号を受信し、音
声信号等に変換するワイヤレス送受信装置であるパトロ
ール機側送受信装置28と本体側送受信装置29とを有
する。
使用する電波の周波数帯・電力は、他装置へ影響を与え
ず、電波法の規定に基づく周波数帯・微弱電力(例えば
、3mW以下)を採用する。
ず、電波法の規定に基づく周波数帯・微弱電力(例えば
、3mW以下)を採用する。
本装置にても、第1実施例と同様の効果を得ることがで
きると共に、更に、パトロール員は、音声入力装置21
.音声出力装置22及び送受信装置28のみを運搬すれ
ばよいので、軽量化による負荷軽減が図られる。
きると共に、更に、パトロール員は、音声入力装置21
.音声出力装置22及び送受信装置28のみを運搬すれ
ばよいので、軽量化による負荷軽減が図られる。
〈発明の効果〉
本装置により、プラントにおける設備、装置プロセスの
監視、管理の上で重要なパトロール作業において、帳表
入力の作業かなくなったので、ハトロール員の作業負荷
を軽減すると共に、データをキー人力等することかない
のて、誤入力を防止できる。また、警報装置により、異
常を即座に知ることかてきる。更に、得られたデータを
記憶装置に記憶させるので、データの有効利用がし易く
なる。
監視、管理の上で重要なパトロール作業において、帳表
入力の作業かなくなったので、ハトロール員の作業負荷
を軽減すると共に、データをキー人力等することかない
のて、誤入力を防止できる。また、警報装置により、異
常を即座に知ることかてきる。更に、得られたデータを
記憶装置に記憶させるので、データの有効利用がし易く
なる。
また、合成音により、入力データの確認ができるので、
より正確なデータ入力か可能となる。
より正確なデータ入力か可能となる。
更に、可搬携帯型の装置なので、現場にもっていくこと
かでき、作業性かよい。この際、ワイヤレス送受信装置
を用いて、現場に必要な最小限の装置だけ携帯するよう
にして、装置の軽量化を図り、他の装置は装置にとって
環境のよい室に設置するようにするとより効果的である
。
かでき、作業性かよい。この際、ワイヤレス送受信装置
を用いて、現場に必要な最小限の装置だけ携帯するよう
にして、装置の軽量化を図り、他の装置は装置にとって
環境のよい室に設置するようにするとより効果的である
。
もって、少人数のパトロール員、経験の浅いパトロール
員によっても、より多くのプラントがパトロール可能に
なる他、パトロール員に、より高度な作業を要求てきる
等の期待効果も挙げられる。
員によっても、より多くのプラントがパトロール可能に
なる他、パトロール員に、より高度な作業を要求てきる
等の期待効果も挙げられる。
第1図は本発明の第1実施例を示すシステム図、第2図
は第1実施例の装置の外観図、第3図は第2実施例を示
すシステム図である。
は第1実施例の装置の外観図、第3図は第2実施例を示
すシステム図である。
Claims (4)
- (1)プラントにおける設備・装置・プロセスの日常パ
トロール時のデータを収集する装置であって、 データを音声として入力する音声入力装置と、入力され
た音声を認識する音声認識装置と、認識したデータの異
常の有無を判定して異常有りのときに警報を発する警報
装置と、認識したデータを記憶する記憶装置と、を備え
てなることを特徴とするプラントパトロール用データ収
集装置。 - (2)前記音声認識装置により認識したデータを合成音
に合成する音声合成装置と、合成された合成音を出力す
る合成音出力装置と、を備えたことを特徴とする請求項
1記載のプラントパトロール用データ収集装置。 - (3)前記各装置の全てを一体化して可搬携帯型とした
ことを特徴とする請求項2記載のプラントパトロール用
データ収集装置。 - (4)前記音声入力装置及び前記音声出力装置を可搬携
帯型とし、その他の装置を据置型として、両者の間でデ
ータの送受信を行うワイヤレス送受信装置を設けたこと
を特徴とする請求項2記載のプラントパトロール用デー
タ収集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2237212A JPH04118800A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | プラントパトロール用データ収集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2237212A JPH04118800A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | プラントパトロール用データ収集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04118800A true JPH04118800A (ja) | 1992-04-20 |
Family
ID=17012048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2237212A Pending JPH04118800A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | プラントパトロール用データ収集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04118800A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH113093A (ja) * | 1997-06-11 | 1999-01-06 | Hitachi Ltd | 音声データの認識方法及びその装置 |
| JP2001155040A (ja) * | 1999-11-30 | 2001-06-08 | Yamato Scale Co Ltd | データ収集装置 |
| JP2002310642A (ja) * | 2001-02-08 | 2002-10-23 | Mitsutoyo Corp | 表面性状測定装置 |
| JP2003028675A (ja) * | 2001-07-13 | 2003-01-29 | Mitsutoyo Corp | 測定補助装置および測定装置 |
| CN110335367A (zh) * | 2019-07-11 | 2019-10-15 | 国家电网有限公司 | 设备巡检方法、设备巡检装置及终端设备 |
-
1990
- 1990-09-10 JP JP2237212A patent/JPH04118800A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH113093A (ja) * | 1997-06-11 | 1999-01-06 | Hitachi Ltd | 音声データの認識方法及びその装置 |
| JP2001155040A (ja) * | 1999-11-30 | 2001-06-08 | Yamato Scale Co Ltd | データ収集装置 |
| JP2002310642A (ja) * | 2001-02-08 | 2002-10-23 | Mitsutoyo Corp | 表面性状測定装置 |
| JP2003028675A (ja) * | 2001-07-13 | 2003-01-29 | Mitsutoyo Corp | 測定補助装置および測定装置 |
| CN110335367A (zh) * | 2019-07-11 | 2019-10-15 | 国家电网有限公司 | 设备巡检方法、设备巡检装置及终端设备 |
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