JPH0334112A - プリンタ付リーダ・ライタ装置のクリーニング・カード及びヘッドクリーニング方法 - Google Patents
プリンタ付リーダ・ライタ装置のクリーニング・カード及びヘッドクリーニング方法Info
- Publication number
- JPH0334112A JPH0334112A JP1168533A JP16853389A JPH0334112A JP H0334112 A JPH0334112 A JP H0334112A JP 1168533 A JP1168533 A JP 1168533A JP 16853389 A JP16853389 A JP 16853389A JP H0334112 A JPH0334112 A JP H0334112A
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- JP
- Japan
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- card
- cleaning
- reader
- printer
- magnetic
- Prior art date
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/17—Cleaning arrangements
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、プリンタ付リーダ・ライタ装置のクリーニン
グ・カード及びこの装置のヘッドクリーニング方法に係
り、特に磁気カード用の放電破壊式プリンタ付リーダ・
ライタ装置に具備されたリーダ・ライタ部の磁気ヘッド
と、プリンタ部の印字ヘッドとをクリーニングするため
のクリーニング・カード及びこれを使用したヘッドクリ
ーニング方法に関するものである。
グ・カード及びこの装置のヘッドクリーニング方法に係
り、特に磁気カード用の放電破壊式プリンタ付リーダ・
ライタ装置に具備されたリーダ・ライタ部の磁気ヘッド
と、プリンタ部の印字ヘッドとをクリーニングするため
のクリーニング・カード及びこれを使用したヘッドクリ
ーニング方法に関するものである。
〔従来の技術]
磁気カードの一つとして、例えば使用金額、残額及び使
用年月日等を磁気情報として記録した、いわゆるプリベ
イカードが、近時広く用いられている。
用年月日等を磁気情報として記録した、いわゆるプリベ
イカードが、近時広く用いられている。
このような磁気カードの使用にあたって、その磁気情報
の読取り、゛あるいは書込みを行うリーダ・ライタ部と
、上記磁気カード上に使用金額、残額及び使用年月日な
どの文字、記号等の各種情報を印字するプリンタ部とを
備えた放電破壊式プリンタ付リーダ・ライタ装置が用い
られている。
の読取り、゛あるいは書込みを行うリーダ・ライタ部と
、上記磁気カード上に使用金額、残額及び使用年月日な
どの文字、記号等の各種情報を印字するプリンタ部とを
備えた放電破壊式プリンタ付リーダ・ライタ装置が用い
られている。
このようなプリンタ付リーダ・ライタ装置により磁気カ
ードを使用すると、その使用頻度の増加に伴って、上記
リーダ・ライタ部に設けられた磁気ヘッドに汚れが徐々
に付着していく。
ードを使用すると、その使用頻度の増加に伴って、上記
リーダ・ライタ部に設けられた磁気ヘッドに汚れが徐々
に付着していく。
また、プリンタ部の印字ヘッドには、金属及びゴミ等が
徐々に付着する。これは上記放電破壊式プリンタ部が、
磁気カード印字面に形成したアル逅ニウム等の導電層を
放電により蒸発させて、その層下に形成された着色層を
露出させることにより文字等のパターンを得ているので
、蒸発した導電層の金属やゴミ等が徐々に上記印字ヘッ
ドに付着していくものである。
徐々に付着する。これは上記放電破壊式プリンタ部が、
磁気カード印字面に形成したアル逅ニウム等の導電層を
放電により蒸発させて、その層下に形成された着色層を
露出させることにより文字等のパターンを得ているので
、蒸発した導電層の金属やゴミ等が徐々に上記印字ヘッ
ドに付着していくものである。
磁気ヘッドに汚れが付着すると、磁気カードに記録され
た磁気情報の読取り不良が起こり、正確な情報を得るこ
とができなくなり、又、上記印字ヘッドに金属やゴミ等
が付着すると、放電が適正に行われれす、印字の解像度
あるいは鮮明度が弱まり、印字の質が低下する。
た磁気情報の読取り不良が起こり、正確な情報を得るこ
とができなくなり、又、上記印字ヘッドに金属やゴミ等
が付着すると、放電が適正に行われれす、印字の解像度
あるいは鮮明度が弱まり、印字の質が低下する。
そのため、従来はメンテナンスの時などに、上記リーダ
・ライタ装置の磁気ヘッド及び印字ヘッドを以下のよう
な方法でクリーニングしていた。
・ライタ装置の磁気ヘッド及び印字ヘッドを以下のよう
な方法でクリーニングしていた。
先ず、上記リーダ・ライタ部の磁気へンドのクリーニン
グは、第6図(A)、(B)に示すように、磁気カード
と略同−寸法・形状のカード基板l上に不織布や不織紙
2を被覆したクリーニング・カード3を、上記リーダ・
ライタ部に挿入し、当該磁気ヘッドに付着した汚れを拭
き取り除去していた。
グは、第6図(A)、(B)に示すように、磁気カード
と略同−寸法・形状のカード基板l上に不織布や不織紙
2を被覆したクリーニング・カード3を、上記リーダ・
ライタ部に挿入し、当該磁気ヘッドに付着した汚れを拭
き取り除去していた。
また、上記プリンタ部の印字ヘッドのクリーニングは、
金属研磨用の紙ヤスリ等を上記磁気カードと略同−寸法
・形状に切断し、これを磁気カードに印字する場合と同
様の方法でプリンタ部に挿入し、当該印字ヘッドに付着
した金属及びゴミ等を研磨して除去していた。
金属研磨用の紙ヤスリ等を上記磁気カードと略同−寸法
・形状に切断し、これを磁気カードに印字する場合と同
様の方法でプリンタ部に挿入し、当該印字ヘッドに付着
した金属及びゴミ等を研磨して除去していた。
〔発明が解決しようとする!l!I!lりところで、従
来のプリンタ付リーダ・ライタ装置のヘッドクリーニン
グ方法にあっては、不織布や不織紙2が被覆されたクリ
ーニング・カード3をリーダ・ライタ部に挿入して、そ
の磁気ヘッドを拭き取ってクリーニングし、次いで、こ
れと別工程で磁気カードと略同−寸法・形状に切断した
祇ヤスリを上記プリンタ部に挿入して、その印字ヘッド
を研磨してクリーニングしていたので、クリーニング工
程が二度手間となりメンテナンスの効率が低下するとい
う問題があった。
来のプリンタ付リーダ・ライタ装置のヘッドクリーニン
グ方法にあっては、不織布や不織紙2が被覆されたクリ
ーニング・カード3をリーダ・ライタ部に挿入して、そ
の磁気ヘッドを拭き取ってクリーニングし、次いで、こ
れと別工程で磁気カードと略同−寸法・形状に切断した
祇ヤスリを上記プリンタ部に挿入して、その印字ヘッド
を研磨してクリーニングしていたので、クリーニング工
程が二度手間となりメンテナンスの効率が低下するとい
う問題があった。
また、上記リーダ・ライタ部にカード大の祇ヤスリの表
裏を誤挿入し、そのヤスリ面を磁気ヘッド上で走行させ
てしまうと、当該印字ヘツドを損傷してしまうという問
題があった。
裏を誤挿入し、そのヤスリ面を磁気ヘッド上で走行させ
てしまうと、当該印字ヘツドを損傷してしまうという問
題があった。
本発明は、上述の如き課題に鑑みて創案されたものであ
り、その目的はり−ダ・ライタ部の磁気ヘッドと、プリ
ンタ部の印字ヘッドとのクリーニングを一度に行うこと
ができ、メンテナンスの高効率化を図ることができると
共に、磁気ヘッドの損傷を防止することができるプリン
タ付リーダ・ライタ装置のクリーニング・カード及びヘ
ッドクリーニング方法を提供することにある。
り、その目的はり−ダ・ライタ部の磁気ヘッドと、プリ
ンタ部の印字ヘッドとのクリーニングを一度に行うこと
ができ、メンテナンスの高効率化を図ることができると
共に、磁気ヘッドの損傷を防止することができるプリン
タ付リーダ・ライタ装置のクリーニング・カード及びヘ
ッドクリーニング方法を提供することにある。
(!li!fiを解決するための手段〕上記目的を達成
するため、本発明のプリンタ付リーダ・ライタ装置のク
リーニング・カードは、カード基板の一面上に汚れ拭取
り層と、他面上に研磨層とを形威し、上記カード基板の
一部に表裏判別マークを付与したものである。
するため、本発明のプリンタ付リーダ・ライタ装置のク
リーニング・カードは、カード基板の一面上に汚れ拭取
り層と、他面上に研磨層とを形威し、上記カード基板の
一部に表裏判別マークを付与したものである。
また、本発明のヘッドクリーニング方法は、挿入される
磁気カードの一面に臨んで、これに記録された磁気情報
の読取り、あるいは書込みを行う磁気ヘッドの設けられ
たリーダ・ライタ部と、上記磁気カードの他面に臨んで
、これに使用金額、残額及び使用年月日等の情報を印字
する印字ヘッドの設けられたプリンタ部とを有するプリ
ンタ付リーダ・ライタ装置にクリーニング・カードを挿
入後、このクリーニング・カードに付与された表裏判別
マークを検知してその表裏を判別し、このカードの表裏
が正確に挿入されている場合にのみ該カードを上記リー
ダ・ライタ部に案内し、このカードの一面上に形成され
た汚れ拭取り層で上記磁気ヘッドを拭き取ってクリーニ
ングすると共に、上記プリンタ部に案内し、上記他面上
に形成された研磨層で上記印字ヘッドを研磨してクリー
ニングした後、このカードを上記装置内から排出するよ
うにしたものである。
磁気カードの一面に臨んで、これに記録された磁気情報
の読取り、あるいは書込みを行う磁気ヘッドの設けられ
たリーダ・ライタ部と、上記磁気カードの他面に臨んで
、これに使用金額、残額及び使用年月日等の情報を印字
する印字ヘッドの設けられたプリンタ部とを有するプリ
ンタ付リーダ・ライタ装置にクリーニング・カードを挿
入後、このクリーニング・カードに付与された表裏判別
マークを検知してその表裏を判別し、このカードの表裏
が正確に挿入されている場合にのみ該カードを上記リー
ダ・ライタ部に案内し、このカードの一面上に形成され
た汚れ拭取り層で上記磁気ヘッドを拭き取ってクリーニ
ングすると共に、上記プリンタ部に案内し、上記他面上
に形成された研磨層で上記印字ヘッドを研磨してクリー
ニングした後、このカードを上記装置内から排出するよ
うにしたものである。
この発明によれば、プリンタ付リーダ・ライタ装置には
、磁気カードに記録された磁気情報の読取り、あるいは
書込みを行うためのリーダ・ライタ部が備えられ、また
上記磁気カードに使用金額、残額及び使用年月日等の文
字や記号などの各種情報を印字するためのプリンタ部が
備えられていると共に、上記リーダ・ライタ部にはプリ
ンタ付リーダ・ライタ装置内に挿入される磁気カードの
一面に臨んで磁気ヘッドが設けられており、また上記プ
リンタ部には上記磁気カードの他面にDnんで印字ヘッ
ドが設けられており、本発明のクリーニング・カードの
カード基板の一面上には上記磁気ヘッドに付着した汚れ
を拭き取るための汚れ拭取り層が形成され、又、他面上
には上記印字ヘッドに付着した金属やゴミ等を研磨する
ための研磨層が形成されている。
、磁気カードに記録された磁気情報の読取り、あるいは
書込みを行うためのリーダ・ライタ部が備えられ、また
上記磁気カードに使用金額、残額及び使用年月日等の文
字や記号などの各種情報を印字するためのプリンタ部が
備えられていると共に、上記リーダ・ライタ部にはプリ
ンタ付リーダ・ライタ装置内に挿入される磁気カードの
一面に臨んで磁気ヘッドが設けられており、また上記プ
リンタ部には上記磁気カードの他面にDnんで印字ヘッ
ドが設けられており、本発明のクリーニング・カードの
カード基板の一面上には上記磁気ヘッドに付着した汚れ
を拭き取るための汚れ拭取り層が形成され、又、他面上
には上記印字ヘッドに付着した金属やゴミ等を研磨する
ための研磨層が形成されている。
このように形成されたクリーニング・カードをプリンタ
付リーダ・ライタ装置内に挿入するに際して、当該カー
ドの汚れ拭取り層が形成された面を上記磁気ヘッドに合
わせると共に、上記研磨層が形成された面を上記印字ヘ
ッドに合わせて表裏正しく挿入することにより、クリー
ニングカードの走行に伴って、これら磁気ヘッド及び印
字ヘッドが一度にクリーニングされ、メンテナンスが高
効率化されるものである。
付リーダ・ライタ装置内に挿入するに際して、当該カー
ドの汚れ拭取り層が形成された面を上記磁気ヘッドに合
わせると共に、上記研磨層が形成された面を上記印字ヘ
ッドに合わせて表裏正しく挿入することにより、クリー
ニングカードの走行に伴って、これら磁気ヘッド及び印
字ヘッドが一度にクリーニングされ、メンテナンスが高
効率化されるものである。
そして、このクリーニングカードのカード基板の一部に
は表裏判別マークが付与されており、このカードの挿入
時に、上記マークを検知することニヨリ、当該カードの
表裏が誤挿入されて上記研磨層により磁気ヘッドが上記
損傷するのを防止することができるものである。
は表裏判別マークが付与されており、このカードの挿入
時に、上記マークを検知することニヨリ、当該カードの
表裏が誤挿入されて上記研磨層により磁気ヘッドが上記
損傷するのを防止することができるものである。
また、以上のように形成されたクリーニング・カードを
使用した本発明のヘッドクリーニング方法によれば、上
記プリンタ付リーダ・ライタ装置に上記クリーニング・
カードを挿入後、該カードに付与された表裏判別マーク
を検知してその表裏を判別することにより、当該カード
の表裏が誤挿入された場合には即座に装置内から排出す
る。したがつって、当該カードの表裏が誤挿入されて上
記研磨層により磁気ヘンドが誤って損傷するのを防止す
ることができるものである。
使用した本発明のヘッドクリーニング方法によれば、上
記プリンタ付リーダ・ライタ装置に上記クリーニング・
カードを挿入後、該カードに付与された表裏判別マーク
を検知してその表裏を判別することにより、当該カード
の表裏が誤挿入された場合には即座に装置内から排出す
る。したがつって、当該カードの表裏が誤挿入されて上
記研磨層により磁気ヘンドが誤って損傷するのを防止す
ることができるものである。
そして、上記カードの表裏が正確であった場合にのみ該
カードを上記リーダ・ライタ部に案内すると共に、上記
プリンタ部に案内する。
カードを上記リーダ・ライタ部に案内すると共に、上記
プリンタ部に案内する。
これにより上記クリーニング・カードは、その汚れ拭取
り層がリーダ・ライタ部の磁気ヘッドに合い、かつ研磨
層が上記印字ヘッドに合った状態で、上記装置内を走行
することになる。したがって、上記クリーニング・カー
ドの走行に伴って、その汚れ拭取り層が上記磁気ヘッド
を拭き取ると共に、上記研磨層が上記印字ヘッドを研磨
して、上記磁気ヘッド及び印字ヘッドを一度にクリーニ
ングし、メンテナンスが高効率化される。
り層がリーダ・ライタ部の磁気ヘッドに合い、かつ研磨
層が上記印字ヘッドに合った状態で、上記装置内を走行
することになる。したがって、上記クリーニング・カー
ドの走行に伴って、その汚れ拭取り層が上記磁気ヘッド
を拭き取ると共に、上記研磨層が上記印字ヘッドを研磨
して、上記磁気ヘッド及び印字ヘッドを一度にクリーニ
ングし、メンテナンスが高効率化される。
その後、クリーニングが完了したら、上記クリーニング
・カードは上記装置内から排出されることになる。
・カードは上記装置内から排出されることになる。
以下、本発明の好適実施例を添付図面に基づいて詳述す
る。
る。
最初に、本発明のクリーニング・カードについて説明す
る。
る。
第1図(A)、(B)は本発明のクリーニングカードの
第1の実施例を示すものである。図示するように、第1
の実施例のクリーニング・カード10aのカード基板1
1は、磁気情報の読取り、あるいは書込みを行い、ある
いは使用金額、残額及び使用年月日等の文字・記号など
の各種情報を印字するための磁気カードのカード基板と
略同一寸法・形状に形成されている。このカード基板1
1は例えばPET樹脂基板等にて形成されている。
第1の実施例を示すものである。図示するように、第1
の実施例のクリーニング・カード10aのカード基板1
1は、磁気情報の読取り、あるいは書込みを行い、ある
いは使用金額、残額及び使用年月日等の文字・記号など
の各種情報を印字するための磁気カードのカード基板と
略同一寸法・形状に形成されている。このカード基板1
1は例えばPET樹脂基板等にて形成されている。
このカード基Fillの長手方向の両側縁部には、上記
カードの表裏を判別するための表裏判別マーク12が互
い違いに付与されている。この表裏判別マーク12は、
例えば矩形の切欠き部にて形成されている。
カードの表裏を判別するための表裏判別マーク12が互
い違いに付与されている。この表裏判別マーク12は、
例えば矩形の切欠き部にて形成されている。
また本実施例にあっては、上記カード基板11の長手方
向の両側縁部近傍の上記切欠き部12が設けられていな
い部分に、当該切欠き部と略対向するようにバンチ孔1
3が開口されている。このバンチ孔13は、後述するプ
リンタ付リーダ・ライタ装置内で上記クリーニング・カ
ードlOaを走行移動させるためのピンチローラの駆動
と、そのプリンタ部に設けられた印字ヘッドの駆動とを
制御するために使用されるものである。
向の両側縁部近傍の上記切欠き部12が設けられていな
い部分に、当該切欠き部と略対向するようにバンチ孔1
3が開口されている。このバンチ孔13は、後述するプ
リンタ付リーダ・ライタ装置内で上記クリーニング・カ
ードlOaを走行移動させるためのピンチローラの駆動
と、そのプリンタ部に設けられた印字ヘッドの駆動とを
制御するために使用されるものである。
尚、表裏判別マーク12を切欠き部に代えてパンチ孔で
構成してもよい。
構成してもよい。
さらに、上記切欠き部及びバンチ孔13が形成されたカ
ード基板11の一面上には、後述するプリンタ付リーダ
・ライタ装置のリーダ・ライタ部に設けられた磁気ヘッ
ドに付着した汚れを拭き取るための汚・れ拭取り層14
が形成されている。この汚れ拭取り層14は、例えば不
織布や不織紙等をカード基板11上に被覆するごとによ
り形成されている。
ード基板11の一面上には、後述するプリンタ付リーダ
・ライタ装置のリーダ・ライタ部に設けられた磁気ヘッ
ドに付着した汚れを拭き取るための汚・れ拭取り層14
が形成されている。この汚れ拭取り層14は、例えば不
織布や不織紙等をカード基板11上に被覆するごとによ
り形成されている。
そして、上記クリーニング・カード基板11の他面上に
は、後述するプリンタ付リーダ・ライタ装置のプリンタ
部に設けられた印字へンドに付着した金属やゴミ等を研
磨するための研111J15が形成されている。この研
磨層15は、研磨粉を接着剤等によりカード基板ll上
に付着させるか、あるいは祇ヤスリを上記カード基板と
同一寸法・形状に切断して当該カード基板11に貼りつ
けることにより形成されている。
は、後述するプリンタ付リーダ・ライタ装置のプリンタ
部に設けられた印字へンドに付着した金属やゴミ等を研
磨するための研111J15が形成されている。この研
磨層15は、研磨粉を接着剤等によりカード基板ll上
に付着させるか、あるいは祇ヤスリを上記カード基板と
同一寸法・形状に切断して当該カード基板11に貼りつ
けることにより形成されている。
また、第2図(A)、(B)は本発明のクリーニングカ
ードの第2の実施例を示すものである。
ードの第2の実施例を示すものである。
図示するように、第2の実施例のクリ−ニングカードl
Obにあっては、第1の実施例のクリーニングカード1
0aと異なり上記印字。ヘッド駆動制御用のバンチ孔1
3が開口されていない。
Obにあっては、第1の実施例のクリーニングカード1
0aと異なり上記印字。ヘッド駆動制御用のバンチ孔1
3が開口されていない。
そして、上記カード基板11と上記汚れ拭取り層14と
の間には、上記プリンタ部の印字ヘッドを駆動させる信
号を記録できるようにした磁気記録層16が形成されて
いる。この磁気記録層16は、書き込める情報容量が大
きいため、上記印字ヘッドの走行回数等を適宜設定でき
るものである。
の間には、上記プリンタ部の印字ヘッドを駆動させる信
号を記録できるようにした磁気記録層16が形成されて
いる。この磁気記録層16は、書き込める情報容量が大
きいため、上記印字ヘッドの走行回数等を適宜設定でき
るものである。
次に、上記クリーニングカード(以下lOと総称する)
を使用して行う本発明のヘッドクリーニング方法につい
て説明するが、まず、プリンタ付リーダ・ライタ装置に
ついて述べる。
を使用して行う本発明のヘッドクリーニング方法につい
て説明するが、まず、プリンタ付リーダ・ライタ装置に
ついて述べる。
第3図に示すように、プリンタ付リーダ・ライタ装置1
7には、磁気カードに記録された磁気情報の読み取り、
あるいは書き込みを行うためのリーダ・ライタ部18と
、上記磁気カードに使用金額、残額及び使用年月日等の
文字を印字するためのプリンタ部19とが備えられてい
る。上記リーダ・ライタ部18はプリンタ部19よりも
上記磁気カードの挿入口20側に設けられている。この
カード挿入口20は、上記プリンタ付リーダ・ライタ装
置17内から磁気カードを排出する際にはカード排出口
となる。
7には、磁気カードに記録された磁気情報の読み取り、
あるいは書き込みを行うためのリーダ・ライタ部18と
、上記磁気カードに使用金額、残額及び使用年月日等の
文字を印字するためのプリンタ部19とが備えられてい
る。上記リーダ・ライタ部18はプリンタ部19よりも
上記磁気カードの挿入口20側に設けられている。この
カード挿入口20は、上記プリンタ付リーダ・ライタ装
置17内から磁気カードを排出する際にはカード排出口
となる。
上記リーダ・ライタ部18には、上記プリンタ付リーダ
・ライタ装置17内に挿入される磁気カードの一面に臨
んで磁気ヘッド18aが設けられている。具体的には、
上記磁気ヘッド18aは略水平状態で挿入される磁気カ
ードの下面に下方から接触するように当該カードの走行
路21に臨んで設けられている。
・ライタ装置17内に挿入される磁気カードの一面に臨
んで磁気ヘッド18aが設けられている。具体的には、
上記磁気ヘッド18aは略水平状態で挿入される磁気カ
ードの下面に下方から接触するように当該カードの走行
路21に臨んで設けられている。
また、上記プリンタ部19には上記磁気カードの他面に
臨んで印字へラド19aが設けられている。具体的には
、上記印字ヘンド19aは略水平状態で挿入される磁気
カードの上面に上方から印字するように当該カードの走
行路21に臨んで設けられている。この印字ヘッド19
aには、放電破壊式のヘッドが採用されており、上記磁
気カードの印字面に形成したアル稟ニウム等の導電層を
放電により蒸発させて、その層下に形成された着色層を
露出させることにより文字パターンを得るようになって
いる。さらにこの印字ヘッド19aには、ヘッド駆動装
置19bが備えられており、当該印字ヘッド19aを上
記カードの走行路21に臨ませて進退させるようになっ
ている。このヘッド駆動装置19bは、例えばモータや
シリンダ等の電気的に制御できるものが採用されている
。
臨んで印字へラド19aが設けられている。具体的には
、上記印字ヘンド19aは略水平状態で挿入される磁気
カードの上面に上方から印字するように当該カードの走
行路21に臨んで設けられている。この印字ヘッド19
aには、放電破壊式のヘッドが採用されており、上記磁
気カードの印字面に形成したアル稟ニウム等の導電層を
放電により蒸発させて、その層下に形成された着色層を
露出させることにより文字パターンを得るようになって
いる。さらにこの印字ヘッド19aには、ヘッド駆動装
置19bが備えられており、当該印字ヘッド19aを上
記カードの走行路21に臨ませて進退させるようになっ
ている。このヘッド駆動装置19bは、例えばモータや
シリンダ等の電気的に制御できるものが採用されている
。
上記磁気カードの走行路21には、これに沿って当該磁
気カードを走行移動させるための複数のピンチローラ2
2が回転自在に並設されている。
気カードを走行移動させるための複数のピンチローラ2
2が回転自在に並設されている。
これらピンチローラ22には、例えばモータ等のローラ
駆動装置22aがそれぞれ備えられている。
駆動装置22aがそれぞれ備えられている。
さらに、上記ピンチローラ22の上方には、それぞれに
相対向するように上記磁気カードを介して当該ピンチロ
ーラ22の回転に追従するアースローラ23が回転自在
に設けられている。これらアースーラ23は、上記磁気
カードに形成された導電層をアース電位にするためのも
のである。
相対向するように上記磁気カードを介して当該ピンチロ
ーラ22の回転に追従するアースローラ23が回転自在
に設けられている。これらアースーラ23は、上記磁気
カードに形成された導電層をアース電位にするためのも
のである。
上記ピンチローラ22及びアースローラ23は、リーダ
・ライタ部18とプリンタ部19とをローラ間に位置さ
せるように設けられている。具体的には、これらローラ
22,23は、上記磁気カードに磁気ヘッド18aある
いは印字ヘッド19aが作用する際に、当該カードの両
端がローラ22゜23によって一時的に支承された状態
になるように配設されている。また、上記印字ヘッド1
9aの直下のローラ間には、印字圧胴としてのプラテン
24が回転自在に設けられている。
・ライタ部18とプリンタ部19とをローラ間に位置さ
せるように設けられている。具体的には、これらローラ
22,23は、上記磁気カードに磁気ヘッド18aある
いは印字ヘッド19aが作用する際に、当該カードの両
端がローラ22゜23によって一時的に支承された状態
になるように配設されている。また、上記印字ヘッド1
9aの直下のローラ間には、印字圧胴としてのプラテン
24が回転自在に設けられている。
そして、このプリンタ付リーダ・ライタ装置tlT内の
上記リーダ・ライタ部18よりもカード挿入口20近傍
には、前述した本発明のクリーニング・カード10に付
与した表裏判別マーク12を検知するためのセンサ25
が設けられている。このセンサ25には、例えばフォト
センサを採用し、略水平状態で当該装置17内に挿入さ
れる上記クリーニング・カード10の上下面に臨むよう
に相対向して設けられている。
上記リーダ・ライタ部18よりもカード挿入口20近傍
には、前述した本発明のクリーニング・カード10に付
与した表裏判別マーク12を検知するためのセンサ25
が設けられている。このセンサ25には、例えばフォト
センサを採用し、略水平状態で当該装置17内に挿入さ
れる上記クリーニング・カード10の上下面に臨むよう
に相対向して設けられている。
このセンサ25は、例えばマイクロコンピュータによっ
て形成された制御装置26に接続され、当該センサ25
の検知信号が人力されるようになっている。また、この
制御装置26は上記磁気ヘッド18aと接続されており
、第2の実施例のクリーニング・カードtabの磁気記
録層16に記録された磁気情報が入力されるようになっ
ている。
て形成された制御装置26に接続され、当該センサ25
の検知信号が人力されるようになっている。また、この
制御装置26は上記磁気ヘッド18aと接続されており
、第2の実施例のクリーニング・カードtabの磁気記
録層16に記録された磁気情報が入力されるようになっ
ている。
さらに、この制御装置26は上記ヘッド駆動装置19b
及びローラ駆動装置22aにそれぞれ接続されており、
これらに制御信号を出力して駆動制御するようになって
いる。
及びローラ駆動装置22aにそれぞれ接続されており、
これらに制御信号を出力して駆動制御するようになって
いる。
尚、図中の矢印Xはクリーニング・カードの挿入方向を
示し、矢印Yは排出方向を示すものである。
示し、矢印Yは排出方向を示すものである。
以上述べたようなりリーニング・カード10及びプリン
タ付リーダ・ライタ装置17を使用して本発明のヘッド
クリーニング方法を第5図に基づいて説明する。
タ付リーダ・ライタ装置17を使用して本発明のヘッド
クリーニング方法を第5図に基づいて説明する。
まず、本発明のクリーニングカード10を通常の磁気カ
ードと同様にカード挿入口20より装置17内に挿入3
0する。クリーニング・カードIOの挿入直後、第4図
(A)に示すようにカード挿入口の近傍に設けられたセ
ンサ25により上記カード10の先端で挿入したことを
検知する。このセンサ25が、カード10の先端で挿入
を検知した場合には、その検知信号を上記制御装置26
に入力する。この入力信号を受けて上記制御装置26は
上記ピンチローラ22に備えられたローラ駆動装置22
aにこれを正転方向Mに駆動させる制御信号を出力31
する。しかして挿入されたカード10は挿入方向X前方
に移送される。センサ25が上記カード10の先端を検
知しない場合には、上記制御装置26に検知信号が人力
されないため上記ローラ駆動装置22aは駆動しない(
符号32で示している)。
ードと同様にカード挿入口20より装置17内に挿入3
0する。クリーニング・カードIOの挿入直後、第4図
(A)に示すようにカード挿入口の近傍に設けられたセ
ンサ25により上記カード10の先端で挿入したことを
検知する。このセンサ25が、カード10の先端で挿入
を検知した場合には、その検知信号を上記制御装置26
に入力する。この入力信号を受けて上記制御装置26は
上記ピンチローラ22に備えられたローラ駆動装置22
aにこれを正転方向Mに駆動させる制御信号を出力31
する。しかして挿入されたカード10は挿入方向X前方
に移送される。センサ25が上記カード10の先端を検
知しない場合には、上記制御装置26に検知信号が人力
されないため上記ローラ駆動装置22aは駆動しない(
符号32で示している)。
そして、上記クリーニング・カードlOが移送されてセ
ンサ25で当該カード10に形成された表裏判別マーク
12としての切欠き部を検知する。
ンサ25で当該カード10に形成された表裏判別マーク
12としての切欠き部を検知する。
この検知信号が上記制御装置26に入力され、上記カー
ド10の表裏が判断33される。上記カード10の表裏
が正確である場合には、上記ローラ駆動装置22aをそ
のまま正転させ当該カードlOを上記リーダ・ライタ部
18に案内する。また、上記カードlOの表裏が逆の場
合には、上記ローラ駆動装置22aにこれを逆転方向N
に駆動させる制御信号を出力34する。これにより、上
記カードlOはプリンタ付リーダ・ライタ装置17内か
ら排出39される。上記クリーニング・カードIOの表
裏が正確な状態とは、本実施例にあっては当該°カード
10の汚れ拭取り層14が下面となり、上記研磨層15
が上面に位置されていることをいう。
ド10の表裏が判断33される。上記カード10の表裏
が正確である場合には、上記ローラ駆動装置22aをそ
のまま正転させ当該カードlOを上記リーダ・ライタ部
18に案内する。また、上記カードlOの表裏が逆の場
合には、上記ローラ駆動装置22aにこれを逆転方向N
に駆動させる制御信号を出力34する。これにより、上
記カードlOはプリンタ付リーダ・ライタ装置17内か
ら排出39される。上記クリーニング・カードIOの表
裏が正確な状態とは、本実施例にあっては当該°カード
10の汚れ拭取り層14が下面となり、上記研磨層15
が上面に位置されていることをいう。
尚、本実施例にあっては、上記カード挿入30を検知す
るセンサと、上記カード10の表裏を検知するセンサと
を一つのセンサ25に共用させたが、別個のセンサにと
して構成しても良い。
るセンサと、上記カード10の表裏を検知するセンサと
を一つのセンサ25に共用させたが、別個のセンサにと
して構成しても良い。
上記リーダ・ライタ部18に導入されたクリーニング・
カードlOは、当該リーダ・ライタ部18に設けられた
磁気ヘッド18a上を上記ピンチローラ22により走行
移動することになる。そのとき、第4図(B)に示すよ
うに上記カード10の下面に形成された汚れ拭取り層1
4が、その走行移動により磁気ヘッド18aに付着した
汚れを拭き取りクリーニング35する。
カードlOは、当該リーダ・ライタ部18に設けられた
磁気ヘッド18a上を上記ピンチローラ22により走行
移動することになる。そのとき、第4図(B)に示すよ
うに上記カード10の下面に形成された汚れ拭取り層1
4が、その走行移動により磁気ヘッド18aに付着した
汚れを拭き取りクリーニング35する。
尚、上記カード10がリーダ・ライタ部18に案内され
る過程において、上記センサ25が当該カードlOの挿
入方向後方のバンチ孔13を検知36する。このセンサ
25が、後方のパンチ孔13を検知した場合には、その
検知信号を上記制御装置26に人力する。この入力信号
を受けて上記制御装置26は上記プリンタ部19に設け
られた印字ヘッド19aのヘッド駆動装置19bに、当
該印字ヘッF″19aをカード走行路21へ向けて進出
させる信号を出力する。
る過程において、上記センサ25が当該カードlOの挿
入方向後方のバンチ孔13を検知36する。このセンサ
25が、後方のパンチ孔13を検知した場合には、その
検知信号を上記制御装置26に人力する。この入力信号
を受けて上記制御装置26は上記プリンタ部19に設け
られた印字ヘッド19aのヘッド駆動装置19bに、当
該印字ヘッF″19aをカード走行路21へ向けて進出
させる信号を出力する。
第2の実施例のクリーニング・カードlObを使用する
場合には、磁気ヘッド18aのクリーニングと同期して
、当該磁気ヘッド18aが上記磁気記録層16に書き込
まれた磁気情報を読み取る36゜この磁気情報が制御装
置26に人力されることにより、この制御装置26は上
記プリンタ部19に設けられた印字ヘッド19aのヘッ
ド駆動装置19bに、当該印字ヘッドI9aをカード走
行路21へ向けて進出させる信号を出力41する。
場合には、磁気ヘッド18aのクリーニングと同期して
、当該磁気ヘッド18aが上記磁気記録層16に書き込
まれた磁気情報を読み取る36゜この磁気情報が制御装
置26に人力されることにより、この制御装置26は上
記プリンタ部19に設けられた印字ヘッド19aのヘッ
ド駆動装置19bに、当該印字ヘッドI9aをカード走
行路21へ向けて進出させる信号を出力41する。
その後、クリーニング・カードlOが上記ピンチローラ
22によりプリンタ部19に案内される。
22によりプリンタ部19に案内される。
このプリンタ部19に導入されたクリーニング・カード
10は、当該プリンタ部19に設けられた印字へラド1
9aに接触しながら上記ピンチローラ22により走行移
動することになる。そのとき、第4図(C)に示すよう
に上記カード10の上面に形成された研磨層15が、そ
の走行移動により印字へラド19aに付着した金属やゴ
ミ等を研磨しクリーニング37する。
10は、当該プリンタ部19に設けられた印字へラド1
9aに接触しながら上記ピンチローラ22により走行移
動することになる。そのとき、第4図(C)に示すよう
に上記カード10の上面に形成された研磨層15が、そ
の走行移動により印字へラド19aに付着した金属やゴ
ミ等を研磨しクリーニング37する。
このプリンタ部19の印字へラド19aのクリーニング
37の後、上記制御装置26により上記ピンチローラ2
2に備えたローラ駆動装置22aを逆転させ、上記クリ
ーニング・カード10をプリンタ付リーダ・ライタ装置
17から排出3Bする。クリーニング済のカードIOが
確実に上記装置17円から排出されるまで上記制御装置
26によりカード排出38が繰り返えされる40゜さら
に、上記制御装置26により上記ヘッダ駆動装置19b
を駆動制御し、上記印字ヘッド19aを上方に後退させ
る。
37の後、上記制御装置26により上記ピンチローラ2
2に備えたローラ駆動装置22aを逆転させ、上記クリ
ーニング・カード10をプリンタ付リーダ・ライタ装置
17から排出3Bする。クリーニング済のカードIOが
確実に上記装置17円から排出されるまで上記制御装置
26によりカード排出38が繰り返えされる40゜さら
に、上記制御装置26により上記ヘッダ駆動装置19b
を駆動制御し、上記印字ヘッド19aを上方に後退させ
る。
尚、印字の有無にかかわらずプリンタ部19の印字ヘッ
ド19a上を磁気カード18aが走行するよう設定され
た装置においては、上記制御装置26により上記ヘッダ
駆動装置19bを駆動制御卸しなくとも上記印字ヘッド
19aをクリーニング37をすることができる。
ド19a上を磁気カード18aが走行するよう設定され
た装置においては、上記制御装置26により上記ヘッダ
駆動装置19bを駆動制御卸しなくとも上記印字ヘッド
19aをクリーニング37をすることができる。
このように本発明のクリーニング・カードlOのカード
基板11の一部には上記切欠き部あるいはパンチ孔から
なる表裏判別マーク12が付与されており、このカード
の挿入30時に、上記マーク12を検知することにより
、当該カード10の表裏が誤挿入されると、上記装置1
7内から排出39される。したがって、上記クリーニン
グ・カードlOに形成した上記研磨層15によって磁気
へラド18aが損傷するのを未然に回避することができ
るものである。
基板11の一部には上記切欠き部あるいはパンチ孔から
なる表裏判別マーク12が付与されており、このカード
の挿入30時に、上記マーク12を検知することにより
、当該カード10の表裏が誤挿入されると、上記装置1
7内から排出39される。したがって、上記クリーニン
グ・カードlOに形成した上記研磨層15によって磁気
へラド18aが損傷するのを未然に回避することができ
るものである。
そして、上記クリーニング・カード10の汚れ拭取り層
14が形成された面を、上記磁気ヘッド18aに合わせ
て下面にすると共に、上記研磨層15が形成された面を
上記印字へラド19aに合わせて上面とし、表裏正しく
挿入することにより、ピンチローラ22によるクリーニ
ング・カード10の走行移動に伴って、これら磁気ヘッ
ドlea及び印字ヘッド19aが一度にクリーニング3
5゜37され、メンテナンスが高効率化されるものであ
る。
14が形成された面を、上記磁気ヘッド18aに合わせ
て下面にすると共に、上記研磨層15が形成された面を
上記印字へラド19aに合わせて上面とし、表裏正しく
挿入することにより、ピンチローラ22によるクリーニ
ング・カード10の走行移動に伴って、これら磁気ヘッ
ドlea及び印字ヘッド19aが一度にクリーニング3
5゜37され、メンテナンスが高効率化されるものであ
る。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明によれば、リーダライタ部の
磁気ヘッドと、プリンタ部の印字ヘッドとのクリーニン
グを一度に行うことができ、メンテナンスの高効率化を
図ることができると共に磁気ヘッドの損傷を防止するこ
とができるという優れた効果を発揮する。
磁気ヘッドと、プリンタ部の印字ヘッドとのクリーニン
グを一度に行うことができ、メンテナンスの高効率化を
図ることができると共に磁気ヘッドの損傷を防止するこ
とができるという優れた効果を発揮する。
第1図は本発明のクリーニング・カードの第1の実施例
を示し、(A)はその平面図、(B)はその側面図、第
2図は本発明のクリーニング・カードの第2の実施例を
示し、(A)はその平面図、(B)はその側面図、 第3図は本発明のヘッドクリーニング方法に使用する装
置の一例を示す概略図、第4図は本χ明のヘッドクリー
ニング方法の作用を示し、(A)はカード検知状態の概
略側面図、(B)は磁気ヘッドのクリーニング状態の概
略側面図、(C)は印字ヘッドのクリーニング状態の概
略側面図、第5図は本発明のヘッドクリーニング方法を
説明するためのフローチャートである。 第6図は従来のクリーニング・カードを示し、(A)は
その平面図、(B)はその側面図である。 10・・・クリーニング・カード; 11・・・カード
基板; 12・・・表裏判別マーク; 14・・・汚れ
拭取り層;15・・・研磨層: 17・・・プリンタ付
リーダ・ライタ装置; 18・・・リーダ・ライタ部;
18a・・・磁気へラド;19・・・プリンタ部;
19a・・・印字へラド;35・・・磁気ヘッドクリ
ーニング; 37・・・印字ヘッドクリーニング。
を示し、(A)はその平面図、(B)はその側面図、第
2図は本発明のクリーニング・カードの第2の実施例を
示し、(A)はその平面図、(B)はその側面図、 第3図は本発明のヘッドクリーニング方法に使用する装
置の一例を示す概略図、第4図は本χ明のヘッドクリー
ニング方法の作用を示し、(A)はカード検知状態の概
略側面図、(B)は磁気ヘッドのクリーニング状態の概
略側面図、(C)は印字ヘッドのクリーニング状態の概
略側面図、第5図は本発明のヘッドクリーニング方法を
説明するためのフローチャートである。 第6図は従来のクリーニング・カードを示し、(A)は
その平面図、(B)はその側面図である。 10・・・クリーニング・カード; 11・・・カード
基板; 12・・・表裏判別マーク; 14・・・汚れ
拭取り層;15・・・研磨層: 17・・・プリンタ付
リーダ・ライタ装置; 18・・・リーダ・ライタ部;
18a・・・磁気へラド;19・・・プリンタ部;
19a・・・印字へラド;35・・・磁気ヘッドクリ
ーニング; 37・・・印字ヘッドクリーニング。
Claims (2)
- (1)カード基板の一面上に汚れ拭取り層を形成すると
共に、他面上に研磨層を形成し、上記カード基板の一部
に表裏判別マークを付与したことを特徴とするプリンタ
付リーダ・ライタ装置のクリーニング・カード。 - (2)挿入される磁気カードの一面に臨んで、これに記
録された磁気情報の読取り、あるいは書込みを行う磁気
ヘッドの設けられたリーダ・ライタ部と、上記磁気カー
ドの他面に臨んで、これに使用金額、残額及び使用年月
日等の情報を印字する印字ヘッドの設けられたプリンタ
部とを有するプリンタ付リーダ・ライタ装置の上記磁気
ヘッド及び印字ヘッドをクリーニングする方法において
、 上記プリンタ付リーダ・ライタ装置にクリ ーニング・カードを挿入後、該クリーニング・カードに
付与された表裏判別マークを検知してその表裏を判別し
、該クリーニング・カードの表裏が正確であった場合に
のみ該カードを上記リーダ・ライタ部に案内し、上記ク
リーニング・カードの一面上に形成された汚れ拭取り層
で上記磁気ヘッドを拭き取ってクリーニングすると共に
、上記プリンタ部に案内し、上記他面上に形成された研
磨層で上記印字ヘッドを研磨してクリーニングした後、
上記クリーニング・カードを上記装置内から排出するよ
うにしたことを特徴とするプリンタ付リーダ・ライタ装
置のヘッドクリーニング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168533A JPH0334112A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | プリンタ付リーダ・ライタ装置のクリーニング・カード及びヘッドクリーニング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168533A JPH0334112A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | プリンタ付リーダ・ライタ装置のクリーニング・カード及びヘッドクリーニング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334112A true JPH0334112A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15869786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1168533A Pending JPH0334112A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | プリンタ付リーダ・ライタ装置のクリーニング・カード及びヘッドクリーニング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334112A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0627158U (ja) * | 1992-09-14 | 1994-04-12 | アンリツ株式会社 | クリーニングカード |
| EP0677395A1 (fr) * | 1994-04-15 | 1995-10-18 | Gemplus Card International | Carte de nettoyage pour machine à imprimer et poste de personnalisation électrique des cartes |
| WO2005096724A3 (en) * | 2004-03-26 | 2006-03-30 | Zih Corp | Apparatus and methods for cleaning the components of a feed device |
| JP2013103441A (ja) * | 2011-11-15 | 2013-05-30 | Oki Electric Industry Co Ltd | 媒体処理装置 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1168533A patent/JPH0334112A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0627158U (ja) * | 1992-09-14 | 1994-04-12 | アンリツ株式会社 | クリーニングカード |
| EP0677395A1 (fr) * | 1994-04-15 | 1995-10-18 | Gemplus Card International | Carte de nettoyage pour machine à imprimer et poste de personnalisation électrique des cartes |
| FR2718679A1 (fr) * | 1994-04-15 | 1995-10-20 | Gemplus Card Int | Carte de nettoyage pour machine à imprimer et poste de personnalisation électrique des cartes. |
| WO2005096724A3 (en) * | 2004-03-26 | 2006-03-30 | Zih Corp | Apparatus and methods for cleaning the components of a feed device |
| JP2013103441A (ja) * | 2011-11-15 | 2013-05-30 | Oki Electric Industry Co Ltd | 媒体処理装置 |
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