JPH033416A - 信号レベル変換器を具える集積回路 - Google Patents
信号レベル変換器を具える集積回路Info
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- JPH033416A JPH033416A JP2118834A JP11883490A JPH033416A JP H033416 A JPH033416 A JP H033416A JP 2118834 A JP2118834 A JP 2118834A JP 11883490 A JP11883490 A JP 11883490A JP H033416 A JPH033416 A JP H033416A
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
-
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/003—Modifications for increasing the reliability for protection
- H03K19/00369—Modifications for compensating variations of temperature, supply voltage or other physical parameters
- H03K19/00384—Modifications for compensating variations of temperature, supply voltage or other physical parameters in field effect transistor circuits
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
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- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/01—Modifications for accelerating switching
- H03K19/017—Modifications for accelerating switching in field-effect transistor circuits
- H03K19/01707—Modifications for accelerating switching in field-effect transistor circuits in asynchronous circuits
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(技術分野)
本発明は、制御電圧の制御の下で、入力端子に第1およ
び第2極値(extren+e value)を持つ入
力信号電圧を有する入力信号を、出力端子に第3および
第4極値を持つ出力信号電圧を有する出力信号に変換す
る変換器を具える集積回路であって、該集積回路が、 一第1電源端子に接続された駆動トランジスタの電流チ
ャネルを含む電流通路と第2電源端子に接続された制御
可能な負荷を具えるバッファーであって、入力端子が駆
動トランジスタの制御電極に連結され、出力端子が負荷
と駆動トランジスタの間の電流通路に連結されるもの、
−もし入力信号電圧が実質的に制御電圧に等しいなら、
出力信号電圧が実質的に基準電圧に等しくなるように、
制御電圧と基準電圧双方の制御の下で負荷を制御する制
i′n回路、 を具えている。 (背景技術) そのような集積回路は国際公開第一089100362
号公報、r CMOS人力バッファー受信機回路(CM
OSinput buffer receiver c
ircuit ) Jから既知である。相互に独立な制
御電圧と基準電圧に基づいて、制御回路はバッファーの
トリップ点(trippoint )が固定されている
ことを保証するよう負荷を調節する。スイッチング要素
は負荷と駆動トランジスタを持つバッファーを具えるの
みである。 そのような回路の欠点は入力における信号遷移の到着と
出力におけるそれらの対応する出現との間に遅延が存在
することであり、それはクロック周波数が絶えず増大す
る傾向が既知の回路の適用をかなり制限するという観点
からそうである。 (発明の開示) 本発明の目的は特に入力と出力の遷移間の遅延を低減す
ることである。 このために、冒頭の記事で説明された集積回路は、バッ
ファー中の負荷と駆動トランジスタが相互に反対の態様
(n+utually opposed manner
)で制御可能であり、キャパシタンスが負荷の制御端子
と入力端子の間に挿入されていることを特徴としている
。 入力端子と制御端子の間の容量性結合のために、負荷は
入力電圧トランジスタの場合に積極的に制御される。駆
動トランジスタと負荷が相互に反対の態様で制御できる
ために、出力端子上の電圧は容量性結合の無い場合より
もさらに急速に応答するであろう。 本発明による集積回路の別の実施例では、制御回路が、 一第1電源端子に接続された第2駆動トランジスタの電
流チャネルを含む電流通路と第2電源端子に接続された
制御可能な第2負荷を具える第2バッファーであって、
第2駆動トランジスタが制御電圧により制御可能である
もの、−基準電圧と第2バツフブーの出力電圧との間の
差に依存して第1および第2負荷を制御する差分増幅器
、 を具えるものにおいて、 制御端子と差分増幅器の間に抵抗が挿入されていること
を特徴としている。 特にこの抵抗は制御端子における電圧変動が差分増幅器
の低い出力インピーダンスを介して電源に直接消失しな
いことを保証している。さらに、キャパシタンスと抵抗
により形成された組合せは位相補償によりフィードバッ
クループの安定性を増大する。 少なくとも制御電圧あるいは基準電圧が制御できる実施
例は広い分野の適用を見いだすことができる。例えば、
CMOS技術で構成された本発明による全く同一の集積
回路は以下のタイプ、すなわちECLレベル、TTLレ
ベル、5−TTLレベル、I2Lレベルの少なくとも1
つの論理信号を制御電圧と基準電圧の適応によりCMO
Sレベルに変換するのに適している。 本発明による集積回路の別の実施例は、それがCMOS
SRAMを具え、CMOS変換器はその入力に接続さ
れていることを特徴としている。変換器が例えばECL
信号をCMOSレベルに変換するのに適している場合に
SRAMが実現され、それは(高速) ECL回路と直
接協働でき、かつそれはCMOS回路の性質に従って低
いエネルギー消費と高い充填密度(packing d
ensity)を有している0例えばCMOSゲートア
レイとそのような変換器の組合せは同様な利点を提供す
る。 添付図面を参照して今後本発明の詳細な説明する。 (実施例) 第1a図は従前の技術による集積回路の一実施例を示し
ている。 この回路はNMOSタイプの駆動トランジスタ12とP
MOSタイプの負荷トランジスタ14を持つインバータ
ー回路10を具えている。インバーター回路10の入力
16は入力信号VINを受信し、その信号電圧は例えば
vAとV、のような所定の2つの値の間にある。例えば
、もし■、がECLレベルの論理信号であるなら、■、
とV、はそれぞれV、。以下0.95■と■。、以下1
.7■に等しい。出力端子18における出力信号■。8
□は入力信号VINの瞬時値を示すが、しかしそれはC
MOSレベルに変換されたその変形(version)
を表している。 入力信号■、の出力信号voutへの最適変換に対して
、入力信号v0が■、とVmの間のほぼ中間(half
wa31)にある場合にV 017?が近催的にVII
Dと■8.の間のほぼ中間に位置されることが特に必要
である。そのために、回路は制御人力22における制御
電圧■、に依存して負荷トランジスタ14を通る電流を
制御する制御回路20を備えている。 制御回路20はそれぞれNMOSタイプとPMOSタイ
プである駆動トランジスタ32と負荷トランジスタ34
を持つ第2インバーター回路30を具えており、負荷ト
ランジスタ34はネガティブフィードバックループによ
り制御されている。このフィードバックループは差分増
幅器40を具え、その非反転入力は第2インバーター回
路30の出力38に接続され、反転入力は基準電圧V
IIEFを受信するために電圧分割器50に接続されて
おり、上記の増幅器40の出力は負荷トランジスタ14
と34の相互接続されたゲート電極に接続されている。 所与の制御電圧VCと所与の基準電圧V RtFに対し
て、差分増幅器40は負荷トランジスタ34を通る電流
を制御し、従って出力38上の電圧は実質的にV RE
Fに等しい。負荷トランジスタ14は負荷トランジスタ
34と同じ制御電圧を受信する。幾何学的スケールファ
クターを別としてインバーター回路10と30の構造が
同じであると仮定する。その場合に、インバーター回路
10の出力電圧■。utはもし入力電圧VINが実質的
に制御電圧■cに等しいならば実質的に基準電圧■□、
に等しいであろう。例えば、制御電圧■。 が近似的にvnn以下1.32Vの値に調整される場合
、CMOSレベルへのECL信号の入力バッファーが実
現される。 第1b図は既知の集積メモリ回路の変形を示し、この回
路では電源電圧■DDとVSI+ならびにPMO5)ラ
ンリスタとNMOS l−ランリスタは交替されている
。 第1インバーター回路10の駆動トランジスタ212は
PMOSタイプであり、かつ入力端子216で入力端子
VINを受信する。第2インバーター回路30において
、PMOSトランジスタ232は制御端子222を介し
て制御電圧V、を受信する。NMOS負荷トランジスタ
214と234はフィードバックトランジスタ増幅器4
0によって制御されている。第1a図を参照して既に説
明されたように、出力端子218における出力電圧v0
υiはもし入力電圧VINが実質的に制御電圧Vcに等
しいなら実質的に基準電圧■■Fに等しい。この実施例
はもし信号電圧VINの最低の極値が第1a図のNMO
S )ランリスタ12のしきい値以下ならば第1a図に
示された実施例よりも好ましい。もしこれがなおそのケ
ースであるならば、少なくとも出力信号V。utの歪み
が起こり、そして多分情報を失うであろう。同様な考察
はもし信号電圧VINの最高の限界値が■。マイナス駆
動トランジスタ212のしきい値とvanの間の電圧範
囲内にあるなら、第1b図に示された実施例に必要な変
更を加えて(s+utatis mutandis)良
好である。 例えば、V 、、(7)上0.2VとVss(’)上2
.5V(7)論理値を有する論理TTLがVINに対し
て選ばれ、かつ■。がV 5s(7)上1.35Vニ調
整さレルなら、CMOSレベルへのTTL信号の入力バ
ッファーが実現される。特に集積回路が構成できる技術
(CMOS、 NMOS、バイポーラ−1?1ESFE
T等)に依存して、前述のことは異なる論理ファミリー
の信号の変換(CMOS、TTL 、 5−TTL 、
ECL 、 I2L等)に原理的に使用できる。同様に
、前述のことはまた小さいオフセットを有する比較器の
実現にも使用できる。 lヱ亘皿!星皿 第2図は本発明による集積回路の第2の回路線図を示し
、これは−例として前の図と同様にCMOS技術により
構成されている。前の図の部品と要素に対応する参照記
号は同一であるかあるいはそれに対応している。 第2図に示された回路は第1図に示されたものと次の点
で異なっている。すなわち、キャパシタンス25がイン
バーター回路10の駆動トランジスタ12と負荷トラン
ジスタ14のゲート電極の間に追加され、かつ抵抗27
が負荷トランジスタ14と差分増幅器40のゲート電極
の間に追加されている。トランジスタ12と14のゲー
ト電橿間の容量性結合は人力16における入力信号■、
の電圧レベルの遷移の間に負荷トランジスタ14の能動
制御(active control)を与える。従っ
て、この実施例は前の図に示されたものより高速である
。特に抵抗27は差分増幅器40の(非常に低い)出力
インピーダンスを介して負荷トランジスタのゲート電極
における電圧変動が電源で直ちに消失することを防ぐた
めに用意されている。抵抗27は制御電圧■cが一定の
ままである限り負荷トランジスタ14の直流バイアスに
影響を及ぼさない。キャパシタンス25と抵抗27によ
り形成された組合せはまた不安定性の生起を防ぐために
前述のフィードバックループの位相補償として作用する
。そのような不安定性はフィードバックループが位相シ
フト効果を有する要素を含むという理由で重大な問題を
生じる。フィードバックは増幅器の出力と、制御可能な
負荷として使用されるトランジスタのゲートとの間にタ
ップされる。これらのゲートは容量性負荷を形成し、増
幅器の出力抵抗と組合わされて位相シフトを引き起こす
。 もし第1a図と第2図の回路において■。が(1/2)
(Von−Vss)より大きくかつ第1b図に示さ
れた回路においてVcが(1/2) (V no
V ss)より小さいなら、示された回路のゲート遅延
は通常のCMOSインバーター回路のゲート遅延より小
さいことに注意すべきである。特にこれは駆動トランジ
スタ12と負荷トランジスタ14の相互に無関係なバイ
アスのために、直流成分に関する限り、そのバイアスは
ゲート・ソース電圧の和を通常のCMOSインバーター
回路の場合よりもかなり大きくすることができる。この
ことは同じトランジスタから構成された通常のCMOS
ゲートと比較して回路のより大きいトランスコンダクタ
ンスを意味している。 トランジスタ線図 第3図は第2図に示された回路の具体化の一例のトラン
ジスタ線図(transistor diagram)
を示している。前の図の部品と要素に対応する参照記号
は再び同一であるかあるいはそれに対応している。 差分増幅器40は負荷として電流ミラー44を持つトラ
ンジスタ差分ペアー42を具えている。差分増幅器40
の1つの入力はインバーター回路30の出力に接続され
、別の入力は電圧分割器50に接続され、電圧分割器5
0はその入力と出力が相互接続されている標準C?IO
Sインバーターゲートを具えている。 インピーダンス27はPMOSトランジスタとNMO3
l−ランリスタの電流チャネルの並列結合を具え、その
ゲート電極はVSSと■。。に接続された電源端子にそ
れぞれ接続されでいる。良く知られているように、この
並列結合の使用はしきい値損失の生起を防いでいる。回
路の出力で電圧スイングを増大する追加のインバーター
回路60がまたインバーター回路10の出力1日に接続
されている。0.6nsのゲート遅延と1.1mAの電
力消費は、4.5v±5%の電源(Vno Vss)
によるECLからCMOSへの変換およびO度Cから1
25度Cの温度範囲に対して、サブミクロンCMOSプ
ロセスで実現されたトランジスタ線図に示されたような
回路で実験的に決定されている。 1j己UL路 第4図は本発明による集積回路の使用の一例を示してい
る。0■と−4,5■のECLレベル電源電圧にそれぞ
れ接続されている電源端子102と104を持つIC1
00が示されている。IC100は端子102と104
の間に接続されているCMOS−3RII?l 110
を具えている。通信に対して、従って信号のレベル適応
に対して、ECU レベル信号をCMOSレベルに変換
しかつCMOSレヘル信号をECL レベルにそれぞれ
変換する入カバソファ−120と出力バッファ−130
が備えられている。IC100は実行可能なデータ伝達
ルートを示す破線の矢印によって示されたようにECL
レベルで動作する(示されていない)データ処理回路を
また備えている。 そのような構成はCMOS−SRAMの低エネルギー消
費とECLシステムの高データ処理速度を結合し、IC
100は十分ECLと両立可能である。入力バッファ−
120は例えば第3図に示された回路を具えている。 4)
び第2極値(extren+e value)を持つ入
力信号電圧を有する入力信号を、出力端子に第3および
第4極値を持つ出力信号電圧を有する出力信号に変換す
る変換器を具える集積回路であって、該集積回路が、 一第1電源端子に接続された駆動トランジスタの電流チ
ャネルを含む電流通路と第2電源端子に接続された制御
可能な負荷を具えるバッファーであって、入力端子が駆
動トランジスタの制御電極に連結され、出力端子が負荷
と駆動トランジスタの間の電流通路に連結されるもの、
−もし入力信号電圧が実質的に制御電圧に等しいなら、
出力信号電圧が実質的に基準電圧に等しくなるように、
制御電圧と基準電圧双方の制御の下で負荷を制御する制
i′n回路、 を具えている。 (背景技術) そのような集積回路は国際公開第一089100362
号公報、r CMOS人力バッファー受信機回路(CM
OSinput buffer receiver c
ircuit ) Jから既知である。相互に独立な制
御電圧と基準電圧に基づいて、制御回路はバッファーの
トリップ点(trippoint )が固定されている
ことを保証するよう負荷を調節する。スイッチング要素
は負荷と駆動トランジスタを持つバッファーを具えるの
みである。 そのような回路の欠点は入力における信号遷移の到着と
出力におけるそれらの対応する出現との間に遅延が存在
することであり、それはクロック周波数が絶えず増大す
る傾向が既知の回路の適用をかなり制限するという観点
からそうである。 (発明の開示) 本発明の目的は特に入力と出力の遷移間の遅延を低減す
ることである。 このために、冒頭の記事で説明された集積回路は、バッ
ファー中の負荷と駆動トランジスタが相互に反対の態様
(n+utually opposed manner
)で制御可能であり、キャパシタンスが負荷の制御端子
と入力端子の間に挿入されていることを特徴としている
。 入力端子と制御端子の間の容量性結合のために、負荷は
入力電圧トランジスタの場合に積極的に制御される。駆
動トランジスタと負荷が相互に反対の態様で制御できる
ために、出力端子上の電圧は容量性結合の無い場合より
もさらに急速に応答するであろう。 本発明による集積回路の別の実施例では、制御回路が、 一第1電源端子に接続された第2駆動トランジスタの電
流チャネルを含む電流通路と第2電源端子に接続された
制御可能な第2負荷を具える第2バッファーであって、
第2駆動トランジスタが制御電圧により制御可能である
もの、−基準電圧と第2バツフブーの出力電圧との間の
差に依存して第1および第2負荷を制御する差分増幅器
、 を具えるものにおいて、 制御端子と差分増幅器の間に抵抗が挿入されていること
を特徴としている。 特にこの抵抗は制御端子における電圧変動が差分増幅器
の低い出力インピーダンスを介して電源に直接消失しな
いことを保証している。さらに、キャパシタンスと抵抗
により形成された組合せは位相補償によりフィードバッ
クループの安定性を増大する。 少なくとも制御電圧あるいは基準電圧が制御できる実施
例は広い分野の適用を見いだすことができる。例えば、
CMOS技術で構成された本発明による全く同一の集積
回路は以下のタイプ、すなわちECLレベル、TTLレ
ベル、5−TTLレベル、I2Lレベルの少なくとも1
つの論理信号を制御電圧と基準電圧の適応によりCMO
Sレベルに変換するのに適している。 本発明による集積回路の別の実施例は、それがCMOS
SRAMを具え、CMOS変換器はその入力に接続さ
れていることを特徴としている。変換器が例えばECL
信号をCMOSレベルに変換するのに適している場合に
SRAMが実現され、それは(高速) ECL回路と直
接協働でき、かつそれはCMOS回路の性質に従って低
いエネルギー消費と高い充填密度(packing d
ensity)を有している0例えばCMOSゲートア
レイとそのような変換器の組合せは同様な利点を提供す
る。 添付図面を参照して今後本発明の詳細な説明する。 (実施例) 第1a図は従前の技術による集積回路の一実施例を示し
ている。 この回路はNMOSタイプの駆動トランジスタ12とP
MOSタイプの負荷トランジスタ14を持つインバータ
ー回路10を具えている。インバーター回路10の入力
16は入力信号VINを受信し、その信号電圧は例えば
vAとV、のような所定の2つの値の間にある。例えば
、もし■、がECLレベルの論理信号であるなら、■、
とV、はそれぞれV、。以下0.95■と■。、以下1
.7■に等しい。出力端子18における出力信号■。8
□は入力信号VINの瞬時値を示すが、しかしそれはC
MOSレベルに変換されたその変形(version)
を表している。 入力信号■、の出力信号voutへの最適変換に対して
、入力信号v0が■、とVmの間のほぼ中間(half
wa31)にある場合にV 017?が近催的にVII
Dと■8.の間のほぼ中間に位置されることが特に必要
である。そのために、回路は制御人力22における制御
電圧■、に依存して負荷トランジスタ14を通る電流を
制御する制御回路20を備えている。 制御回路20はそれぞれNMOSタイプとPMOSタイ
プである駆動トランジスタ32と負荷トランジスタ34
を持つ第2インバーター回路30を具えており、負荷ト
ランジスタ34はネガティブフィードバックループによ
り制御されている。このフィードバックループは差分増
幅器40を具え、その非反転入力は第2インバーター回
路30の出力38に接続され、反転入力は基準電圧V
IIEFを受信するために電圧分割器50に接続されて
おり、上記の増幅器40の出力は負荷トランジスタ14
と34の相互接続されたゲート電極に接続されている。 所与の制御電圧VCと所与の基準電圧V RtFに対し
て、差分増幅器40は負荷トランジスタ34を通る電流
を制御し、従って出力38上の電圧は実質的にV RE
Fに等しい。負荷トランジスタ14は負荷トランジスタ
34と同じ制御電圧を受信する。幾何学的スケールファ
クターを別としてインバーター回路10と30の構造が
同じであると仮定する。その場合に、インバーター回路
10の出力電圧■。utはもし入力電圧VINが実質的
に制御電圧■cに等しいならば実質的に基準電圧■□、
に等しいであろう。例えば、制御電圧■。 が近似的にvnn以下1.32Vの値に調整される場合
、CMOSレベルへのECL信号の入力バッファーが実
現される。 第1b図は既知の集積メモリ回路の変形を示し、この回
路では電源電圧■DDとVSI+ならびにPMO5)ラ
ンリスタとNMOS l−ランリスタは交替されている
。 第1インバーター回路10の駆動トランジスタ212は
PMOSタイプであり、かつ入力端子216で入力端子
VINを受信する。第2インバーター回路30において
、PMOSトランジスタ232は制御端子222を介し
て制御電圧V、を受信する。NMOS負荷トランジスタ
214と234はフィードバックトランジスタ増幅器4
0によって制御されている。第1a図を参照して既に説
明されたように、出力端子218における出力電圧v0
υiはもし入力電圧VINが実質的に制御電圧Vcに等
しいなら実質的に基準電圧■■Fに等しい。この実施例
はもし信号電圧VINの最低の極値が第1a図のNMO
S )ランリスタ12のしきい値以下ならば第1a図に
示された実施例よりも好ましい。もしこれがなおそのケ
ースであるならば、少なくとも出力信号V。utの歪み
が起こり、そして多分情報を失うであろう。同様な考察
はもし信号電圧VINの最高の限界値が■。マイナス駆
動トランジスタ212のしきい値とvanの間の電圧範
囲内にあるなら、第1b図に示された実施例に必要な変
更を加えて(s+utatis mutandis)良
好である。 例えば、V 、、(7)上0.2VとVss(’)上2
.5V(7)論理値を有する論理TTLがVINに対し
て選ばれ、かつ■。がV 5s(7)上1.35Vニ調
整さレルなら、CMOSレベルへのTTL信号の入力バ
ッファーが実現される。特に集積回路が構成できる技術
(CMOS、 NMOS、バイポーラ−1?1ESFE
T等)に依存して、前述のことは異なる論理ファミリー
の信号の変換(CMOS、TTL 、 5−TTL 、
ECL 、 I2L等)に原理的に使用できる。同様に
、前述のことはまた小さいオフセットを有する比較器の
実現にも使用できる。 lヱ亘皿!星皿 第2図は本発明による集積回路の第2の回路線図を示し
、これは−例として前の図と同様にCMOS技術により
構成されている。前の図の部品と要素に対応する参照記
号は同一であるかあるいはそれに対応している。 第2図に示された回路は第1図に示されたものと次の点
で異なっている。すなわち、キャパシタンス25がイン
バーター回路10の駆動トランジスタ12と負荷トラン
ジスタ14のゲート電極の間に追加され、かつ抵抗27
が負荷トランジスタ14と差分増幅器40のゲート電極
の間に追加されている。トランジスタ12と14のゲー
ト電橿間の容量性結合は人力16における入力信号■、
の電圧レベルの遷移の間に負荷トランジスタ14の能動
制御(active control)を与える。従っ
て、この実施例は前の図に示されたものより高速である
。特に抵抗27は差分増幅器40の(非常に低い)出力
インピーダンスを介して負荷トランジスタのゲート電極
における電圧変動が電源で直ちに消失することを防ぐた
めに用意されている。抵抗27は制御電圧■cが一定の
ままである限り負荷トランジスタ14の直流バイアスに
影響を及ぼさない。キャパシタンス25と抵抗27によ
り形成された組合せはまた不安定性の生起を防ぐために
前述のフィードバックループの位相補償として作用する
。そのような不安定性はフィードバックループが位相シ
フト効果を有する要素を含むという理由で重大な問題を
生じる。フィードバックは増幅器の出力と、制御可能な
負荷として使用されるトランジスタのゲートとの間にタ
ップされる。これらのゲートは容量性負荷を形成し、増
幅器の出力抵抗と組合わされて位相シフトを引き起こす
。 もし第1a図と第2図の回路において■。が(1/2)
(Von−Vss)より大きくかつ第1b図に示さ
れた回路においてVcが(1/2) (V no
V ss)より小さいなら、示された回路のゲート遅延
は通常のCMOSインバーター回路のゲート遅延より小
さいことに注意すべきである。特にこれは駆動トランジ
スタ12と負荷トランジスタ14の相互に無関係なバイ
アスのために、直流成分に関する限り、そのバイアスは
ゲート・ソース電圧の和を通常のCMOSインバーター
回路の場合よりもかなり大きくすることができる。この
ことは同じトランジスタから構成された通常のCMOS
ゲートと比較して回路のより大きいトランスコンダクタ
ンスを意味している。 トランジスタ線図 第3図は第2図に示された回路の具体化の一例のトラン
ジスタ線図(transistor diagram)
を示している。前の図の部品と要素に対応する参照記号
は再び同一であるかあるいはそれに対応している。 差分増幅器40は負荷として電流ミラー44を持つトラ
ンジスタ差分ペアー42を具えている。差分増幅器40
の1つの入力はインバーター回路30の出力に接続され
、別の入力は電圧分割器50に接続され、電圧分割器5
0はその入力と出力が相互接続されている標準C?IO
Sインバーターゲートを具えている。 インピーダンス27はPMOSトランジスタとNMO3
l−ランリスタの電流チャネルの並列結合を具え、その
ゲート電極はVSSと■。。に接続された電源端子にそ
れぞれ接続されでいる。良く知られているように、この
並列結合の使用はしきい値損失の生起を防いでいる。回
路の出力で電圧スイングを増大する追加のインバーター
回路60がまたインバーター回路10の出力1日に接続
されている。0.6nsのゲート遅延と1.1mAの電
力消費は、4.5v±5%の電源(Vno Vss)
によるECLからCMOSへの変換およびO度Cから1
25度Cの温度範囲に対して、サブミクロンCMOSプ
ロセスで実現されたトランジスタ線図に示されたような
回路で実験的に決定されている。 1j己UL路 第4図は本発明による集積回路の使用の一例を示してい
る。0■と−4,5■のECLレベル電源電圧にそれぞ
れ接続されている電源端子102と104を持つIC1
00が示されている。IC100は端子102と104
の間に接続されているCMOS−3RII?l 110
を具えている。通信に対して、従って信号のレベル適応
に対して、ECU レベル信号をCMOSレベルに変換
しかつCMOSレヘル信号をECL レベルにそれぞれ
変換する入カバソファ−120と出力バッファ−130
が備えられている。IC100は実行可能なデータ伝達
ルートを示す破線の矢印によって示されたようにECL
レベルで動作する(示されていない)データ処理回路を
また備えている。 そのような構成はCMOS−SRAMの低エネルギー消
費とECLシステムの高データ処理速度を結合し、IC
100は十分ECLと両立可能である。入力バッファ−
120は例えば第3図に示された回路を具えている。 4)
第1a図は従前の技術による回路を示し、第1b図は第
1a図の変形を示し、 第2図は本発明による集積回路の一実施例を示し、 第3図は第2図の実施例を例示するトランジスタ線図を
示し、 第4図は本発明によるメモリ回路の一例を示している。 10・・・インバーター回路 12・・・駆動トランジスタ 14・・・負荷トランジスタ 16・・・入力 18・・・出力端子 20・・・制御回路 22・・・制御入力 25・・・キャパシタンス 27・・・抵抗あるいはインピーダンス30・・・第2
インバーター回路 32・・・駆動トランジスタ 34・・・負荷トランジスタ 38・・・出力 40・・・差分増幅器 42・・・トランジスタ差分ペアー 44・・・電流ミラー 50・・・電圧分割器 60・・・インバーター回路 100・・・IC 102)104・・・電源端子 110・・・CMOS−3RAM 120・・・入力バッファー 130・・・出力バッファー 212・・・駆動トランジスタ 214)234・・・NMOS負荷トランジスタ216
・・・入力端子 218・・・出力端子 222・・・制御端子 232・・・PMO3)ランジスタ
1a図の変形を示し、 第2図は本発明による集積回路の一実施例を示し、 第3図は第2図の実施例を例示するトランジスタ線図を
示し、 第4図は本発明によるメモリ回路の一例を示している。 10・・・インバーター回路 12・・・駆動トランジスタ 14・・・負荷トランジスタ 16・・・入力 18・・・出力端子 20・・・制御回路 22・・・制御入力 25・・・キャパシタンス 27・・・抵抗あるいはインピーダンス30・・・第2
インバーター回路 32・・・駆動トランジスタ 34・・・負荷トランジスタ 38・・・出力 40・・・差分増幅器 42・・・トランジスタ差分ペアー 44・・・電流ミラー 50・・・電圧分割器 60・・・インバーター回路 100・・・IC 102)104・・・電源端子 110・・・CMOS−3RAM 120・・・入力バッファー 130・・・出力バッファー 212・・・駆動トランジスタ 214)234・・・NMOS負荷トランジスタ216
・・・入力端子 218・・・出力端子 222・・・制御端子 232・・・PMO3)ランジスタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)制御電圧の制御の下で、入力端子に第1および第2
極値を持つ入力信号電圧を有する入力信号を、出力端子
に第3および第4極値を持つ出力信号電圧を有する出力
信号に変換する変換器を具える集積回路であって、該集
積回路が、 −第1電源端子に接続された駆動トランジスタの電流チ
ャネルを含む電流通路と第2電 源端子に接続された制御可能な負荷を具え るバッファーであって、入力端子が駆動ト ランジスタの制御電極に連結され、出力端 子が負荷と駆動トランジスタの間の電流通 路に連結されるもの、 −もし入力信号電圧が実質的に制御電圧に等しいなら、
出力信号電圧が実質的に基準電 圧に等しくなるように、制御電圧と基準電 圧双方の制御の下で負荷を制御する制御回 路、 を具えるものにおいて、 バッファー中の負荷および駆動トランジス タが相互に反対の態様で制御可能であり、キャパシタン
スが負荷の制御端子と入力端子との間に挿入されている
ことを特徴とする集積回路。 2)制御回路が、 −第1電源端子に接続された第2駆動トランジスタの電
流チャネルを含む電流通路と第 2電源端子に接続された制御可能な第2負 荷を具える第2バッファーであって、第2 駆動トランジスタが制御電圧により制御可 能であるもの、 −基準電圧と第2バッファーの出力電圧との間の差に依
存して第1および第2負荷を制 御する差分増幅器、 を具えるものにおいて、 制御端子と差分増幅器の間に抵抗が挿入さ れていることを特徴とする請求項1に記載の集積回路。 3)第2駆動トランジスタと第2負荷がそれぞれ第1駆
動トランジスタと第1負荷のコピーであることを特徴と
する請求項2に記載の集積回路。 4)第2バッファーが第1バッファーのコピーであるこ
とを特徴とする請求項3に記載の集積回路。 5)少なくとも制御電圧あるいは基準電圧が制御可能で
あることを特徴とする請求項1に記載の集積回路。 6)いくつかの変換器が共通に単一制御回路を具える請
求項1から4のいずれか1つに記載の集積回路。 7)CMOS技術で構成され、かつECLレベル、TT
Lレベル、S−TTLレベル、I^2Lレベルの少なく
とも1つの論理入力信号をCMOSレベルに変換するの
に適している請求項1から6のいずれか1つに記載の集
積回路。 8)入力側で少なくとも1つの変換器に連結されている
CMOS−SRAMを具える請求項7に記載の集積回路
。 9)入力側で少なくとも1つの変換器に連結されている
CMOSゲートアレイを具える請求項7に記載の集積回
路。 10)比較器として使用するのに適している請求項1か
ら5のいずれか1つに記載の集積回路。
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