JPH033416B2 - - Google Patents

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JPH033416B2
JPH033416B2 JP56101657A JP10165781A JPH033416B2 JP H033416 B2 JPH033416 B2 JP H033416B2 JP 56101657 A JP56101657 A JP 56101657A JP 10165781 A JP10165781 A JP 10165781A JP H033416 B2 JPH033416 B2 JP H033416B2
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JP
Japan
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circuit
power supply
telephone
output
supply circuit
Prior art date
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JP56101657A
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JPS583424A (ja
Inventor
Takeo Ooba
Hirozo Shintani
Masaru Kudo
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Iwasaki Tsushinki KK
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Iwasaki Tsushinki KK
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Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp, Iwasaki Tsushinki KK filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication of JPS583424A publication Critical patent/JPS583424A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/22Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied

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  • Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は、ボタン電話装置の電源回路に関する
ものであり、特に電源接続又は電源切断時におけ
る制御対象回路のリセツト動作を行うリセツト回
路を備えた電源回路に関するものである。
(従来技術とその問題点) リレーやモーターなどを中央処理装置(CPU)
を用いて制御しようとするシステムを考えた場
合、リレーやモーターなどの定格電圧と、CPU
の定格電圧とに差があるために、システム内に電
圧の異なつた複数の電源回路が存在している。従
来この種のシステムのリセツト回路は、電源投入
時に、CPUに供給されている電源の立上がり特
性を利用して、CPUリセツトをかけている。こ
こで、複数の電源の立上がり特性はCPUの電源
のそれとは異なるために、リセツトがかかる前に
勝手な動作をしてしまつたり、初期のリセツトが
うまくかからないといつた欠点があつた。
第1図は従来のこの種のシステムのブロツク図
で、第4図a、bはリセツト回路の具体例であ
る。第1図において、1は電源入力、2は第1の
電源回路、3はその出力、4は第1の電源回路1
の出力3から電源電流の供給をうける第2の電源
回路、5はその出力、6はリセツト回路、7はそ
の出力、8はCPU回路、9,10はその出力、
11は第1の電源回路2の出力3を駆動源とする
回路、12は第2の電源回路4の出力5を駆動源
とする回路である。回路8,11,12が制御対
象回路であり、リセツト信号はこの制御対象回路
をリセツト制御するために用いられる。電源が電
源入力1に印加され、第1の電源回路2が立上が
り、その出力3によつて第2の電源回路4が立上
がり、その出力5がリセツト回路6及びCPU回
路8に印加される。リセツト回路6は電源立上が
りのある一定期間CPU回路8にリセツト信号7
を出力する。
第4図a、bはリセツト回路6の具体例を特に
詳細に示した回路であつて、1〜7は第1図の1
〜7と同じである。第4図aは微分特性を利用
し、bは積分特性を利用している。aでは5Vの
電源回路4の出力をC1R1で構成される微分回路
で微分し、2個のインバータIC1,IC2と2個の抵
抗R2,R3とで構成されるシユミツト回路に加え
ている。これにより5Vの電源出力5の立上がり
時に、出力7に正のリセツトパルスを出力してい
る、bはR11とC11とで構成される積分回路の出力
をインバータIC11に加えることにより、5Vの電
源出力5の立上がり時に出力7に正のリセツトパ
ルスを出力している。
このような構成であるために、以下に述べるよ
うな不都合点が生じた。まず、第2の電源回路4
は、第1の電源回路2によつて駆動されるため
に、電源入力1の瞬断時に動作が不定になる場合
がある。これは出力3と出力5とが時間的にずれ
を持つているためで、瞬断があつた時第1の電源
回路2の出力3は不安定になるが、第2の電源回
路4の出力は安定しているかまたは出力3より遅
れて不安定になる場合がある。このため回路12
は動作を継続しているのに、回路11は動作しな
くなつてしまうようなことが起こるからである。
次にリセツト回路6をCPU回路8と同じ電源
で駆動するために、リセツト動作が不完全な場合
が生じる。第4図a、bはこの種の装置に用いら
れているリセツト回路の例であり、第7図a、b
はそれぞれ第4図a、bの動作説明図である。第
4図aで説明すると、第7図aの○イのように時間
t0で5Vが立上がり始め、t4で完全になつたとす
ると、C1R1の接続点の電位は○ロのようにt1までは
VPまで立上がり、t3で0Vになる微分出力とな
る。シユミツト回路の立下がり側のスレツシユホ
ールド電圧をVTMLとすると、リセツト出力7はt0
から○イと同様に立上がり、微分出力○ロがVTHLと等
しくなつたt2で0Vに落ちるような出力○ハとな
る。ここで○ハの電圧はピークでVRとなるが、5
Vに達していない。このためCPU回路8のリセ
ツトが不完全となる場合がある。また、5Vが立
上がるまでの時間t4が微分定数τ=C1×R1よも長
い場合、微分出力VPはVTHLを越えない場合が起
こり、リセツト動作ができない場合がある。ま
た、第4図bでは、第7図bの○イのように時間t0
で5Vが立上がり始め、t2で完全になつたとする
と、C1の充電電位は○ロのようになる。このとき
インバータIC11のスレツユホールド電圧をVTH
すると、この出力7はt0からは○イと同様に立上が
り、○ロがVTHと等しくなつたt1で0Vに落ちるよう
な出力○ハとなる。ここで○ハの電圧はピークでVR
となるが5Vには達していないためにCPU回路
8のリセツト動作が不完全となる場合がある。
また、近年マイクロコンピユータを主装置の制
御回路とボタン電話機の制御回路に用いたボタン
電話装置が提案されているが、このような複数の
制御系を有するボタン電話装置において電源接続
又は電源切断時に二つの制御系の誤動作が生じる
現象があるが、現在までこれを防止する有効な手
段は提案されていない。
(発明の目的) 本発明は、主装置とボタン電話機にそれぞれ個
別の制御回路を有する場合にも電源の切断時の誤
動作を防止するリセツト機能を有せしめたボタン
電話装置の電源回路を提供するものである。
(発明の構成) この目的を達成するために、本発明のボタン電
話装置の電源回路は、主装置には、第1の電源回
路と、該第1の電源回路から電源電流の供給をう
けるとともに電源投入時に該第1の電源回路の出
力が安定する時点より早くその出力が安定する第
2の電源回路と、前記第2の電源回路から電源電
流の供給をうける第1の制御対象回路と、前記第
1の電源回路の出力電圧を一方の入力とし他方の
入力を基準電圧として該一方の入力の電圧が該基
準電圧を越えたときに前記第1の制御対象回路へ
のリセツト信号を出力する第1のリセツト回路
と、該リセツト信号に応答して前記第1の電源回
路からボタン電話機への電源電流の供給を一時的
に停止した後再び該電源電流の供給を行う電話機
電流供給回路とを備え、前記ボタン電話機には、
前記電話機電流供給回路から電源電流を供給され
る電話機電源回路と、該電話機電源回路から電源
電流の供給をうける第2の制御対象回路と、該電
話機電源回路から該第2の制御対象回路に電源電
流が供給されたときに該第2の制御対象回路をリ
セツトする第2のリセツト回路とを備えた構成を
とつている。
以下図面により本発明を詳細に説明する。
第2図、第3図は本発明に用いる電源回路の具
体例を示すブロツク図で、第5図、第6図及び第
8図は、それぞれ第2図、第3図の具体的な回路
例及び動作説明用波形図である。第2図と第3図
において、1は電源入力、2は第1の電源回路、
3はその出力、4は第1の電源回路2から電源の
供給をうける第2の電源回路、5はその出力、6
はリセツト回路、7はその出力、8はCPU回路、
9,10はその出力、11は第1の電源回路2の
出力3を駆動源とする回路、12は第2の電源回
路4の出力5を駆動源とする回路、13は基準電
圧源、14はその出力、15は電圧比較回路、1
6はその出力、17は別の電源入力端子、18は
遅延回路である。リセツト回路6は電圧比較回路
15とともに第1のリセツト回路を構成する。
第2図の具体例の動作を説明する。電源が電源
入力1に印加され、第1の電源回路2が立上が
り、その出力3により第2の電源回路4が立上が
り、その出力5がCPU回路8に印加され、電圧
比較回路15で基準電圧源13の出力14と比較
され、その差に応じた出力16を出す。リセツト
回路6は電圧比較回路15の出力16に応じて
CPU回路8にリセツト信号7を出力する構成に
なつている。
第5図は第2図のブロツク図の具体的回路例で
あり、第8図はその動作説明用波形図である。ま
ず、電源が電源入力1に印加され、30Vを出力
する第1の電源回路2の出力3が第8図○イのよう
にt0で立上がりt4で安定になるとすれば、5Vを
出力する第2の電源回路4の出力5は○ロのように
t0で立上がりt1で安定する。ここでトランジスタ
Q31のエミツタ電位VEとベース電位VBとを比較す
ると、エミツタ電位VEは第1の電源回路2の出
力電圧V1がツエナーダイオードZD31のツエナー
電位Vzを越えれば一定となり VE=VZ となる。ここでベース電流を無視すれば、 VB=V1×R32/R31+R32 でるから、トランジスタQ31のベース・エミツタ
間のオン電圧をVBEとすると、 VB<VBE+VE のときトランジスタQ31はオフになつており、リ
レーTは復旧している。次に VBVBE+VE のときはQ31はオンになり、従つてリレーTは動
作する。リレーTの接点tは復旧時には図の実線
側にあるから、インバータ回路IC31の入力は
“L”になつて出力は“H”になる。Tリレーが
動作して点線側に倒れると、R33,C31により形成
された積分回路による一定の時間遅れ後、インバ
ータ回路IC31は反転して“L”になる。また、T
リレーが動作状態から復旧すると、コンデンサ
C31の電荷はダイオードD32により急速に放電され
るので、t接点動作とほぼ同時にインバータ回路
IC31の出力は“H”になる。従つて、リセツト出
力7は○ハのような出力となる。
このような構成であるために、まず電源投入時
のリセツト動作が完全に行われる。すなわち、5
Vの出力を出す第2の電源回路4の出力○ロの安定
する時点t1は30Vの出力を出す第1の電源回路
2の出力○イが安定する時点t4よりは早いため、前
記トランジスタQ31がスイツチングする電圧を
VREFとすると、30Vの出力○イがVREFとなる時点
t2をt1<t2<t3と設定定することができる。この
ためリセツトパルス7は少なくともt1からt2の間
は5Vを維持し、R33,C31の充電時間の遅れの後
t3で0Vになるため、リセツトを完全に行うこと
ができる。次に、電源が瞬断した場合には、第8
図において、t5で30Vの出力○イが下り始めt6
VREFと等しくなつた時にQ31はオフになるため、
リレーTが復旧し、前述した様に、リセツトパル
スは“H”になる。その後30Vがt7で復旧し始
めt8でVREFと等しくなつた時、トランジスタQ31
がオンになり、Tリレーが動作するため、リセツ
トパルスはt9で“L”になる(○ハ′)。このため、
瞬断時には30Vの電源で動作している回路11
も、5Vで動作している回路12もすべてリセツ
トがかかるので、動作不安定といつた状態は起こ
らない。
第3図は第2図の基準電圧源13として第2の
電源回路4の出力5をとつたもので、その具体例
を第6図に示す。その動作は第3図の場合と同様
で、トランジスタQ41のエミツタ電位VEとベー電
位VEとは、 VE=V2 VB=V1×R42/R41+R42+VD となる。ただし、VDはダイオードD41の順方向電
圧降下分である。トランジスタQ41は、ベース・
エミツタ間のオン電圧を−VBEとすると、 VB<VE−VBE のときオンになり VBVE−VBE のときオフになるので、オンのときリセツト回路
6の出力7にはV2の電位が、オフのときは0V
の電位が現れる。よつて第1図と同様な効果を得
ることができる。また第3図のような構成である
と、基準電圧を別に設ける必要がないため回路が
簡単になるといつた効果もある。
第9図は以上説明した電源回路を用いた本発明
の一実施例としてのボタン電話装置のブロツク図
であり、MEは主装置、TELは電話機のうちの一
つ、Lは通話路、Dは電源及びデータ路である。
主装置MEにおいて、COは局線入力端子、COC
は局線回路、IOCは内線回路、RCは着信信号検
出回路、TONEは音源回路、lはLリレーの接
点、POWは電源入力端子、AVR1は第1の電源
回路、CPUは第1の制御対象となる中央処理装
置(制御回路)として動作するCPU回路、T−
POWは電話機電源供給回路、TRはデータ送受
信回路、BUは停電バツクアツプ電源回路、LR
はLリレー回路、SDは停電時のLリレーの自己
保持回路、AVR2は第2の電源回路、RESは第
1のリセツト回路、SWは例えば各入力にモノマ
ルチバイブレータを含み入力の到来後に電話機電
源供給回路T−POWへの出力を一時的にオフに
した後再送出せしめる制御をするスイツチ回路、
L−DRIVEはCPU回路CPUの出力によりLリレ
ーを駆動するドライブ回路、Dはダイオードであ
る。電話機TELにおいて、pはPリレーの接点、
HS1,HS2はフツクスイツチ、NETは通話回路、
Rは抵抗、AMPは増幅回路、SPはスピーカ、
AVR−Tは電話機電源回路、TRはデータ送受信
回路、RESは第2のリセツト回路、P−DRIVE
は第2の制御対象となるCPU回路CPUの出力に
よりPリレーを駆動するドライブ回路、PRはP
リレー回路、LKは局線ボタン、PKは呼出ボタン
である。
動作の際に、主装置MEにおいて、電源が電源
入力端子POWに入力されると、第1の電源回路
AVR1が立上がり、第2の電源回路AVR2、L
リー回路LR、電話機電源供給回路T−POWに電
源が供給される。第2の電源回路AVR2は第1
のリセツト回路RESとCPU回路CPUに電源を供
給し、これにより第1のリセツト回路RESは第
1の制御対象であるCPU回路CPUをリセツトす
る。リセツト時に、スイツチ回路SWにより、電
話機電源供給回路T−POWによる電話機電源回
路AVR−Tへの電源電流の供給が一時的に停止
した後再送出されるように制御される。このリセ
ツト動作後、CPU回路CPUは自己保持回路SDよ
りLリレーの動作状態を検知して、Lリレーが自
己保持中であれば、Lリレーを動作すべく出力を
L−DRIVEに出す。待機中のLリレーは動作し
ており、その接点lは点線の位置にあり、内線回
路IOCに接続されている。主装置MEと各電話機
TELとの間のデータの授受は、〔CPU回路CPU
→データ送受信回路TR→データ路D→データ送
受信回路TR→CPU回路CPU〕の経路で双方向で
行われる。電話機TELは電話機電源供給回路T
−POWから電源が供給されると、電話機電源回
路AVR−Tが動作し、第2のリセツト回路RES
により第2の制御対象であるCPU回路CPUをリ
セツトする。待機中のPリレーは動作しておら
ず、Pリレーの接点pはフツクスイツチ側にあ
る。ここで電話機TELがオフフツクすれば、p
接点とフツクスイツチHS1を介して通話回路
NETが通話線Lに接続され、さらに接点lを介
して内線回路IOCに接続される。呼出ボタンPK
を操作することにより、〔CPU回路CPU→ータ送
受信回路TR〕からの呼出情報が前記データ路D
により伝送され、主装置MEではCPU回路CPU
が音源回路TONEにより呼出音を通話路Lに送
出する。被呼電話機(第1図において、電話機
TELは同じものが複数接続されているものの1
つを示しており、呼出電話機と被呼電話とを区別
するために被呼電話機の回路名称に’を付けて表
示する)はCPU回路CPU'が被呼状態を検出し、
ドライブ回路P−DRIVE'を駆動してPリレー回
路PR'を動作させるとともに増幅回路AMP'を動
作状態とする。これにより被呼電話機は〔P'リレ
ーの接点p'→抵抗R'→増幅回路AMP'→スピーカ
SP'〕により呼出音が送出される。ここで被呼電
話機TEL'がオフフツクすれば、フツクスイツチ
HS'2によりCPU回路CPU'はP'リレーーを復旧
し、電話回路NET'がフツクスイツチHS'1を介し
て電話回路NET'に接続され、フツクスイツチ
HS'2の情報により主装置のCPU回路CPUは音源
回路TONEを停止するので、内線通話状態とな
る。他の電話機はPリレーを復旧し、待機状態に
なる。内線通話は双方の電話機がオフフツクすれ
ば待機状態となる。
局線着信があると、着信検出回路RCが動作す
る。これにより主装置MEのCPU回路CPUは音
源回路TONEを駆動するとともに電話機TELへ
局線着信状態のデータを伝送する。電話機TEL
のCPU回路CPUは、Pリレー及び増幅回路AMP
を動作させるので、各電話機TELから局線着信
音が送出される。電話機TELの局線ボタンLKの
操作及びオフフツクにより、電話機TELのCPU
回路CPUはPリレーと増幅回路AMPを復旧し、
通話回路NETを通話路Lへ接続するとともに局
線選択データを主装置MEに伝送する。主装置
MEのCPU回路CPUは音源回路TONEを停止す
るとともにLリレーを復旧させて、そのl接点を
局線回路COC側に向ける。また、オフフツクし
た以外の電話機TELはPリレーと増幅回路AMP
とも復旧し、待機状態になる。以上の動作により
局線通話状態になる。
終話はオンフツクにより電話機TELは待機状
態になり、このオンフツク情報により主装置ME
はLリレーを動作させ、そのl接点が内線回路
IOC側に接続され待機状態になる。
局線発信時の局線選択動作は、電話機TELの
局線ボタンLKの操作及びオフフツクにより、通
話回路NETはフツクスイツチHS1とp接点によ
り通話路Lに接続される。主装置MEは局線選択
情報によりLリレーを復旧するので、l接点が通
話路Lを局線回路COC側に接続し、局線発信が
可能な状態となる。
ボタン電話装置には、ランプ点滅動作、ダイヤ
ル動作、保留動作、転送動作など各種機能動作が
あるが、本発明の効果の説明には不要なので省略
する。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明は複数の制
御対象を有するボタン電話装置においても、複数
の電圧を比較して複数のリセツト回路を順次動作
させているので、電源の立上がり、立下がりに時
間差がある場合、あるいは電源の瞬断がある場合
などにおいてリセツトが確実になり、複数の制御
対象に対しても不定動作を防ぐことができるとい
つた利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のこの種の装置のブロツク図、第
2図、第3図は本発明装置に用いる電源回路の具
体例のブロツク図、第4図a、第4図bは従来の
リセツト回路の具体例を示す回路図、第5図、第
6図は本発明装置に用いる電源回路の具体的な回
路例を示す回路図、第7図a、第7図bはそれぞ
れ第4図a、第4図bの具体例の動作説明用波形
図、第8図は第5図の回路例の動作説明用波形
図、第9図は本発明の実施例を示すブロツク図で
ある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 主装置には、第1の電源回路と、該第1の電
    源回路から電源電流の供給をうけるとともに電源
    投入時に該第1の電源回路の出力が基準電圧を越
    えて安定する時点より早くその出力が安定する第
    2の電源回路と、該第2の電源回路から電源電流
    の供給をうける第1の制御対象回路と、前記第1
    の電源回路の出力電圧を一方の入力とし他方の入
    力を前記基準電圧として該一方の入力の電圧が該
    基準電圧を越えたときに前記第1の制御対象回路
    へのリセツト信号を出力する第1のリセツト回路
    と、該リセツト信号に応答して前記第1の電源回
    路からボタン電話機への電源電流の供給を一時的
    に停止した後再び該電源電流の供給を行う電話機
    電流供給回路とを備え、前記ボタン電話機には、
    前記電話機電流供給回路から電源電流を供給され
    る電話機電源回路と、該電話機電源回路から電源
    電流の供給をうける第2の制御対象回路と、該電
    話機電源回路から該第2の制御対象回路に電源電
    流が供給されたときに該第2の制御対象回路をリ
    セツトする第2のリセツト回路とを備えたボタン
    電話装置の電源回路。
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