JPH0334190Y2 - - Google Patents
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- JPH0334190Y2 JPH0334190Y2 JP490186U JP490186U JPH0334190Y2 JP H0334190 Y2 JPH0334190 Y2 JP H0334190Y2 JP 490186 U JP490186 U JP 490186U JP 490186 U JP490186 U JP 490186U JP H0334190 Y2 JPH0334190 Y2 JP H0334190Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spray container
- spray
- container
- recess
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、玄関、洗面所、あるいは集会所等
に設置されたり、あるいは新製品の化粧用スプレ
ーのデモンストレーシヨンなどに使用されて、噴
霧容器から芳香剤や消臭剤などを自動的に噴霧さ
せる装置に関する。
に設置されたり、あるいは新製品の化粧用スプレ
ーのデモンストレーシヨンなどに使用されて、噴
霧容器から芳香剤や消臭剤などを自動的に噴霧さ
せる装置に関する。
この種の自動噴霧装置としては、例えば、先
に、本出願人により提案された第8図および第9
図に示すごときものがある(実願昭60−178122
号)。そこでは、本体ケース1の前面に、ポンプ
式あるいはエアゾール式の噴霧容器2を前後方向
に出し入れ自在に収容する凹所3を形成してい
る。そして、凹所3内の上部には噴霧容器2の噴
霧ヘツド4を自動的に押圧操作するプツシヤ6を
設置している。また、凹所3内の底面8上には、
噴霧容器2の底部が嵌合する凹部50を有する皿
形状のスライドホルダ51を前後方向に摺動自在
に装着している。かくして、噴霧容器2を凹所3
内に収容するには、スライドホルダ51を凹所3
の底面8から前方へ抜き出し、このホルダ51の
凹部50に噴霧容器2の底部を嵌合させることに
より立ち姿勢に載せて該容器2をスライドホルダ
51と共に凹所3内に収容する。噴霧に際しては
プツシヤ6で噴霧ヘツド4を自動的に押圧操作す
ると、噴霧容器2内に収容されている液状の芳香
剤または消臭剤が噴霧するようになつている。
に、本出願人により提案された第8図および第9
図に示すごときものがある(実願昭60−178122
号)。そこでは、本体ケース1の前面に、ポンプ
式あるいはエアゾール式の噴霧容器2を前後方向
に出し入れ自在に収容する凹所3を形成してい
る。そして、凹所3内の上部には噴霧容器2の噴
霧ヘツド4を自動的に押圧操作するプツシヤ6を
設置している。また、凹所3内の底面8上には、
噴霧容器2の底部が嵌合する凹部50を有する皿
形状のスライドホルダ51を前後方向に摺動自在
に装着している。かくして、噴霧容器2を凹所3
内に収容するには、スライドホルダ51を凹所3
の底面8から前方へ抜き出し、このホルダ51の
凹部50に噴霧容器2の底部を嵌合させることに
より立ち姿勢に載せて該容器2をスライドホルダ
51と共に凹所3内に収容する。噴霧に際しては
プツシヤ6で噴霧ヘツド4を自動的に押圧操作す
ると、噴霧容器2内に収容されている液状の芳香
剤または消臭剤が噴霧するようになつている。
しかし、上記した自動噴霧装置では、噴霧容器
2の位置決め上、並びに押圧操作上、次のような
難点があることに気付いた。すなわち、噴霧容器
2を凹所3に出し入れするに際しては噴霧容器2
をスライドホルダ51に立ち姿勢に載せた状態で
出し入れする形態をとつているため、噴霧容器2
の底部の寸法にばらつきがある場合、噴霧容器2
の底部とスライドホルダ51の凹部50との間に
空隙ができてがたつきを生じる。このため、噴霧
容器2の出し入れ等に該容器2がスライドホルダ
51上に載せられたときに不安定で倒れやすく、
その出し入れの安全性に欠けるばかりか、噴霧容
器2の噴霧ヘツド4とプツシヤ6の中心位置がず
れてプツシヤ6による押圧操作不良を招いたり、
その押圧操作で噴霧容器2がスライドホルダ51
上に倒れたりする等の不具合があつた。
2の位置決め上、並びに押圧操作上、次のような
難点があることに気付いた。すなわち、噴霧容器
2を凹所3に出し入れするに際しては噴霧容器2
をスライドホルダ51に立ち姿勢に載せた状態で
出し入れする形態をとつているため、噴霧容器2
の底部の寸法にばらつきがある場合、噴霧容器2
の底部とスライドホルダ51の凹部50との間に
空隙ができてがたつきを生じる。このため、噴霧
容器2の出し入れ等に該容器2がスライドホルダ
51上に載せられたときに不安定で倒れやすく、
その出し入れの安全性に欠けるばかりか、噴霧容
器2の噴霧ヘツド4とプツシヤ6の中心位置がず
れてプツシヤ6による押圧操作不良を招いたり、
その押圧操作で噴霧容器2がスライドホルダ51
上に倒れたりする等の不具合があつた。
この考案は、かかる問題点を解決するためにな
されたもので、噴霧容器の底部寸法にばらつきが
ある場合も噴霧ヘツドがプツシヤの直下位置にで
きるだけ正しく合致する所定位置に保持固定でき
るようにし、もつて噴霧ヘツドの押圧操作の確実
性を図ることを目的とする。
されたもので、噴霧容器の底部寸法にばらつきが
ある場合も噴霧ヘツドがプツシヤの直下位置にで
きるだけ正しく合致する所定位置に保持固定でき
るようにし、もつて噴霧ヘツドの押圧操作の確実
性を図ることを目的とする。
本考案は、上記の目的を達成するために、次の
ような手段をとつた。すなわち、本考案は、第1
図に示すように本体ケース1の前面に、噴霧ヘツ
ド4の押圧により内部の液状の芳香剤等を噴霧す
る噴霧容器2を立て姿勢で前後方向に出し入れ自
在に収容する凹所3が形成され、本体ケース1の
凹所3内の上方位置にプツシヤ6が設置されると
ともに、噴霧ヘツド4をプツシヤ6で押圧する駆
動手段を備えてなる自動噴霧装置を前提とする。
ような手段をとつた。すなわち、本考案は、第1
図に示すように本体ケース1の前面に、噴霧ヘツ
ド4の押圧により内部の液状の芳香剤等を噴霧す
る噴霧容器2を立て姿勢で前後方向に出し入れ自
在に収容する凹所3が形成され、本体ケース1の
凹所3内の上方位置にプツシヤ6が設置されると
ともに、噴霧ヘツド4をプツシヤ6で押圧する駆
動手段を備えてなる自動噴霧装置を前提とする。
ここで、前記噴霧容器2とはポンプ式やエアゾ
ール式のものでもよく、要は内部に封入してある
液状の芳香剤や消臭剤等を噴霧ヘツド4の押圧に
より噴霧させることができるものであればよい。
また噴霧容器2の断面形状は多角形のほか、楕円
形、あるいは円形等であつてもよい。
ール式のものでもよく、要は内部に封入してある
液状の芳香剤や消臭剤等を噴霧ヘツド4の押圧に
より噴霧させることができるものであればよい。
また噴霧容器2の断面形状は多角形のほか、楕円
形、あるいは円形等であつてもよい。
プツシヤ6で噴霧ヘツド4を押圧する形態とし
ては、プツシヤ6を作動させて噴霧ヘツド4自体
を押すようにしてもよいが、プツシヤ6を固定
し、かつ凹所3内の底面8を有する底部3cを本
体ケース1とは別体に構成してこの底部3c上に
噴霧容器2を載せておいて噴霧容器2全体をこの
底から前記底部3cと共に押し上げて噴霧ヘツド
4をプツシヤ6に押圧接当する形態をとることも
できる。
ては、プツシヤ6を作動させて噴霧ヘツド4自体
を押すようにしてもよいが、プツシヤ6を固定
し、かつ凹所3内の底面8を有する底部3cを本
体ケース1とは別体に構成してこの底部3c上に
噴霧容器2を載せておいて噴霧容器2全体をこの
底から前記底部3cと共に押し上げて噴霧ヘツド
4をプツシヤ6に押圧接当する形態をとることも
できる。
プツシヤ6で噴霧ヘツド4を押圧する駆動手段
としては、モータ21と、モータ21の回転運動
を噴霧ヘツド4の押圧に必要なプツシヤ6の直線
運動または噴霧容器2の押し上げ運動に変える運
動変換機構22とで構成するもののほかに、ソレ
ノイドでプツシヤ6を作動させたり、噴霧容器2
を押し上げるようにするものであつてもよい。な
お、前記運動変換機構22としては、スライダ・
クランク機構、カム機構、ラツクピニオン等が考
えられる。
としては、モータ21と、モータ21の回転運動
を噴霧ヘツド4の押圧に必要なプツシヤ6の直線
運動または噴霧容器2の押し上げ運動に変える運
動変換機構22とで構成するもののほかに、ソレ
ノイドでプツシヤ6を作動させたり、噴霧容器2
を押し上げるようにするものであつてもよい。な
お、前記運動変換機構22としては、スライダ・
クランク機構、カム機構、ラツクピニオン等が考
えられる。
また、モータ21又はソレノイドの制御は、外
的変化を感知するセンサ、例えば赤外線等の光セ
ンサ、特定の音を拾うマイク、温度センサ等から
の信号を受けてモータ21又はソレノイドの作動
を制御するようにすること、あるいは単に電源ス
イツチのみでそれらをモータ21又はソレノイド
をオン・オフ制御するようにすることは任意であ
る。
的変化を感知するセンサ、例えば赤外線等の光セ
ンサ、特定の音を拾うマイク、温度センサ等から
の信号を受けてモータ21又はソレノイドの作動
を制御するようにすること、あるいは単に電源ス
イツチのみでそれらをモータ21又はソレノイド
をオン・オフ制御するようにすることは任意であ
る。
本考案は、かかる自動噴霧装置を前提としたう
えで、前記本体ケース1の凹所3内の噴霧容器2
が載置する底面8上の内奥側に、噴霧容器2の背
面側の下部11が接当規制される前後方向位置規
制部12と、噴霧容器2の一側面側の下部13が
接当規制される左右方向位置規制部14とが設け
られ、前後底面8上の噴霧容器2の前方側にはス
ライド押え板15が前後方向に抜き差し自在に装
着されるとともに、該スライド押え板15の前端
面側に、噴霧容器2の前面側の下部に接当して該
容器2を前記前後および左右方向位置規制部1
2,14の一定方向へ押圧する押圧部18が形成
されてなる。
えで、前記本体ケース1の凹所3内の噴霧容器2
が載置する底面8上の内奥側に、噴霧容器2の背
面側の下部11が接当規制される前後方向位置規
制部12と、噴霧容器2の一側面側の下部13が
接当規制される左右方向位置規制部14とが設け
られ、前後底面8上の噴霧容器2の前方側にはス
ライド押え板15が前後方向に抜き差し自在に装
着されるとともに、該スライド押え板15の前端
面側に、噴霧容器2の前面側の下部に接当して該
容器2を前記前後および左右方向位置規制部1
2,14の一定方向へ押圧する押圧部18が形成
されてなる。
しかるときは、プツシヤ6で噴霧ヘツド4を自
動的に押圧操作すると、噴霧容器2内に収容され
ている液状の芳香剤や消臭剤等が噴霧される。
動的に押圧操作すると、噴霧容器2内に収容され
ている液状の芳香剤や消臭剤等が噴霧される。
そして、噴霧容器2を凹所3に入れるときは、
噴霧容器2を本体ケース1の前方から凹所3内に
入れてその底面8上に立ち姿勢に載置し、しかる
のちスライド押え板15を噴霧容器2の前面側の
下部前方の底面8上に差し込んでその押圧部18
で噴霧容器2を内奥へ押し込む。すると、噴霧容
器2の背面側の下部11が前後方向位置規制部1
2に、側面側の下部13が左右方向位置規制部1
4にそれぞれ接当規制されて、噴霧ヘツド4がプ
ツシヤ6の直下位置に合致する位置合わせ状態が
得られるとともに、噴霧容器2がスライド押え板
15による押圧作用を受けて前記位置合わせ状態
に保持されることになる。
噴霧容器2を本体ケース1の前方から凹所3内に
入れてその底面8上に立ち姿勢に載置し、しかる
のちスライド押え板15を噴霧容器2の前面側の
下部前方の底面8上に差し込んでその押圧部18
で噴霧容器2を内奥へ押し込む。すると、噴霧容
器2の背面側の下部11が前後方向位置規制部1
2に、側面側の下部13が左右方向位置規制部1
4にそれぞれ接当規制されて、噴霧ヘツド4がプ
ツシヤ6の直下位置に合致する位置合わせ状態が
得られるとともに、噴霧容器2がスライド押え板
15による押圧作用を受けて前記位置合わせ状態
に保持されることになる。
この考案によれば、本体ケース1の凹所3内の
底面8上の内奥側に、前後および左右方向位置規
制部12,14を設け、該底面8上に噴霧容器2
を載せたうえでスライド押え板15の押圧部18
で該容器2の前面側の下部を押圧することにより
噴霧容器2の背面側の下部11が前後方向位置規
制部12に、一側面側の下部13が左右方向位置
規制部14にそれぞれ接当するようにした。した
がつて、噴霧容器2の底部寸法にばらつきがある
場合も、そのすべてが常に前後および左右方向位
置規制部12,14の一定方向に押し寄せられる
ため、噴霧ヘツド4をプツシヤ6の下方位置に合
わす位置合わせ精度が、噴霧容器2がスライドホ
ルダ51の凹部50内で無方向にがたついていた
従来のものに比して著しく向上させることがで
き、噴霧ヘツド4を押圧ミスなく常に確実に押圧
し得る。
底面8上の内奥側に、前後および左右方向位置規
制部12,14を設け、該底面8上に噴霧容器2
を載せたうえでスライド押え板15の押圧部18
で該容器2の前面側の下部を押圧することにより
噴霧容器2の背面側の下部11が前後方向位置規
制部12に、一側面側の下部13が左右方向位置
規制部14にそれぞれ接当するようにした。した
がつて、噴霧容器2の底部寸法にばらつきがある
場合も、そのすべてが常に前後および左右方向位
置規制部12,14の一定方向に押し寄せられる
ため、噴霧ヘツド4をプツシヤ6の下方位置に合
わす位置合わせ精度が、噴霧容器2がスライドホ
ルダ51の凹部50内で無方向にがたついていた
従来のものに比して著しく向上させることがで
き、噴霧ヘツド4を押圧ミスなく常に確実に押圧
し得る。
また、凹所3の底面8上において噴霧容器2の
底部は前後および左右方向位置規制部12,14
とスライド押え板15の押圧部18との間で挾持
するという装着形態をとる本考案によば、噴霧容
器2の底部寸法にばらつきがある場合もそのすべ
てを底面8上でがたつきなく確実に位置決め保持
することができ、噴霧ヘツド4の押圧操作が常に
安全かつ確実に行えるという利点がある。
底部は前後および左右方向位置規制部12,14
とスライド押え板15の押圧部18との間で挾持
するという装着形態をとる本考案によば、噴霧容
器2の底部寸法にばらつきがある場合もそのすべ
てを底面8上でがたつきなく確実に位置決め保持
することができ、噴霧ヘツド4の押圧操作が常に
安全かつ確実に行えるという利点がある。
以下、本考案の一実施例を第1図ないし第7図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
縦長の角筒形状に形成した本体ケース1の前面
には、噴霧容器2を前後方向に出し入れ自在に収
容する前方開放状の凹所3が形成されている。
には、噴霧容器2を前後方向に出し入れ自在に収
容する前方開放状の凹所3が形成されている。
噴霧容器2はポンプ式のもので、この容器2の
上部に装着した噴霧ヘツド4を下方へ押圧するこ
とによりポンプが作動し内部の液体が噴霧ヘツド
4の噴出口5から霧状に噴出するものである。そ
して、本体ケース1の凹所3内の上方の天壁3a
の所定位置には、噴霧容器2の噴霧ヘツド4を押
圧するプツシヤ6がブツシユ7を介して上下方向
に真つ直ぐに摺動自在に支持されている。このプ
ツシヤ6は丸い頭付きのピン形状に形成されてい
てその丸頭が噴霧ヘツド4の上面に対し接離する
ようになつている。
上部に装着した噴霧ヘツド4を下方へ押圧するこ
とによりポンプが作動し内部の液体が噴霧ヘツド
4の噴出口5から霧状に噴出するものである。そ
して、本体ケース1の凹所3内の上方の天壁3a
の所定位置には、噴霧容器2の噴霧ヘツド4を押
圧するプツシヤ6がブツシユ7を介して上下方向
に真つ直ぐに摺動自在に支持されている。このプ
ツシヤ6は丸い頭付きのピン形状に形成されてい
てその丸頭が噴霧ヘツド4の上面に対し接離する
ようになつている。
本体ケース1の凹所3内の噴霧容器2が載置さ
れる底面8上の内奥側には、噴霧容器2の八角形
断面をもつ底部9の略後半部の五面9a,9b,
9c,9d,9eが接当する受け面10a,10
b,10c,10d,10eが五面形状に凹設形
成される。そのうち、噴霧容器2の少なくとも背
面側の下部11に相当する面9Cが接当する受け
面10cを前後方向位置規制部12とし、また噴
霧容器2の少なくとも一側面側の下部13に相当
する面9bが接当する受け面10bを左右方向位
置規制部14とする。すなわち、前後方向位置規
制部12は、前記プツシヤ6の中心位置から、噴
霧容器2の背面下部9cと噴霧ヘツド4間の距離
と等しい所定距離を置いた位置に設定する。また
左右方向位置規制部14は、プツシヤ6の中心位
置から、噴霧容器2の一側面側下部9bと噴霧ヘ
ツド4間の距離と等しい所定距離を置いた位置に
設定する。左右方向位置規制部14は受け面10
bに代え、他の受け面10a,10b、または1
0eのいずれであつてもよい。
れる底面8上の内奥側には、噴霧容器2の八角形
断面をもつ底部9の略後半部の五面9a,9b,
9c,9d,9eが接当する受け面10a,10
b,10c,10d,10eが五面形状に凹設形
成される。そのうち、噴霧容器2の少なくとも背
面側の下部11に相当する面9Cが接当する受け
面10cを前後方向位置規制部12とし、また噴
霧容器2の少なくとも一側面側の下部13に相当
する面9bが接当する受け面10bを左右方向位
置規制部14とする。すなわち、前後方向位置規
制部12は、前記プツシヤ6の中心位置から、噴
霧容器2の背面下部9cと噴霧ヘツド4間の距離
と等しい所定距離を置いた位置に設定する。また
左右方向位置規制部14は、プツシヤ6の中心位
置から、噴霧容器2の一側面側下部9bと噴霧ヘ
ツド4間の距離と等しい所定距離を置いた位置に
設定する。左右方向位置規制部14は受け面10
bに代え、他の受け面10a,10b、または1
0eのいずれであつてもよい。
一方、底面8上において受け面10a,10
b,10c,10d,10eの前方に噴霧容器2
を挟んで前後方向に抜き差し自在に装着されるス
ライド押え板15は、その前端面側に噴霧容器2
の前記底部9の外周の略前半部9a,9h,9
g,9fが接当する押圧面16a,16b,16
c,16d,16eを五面形状に凹設形成する。
そのうち、噴霧容器2の前面側の下部に先当りし
て該容器2を前記前後および左右方向位置規制部
12,14の一定方向へ押圧する、例えば押圧面
16dを、押圧部18に設定している。
b,10c,10d,10eの前方に噴霧容器2
を挟んで前後方向に抜き差し自在に装着されるス
ライド押え板15は、その前端面側に噴霧容器2
の前記底部9の外周の略前半部9a,9h,9
g,9fが接当する押圧面16a,16b,16
c,16d,16eを五面形状に凹設形成する。
そのうち、噴霧容器2の前面側の下部に先当りし
て該容器2を前記前後および左右方向位置規制部
12,14の一定方向へ押圧する、例えば押圧面
16dを、押圧部18に設定している。
いま、上記したように凹所3の底面8上におい
て受け面10cを前後方向位置規制部12とし、
かつ受け面10bを左右方向位置規制部14とす
る一方、スライド押え板15の押圧面16dを押
圧部18とした場合において、噴霧容器2を底面
8上に載せ、スライド押え板15を底面8上に差
し込んでその押圧部18を噴霧容器2の前面側の
下部に接当させて押圧すると、噴霧容器2の背面
側の下部11が前後方向位置規制12に、一側面
側の下部13が左右方向位置規制部14に接当す
る。すると、噴霧容器2の噴霧ヘツド4がプツシ
ヤ6の下方に位置することになる。
て受け面10cを前後方向位置規制部12とし、
かつ受け面10bを左右方向位置規制部14とす
る一方、スライド押え板15の押圧面16dを押
圧部18とした場合において、噴霧容器2を底面
8上に載せ、スライド押え板15を底面8上に差
し込んでその押圧部18を噴霧容器2の前面側の
下部に接当させて押圧すると、噴霧容器2の背面
側の下部11が前後方向位置規制12に、一側面
側の下部13が左右方向位置規制部14に接当す
る。すると、噴霧容器2の噴霧ヘツド4がプツシ
ヤ6の下方に位置することになる。
また、本体ケース1の凹所3内の高さ方向中途
部には容器押え板20を固着し、この容器押え板
20の前端に噴霧容器2の噴霧ヘツド4より下方
の首部を抱合する切欠部19を設けて容器2の倒
れ規制をより確実なものにしている。
部には容器押え板20を固着し、この容器押え板
20の前端に噴霧容器2の噴霧ヘツド4より下方
の首部を抱合する切欠部19を設けて容器2の倒
れ規制をより確実なものにしている。
このようにして噴霧容器2が凹所3内の所定位
置に収容されたのちは、その噴霧ヘツド4がプツ
シヤ6の駆動で押されることにより噴霧容器2内
の液体が噴出口5から噴出する。
置に収容されたのちは、その噴霧ヘツド4がプツ
シヤ6の駆動で押されることにより噴霧容器2内
の液体が噴出口5から噴出する。
次に、プツシヤ6の具体的な駆動手段について
説明する。その駆動手段はモータ21と、モータ
21の回転運動を噴霧ヘツド4の上下方向の直線
運動に変換する運動変換機構22とからなる。
説明する。その駆動手段はモータ21と、モータ
21の回転運動を噴霧ヘツド4の上下方向の直線
運動に変換する運動変換機構22とからなる。
モータ21はギアードモータが使用され、本体
ケース1内の凹所3より下部に内蔵さて電池23
を電源とする。電池23は本体ケース1内のモー
タ21より下方のケース底部に設けられた電池室
24に単三型のものが6本、直列に収容されてい
る。
ケース1内の凹所3より下部に内蔵さて電池23
を電源とする。電池23は本体ケース1内のモー
タ21より下方のケース底部に設けられた電池室
24に単三型のものが6本、直列に収容されてい
る。
運動変換機構22に関しては次のように構成さ
れている。第5図に示すように、モータ21に並
べて回転軸25を軸受26に支持し、モータ軸2
7上の歯車28と回転軸25上の一端の歯車29
とを噛合させてモータ21の回転を回転軸25に
伝達する。また、回転軸25上の一端の前記歯車
29と他端の円板30とにそれぞれクランクピン
31を偏心位置に突設している。そして、本体ケ
ース1内において門形の連結杆32が凹所3の天
壁3aおよび左右の内壁3b,3bを跨ぐ形でガ
イド33を介して上下動自在に組み込まれてい
る。その連結杆32はガイド33で案内される左
右の脚部32a,32aと、天壁3aの上方位置
に存して左右脚部32,32aの上端どうしをつ
なぐ頭部32bとを有してなり、左右脚部32
a,32aの各下端部に前後方向に長い長孔34
を形成している。そして、第2図および第3図に
示すように、連結杆32は左右脚部32a,32
aの長孔34,34を前記クランクピン31,3
1にそれぞれ摺動自在に係入し、頭部32bに前
記プツシヤ6の上端部を一体的に結合している。
かくして、回転軸25の回転によりクランクピン
31が長孔34内を摺動して、連続杆32がガイ
ド33を介して上下動する。プツシヤ6はその連
続杆32の上下動に伴つて同様に上下動して噴霧
ヘツド4を押圧する。
れている。第5図に示すように、モータ21に並
べて回転軸25を軸受26に支持し、モータ軸2
7上の歯車28と回転軸25上の一端の歯車29
とを噛合させてモータ21の回転を回転軸25に
伝達する。また、回転軸25上の一端の前記歯車
29と他端の円板30とにそれぞれクランクピン
31を偏心位置に突設している。そして、本体ケ
ース1内において門形の連結杆32が凹所3の天
壁3aおよび左右の内壁3b,3bを跨ぐ形でガ
イド33を介して上下動自在に組み込まれてい
る。その連結杆32はガイド33で案内される左
右の脚部32a,32aと、天壁3aの上方位置
に存して左右脚部32,32aの上端どうしをつ
なぐ頭部32bとを有してなり、左右脚部32
a,32aの各下端部に前後方向に長い長孔34
を形成している。そして、第2図および第3図に
示すように、連結杆32は左右脚部32a,32
aの長孔34,34を前記クランクピン31,3
1にそれぞれ摺動自在に係入し、頭部32bに前
記プツシヤ6の上端部を一体的に結合している。
かくして、回転軸25の回転によりクランクピン
31が長孔34内を摺動して、連続杆32がガイ
ド33を介して上下動する。プツシヤ6はその連
続杆32の上下動に伴つて同様に上下動して噴霧
ヘツド4を押圧する。
次に、モータ21の自動制御手段について説明
する。この自動制御手段は、第3図および第7図
において、本体ケース1の前面側の凹所3の上方
に、或る特定の登録された音声を感知するセン
サ、すなわちマイク39を設けるとともに、本体
ケース1内の凹所3の背後にあたる箇所に、前記
マイク39からの出力信号を受けてモータ駆動回
路41とこれを制御する制御回路43を基板42
上にして設けている。
する。この自動制御手段は、第3図および第7図
において、本体ケース1の前面側の凹所3の上方
に、或る特定の登録された音声を感知するセン
サ、すなわちマイク39を設けるとともに、本体
ケース1内の凹所3の背後にあたる箇所に、前記
マイク39からの出力信号を受けてモータ駆動回
路41とこれを制御する制御回路43を基板42
上にして設けている。
いま、音声登録方法について説明する。まず、
第6図に示すように本体ケース1の背面側の上部
に並べて設けた第1,第2,第3登録設定スイツ
チ37a,37b,37cのうち、第1登録設定
スイツチ37aを押すと、本体ケース1の前記マ
イク39に並べて設けた表示部(LED)38が
点滅して音声を登録してもよいことを知らしめ
る。ここで、本体ケース1の前記マイク39に向
つて、例えば、或る男性が特定の称呼の音声を発
する。これが登録されると、前記表示部38が点
滅から点灯状態に変わつてその音声登録の完了を
合図する。次に、第2登録設定スイツチ37bを
押すと、前記したと同様に表示部38が点滅す
る。ここでは、前記した男性とは別の人の音声、
例えば、或る女性が前記したと同じ称呼の音声を
マイク39に向つて発し、これが登録されると表
示部38が点滅から点灯に変わつて登録完了を知
らしめる。最後に、第3登録設定スイツチ37c
を押して、他の任意の音声を登録する。このよう
に三種類の音声を登録しておく。なお、これら音
声発声時間は、例えば、1.2秒程度に設定する。
第6図に示すように本体ケース1の背面側の上部
に並べて設けた第1,第2,第3登録設定スイツ
チ37a,37b,37cのうち、第1登録設定
スイツチ37aを押すと、本体ケース1の前記マ
イク39に並べて設けた表示部(LED)38が
点滅して音声を登録してもよいことを知らしめ
る。ここで、本体ケース1の前記マイク39に向
つて、例えば、或る男性が特定の称呼の音声を発
する。これが登録されると、前記表示部38が点
滅から点灯状態に変わつてその音声登録の完了を
合図する。次に、第2登録設定スイツチ37bを
押すと、前記したと同様に表示部38が点滅す
る。ここでは、前記した男性とは別の人の音声、
例えば、或る女性が前記したと同じ称呼の音声を
マイク39に向つて発し、これが登録されると表
示部38が点滅から点灯に変わつて登録完了を知
らしめる。最後に、第3登録設定スイツチ37c
を押して、他の任意の音声を登録する。このよう
に三種類の音声を登録しておく。なお、これら音
声発声時間は、例えば、1.2秒程度に設定する。
次に、上記音声入力による動作を第7図に基づ
き説明する。
き説明する。
いま、マイク39に向つて或る音声を入力する
と、制御回路43の判定部40が前記した登録音
声のいずれに近似しているかを判定する。このと
き、第1および第2登録設定スイツチ37a,3
7bに入力された登録音声と比較して、その両者
のいずれにも近似していない場合は、すべて第3
登録設定スイツチ37cに入力された登録音声に
近似するものと判定するようになつている。そし
て、第1登録設定スイツチ37aまたは第2登録
設定スイツチ37bに入力された登録音声と近似
していると判定されると、駆動回路41によつて
モータ21が駆動するが、第3登録設定スイツチ
37cに入力された登録音声に近似していると判
定されると、無視されてモータ21が駆動しない
ようになつている。つまり、第3登録設定スイツ
チ37cを設けることで、いわゆる逃げ道を作れ
ることになる。この第3登録設定スイツチ37c
が設けられていない場合は、第1または第2登録
設定スイツチ37a,37bのいずれかに入力さ
れた登録音声に近似していると判定するしかな
く、いかなる音声に対しても動作してしまうとい
う不都合が生じる。かかる不具合をなくするため
に第3登録設定スイツチ37cを設けた意義が存
在するのである。
と、制御回路43の判定部40が前記した登録音
声のいずれに近似しているかを判定する。このと
き、第1および第2登録設定スイツチ37a,3
7bに入力された登録音声と比較して、その両者
のいずれにも近似していない場合は、すべて第3
登録設定スイツチ37cに入力された登録音声に
近似するものと判定するようになつている。そし
て、第1登録設定スイツチ37aまたは第2登録
設定スイツチ37bに入力された登録音声と近似
していると判定されると、駆動回路41によつて
モータ21が駆動するが、第3登録設定スイツチ
37cに入力された登録音声に近似していると判
定されると、無視されてモータ21が駆動しない
ようになつている。つまり、第3登録設定スイツ
チ37cを設けることで、いわゆる逃げ道を作れ
ることになる。この第3登録設定スイツチ37c
が設けられていない場合は、第1または第2登録
設定スイツチ37a,37bのいずれかに入力さ
れた登録音声に近似していると判定するしかな
く、いかなる音声に対しても動作してしまうとい
う不都合が生じる。かかる不具合をなくするため
に第3登録設定スイツチ37cを設けた意義が存
在するのである。
登録設定スイツチ37a,37b,37cがこ
のように複数個設けられていると、複数の音声サ
ンプルが得られ、アクセントの違い等の個人差を
補えることになる。音声サンプル数が多くなるほ
ど駆動機会が増すことになるが、それが多すぎる
と誤動作を招来しやすくなり、本実施例ではかか
る駆動機会および誤動作の点を配慮し、その折衷
策として上記したように二種類(男声および女
声)の音声を入力可能にしている。
のように複数個設けられていると、複数の音声サ
ンプルが得られ、アクセントの違い等の個人差を
補えることになる。音声サンプル数が多くなるほ
ど駆動機会が増すことになるが、それが多すぎる
と誤動作を招来しやすくなり、本実施例ではかか
る駆動機会および誤動作の点を配慮し、その折衷
策として上記したように二種類(男声および女
声)の音声を入力可能にしている。
制御回路43にはカウンタスイツチ35が接続
され、このスイツチ35は前記連結杆32の頭部
32bの上方近傍位置に設置されてその上下動に
伴い動作し、この動作を数えるカウンタ44が制
御回路43に設けられ、所定カウント数でモータ
21が停止するようになつている。
され、このスイツチ35は前記連結杆32の頭部
32bの上方近傍位置に設置されてその上下動に
伴い動作し、この動作を数えるカウンタ44が制
御回路43に設けられ、所定カウント数でモータ
21が停止するようになつている。
なお、本体ケース1の背面側には凹部45を設
け、これに感度用のボリウム46が設けられてい
る。また、本体ケース1の背面側の下部には駆動
用スイツチ47と、メモリ保持用スイツチ48と
が並べて設けられている。
け、これに感度用のボリウム46が設けられてい
る。また、本体ケース1の背面側の下部には駆動
用スイツチ47と、メモリ保持用スイツチ48と
が並べて設けられている。
第1図ないし第7図は本案装置の一実施例を示
しており、第1図は噴霧容器を収容する前の状態
を示す外観斜視図、第2図は縦断正面図、第3図
は縦断側面図、第4図は第2図におけるA−A線
横断平面図、第5図は第2図におけるB−B線横
断平面図、第6図は背面図、第7図は制御回路を
示すブロツク図である。第8図および第9図は従
来例の自動噴霧装置を示す縦断側面図および縦断
正面図である。 1……本体ケース、2……噴霧容器、3……凹
所、4……噴霧ヘツド、6……プツシヤ、8……
凹所の底面、9……噴霧容器の底部、11……噴
霧容器の背面側の下部、12……前後方向位置規
制部、13……噴霧容器の一側面側の下部、14
……左右方向位置規制部、15……スライド押え
板、18……押圧部。
しており、第1図は噴霧容器を収容する前の状態
を示す外観斜視図、第2図は縦断正面図、第3図
は縦断側面図、第4図は第2図におけるA−A線
横断平面図、第5図は第2図におけるB−B線横
断平面図、第6図は背面図、第7図は制御回路を
示すブロツク図である。第8図および第9図は従
来例の自動噴霧装置を示す縦断側面図および縦断
正面図である。 1……本体ケース、2……噴霧容器、3……凹
所、4……噴霧ヘツド、6……プツシヤ、8……
凹所の底面、9……噴霧容器の底部、11……噴
霧容器の背面側の下部、12……前後方向位置規
制部、13……噴霧容器の一側面側の下部、14
……左右方向位置規制部、15……スライド押え
板、18……押圧部。
Claims (1)
- 本体ケース1の前面に、噴霧ヘツド4の押圧に
より内部の液状の芳香剤等を噴霧する噴霧容器2
を立て姿勢で前後方向に出し入れ自在に収容する
凹所3が形成され、本体ケース1の凹所3内の上
方位置にプツシヤ6が設置されるとともに、噴霧
ヘツド4をプツシヤ6で押圧する駆動手段を備え
てなる自動噴霧装置において、前記本体ケース1
の凹所3内の噴霧容器2が載置する底面8上の内
奥側に、噴霧容器2の背面側の下部11が接当規
制される前後方向位置規制部12と、噴霧容器2
の一側面側の下部13が接当規制される左右方向
位置規制部14とが設けられ、前記底面8上の噴
霧容器2の前方側にはスライド押え板15が前後
方向に抜き差し自在に装着されるとともに、該ス
ライド押え板15の前端面側に、噴霧容器2の前
面側の下部に接当して該容器2を前記前後および
左右方向位置規制部12,14の一定方向へ押圧
する押圧部18が形成されてなることを特徴とす
る自動噴霧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP490186U JPH0334190Y2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP490186U JPH0334190Y2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62116732U JPS62116732U (ja) | 1987-07-24 |
| JPH0334190Y2 true JPH0334190Y2 (ja) | 1991-07-19 |
Family
ID=30785993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP490186U Expired JPH0334190Y2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334190Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100474511B1 (ko) * | 2002-06-20 | 2005-03-08 | 권영일 | 알람기능 전자식 향 분사기 |
-
1986
- 1986-01-16 JP JP490186U patent/JPH0334190Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62116732U (ja) | 1987-07-24 |
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