JPH0334223A - キーボタン - Google Patents
キーボタンInfo
- Publication number
- JPH0334223A JPH0334223A JP2165870A JP16587090A JPH0334223A JP H0334223 A JPH0334223 A JP H0334223A JP 2165870 A JP2165870 A JP 2165870A JP 16587090 A JP16587090 A JP 16587090A JP H0334223 A JPH0334223 A JP H0334223A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key button
- shaft
- arm
- arms
- body member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- WYTGDNHDOZPMIW-RCBQFDQVSA-N alstonine Natural products C1=CC2=C3C=CC=CC3=NC2=C2N1C[C@H]1[C@H](C)OC=C(C(=O)OC)[C@H]1C2 WYTGDNHDOZPMIW-RCBQFDQVSA-N 0.000 claims description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims 1
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002991 molded plastic Substances 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/02—Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch
- H01H3/12—Push-buttons
- H01H3/122—Push-buttons with enlarged actuating area, e.g. of the elongated bar-type; Stabilising means therefor
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、キーボードに関するものであり、とりわけ、
延長された長さまたは構造を備えたキーボードのキーボ
タンに関するものである。キーボタンの長さまたは構造
を延長するには、信頼できる動作を得るための安定化が
必要になる。
延長された長さまたは構造を備えたキーボードのキーボ
タンに関するものである。キーボタンの長さまたは構造
を延長するには、信頼できる動作を得るための安定化が
必要になる。
B、従来技術
タイプライタ、コンピュータ、端末装置、及び、他の同
様の装置は、ロングキーと呼ばれるキーボタンを備えて
いる。これらのロングキーは、移動軸からかなりずれた
所に力が加えられたときでも、キーを押し下げることが
できるような細長い寸法を有するキーボタンであるが、
力がずれた場合、キーが回転して、このため動かなくな
り、結果としてキーボタンの誤動作を生じさせることに
なりがちである。
様の装置は、ロングキーと呼ばれるキーボタンを備えて
いる。これらのロングキーは、移動軸からかなりずれた
所に力が加えられたときでも、キーを押し下げることが
できるような細長い寸法を有するキーボタンであるが、
力がずれた場合、キーが回転して、このため動かなくな
り、結果としてキーボタンの誤動作を生じさせることに
なりがちである。
このキーボタンが動かなくなり、結果として誤動作を生
じるという問題には、ロングキーと共に安定器を利用し
、キーボードフレームにこの安定器を取りつけるという
取組みがなされてきた。安定器は、キーボタンに形成さ
れたスロット内でワイヤの両端がキーボタンと係合する
曲がったワイヤが最も一般的である。キーボタンを押す
と、ワイヤの両端がスロットに支持されて動き、キーボ
タンの下降につれて安定器を回転させる働きをする。安
定器は、ロングキーの両端を下方へ引っばり、ロングキ
ーのキーボードフレームに対する配向を適正に保つ働き
をする。このタイプの安定器の一例が、1981年11
月の18M技術開示公報(IB M Technica
l Dlsclosure Bulletin)第24
巻第6号2730〜2731頁に示されている。
じるという問題には、ロングキーと共に安定器を利用し
、キーボードフレームにこの安定器を取りつけるという
取組みがなされてきた。安定器は、キーボタンに形成さ
れたスロット内でワイヤの両端がキーボタンと係合する
曲がったワイヤが最も一般的である。キーボタンを押す
と、ワイヤの両端がスロットに支持されて動き、キーボ
タンの下降につれて安定器を回転させる働きをする。安
定器は、ロングキーの両端を下方へ引っばり、ロングキ
ーのキーボードフレームに対する配向を適正に保つ働き
をする。このタイプの安定器の一例が、1981年11
月の18M技術開示公報(IB M Technica
l Dlsclosure Bulletin)第24
巻第6号2730〜2731頁に示されている。
独立したワイヤまたは部材として安定器を製造する場合
、ワイヤをキーボタンと共にアセンブルし、それからワ
イヤをピボットまたは保持器に押入する特定の位置に保
持しなければならないので、自動アセンブリには向かな
い。ワイヤ安定器は、キーボタンに対して自由に移動す
るので、キーボードフレームにアセンブルするための自
111Jl化J置によってキーボタンと安定器の適正な
位置決めを行うのは、極めて困難である。
、ワイヤをキーボタンと共にアセンブルし、それからワ
イヤをピボットまたは保持器に押入する特定の位置に保
持しなければならないので、自動アセンブリには向かな
い。ワイヤ安定器は、キーボタンに対して自由に移動す
るので、キーボードフレームにアセンブルするための自
111Jl化J置によってキーボタンと安定器の適正な
位置決めを行うのは、極めて困難である。
C1発明が解決しようとする課題
キーの自動アセンブリに役立つやり方で、キーボードの
ロングキーを安定化させることにある。
ロングキーを安定化させることにある。
01課題を解決するための手段
本発明のキーボタン組立体は、回転可能に取る付けられ
たシャフト(20)及びこのシャフトの両端部に取り付
けられたアーム(22)を有する。
たシャフト(20)及びこのシャフトの両端部に取り付
けられたアーム(22)を有する。
アーム(22)の他方の端はたわみ性接続部(28)に
よりキーボタン(10)に接続されている。
よりキーボタン(10)に接続されている。
キーボタンの一方の側に抑圧が加えられ、一方のアーム
が押し下げられた時は、シャフト(20)の回転により
他方のアームも下方に引っ張られ、キーボタンの傾きを
解消するように働く。従って、オペレータの指がキーボ
タンの適正な位置に当たらなかった場合でも、ひっかか
りまたはキーボタンが動かなくなるのを防止することが
できる。
が押し下げられた時は、シャフト(20)の回転により
他方のアームも下方に引っ張られ、キーボタンの傾きを
解消するように働く。従って、オペレータの指がキーボ
タンの適正な位置に当たらなかった場合でも、ひっかか
りまたはキーボタンが動かなくなるのを防止することが
できる。
E、実施例
第1図を参照すると、キーボタン10はオペレータの指
が、必ずしも、下方に延びてキーボードフレーム14に
入り込むステムまたは付属物12を有する。ステム12
は、キーボタン10の下側から延びて、チムニまたはス
リーブ16と呼ばれるフレーム14の一部に摺動可能に
入り込む。ステム12とチムニ16は、協働して、キー
ボタン10の往復移動をガイドする。ステムは、厚さま
たは幅に対し長さが比較的短いので、フレーム14及び
チムニ16に対してキーボタン10をそらせる、または
、傾斜させる可能性がある。このそりによって、動きが
とれず、キーボタン10が適正に機能しなくなる。
が、必ずしも、下方に延びてキーボードフレーム14に
入り込むステムまたは付属物12を有する。ステム12
は、キーボタン10の下側から延びて、チムニまたはス
リーブ16と呼ばれるフレーム14の一部に摺動可能に
入り込む。ステム12とチムニ16は、協働して、キー
ボタン10の往復移動をガイドする。ステムは、厚さま
たは幅に対し長さが比較的短いので、フレーム14及び
チムニ16に対してキーボタン10をそらせる、または
、傾斜させる可能性がある。このそりによって、動きが
とれず、キーボタン10が適正に機能しなくなる。
キーボタン10のそりを防ぐためには、キーボタン10
の両端をフレーム14に向かって同時に移動させる必要
がある。これは、シャフト20と、シャフト20と一体
に形成された2つのアーム22とから成る安定器18に
よって可能になる。シャフト20は、チムニteと共に
シャフト20を保持し、位置決めする働きをするゆるい
保持器であるピボット24に取りつけられる。ピボット
は、第3図に最もよく示されている。シャフト20は、
所望の断、面形状を備えることができ、シャフト20の
、ピボット24と係合する部分は、少なくとも部分的に
円筒形状26を有している。この部分的円筒形状26に
よって、シャフト20はピボット24に対し自由に回転
することができる。
の両端をフレーム14に向かって同時に移動させる必要
がある。これは、シャフト20と、シャフト20と一体
に形成された2つのアーム22とから成る安定器18に
よって可能になる。シャフト20は、チムニteと共に
シャフト20を保持し、位置決めする働きをするゆるい
保持器であるピボット24に取りつけられる。ピボット
は、第3図に最もよく示されている。シャフト20は、
所望の断、面形状を備えることができ、シャフト20の
、ピボット24と係合する部分は、少なくとも部分的に
円筒形状26を有している。この部分的円筒形状26に
よって、シャフト20はピボット24に対し自由に回転
することができる。
シャフト20は、シャフト20に取りつげられていない
アーム22の一方の端部にかかる力によって生じる動き
により回転する。アーム22の一方の端部に力が発生し
、シャフト20が回転すると、シャフト20のもう一方
の端部に取りつけられたアーム22が、その力が作用す
るアーム22と同期して回転を生じることになる。シャ
フト20によって回転するアーム22は、シャフトの回
転に応答して移動するので、その端部は、キーボタン1
0に力を加え、キーボタン10の端部カフレーム14に
向けて引、ぼられるようにする働きをする。こうして引
っばられることによって、キーボタン10はチムニ16
に対し適正な配向が保持され、チムニ16におけるステ
ム12の動きのとれない状態が阻止される。キ−ボタン
10にはダミーステム30を設け、このダミーステム3
゜の領域に力が加わると、キーボタン10の端部がダミ
ーステム30によってガイドされ、ステム12に最も近
いキーボタン10の端部が、フレーム14に向け°て引
っばられるようにすることができる。
アーム22の一方の端部にかかる力によって生じる動き
により回転する。アーム22の一方の端部に力が発生し
、シャフト20が回転すると、シャフト20のもう一方
の端部に取りつけられたアーム22が、その力が作用す
るアーム22と同期して回転を生じることになる。シャ
フト20によって回転するアーム22は、シャフトの回
転に応答して移動するので、その端部は、キーボタン1
0に力を加え、キーボタン10の端部カフレーム14に
向けて引、ぼられるようにする働きをする。こうして引
っばられることによって、キーボタン10はチムニ16
に対し適正な配向が保持され、チムニ16におけるステ
ム12の動きのとれない状態が阻止される。キ−ボタン
10にはダミーステム30を設け、このダミーステム3
゜の領域に力が加わると、キーボタン10の端部がダミ
ーステム30によってガイドされ、ステム12に最も近
いキーボタン10の端部が、フレーム14に向け°て引
っばられるようにすることができる。
アーム22とキーボタン10の接続部は、たわみ性であ
って、同時に、キーボタン10を押すことによって生じ
る繰返し応力に十分耐えなければならないので、重要で
ある。アーム22の端部は、シャフト20の軸まわりを
移動する際、弧状経路をたどる傾向があり、一方、キー
ボタン10への取りつけポイント32の経路は線形経路
をたどるので、述べたばかりの弧状経路に収束すること
になる。取りつけたポイントは、それぞれの経路に収束
しようとするので、キーボタンとアームの接続部は、コ
ンプライアンスを備えていなければならず、キーボタン
10の取りつけたポイントとアーム22の端部を互いに
間隔のあいた状態に保つ働きをする。
って、同時に、キーボタン10を押すことによって生じ
る繰返し応力に十分耐えなければならないので、重要で
ある。アーム22の端部は、シャフト20の軸まわりを
移動する際、弧状経路をたどる傾向があり、一方、キー
ボタン10への取りつけポイント32の経路は線形経路
をたどるので、述べたばかりの弧状経路に収束すること
になる。取りつけたポイントは、それぞれの経路に収束
しようとするので、キーボタンとアームの接続部は、コ
ンプライアンスを備えていなければならず、キーボタン
10の取りつけたポイントとアーム22の端部を互いに
間隔のあいた状態に保つ働きをする。
アーム22の端部からキーボタン10へ延びる成型プラ
スチック材料製の曲がりくねったセクション28によっ
て、接続部の要件を有効に満たすことができる。曲がり
くねったセクション28には、いつくかの働きがある。
スチック材料製の曲がりくねったセクション28によっ
て、接続部の要件を有効に満たすことができる。曲がり
くねったセクション28には、いつくかの働きがある。
曲がりくねったセクション28の主たる働きは、アーム
22への、または、アーム22からの力を伝達し、キー
ボタン10が押される際、及び、キーボタン1oが戻る
際には、キーボタン10とアーム22の間に相対運動を
生じさせることである。アーム22とキーボタン10の
間で相対運動が生じる際、曲がりくねったセフシロンは
たわむ、すなわち変形する。
22への、または、アーム22からの力を伝達し、キー
ボタン10が押される際、及び、キーボタン1oが戻る
際には、キーボタン10とアーム22の間に相対運動を
生じさせることである。アーム22とキーボタン10の
間で相対運動が生じる際、曲がりくねったセフシロンは
たわむ、すなわち変形する。
リビングヒンジとして知られるタイプの接続部に対して
曲がりくねったセクシヨン28の有利な点は、アームが
、たわみによってキーボタン10に下方への横方向の力
を加え、たわみは、曲がりくねったセクション28の全
長にわたって分布するため、リビングヒンジと関連した
応力の集中が減少するという点にある。横方向の力は、
発生すると、ピボットの制約を受けて、シャフトをキー
ボタン10の移動軸から横方向へシフトさせる働きをす
る。ピボットは、シャフトの横方向への移動をある程度
可能にするように配置されているので、曲がりくねった
セクション28の曲げ応力が、さもなければ、アーム2
2の端部をキーボタン10の接続ポイントに向けて移動
させることになる力と組み合わせられることはない。応
力が分散するため、接続部はた多数回の応力サイクルに
も耐えることができる。
曲がりくねったセクシヨン28の有利な点は、アームが
、たわみによってキーボタン10に下方への横方向の力
を加え、たわみは、曲がりくねったセクション28の全
長にわたって分布するため、リビングヒンジと関連した
応力の集中が減少するという点にある。横方向の力は、
発生すると、ピボットの制約を受けて、シャフトをキー
ボタン10の移動軸から横方向へシフトさせる働きをす
る。ピボットは、シャフトの横方向への移動をある程度
可能にするように配置されているので、曲がりくねった
セクション28の曲げ応力が、さもなければ、アーム2
2の端部をキーボタン10の接続ポイントに向けて移動
させることになる力と組み合わせられることはない。応
力が分散するため、接続部はた多数回の応力サイクルに
も耐えることができる。
ピボット24は、キーボードの一部として成型すること
ができる。ピボット24は、部分的円筒状表面26とか
み合い、これを捕捉する保持ジャーナルまたは保持器で
ある。
ができる。ピボット24は、部分的円筒状表面26とか
み合い、これを捕捉する保持ジャーナルまたは保持器で
ある。
曲がりくねったセクション28は、アーム22及びシャ
フト20の支持に十分な剛性を有しているので、キーボ
タン10を持ち上げて、キーボードのフレーム14には
めることができる。キーボタン及び取りつけられたアー
ム22とシャフト20がフレーム14に押入される際、
曲がりくねったセクシ日ンは変形し、部分的円筒状セク
ション26がピボット24と係合し、ピボット24に捕
捉されるようにすることができる。シャフト20及びア
ーム22は、キーボタン10に対する固定位置に保持さ
れるので、自動化装置でキーボタン10を有効に挿入し
、アセンブルすることが可能になる。
フト20の支持に十分な剛性を有しているので、キーボ
タン10を持ち上げて、キーボードのフレーム14には
めることができる。キーボタン及び取りつけられたアー
ム22とシャフト20がフレーム14に押入される際、
曲がりくねったセクシ日ンは変形し、部分的円筒状セク
ション26がピボット24と係合し、ピボット24に捕
捉されるようにすることができる。シャフト20及びア
ーム22は、キーボタン10に対する固定位置に保持さ
れるので、自動化装置でキーボタン10を有効に挿入し
、アセンブルすることが可能になる。
キーボタン10を押すと、キーボタンが下方へ移動して
、安定器のアーム22の少なくとも一方を回転させ、シ
ャフト20が回転することになる。
、安定器のアーム22の少なくとも一方を回転させ、シ
ャフト20が回転することになる。
このシャフトの回転によって、他のアーム22が移動し
、キーボタンをフレーム14に向けて均等に引っばって
、ステム12とチムニ16との動きがとれなくなるのを
阻止する。
、キーボタンをフレーム14に向けて均等に引っばって
、ステム12とチムニ16との動きがとれなくなるのを
阻止する。
第1図は、本発明のキーボタン及び一体式安定器を斜視
面で示すものである。 第2図は、本発明のキーボタン及び安定器を背面図で示
すものである。 第3図は、キーボードに組み込まれた、本発明のキーボ
タン及び安定器を側面図で示すものであ10・・・キー
ボタン、 12・・・ステム、14・・・キー
ボードフレーム、16・・・チムニ、18・・・安定器
、 20・・・シャフト、22・・・アー
ム、 24・・・ピボット、26・・・
部分的円筒状部分、 28・・・曲がりくねったセクシ日ソ、30・・・ダミ
ーステム
面で示すものである。 第2図は、本発明のキーボタン及び安定器を背面図で示
すものである。 第3図は、キーボードに組み込まれた、本発明のキーボ
タン及び安定器を側面図で示すものであ10・・・キー
ボタン、 12・・・ステム、14・・・キー
ボードフレーム、16・・・チムニ、18・・・安定器
、 20・・・シャフト、22・・・アー
ム、 24・・・ピボット、26・・・
部分的円筒状部分、 28・・・曲がりくねったセクシ日ソ、30・・・ダミ
ーステム
Claims (7)
- (1)本体部材と; 前記本体部材から延び、キーボードの一部を形成するス
リーブ内に摺動可能に係合する、ステムの形態をとる少
なくとも1つの付属物と; 前記キーボードに対し回転可能な形で係合し、且つ前記
キーボードによって保持されているシャフトと、前記シ
ャフトから半径方向に延び、且つ互いに平行なアームと
から成る安定器と; 前記本体部材と前記アームのそれぞれとを相互接続する
たわみ性接続部とから構成され、 前記付属物と正確に位置整合していない場所に力を加え
て、前記本体部材を押すと前記場所に最も近い前記アー
ムのうちの1つが変位し、これに伴って前記シャフトが
回転し、さらにアームのうち他のアームも変位して、前
記他のアームが取りつけられている前記本体部材の一部
が、前記力が加えられている前記本体部材の一部の変位
と協調のとれた動きで引っぱられることを特徴とする:
キーボードに用いられるキーボタン。 - (2)前記たわみ性接続部が前記アーム及び前記本体部
材と一体成型された曲がりくねったウェブから構成され
ることを特徴とする、請求項1に記載のキーボタン。 - (3)前記シャフトが、その両端に近接して形成された
、少なくとも部分的に完全な円筒状の表面を具備するこ
とを特徴とする、請求項1に記載のキーボタン。 - (4)前記本体部材は、それから突き出した少なくとも
2つの前記付属物を備えるということを特徴とする、請
求項1に記載のキーボタン。 - (5)上部表面及び左右の端部を有する本体部分と、 それぞれ、前記本体部分から下方へ延び、それと一体成
型されている左アーム部分及び右アーム部分と、 左アーム部分及び右アーム部分を連結して、統一のとれ
た動作が行えるようにするシャフト部分とから成り、 キーボードにキーボタンが取りつけられ、シャフト部分
が回転可能に取り付けられると、前記本体部分の一方の
端及びアーム部分の一方を下方へ移動させることによっ
て、もう一方のアーム部分及び本体部分のもう一方の端
が下方へ移動するようになることを特徴とする、キーボ
ードに用いられるキーボタン。 - (6)本体部分及び前記アームが、たわみ性接続部によ
って接続されることを特徴とする、請求項5に記載のキ
ーボタン。 - (7)前記たわみ性接続部が、曲がりくねった形に形成
されていることを特徴とする、請求項6に記載のキーボ
タン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US371366 | 1982-04-23 | ||
| US07/371,366 US5003140A (en) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | Long keybutton stabilizer |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334223A true JPH0334223A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=23463688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2165870A Pending JPH0334223A (ja) | 1989-06-26 | 1990-06-26 | キーボタン |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5003140A (ja) |
| EP (1) | EP0412033B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0334223A (ja) |
| BR (1) | BR9002994A (ja) |
| CA (1) | CA2016943C (ja) |
| DE (1) | DE69018728T2 (ja) |
| PE (1) | PE5091A1 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5247143A (en) * | 1990-03-09 | 1993-09-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Key switch |
| US5360955A (en) * | 1992-08-18 | 1994-11-01 | Key Tronic Corporation | Computer keyboard with cantilever switch design and improved PCB/switch membrane interface |
| US5481074A (en) * | 1992-08-18 | 1996-01-02 | Key Tronic Corporation | Computer keyboard with cantilever switch and actuator design |
| US5358344A (en) * | 1992-09-01 | 1994-10-25 | Key Tronic Corporation | Keyboard with full-travel, self-leveling keyswitches |
| JP2585754Y2 (ja) * | 1992-10-01 | 1998-11-25 | エスエムケイ株式会社 | キーボードのキートップ組込み機構 |
| US5424516A (en) * | 1993-09-23 | 1995-06-13 | Emmons; Charles E. | Low profile pushbutton switch |
| US5569889A (en) * | 1994-03-28 | 1996-10-29 | Ericsson Ge Mobile Communications Inc. | Key assembly and keyboard comprising key retraction and stabilization means |
| US5779030A (en) * | 1996-11-27 | 1998-07-14 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Key board |
| US5874697A (en) * | 1997-02-14 | 1999-02-23 | International Business Machines Corporation | Thin keyboard switch assembly with hinged actuator mechanism |
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| US5934454A (en) * | 1997-10-10 | 1999-08-10 | International Business Machines Corporation | Thin keyboard having multiple hinge members per keyswitch |
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| US6443644B1 (en) * | 2000-03-17 | 2002-09-03 | Minebea Co., Ltd. | Spill resistant keyboard |
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