JPS6231822B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6231822B2 JPS6231822B2 JP56090556A JP9055681A JPS6231822B2 JP S6231822 B2 JPS6231822 B2 JP S6231822B2 JP 56090556 A JP56090556 A JP 56090556A JP 9055681 A JP9055681 A JP 9055681A JP S6231822 B2 JPS6231822 B2 JP S6231822B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bonding
- range
- rotary table
- wire
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はボンデイング範囲の広い基板を回転テ
ーブルで回転位置決めしてペレツトのパツドと基
板のリードポストとの間をワイヤで接続するワイ
ヤボンデイング方法に関するものである。
ーブルで回転位置決めしてペレツトのパツドと基
板のリードポストとの間をワイヤで接続するワイ
ヤボンデイング方法に関するものである。
一般に基板のボンデイング範囲は縦、横それぞ
れ50mm以下である。しかるに最近、ハイブリツド
基板のようにボンデイング範囲が面積で従来の基
板のボンデイング範囲の約4倍程度の大きさのも
のが用いられるようになつた。従つて、このよう
なボンデイング範囲の広い基板に対してワイヤボ
ンデイングを行うには、ワイヤボンデイング装置
のボンデイングヘツドを載置しているXY駆動装
置の移動を大きくとらなければならない。
れ50mm以下である。しかるに最近、ハイブリツド
基板のようにボンデイング範囲が面積で従来の基
板のボンデイング範囲の約4倍程度の大きさのも
のが用いられるようになつた。従つて、このよう
なボンデイング範囲の広い基板に対してワイヤボ
ンデイングを行うには、ワイヤボンデイング装置
のボンデイングヘツドを載置しているXY駆動装
置の移動を大きくとらなければならない。
しかしながら、XY駆動装置のXY方向の移動量
を大きくとることは、必然的にボンデイング装置
が大きくなり、装置を設置する床面積が広くなる
という欠点を有する。またボンデイング装置はμ
mの精度でXY方向に移動することが要求されて
おり、XY駆動装置が大きくなることは、移動精
度が粗くなり、ボンデイング精度が悪くなるとい
う欠点を有する。
を大きくとることは、必然的にボンデイング装置
が大きくなり、装置を設置する床面積が広くなる
という欠点を有する。またボンデイング装置はμ
mの精度でXY方向に移動することが要求されて
おり、XY駆動装置が大きくなることは、移動精
度が粗くなり、ボンデイング精度が悪くなるとい
う欠点を有する。
本発明は上記従来技術の欠点に鑑みなされたも
ので、ワイヤボンデイング装置を大型にすること
なく、ボンデイング範囲の広い基板を高精度にボ
ンデイングすることができるワイヤボンデイング
方法を提供することを目的とする。
ので、ワイヤボンデイング装置を大型にすること
なく、ボンデイング範囲の広い基板を高精度にボ
ンデイングすることができるワイヤボンデイング
方法を提供することを目的とする。
以下、本発明を図示の実施例により説明する。
まず、本発明の方法に先立ち、装置の構造につい
て説明する。第1図は本発明の方法に用いるワイ
ヤボンデイング装置全体の平面図である。1はボ
ンデイング範囲の広い基板、2は基板1が収納さ
れたローダマガジン、3はワイヤボンデイングが
終了した基板1を収納するアンローダマガジン、
4は基板1を載置位置決めして回転する回転テー
ブル、5はワイヤボンデイング装置で、XY方向
に移動するXY駆動装置6と、このXY駆動装置6
に搭載されワイヤ(図示せず)を挿通したキヤピ
ラリ7を保持するボンデイングアーム8を上下動
させるボンデイングヘツド9とを備えている。
まず、本発明の方法に先立ち、装置の構造につい
て説明する。第1図は本発明の方法に用いるワイ
ヤボンデイング装置全体の平面図である。1はボ
ンデイング範囲の広い基板、2は基板1が収納さ
れたローダマガジン、3はワイヤボンデイングが
終了した基板1を収納するアンローダマガジン、
4は基板1を載置位置決めして回転する回転テー
ブル、5はワイヤボンデイング装置で、XY方向
に移動するXY駆動装置6と、このXY駆動装置6
に搭載されワイヤ(図示せず)を挿通したキヤピ
ラリ7を保持するボンデイングアーム8を上下動
させるボンデイングヘツド9とを備えている。
従つて、ローダマガジン2から基板1が回転テ
ーブル部4に送られて位置決めされると、XY駆
動装置6がXY方向に移動してワイヤボンデイン
グする。ワイヤボンデイング終了後、基板1は移
送されてアンローダマガジン3に収納される。
ーブル部4に送られて位置決めされると、XY駆
動装置6がXY方向に移動してワイヤボンデイン
グする。ワイヤボンデイング終了後、基板1は移
送されてアンローダマガジン3に収納される。
第2図は前記回転テーブル4を備えた回転テー
ブル部の一部断面拡大正面図である。11は基板
1をボンデイング可能温度に加熱するヒータで、
回転テーブル4に埋設されている。12は回転テ
ーブル4の下面に固定された回転軸、13はベア
リング14を介して回転軸12を回転自軸に支承
するフレームで、ベース15に固定されている。
16は回転軸12の下端に固定された傘歯車、1
7は傘歯車16に噛合する傘歯車で、モータ18
の出力軸18aに固定されている。19はモータ
18の取付アングル、20はモータ18の出力軸
18aをベアリング21を介して回転自在に支承
するアングルで、これらアングル19,20はベ
ース15に固定されている。22は回転テーブル
4の分割割出するための割出位置検出用カム、2
3は回転テーブル10を原点復帰させるための原
点位置検出用カムで、これらカム22,23はモ
ータ18の出力軸18aに固定されている。2
4,25は前記カム22,23に対応して設けら
れたセンサーである。
ブル部の一部断面拡大正面図である。11は基板
1をボンデイング可能温度に加熱するヒータで、
回転テーブル4に埋設されている。12は回転テ
ーブル4の下面に固定された回転軸、13はベア
リング14を介して回転軸12を回転自軸に支承
するフレームで、ベース15に固定されている。
16は回転軸12の下端に固定された傘歯車、1
7は傘歯車16に噛合する傘歯車で、モータ18
の出力軸18aに固定されている。19はモータ
18の取付アングル、20はモータ18の出力軸
18aをベアリング21を介して回転自在に支承
するアングルで、これらアングル19,20はベ
ース15に固定されている。22は回転テーブル
4の分割割出するための割出位置検出用カム、2
3は回転テーブル10を原点復帰させるための原
点位置検出用カムで、これらカム22,23はモ
ータ18の出力軸18aに固定されている。2
4,25は前記カム22,23に対応して設けら
れたセンサーである。
従つて、モータ18が駆動すると、割出位置検
出用カム22に設定された角度だけ傘歯車17,
16を介して回転テーブル10が回転する。
出用カム22に設定された角度だけ傘歯車17,
16を介して回転テーブル10が回転する。
次に本発明の方法について説明する。第3図は
基板1の一例を示す拡大平面説明図で、本実施例
の場合は通常の基板のボンデイング範囲a×aの
約4倍の面積2a×2aを有するので、ボンデイング
範囲を4分割したボンデイング範囲1A,1B,
1C,1Dを設定する。またローダマガジン2よ
り基板1が回転テーブル4に送られて位置決めさ
れた時はボンデイング範囲1Aがボンデイング装
置5のボンデイング位置に位置するようにする。
そこで、ボンデイング位置に移送され、かつ位置
決めされた基板1は、XY駆動装置6によりボン
デイングヘツド9がXY方向に駆動され、キヤピ
ラリ7により周知の方法でボンデイング範囲1A
にボンデイングされる。ボンデイング範囲1Aの
ボンデイングが完了すると、その完了信号により
モータ18が駆動して回転テーブル4が90゜回転
する。これにより、ボンデイング範囲1Bがボン
デイング位置に位置決めされる。そして、前記し
たと同様にXY駆動装置6によりボンデイングヘ
ツド9がXY方向に駆動され、キヤピラリ7によ
りボンデイング範囲1Bにボンデイングを行う。
以下同様に、回転テーブル4が90゜回転し、ボン
デイング装置5によりボンデイング範囲1Cにボ
ンデイングし、続いて回転テーブル4が90゜回転
してボンデイング装置5によりボンデイング範囲
1Dにボンデイングする。このようにして全ての
ボンデイング範囲1A〜1Dのボンデイングが完
了すると、基板1はアンローダ側へ送られ、アン
ローダマガジン3に収納される。またこれと同時
に次の基板1がローダ側から1個づつピツチ送り
されて回転テーブル4のボンデイング位置へ送ら
れて位置決めされ、ワイヤボンデイングが行われ
る。
基板1の一例を示す拡大平面説明図で、本実施例
の場合は通常の基板のボンデイング範囲a×aの
約4倍の面積2a×2aを有するので、ボンデイング
範囲を4分割したボンデイング範囲1A,1B,
1C,1Dを設定する。またローダマガジン2よ
り基板1が回転テーブル4に送られて位置決めさ
れた時はボンデイング範囲1Aがボンデイング装
置5のボンデイング位置に位置するようにする。
そこで、ボンデイング位置に移送され、かつ位置
決めされた基板1は、XY駆動装置6によりボン
デイングヘツド9がXY方向に駆動され、キヤピ
ラリ7により周知の方法でボンデイング範囲1A
にボンデイングされる。ボンデイング範囲1Aの
ボンデイングが完了すると、その完了信号により
モータ18が駆動して回転テーブル4が90゜回転
する。これにより、ボンデイング範囲1Bがボン
デイング位置に位置決めされる。そして、前記し
たと同様にXY駆動装置6によりボンデイングヘ
ツド9がXY方向に駆動され、キヤピラリ7によ
りボンデイング範囲1Bにボンデイングを行う。
以下同様に、回転テーブル4が90゜回転し、ボン
デイング装置5によりボンデイング範囲1Cにボ
ンデイングし、続いて回転テーブル4が90゜回転
してボンデイング装置5によりボンデイング範囲
1Dにボンデイングする。このようにして全ての
ボンデイング範囲1A〜1Dのボンデイングが完
了すると、基板1はアンローダ側へ送られ、アン
ローダマガジン3に収納される。またこれと同時
に次の基板1がローダ側から1個づつピツチ送り
されて回転テーブル4のボンデイング位置へ送ら
れて位置決めされ、ワイヤボンデイングが行われ
る。
なお、上記実施例においては、基板のボンデイ
ング範囲を4分割したボンデイング範囲を設定し
たが、特にこれに限られるものではなく、例えば
3分割又は5分割以上してもよい。
ング範囲を4分割したボンデイング範囲を設定し
たが、特にこれに限られるものではなく、例えば
3分割又は5分割以上してもよい。
以上の説明から明らかなように、本発明になる
ボンデイング方法によれば、ボンデイング範囲の
広い基板に対して複数に分割したボンデイング範
囲を設定し、前記分割されたボンデイング範囲を
回転テーブルを回転させてボンデイング位置させ
て順次ボンデイングを行うので、XY駆動装置の
XY方向の移動量は少なくてすみ、ボンデイング
装置が大型になることもなく、また高精度にボン
デイングを行うことができる。
ボンデイング方法によれば、ボンデイング範囲の
広い基板に対して複数に分割したボンデイング範
囲を設定し、前記分割されたボンデイング範囲を
回転テーブルを回転させてボンデイング位置させ
て順次ボンデイングを行うので、XY駆動装置の
XY方向の移動量は少なくてすみ、ボンデイング
装置が大型になることもなく、また高精度にボン
デイングを行うことができる。
第1図は本発明の方法に用いるワイヤボンデイ
ング装置全体の平面図、第2図は第1図の回転テ
ーブル部の一部断面拡大正面図、第3図は基板の
一例を示す拡大平面説明図である。 1……基板、1A〜1D……分割されたボンデ
イング範囲、4……回転テーブル、5……ボンデ
イング装置。
ング装置全体の平面図、第2図は第1図の回転テ
ーブル部の一部断面拡大正面図、第3図は基板の
一例を示す拡大平面説明図である。 1……基板、1A〜1D……分割されたボンデ
イング範囲、4……回転テーブル、5……ボンデ
イング装置。
Claims (1)
- 1 ペレツトのパツドと基板のリードポストとの
間をワイヤで接続するワイヤボンデイング方法に
おいて、ボンデイング範囲の広い基板を回転テー
ブルに載置し、前記基板のボンデイング範囲を複
数に等分割したボンデイング範囲を設定し、分割
設定された1つのボンデイング範囲のワイヤボン
デイングが完了した後、前記回転テーブルを前記
分割数で360度を割つた等分割角度だけ回転させ
て分割設定された次のボンデイング範囲のワイヤ
ボンデイングを行う動作を繰返して複数に分割さ
れたボンデイング範囲を順次ワイヤボンデイング
を行うことを特徴とするワイヤボンデイング方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56090556A JPS57206040A (en) | 1981-06-12 | 1981-06-12 | Wire bonding method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56090556A JPS57206040A (en) | 1981-06-12 | 1981-06-12 | Wire bonding method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57206040A JPS57206040A (en) | 1982-12-17 |
| JPS6231822B2 true JPS6231822B2 (ja) | 1987-07-10 |
Family
ID=14001677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56090556A Granted JPS57206040A (en) | 1981-06-12 | 1981-06-12 | Wire bonding method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57206040A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63198139U (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-20 | ||
| JPH0334223A (ja) * | 1989-06-26 | 1991-02-14 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | キーボタン |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5283169A (en) * | 1975-12-31 | 1977-07-11 | Shinkawa Seisakusho Kk | Apparatus for supersonic wire bonding |
-
1981
- 1981-06-12 JP JP56090556A patent/JPS57206040A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63198139U (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-20 | ||
| JPH0334223A (ja) * | 1989-06-26 | 1991-02-14 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | キーボタン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57206040A (en) | 1982-12-17 |
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