JPH0334281A - リード線圧着接続装置 - Google Patents

リード線圧着接続装置

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JPH0334281A
JPH0334281A JP2163939A JP16393990A JPH0334281A JP H0334281 A JPH0334281 A JP H0334281A JP 2163939 A JP2163939 A JP 2163939A JP 16393990 A JP16393990 A JP 16393990A JP H0334281 A JPH0334281 A JP H0334281A
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JP
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terminal
ram
applicator
strip
motor
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Application number
JP2163939A
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English (en)
Inventor
Karl-Heinz Gloe
カール ハインツ グロー
Kruezer Helmut
ヘルムート クロイツェル
Beal Harald
ハラルト ビール
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TE Connectivity Corp
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AMP Inc
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Publication date
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Publication of JPH0334281A publication Critical patent/JPH0334281A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R43/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
    • H01R43/04Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for forming connections by deformation, e.g. crimping tool
    • H01R43/048Crimping apparatus or processes
    • H01R43/055Crimping apparatus or processes with contact member feeding mechanism

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
  • Press Drives And Press Lines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電気端子アプリケーターを駆動するプレス装
置を有し、リード形成装置内に組み込めるリード線圧着
接続装置に関する。
(従来の技術) US−^−3.184,950号には、駆動電気モータ
によって駆動されるプレスラムを有するプレス装置と、
プレスラムによって駆動されるアプリケーターを有する
電気端子アプリケーターと、アプリケーターラム上の端
子アプリケーターグイと、ラムの動作サイクル中にグイ
とアンビルの間に差し出されたリードに端子を当てるた
めにグイと協働するアンビルと、端子のストリップをア
ンビルに向ってインクリメンタルにフィードして、リー
ドへ当てるために一回ごとにアンビル上に端子を位置さ
せるための、アプリケーターラムの動きに調和された端
子ストリップフィード手段とを備えたリード線圧着接続
装置が記載されている。
アプリケーターの端子ストリップフィード手段はアプリ
ケーターラムの動きに調和されて駆動され、ラムの動作
サイクルの終りに、ホームポジション(すなわち完全に
上昇されたポジション)に対してプレスラムの重大なオ
ーバーシュートまたはアンダーシュートがあると、端子
ストリップフィード手段は、次の動作サイクルのために
端子をアンビル上に正しく配置しない。従って、プレス
ラムは、その各動作サイクル後に妥当な精度をもってホ
ームポジションに戻されなければならない。
また、上記のようなリード線圧着接続装置におけるもう
1つの問題は、端子のストリップが通常の連続的ストリ
ップ形成工程によって製造される場合、この工程は、検
出手段によって障害があることがわかった全ての端子を
ストリップから除去する手段を有し、そのため、端子ア
プリケーターにフィードされるべき端子のストリップは
1つ以上の端子が除去され−Cしまっていることがあり
、従ってアプリケーターラムのあるサイクル中にアンビ
ル上に端子がないこともある得る。この場合、プレス装
置がリード形成装置に組み込まれていると、このリード
形成装置はアンビル上に端子がなくてもアプリケーター
にリードを差し出してしまい、リードは無駄になってし
まう。
゛、(発明の構成) 本発明によるリード線圧着接続装置は、端子ストリップ
フィード手段が端子をアンビル上に正しく位置されるこ
とを保証するために、ラムの動作の各サイクルの終りに
ラムを少くともそのホームポジション近傍に停止される
ため駆動電気モータの速度を制御する手段を含む制御回
路機構と、アンビルの上流位置でストリップに端子があ
るかないかを検出し、ラム、従って端子ストリップフィ
ード手段にもう1回の動作サイクルを行なわせてストリ
ップの続く次の端子をアンビル上に位置させる手段とを
備えている。
プレス装置が、−回に1つのリードをアプリケーターの
アンビルとダイの間に差し出す手段を備えたリード形成
装置内に取り込まれている場合、検出手段は、前記ラム
のもう1回の動作サイクル中にリード差し出し手段を休
止させるようになっている。
検出手段は、端と端を突合わせた形に構成された端子の
ストリップに端子があるかないかを検出する第1センサ
ーと、並んだストリップの形態に構成された端子のスト
リップに端子があるかないかを検出する第2センサーと
を有していてもよく、制御回路機構は、アプリケーター
に供給される端子ストリップのタイプによって、選択的
にセンサーを動作させるスイッチ手段を備えた制御パネ
ルを有している。
制御パネルは、リード形成プログラムに従って異った種
類の端子アプリケーターと共に動作するようリード形成
装置をセットアツプするためのスイッチを有し、また、
プレスラムが動作サイクルを完了する前、そのサイクル
中に、リード形成装置に信号を送ってリード差し出し手
段が、終端されたリードをアプリケーターのアンビルと
ダイの間から引込ませるよう構成され、それによってリ
ード成形装置の動作速度を上げるようになっている。
プレス装置は、さらなる電気モータによって駆動される
手段によって与えられてもよく、そしてリードが端子に
終端される際に端子がアプリケーターによってストリッ
プから切断される度にストリップの端子を接続するフラ
グメントキャリアストリップへ剪断するための制御回路
機構のモータ制御回路によって作動されてもよい。前記
のようなフラグメントは完全な無駄のキャリアストリッ
プより容易に処分できる。
プレス装置は通常、端子ストリップがなん重にも巻かれ
る回転ストレージリールを有しており、その巻き部分は
ある長さの材料によって互いに分離されている。ストレ
ージリールを回すのに必要な力は、リール上に残存する
端子ストリップの長さの関数として変化し、アプリケー
ターの端子ストリップフィード手段がストリップを前進
させる力も同様に変化し、それによって前記変化の結果
として端子はアンビル上に正しく配置されない。
この欠点を解消するため、補助電気モータがスプール上
の分離材料を巻き取るために設けられ、端子ストリップ
をアンビルに向ってフィードする際にアプリケーターの
ストリップフィード手段を助ける。この補助モータハ、
ストレージリールから延びるストリップの部分がぴんと
張った状態になった時に補助モータが始動するように動
作できる、ストリップの一方の側にある第1センサーと
、ストリップの前記部分が所定の程度までたるんだ時に
補助モータが停止するように動作できる第2センサーと
によって制御される。従って、端子ストリップを駆動す
るのに端子ストリップフィード手段が必要とする力はほ
ぼ一定である。
制御回路機構は、駆動電気モータに駆動電流を供給する
モータ駆動回路を有してもよく、また、制御回路機構は
、プレス装置が故障したり、端子ストリップの障害が起
きたり、あるいは駆動モータまたは駆動回路の温度が所
定の限界温度を超えるとモータ駆動回路が働かなくなる
よう構成されてもよい。
(実 施 例) 本発明を、添付の図面を参照しながら以下の実施例に基
づいて更に詳細に説明する。
電気的に制御されたクリンププレス装置2は、略矩形の
ラム駆動ハウジング6を有するキャストメタルフレーム
4、それと一体化して形成されたペデスタル8、そのペ
デスタル8と一体化して形成されたアプリケーター取付
ベースi01およびペデスタル8の互いに反対のサイド
から突出する取付ラグ12を備えている。第7図に示さ
れるように、回転可能なストレージリール18を所持す
る垂直シャフト1Bを支持するラグ14がハウジング6
の後部から突出し、リール18のまわりに電気端子Tの
ストリップs ciit図)が巻かれている。ハウジン
グ6の1つのサイドには、電子制御回路の作動に使用す
る制御パネル20が取り付けられている。ハウジング6
の前方部において垂直往復スライド運動できるスライド
ラム22が設けられ、ラム22は、減速ギアーボックス
24を介して、3相ブラシレスDCンンクロ電気モータ
(メインテナンスのいらない)に結合される。モータ2
Bはハウジング6内にその側壁28から適当なりリアラ
ンスをもって取り付けられ、モータ26の通気のために
ルーパー31が設けられている。モータ26に固定され
たインクリメンタルエンコーダー30が、モータ26の
出力シャフトにそのシャフトのギアーボックス24と反
対側の端部で結合されている。ギアーボックス24はね
じ88によって側壁28に固定されている。
第6図に示されるように、アプリケーター取付ラグ34
を備えたアプリケーター取付プレート32がねじ3Bに
よってベースIOに固定されている。スライドラム22
はその下部端に、電気端子アプリケーター44の相補的
アダプター42にラム22をしっかり固定するためのア
ダプター40を備えている。第11図に示されるアプリ
ケーターは、上部端でアダプター42内に終端し、下部
端で端子クリンプダイ48内に終端しているアプリケー
ターラム47を含むラムハウジング46を包含するエン
ドフィードアプリケーターである。アプリケーター44
はストリップSのための端子ストリップフィード装置5
0を有する。この端子ストリップフィード装置50はフ
ィードフィンガー52を備え、このフィンガー52はピ
ストンおよびシリンダーユニット54によって往復運動
するように駆動され、それによって電気端子のストリッ
プSを、ラグ34によってプレート32に固定されたア
プリケーターベース80上の端子クリンプアンビル58
に向ってフィードトラック5Bに沿って駆動する。この
ようなアプリケーターは、例えばIJs−A−3,1l
i4.950に記載されており、その開示内容は本明細
書に取り入れである。
第3図に示されるように、ラム22は、ネジ66によっ
て側壁28に固定された外側トラック64およびねじ7
0によってラム22の垂直マージンに沿って延びるラグ
B9に固定された内側トラック88を含むローラーまた
はボールベアリング62を介してハウジング6の側壁2
Bに取り付けられている。1つの側壁28上のトラック
84はグラブねじ72によって横方向に調節可能である
(第8図)。第3図に示されるように、ラム22は、横
方向すなわち水平方向の中実軸X−Xによって部分され
たベアリング62内に取り付けられており、それによっ
てラム22はベアリングB2上を垂直往復スライド運動
する間、前方または後方に傾かない。第9図および第1
0図に示されるように、ラム22は、後面のみに開口し
た略矩形断面の細長いすべり満74を有して形成される
。このすべり満74は軸X−Xに平行にラム22を横切
るように水平に延在し、モータ2Gのシャフトの回転軸
Y−Yに直角に矢印A(第3図)の方向に水平往復運動
するように偏心アセンブリ76を受容する。この軸Y−
Yは軸X−Xに直角である。
ラム22は、すべり溝74およびベアリング62をなめ
らかにする油のためのチャンネル77を有する。偏心ア
センブリ7Gは、ローラーベアリングリング80内を軸
のまわりに回転できるように取り付けられた中央スタブ
シャフト78を有し、このローラーベアリングリング8
0は、ローラーの形の円形断面ベアリングブロック82
内に取り付けられている(第8図)。シャフト78はギ
アーボックス24の減速ギア(図示せず)によって回転
駆動されるようになっており、軸Y−Yに対して偏心的
に出力シャフト79に取り付けられている。軸Y−Yは
出力シャフト79の回転軸でもある。
シャフト78がモータ2Bによって減速ギアボックス2
4を介して1回転されると、アセンブリ76がその垂直
往復運動を通してラム22を駆動する。アセンブリ76
の偏心はすべり溝74に沿ったそのローリング運動によ
り吸収される。それは、ラム22が完全に上昇されたポ
ジション、つまりホームポジションにある第2図および
第3図と、ラム22が中間ポジションにある第4図とを
比較するとよくわかる。このようにして、アプリケータ
ー44が上述したようにしてプレス装置2に取り付けら
れる場合、アプリケーター44のクリンプダイ48がラ
ム22によって往復運動で駆動され、端子Tがダイ48
とアンビル58の間に挿入されたリードにクリンプされ
る。
エンコーダ30はシャフト78の角度ポジション、従っ
てラム22の垂直ポジションを増分的に計測する。
この時ラム22は、シャフト78の各回転中に往復運動
の1サイクルを通して駆動される。ベアリングブロック
は円形断面ではなくて矩形断面としてもよく、すべり満
74に沿って、ローリングではなく、スライドするよう
にしてもよい。
プレス装置のラム22が、その往復運動の各サイクルに
従って、妥当な精度をもってホームポジション、すなわ
ち完全に上昇されたポジション(第14図の0@)に戻
ることは重要である。と言うのは、アプリケーターラム
の垂直ポジションに従って駆動される、プレート32上
のアプリケーターの一部(例えばフィードフィンガー)
がアプリケーターラムのエンドポジションと正しくシン
クロナイズされず、アプリ・ケータ−ラムはクリンプサ
イクルの終りにホームポジションに対してオーバーシュ
ートまたはアンダーシュートとなるからである。また、
ラム22の重大なオーバーシュートはアプリケーターラ
ムに、クリンプサイクルの初めにアプリケーターのクリ
ンプダイとクリンプアンビルとの間にリードを挿入する
ことも妨害させる。
サイクルの終りにプレスラム22をそのホームポジショ
ンに正しく戻すことは、アプリケーターが、アプリケー
ターラムのサイクルとシンクロナイズされなければなら
ない自動リード挿入手段を有するリード形式装置の一部
である場合に、さらに重要である。アプリケーターがス
トリッパークリンパ−である場合、そのストリッピング
手段もアプリケーターラムの動きに合わされなければな
らない。
プレス装置の各サイクルの終りに所望する精度をもって
ラム22がその上死点、すなわちホームポジションに戻
るようにプレス装置2を制御し、そしてプレス装置およ
びそのプレス装置が一部をなすリード形成装置の連合す
る部分のアプリケーターの補助手段の動作を制御する回
路機構89について第12〜14図を参照しながら説明
する。
第12図に示されるように、メインテナンスのいらない
ブラシレス3相シンクロDCモータであるモータ26は
、それぞれ位相付けされたDCパルスPU、PVおよび
PWを印加された界磁コイル(図示せず)によって回転
させられる、モータ26のシャフト92に固定された永
久磁石9oを有している。モータ26の速度はパルス周
波数の関数である。
この永久磁石90はホール効果センサー94と協働する
。各センサー94はそれぞれパルス列PX、  PYお
よびPZを出力し、そのパルス周波数はシャフト92の
回転速度、すなわちモータ速度の関数である。モータ2
6の3つのインレットU’ 、V’ およびW′には、
モータ駆動パルス発生器96によってそれぞれPU、P
VおよびPWのパルスが供給される。このモータ駆動パ
ルス発生器96には、連結スイッチ100を介して交流
フィルター101に結合された整流および平滑回路98
を介して直流が供給され、この交流フィルターlotは
さらなる連結スイッチ102によってAC幹線電圧に結
合されている。モータ駆動パルス発生器9Bはライン1
03 、105を系由し、インターフェース回路106
を介してモータ制御デジタル論理回路104によってI
II御され、パルスPU、PVおよびPWの周波数また
は極性を変えるか、モータ26の位相に連続的なパルス
を送ってモータ2Bを静止状態に保持する。回路104
は第1のオプトアイソレーター110を介してメインコ
ンピュータ108に結合されている。このコンピュータ
l[)8には所望のモータ速度プログラム112が入力
されている。コンピュータ108は第2のオプトアイソ
レーター116を介してリード成形装置114に結合さ
れている。このリード形成装置11L4にプレス装置2
が組み込まれている。コンピユー・夕108は整流およ
び変圧器118を介してAC1#線から供給を受け、ラ
イン120の列を介して1制御パネル20に結合されて
いる。
センサー94とインクリメンタルエンコーダー30はそ
れぞれライン105 、107を介してモータ制御回路
104に結合されている。回路104は、それぞれモー
タ2Bの速度とシャフト92の角度ポジションを表わす
、ライン105および107を通ってきた出力をプログ
ラム112に登録された所望のモータ速度と比較するコ
ンパレータ109を有する。モータ26の速度は、前記
比較の結果を基にパルス発生器96を介して回路104
により制御される。理論上、モータ26は、ラム22が
その上死点、つまりホームポジションにある時に、プロ
グラム112とセンサー94の出力との比較結果でのみ
停止されるはずであるが、実際には、適当な値段で商業
的に作られる種類の回路104では、妥当な精度をもっ
て停止されない。本発明においては、プログラム112
とパルスPX、PY、PZの周波数との比較に基づいて
制御するようにしたモータ26の速度は、ラム22がホ
ームポジションに向って動くと、不規則になりやすい(
すなわち不安定になる)。しかしながら、この段階にお
いて、インクリメンタルエンコーダ30によって供給さ
れる信号は、回路104において、モータ26をプログ
ラム112により規定された所望の速度に戻すための制
御信号をパルス発生器に連続的に供給するのに有効であ
る。第(3図は、縦座標がモータ速度vLを表わし、横
座標がシャフト78の角度ポジションを表わすグラフで
ある。ラム22が完全に下降したポジション(すなわち
、アプリケーターラムが端子をリードにクリンプするポ
ジション)に向って下がると、モータ26の速度はシャ
フト78の180@のポジション近傍のポイントまで直
線的に増加し、クリンプ動作が180”のポジション付
近で行われるとモータ速度はわずかに下がる。
その後、モータ速度はわずかに増加し、っづいてシャフ
ト7Bがホームポジションに向って動くにつれて再びモ
ータ速度は減少する。第13図に示されるように、エン
コーダ30はモータ26の速度をシャフト78のほぼ2
00 ”〜300°の角度ポジションでリニアライズ(
Ilnearllse)するよう作用する。
オプトアイソレーター110を介してプログラム112
を回路104に結合するライン123は、連続的に、シ
ャフト78の異った角度ポジションにおける所望のモー
タ速度基準を回路104に供給する。
制御パネル20には、タッチスクリーン1.22のバン
ク121、そして、例えばプレス装置が使用準備完了し
ているとかシステムのある部分に障害があるなどの作動
情報をコンピュータが表示する表示スクリーン124が
備えられている。
ラム22が少くともホームポジション近傍にある時にラ
ム22を停止させるため、モータ26はその回転中ずっ
と制御される。ラム22が少くともホームポジションの
近傍にある時、回路104はパルス発生器96に信号を
送ってパルスPU、PVおよびPWの極性を逆にさせる
。従って、モータ26のための特別なブレーキ手段は必
要ない。タッチスクリーン122の各々は、コンピュー
タ108が制御回路104を介してパルス発生器96に
下記の目的を達成するための信号を送るように、オペレ
ータによって操作される。前記目的とは:モータ26を
始動させる;電流を二瞬逆にしてモータ26を停止させ
る位相の1つに連続的な電流を加えてモータ26を停止
ポジションに保持する;ジャムド端子(jammedt
cr@1nals)をクリアーにするためにモータ26
を巡動させる;プレス装置をセットアツプする際に、適
当なセンスにおいて低減周波数でフィードパルスを加え
ることによってモータ26を前方および後方にゆっくり
動かす。
モータ26の回転のセンスは、コンピュータ10gと回
路104の間のライン125を介して制御され、モータ
2Bは、コンピュータ108によってコンピュータ10
8と回路104の間のライン127に送られた信号によ
って停止ポジションに保持され、モしてモータ26は、
コンピュータ10gと回路104の間のライン129を
介して、ゆっくりと動くように制御される。
コンピュータ108をシンクロナイズさせるためのパル
スを伝えるため、コンピュータ10gと制御回路104
の間にクロックパルスライン134が設けられ、モータ
2Bの追従能力に合った迅速さでモータ26を制御させ
るような信号がパルス発生″r19Bに入る。モータ2
6は、ライン134を介してコンピュータ108に結合
された温度センサー132を有しており、それが回路1
04、従ってパルス発生器96に作用して、モータ26
の温度が所定の限界値を超えるとモータ2Bが停止され
るようになっている。パルス発生器9Bもライン134
に結合された温度センサー13Bを有しており、発生器
9Bがオーバーヒートした際にはモータ2Bが停止され
るようになっている。
端子のストリップが通常の連続的ストリップ形成工程を
用いて製造される場合、この形成工程は、成形プレスの
感知手段によって不良品であることがわかった全ての端
子をストリップから除去する手段を含む。このため、プ
レス装置2のリール18上の端子のストリップは、1つ
以上の端子が除去されていることがあり、従ってアプリ
ケーターラムの特定のサイクル中にアンビル上に端子が
1つもないこともありうる。アンビル上に端子がない時
にリード形成装置がリードをアプリケーターにさし出す
と、このリードはむだになる。回路機構89は、それぞ
れエンドストリップ端子およびサイドストリップ端子の
ための未着端子センサー140および142を有し、こ
れらのセンサーはオプトアイソレーター110を系由し
て、それぞれライン144および146によりコンピュ
ータ108に結合されている。未着端子がアンビルの上
流で検出された場合、メインコンピュータ10gは、リ
ード形成装置114のリード差し出し手段に、ライン1
48または150(場合によって)とオプトアイソレー
ター110を介して、動作の1サイクルの間、停止する
ように信号を送る。その結果、アンビル上に端子がない
場合は、アプリケーターにリードは差し出されない。コ
ンピュータ108はまた、リード差し出し手段の停止期
間中、プレス装置2にもう1回の余分なサイクルを行わ
せるよう、ライン152゜オプトアイソレーター110
 、回路104およびパルス発生器9Gを系由して信号
をプレス装置に送る。
そして、アプリケーターのフィードフィンガーが適当な
時にアンビル上にストリップの次の端子を置く。
プレス装置2のリールt8を回すのに必要な力は、リー
ル上に残存する端子スリップTの長さの関数として変化
し、アプリケーターのフィードフィンガーストリップを
前進させる力も同様に変化し、それによって前記の変化
の結果として端子はアンビル上で正しく配置されない。
この欠点を解消するために、リール上にある端子のスト
リップの重なりを分離するあい紙158のある長さを巻
き取るため、スプール1513を回転させるように配さ
れた電気モータ154をアプリケーターが有している。
前記あい紙のある長さが、巻き取られると、アプリケー
ターに向ってリール18から延びる端子のストリップの
部分がわずかにたるませられ、それによって、フィード
フィンガーがアプリケーターのアンビルの方へ前進させ
るためにストリップに作用させる必要のある力が低減さ
れる。モータ15Bによる前記あい紙のある長さの巻き
過ぎを回避するために、端子のストリップの前記部分の
ポジションを感知するためのストリップセンサー160
゜162が設けられている。アプリケーターのフィード
フィンガーが、端子ストリップSの前記部分が緊張した
状態になる程度まで端子のストリップSを巻き取ると、
j?J記部骨部分ンサー160に係合し、それによって
リレー164が作動されてスイッチ16Gが閉じられ、
モータ154がラインIHを介してメインサプライと結
合される。従って、モータが始動し、そして端子ストリ
ップの前記部分が、センサー162を動作させる程度に
たるむまで、前記あい紙のある長さを引張ることによっ
て、モータはリールを回転させる。センサー162の作
動により、リレー184が作動してスイッチ18Bが閉
じられ、モータ158が停止する。
端子Tが、第U図において示されるように、サイドまた
は梯子ストリップ型である場合、ストリップSの端子T
は、キャリアストリップC8によって相互に結合されて
いる。各クリンプ動作の間にアプリケーターが端子Tを
キャリアストリップC8から剪断する。ターミナルが剪
断されたキャリアストリップC8は、くずであり、そし
て、電気モータ172で駆動される遮断ブレード170
が、くずのストリップC8を容易に処理できる破片Fに
剪断するために設けられる。しかしながら端子がエンド
−トウーエンド(end to end)ストリップ型
であるならば、アプリケーターのみがストリップの端子
を結合するスラグを剪断し、よってブレード170は、
必要とされない。タッチスクリーン122の1つは、必
要な時に、オプトアイソレーター110.およびライン
174を介してモータ172が結合されるモータ制御回
路104を系内して、モータ172をオペレーションに
もたらすようにコンピュータ108に指示するよう作動
できる。
タッチスクリーン122の他のものは、特定のリード形
成プログラムに従って、例えば使用すべきアプリケータ
ーのタイプ(例えばストリッパークリンパ−、エンドフ
ィードアプリケーターまたはサイドフィードアプリケー
ターなと)を可能にするために、コンピュータ108.
ライン17Bおよびオプトアイソレーター118を介し
て、リード形成装!114のある部分または周辺装置を
制御するよう操作できる。
端子ストリップの障害またはプレス装置の絶縁破壊など
の故障の場合にパルス発生器9Bを作動停止させるため
に、リード形成装置114から、オプトアイソレーター
110 、 コンピュータ108.オプトアイソレータ
ー110 、さらなるオプトアイソレーター180およ
びインターフェース回路10Bを系内してパルス発生器
9Bに至る、少くとも一組のライン178が設けられて
いる。
プログラム112を完全な状態にしである間、パルス発
生器9Gとコンピュータ108を作動停止させるため、
キー操作のシャットダウンスイッチ182が、ライン1
84によってオプトアイソレーター180に、モしてオ
プトアイソレーター110を系内してライト18Bによ
りコンピュータ108に結合されている。ライン190
を介してモータ制御回路1゜4に結合されたガード操作
スイッチ188が、パルス発生器96への電力供給を遮
断するようスイッチ100を開くために設けられ、プレ
ス装置のガード(図示せず)は開かれる。
偏心アセンブリ7Bがラム22のホームポジションから
角度をもった(例えば90@)ポイント、Pl(第14
図)に到達したとき、オプトアイソレーター118を介
し、ライン192を系内してコンピユータ108に信号
を送るよう制御回路104が配され、それによって、今
度はコンピユータ108がオプトアイソレーター118
およびライン194を系内してリード形成装置114に
信号を送り、それによってリード形成装置のリード差し
出し手段が終端されたリードをアプリケーターのアンビ
ルとダイとの間から引込ませ、もって、リード形成装置
14の動作速度がプレスサイクルのセクター81の長さ
(つまりl/4)だけ増大される。
(発明の効果) 本発明によれば、プレスラムが各動作サイクル後に妥当
な精度をもってそのホームポジションに戻ることを保証
するようにプレスラムを制御するため、制御回路機構が
設けられている。アプリケーターの端子ストリップフィ
ード手段はアプリケーターラムの動きに調和して駆動さ
れ、プレスラムの動作サイクルの終りにそのホームポジ
ションに対してプレスラムの重大なオーバーシュートま
たはアンダーシュートがあると端子ストリップフィード
手段は次の動作サイクルのためにアンビル上に端子を正
しく配置しないので、前記した精度が得られることは重
要である。本発明によるもう1つの効果は、リード線圧
着接続装置の信頼性に関する。例として、端子ストリッ
プが通常のストリップ形成工程によって製造される場合
、該工程は検出手段によって障害があることがわかった
全ての端子をストリップから除去する手段を有し、その
ため、端子アプリケーターにフィードされるべき端子の
ストリップは1つ以上の端子が除去されてしまっている
ことがあり、従ってアプリケーターラムのあるサイクル
中にアンビル上に端子がないこともあり得る。この場合
、プレス装置がリード形成装置に組み込まれていると、
このリード形成装置はアンビル上に端子がなくてもアプ
リケーターにリードを差し出してしまい、リードは無駄
になってしまう。しかしながら、本発明においては、リ
ードの無駄を回避するセンサーが備えられている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、完全に上昇されたホームポジションにある、
スライドラムを有する電気的に制御されたクランププレ
ス装置の等角図、 第2図は、主に断面を示されたプレス装置の拡大平面図
、 第3図は、第2図の詳細を示す拡大部分断片図、第4図
は、中間ポジションのスライドラムを示す、プレス装置
の拡大部分断面図、 第5図は、第2.3および8図に示されるベアリングリ
ングの拡大等角図、 第6図は、電気端子アプリケーターのための取付プレー
トが固定された、第11図に示されるプレス装置の下部
の拡大正面図、 第7図は、上部プレス装置の拡大部分側面図、第8図は
、一部を断面で示された、プレス装置上部の拡大正面図
、 第9図は、一部を断面で示された、スライドラムの拡大
側面図、 第1O図は、スライドラムの拡大正面図、第11図は、
プレス装置のための電気端子アプリケーターの一例を示
す等角図、 第12図は、プレス装置およびリード形成装置のための
電子制御回路機構を示すブロック略図、第13図は、制
御回路機構の動作を示すグラフ、そして、 第14図は、プレス装置の偏心アセンブリの線図である
。 26・・・モータ       94・・・センサー9
6・・・モータ駆動パルス発生器 104・・・モータ制御回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ラムを各動作サイクルの終りにホームポジション近傍で
    停止するよう前記ラムを駆動するモータの速度を制御す
    る制御手段と、 アンビルの上流位置でストリップからのターミナルの有
    無を検出し、前記ストリップから次のターミナルを供給
    する手段と、 を具えることを特徴とするリード線圧着接続装置。
JP2163939A 1989-06-23 1990-06-21 リード線圧着接続装置 Pending JPH0334281A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8914502.3 1989-06-23
GB898914502A GB8914502D0 (en) 1989-06-23 1989-06-23 Electrical lead terminating installation

Publications (1)

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JPH0334281A true JPH0334281A (ja) 1991-02-14

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ID=10658977

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2163939A Pending JPH0334281A (ja) 1989-06-23 1990-06-21 リード線圧着接続装置

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JP (1) JPH0334281A (ja)
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GB (1) GB8914502D0 (ja)
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NO902788L (no) 1990-12-27
GB8914502D0 (en) 1989-08-09
NO902788D0 (no) 1990-06-22
EP0404364A3 (en) 1991-04-03
DE69015466D1 (de) 1995-02-09
DE69015466T2 (de) 1995-08-10
EP0404364A2 (en) 1990-12-27

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