JPS61253189A - 抵抗溶接機の加圧装置 - Google Patents
抵抗溶接機の加圧装置Info
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- JPS61253189A JPS61253189A JP60094395A JP9439585A JPS61253189A JP S61253189 A JPS61253189 A JP S61253189A JP 60094395 A JP60094395 A JP 60094395A JP 9439585 A JP9439585 A JP 9439585A JP S61253189 A JPS61253189 A JP S61253189A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は抵抗溶接機の加圧装置に係り、特にその駆動源
を電動モータとした抵抗溶接機の加圧装置に関するもの
である。
を電動モータとした抵抗溶接機の加圧装置に関するもの
である。
通常、抵抗溶接は被溶接物を、加圧機構の付設した電極
で挟み、該電極に接続された溶接トランスの2次回路を
通じて大電流を流すことによって行っていた。
で挟み、該電極に接続された溶接トランスの2次回路を
通じて大電流を流すことによって行っていた。
そして、上記加圧装置としては空圧又は油圧シリンダー
が使用されていた。
が使用されていた。
ところが、従来例に係る加圧装置は、空圧又は油圧シリ
ンダーが使用されており、シリンダロッドが一定である
限り一定の力で加圧するので、溶接条件に合わせて変え
る必要があった。
ンダーが使用されており、シリンダロッドが一定である
限り一定の力で加圧するので、溶接条件に合わせて変え
る必要があった。
従って、抵抗溶接機の一例であるスポット溶接機で厚み
の異なる被溶接物を溶接する場合、加圧力を変えなけれ
ばならない場合があり、非常に手間がいるという問題点
があった。
の異なる被溶接物を溶接する場合、加圧力を変えなけれ
ばならない場合があり、非常に手間がいるという問題点
があった。
また、通常、抵抗溶接は通電時間が0.1〜0.2秒以
内であり、従来、電極の加圧力はエアシリンダー等で行
っているので、応答性が悪く、上記通電時間内に加圧力
を変えることは困難であった。
内であり、従来、電極の加圧力はエアシリンダー等で行
っているので、応答性が悪く、上記通電時間内に加圧力
を変えることは困難であった。
従って、被溶接物に対応した的確な溶接が困難である場
合があった。
合があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、簡単
な操作により電極加圧力が変えられ、しかも通電時間に
対応した応答性の良い抵抗溶接機の加圧装置を提供する
ことを目的とする。
な操作により電極加圧力が変えられ、しかも通電時間に
対応した応答性の良い抵抗溶接機の加圧装置を提供する
ことを目的とする。
上記目的に沿う本発明に係る抵抗溶接機の加圧装置は、
被溶接物を加圧機構の付設した対向する電極で加圧し、
該電極を通じて上記被溶接物に電流を流すことによって
溶接を行う抵抗溶接機において、上記加圧機構を、電動
モータと該電動モータの出力軸に連結したネジシャフト
と、該ネジシャフトに螺合するボールふジと、該ボール
ネジに固着されているシリンダロッドと、上記モータを
回転駆動すると共にモータ停止時のトルクを制御する制
御装置とを有して構成し、上記電極の移動及び加圧を上
記電動モータの駆動によって行うことによって構成され
ている。
被溶接物を加圧機構の付設した対向する電極で加圧し、
該電極を通じて上記被溶接物に電流を流すことによって
溶接を行う抵抗溶接機において、上記加圧機構を、電動
モータと該電動モータの出力軸に連結したネジシャフト
と、該ネジシャフトに螺合するボールふジと、該ボール
ネジに固着されているシリンダロッドと、上記モータを
回転駆動すると共にモータ停止時のトルクを制御する制
御装置とを有して構成し、上記電極の移動及び加圧を上
記電動モータの駆動によって行うことによって構成され
ている。
ここで、抵抗溶接機とは、スポット溶接機、シーム溶接
機、及びプロジェクション溶接機等をいい、電動モータ
とは、電気の力で駆動されるモータをいい、従って直流
モータ、インバータに接続された交流モータ(誘導電動
機を含む〉、パルスモータ等を含むものである。
機、及びプロジェクション溶接機等をいい、電動モータ
とは、電気の力で駆動されるモータをいい、従って直流
モータ、インバータに接続された交流モータ(誘導電動
機を含む〉、パルスモータ等を含むものである。
また、制御装置は上記電動モータの種類によって制御手
段は変わってくるが、少なくとも電動モータの回転速度
を変化させる手段と、電動モータの停止時のトルクを制
御する手段とを有して構成されている必要がある。
段は変わってくるが、少なくとも電動モータの回転速度
を変化させる手段と、電動モータの停止時のトルクを制
御する手段とを有して構成されている必要がある。
従って、オープンループ制御であっても良いが、モータ
にロークリエンコーダを接続し、該ロータリエンコーダ
の出力に対応させてモータを回転およびトルクを制御す
るフィードバック制御であっても良い。
にロークリエンコーダを接続し、該ロータリエンコーダ
の出力に対応させてモータを回転およびトルクを制御す
るフィードバック制御であっても良い。
〔作用]
次に、本発明に係る抵抗溶接機の加圧装置の作用につい
て説明する。
て説明する。
まず、被溶接物を固定した状態で、電動モータを駆動し
てネジシャフトを所定の方向に回転させ、螺合するボー
ルネジを送る。これによって、該ボールネジに固着され
ているシリンダロッドを送り、電極を所定の位置まで下
降させる。
てネジシャフトを所定の方向に回転させ、螺合するボー
ルネジを送る。これによって、該ボールネジに固着され
ているシリンダロッドを送り、電極を所定の位置まで下
降させる。
この状態では電動モータの回転は停止するが、この電動
モータは制御装置によって、停止時であっても所定のト
ルクを発生するように構成されているので、結果として
電極が所定の力で、被溶接物を押していることになる。
モータは制御装置によって、停止時であっても所定のト
ルクを発生するように構成されているので、結果として
電極が所定の力で、被溶接物を押していることになる。
この後、通電して溶接するが、この場合においても必要
な場合は、上記電動モータを制御してトルクを制御し、
加圧力を変える場合もある。
な場合は、上記電動モータを制御してトルクを制御し、
加圧力を変える場合もある。
そして、通電後一定の保持時間を取った後、前記電動モ
ータを逆転して、電極を上昇させて溶接を終了させる。
ータを逆転して、電極を上昇させて溶接を終了させる。
なお、下部の電極も電動モータで駆動し、下部の電極を
上下移動させる溶接機においては、更に、被溶接物の高
さに応じた電極の位置を決めることが可能となる。
上下移動させる溶接機においては、更に、被溶接物の高
さに応じた電極の位置を決めることが可能となる。
続いて、添付した図面を参照しつつ、本発明を具体化し
た一実施例につき説明し、本発明の理解に供する。
た一実施例につき説明し、本発明の理解に供する。
ここに、第1図は本発明の一実施例に係る抵抗溶接機の
加圧装置を構成する電動シリンダの断面図、第2図は上
記実施例に係る抵抗溶接機の加圧装置を採用したスポッ
ト溶接機の側面図、第3図は上記実施例に使用する加圧
機構を制御する制御装置の概略回路構成図である。
加圧装置を構成する電動シリンダの断面図、第2図は上
記実施例に係る抵抗溶接機の加圧装置を採用したスポッ
ト溶接機の側面図、第3図は上記実施例に使用する加圧
機構を制御する制御装置の概略回路構成図である。
第1図に示すように、本発明の一実施例に係る抵抗溶接
機の加圧装置を構成する加圧機構10は、大略すれば上
部の電動モータ11と、該電動モータ11に連結されて
いるネジシャフト12と、該ネジシャフト12に螺合す
るボールネジ13と、該ボールネジ13に固着されたシ
リンダーロッド14と、該シリンダーロッド14の両側
部に設けられているガイドロッド15.16を有して構
成されている。以下、これらについて詳しく説明する。
機の加圧装置を構成する加圧機構10は、大略すれば上
部の電動モータ11と、該電動モータ11に連結されて
いるネジシャフト12と、該ネジシャフト12に螺合す
るボールネジ13と、該ボールネジ13に固着されたシ
リンダーロッド14と、該シリンダーロッド14の両側
部に設けられているガイドロッド15.16を有して構
成されている。以下、これらについて詳しく説明する。
電動モータ11は本実施例においては、三相誘導電動機
で構成されて、その回転子の軸には図示しないロークリ
エンコーダが配設され、電動モータ11の回転数を計測
できる構造となっている。
で構成されて、その回転子の軸には図示しないロークリ
エンコーダが配設され、電動モータ11の回転数を計測
できる構造となっている。
この電動モータ11の出力軸17には、カップリング1
8を介してふジシャフト12が連結されている。
8を介してふジシャフト12が連結されている。
このネジシャフト12の上端はベアリング19を介して
上部ハウジング20に回転自由に固定されていると共に
、ネジ部21には内部にボールを有し摺動部がボールの
転がりによって摩擦を減らしている周知のボールネジ1
3が螺合し、ネジシャフト12の回転によって、ボール
ネジ13が直線移動できる構造となっている。このボー
ルネジ13には、シリンダーロフト14が固着されてい
ると共に、該シリンダーロフト14にはガイドロッド1
5.16に摺動自在に嵌装されているリニヤ−ベアリン
グ等を有して成るガイド22.23が固着され、シリン
ダーロッド14が直線移動できる構造となっている。
上部ハウジング20に回転自由に固定されていると共に
、ネジ部21には内部にボールを有し摺動部がボールの
転がりによって摩擦を減らしている周知のボールネジ1
3が螺合し、ネジシャフト12の回転によって、ボール
ネジ13が直線移動できる構造となっている。このボー
ルネジ13には、シリンダーロフト14が固着されてい
ると共に、該シリンダーロフト14にはガイドロッド1
5.16に摺動自在に嵌装されているリニヤ−ベアリン
グ等を有して成るガイド22.23が固着され、シリン
ダーロッド14が直線移動できる構造となっている。
また、下部ハウジング24にも、リニヤ−ヘアリング等
を有して成るガイド25が設けられて、シリンダーロフ
ト14を保持している。
を有して成るガイド25が設けられて、シリンダーロフ
ト14を保持している。
なお、このシリンダーロッド14の上部には穴26が設
けられて、ネジシャフト12が一定の長さまで、嵌入で
きる構造となっている。
けられて、ネジシャフト12が一定の長さまで、嵌入で
きる構造となっている。
次に、この加圧機構を使用した抵抗溶接機の一例である
スボソl[F接機について説明するが、第2図に示すよ
うに、上部アーム27の先端に前記シリンダロッド14
の収納されたガイドプロフタ28を取付け、該ガイドブ
ロック28の上部に本発明の一実施例に係る加圧機構を
構成する電動シリンダー10が設けられている。このガ
イドブロック28の下部には図示しない溶接トランスの
二次回路に接続されている電極ホルダ一部29が取付ら
れている。
スボソl[F接機について説明するが、第2図に示すよ
うに、上部アーム27の先端に前記シリンダロッド14
の収納されたガイドプロフタ28を取付け、該ガイドブ
ロック28の上部に本発明の一実施例に係る加圧機構を
構成する電動シリンダー10が設けられている。このガ
イドブロック28の下部には図示しない溶接トランスの
二次回路に接続されている電極ホルダ一部29が取付ら
れている。
なお、この電極ホルダ一部29は、前記ガイドブロック
の取付部で電気的に絶縁されている。
の取付部で電気的に絶縁されている。
そして、この電極ホルダ一部29には、チップホルダー
30が取付られ、電極の一例である電極チップ31を保
持している。
30が取付られ、電極の一例である電極チップ31を保
持している。
一方、下部アーム32にも上記上部アーム27に取付ら
れていると同様な加圧機構33が取付られ、電動モーフ
の回転によって電極の一例である電極チップ34を上下
に移動できる構造としている。この場合、下部の加圧機
構に使用されている電動モータは所定の信号で停止させ
ておく必要があるので、ブレーキ付モータであることが
好ましく、そうで無い場合は所定の保持トルクを有して
いるものを採用するのが好ましい。なお、上部の電極ホ
ルダ一部29及び下部の電極ホルダ一部35に接続され
る溶接トランスの二次側導体は十分に可撓性のある材料
で構成され、電極ホルダ一部29.35が自由に上下に
移動できる構造となっている。また、図中、35aは溶
接機の制御装置を示し、35bは溶接開始の信号を送る
足踏みスイッチを示すものである。
れていると同様な加圧機構33が取付られ、電動モーフ
の回転によって電極の一例である電極チップ34を上下
に移動できる構造としている。この場合、下部の加圧機
構に使用されている電動モータは所定の信号で停止させ
ておく必要があるので、ブレーキ付モータであることが
好ましく、そうで無い場合は所定の保持トルクを有して
いるものを採用するのが好ましい。なお、上部の電極ホ
ルダ一部29及び下部の電極ホルダ一部35に接続され
る溶接トランスの二次側導体は十分に可撓性のある材料
で構成され、電極ホルダ一部29.35が自由に上下に
移動できる構造となっている。また、図中、35aは溶
接機の制御装置を示し、35bは溶接開始の信号を送る
足踏みスイッチを示すものである。
次に、この加圧機構10 (または33)を駆動する制
御装置について説明する。
御装置について説明する。
第3図に示すように、本発明の一実施例に係る加圧機構
を構成する制御装置36は、三相交流電源R,S、 T
に接続される整流部37と、該整流部37に接続されて
いるコンデンサ一部38と、直流電源を交流に変換する
インバータ部39と、該インバータ部39を制御する制
御部40とを有して構成されている。以下、これらにつ
いて詳しく説明すると、整流部37は三相ブリッジ整流
回路によって構成され、夫々の入力にはバリスタよりな
るサージ吸収器41.42.43が取付られている。
を構成する制御装置36は、三相交流電源R,S、 T
に接続される整流部37と、該整流部37に接続されて
いるコンデンサ一部38と、直流電源を交流に変換する
インバータ部39と、該インバータ部39を制御する制
御部40とを有して構成されている。以下、これらにつ
いて詳しく説明すると、整流部37は三相ブリッジ整流
回路によって構成され、夫々の入力にはバリスタよりな
るサージ吸収器41.42.43が取付られている。
この整流部37によって三相交流は整流されて直流とな
り、突入電流防止用の保護抵抗44を介してコンデンサ
一部38に接続され、無効電流を供給する構造となって
いると共に、このコンデンサ一部38にはインバータ部
39が接続され、直流を交流に変換している。
り、突入電流防止用の保護抵抗44を介してコンデンサ
一部38に接続され、無効電流を供給する構造となって
いると共に、このコンデンサ一部38にはインバータ部
39が接続され、直流を交流に変換している。
このインバータ部39は図に示すように、トランジスタ
インバータによって構成され、順次トランジスタをオン
にすることによって、交流を作りだしているが、その制
御はコンピュタの中央演算処理を行うCP U 45の
PWM信号命令を受けたヘースドライバ回路46によっ
て行っている。
インバータによって構成され、順次トランジスタをオン
にすることによって、交流を作りだしているが、その制
御はコンピュタの中央演算処理を行うCP U 45の
PWM信号命令を受けたヘースドライバ回路46によっ
て行っている。
一方、このCPU45には、所定のRA、M47とRO
M48が接続されていると共に、インターフェイス回路
49を通して動作状態等を示す表示器50と上記CPU
45に命令を入力するキーボード51と、前記電動モー
タ11に直結されているロークリエンコーダ52の出力
が接続されている。
M48が接続されていると共に、インターフェイス回路
49を通して動作状態等を示す表示器50と上記CPU
45に命令を入力するキーボード51と、前記電動モー
タ11に直結されているロークリエンコーダ52の出力
が接続されている。
なお、電源53は上記制御部に電気を送るためのもので
ある。
ある。
次に、上記実施例に係る抵抗溶接機の加圧装置の動作及
び使用方法について説明する。
び使用方法について説明する。
まず、被溶接物の高さに応じた下部の電極ホルダ一部3
5とこれに固着されている電極チップ34の位置を求め
、キーボード5Iよりその位置を人力する。この場合、
電極ホルダ一部35の位置に対応させて2以上の高さを
人力し、溶接位置に応じた高さに下部の電極チップ34
の位置を調整することも可能である。
5とこれに固着されている電極チップ34の位置を求め
、キーボード5Iよりその位置を人力する。この場合、
電極ホルダ一部35の位置に対応させて2以上の高さを
人力し、溶接位置に応じた高さに下部の電極チップ34
の位置を調整することも可能である。
この状態で、上部の加圧機構10の加圧力を調整するの
であるが、この加圧力の調整は電動モータ11のトルク
を制御することによって行う。このトルクの制御につい
て詳しく説明すると、誘導電動機のトルクTは次式の如
く表される。
であるが、この加圧力の調整は電動モータ11のトルク
を制御することによって行う。このトルクの制御につい
て詳しく説明すると、誘導電動機のトルクTは次式の如
く表される。
ここで、p=極数、f=周波数、m=−次巻線の相数、
V、=−次電圧、S=滑り、r、=−次側回路の抵抗、
r、=二次側回路の一次側回路に換算した抵抗、X、=
−次側漏れリアクタンス、xz=拘束時の電源周波数に
対する二次漏れリアクタンスの一次側換算値である。
V、=−次電圧、S=滑り、r、=−次側回路の抵抗、
r、=二次側回路の一次側回路に換算した抵抗、X、=
−次側漏れリアクタンス、xz=拘束時の電源周波数に
対する二次漏れリアクタンスの一次側換算値である。
上式からすれば、滑りSが一定の場合はトルクTは、周
波数rに反比例し、電圧■1の二乗に比例することが分
かる。従って、被溶接物を加圧すれば電極チップ30の
先端が被溶接物に当接して電動モータ11が停止するが
、電動モータに過電流が流れない範囲において、インバ
ータ部39の周波数と出力電圧を制御することによって
行えることになる。
波数rに反比例し、電圧■1の二乗に比例することが分
かる。従って、被溶接物を加圧すれば電極チップ30の
先端が被溶接物に当接して電動モータ11が停止するが
、電動モータに過電流が流れない範囲において、インバ
ータ部39の周波数と出力電圧を制御することによって
行えることになる。
即ち、誘導電動機の回転数を後記するロータリエンコー
ダ52で検出し、CPU45によって制御されるインバ
ータ部39の周波数と電圧(または電流)を求めてトル
クを計算し、設定値と比較してその差分を検出し、次に
この差分を打ち消すようにCPU45が命令を出すこと
によってトルクの制御が行えるものである。
ダ52で検出し、CPU45によって制御されるインバ
ータ部39の周波数と電圧(または電流)を求めてトル
クを計算し、設定値と比較してその差分を検出し、次に
この差分を打ち消すようにCPU45が命令を出すこと
によってトルクの制御が行えるものである。
従って、溶接条件に合わせたトルク値をプログラムして
おくことによって、静止のトルクが制御でき、適性条件
の溶接をすることができる。
おくことによって、静止のトルクが制御でき、適性条件
の溶接をすることができる。
このことは、複数の溶接条件の異なった点を溶接する場
合、溶接電流は溶接トランスに直列に接続されている図
示しないサイリスクの点呼角を変えることによって、容
易にできるのであるから、溶接部にあった溶接条件で溶
接ができることにな前記コンデンサ一部3日内に設けら
れている抵抗54は電流を検出するためのものであり、
これによって、モータの電流を検出すると共に、前記ロ
ークリエンコーダ52の信号で電動モータ11の回転数
を計測して、CPUに送り設定条件に沿ってヘースドラ
イバー回路に送るPWM信号を変えて、最終出力である
インバータ部39の周波数及び電圧を制御している。
合、溶接電流は溶接トランスに直列に接続されている図
示しないサイリスクの点呼角を変えることによって、容
易にできるのであるから、溶接部にあった溶接条件で溶
接ができることにな前記コンデンサ一部3日内に設けら
れている抵抗54は電流を検出するためのものであり、
これによって、モータの電流を検出すると共に、前記ロ
ークリエンコーダ52の信号で電動モータ11の回転数
を計測して、CPUに送り設定条件に沿ってヘースドラ
イバー回路に送るPWM信号を変えて、最終出力である
インバータ部39の周波数及び電圧を制御している。
上記実施例においては、上部アーム27及び下部アーム
32に、加圧機構10及び33を夫々取付けて、上部電
極チップ30及び下部電極チップの高さ等を変えている
が、何方か一方であっても良い。特に下部の加圧機構を
上記実施例に係る電動シリンダとした場合は被溶接物の
溶接高さに応じて電極チップの位置を変えることができ
るし、上部の加圧機構に電動シリンダーを使用し、下部
は固定された電極チップとした場合は、溶接場所に応じ
た加圧力に溶接条件が制御できることになる。
32に、加圧機構10及び33を夫々取付けて、上部電
極チップ30及び下部電極チップの高さ等を変えている
が、何方か一方であっても良い。特に下部の加圧機構を
上記実施例に係る電動シリンダとした場合は被溶接物の
溶接高さに応じて電極チップの位置を変えることができ
るし、上部の加圧機構に電動シリンダーを使用し、下部
は固定された電極チップとした場合は、溶接場所に応じ
た加圧力に溶接条件が制御できることになる。
本発明は以上のように構成されていて、溶接部の加圧機
構に電動モータを使用しているので、電極チップの停止
位置及びその加圧力を自由に制御できる。従って、被溶
接物の溶接条件にあった加圧力を得ることができると共
に、下部の電極チップに本発明に係る加圧機構を採用し
た場合は、溶接高さに応した、電極チップの高さを自在
に設定できるので、極めて作業性にすぐれていることに
なる。
構に電動モータを使用しているので、電極チップの停止
位置及びその加圧力を自由に制御できる。従って、被溶
接物の溶接条件にあった加圧力を得ることができると共
に、下部の電極チップに本発明に係る加圧機構を採用し
た場合は、溶接高さに応した、電極チップの高さを自在
に設定できるので、極めて作業性にすぐれていることに
なる。
また、自動溶接機等において、少数の溶接機で多数の抵
抗溶接を行う場合、一台のガンで複数の位置及び加圧力
を制御できるので、少ない部品で自動溶接機を構成でき
ることになる。
抗溶接を行う場合、一台のガンで複数の位置及び加圧力
を制御できるので、少ない部品で自動溶接機を構成でき
ることになる。
更には、丸棒、ワイヤ等の溶接に本発明を適用した場合
、溶接時の加圧力を調整することによって、潰し高さの
調整も行うことが可能となる。
、溶接時の加圧力を調整することによって、潰し高さの
調整も行うことが可能となる。
第1図は本発明の一実施例に係る抵抗溶接機の加圧装置
を構成する電動シリンダの断面図、第2図は上記実施例
に係る抵抗溶接機の加圧装置を採用したスポ−/ )溶
接機の側面図、第3図は上記実施例に使用する加圧機構
を制御する制御装置の概略回路構成図である。 〔符号の説明〕 1 ]、−−−−一電動モータ、〕2−− 矛ジシャフ
ト、 13−−−一ボールネジ、14− シリンダ
ーロンド、36−−−一 制御装置、39−一一一−イ
ンバータ部(インバータ)
を構成する電動シリンダの断面図、第2図は上記実施例
に係る抵抗溶接機の加圧装置を採用したスポ−/ )溶
接機の側面図、第3図は上記実施例に使用する加圧機構
を制御する制御装置の概略回路構成図である。 〔符号の説明〕 1 ]、−−−−一電動モータ、〕2−− 矛ジシャフ
ト、 13−−−一ボールネジ、14− シリンダ
ーロンド、36−−−一 制御装置、39−一一一−イ
ンバータ部(インバータ)
Claims (2)
- (1)被溶接物を加圧機構の付設した対向する電極で加
圧し、該電極を通じて上記被溶接物に電流を流すことに
よって溶接を行う抵抗溶接機において、上記加圧機構を
、電動モータと該電動モータの出力軸に連結したネジシ
ャフトと、該ネジシャフトに螺合するボールネジと、該
ボールネジに固着されているシリンダロッドと、上記モ
ータを回転駆動すると共にモータ停止時のトルクを制御
する制御装置とを有して構成し、上記電極の移動及び加
圧を上記電動モータの駆動によって行うことを特徴とす
る抵抗溶接機の加圧装置。 - (2)電動モータは誘導電動機からなり、しかも該誘導
電動機はインバータを介して駆動されている特許請求の
範囲第1項記載の抵抗溶接機の加圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60094395A JPS61253189A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 抵抗溶接機の加圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60094395A JPS61253189A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 抵抗溶接機の加圧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61253189A true JPS61253189A (ja) | 1986-11-11 |
| JPH0350631B2 JPH0350631B2 (ja) | 1991-08-02 |
Family
ID=14109078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60094395A Granted JPS61253189A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 抵抗溶接機の加圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61253189A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63199086A (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-17 | アエ−ルオ− エス.ア−. | 数値制御による抵抗溶接機およびこの抵抗溶接機の運転方法 |
| JPH03126286U (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-19 | ||
| JPH04471U (ja) * | 1990-04-06 | 1992-01-06 | ||
| JPH0475674U (ja) * | 1990-11-07 | 1992-07-02 | ||
| JPH04125073U (ja) * | 1991-05-07 | 1992-11-13 | 小原株式会社 | 電動機駆動による抵抗溶接機の電極位置制御装置 |
| JPH04333379A (ja) * | 1991-05-07 | 1992-11-20 | Ohara Kk | 電動機駆動による抵抗溶接機の電極移動速度制御方法 |
| EP0711624A1 (de) * | 1994-11-08 | 1996-05-15 | Wanzl Metallwarenfabrik Gmbh | Verfahren und Schweissmaschine zum Widerstandsschweissen von stab- und blechförmigem Halbzeug |
| US7255258B2 (en) | 2003-10-27 | 2007-08-14 | The Boeing Company | System and associated friction stir welding (FSW) assembly, controller and method for performing a friction stir welding operation |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61186177A (ja) * | 1985-02-13 | 1986-08-19 | Nissan Motor Co Ltd | 抵抗溶接ガンのアクチユエ−タ |
-
1985
- 1985-04-30 JP JP60094395A patent/JPS61253189A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61186177A (ja) * | 1985-02-13 | 1986-08-19 | Nissan Motor Co Ltd | 抵抗溶接ガンのアクチユエ−タ |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS63199086A (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-17 | アエ−ルオ− エス.ア−. | 数値制御による抵抗溶接機およびこの抵抗溶接機の運転方法 |
| JPH03126286U (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-19 | ||
| JPH04471U (ja) * | 1990-04-06 | 1992-01-06 | ||
| JPH0475674U (ja) * | 1990-11-07 | 1992-07-02 | ||
| JPH04125073U (ja) * | 1991-05-07 | 1992-11-13 | 小原株式会社 | 電動機駆動による抵抗溶接機の電極位置制御装置 |
| JPH04333379A (ja) * | 1991-05-07 | 1992-11-20 | Ohara Kk | 電動機駆動による抵抗溶接機の電極移動速度制御方法 |
| EP0711624A1 (de) * | 1994-11-08 | 1996-05-15 | Wanzl Metallwarenfabrik Gmbh | Verfahren und Schweissmaschine zum Widerstandsschweissen von stab- und blechförmigem Halbzeug |
| WO1996014185A1 (de) * | 1994-11-08 | 1996-05-17 | Wanzl Metallwarenfabrik Gmbh | Verfahren und schweissmaschine zum widerstandsschweissen von stab- und blechförmigem halbzeug |
| US7255258B2 (en) | 2003-10-27 | 2007-08-14 | The Boeing Company | System and associated friction stir welding (FSW) assembly, controller and method for performing a friction stir welding operation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0350631B2 (ja) | 1991-08-02 |
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