JPH0334297Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0334297Y2 JPH0334297Y2 JP16112687U JP16112687U JPH0334297Y2 JP H0334297 Y2 JPH0334297 Y2 JP H0334297Y2 JP 16112687 U JP16112687 U JP 16112687U JP 16112687 U JP16112687 U JP 16112687U JP H0334297 Y2 JPH0334297 Y2 JP H0334297Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer shell
- grain
- hopper
- flange
- grains
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 2
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は穀粒を揚殻し、垂直軸まわりに回転す
る網体によつて穀粒を選別する縦型穀類選別機に
関する。
る網体によつて穀粒を選別する縦型穀類選別機に
関する。
「従来の技術」
従来の縦型穀類選別機としては、例えば第15
図に示すようなものがある。
図に示すようなものがある。
同図に示すように、外殻体1の背部には未選別
の穀粒を投入するホツパ2が設けられ、一方前面
には精穀を一時貯留して、計量機上の袋体(何れ
も図示せず)に排出する貯留タンク3が設けられ
ている。
の穀粒を投入するホツパ2が設けられ、一方前面
には精穀を一時貯留して、計量機上の袋体(何れ
も図示せず)に排出する貯留タンク3が設けられ
ている。
従来上記の貯留タンク3とホツパ2とは、前面
と背面、あるいは前面と側面と言うように両者の
関係位置は固定されたものであつた。
と背面、あるいは前面と側面と言うように両者の
関係位置は固定されたものであつた。
「考案が解決しようとする問題点」
しかしながら、このような従来の縦型穀類選別
機では、ホツパと貯留タンクの関係位置が初めか
ら固定されているため、設置場所を自在に選ぶこ
とができず、狭い場所に設置して作業能率を落し
たり、無理に広い場所に設置していた。
機では、ホツパと貯留タンクの関係位置が初めか
ら固定されているため、設置場所を自在に選ぶこ
とができず、狭い場所に設置して作業能率を落し
たり、無理に広い場所に設置していた。
本考案は、このような従来の問題点に着目して
なされたもので、ホツパと貯留タンクとの相互関
係位置を自在に変えることのできる縦型穀類選別
機を提供することを目的としている。
なされたもので、ホツパと貯留タンクとの相互関
係位置を自在に変えることのできる縦型穀類選別
機を提供することを目的としている。
「問題点を解決するための手段」
かかる目的を達成するための本考案の要旨とす
るところは、 基台上に立設された外殻体の内部に、円筒状の
選別網体と、該選別網体の内部に収嵌される揚穀
螺旋体とを、互いに同心で相対的に回転可能に設
けるとともに、前記揚穀螺旋体により揚穀された
穀粒を一時貯留する貯留タンクを前記外殻体の頂
部から外方に張り出して設ける一方、前記外殻体
の基部近傍に未選別の穀粒を投入するホツパを備
えて成る穀類選別機において、 前記外殻体を前記ホツパの上縁線近傍より上方
において二分割された上外殻体と下外殻体とで構
成し、 下外殻体の上縁に内周または外周、もしくは内
外周が円形のフランジを設けるとともに、前記上
外殻体の下縁近傍に、前記下外殻体のフランジに
当接して、下外殻体に対して上外殻体を同心的に
回動自在に保持するフランジもしくは当て金部材
を設け、 上外殻体を回動するとき緩解し、使用時に固定
する固定手段を備えるとともに、 上記上外殻体内部の下縁近傍に取付けられ、前
記選別網体によつて選別されて落下する小穀粒
を、前記フランジによる保持部分に堆積するのを
防ぐべく、前記保持部分を覆い、下外殻体に開い
た漏斗様の小穀粒ガイドを設けたことを特徴とす
る縦型穀類選別機に存する。
るところは、 基台上に立設された外殻体の内部に、円筒状の
選別網体と、該選別網体の内部に収嵌される揚穀
螺旋体とを、互いに同心で相対的に回転可能に設
けるとともに、前記揚穀螺旋体により揚穀された
穀粒を一時貯留する貯留タンクを前記外殻体の頂
部から外方に張り出して設ける一方、前記外殻体
の基部近傍に未選別の穀粒を投入するホツパを備
えて成る穀類選別機において、 前記外殻体を前記ホツパの上縁線近傍より上方
において二分割された上外殻体と下外殻体とで構
成し、 下外殻体の上縁に内周または外周、もしくは内
外周が円形のフランジを設けるとともに、前記上
外殻体の下縁近傍に、前記下外殻体のフランジに
当接して、下外殻体に対して上外殻体を同心的に
回動自在に保持するフランジもしくは当て金部材
を設け、 上外殻体を回動するとき緩解し、使用時に固定
する固定手段を備えるとともに、 上記上外殻体内部の下縁近傍に取付けられ、前
記選別網体によつて選別されて落下する小穀粒
を、前記フランジによる保持部分に堆積するのを
防ぐべく、前記保持部分を覆い、下外殻体に開い
た漏斗様の小穀粒ガイドを設けたことを特徴とす
る縦型穀類選別機に存する。
「作用」
縦型穀類選別機の設置場所が決まつたら、当該
場所に最も適したホツパと貯留タンクの向きを決
める。そして上外殻体の裾部にあるナツトを緩
め、上外殻体を希望の方向に向ける。そして前記
ナツトを締めて固定する。
場所に最も適したホツパと貯留タンクの向きを決
める。そして上外殻体の裾部にあるナツトを緩
め、上外殻体を希望の方向に向ける。そして前記
ナツトを締めて固定する。
上記関係位置を変更したいときも、上記の要領
で自在に上外殻体の向きを変えることができる。
で自在に上外殻体の向きを変えることができる。
多量の未選別穀類を投入するホツパと、下方に
計量器を置く貯留タンクとの相互の向きを自在に
選べるから、設置場所を選ばず、狭い所に設置し
ても作業能率を上げることが出来る。
計量器を置く貯留タンクとの相互の向きを自在に
選べるから、設置場所を選ばず、狭い所に設置し
ても作業能率を上げることが出来る。
「実施例」
以下、図面に基づき本考案の各種実施例を説明
する。
する。
第1図〜第7図は本考案の第1実施例を示して
いる。
いる。
第1図に示すように縦型穀類選別機(以下単に
選別機と称する)は外部を、基台11の上に固設
された下外殻体12と、該下外殻体12の上に鉛
直中心軸まわりに回動可能に設けられた上外殻体
13と、前記下外殻体12の背部に上に開いて固
設された未選別穀類を投入するホツパ14と、前
記上外殻体13の頂部から外方に張り出して設け
られた精穀の貯留タンク15とで構成されてお
り、全体は移動用の台座16の上に載置固定され
ている。
選別機と称する)は外部を、基台11の上に固設
された下外殻体12と、該下外殻体12の上に鉛
直中心軸まわりに回動可能に設けられた上外殻体
13と、前記下外殻体12の背部に上に開いて固
設された未選別穀類を投入するホツパ14と、前
記上外殻体13の頂部から外方に張り出して設け
られた精穀の貯留タンク15とで構成されてお
り、全体は移動用の台座16の上に載置固定され
ている。
一方内部には、ホツパ14に投入された未選別
穀類を受ける受粒筒26が下外殻体12の基部に
設けられており、受粒筒26内の未選別穀類を上
方に送る螺旋羽根を持つた揚穀螺旋体20が上・
下両外殻体12,13を貫通して回転自在に立設
されている。そして、この揚穀螺旋体20を同心
に挿通して穀類を選別する選別網体21が回転自
在に立設されている。
穀類を受ける受粒筒26が下外殻体12の基部に
設けられており、受粒筒26内の未選別穀類を上
方に送る螺旋羽根を持つた揚穀螺旋体20が上・
下両外殻体12,13を貫通して回転自在に立設
されている。そして、この揚穀螺旋体20を同心
に挿通して穀類を選別する選別網体21が回転自
在に立設されている。
受粒筒26の上方には選別網体21によつて選
別され、上・下外殻体12,13の内面に沿つて
落下してくる小穀粒を受ける受樋27が備えられ
ており、選別網体21の裾部に配設されている下
部掻出羽根23によつて前記受樋27から掻き出
される前記小穀粒の排出口17が下外殻体12に
開口して設けられている。
別され、上・下外殻体12,13の内面に沿つて
落下してくる小穀粒を受ける受樋27が備えられ
ており、選別網体21の裾部に配設されている下
部掻出羽根23によつて前記受樋27から掻き出
される前記小穀粒の排出口17が下外殻体12に
開口して設けられている。
さらに基台11内部には前記揚穀螺旋体20な
らびに選別網体21を駆動するモータ18と減速
器19とが備えられている。
らびに選別網体21を駆動するモータ18と減速
器19とが備えられている。
また、上外殻体13の上方部分には精穀粒を受
ける隔壁部材28が設けられており、選別網体2
1の上端部近くにはこの精穀粒を貯留タンク15
に向つて掻き出す上部掻出羽根24が取付けられ
ている。
ける隔壁部材28が設けられており、選別網体2
1の上端部近くにはこの精穀粒を貯留タンク15
に向つて掻き出す上部掻出羽根24が取付けられ
ている。
次に、下外殻体12に対して上外殻体13を回
頭し固定する回頭ガイド部30を第2図〜第6図
によつて説明する。
頭し固定する回頭ガイド部30を第2図〜第6図
によつて説明する。
下外殻体12の上端縁には下フランジ31が、
また上外殻体13の下端縁には上フランジ32が
設けられている。これら上、下フランジ31,3
2は平面図形の約四分の一を表わす第3図に示す
ように、外周は夫々の外殻体の内周に合せて四角
形をなし、内縁端は円形となつている。
また上外殻体13の下端縁には上フランジ32が
設けられている。これら上、下フランジ31,3
2は平面図形の約四分の一を表わす第3図に示す
ように、外周は夫々の外殻体の内周に合せて四角
形をなし、内縁端は円形となつている。
また、下フランジ31の内縁上面には上外殻体
13の回頭にあたつて、横にずれないよう中心保
持リング33が溶着されている。
13の回頭にあたつて、横にずれないよう中心保
持リング33が溶着されている。
一方、上、下各フランジ31,32を固定する
ための固定部材34が外殻体の各面あたり一個ず
つ配されている。
ための固定部材34が外殻体の各面あたり一個ず
つ配されている。
固定部材34は第5図に示すような鈎形をなし
ており、裏ナツト35が溶着されている。そして
上外殻体13の各面下端中央近傍には前記固定部
材34の裏ナツト35に螺合する蝶ネジ36の貫
通孔13aが設けられている。
ており、裏ナツト35が溶着されている。そして
上外殻体13の各面下端中央近傍には前記固定部
材34の裏ナツト35に螺合する蝶ネジ36の貫
通孔13aが設けられている。
また、上外殻体13の内側下端近傍には第2図
に示すように、落下してくる小穀粒が回頭ガイド
部30にかからないように漏斗状の小穀粒ガイド
37が設けられている。
に示すように、落下してくる小穀粒が回頭ガイド
部30にかからないように漏斗状の小穀粒ガイド
37が設けられている。
第4図に中心保持リング33による横ずれ防止
の機構を説明してある。また第6図には上下の外
殻体が相対的に回頭した状態を模式的に示してい
る。また、第7図には本実施例の外観図を示して
いる。
の機構を説明してある。また第6図には上下の外
殻体が相対的に回頭した状態を模式的に示してい
る。また、第7図には本実施例の外観図を示して
いる。
次に作用を説明する。
初めに貯留タンク15とホツパ14とが相互に
背面向きになつていたとする。
背面向きになつていたとする。
そして例えば貯留タンク15を正面に、ホツパ
14を右方にみて作業したいときは各蝶ネジ36
を緩め、上外殻体13を右方に90度回頭させる。
そして各蝶ネジ36を締付ければ希望の関係位置
となる。
14を右方にみて作業したいときは各蝶ネジ36
を緩め、上外殻体13を右方に90度回頭させる。
そして各蝶ネジ36を締付ければ希望の関係位置
となる。
上外殻体13と下外殻体12とは下フランジ3
1に設けられた中心保持リングによつて常に共通
の中心軸を保ちながら回頭することが出来る。
1に設けられた中心保持リングによつて常に共通
の中心軸を保ちながら回頭することが出来る。
小穀粒ガイド37は下向きに漏斗状をなしてい
るから、上方から落下して来る小穀粒は滞る事な
く受樋27に向つて落下する。
るから、上方から落下して来る小穀粒は滞る事な
く受樋27に向つて落下する。
次に第8図〜第12図において他の各種実施例
を示している。
を示している。
第8図の第2実施例では下フランジ41を上下
の各外殻体12,13の横断最大対角線より大き
な外径の円盤となし、この下フランジ41の外周
を巡るスカート部44を上外殻体13の裾部に設
けたものである。
の各外殻体12,13の横断最大対角線より大き
な外径の円盤となし、この下フランジ41の外周
を巡るスカート部44を上外殻体13の裾部に設
けたものである。
本実施例では小穀粒ガイド37の内径を大きく
とることが出来る利点を有する。
とることが出来る利点を有する。
第9図、第10図に示す第3,第4実施例も第
2実施例と同様に小穀粒ガイド37を大きくする
ことが可能である。
2実施例と同様に小穀粒ガイド37を大きくする
ことが可能である。
第11図に示す第5実施例では、第12図に示
すような固定兼用案内リング45が上外殻体13
の裾部に配設されたもので、固定ボルト46の係
止孔45aの配列間隔に対応して回頭角を定める
ことができる。
すような固定兼用案内リング45が上外殻体13
の裾部に配設されたもので、固定ボルト46の係
止孔45aの配列間隔に対応して回頭角を定める
ことができる。
第13図に示す第6実施例では、前記第5実施
例における固定兼用案内リング45に相当する部
材を小穀粒ガイド37に兼用させたものである。
すなわち、第14図に示すように、小穀粒ガイド
37の下端縁を強化するためフレア37bを設け
るとともに、固定ボルト47の係止孔37aを設
けている。
例における固定兼用案内リング45に相当する部
材を小穀粒ガイド37に兼用させたものである。
すなわち、第14図に示すように、小穀粒ガイド
37の下端縁を強化するためフレア37bを設け
るとともに、固定ボルト47の係止孔37aを設
けている。
「考案の効果」
本考案に係る縦型穀類選別機によれば、未選別
穀類を投入するホツパの付いた下外殻体と、精穀
を貯留し、下方に排出する貯留タンクの付いた上
外殻体とは鉛直軸まわりに自在に相対回頭可能と
したから、前記ホツパと貯留タンクとの相互関係
位置を最も使い勝手の良い位置にすることが可能
となる。
穀類を投入するホツパの付いた下外殻体と、精穀
を貯留し、下方に排出する貯留タンクの付いた上
外殻体とは鉛直軸まわりに自在に相対回頭可能と
したから、前記ホツパと貯留タンクとの相互関係
位置を最も使い勝手の良い位置にすることが可能
となる。
また、貯留タンクやホツパの向きを自由に選べ
るから、狭い場所にも選別機を設置することが可
能となつた。
るから、狭い場所にも選別機を設置することが可
能となつた。
第1図〜第7図は本考案の第1実施例を示して
おり、第1図は全体の縦断側面図、第2図は回転
ガイド部の縦断面図、第3図は上下のフランジの
形状を示す四分の一平面図、第4図は中心保持リ
ングの作用を示す説明図、第5図は固定部材の斜
視図、第6図は上下外殻体が45度の相対位置にあ
るときの模式図、第7図は全体の外観斜視図、第
8図は第2実施例の要部説明図、第9図は第3実
施例の要部説明図、第10図は第4実施例の要部
説明図、第11図および第12図は第5実施例の
要部説明図、第13図および第14図は第6実施
例の要部説明図、第15図は従来の縦型穀類選別
機の外観斜視図である。 10……縦型穀類選別機、11……基台、12
……下外殻体、13……上外殻体、13a……蝶
ネジ貫通孔、14……ホツパ、15……貯留タン
ク、17……小穀粒の排出口、20……揚穀螺旋
体、21……選別網体、22……選別網体駆動
軸、25……仕切板、26……受粒筒、27……
受樋、28……隔壁部材、30……回転ガイド
部、31……下フランジ、32……上フランジ、
33……中心保持リング、34……固定部材、3
5……ナツト、36……蝶ネジ、37……小穀粒
ガイド。
おり、第1図は全体の縦断側面図、第2図は回転
ガイド部の縦断面図、第3図は上下のフランジの
形状を示す四分の一平面図、第4図は中心保持リ
ングの作用を示す説明図、第5図は固定部材の斜
視図、第6図は上下外殻体が45度の相対位置にあ
るときの模式図、第7図は全体の外観斜視図、第
8図は第2実施例の要部説明図、第9図は第3実
施例の要部説明図、第10図は第4実施例の要部
説明図、第11図および第12図は第5実施例の
要部説明図、第13図および第14図は第6実施
例の要部説明図、第15図は従来の縦型穀類選別
機の外観斜視図である。 10……縦型穀類選別機、11……基台、12
……下外殻体、13……上外殻体、13a……蝶
ネジ貫通孔、14……ホツパ、15……貯留タン
ク、17……小穀粒の排出口、20……揚穀螺旋
体、21……選別網体、22……選別網体駆動
軸、25……仕切板、26……受粒筒、27……
受樋、28……隔壁部材、30……回転ガイド
部、31……下フランジ、32……上フランジ、
33……中心保持リング、34……固定部材、3
5……ナツト、36……蝶ネジ、37……小穀粒
ガイド。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 基台上に立設された外殻体の内部に、円筒状の
選別網体と、該選別網体の内部に収嵌される揚穀
螺旋体とを、互いに同心で相対的に回転可能に設
けるとともに、前記揚穀螺旋体により揚殻された
穀粒を一時貯留する貯留タンクを前記外殻体の頂
部から外方に張り出して設ける一方、前記外殻体
の基部近傍に未選別の穀粒を投入するホツパを備
えて成る穀類選別機において、 前記外殻体を前記ホツパの上縁線近傍より上方
において二分割された上外殻体と下外殻体とで構
成し、 下外殻体の上縁に内周または外周、もしくは内
外周が円形のフランジを設けるとともに、前記上
外殻体の下縁近傍に、前記下外殻体のフランジに
当接して、下外殻体に対して上外殻体を同心的に
回動自在に保持するフランジもしくは当て金部材
を設け、 上外殻体を回動するとき緩解し、使用時に固定
する固定手段を備えるとともに、 上記上外殻体内部の下縁近傍に取付けられ、前
記選別網体によつて選別されて落下する小穀粒
を、前記フランジによる保持部分に堆積するのを
防ぐべく、前記保持部分を覆い、下外殻体に開い
た漏斗様の小穀粒ガイドを設けたことを特徴とす
る縦型穀類選別機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16112687U JPH0334297Y2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16112687U JPH0334297Y2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0165681U JPH0165681U (ja) | 1989-04-26 |
| JPH0334297Y2 true JPH0334297Y2 (ja) | 1991-07-19 |
Family
ID=31443802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16112687U Expired JPH0334297Y2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334297Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-21 JP JP16112687U patent/JPH0334297Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0165681U (ja) | 1989-04-26 |
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