JPH0334307Y2 - - Google Patents

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JPH0334307Y2
JPH0334307Y2 JP1986061691U JP6169186U JPH0334307Y2 JP H0334307 Y2 JPH0334307 Y2 JP H0334307Y2 JP 1986061691 U JP1986061691 U JP 1986061691U JP 6169186 U JP6169186 U JP 6169186U JP H0334307 Y2 JPH0334307 Y2 JP H0334307Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、例えば熱処理後のスケール除去処
理や塗装前処理として工業製品を洗浄する密閉型
の洗浄装置に関するものである。
[従来の技術] 例えば実公昭55−41321号公報及び実公昭55−
55827号公報に開示される洗浄装置では被洗浄物
及び洗浄液噴射ノズルの一方を、他方に対して直
線方向へ相対移動させているが、このような洗浄
装置を密閉型にする場合、大型となつてしまう。
密閉型洗浄装置は洗浄時にしぶきが周囲へ飛び
散らない利点があるが、従来の密閉型洗浄装置で
は被洗浄物及び洗浄液噴射ノズルは互いに相対移
動することなく密閉空間に収容されている。
[考案が解決しようとする課題] したがつて従来の密閉型洗浄装置は、被洗浄物
を出し入れする時に扉を開く必要があり、連続的
な洗浄が困難であつた。
この考案の目的は、連続的に洗浄することがで
きかつコンパクトである密閉型洗浄装置を提供す
ることである。
[課題を解決するための手段] この考案による洗浄装置は、内外に配設され両
者の間に環状空間を区画する内側壁及び外側壁
と、環状空間の上方を覆う蓋と、水平面に対して
傾斜して配設され環状空間の下方を覆う底板と、
この底板の最下部に設けられた排液口と、内側壁
を囲むように環状空間内に配設され被洗浄物が載
置可能でかつ液が通過可能である回転テーブル
と、環状空間内において周方向へ区画されて配設
される処理室及び予備室と、環状空間の周方向に
おいて処理室及び予備室を区画するとともに回転
テーブル上の被洗浄物の通過部にこの被洗浄物が
通過可能なカーテンをもつ隔壁と、これら隔壁を
着脱可能に保持すべく、前記内側壁の外周及び外
側壁の内周の複数個所に対設され、前記隔壁の固
定位置を変更することにより前記処理室と予備室
の容積を可変とするガイドと、前記回転テーブル
上の被洗浄物に洗浄液を噴出するノズルと、この
ノズルへ洗浄液を圧送するポンプと、回転テーブ
ルを駆動する駆動手段とを有してなる。
[作用] 回転テーブルは駆動手段により連続的に回転さ
せられる。
処理室の一つにおいて洗浄後の被洗浄物を回転
テーブル上から取り出すとともに、これから洗浄
すべき被洗浄物を回転テーブル上に置く。
回転テーブル上に置かれた被洗浄物は、回転テ
ーブルの回転に伴なつて隣り合う予備室を通過し
て別の処理室へ運ばれ、そこにおいてノズルから
の洗浄液により洗浄され、さらに必要に応じ乾燥
装置が配設される他の処理室を通過して最初の処
理室へ戻る。
内側壁、外側壁、蓋、底板及び隔壁は洗浄液の
周囲への飛散を防止する。
被洗浄物を洗浄した洗浄液は底板に落下し、底
板の高所に送られた余水により洗い流されて、排
液口から排出される。
前記処理室と予備室とは交互に配設され、両室
の境界は内側壁及び外側壁に複数設けられたガイ
ドに着脱可能とされる隔壁により形成されるの
で、両室の大きさは被洗浄物に合わせ可変とされ
る。したがつて回転するテーブル上の被洗浄物
は、隣り合う処理室の影響を受けることなく、連
続的に洗浄処理される。
[実施例] 以下、図示の実施例についてこの考案を説明す
る。
第1図において、内側壁2及び外側壁4は、円
筒から成り、互いに同心的に配設され、両者の間
に環状空間6を区画する。水平支軸8は、周方向
へ等角度間隔に複数個配設され、半径方向へ延
び、両端において内側壁2及び外側壁4に固定さ
れ、各水平支軸8には二個のローラ10が嵌挿さ
れている。各水平支軸8における二個のローラ1
0は、半径方向の位置を規定され、かつ水平支軸
8に対して回動可能である。環状板状の回転テー
ブル12は、環状空間6に配設され、その内外周
縁でローラ10上に載置される。
第2図は洗浄装置の縦断面図を示しており、内
側壁2及び環状空間6の上方はそれぞれ円形蓋1
4及び環状の蓋16により覆われ、封鎖されてい
る。回転テーブル12はその内周及び外周におい
て環状垂下部18,20を有し、これら環状垂下
部18,20の下端が各水平支軸8のローラ1
0,10の上に載置される。底板22は、水平面
に対して傾斜し、環状空間6の下方を覆い、排液
口24が底板22の最下部に設けられ、底板22
上の排液は排液口24から出て、その中間に洗浄
により剥離されたスケール等を除去するためのス
トレーナSを配したパイプ26を介して排出され
る。ポンプ30及びこれを駆動する電動機32は
底板22の下方に配設され、タンク34内の洗浄
液(例えば水)は、ポンプ30により吸引され、
調圧弁36及びコツク38を介してノズル28へ
高圧で圧送され、ノズル28から噴出される。ノ
ズル28は外側壁4の種々の位置に取り付けら
れ、回転テーブル12上の被洗浄物へ向けられ
る。調圧装置としての調圧弁36における余水は
パイプ40を介して底板22の最上部へおくられ
る。
第3図は環状空間6の区画図である。環状空間
6は回転テーブル12の回転方向42へ据付室4
4、予備室46、洗浄室48、予備室50、排気
室52及び予備室54に分割されている。据付室
44、洗浄室48及び排気室52は処理室を構成
し、予備室46,50,54はこれら処理室の間
の緩衝室として配設される。外側壁4は据付室4
4の範囲において開口55をもつ。隔壁56はこ
れら各室44,46,48,50,52,54の
間を区画し、ガイド58は内側壁2の外周及び外
側壁4の内周に適宜間隔に固設され、隔壁56は
その両側縁を所定のガイド58に着脱可能に保持
される。隔壁56を保持するガイド58を別のガ
イド58へ変更することにより、各室44〜54
の周方向長さを変更することができる。ノズル2
8は洗浄室48に配設され、図示しない排気装置
の吸気口に連通されるダクト60は排気室52に
取付けられる。
第4図は隔壁56の斜視図である。ガイド58
はコ字状の横断面を有し、隔壁56の両側縁はガ
イド58の溝内に嵌合している。隔壁56におい
て回転テーブル12上に載置される被洗浄物が通
過する部分にゴム製カーテン62が取付けられ
る。カーテン62は、上端において隔壁56の開
口縁に固定され、縦方向へ複数の切れ目を入れら
れている。また回転テーブル12の上面は、網体
64から成り、被洗浄物の載置を確保しつつ洗浄
液が通過可能かつ下側から被洗浄物へ向けて洗浄
可能となつている。
第5図は環状空間6の縦断面図である。ダクト
60は排気室52から霧等の湿気を吸引排出し、
回転テーブル12の内側の環状垂下部18の半径
方向外側の側面には周方向へ延びる無端チエーン
66が固設されている。
第6図及び第7図はガイド58の縦断面図及び
第6図の−矢視図、第8図はガイド取付け穴
を示す図、第9図はガイド取付け穴のシールを示
す図である。内側壁2及び外側壁4(第6図〜第
9図は内側壁2のみを示している。)には周方向
へ適当な間隔で上下にガイド取付け穴68が穿設
され、ガイド58はガイド取付け穴68を通され
るボルト70により内側壁2及び外側壁4に固定
される。未使用のガイド取付け穴68にはシール
72が嵌合される。ガイド58はコ字状横断面を
有し、ガイド58の溝の上端は開口し、下端は閉
じている。
第10図は回転テーブル12の構造を示してい
る。フレーム74は周方向へ等角度間隔に配設さ
れ、内側及び外側の環状垂下部18,20の上縁
を結合し、網体64はフレーム74の上面に張設
される。無端チエーン66は第11図に示される
ように内側の環状垂下部18の半径方向外側の側
面に固設され、内側の環状垂下部18の周囲を一
周している。
第12図は回転テーブル12の駆動機構の側面
図である。駆動機構はまた第1図及び第2図にお
いても示されている。第1図、第2図及び第12
図において原動機としての電動機76は内側壁2
内に配設され、その駆動軸77にはスプロケツト
78が固設される。鉛直軸80は、位置を固定さ
れたベアリング82,84により回転可能に支持
され、上下にスプロケツト86,88を固設され
ている。チエーン90は、スプロケツト78及び
86に掛けられ、動力を鉛直軸80へ伝達する。
アーム92,94は半径方向へ延び、ボルト96
を介して互いに結合している。アーム92は一端
において鉛直軸80の周りに回動可能に支持さ
れ、アーム94はアーム92の他端において鉛直
方向へ回動可能である。別の鉛直軸98はアーム
92に回動可能に支持され、上下にそれぞそれス
プロケツト100,102を固設されている。チ
エーン104はスプロケツト88,102に掛け
られ、動力を鉛直軸98へ伝達する。スプロケツ
ト100はアーム92,94の回転テーブル12
の回転方向へ揺動することによつて無端チエーン
66に係脱可能に係合される。第1図において、
ストツパ106,108は、開口55の下端から
張り出す作業台109上に突設され、鉛直軸80
の周りのアーム92,94の揺動範囲を規制し、
リターンスプリング110はアーム92,94を
ストツパ108の方へ付勢する。アーム94がス
トツパ108に当接した位置にあるとき、このと
きアーム92,94は回転テーブル12の中心か
ら鉛直軸80へ至る半径の延長線よりも回転テー
ブル12の回転方向上流側にあり、スプロケツト
100は無端チエーン66にかみ合つており、ま
たアーム94がストツパ106に当接した位置に
あるとき、スプロケツト100は無端チエーン6
6から離されてかみ合いを解除されている。
実施例の作用について説明する。
アーム94はリターンスプリング110により
ストツパ108に当接した位置にあり、スプロケ
ツト100は無端チエーン66にかみ合つてい
る。したがつて、電動機76の駆動力がスプロケ
ツト78、チエーン90、スプロケツト86,8
8、チエーン104、及びスプロケツト102か
らなる動力伝達系を介してスプロケツト100に
伝えられ、このスプロケツト100から無端チエ
ーン66へ伝達され、回転テーブル12は回転す
る。据付室44では被洗浄物が回転テーブル12
上に据え付けられる。被洗浄物が隔壁56を通過
する際、カーテン62は被洗浄物により押しのけ
られ、被洗浄物は支障なく各隔壁56を通過す
る。洗浄室48では被洗浄物はノズル28から洗
浄液(たとえば高圧水)をうけ、洗浄される。洗
浄を終えた洗浄液は底板22へ落下し、排液口2
4を通つて環状空間6の外へ出される。排気室5
2では霧等の空気中の水分がダクト60を介して
排出され、被洗浄物は適当に乾かせられる。環状
空間6を一周して据付室44へ戻つた被洗浄物は
回転テーブル12上から引き出される。アーム9
4をリターンスプリング110に抗してストツパ
106に当接する位置にすると、無端チエーン6
6とスプロケツト100とのかみ合いが外れ、回
転テーブル12は停止する。
以上のような構成であるので、次のような作業
が可能である。すなわち作業員は据付室44にお
いて、一定速度で回転するテーブル12上にほぼ
等間隔に被洗浄物を載置する。洗浄室48へ送ら
れた被洗浄物は多方向から高圧水を浴びるが、洗
浄物からはね返つたしぶきは、湾曲する内外側壁
2,4と洗浄室48と据付室44との間に設けら
れた2つの隔壁56,56により阻止され、直接
据付室44へは届くことがない。このとき、被洗
浄物の大きさ及び載置の間隔により、隔壁56を
挿入するガイド58を変更し、洗浄中に同時に隣
り合つた隔壁56のカーテンが開かないようにす
ることができ、しぶきや霧の洗浄装置内封じ込め
に寄与することができる。
排気室52に開口されるダクト60によつて環
状空間6内に漂う霧や湿気を排気装置を介して排
気する。このとき、洗浄装置は据付室44に作業
室内への開口部55を有するのみであるので、こ
こから空気が流入し、洗浄装置内の霧や湿気が逆
流するおそれがない。
調圧装置36の余水を底板22の最上部に送る
ことにより、高圧洗浄により底板22上に散在し
た切り粉やスケール等を排液口24へと洗い流す
ことができる。
回転テーブル12の載置面は網体64で作られ
ており、被洗浄物の底面を洗浄でき、これにより
全方向からの洗浄が可能である。回転テーブル1
2はその内外周の環状垂下部18,20で複数の
ローラ10により支持されており、被洗浄物の重
量や、それを載置するに当つてテーブル全体の重
量バランス等を考慮する必要がない。回転テーブ
ル12は内側及び外側の環状垂下部18,20と
フレーム74と網体64とから成り、溶接構造で
あるので、製作日数も短くて済むとともに、軽量
である。
また回転テーブル12の駆動に関して、回転テ
ーブル12の内側の環状垂下部18の周囲に溶接
等で無端チエーン66を緊張下に固着するので環
状垂下部18の環状形をよく保持し、回転テーブ
ル12全体の剛性向上を図れるとともに、無端チ
エーン66とスプロケツト100との結合をより
確実なものとすることができるとともに、種々の
回転テーブルサイズへの対応が容易である。
[考案の効果] この考案の上述の構造により次のような実用上
の効果を奏するものである。すなわち、 1 回転テーブル状に構成される環状空間内に、
処理室と予備室とを交互に設けたことにより、
回転テーブルへの被洗浄物の据え付け、洗浄、
除湿、乾燥、取り出しの一連の作業を行なうに
当つて、上記処理を行なう室間の予備室の存在
は各処理の相互影響を排除するに当つて極めて
有効である。
2 複数のガイドは、隔壁の着脱によつて、各室
の大きさを可変とすることができるので、被洗
浄物の大きさや量に各処理室のサイズを対応さ
せることができ、被洗浄物が処理室間を移動中
に、隣り合う隔壁のカーテンが被洗浄物がよつ
て不時に押し開かれて、各処理間の影響を受け
ることを避けることが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は洗浄装置の横断面図、第2図は洗浄装
置の縦断面図、第3図は環状空間の区画図、第4
図は隔壁の斜視図、第5図は環状空間の縦断面
図、第6図及び第7図はガイドの縦断面図及び第
6図の−矢視図、第8図はガイド取付け穴を
示す図、第9図はガイド取付け穴のシールを示す
図、第10図は回転テーブルの構造を示す図、第
11図は回転テーブルの内側環状垂下部に固設さ
れている無端チエーンを示す斜視図、第12図は
回転テーブルの駆動機構の側面図である。 図において、2……内側壁、4……外側壁、6
……環状空間、12……回転テーブル、16……
蓋、22……底板、24……排液口、28……ノ
ズル、30……ポンプ、44,48,52……処
理室、46,50,54……予備室、48……洗
浄室、52……排気室、56……隔壁、58……
ガイド、62……カーテン、76……電動機(駆
動手段)、である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 内外に配設された両者の間に環状空間6を区
    画する内側壁2及び外側壁4と、前記環状空間
    6の上方を覆う蓋16と、水平面に対して傾斜
    して配設され前記環状空間6の下方を覆う底板
    22と、この底板の最下部に設けられた排液口
    24と、前記内側壁2を囲むように前記環状空
    間6内に配設され被洗浄物が載置可能でかつ液
    が通過可能である回転テーブル12と、前記環
    状空間6内において周方向へ区画されて交互に
    配設される処理室44,48,52及び予備室
    46,50,54と、前記環状空間6の周方向
    において前記処理室44,48,52及び予備
    室46,50,54を区画するとともに前記回
    転テーブル上12の被洗浄物の通過部にこの被
    洗浄物が通過可能なカーテン62をもつ隔壁5
    6と、これら隔壁56を着脱可能に保持すべ
    く、前記内側壁2の外周及び外側壁4の内周の
    複数個所に対設され、前記隔壁56の固定位置
    を変更することにより前記処理室44,48,
    52と予備室46,50,54の容積を可変と
    するガイド58と、前記回転テーブル12上の
    前記被洗浄物に洗浄液を噴出するノズル28
    と、このノズル28へ洗浄液を圧送するポンプ
    30と、前記回転テーブル12を駆動する駆動
    手段76とを有してなることを特徴とする洗浄
    装置。 2 前記処理室44,48,52の一つとして前
    記被洗浄物の据付室があり、前記外側壁はこの
    据付室の範囲において切り欠かれていることを
    特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
    の洗浄装置。 3 前記ノズル28は、前記処理室44,48,
    52の一つである洗浄室に配設され、前記被洗
    浄物へ向けて種々の方向から洗浄液を噴出する
    ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
    項記載の洗浄装置。 4 前記処理室44,48,52の一つが排気可
    能とされるダクト60が配設された排気室であ
    ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
    1項記載の洗浄装置。 5 前記ポンプ30の調圧装置36の余水を前記
    底板22の上方へ導くことを特徴とする実用新
    案登録請求の範囲第1項記載の洗浄装置。 6 前記回転テーブル12は、半径方向内側及び
    外側の環状垂下部18,20と、半径方向へ延
    びてこれら内側及び外側の環状垂下部18,2
    0を結合するフレーム74と、このフレーム7
    4の上面に張設される網体64とを含むことを
    特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
    の洗浄装置。 7 前記内側壁2と前記外側壁4との間を半径方
    向へ延びる水平支軸が周方向へ複数個固設さ
    れ、前記回転テーブル12の前記内側及び外側
    の環状垂下部18,20は、前記水平支軸8に
    嵌装されるローラ10に載置されることを特徴
    とする実用新案登録請求の範囲第6項記載の洗
    浄装置。 8 前記内側の環状垂下部18の外周面に、周方
    向へ延びる無端チエーン66が固設され、前記
    駆動手段76から動力伝達系を介して駆動され
    るスプロケツト100がこの無端チエーン66
    にかみ合つていることを特徴とする実用新案登
    録請求の範囲第6項記載の洗浄装置。
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