JPH0334366A - Cmos回路 - Google Patents
Cmos回路Info
- Publication number
- JPH0334366A JPH0334366A JP1169454A JP16945489A JPH0334366A JP H0334366 A JPH0334366 A JP H0334366A JP 1169454 A JP1169454 A JP 1169454A JP 16945489 A JP16945489 A JP 16945489A JP H0334366 A JPH0334366 A JP H0334366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driver
- load
- size
- inverter
- per unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005457 optimization Methods 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はCMOS回路に関し、特にインバータ及びドラ
イバ構成のCMOS回路に関する。
イバ構成のCMOS回路に関する。
ディジタル系の負荷(CLl、 OL、、・・・、CL
。)を有するCMOS回路を構成する場合、各々の負荷
をインバータ列及びドライバー構成の回路でドライブす
るのが一般である。
。)を有するCMOS回路を構成する場合、各々の負荷
をインバータ列及びドライバー構成の回路でドライブす
るのが一般である。
メモリLSI、ゲートアレイLSI等の回路で問題とな
る各負荷に対しては、インバータは1段でよく第9図に
示すように、インバータ及びドライバと負荷の基本回路
を連結して構成することが出来る。
る各負荷に対しては、インバータは1段でよく第9図に
示すように、インバータ及びドライバと負荷の基本回路
を連結して構成することが出来る。
従ってこの様なCMOS回路の遅延時間tld(以下、
単にt、と記す)を最小にするには、各基本回路(イン
バータ及びドライバと負荷)のt、dを最小とすればよ
い。
単にt、と記す)を最小にするには、各基本回路(イン
バータ及びドライバと負荷)のt、dを最小とすればよ
い。
従来、トランジスタサイズXe、X++・・・、x7の
インバータ列のt、最適化法として、 なる計算式をもちいる方法が知られている。
インバータ列のt、最適化法として、 なる計算式をもちいる方法が知られている。
上述した従来のCMOS回路は、t□最適化法として(
1)式、(2)式をもちいる構成となっているので、こ
の方法では、インバータ1段のみの場合は不適当であり
、かつ負荷(CL)を考慮した形でのインバータサイズ
の最適解は得られないという欠点がある。
1)式、(2)式をもちいる構成となっているので、こ
の方法では、インバータ1段のみの場合は不適当であり
、かつ負荷(CL)を考慮した形でのインバータサイズ
の最適解は得られないという欠点がある。
本発明の第1の目的は、インバータ及びドライバ構成の
CMOS回路において、負荷を考慮してtl、最適化法
を示し本方法で最適化されたインバータ及びドライバ構
成のCMOS回路を提供するものである。
CMOS回路において、負荷を考慮してtl、最適化法
を示し本方法で最適化されたインバータ及びドライバ構
成のCMOS回路を提供するものである。
また本発明の第2の目的は、ゲート抵抗によるt9.の
増加を避けるため最適分割されたドライバを有するイン
バータ及びドライバ回路を提供することにある。
増加を避けるため最適分割されたドライバを有するイン
バータ及びドライバ回路を提供することにある。
本発明のCMOS回路は、インバータ及びドライバと負
荷構成のCMOS回路であって、前記ドライバのステッ
プ信号入力時における負荷充電(又は放w、)電流のピ
ーク値を工。IA?とし、このピーク値に致るまでの時
間をτとしたとき、ここに、■。、。・・・・・・ V
o =VDDにおける単位トランジスタサイズ当 りの飽和電流値 C2・・・・・・負荷容量 vDD・・・・−・電源電圧 Co ・・・・・・単位トランジスタサイズ当りのゲ
ート容量 COV・・・・・・単位トランジスタサイズ当りのオー
バーラツプ容量 C5・・・・・・単位トランジスタサイズ当りのジャン
クション容量 g、l+ ・・・・・・単位トランジスタサイズ当りの
コンダクタンス なる関係式で前記ドライバのドライバサイズを負荷に対
して最適化する構成を有している。
荷構成のCMOS回路であって、前記ドライバのステッ
プ信号入力時における負荷充電(又は放w、)電流のピ
ーク値を工。IA?とし、このピーク値に致るまでの時
間をτとしたとき、ここに、■。、。・・・・・・ V
o =VDDにおける単位トランジスタサイズ当 りの飽和電流値 C2・・・・・・負荷容量 vDD・・・・−・電源電圧 Co ・・・・・・単位トランジスタサイズ当りのゲ
ート容量 COV・・・・・・単位トランジスタサイズ当りのオー
バーラツプ容量 C5・・・・・・単位トランジスタサイズ当りのジャン
クション容量 g、l+ ・・・・・・単位トランジスタサイズ当りの
コンダクタンス なる関係式で前記ドライバのドライバサイズを負荷に対
して最適化する構成を有している。
また、ドライバトランジスタのゲート抵抗をR6と0.
1τ(2)ドライバトランジスタの分割数)となるよう
最適分割されたドライバを有している。
1τ(2)ドライバトランジスタの分割数)となるよう
最適分割されたドライバを有している。
インバータ及びドライバと負荷構成のCMOS回路の場
合、デバイスパラメータ、インバータサイズ、入力波形
が与えられると、負荷OLに対しでt□を最小とする最
適ドライバサイズ(W、p、)が存在し、次の方法で求
めることが出来る。
合、デバイスパラメータ、インバータサイズ、入力波形
が与えられると、負荷OLに対しでt□を最小とする最
適ドライバサイズ(W、p、)が存在し、次の方法で求
めることが出来る。
第8図(a)はステップ信号入力時におけるドライバか
ら負荷へ流入する充電電流工、の過渡波形を示している
。
ら負荷へ流入する充電電流工、の過渡波形を示している
。
第8図(a)においてw、、Wl、Wl、W4はドライ
バサイズ(P型トランジスタ側)を示している。
バサイズ(P型トランジスタ側)を示している。
I p+ + I pg # I ps p I p□
はそれぞれのサイズでの工、のピーク値を示しており、
LIll* t142p ted2zt、44はそれぞ
れのサイズでのt、6(入力、出力の50%間隔とする
)を示している。
はそれぞれのサイズでの工、のピーク値を示しており、
LIll* t142p ted2zt、44はそれぞ
れのサイズでのt、6(入力、出力の50%間隔とする
)を示している。
負荷電流工、の波形は一般にトランジスタの飽和電流(
5極管電流特性)で立上り、非飽和電流(3極管電流特
性)で減少する第8図(c)。t□+C,、・VDDの
充電を完了する時間である。
5極管電流特性)で立上り、非飽和電流(3極管電流特
性)で減少する第8図(c)。t□+C,、・VDDの
充電を完了する時間である。
第8図(a)において、ドライバサイズWl、W2は負
荷に対してトランジスタ能力すなわち、トランジスタサ
イズが不足しているため、I Vas l ”VDDの
飽和電流値IPI+ Ip□で電流が限界となり、充電
時間が増大しtea+、 t□2は遅れる。
荷に対してトランジスタ能力すなわち、トランジスタサ
イズが不足しているため、I Vas l ”VDDの
飽和電流値IPI+ Ip□で電流が限界となり、充電
時間が増大しtea+、 t□2は遅れる。
ドライバサイズW4は負荷に対してトランジスタ能力す
なわち、トランジスタサイズが過剰であり、I□はI
V a l < V nnでピーク値を示しt、。
なわち、トランジスタサイズが過剰であり、I□はI
V a l < V nnでピーク値を示しt、。
”jpd4である。
ドライバサイズW3は負荷C□に対するドライバの最適
サイズ(W、、、)である。すなわちピーク値IP3は
l Vos l =VDDにおけるトランジスタの飽和
電流値にちょうど等しく、単位トランジスタサイズ当り
の飽和電流値をI□1とすると次式が成立する。
サイズ(W、、、)である。すなわちピーク値IP3は
l Vos l =VDDにおけるトランジスタの飽和
電流値にちょうど等しく、単位トランジスタサイズ当り
の飽和電流値をI□1とすると次式が成立する。
ここに、OLは負荷容量、VDDは電源電圧、Coは単
位トランジスタサイズ当りのゲート容量、COVは単位
トランジスタサイズ当りのオーバーラツプ容量%CJは
単位トランジスタサイズ当りのS。
位トランジスタサイズ当りのゲート容量、COVは単位
トランジスタサイズ当りのオーバーラツプ容量%CJは
単位トランジスタサイズ当りのS。
D接合容量、g、は単位トランジスタサイズ当りのコン
ダクタンスである。
ダクタンスである。
(4)式により与えられたデバイスパラメータ、及び負
荷に対してドライバの最適サイズを決めることが出来る
。
荷に対してドライバの最適サイズを決めることが出来る
。
この最適のドライバをインバータにより駆動することに
より、負荷に対して最適化されたインバータ及びドライ
バと負荷構成のCMOS回路を得ることが出来る。
より、負荷に対して最適化されたインバータ及びドライ
バと負荷構成のCMOS回路を得ることが出来る。
インバータ部の遅延なt、□、ドライバ部の遅延なt□
、とすると、t□=1.□+t pddとなる。
、とすると、t□=1.□+t pddとなる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図(a)、 (b)はそれぞれ本発明の第1の実施
例を示す回路図及びそのシュミレーション特性図である
。
例を示す回路図及びそのシュミレーション特性図である
。
この実施例はプロセスAによるもので、このプロセスA
は、n型のMOS)ランジスータQ。2のβをβ、P型
のMOS)ランジスタQ、2のβをβ、とし、(以下同
様に各パラメータのサフィックスでn型、p型のMOS
トランジスタのパラメータを表わす)、β、/β、=3
00(μtT/V) /150(IJ/V)、チャネル
長り、/ L、、= 1.2 p m71.2μm、ゲ
ート酸化膜厚T。X=20OAとしている。
は、n型のMOS)ランジスータQ。2のβをβ、P型
のMOS)ランジスタQ、2のβをβ、とし、(以下同
様に各パラメータのサフィックスでn型、p型のMOS
トランジスタのパラメータを表わす)、β、/β、=3
00(μtT/V) /150(IJ/V)、チャネル
長り、/ L、、= 1.2 p m71.2μm、ゲ
ート酸化膜厚T。X=20OAとしている。
この実施例において、ドライバ2の各トランジスタサイ
ズ(以下、単にドライバサイズという)w−a/w、a
は前述の(4)式により求めた値とする。
ズ(以下、単にドライバサイズという)w−a/w、a
は前述の(4)式により求めた値とする。
第1図(b)に示された領域1 (0≦CL≦1.0p
F)においては、40μm/20μmのインバータ1段
でよいが、領域II(1,OpF≦Ct、≦1.35p
F)においては、インバータ及びドライバ構成が必要で
あり、最適ドライバサイズはw、、7w、、d= 10
0μm150μmである。
F)においては、40μm/20μmのインバータ1段
でよいが、領域II(1,OpF≦Ct、≦1.35p
F)においては、インバータ及びドライバ構成が必要で
あり、最適ドライバサイズはw、、7w、、d= 10
0μm150μmである。
領域In(1,35pF≦CL≦1.8pF)において
は、最適ドライバサイズは140μm1TOμmであり
、領域■(1,8pF≦CL≦2.5pF’)における
最適ドライバサイズは180μm790μmである。
は、最適ドライバサイズは140μm1TOμmであり
、領域■(1,8pF≦CL≦2.5pF’)における
最適ドライバサイズは180μm790μmである。
領域■では、100μm150μmはトランジスタサイ
ズ不足であり、前述の説明の第8図(a)のwi、wz
t:相当する。一方180μm/90μmはトランジス
タサイズ過剰であり、第8図(a)のW4に相当する。
ズ不足であり、前述の説明の第8図(a)のwi、wz
t:相当する。一方180μm/90μmはトランジス
タサイズ過剰であり、第8図(a)のW4に相当する。
第8図(a)のw3に相当する最適サイズは140μm
/70μmである。
/70μmである。
第2図はプロセスBによるもので、このブ□セスBは、
β、、/β、=400 (、uU/V) /200(μ
o/v)、Lp/Ln=o、8pm10.8pm。
β、、/β、=400 (、uU/V) /200(μ
o/v)、Lp/Ln=o、8pm10.8pm。
Tox= 15 OAとしている。
領域1 (0≦OL≦1.0 p F) ニおイテハ、
40μm/20pmのインバータ1段でよい。
40μm/20pmのインバータ1段でよい。
領域11(1,0pF≦OL≦1.3pF)ではインバ
ータ及びドライバ構成が必要であり、最適ドライバサイ
ズは、w、7w、a= 100 μrm150μmであ
る。また領域l11(1,3pF≦Ct、≦2.5pF
)では140μm/70μmが最適サイズとなっている
。
ータ及びドライバ構成が必要であり、最適ドライバサイ
ズは、w、7w、a= 100 μrm150μmであ
る。また領域l11(1,3pF≦Ct、≦2.5pF
)では140μm/70μmが最適サイズとなっている
。
以上のように、ドライバサイズ、プロセス、入力波形が
与えられると、インバータ及びドライバ構成のCMOS
回路において、負荷C1に対して1、を最小とする最適
ドライバサイズを(4)式を基に、実際にシミュレーシ
ョンにより決定することが出来る。
与えられると、インバータ及びドライバ構成のCMOS
回路において、負荷C1に対して1、を最小とする最適
ドライバサイズを(4)式を基に、実際にシミュレーシ
ョンにより決定することが出来る。
以上の説明ではゲート抵抗(層抵抗)を0Ωと仮定して
いるが1.実際にはゲート抵抗は数Ω/口〜数十Ω/口
の値を有するので、100μmを超えるサイズのトラン
ジスタの場合tl4に対してゲート抵抗の影響が出てく
る。これを避けるためにトランジスタの分割が必要であ
る。
いるが1.実際にはゲート抵抗は数Ω/口〜数十Ω/口
の値を有するので、100μmを超えるサイズのトラン
ジスタの場合tl4に対してゲート抵抗の影響が出てく
る。これを避けるためにトランジスタの分割が必要であ
る。
第3図は本発明の第2の実施例を示す等価回路図である
。
。
この実施例は、第1の実施例のドライバ2のMOS)ラ
ンジスタQ 111 Qlllをn分割したもので、M
OS)ランジスタQ p 2 e Q a 2のゲート
抵抗をRoとすると、各分割トランジスタDQ、l〜D
Qp、。
ンジスタQ 111 Qlllをn分割したもので、M
OS)ランジスタQ p 2 e Q a 2のゲート
抵抗をRoとすると、各分割トランジスタDQ、l〜D
Qp、。
D Q 、 r〜DQ、、aのゲート抵抗は’R,/n
であり、せる(C0はゲート容量)。
であり、せる(C0はゲート容量)。
第4図にプロセスAにおけるゲート抵抗Ro ”40Ω
/口、トランジスタサイズ1遥0μmのときのt,4対
分割数(n)依存性を示す。
/口、トランジスタサイズ1遥0μmのときのt,4対
分割数(n)依存性を示す。
n=6までは分割にともないt,dは減少するが、n=
6以上では1.はほとんで変化しない。Ct。
6以上では1.はほとんで変化しない。Ct。
−3pFのとき無分割に比べn==4で3%、n=6で
10%、n=8で10%の減少となる。
10%、n=8で10%の減少となる。
すなわちn=6が最適分割数であり、最適負荷に対して
τG/τ=0.07である。
τG/τ=0.07である。
第5図にプロセスBにおけるゲート抵抗R6=6Ω/口
、トランジスタサイズ140μm770μmのときのt
,d対分割数(n)依存性を示す。
、トランジスタサイズ140μm770μmのときのt
,d対分割数(n)依存性を示す。
0L=3pFのとき無分割に比べてt,dがn=4で3
%、n=6で4%、n=8で5%の減少となる。この場
合n=4が最適分割であり、最適負荷に対してτ0/τ
=0.05である。
%、n=6で4%、n=8で5%の減少となる。この場
合n=4が最適分割であり、最適負荷に対してτ0/τ
=0.05である。
以上の結果からほぼτ。<0.1τとなるようにトラン
ジスタを分割すればよいことがわかる。次に、最適分割
されたドライバ2Aを有するインバータ及びドライバ回
路のt,4のシミュレーション例を示す。
ジスタを分割すればよいことがわかる。次に、最適分割
されたドライバ2Aを有するインバータ及びドライバ回
路のt,4のシミュレーション例を示す。
インバータのサイズは下記2例共40μm/20μmで
ある。
ある。
第6図は、プロセスAにおけるゲート抵抗802400
7口のときのシミュレーション結果である。
7口のときのシミュレーション結果である。
領域I,n,Iの最適ドライバサイズはそれぞれ100
μm150μm,140um/70,um。
μm150μm,140um/70,um。
180μm/90μmであり、6分割の場合、点線の無
分割に比べO L= 3 p Fでの分割によるtpa
の改善度は11%である。
分割に比べO L= 3 p Fでの分割によるtpa
の改善度は11%である。
第7図はプロセスBにおけるゲート抵抗Ro”6Ω/口
のときのシミュレーション結果である。
のときのシミュレーション結果である。
領域I,I,I[[での最適ドライバサイズは100、
un15(Jum,140pm/70,um.180,
un/90,umであり、6分割の場合、C t.=
3 p Fでの分割による改善度は5%である。
un15(Jum,140pm/70,um.180,
un/90,umであり、6分割の場合、C t.=
3 p Fでの分割による改善度は5%である。
以上示したように、ドライバ2のトランジスタのゲート
抵抗をRoとし、入力容量を00としたとをえらべばイ
ンバータ及びドライバと負荷構成のCMOS回路のt□
を最小にすることが出来る。
抵抗をRoとし、入力容量を00としたとをえらべばイ
ンバータ及びドライバと負荷構成のCMOS回路のt□
を最小にすることが出来る。
以上説明したように本発明は、ドライバサイズ(W.、
、)を であるように最適化し、かつゲート抵抗による遅過分割
することにより、tlを最小に出来る効果がある。
、)を であるように最適化し、かつゲート抵抗による遅過分割
することにより、tlを最小に出来る効果がある。
従って、ディジタル系のインバータ及びドライバ構成の
基本回路から成るCMOS回路の最適設計を行なうこと
が出来る。
基本回路から成るCMOS回路の最適設計を行なうこと
が出来る。
第1図(a)、 (b)はそれぞれ本発明の第1の実施
例の回路図及びプルセスAにおけるシミュレーション特
性図、第2図は本発明の第1の実施例のプロセスBにお
けるシミュレーション特性図、第3図は本発明の第2の
実施例の等価回路図、第4図及び第5図はそれぞれ本発
明の第2の実施例のプロセスA及びプロセスBにおける
分割依存特性図、第6図及び第7図はそれぞれ本発明の
第2の実施例のプロセスA及びプロセスBにおけるシミ
ュレーション特性図、第8図(a)〜(c)はそれぞれ
本発明の動作原理を説明するための遅延時間対電流特性
図、等価回路図及びドライバの動作特性図、第9図は従
来のCMOS回路の一例を示す回路図である。 1・・・・・・インバータ、2,2A、21・・・・・
ドライバ%2D1〜2D11・・・・・・分割ドライバ
%CL#CLt〜CLll ”’・・・負荷、DQ、、
〜DQ、、DQ、、〜DQ、、・・・・・・分割トラン
ジスタ、Qpltqp*eQ al t Q 112・
・・・・・MOS)ランジスタ、R,1〜Rell 1 Rfil〜Ran・・・・・・ゲート抵抗。
例の回路図及びプルセスAにおけるシミュレーション特
性図、第2図は本発明の第1の実施例のプロセスBにお
けるシミュレーション特性図、第3図は本発明の第2の
実施例の等価回路図、第4図及び第5図はそれぞれ本発
明の第2の実施例のプロセスA及びプロセスBにおける
分割依存特性図、第6図及び第7図はそれぞれ本発明の
第2の実施例のプロセスA及びプロセスBにおけるシミ
ュレーション特性図、第8図(a)〜(c)はそれぞれ
本発明の動作原理を説明するための遅延時間対電流特性
図、等価回路図及びドライバの動作特性図、第9図は従
来のCMOS回路の一例を示す回路図である。 1・・・・・・インバータ、2,2A、21・・・・・
ドライバ%2D1〜2D11・・・・・・分割ドライバ
%CL#CLt〜CLll ”’・・・負荷、DQ、、
〜DQ、、DQ、、〜DQ、、・・・・・・分割トラン
ジスタ、Qpltqp*eQ al t Q 112・
・・・・・MOS)ランジスタ、R,1〜Rell 1 Rfil〜Ran・・・・・・ゲート抵抗。
Claims (2)
- (1)インバータ及びドライバと負荷構成のCMOS回
路であって、前記ドライバのステップ信号入力時におけ
る負荷充電(又は放電)電流のピーク値をI_D_S_
A_Tとし、このピーク値に致るまでの時間をτとした
とき、 W_o_p_t=V_D_D・C_L/I_D_S_A
_T・τ、τ=C_G+C_O_V+C_J/g_mこ
こに、I_D_S_A_T・・・・・・|V_G|=V
_D_Dにおける単位トランジスタサイズ当 りの飽和電流値 C_L・・・・・・負荷容量 V_D_D・・・・・・電源電圧 C_G・・・・・・単位トランジスタサイズ当りのゲー
ト容量 C_O_V・・・・・・単位トランジスタサイズ当りの
オーバーラップ容量 C_J・・・・・・単位トランジスタサイズ当りのジャ
ンクション容量 g_m・・・・・・単位トランジスタサイズ当りのコン
ダクタンス なる関係式で前記ドライバのドライバサイズを負荷に対
して最適化することを特徴とするCMOS回路。 - (2)ドライバトランジスタのゲート抵抗をR_Gとし
、入力容量をC_Gとしたとき、R_G/n・C_G/
n<0.1τ(nはドライバトランジスタの分割数)と
なるよう最適分割されたドライバを有する請求項(1)
記載のCMOS回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169454A JPH0334366A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | Cmos回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169454A JPH0334366A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | Cmos回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334366A true JPH0334366A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15886893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1169454A Pending JPH0334366A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | Cmos回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334366A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08181596A (ja) * | 1994-06-30 | 1996-07-12 | Townsend & Townsend & Crew | Cmos集積回路における高速伝搬技術 |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP1169454A patent/JPH0334366A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08181596A (ja) * | 1994-06-30 | 1996-07-12 | Townsend & Townsend & Crew | Cmos集積回路における高速伝搬技術 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100228756B1 (ko) | 점진적 턴-온 특성의 cmos 구동기 | |
| KR0136775B1 (ko) | 스위칭 유도 잡음을 감소시키는 출력 버퍼 | |
| JPH01503191A (ja) | デイジタル制御遅延回路 | |
| US5767728A (en) | Noise tolerant CMOS inverter circuit having a resistive bias | |
| US5764093A (en) | Variable delay circuit | |
| JPS63300623A (ja) | 半導体バツフア回路 | |
| JPS6238616A (ja) | 出力回路 | |
| JPH0334366A (ja) | Cmos回路 | |
| JP3192086B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH06224730A (ja) | 出力バッファ回路 | |
| US6323702B1 (en) | Integrated circuit devices having circuits therein for driving large signal line loads | |
| JPH05110396A (ja) | 信号遅延回路 | |
| US6424218B1 (en) | Programmable differential active voltage divider circuit | |
| EP0452684A1 (en) | A reduced noise, data output stage of the buffer type for logic circuits of the CMOS type | |
| JP3778566B2 (ja) | 広い電源範囲に亘って動作するのに適した低電圧BiCMOSデジタル遅延チェーン | |
| JPH0254615A (ja) | 出力バッファ回路 | |
| JP2996814B2 (ja) | 遷移検出回路 | |
| JPS60224356A (ja) | バス回路 | |
| EP0385018A2 (en) | MOS analog amplifier | |
| JPH04301921A (ja) | インバータ回路 | |
| JP2699496B2 (ja) | 出力回路 | |
| JPH0322615A (ja) | Cmos―ecl変換器 | |
| JP3049078B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JP3143022B2 (ja) | J−kフリップフロップ回路 | |
| JP2985993B2 (ja) | 乗算回路 |