JPH0334366A - Cmos回路 - Google Patents

Cmos回路

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JPH0334366A
JPH0334366A JP1169454A JP16945489A JPH0334366A JP H0334366 A JPH0334366 A JP H0334366A JP 1169454 A JP1169454 A JP 1169454A JP 16945489 A JP16945489 A JP 16945489A JP H0334366 A JPH0334366 A JP H0334366A
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JP
Japan
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driver
load
size
inverter
per unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP1169454A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasumasa Tsunekawa
恒川 安正
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0334366A publication Critical patent/JPH0334366A/ja
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  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はCMOS回路に関し、特にインバータ及びドラ
イバ構成のCMOS回路に関する。
〔従来の技術〕
ディジタル系の負荷(CLl、 OL、、・・・、CL
。)を有するCMOS回路を構成する場合、各々の負荷
をインバータ列及びドライバー構成の回路でドライブす
るのが一般である。
メモリLSI、ゲートアレイLSI等の回路で問題とな
る各負荷に対しては、インバータは1段でよく第9図に
示すように、インバータ及びドライバと負荷の基本回路
を連結して構成することが出来る。
従ってこの様なCMOS回路の遅延時間tld(以下、
単にt、と記す)を最小にするには、各基本回路(イン
バータ及びドライバと負荷)のt、dを最小とすればよ
い。
従来、トランジスタサイズXe、X++・・・、x7の
インバータ列のt、最適化法として、 なる計算式をもちいる方法が知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のCMOS回路は、t□最適化法として(
1)式、(2)式をもちいる構成となっているので、こ
の方法では、インバータ1段のみの場合は不適当であり
、かつ負荷(CL)を考慮した形でのインバータサイズ
の最適解は得られないという欠点がある。
本発明の第1の目的は、インバータ及びドライバ構成の
CMOS回路において、負荷を考慮してtl、最適化法
を示し本方法で最適化されたインバータ及びドライバ構
成のCMOS回路を提供するものである。
また本発明の第2の目的は、ゲート抵抗によるt9.の
増加を避けるため最適分割されたドライバを有するイン
バータ及びドライバ回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のCMOS回路は、インバータ及びドライバと負
荷構成のCMOS回路であって、前記ドライバのステッ
プ信号入力時における負荷充電(又は放w、)電流のピ
ーク値を工。IA?とし、このピーク値に致るまでの時
間をτとしたとき、ここに、■。、。・・・・・・ V
o  =VDDにおける単位トランジスタサイズ当 りの飽和電流値 C2・・・・・・負荷容量 vDD・・・・−・電源電圧 Co  ・・・・・・単位トランジスタサイズ当りのゲ
ート容量 COV・・・・・・単位トランジスタサイズ当りのオー
バーラツプ容量 C5・・・・・・単位トランジスタサイズ当りのジャン
クション容量 g、l+ ・・・・・・単位トランジスタサイズ当りの
コンダクタンス なる関係式で前記ドライバのドライバサイズを負荷に対
して最適化する構成を有している。
また、ドライバトランジスタのゲート抵抗をR6と0.
1τ(2)ドライバトランジスタの分割数)となるよう
最適分割されたドライバを有している。
〔作用〕
インバータ及びドライバと負荷構成のCMOS回路の場
合、デバイスパラメータ、インバータサイズ、入力波形
が与えられると、負荷OLに対しでt□を最小とする最
適ドライバサイズ(W、p、)が存在し、次の方法で求
めることが出来る。
第8図(a)はステップ信号入力時におけるドライバか
ら負荷へ流入する充電電流工、の過渡波形を示している
第8図(a)においてw、、Wl、Wl、W4はドライ
バサイズ(P型トランジスタ側)を示している。
I p+ + I pg # I ps p I p□
はそれぞれのサイズでの工、のピーク値を示しており、
LIll* t142p ted2zt、44はそれぞ
れのサイズでのt、6(入力、出力の50%間隔とする
)を示している。
負荷電流工、の波形は一般にトランジスタの飽和電流(
5極管電流特性)で立上り、非飽和電流(3極管電流特
性)で減少する第8図(c)。t□+C,、・VDDの
充電を完了する時間である。
第8図(a)において、ドライバサイズWl、W2は負
荷に対してトランジスタ能力すなわち、トランジスタサ
イズが不足しているため、I Vas l ”VDDの
飽和電流値IPI+ Ip□で電流が限界となり、充電
時間が増大しtea+、 t□2は遅れる。
ドライバサイズW4は負荷に対してトランジスタ能力す
なわち、トランジスタサイズが過剰であり、I□はI 
V a l < V nnでピーク値を示しt、。
”jpd4である。
ドライバサイズW3は負荷C□に対するドライバの最適
サイズ(W、、、)である。すなわちピーク値IP3は
l Vos l =VDDにおけるトランジスタの飽和
電流値にちょうど等しく、単位トランジスタサイズ当り
の飽和電流値をI□1とすると次式が成立する。
ここに、OLは負荷容量、VDDは電源電圧、Coは単
位トランジスタサイズ当りのゲート容量、COVは単位
トランジスタサイズ当りのオーバーラツプ容量%CJは
単位トランジスタサイズ当りのS。
D接合容量、g、は単位トランジスタサイズ当りのコン
ダクタンスである。
(4)式により与えられたデバイスパラメータ、及び負
荷に対してドライバの最適サイズを決めることが出来る
この最適のドライバをインバータにより駆動することに
より、負荷に対して最適化されたインバータ及びドライ
バと負荷構成のCMOS回路を得ることが出来る。
インバータ部の遅延なt、□、ドライバ部の遅延なt□
、とすると、t□=1.□+t pddとなる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図(a)、 (b)はそれぞれ本発明の第1の実施
例を示す回路図及びそのシュミレーション特性図である
この実施例はプロセスAによるもので、このプロセスA
は、n型のMOS)ランジスータQ。2のβをβ、P型
のMOS)ランジスタQ、2のβをβ、とし、(以下同
様に各パラメータのサフィックスでn型、p型のMOS
トランジスタのパラメータを表わす)、β、/β、=3
00(μtT/V) /150(IJ/V)、チャネル
長り、/ L、、= 1.2 p m71.2μm、ゲ
ート酸化膜厚T。X=20OAとしている。
この実施例において、ドライバ2の各トランジスタサイ
ズ(以下、単にドライバサイズという)w−a/w、a
は前述の(4)式により求めた値とする。
第1図(b)に示された領域1 (0≦CL≦1.0p
F)においては、40μm/20μmのインバータ1段
でよいが、領域II(1,OpF≦Ct、≦1.35p
F)においては、インバータ及びドライバ構成が必要で
あり、最適ドライバサイズはw、、7w、、d= 10
0μm150μmである。
領域In(1,35pF≦CL≦1.8pF)において
は、最適ドライバサイズは140μm1TOμmであり
、領域■(1,8pF≦CL≦2.5pF’)における
最適ドライバサイズは180μm790μmである。
領域■では、100μm150μmはトランジスタサイ
ズ不足であり、前述の説明の第8図(a)のwi、wz
t:相当する。一方180μm/90μmはトランジス
タサイズ過剰であり、第8図(a)のW4に相当する。
第8図(a)のw3に相当する最適サイズは140μm
/70μmである。
第2図はプロセスBによるもので、このブ□セスBは、
β、、/β、=400 (、uU/V) /200(μ
o/v)、Lp/Ln=o、8pm10.8pm。
Tox= 15 OAとしている。
領域1 (0≦OL≦1.0 p F) ニおイテハ、
40μm/20pmのインバータ1段でよい。
領域11(1,0pF≦OL≦1.3pF)ではインバ
ータ及びドライバ構成が必要であり、最適ドライバサイ
ズは、w、7w、a= 100 μrm150μmであ
る。また領域l11(1,3pF≦Ct、≦2.5pF
)では140μm/70μmが最適サイズとなっている
以上のように、ドライバサイズ、プロセス、入力波形が
与えられると、インバータ及びドライバ構成のCMOS
回路において、負荷C1に対して1、を最小とする最適
ドライバサイズを(4)式を基に、実際にシミュレーシ
ョンにより決定することが出来る。
以上の説明ではゲート抵抗(層抵抗)を0Ωと仮定して
いるが1.実際にはゲート抵抗は数Ω/口〜数十Ω/口
の値を有するので、100μmを超えるサイズのトラン
ジスタの場合tl4に対してゲート抵抗の影響が出てく
る。これを避けるためにトランジスタの分割が必要であ
る。
第3図は本発明の第2の実施例を示す等価回路図である
この実施例は、第1の実施例のドライバ2のMOS)ラ
ンジスタQ 111 Qlllをn分割したもので、M
OS)ランジスタQ p 2 e Q a 2のゲート
抵抗をRoとすると、各分割トランジスタDQ、l〜D
Qp、。
D Q 、 r〜DQ、、aのゲート抵抗は’R,/n
であり、せる(C0はゲート容量)。
第4図にプロセスAにおけるゲート抵抗Ro ”40Ω
/口、トランジスタサイズ1遥0μmのときのt,4対
分割数(n)依存性を示す。
n=6までは分割にともないt,dは減少するが、n=
6以上では1.はほとんで変化しない。Ct。
−3pFのとき無分割に比べn==4で3%、n=6で
10%、n=8で10%の減少となる。
すなわちn=6が最適分割数であり、最適負荷に対して
τG/τ=0.07である。
第5図にプロセスBにおけるゲート抵抗R6=6Ω/口
、トランジスタサイズ140μm770μmのときのt
,d対分割数(n)依存性を示す。
0L=3pFのとき無分割に比べてt,dがn=4で3
%、n=6で4%、n=8で5%の減少となる。この場
合n=4が最適分割であり、最適負荷に対してτ0/τ
=0.05である。
以上の結果からほぼτ。<0.1τとなるようにトラン
ジスタを分割すればよいことがわかる。次に、最適分割
されたドライバ2Aを有するインバータ及びドライバ回
路のt,4のシミュレーション例を示す。
インバータのサイズは下記2例共40μm/20μmで
ある。
第6図は、プロセスAにおけるゲート抵抗802400
7口のときのシミュレーション結果である。
領域I,n,Iの最適ドライバサイズはそれぞれ100
μm150μm,140um/70,um。
180μm/90μmであり、6分割の場合、点線の無
分割に比べO L= 3 p Fでの分割によるtpa
の改善度は11%である。
第7図はプロセスBにおけるゲート抵抗Ro”6Ω/口
のときのシミュレーション結果である。
領域I,I,I[[での最適ドライバサイズは100、
un15(Jum,140pm/70,um.180,
un/90,umであり、6分割の場合、C t.= 
3 p Fでの分割による改善度は5%である。
以上示したように、ドライバ2のトランジスタのゲート
抵抗をRoとし、入力容量を00としたとをえらべばイ
ンバータ及びドライバと負荷構成のCMOS回路のt□
を最小にすることが出来る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、ドライバサイズ(W.、
、)を であるように最適化し、かつゲート抵抗による遅過分割
することにより、tlを最小に出来る効果がある。
従って、ディジタル系のインバータ及びドライバ構成の
基本回路から成るCMOS回路の最適設計を行なうこと
が出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、 (b)はそれぞれ本発明の第1の実施
例の回路図及びプルセスAにおけるシミュレーション特
性図、第2図は本発明の第1の実施例のプロセスBにお
けるシミュレーション特性図、第3図は本発明の第2の
実施例の等価回路図、第4図及び第5図はそれぞれ本発
明の第2の実施例のプロセスA及びプロセスBにおける
分割依存特性図、第6図及び第7図はそれぞれ本発明の
第2の実施例のプロセスA及びプロセスBにおけるシミ
ュレーション特性図、第8図(a)〜(c)はそれぞれ
本発明の動作原理を説明するための遅延時間対電流特性
図、等価回路図及びドライバの動作特性図、第9図は従
来のCMOS回路の一例を示す回路図である。 1・・・・・・インバータ、2,2A、21・・・・・
ドライバ%2D1〜2D11・・・・・・分割ドライバ
%CL#CLt〜CLll ”’・・・負荷、DQ、、
〜DQ、、DQ、、〜DQ、、・・・・・・分割トラン
ジスタ、Qpltqp*eQ al t Q 112・
・・・・・MOS)ランジスタ、R,1〜Rell 1 Rfil〜Ran・・・・・・ゲート抵抗。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)インバータ及びドライバと負荷構成のCMOS回
    路であって、前記ドライバのステップ信号入力時におけ
    る負荷充電(又は放電)電流のピーク値をI_D_S_
    A_Tとし、このピーク値に致るまでの時間をτとした
    とき、 W_o_p_t=V_D_D・C_L/I_D_S_A
    _T・τ、τ=C_G+C_O_V+C_J/g_mこ
    こに、I_D_S_A_T・・・・・・|V_G|=V
    _D_Dにおける単位トランジスタサイズ当 りの飽和電流値 C_L・・・・・・負荷容量 V_D_D・・・・・・電源電圧 C_G・・・・・・単位トランジスタサイズ当りのゲー
    ト容量 C_O_V・・・・・・単位トランジスタサイズ当りの
    オーバーラップ容量 C_J・・・・・・単位トランジスタサイズ当りのジャ
    ンクション容量 g_m・・・・・・単位トランジスタサイズ当りのコン
    ダクタンス なる関係式で前記ドライバのドライバサイズを負荷に対
    して最適化することを特徴とするCMOS回路。
  2. (2)ドライバトランジスタのゲート抵抗をR_Gとし
    、入力容量をC_Gとしたとき、R_G/n・C_G/
    n<0.1τ(nはドライバトランジスタの分割数)と
    なるよう最適分割されたドライバを有する請求項(1)
    記載のCMOS回路。
JP1169454A 1989-06-29 1989-06-29 Cmos回路 Pending JPH0334366A (ja)

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JP1169454A JPH0334366A (ja) 1989-06-29 1989-06-29 Cmos回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08181596A (ja) * 1994-06-30 1996-07-12 Townsend & Townsend & Crew Cmos集積回路における高速伝搬技術

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08181596A (ja) * 1994-06-30 1996-07-12 Townsend & Townsend & Crew Cmos集積回路における高速伝搬技術

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