JPH0334435Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0334435Y2 JPH0334435Y2 JP14602585U JP14602585U JPH0334435Y2 JP H0334435 Y2 JPH0334435 Y2 JP H0334435Y2 JP 14602585 U JP14602585 U JP 14602585U JP 14602585 U JP14602585 U JP 14602585U JP H0334435 Y2 JPH0334435 Y2 JP H0334435Y2
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- Japan
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- fitting
- fixing
- locking groove
- exterior material
- exterior
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- Expired
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 22
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 229910010293 ceramic material Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010425 asbestos Substances 0.000 description 1
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 229910052895 riebeckite Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
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- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は窯業系材料にて形成せる外装材を上下
に接続すると共に外壁本体に固定する構造に関す
るものである。
に接続すると共に外壁本体に固定する構造に関す
るものである。
[背景技術]
従来、第6図に示すように下に位置する外装材
1の上端の雄実部2の嵌合凸部2aに固定金具3
の嵌合部3aを嵌合し、固定金具3の嵌合部3a
の上部に挿通した固定釘4を外壁本体5に打入し
て固定し、上に位置する外装材1を第6図矢印の
方向に押し下げて外装材1の下端の雌実部6の嵌
合凹部6aを嵌合凸部2aに固定金具3を介して
嵌合し、固定金具3の嵌合部3aより上方に連出
した略く字状の係止片3bを嵌合凹部6aの上端
に穿設した係止溝8に係止していた。しかしかか
る従来例にあつては係止溝8の幅が上下に亘つて
同じ幅であるので略く字状の係止片3bを係止溝
8に差し込むとき係止片3bの角部7が係止溝8
の入口の角部8aに当たつて入りにくく、無理に
入れると第7図に示すように係止溝8の奥に割れ
Cが発生するという欠点があつた。
1の上端の雄実部2の嵌合凸部2aに固定金具3
の嵌合部3aを嵌合し、固定金具3の嵌合部3a
の上部に挿通した固定釘4を外壁本体5に打入し
て固定し、上に位置する外装材1を第6図矢印の
方向に押し下げて外装材1の下端の雌実部6の嵌
合凹部6aを嵌合凸部2aに固定金具3を介して
嵌合し、固定金具3の嵌合部3aより上方に連出
した略く字状の係止片3bを嵌合凹部6aの上端
に穿設した係止溝8に係止していた。しかしかか
る従来例にあつては係止溝8の幅が上下に亘つて
同じ幅であるので略く字状の係止片3bを係止溝
8に差し込むとき係止片3bの角部7が係止溝8
の入口の角部8aに当たつて入りにくく、無理に
入れると第7図に示すように係止溝8の奥に割れ
Cが発生するという欠点があつた。
[考案の目的]
本考案は叙述の点に鑑みてなされたものであつ
て、本考案の目的とするところは係止溝に割れが
生じたりしないように外装材を施工できる窯業系
外装材の接続構造を提供するにある。
て、本考案の目的とするところは係止溝に割れが
生じたりしないように外装材を施工できる窯業系
外装材の接続構造を提供するにある。
[考案の開示]
本考案窯業系外装材の接続構造は、下に位置す
る外装材1の上端の雄実部2の嵌合凸部2aに固
定金具3の断面逆U字状の嵌合部3aを嵌合し、
固定金具3を固定釘4にて外壁本体5に固定し、
上に位置する外装材1の下端の雌実部6の嵌合凹
部6aを上記嵌合凸部2aに固定金具3を介して
嵌合し、固定金具3の嵌合部3aより上方に連出
した略く字状の係止片3bを嵌合凹部6aの上端
より上方に穿設した係止溝8に係止して上下に隣
合う外装材1を接続したものにおいて、係止溝8
の入口側に入口を広くする面取り9を設けたもの
であつて、上述のように構成することにより従来
例の欠点を解決したものである。つまり係止溝8
の入口側に入口を広くする面取り9を設けたこと
により略く字状の係止片3bを差し込むとき差し
込みやすくて係止溝8に割れを生じたりしないよ
うになつたものである。
る外装材1の上端の雄実部2の嵌合凸部2aに固
定金具3の断面逆U字状の嵌合部3aを嵌合し、
固定金具3を固定釘4にて外壁本体5に固定し、
上に位置する外装材1の下端の雌実部6の嵌合凹
部6aを上記嵌合凸部2aに固定金具3を介して
嵌合し、固定金具3の嵌合部3aより上方に連出
した略く字状の係止片3bを嵌合凹部6aの上端
より上方に穿設した係止溝8に係止して上下に隣
合う外装材1を接続したものにおいて、係止溝8
の入口側に入口を広くする面取り9を設けたもの
であつて、上述のように構成することにより従来
例の欠点を解決したものである。つまり係止溝8
の入口側に入口を広くする面取り9を設けたこと
により略く字状の係止片3bを差し込むとき差し
込みやすくて係止溝8に割れを生じたりしないよ
うになつたものである。
以下本考案を実施例により詳述する。
外装材1は石綿セメントのような窯業系材料に
て形成され、外装材1の上端には嵌合凸部2aを
有する雄実部2を設けてあり、外装材1の下端に
は嵌合凹部6aを有する雌実部9を設けてある。
嵌合凹部6aの上端からは上方に係止溝8を穿設
してあり、係止溝8の入口には面取り9を施して
入口を広くしてある。固定金具3は下部に断面逆
U字状の嵌合部3aを設けると共に嵌合部3aか
ら上方に略く字状の係止片3bを連出して形成さ
れている。しかして外装材1を接続すると共に外
壁本体5の外面側に取り付けるにあたつては次の
ように行う。第1図に示すように下に配置した外
装材1の上端の雄実部2の嵌合凸部2aに固定金
具3の嵌合部3aを嵌合し、嵌合部3aの上部に
固定釘4を挿通して固定釘4を外壁本体5に打入
して固定金具3を外壁本体5に固定し、上に位置
する外装材1を第1図矢印のように押し下げて外
装材1の下端の雌実部6の嵌合凹部6aを嵌合凸
部2に固定金具3を介して嵌合すると共に係止片
3bを係止溝8に挿入して係止する。
て形成され、外装材1の上端には嵌合凸部2aを
有する雄実部2を設けてあり、外装材1の下端に
は嵌合凹部6aを有する雌実部9を設けてある。
嵌合凹部6aの上端からは上方に係止溝8を穿設
してあり、係止溝8の入口には面取り9を施して
入口を広くしてある。固定金具3は下部に断面逆
U字状の嵌合部3aを設けると共に嵌合部3aか
ら上方に略く字状の係止片3bを連出して形成さ
れている。しかして外装材1を接続すると共に外
壁本体5の外面側に取り付けるにあたつては次の
ように行う。第1図に示すように下に配置した外
装材1の上端の雄実部2の嵌合凸部2aに固定金
具3の嵌合部3aを嵌合し、嵌合部3aの上部に
固定釘4を挿通して固定釘4を外壁本体5に打入
して固定金具3を外壁本体5に固定し、上に位置
する外装材1を第1図矢印のように押し下げて外
装材1の下端の雌実部6の嵌合凹部6aを嵌合凸
部2に固定金具3を介して嵌合すると共に係止片
3bを係止溝8に挿入して係止する。
また第2図、第3図は左右に隣合う外装材1間
に目地10を形成し、外壁本体5の縦胴縁5aに
固定するための固定金具3の実施例を示すもので
ある。固定金具3の嵌合部3aの上部に左右方向
に複数個の釘孔11を設けてある。縦胴縁5aの
外面に目地用水切板12を装着してあり、目地用
水切板12の凸条12aを介して左右に外装材1
を並べてあり、外装材1の上端の嵌合凸部2aに
固定金具3の嵌合部3aを嵌合してあり、縦胴縁
5aに対応する釘孔11を選び、その釘孔11か
ら固定釘4を打入して固定金具3を縦胴縁5aに
固定してある。凸条12aで形成される目地溝に
コーキング材13を充填して目地10を形成して
ある。このようにしてあると縦胴縁5a幅が狭く
ても固定金具3を固定することができる。つまり
第5図に示すように固定金具3の嵌合部3aの左
右方向の中央に1つの釘孔11しかないと、第4
図に示すように固定釘4が縦胴縁5aから外れ固
定できなく、幅の広い縦胴縁5aを要する。
に目地10を形成し、外壁本体5の縦胴縁5aに
固定するための固定金具3の実施例を示すもので
ある。固定金具3の嵌合部3aの上部に左右方向
に複数個の釘孔11を設けてある。縦胴縁5aの
外面に目地用水切板12を装着してあり、目地用
水切板12の凸条12aを介して左右に外装材1
を並べてあり、外装材1の上端の嵌合凸部2aに
固定金具3の嵌合部3aを嵌合してあり、縦胴縁
5aに対応する釘孔11を選び、その釘孔11か
ら固定釘4を打入して固定金具3を縦胴縁5aに
固定してある。凸条12aで形成される目地溝に
コーキング材13を充填して目地10を形成して
ある。このようにしてあると縦胴縁5a幅が狭く
ても固定金具3を固定することができる。つまり
第5図に示すように固定金具3の嵌合部3aの左
右方向の中央に1つの釘孔11しかないと、第4
図に示すように固定釘4が縦胴縁5aから外れ固
定できなく、幅の広い縦胴縁5aを要する。
[考案の効果]
本考案は叙述のように係止溝の入口側に入口を
広くする面取りを設けたので、略く字状の係止片
を係止溝に差し込むとき差し込みやすくて係止溝
に割れを生じたりしなく、確実に施工できると共
に施工がしやすいものである。
広くする面取りを設けたので、略く字状の係止片
を係止溝に差し込むとき差し込みやすくて係止溝
に割れを生じたりしなく、確実に施工できると共
に施工がしやすいものである。
第1図は本考案の一実施例の断面図、第2図は
同上の他の例の斜視図、第3図は第2図の固定金
具の斜視図、第4図は第2図の例の比較例の斜視
図、第5図は第4図の固定金具の斜視図、第6図
は従来例の断面図、第7図は従来例の欠点を示す
断面図であつて、1は外装材、2は雄実部、2a
は嵌合凸部、3は固定金具、3aは嵌合部、3b
は係止片、4は固定釘、5は外壁本体、6は雌実
部、6aは嵌合凹部、8は係止溝である。
同上の他の例の斜視図、第3図は第2図の固定金
具の斜視図、第4図は第2図の例の比較例の斜視
図、第5図は第4図の固定金具の斜視図、第6図
は従来例の断面図、第7図は従来例の欠点を示す
断面図であつて、1は外装材、2は雄実部、2a
は嵌合凸部、3は固定金具、3aは嵌合部、3b
は係止片、4は固定釘、5は外壁本体、6は雌実
部、6aは嵌合凹部、8は係止溝である。
Claims (1)
- 下に位置する外装材の上端の雄実部の嵌合凸部
に固定金具の断面逆U字状の嵌合部を嵌合し、固
定金具を固定釘にて外壁本体に固定し、上に位置
する外装材の下端の雌実部の嵌合凹部を上記嵌合
凸部に固定金具を介して嵌合し、固定金具の嵌合
部より上方に連出した略く字状の係止片を嵌合凹
部の上端より上方に穿設した係止溝に係止して上
下に隣合う外装材を接続したものにおいて、係止
溝の入口側に入口を広くする面取りを設けて成る
窯業系外装材の接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14602585U JPH0334435Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14602585U JPH0334435Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6254138U JPS6254138U (ja) | 1987-04-03 |
| JPH0334435Y2 true JPH0334435Y2 (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=31058105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14602585U Expired JPH0334435Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334435Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP14602585U patent/JPH0334435Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6254138U (ja) | 1987-04-03 |
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