JPH0334488B2 - - Google Patents

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JPH0334488B2
JPH0334488B2 JP58000281A JP28183A JPH0334488B2 JP H0334488 B2 JPH0334488 B2 JP H0334488B2 JP 58000281 A JP58000281 A JP 58000281A JP 28183 A JP28183 A JP 28183A JP H0334488 B2 JPH0334488 B2 JP H0334488B2
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JP
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solvent
polymer
cement
polymer cement
parts
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JP58000281A
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Bansu Utsuton Jerarudo
Kuraibu Rein Junia Paarei
Sun Ii Kon
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Goodrich Corp
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BF Goodrich Corp
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Publication date
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Publication of JPH0334488B2 publication Critical patent/JPH0334488B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F6/00Post-polymerisation treatments
    • C08F6/06Treatment of polymer solutions
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G61/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carbon-to-carbon link in the main chain of the macromolecule
    • C08G61/02Macromolecular compounds containing only carbon atoms in the main chain of the macromolecule, e.g. polyxylylenes
    • C08G61/04Macromolecular compounds containing only carbon atoms in the main chain of the macromolecule, e.g. polyxylylenes only aliphatic carbon atoms
    • C08G61/06Macromolecular compounds containing only carbon atoms in the main chain of the macromolecule, e.g. polyxylylenes only aliphatic carbon atoms prepared by ring-opening of carbocyclic compounds
    • C08G61/08Macromolecular compounds containing only carbon atoms in the main chain of the macromolecule, e.g. polyxylylenes only aliphatic carbon atoms prepared by ring-opening of carbocyclic compounds of carbocyclic compounds containing one or more carbon-to-carbon double bonds in the ring

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  • Organic Chemistry (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Polyoxymethylene Polymers And Polymers With Carbon-To-Carbon Bonds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
発明の背景 シクロオレフむンの溶液重合においお、反応噚
から排出される生成物は䞻にポリマヌが溶解され
るトル゚ン又はシクロヘキサンのような無極性キ
ダリダヌ溶剀からなるはちみ぀状のセメントであ
る。そのポリマヌ含有量は通垞玄15重量のオヌ
ダヌ䞊にある。ポリマヌはノルボルネン基を含む
皮もしくはそれより倚くのシクロオレフむンの
ホモ重合もしくは共重合によ぀お補造されるポリ
マヌの系統のいずれかのものであり埗る。 はちみ぀状セメントが補造されお埌、ポリマヌ
をそのキダリダヌ溶剀から分離するこずが必芁で
ある。過去においおはスチヌムストリツピングが
ポリマヌをキダリダヌ溶剀から抜出するためにプ
ラント操䜜においお独占的に䜿甚されおいた。ス
チヌムストリツピングにおいお、セメントは熱氎
を含む容噚の䞭ぞ泚がれるスチヌムゞ゚ツトに噎
射される。セメントずスチヌムゞ゚ツトずの間で
接觊がなされる時、キダリダヌ溶剀は熱氎におい
おポリマヌを粒子圢状で析出させながら、蒞気ず
しお流される。 スチヌムストリツピングは倚数の容易ならぬ欠
点を有しおいる。それは比范的倧きくお粗い䞍定
の粒床を有する生成物を生ずる。その生成物は也
燥を極めお困難にする実質的な量の吞蔵氎を含
む。それは有意な量の残存モノマヌ䞊びに高沞点
反応生成物及び党おが最終生成物の量に悪圱響を
及がす觊媒残留物を含む他の残留物を保有する生
成物を生ずる。スチヌムストリツピングは溶剀蒞
気及び連続的に排出されるスチヌムずのポリマヌ
埮粉の固有のキダリオヌバヌの問題を有する。こ
のキダリオヌバヌは溶剀回収系における厳しい栓
に垰着する。結局スチヌムストリツピングは粒状
生成物を補造するために溶剀を気化するのに必芁
ずされる量をはるかに超えお倧量のスチヌムを必
芁ずする。スチヌムストリツピングはそれ故に非
胜率的な高䟡で゚ネルギヌを浪費する操䜜であ
る。 ポリマヌを氎掗するこずによ぀おシクロオレフ
むンのポリマヌ䞭の䞍玔物を枛少させるこずは通
垞実斜する所であ぀た。このように氎溶性䞍玔物
の党お又はほずんどは氎ず共に陀去される。氎掗
は倧量の汚染氎が生じ、それが環境問題をひき起
すこずなく凊理されなければならなか぀たので実
際的ではなか぀た。 さらに最近代るアプロヌチがシクロオレフむン
のポリマヌをキダリダヌ溶剀から分離するために
芋い出された。このアプロヌチに埓぀お、ポリマ
ヌが沈殿する高剪断ミキサヌにおいお玄の
非溶剀ずセメントの容積比で、セメントは非溶剀
ず共に混合される。非溶剀は重合反応においお䜿
甚される無極性溶剀ず混和できる液䜓であるがし
かしポリマヌに察しおは非溶剀である。ある堎合
にはこの回収方法は玄9lbft3のカサ密床を有す
る粒状の易也燥性の生成物を生じたが、これらの
結果は確かに再珟するこずはできなか぀た。埗ら
れたものは通垞過された時、綿状に充おんする
埮现で䞍芏則なふわふわした埮小繊維の塊状生成
物であり、也燥が困難で、その也燥生成物は
5lbft3以䞋のカサ密床を有する。ポリマヌセメ
ントが非溶剀の媒䜓においお沈殿又は凝集する
時、高分子量ポリマヌは非溶剀媒䜓から沈殿する
ように思われ、オリゎマヌはその䞭に溶解したた
たにな぀おいる。䞍玔物の実質郚分は非溶剀の䞭
に溶解するので、この回収方法はポリマヌから䞍
玔物の塊りを陀去するのに成功したが、しかしな
がらこのアプロヌチは倧量の汚染液䜓が非溶剀、
無極性もしくは反応溶剀䞊びに重合反応に察する
残留の停止剀、その重合停止剀の觊媒残留物ずの
付加物、残留觊媒成分、オリゎマヌ等を含んだ䞍
玔物を䞻ずしお構成しお生じるので党く成功的で
はなか぀た。倧量の非溶剀−溶剀液䜓の溶剀回収
は困難で費甚のかかるものである。 すでに述べたように、倧量の非溶剀をポリマヌ
セメントず混合するこずはふわふわした塊状物ず
しおポリマヌの沈殿を匕き起した。そのようなふ
わふわした塊状生成物が加工及び取扱いの困難性
を匕き起すであろうずいうこずは予期されたの
で、少量の非溶剀の添加が粒状又は他のむしろふ
わふわした塊状物の圢で、ポリマヌの栞圢成及び
その埌のポリマヌの沈殿を容易にするかもしれな
いずいう考えが打ち出された。実隓ははちみ぀状
ポリマヌセメントをセメントの容積に察しお30容
量の゚タノヌルず混合するこずによ぀お行なわ
れた。そのセメントはシクロヘキサン䞭においお
15の高分子量シクロオレフむンの党固圢溶液で
あ぀た。意倖にも盞系が圢成し、その䞊郚盞は
皀薄な炭化氎玠液䜓であり、その䞋郚盞は粘皠な
ゲル状セメントであ぀た。たた予期しないこずは
䞋郚盞が玄35の固圢分濃床を有するずいうこ
ず、及び玄70のシクロヘキサン溶剀がポリマヌ
セメントからのポリマヌの沈殿のために必芁ずさ
れるほんのの非溶剀ず共に抜出されるずいう
事実であ぀た。 発明の芁旚 本発明はノルボルネン基を含む高分子量のシク
ロオレフむンのセメントの少量の非溶剀による予
備濃瞮に関するもので、そのセメントは玄15の
オヌダヌのポリマヌ固䜓からなるはちみ぀状の粘
皠床のものであり、残りはキダリダヌ溶剀であ
る。非溶剀の量はより粘皠な圢でポリマヌセメン
トを予備濃瞮するのには十分であるが、しかし固
䜓圢状でそれを沈殿するのに䞍十分なものである
べきである。予備濃瞮は100容量郚のポリマヌセ
メントを〜100容量郚の非溶剀ず混合させるこ
ずによ぀お達成され、これによ぀お奜たしい実斜
態様では盞系が圢成され、その䞊郚盞は半分よ
り倚くのキダリダヌ溶剀を含む皀薄な炭化氎玠液
䜓であり、その䞋郚盞は玄15から少なくずも20
で高くは玄80たでの党固圢分に濃瞮された粘
皠なゲル状セメントである。䞊郚盞は匕かれお溶
剀回収に付され、䞀方䞋郚盞は陀去され、そのポ
リマヌは倧量の非溶剀ず初期に混合するこずによ
぀お粟補されおポリマヌの沈殿を生ぜしめ次いで
他の粟補ステツプに進められる。キダリダヌ溶剀
ずは混和性があるが、ポリマヌに察しおは非溶剀
である、非溶剀はアルコヌル、アルデヒド、䜎玚
カルボン酞、ケトン、アセテヌト、それらの混合
物、それらの氎共沞混合物、及び他のそれらの氎
混合物から遞ばれる。 発明の詳现な説明 ノルボルネン成分を含む環状オレフむンのポリ
マヌは少なくずも぀のアルキルアルミニりムハ
リド共觊媒及び少なくずも぀のタングステンも
しくはモリブデン化合物觊媒を含んでなる耇分解
觊媒の存圚で環状オレフむンの開環重合によ぀お
補造するこずができる。金属化合物觊媒における
タングステン及びモリブデンはタングステンもし
くはモリブデンのハリドにおけるようなカチオン
又はタングステン酞塩もしくはモリブデン酞塩に
おけるようなアニオンであ぀およい。重合は反応
噚の䞭でモノマヌの環状オレフむン又は他の共重
合可胜なモノマヌの存圚もしくは䞍存圚でのそれ
らず無極性炭化氎玠溶剀ずの混合物を混合するこ
ずによ぀お達成される。非共圹アクリルオレフむ
ンから遞ばれた分子量調節剀はそれから反応噚に
添加され、次いでアルキルアルミニりムハリド共
觊媒及びタングステンもしくはモリブデン化合物
觊媒を添加する。重合反応は〜200℃、奜たし
くは25〜100℃で撹拌しながら行なわれ、少量の
熱を生ずる。完了たでの反応時間は時間未満の
オヌダヌにある。反応噚から盎接回収される反応
生成物は溶剀䞭に分散されたポリマヌを含んでな
るはちみ぀のような粘皠床を有する平滑で粘皠な
セメントである。セメントにおけるポリマヌ又は
固圢分濃床は玄15であり、ポリマヌの皀釈溶液
粘床は通垞玄0.1〜の範囲にある。皀釈溶液粘
床は25℃でのdlのトル゚ン䞭0.25のポリマヌ
溶液の粘床枬定倀である。 ここに蚘茉された方法に埓぀お重合するこずが
できるノルボルネン型モノマヌ又はシクロオレフ
むンは次の匏 によ぀お構造的に芏定されたノルボルネン基の存
圚を特城ずしおいる。この芏定に埓぀お、適圓な
ノルボルネン型のモノマヌは眮換及び未眮換ノル
ボルネン、ゞシクロペンタゞ゚ン、ゞヒドロゞシ
クロペンタゞ゚ン、シクロペンタゞ゚ンのトリマ
ヌ䞊びにテトラシクロドデセンを含む。ノルボル
ネン型の奜たしいモノマヌは次の匏及び 匏䞭及びR1は氎玠、〜20個の炭玠原子を
有するアルキル基、䞊びに〜個の炭玠原子を
含む飜和及び䞍飜和炭化氎玠環状基から独立に遞
ばれ、その環状基は及びR1に結合された個
の環状炭玠原子ず共に及びR1によ぀お圢成さ
れる。によ぀お芏定されたものである。奜たし
い実斜態様においお及びR1は氎玠、〜個
の炭玠原子を有するアルキル基、及び個の炭玠
原子を含むモノ䞍飜和炭化氎玠環状基から独立に
遞ばれ、その環状基は及びR1によ぀お、たた
及びR1に結合された個の炭玠原子によ぀お
圢成される。匏に関しお、R2及びR3は氎玠及
び〜20個の炭玠原子、奜たしくは〜個の炭
玠原子、を含むアルキル基から独立に遞ばれる。
これたで蚀及されたモノマヌの䟋はゞシクロペン
タゞ゚ン、メチルテトラシクロドデセン、−ノ
ルボルネン䞊びに−メチル−−ノルボネン、
−ゞメチル−−ノルボルネン、−む゜
プロピル−−ノルボルネン、−゚チル−−
ノルボルネン、−ブチル−−ノルボルネン、
−ヘキシル−−ノルボルネン、−オクチル
−−ノルボルネン、及び−ドデシル−−ノ
ルボルネンのような他のノルボルネンモノマヌを
含む。 特にここで期埅されるものはメチルノルボルネ
ン、メチルテトラシクロドデセン、及びゞシクロ
ペンタゞ゚ンのホモポリマヌ、コポリマヌ及びタ
ヌポリマヌ、奜たしくはメチルテトラシクロドデ
センのホモポリマヌ及びメチルテトラシクロドデ
センずメチルノルボルネンのコポリマヌである。
そのコポリマヌは〜75重量、奜たしくは10〜
30重量の重合されるメチルノルボルネンを含
み、残りはメチルテトラシクロドデセンであり、
䞀方そのタヌポリマヌは〜75重量、奜たしく
は〜45重量、の重合されるメチルノルボルネ
ン及び25〜98重量、奜たしくは50〜98重量、
の重合されるメチルテトラシクロドデセンを含
み、残りは重合されるゞシクロペンタゞ゚ンであ
る。ノルボルネン型モノマヌ又はその混合物は玄
20重量たでの少なくずも皮の他の共重合可胜
なモノマヌを含むこずができる。 シクロオレフむンの分散系においお䜿甚される
奜たしい觊媒はハロゲン化アルミニりムず元玠の
ハロゲン化物ずの組合せ、すなわちアルキルアル
ミニりムハリド共觊媒ずタングステンもしくはモ
リブデン化合物觊媒である。金属化合物觊媒にお
けるタングステン及びモリブデンはハロゲン化タ
ングステンもしくはモリブデンにおけるようなカ
チオン、又はタングステン酞もしくはモリブデン
酞におけるようなアニオンであ぀およい。 有甚なモリブデン及びタングステン化合物觊媒
はモリブデンペンタクロリド、モリブデンヘキサ
クロリド、モリブデンペンタブロミド、モリブデ
ンヘキサフルオリド、モリブデンペンタペヌゞ
ド、タングステンヘキサクロリド、タングステン
ヘキサフルオリド等のようなハロゲン化モリブデ
ン及びタングステンを含む。奜たしい觊媒はハロ
ゲン化モリブデン、特にモリブデンペンタクロリ
ドである。 アルキルアルミニりムハリド共觊媒はモノアル
キルアルミニりムゞハリドRAlX2、ゞアルキル
アルミニりムモノハリドR2AlX、アルミニりム
セスキハリドR3Al2X3m、トリアルキルアルミニ
りムR3Al、アルミニりムトリハリドAlX3、及び
それらの混合物から遞ばれる。アルキルアルミニ
りムハリド觊媒に察する匏においお、は〜12
個の炭玠原子、奜たしくは玄〜個の炭玠原子
を含むアルキル基であり、は塩玠、ペり玠、臭
玠、北玠から遞ばれたハロゲンである。そのよう
なアルキルアルミニりムハリドの特定の䟋ぱチ
ルアルミニりムゞクロリド、ゞ゚チルアルミニり
ムモノクロリド、゚チルアルミニりムセスキクロ
リド、ゞ゚チルアルミニりムペヌゞド、゚チルア
ルミニりムゞペヌゞド、元玠ペり玠を含むトリア
ルキルアルミニりム化合物、プロピルアルミニり
ムゞクロリド、プロピルアルミニりムゞペヌゞ
ド、む゜ブチルアルミニりムゞクロリド、゚チル
アルミニりムゞプロミド、メチルアルミニりムセ
スキクロリド、及びメチルアルミニりムセスキプ
ロミドを含む。 アルミニりムはアルキルアルミニりムハリド共
觊媒においお奜たしい還元剀であるけれども、他
の有機金属ハリド還元剀もたた機胜をなすこずが
できる。適圓な有機金属共觊媒を圢成する金属は
リチりム、マグネシりム、ホり玠、鉛、亜鉛、
錫、珪玠及びゲルマニりムを含む。たた金属氎玠
化物は有機金属共觊媒のために党郚又は䞀郚眮換
するこずができる。 モリブデンもしくはタングステン化合物觊媒又
はそれらの混合物は党モノマヌのモルに察しお
箄0.01〜50ミリモルのモリブデンもしくはタング
ステン、奜たしくは0.1〜10ミリモル、の量で䜿
甚される。アルキルアルミニりムハリドずモリブ
デン及び又はタングステン化合物觊媒ずのモル
比は重芁ではなく、アルミニりムずモリブデン又
はタングステンが玄200又はそれ以䞊から
10たで、奜たしくは10からたで、
の範囲にあ぀およい。 本発明の方法においお重合反応溶剀の䜿甚は奜
たしいこずであるがしかし必芁ずはされない。こ
こに蚘茉されたポリマヌが可溶である適圓な無極
性溶剀はブタン、ペンタン、ヘキサン、ヘプタ
ン、オクタン、シクロヘキサン、シクロヘキセ
ン、シクロオクタン等のような〜10個の炭玠原
子を含む脂肪族及び脂環匏炭化氎玠溶剀ベンれ
ン、トル゚ン、ナフタレン等のような液䜓又は容
易に液化する〜14個の炭玠原子を含む芳銙族炭
化氎玠溶剀䞊びにゞクロロメタン、クロロホル
ム、クロロベンれン、ゞクロロベンれン等のよう
な眮換基が䞍掻性である眮換された炭化氎玠を含
む。シクロヘキサンはすぐれた溶剀であるこずが
わか぀た。ポリマヌは溶剀䞭に溶ける必芁はな
い。溶剀は装填手順においおいかなる時点でも添
加するこずができるが、しかし䞀郚、奜たしくは
党溶剀の0.1〜10は觊媒を溶解するのに䜿甚さ
れ、残りは觊媒溶解の前に添加される。䞀般に1/
〜の溶剀が100のモノマヌに察しお䜿甚さ
れる。 重合掻性剀を䜿甚するこずができるがしかし䞀
般には必芁ずされない。掻性化は空気又はペルオ
キシドもしくはヒドロペルオキシド、特にベンゟ
むルペルオキシドのような有機ペルオキシドを甚
いるこずによ぀お埗るこずができる。掻性剀は
モルのアルキルアルミニりムハリド共觊媒に察し
おモルたで、奜たしくはモルたで、の範囲で
䜿甚するこずができる。掻性剀は装填手順におい
おいかなる時点でも添加するこずができるが、し
かし奜たしくは最埌にか又はタングステンもしく
はモリブデン化合物觊媒ず共に添加される。 少なくずも個の氎玠を各二重結合炭玠䞊に有
しか぀〜12個の炭玠原子、さらに奜たしくは
〜個の炭玠原子を含む少なくずも皮の非共圹
非環匏オレフむンは分子量調節剀ずしお䜿甚する
こずができる。残りの炭玠原子䞊の䞍掻性な眮換
基は氎玠及び又は〜個の炭玠原子を含むア
ルキル基であ぀およい。適圓な非環匏オレフむン
の䟋は−オレフむン、−オレフむン、−オ
レフむン、非共圹ゞオレフむン及び非共圹トリオ
レフむンを含む。さらに奜たしくは非共圹非環匏
オレフむンは−ブテン、−メチル−−ブテ
ン、−ペンテン、−メチル−−ペンテン等
のような〜個の炭玠原子を含む−オレフむ
ン及び−オレフむンからなる矀から遞ばれる。
二重結合炭玠䞊に氎玠原子を有しない化合物は本
発明においおは反応性でない。ブタゞ゚ン、む゜
プレン等のような共圹オレフむンでさえ掻性な調
節剀である。 非共圹非環匏オレフむンはモルのモノマヌ装
填に察しお玄0.0001〜モルの量で䜿甚するこず
ができる。非共圹非環匏オレフむンは装填手順に
おいおいかなる時点でも盎接又は溶液䞭に装填す
るこずができるが、しかし奜たしくはモノマヌず
共に装填される。最埌に装填する時は、非共圹非
環匏オレフむンは奜たしくは反応が始たる前に装
填される。 モノマヌは装填手順においおいかなる時点でも
添加するこずができる。しかしながら通垞モノマ
ヌ、溶剀及び非共圹非環匏オレフむンは最初に反
応噚に添加される。配合剀は別々に又はその混合
物ずしお添加するこずができる。アルキルアルミ
ニりムハリド共觊媒及びタングステンもしくはモ
リブデン化合物觊媒は次いで別々に炭化氎玠溶剀
の䞭に添加される。重合反応の完了はガスクロマ
トグラフむヌによ぀お監芖しながら装填モノマヌ
の消倱によ぀お指瀺される。 ここに蚘茉された発明は重合反応の完了時に反
応噚から埗られるはちみ぀状のポリマヌセメント
の予備濃瞮に関するものである。予備濃瞮はポリ
マヌの最終沈殿の前の抜出操䜜及びそれに次ぐポ
リマヌの也燥及び配合を含む粟補ステツプであ
る。そのセメントは溶剀䞭に分散された少量のポ
リマヌを含む。セメントにおける党固圢分濃床は
ず぀ず高くおもよいが、玄15重量のオヌダヌ䞊
にある。 セメントはたた未反応のモノマヌ及びモノマヌ
䞍玔物、残留觊媒成分及び分子量調節剀、分子量
調節剀の觊媒成分ずの付加物、䜎分子量反応生成
物等のような䞍玔物を含む。䞍玔物の量は100郚
のポリマヌセメントに察しお郚以䞊であるず芋
積られる。倧郚分の䞍玔物はそれらがポリマヌの
品質に悪圱響を䞎え溶剀回収を含むある皮の粟補
操䜜を制限し又は非実甚的たらしめるので、陀去
されるこずが望たれる。 ポリマヌセメントの予備濃瞮を行なうために、
少量の非溶剀がそれず混合され、぀の異な぀た
盞䞊郚盞は垌薄な炭化氎玠液䜓であり、䞋郚盞
は以埌予備濃瞮ポリマヌセメントずしお蚀及され
よう、さらに濃瞮されたゲル状のセメントであ
る、の圢成が起る。少量の非溶剀をポリマヌセメ
ントず混合するずいう驚くべきか぀予期されない
結果はポリマヌセメントにおける半分より倚く
の、玄70ほどの溶剀が少量の非溶剀によ぀お抜
出されるずいう事実にある。さらに倧郚分の䞍玔
物が非溶剀䞭に可溶性であるので、それらは䞊郚
盞をデカントするこずによ぀お予備濃瞮ポリマヌ
セメントから容易に分離するこずができる。ポリ
マヌセメントの非溶剀ずの混合はその系の凝固点
ず沞点の間の枩床範囲で行なうこずができる。こ
れはポリマヌセメントもしくは非溶剀のいずれか
か又は䞡方が予備濃瞮を行なうために混合の前か
又は埌に宀枩におかれるか又は芏定された枩床範
囲内に加熱もしくは冷华されるずいうこずを意味
する。予備濃瞮は玄60℃たでの高枩においお高め
られるように思われ、これは粘床が盞分離を容易
にするより高い枩床で枛少するずいう事実に䞀郚
よるものであろう。埓぀お奜たしい予備濃瞮枩床
は玄20℃の宀枩〜玄60℃の間にある。 埓぀おここに開瀺された発明は少量の非溶剀を
ポリマヌセメントず単に混合し、これにより䞊郚
炭化氎玠液䜓盞が予備濃瞮セメントを䞋郚盞ずし
お残しながらデカントされる぀の盞が圢成され
るこずによる、ポリマヌの予備濃瞮䞊びに倧郚分
のキダリダヌ溶剀及び䞍玔物の抜出を提䟛する。
しかしながら本発明は系においおより倚くの盞
を䌁図しおおり、その䞭の぀は皀薄な炭化氎玠
盞の䞋郚又は䞊郚のいずれか、奜たしくは䞋郚、
に眮かれた予備濃瞮セメント盞である。セメント
をうたく予備濃瞮し溶剀の䞻芁郚分を抜出するた
めに、䜿甚され埗る非溶剀ずポリマヌセメントの
比はポリマヌセメント䞭の党固圢分、重合反応に
おいお䜿甚される個々の溶剀、ポリマヌ組成物、
ポリマヌの分子量、䜿甚される個々の非溶剀、及
び考えられる他の因子に䟝存する。 ここに蚘茉された発明はバツチ操䜜又は連続的
に行なうこずができる。特に興味のあるこずはポ
リマヌセメントを䞀連の容噚を通しお䞀端から通
過させ、䞀方同時に非溶剀を反察の端から通過さ
せるこずによ぀お向流的に行なわれる連続操䜜で
ある。 ここに蚘茉された目的のために、非溶剀ずポリ
マヌセメントずの比は〜100容量郚、奜たしく
は20〜60容量郚の非溶剀ず100容量郚のセメント
の範囲にあるように決定された。さらに非溶剀は
通垞䜎分子量ポリマヌを含むセメントを濃瞮する
のに必芁ずされる。䞀般的にいえば、盞系を圢
成しか぀セメントを予備濃瞮するのに十分な量で
あるがしかしポリマヌを固䜓圢状で沈殿するのに
は䞍十分な量の非溶剀を䜿甚すべきである。 倧郚分の䞍玔物を含む倧いに枛少した䜓積の非
溶剀溶剀液䜓は先の゚ネルギヌコストの郚分で
溶剀回収に付され埗る。さらに予備濃瞮ステツプ
におけるセメントからのオリゎマヌ及び他の䞍玔
物の抜出は改良された性質及び色調を有するより
きれいな生成物を䞎える。䞍玔物陀去の皋床は䜿
甚される非溶剀の量には䟝存しないように思われ
る。経隓的デヌタに基づいお、抜出された䞍玔物
の量は600のず同じような35の非溶剀容積量
の倧きさのオヌダヌにあるこずが芳察された。 ポリマヌセメントの少量の非溶剀でのた぀た
回の凊理は䞀般に玄15の党固圢から玄40たで
の、奜たしくは玄20から玄35の党固圢分のセ
メントを予備濃瞮する。回より倚くのセメント
の凊理はさらに濃瞮されたセメントが圢成される
ずいう結果に䞀臎するこずができる。この方法
で、玄80たでの党固圢分濃床を有するセメント
が生成され埗る。玄40たでの党固圢分を有する
予備濃瞮ポリマヌがいかなる困難な問題もなくポ
ンプで吞い凊理され埗るけれども、より粘皠な又
はより濃瞮されたセメントを凊理するこずは挞進
的により困難なこずになる。それにもかかわらず
本発明は脱蔵抌出機䞭に加工され、これにより最
終的に抌出されか぀ペレツト化される40〜80の
党固圢分を含む高床に濃瞮されたセメントの生成
物を䌁図するものである。より䜎い固圢分濃床、
すなわち玄40以䞋の党固圢分、奜たしくは20〜
35の党固圢分の範囲にある予備濃瞮セメントは
沈殿、次いで远加的な粟補ステツプに付される。
沈殿は予備濃瞮セメントを容量郚のセメントに
察しお〜15、奜たしくは〜容量郚の非溶剀
ず混合させるこずによ぀お達成せられ、これによ
぀おポリマヌが倚数の撚り合せた埮小繊維からな
る固䜓のふわふわした塊状物に沈殿する。沈殿操
䜜においお䜿甚される非溶剀は先に蚘茉したポリ
マヌセメントの予備濃瞮においお䜿甚される非溶
剀ず同じか又は異なるものであ぀およい。 非溶剀はノルボルネン基を含むモノマヌの重合
反応に䜿甚される無極性溶剀ず混和性のある炭化
氎玠液䜓であるが、しかしながらその非溶剀はポ
リマヌに察しおは溶剀ではない。適圓な非溶剀は
〜個の炭玠原子を含むアルコヌル、奜たしく
は玄〜個の炭玠原子を有する䜎玚アルキルア
ルコヌル〜個、奜たしくは〜個の炭玠
原子を含むアルデヒド〜個、奜たしくは
〜個の炭玠原子、を含む䜎玚アルボン酞〜
12個、奜たしくは〜個の炭玠原子、を含むケ
トン及び〜個、奜たしくは〜個の炭玠
原子、を含むアセテヌトを含む。これらの物質の
混合物䞊びにその氎共沞混合物、特に重量の
氎を含む゚タノヌル共沞混合物及びほが12.5重量
の氎を含むむ゜プロパノヌル共沞混合物のよう
なアルコヌルのそれのような氎混合物も含たれ
る。適圓な非溶剀の特定の䟋はメタノヌル、゚タ
ノヌル、む゜プロパノヌル、アセトン、ゞメチル
ケトン、メチル゚チルケトン、ゞメチルケトン、
メチルむ゜プロピルケトン、アセトアルデヒド、
む゜ブチルアルデヒド、トリメチルアセトアルデ
ヒド、ゞメチル゚チルアセトアルデヒド、プロピ
オンアルデヒド、メチルアセテヌト、゚チルアセ
テヌル、及び氎ずそれらの混合物又は氎の䞍存圚
におけるそれらの混合物を含む。 必芁ずされる非溶剀の量は経隓的に決定するこ
ずができる。䞀般的な指針ずしお、予備濃瞮され
るポリマヌセメントず混合される非溶剀の量はポ
リマヌを予備濃瞮しか぀䞊郚局が皀薄な炭化氎玠
液䜓であり、䞋郚局が粘皠な盞ずしお予備濃瞮ポ
リマヌである盞系を圢成するのに十分なもので
あるべきである。非溶剀の量はポリマヌを沈殿す
るようにあたりに倚くあるべきではない。ずいう
のはそれが無極性の溶剀、非溶剀及び䞍玔物を含
んでなる倧量の炭化氎玠液䜓を生じるこずによ぀
お予備濃瞮ステツプの目的を無効にするであろう
からである。既に議論したように、倧量の炭化氎
玠液䜓は避けられるべき非溶剀を回収するために
高䟡な溶剀回収操䜜に付されなければならないで
あろう。 ポリマヌセメントの予備濃瞮を達成するのに、
少量の非溶剀を宀枩で容噚䞭のセメントず混合す
るこずができ、これによ぀おそのセメントは぀
の異な぀た盞ぞ迅速に分離する。倧郚分の非溶剀
及び少なくずも半分のその䞭に溶解及び又は分
散された䞍玔物ずの反応無極性溶剀からなる䞊郚
盞は頂郚から取り出され、溶剀回収のためにポン
プで匕かれる。䞊郚盞は比范的少量の非溶剀しか
含たないので、溶剀回収系はより迅速にか぀より
効果的に成し遂げられ埗る。回収された溶剀及び
非溶剀はプロセスに再埪環するこずができ、しか
るに䞍玔物は蒞留又は他の分離手段によ぀お陀去
し廃棄される。䞋郚盞はそれをその䞊の非溶剀ず
混合するこずによ぀おさらに濃瞮するこずができ
る予備濃瞮された粘皠なセメントポリマヌであ
る。初期の濃瞮ステツプは玄15から玄20−35
たでポリマヌセメントの党固圢分を増加し、続く
濃瞮ステツプは固䜓ないし玄80たで増加するた
めに成し遂げるこずができる。 初期の又は続くポリマヌセメントの予備濃瞮に
次いで、䞋郚盞又は予備濃瞮セメントはその埌ポ
リマヌを沈殿させるために比范的倧量の非溶剀ず
混合するこずができる。この段階における非溶剀
の量は少なくずも、䞀般には玄〜
の非溶剀ず予備濃瞮されるポリマヌセメン
トの容積である。ポリマヌは通垞長さでmmより
も小さい倚数のも぀れた繊維ストランドからなる
ふわふわした塊状物の圢状で沈殿する。そのポリ
マヌは皮々の添加剀ず共に配合される。 ここに蚘茉されたポリマヌは機械郚品、コンテ
ナヌ、電気郚品等を補造するために射出成圢する
こずができ、又はそれらは異圢抌出材、シヌト、
ロツド、チナヌブラヌ補品、䞊びにプレス、型抌
及び他の二次加工手段によ぀お埗られる他の機械
的補品に抌出すこずができる。しかしながら成圢
加工の前にここに蚘茉されたポリマヌが圓業者に
知られた方法で配合されるずいうこずは理解され
るべきである。 次の䟋は特定の材料及び条件の䜿甚に関しおよ
り詳现にここに蚘茉された発明を説明するために
瀺されおいる。 䟋  箄15重量の固圢分を含むはちみ぀状のポリマ
ヌセメントを宀枩でそれず15重量の倉性アルコ
ヌルを混合するこずによ぀お予備濃瞮した。ポリ
マヌセメントはゞシクロペンタゞ゚ン、メチルノ
ルボルネン及びメチルテトラシクロドデセンの開
環重合によ぀お補造されたポリマヌのシクロヘキ
サン溶液であ぀た。そのポリマヌの皀薄溶液粘床
は0.7であり、その組成は重量基準で55のゞシ
クロペンタゞ゚ン、15のメチルノルボルネン及
び30のメチルテトラシクロドデセンであ぀た。 予備濃瞮方法は撹拌機を備えた10−ガロンの容
噚に察しおガロンのポリマヌセメントず15容量
の倉性アルコヌルを混合したものを装填するこ
ずであ぀た。予期しないこずに、その混合物は䞊
郚盞が玄ガロンの皀薄な炭化氎玠液䜓であり、
しかるに䞋郚盞が粘皠で予備濃瞮されたゲル状セ
メントである、぀の盞を圢成した。セメントは
撹拌機で回転するこずによ぀おは分散するこずは
できなか぀た。 アルコヌルでのポリマヌセメントの凊理はその
セメントを玄33の固圢分たで濃瞮し、玄67の
シクロヘキサンは完党な沈殿甚に通垞必芁ずされ
るほんのの非溶剀によ぀お抜出された。 䟋  本実隓は17.6の党固圢分を有し、か぀シクロ
ヘキサン反応溶剀においおメチルテトラシクロド
デセンずメチルノルボルネンが7030の重量比の
コポリマヌを含んでな぀た氎掗ポリマヌセメント
を宀枩で濃瞮するのに䜿甚されるいく぀かの非溶
剀の盞察的な効果を瀺すものである。そのコポリ
マヌは0.78の皀薄溶液粘床を有した。 実隓を成し遂げるのに、非溶剀をは぀きりした
分離が盞系を圢成しお埗られるたで容噚䞭に含
たれるポリマヌセメントに撹拌しながら増分的に
添加した。非溶剀を容噚䞭のポリマヌセメントの
重量に察しお1/10のむンクレメントの䞭に添加
し、混合を手動撹拌によ぀お行な぀た。盞分離の
決定は肉県で行な぀た。驚くべきこずに盞倉化は
非溶剀の最初のむンクレメントの添加から最終の
むンクレメントの添加たで明癜であ぀た。最初、
そのセメントは均質な液䜓であ぀お、それは曇り
の液䜓ずセメントが分離された時の䞭間の盞分離
段階を通しお、は぀きりした盞分離が起぀た時の
最終段階たでいき、そしお䞊郚液䜓盞䞭に懞濁さ
れた粒子のすべおは䞋郚の予備濃瞮セメント盞に
沈殿した。䞊郚盞における透明な液䜓はデカント
され、䞋郚盞における予備濃瞮セメントは党固圢
分甚に詊隓された。以䞋の衚はポリマヌセメン
トを予備濃瞮するのにいく぀かの非溶剀を甚いお
埗られた結果を瀺しおいる。最終的な濃瞮で䜿甚
された非溶剀の容量は凊理されたポリマヌセメ
ントの容積に基づくものであり、党固圢分TS
は予備濃瞮セメントを含む䞋郚盞の固圢分濃瞮
を指瀺するものである。
【衚】 前蚘結果はメタノヌルは詊隓された他の非溶剀
ほどはポリマヌセメントの予備濃瞮に察しお効果
的でないずいうこずを瀺しおいる。ポリマヌセメ
ントを17.6から27.5の党固圢分たで予備濃瞮
するこずはメタノヌルずポリマヌセメントの
容量比を必芁ずし、しかるのにほんの35〜45
の゚タノヌル、む゜プロパノヌル、及びそれら
の共沞混合物がポリマヌセメントを予備濃瞮する
のに必芁ずされ、濃瞮皋床は同量のメタノヌルを
床以䞊䜿甚されおもメタノヌルによるよりもよ
り倚いものであ぀た。 䟋  䞍玔物、すなわち本質的にオリゎマヌ、をポリ
マヌセメントから陀去する効果は宀枩での倧量の
非溶剀に察抗しお少量䜿甚するこずをここに瀺し
おいる。 実隓の第䞀の郚分においお、䜿甚されたセメン
トは炭化氎玠液䜓が本質的にシクロヘキサン溶剀
及び゚タノヌル非溶剀である、玄15の固圢分を
含む䟋においお蚘茉されたポリマヌセメントで
あ぀た。予備濃瞮ステツプに察しお䜿甚された゚
タノヌル非溶剀の量はポリマヌセメントの35容量
〜100容量であ぀た。ポリマヌセメントはオ
リゎマヌを回収するために蒞発させた。 本実隓の第二の郚分においお、䟋のポリマヌ
セメントをポリマヌをしおも぀れた埮小繊維のふ
わふわした塊状物に沈殿せしめるために、100容
量〜600容量の各比で゚タノヌルず混合させ
た。既に蚘茉されたように、ポリマヌセメント䞭
の高重合䜓は優先的に沈殿するず思われ、しかる
にオリゎマヌはその溶解性の差によりアルコヌル
リツチの液䜓盞の䞭に残留する。オリゎマヌを回
収するために、沈殿したポリマヌを陀去し、残留
する炭化氎玠液䜓をオリゎマヌ及び他の䞍玔物を
埌に残しお蒞発させた。 䞡方の堎合、液䜓は20mmHgの真空゜ヌスに結
合された熱氎䞭においお70℃たで加熱された回転
フラスコの䞭で蒞発した。蒞発した液䜓は回収し
凝瞮した。蒞発が進行した時、液䜓は埐々に無色
透明から耐色の色調に倉化した。蒞発の終りに、
フラスコの底に耐色の粘皠な材料が残぀た。次い
でその残留物をさらに20mmHgオヌブン䞭で135℃
で時間也燥した。残留モノマヌはこの時点では
䜕も予期されなか぀た。残留物は䞻ずしおオリゎ
マヌの抗酞化剀及び䜎分子量物質の痕跡ずの混合
物であるず思われた。オリゎマヌは10よりも小さ
い繰返しモノマヌ単䜍の分子量を有する䜎分子量
ポリマヌである。結果を以䞋の衚に䞎えるが、
そこでは抜出物又は残留物の量は100郚のポリマ
ヌに察する郚phrで䞎えられおいる。 衚 液䜓盞 抜出、phr 予備濃瞮系 ゚タノヌルセメント、35100容量 0.65 沈殿系 ゚タノヌルセメント、600100容量 0.72 前蚘デヌタは䞍玔物の抜出が比范される぀の
系に察しおほが同じレベルにあるこずを指摘しお
いる。35の゚タノヌルが600゚タノヌルずほ
が同じ量の䞍玔物を抜出したずいうこずは驚くべ
きこずであり、盞分離がたた達せられるレベルに
おいお䞍玔物を陀去するための非溶剀の䞊はずれ
た効果を指摘しおいる。 䟋  本実隓は60℃ずいう高枩における予備濃瞮を瀺
す。予備濃瞮を行なうのに、60℃の100郚のポリ
マヌセメントずたた60℃の40郚の非溶剀をワヌリ
ングブレンダヌに添加しお、分間又はそれ以䞋
の間混合した。容量基準でセメントの量は71.5
であり、非溶剀の量は28.5であ぀た。セメント
ははちみ぀状であり、シクロヘキサン䞭に15の
党固圢分を含んだ。セメント䞭のポリマヌは0.62
の皀薄溶液粘床DSVを有する9010重量比
のメチルテトラシクロドデセンMTDずメチ
ルノルボルネンMNBのコポリマヌであ぀
た。非溶剀は8812の各重量比にあるむ゜プロパ
ノヌル−氎共沞混合物であ぀た。混合埌、ブレン
ダヌからの混合物を60℃に保持された氎济に眮か
れた容噚の䞭ぞ泚ぎ、そこで䞀晩、玄16〜18時間
保持した。その混合物は䞀晩で盞に分離し、そ
しおその予備濃瞮セメント盞は䞋郚盞においお
35.1の党固圢分を含んだ。 本実隓を60郚の同じ8812む゜プロパノヌル−
氎非溶剀が䜿甚されたのを陀いお同じ条件で繰り
返した。この堎合にセメントの量は62.5容量で
あり、非溶剀の量は37.5であ぀た。予備濃瞮セ
メントの党固圢分は39.1であ぀た。 䟋  本実隓は25℃ず60℃で行なわれる予備濃瞮の盞
分離の時間を枬定するために行な぀た。 ここでは同じセメント及び非溶剀を䟋のよう
に100郚のセメント及び40郚の非溶剀の量で䜿甚
した。詊料の予備濃瞮は宀枩、すなわち20〜25
℃で行ない、䞀方詊料の予備濃瞮は氎济の60℃
で行な぀た。は぀きりさせるために、予備濃瞮の
結果を以䞋の衚に瀺す。 衚 詊料 詊料 予備濃瞮枩床 20−25℃ 60℃ 予備濃瞮盞のT.S. 23.3 33.0 盞分離枩床 89分 分 予備濃瞮の皋床 84 86 前蚘衚は60℃での予備濃瞮が20〜25℃よりもず
぀ず早か぀たこずを瀺しおいる。60℃においお
33.0たでの予備濃瞮は玄分で達せられ、しか
るに20〜25℃においおは予備濃瞮セメント盞䞭に
23.3の党固圢分を達するのに89分を芁した。予
備濃瞮の皋床は䞎えられた時間における盞分離効
果の尺床である。それは詊料及びをそれぞれ
宀枩及び60℃で䞀晩攟眮させ、次いで攟眮䞭に起
る远加的な盞分離の量を枬定するこずによ぀お埗
られた。詊料の堎合には、䞀晩の攟眮は远加的
な16の予備濃瞮セメント盞を生じ、しかるに詊
料に察しおその盞圓する数倀は14であ぀た。
簡単に蚀えば、盞分離の皋床は䞀晩攟眮においお
達せられた100予備濃瞮に基づくものである。 䟋  この䟋は15の党固圢分を含むポリマヌセメン
トを宀枩で予備濃瞮する堎合の他の非溶剀の䜿甚
を説明するものである。そのセメントはシクロヘ
キサン䞭0.64のDSVを有する9010のMTD
MNBのコポリマヌからな぀た。セメントの量は
各々の堎合100郚であ぀た。 予備濃瞮はポリマヌセメントを皮々の非溶剀ず
ワヌリングブレンダヌにおいお分間又はそれ以
䞋の間混合しか぀その混合物を䞀晩攟眮させるこ
ずによ぀お成し遂げた。次の日、予備濃瞮セメン
トを分離しその党固圢分を枬定した。盞分離は
個を陀いおすべおの堎合に埗られた。䜿甚された
非溶剀及びその量を結果ず共に以䞋の衚に䞎え
る。
【衚】 䞊に瀺された結果はポリマヌセメントを予備濃
瞮するために異な぀た量で䜿甚されたいく぀かの
非溶剀の効果を瀺す。100郚のセメントに察しお
30郚のアセトンの堎合、予備濃瞮は予備濃瞮セメ
ント盞の党固圢分を15からほんの18.7たで増
加させ、欄倖的な効果であ぀た。アセトンの量が
100郚たで増加した堎合、党固圢分は劇的に45.3
たで増加した。゚チルアセテヌト非溶剀30郚の
堎合のみ、盞分離がなく埓぀お予備濃瞮は達せら
れなか぀た。埗られた党固圢分がほんの15.6で
ある30郚の氷酢酞ではたたあたり予備濃瞮は埗ら
れなか぀た。100郚の氷酢酞では、28.7の党固
圢分を含んだ予備濃瞮セメント盞が埗られた。い
かにも興味あるこずには、材料の密床の差によ
り、氷酢酞が30郚の酢酞では明らかではなか぀た
がしかし100郚の酢酞ではは぀きりした非溶剀ず
しお䜿甚された時、転盞があ぀た。そしお予備濃
瞮セメント盞は頂郚に、皀薄な炭化氎玠盞に底郚
に存圚した。他の予備濃瞮は盞分離においお、皀
薄な炭化氎玠盞の䞋にある予備濃瞮セメント盞の
䞀般的な芏則に埓぀た。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  䞋蚘に瀺すノルボルネン基 を含む少なくずも皮のモノマヌの無極性炭化氎
    玠溶剀における開環重合によ぀お補造されたポリ
    マヌの溶液であるポリマヌセメントを予備濃瞮す
    る方法であ぀お、前蚘ポリマヌセメント100容量
    郚に察しお〜100容量郚の、分離盞の圢成を生
    ずるのには十分な量であるがしかし前蚘ポリマヌ
    を沈殿させるのには䞍十分な量である炭化氎玠非
    溶剀を前蚘ポリマヌセメントず混合させるこず、
    及び前蚘盞を分離するこずを含んでなり、前蚘盞
    の䞀぀はより粘皠であり前蚘ポリマヌセメントよ
    りも実質的により倧きい郚分の固圢分を含む予備
    濃瞮ポリマヌセメントであり、前蚘非溶剀は前蚘
    無極性溶剀ず混和性があるがしかし前蚘ポリマヌ
    は前蚘非溶剀に䞍溶性である方法。  前蚘非溶剀が〜個の炭玠原子を有するア
    ルコヌル、〜個の炭玠原子を含むカルボン
    酞、〜12個の炭玠原子を有するケトン、〜
    個の炭玠原子を有するアルデヒド、〜個の炭
    玠原子を有するアセテヌト䞊びに前蚘非溶剀の氎
    ずの混合物及び氎の䞍存圚でのその混合物から遞
    ばれた液䜓である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  前蚘非溶剀が〜個の炭玠原子を有する䜎
    玚アルコヌル、〜個の炭玠原子を含む䜎玚モ
    ノカルボン酞、〜個の炭玠原子を有するケト
    ン、〜個の炭玠原子を有するアルデヒド、
    〜個の炭玠原子を有するアセテヌト、䞊びに前
    蚘非溶剀の氎ずの混合物及び氎の䞍存圚でのその
    混合物から遞ばれ、前蚘非溶剀の量が100容量郚
    の前蚘ポリマヌセメントに察しお20〜60容量郚で
    ある特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘非溶剀の量が盞のは぀きりした分離を埗
    るのに十分であり、前蚘ポリマヌセメントから前
    蚘非溶剀によ぀お抜出された前蚘無極性溶剀の量
    が容積基準で半分よりも倚く、前蚘ポリマヌセメ
    ントの固圢分濃床は玄15であり、しかるに前蚘
    䞋郚盞の固圢分濃床は20より倧きい特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の方法。  前蚘ポリマヌが玄0.1〜の皀薄溶液粘床を
    有し、か぀メチルノルボルネン、メチルテトラシ
    クロドデセン及びゞシクロペンタゞ゚ンのホモポ
    リマヌ、コポリマヌ及びタヌポリマヌから遞ば
    れ、予備濃瞮がその系の凝固点以䞊から沞点以䞋
    たでの枩床範囲においおなし遂げられる特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘コポリマヌが10重量〜30重量郚の重合
    されたメチルノルボルネンを含み、残りがメチル
    テトラシクロドデセンであり、前蚘タヌポリマヌ
    が重量〜45重量の重合されたメチルノルボ
    ルネン、50重量〜98重量の重合されたメチル
    テトラシクロドデセンを含み、残りが重合された
    ゞシクロペンタゞ゚ンであり、混合における前蚘
    ポリマヌセメント及び前蚘非溶剀の枩床は玄20〜
    60℃の範囲にある特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  盞分離が皀薄な炭化氎玠液䜓の䞊郚盞及び前
    蚘予備濃瞮ポリマヌセメントの䞋郚盞の圢成に垰
    着し、前蚘皀薄な炭化氎玠液䜓が前蚘非溶剀、そ
    の系においお半分以䞊の前蚘無極性溶剀、及び䞍
    玔物を含み、前蚘方法が前蚘無極性溶剀及び前蚘
    非溶剀を回収するために前蚘䞊郚盞を溶剀回収操
    䜜にも぀おいくステツプを含む特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。  前蚘ポリマヌをしお沈殿せしめるために前蚘
    䞋郚盞を100容量郚の前蚘予備濃瞮ポリマヌセメ
    ントに察しお500〜1500容量郚の前蚘非溶剀ず混
    合するステツプであ぀お、前蚘ポリマヌセメント
    及び前蚘非溶剀をお互いに向流的に通過させるこ
    ずによ぀おなし遂げられる前蚘ポリマヌセメント
    を前蚘非溶剀ず混合するステツプを含む特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘䞋郚盞が盞分離を生ずるために前蚘䞋郚
    盞の100容量郚に察しお玄20〜60容量郚の量で前
    蚘非溶剀ず少なくずももう䞀回混合され、前蚘盞
    を分離し、これによ぀お予備濃瞮ポリマヌセメン
    トが玄80たでの固圢分を含んで埗られる特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘非溶剀が゚タノヌル、む゜プロパノヌ
    ル、それらの氎共沞混合物、及び前蚘非溶剀の混
    合物から遞ばれ、前蚘非溶剀の量が前蚘ポリマヌ
    セメント100容量郚に察しお20〜60容量郚であり、
    前蚘ポリマヌが玄0.1〜の皀薄溶液粘床を有し
    か぀メチルノルボルネン、メチルテトラシクロド
    デセン及びゞシクロペンタゞ゚ンのホモポリマ
    ヌ、コポリマヌ及びタヌポリマヌから遞ばれる特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。
JP58000281A 1982-01-06 1983-01-06 高分子量シクロオレフむンの非溶剀予備濃瞮方法 Granted JPS58120630A (ja)

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