JPH0334529Y2 - - Google Patents
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- JPH0334529Y2 JPH0334529Y2 JP7015286U JP7015286U JPH0334529Y2 JP H0334529 Y2 JPH0334529 Y2 JP H0334529Y2 JP 7015286 U JP7015286 U JP 7015286U JP 7015286 U JP7015286 U JP 7015286U JP H0334529 Y2 JPH0334529 Y2 JP H0334529Y2
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 72
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 21
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Valve Housings (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、湯水混合栓に係り、更に詳しくは弁
要素を内蔵する本体とこの本体の下部を支持固定
する台座及び上面を被覆するカバーとを備えた湯
水混合栓に関する。
要素を内蔵する本体とこの本体の下部を支持固定
する台座及び上面を被覆するカバーとを備えた湯
水混合栓に関する。
従来、湯水混合栓としては、たとえば鋳物製の
本体内に流路を形成したもののほかに、弁要素を
内蔵する弁ユニツトと、この弁ユニツトの上面と
下面を被覆する台座及びカバーを一体化する構成
のものがある。
本体内に流路を形成したもののほかに、弁要素を
内蔵する弁ユニツトと、この弁ユニツトの上面と
下面を被覆する台座及びカバーを一体化する構成
のものがある。
第6図は従来の弁ユニツトと台座の取付けを示
す分解斜視図で、弁ユニツト1の下部には給水源
及び給湯源にそれぞれ接続する給水用連結管2と
給湯用連結管3とを連結している。この給水用連
結管2及び給湯用連結管3の下端には、据付け面
下部に配管した給水管、給湯管(図示せず)に接
続するための脚管4及び5をそれぞれ下方に伸延
して固定している。
す分解斜視図で、弁ユニツト1の下部には給水源
及び給湯源にそれぞれ接続する給水用連結管2と
給湯用連結管3とを連結している。この給水用連
結管2及び給湯用連結管3の下端には、据付け面
下部に配管した給水管、給湯管(図示せず)に接
続するための脚管4及び5をそれぞれ下方に伸延
して固定している。
この給水、給湯用連結管2,3を一体化した弁
ユニツト1を固定支持するための台座10には、
脚管4,5を挿通して弁ユニツト1を所定の位置
に位置決めするための取付け口11,12を開設
している。取付け口11の開口形状は、脚管4,
5の上端の略正四角形のフランジ6,7に整合す
る四角形とし、台座10に対する弁ユニツト1の
姿勢及び位置決めをフランジ6,7と取付け口1
1,12との嵌合関係によつて得る構造となつて
いる。
ユニツト1を固定支持するための台座10には、
脚管4,5を挿通して弁ユニツト1を所定の位置
に位置決めするための取付け口11,12を開設
している。取付け口11の開口形状は、脚管4,
5の上端の略正四角形のフランジ6,7に整合す
る四角形とし、台座10に対する弁ユニツト1の
姿勢及び位置決めをフランジ6,7と取付け口1
1,12との嵌合関係によつて得る構造となつて
いる。
ところで、弁ユニツト1に接続した給水、給湯
用連結管2,3とそれぞれの脚管4,5との位置
関係は、第7図aのように弁ユニツト1の中心に
対して左右対称とすることが通常である。この場
合、たとえば、同図aの右側の給水用連結管2を
給湯側にも利用しようとすると、両連結管2,3
の軸線が弁ユニツト1の前後方向の中心線と45度
の角をなす以外では、第7図bのように給湯用連
結管3は弁ユニツト1方向を指向しない。したが
つて、給水用及び給湯用としてはそれぞれ別部品
としてそれぞれの連結管を製作する必要がある。
用連結管2,3とそれぞれの脚管4,5との位置
関係は、第7図aのように弁ユニツト1の中心に
対して左右対称とすることが通常である。この場
合、たとえば、同図aの右側の給水用連結管2を
給湯側にも利用しようとすると、両連結管2,3
の軸線が弁ユニツト1の前後方向の中心線と45度
の角をなす以外では、第7図bのように給湯用連
結管3は弁ユニツト1方向を指向しない。したが
つて、給水用及び給湯用としてはそれぞれ別部品
としてそれぞれの連結管を製作する必要がある。
また、このように部品の形状が異なると、台座
10への給水、給湯用連結管2,3の組み立て固
定に用いる治具も2種必要となる。
10への給水、給湯用連結管2,3の組み立て固
定に用いる治具も2種必要となる。
このように、台座10の取付け口11,12の
開口形状及び両口11,12と弁ユニツト1との
位置関係により、左右の給水、給湯用連結管2,
3とは互いに共用できない。したがつて、部品点
数の増加によるコスト及び管理の面で難点があ
り、また組み立て作業に異なる治具を用いること
から生産性の向上にも好ましくない影響を与えて
いる。
開口形状及び両口11,12と弁ユニツト1との
位置関係により、左右の給水、給湯用連結管2,
3とは互いに共用できない。したがつて、部品点
数の増加によるコスト及び管理の面で難点があ
り、また組み立て作業に異なる治具を用いること
から生産性の向上にも好ましくない影響を与えて
いる。
本考案は、以上のような問題に鑑みて案出され
たものであり、給水、給湯用連結管を共用化する
ことによつて、部品点数の削減及び生産性の向上
を図ることを目的とする。
たものであり、給水、給湯用連結管を共用化する
ことによつて、部品点数の削減及び生産性の向上
を図ることを目的とする。
本考案は、このような目的を達成するために、
弁要素を内蔵した弁ユニツトと、該弁ユニツトに
一端を接続され且つ他端に給水、給湯源に接続す
る脚管をそれぞれ連結した給水用連結管及び給湯
用連結管と、前記弁ユニツトを固定し且つ前記脚
管を挿通し該脚管上端のフランジを係止する取付
け口を該弁ユニツトの左右に開設した台座と、該
台座に固定され前記弁ユニツト及び給水、給湯用
脚管を被覆するカバーとからなる湯水混合栓にお
いて、前記弁ユニツトの前後方向の中心線に対し
て前記取付け口を左右対称に配置し、更に前記連
結管の軸線に対して前記フランジ及び取付け口の
形状をそれぞれ対称に形成したことを特徴とす
る。
弁要素を内蔵した弁ユニツトと、該弁ユニツトに
一端を接続され且つ他端に給水、給湯源に接続す
る脚管をそれぞれ連結した給水用連結管及び給湯
用連結管と、前記弁ユニツトを固定し且つ前記脚
管を挿通し該脚管上端のフランジを係止する取付
け口を該弁ユニツトの左右に開設した台座と、該
台座に固定され前記弁ユニツト及び給水、給湯用
脚管を被覆するカバーとからなる湯水混合栓にお
いて、前記弁ユニツトの前後方向の中心線に対し
て前記取付け口を左右対称に配置し、更に前記連
結管の軸線に対して前記フランジ及び取付け口の
形状をそれぞれ対称に形成したことを特徴とす
る。
以下、図面に示す実施例に基づいて本考案を具
体的に説明する。
体的に説明する。
第1図は本考案に係る湯水混合栓の要部を分解
して示す平面図、第2図は同一部切欠正面図、第
3図は同一部切欠側面図である。
して示す平面図、第2図は同一部切欠正面図、第
3図は同一部切欠側面図である。
この実施例における湯水混合栓は、上端に備え
たレバーハンドルAによつて湯と水の混合比及び
流量を調整するシングルレバー式のものである。
たレバーハンドルAによつて湯と水の混合比及び
流量を調整するシングルレバー式のものである。
弁ユニツト1内には、レバーハンドルAに連動
して給水用連結管2及び給湯用連結管3からの湯
と水の流路の開閉を行う2枚のセラミツク製弁板
を内蔵している。そして、弁ユニツト1に一体化
されて正面先端に位置する吐水口Bから混合水を
供給する構成となつている。
して給水用連結管2及び給湯用連結管3からの湯
と水の流路の開閉を行う2枚のセラミツク製弁板
を内蔵している。そして、弁ユニツト1に一体化
されて正面先端に位置する吐水口Bから混合水を
供給する構成となつている。
この弁ユニツト1は、台座10に固定され、更
にその上面をこの台座10にビス21によつて連
結したカバー20により被覆される。
にその上面をこの台座10にビス21によつて連
結したカバー20により被覆される。
第4図aは給水用及び給湯用連結管2,3(以
下、「連結管2,3」と記す)と脚管4,5を分
解して示す斜視図、同図bは組み立て後の平面図
である。連結管2,3は、弁ユニツト1に接続す
る上端部分と脚管4,5に連結する下端部分の軸
線と平行した屈曲管である。また、脚管4,5は
上端に正六角形のフランジ6,7を形成し、下部
の外周には給水管及び給湯管(図示せず)に接続
するための雄螺子8を設けている。
下、「連結管2,3」と記す)と脚管4,5を分
解して示す斜視図、同図bは組み立て後の平面図
である。連結管2,3は、弁ユニツト1に接続す
る上端部分と脚管4,5に連結する下端部分の軸
線と平行した屈曲管である。また、脚管4,5は
上端に正六角形のフランジ6,7を形成し、下部
の外周には給水管及び給湯管(図示せず)に接続
するための雄螺子8を設けている。
連結管2,3と脚管4,5の組み立ては、連結
管2,3の下端を脚管4,5の上端から挿入し、
位置決めした後にハンダ付けによつて固定する。
この脚管4,5に対する連結管2,3の位置決め
は、第4図bの関係となるように行う。つまり、
連結管2,3の軸線が、正六角形のフランジ6,
7の任意の1辺の中心部において当該辺と直交す
る位置関係とする。この組み立てによつて、連結
管2,3の軸線に対して、フランジ6,7は左右
対称となる。なお、この位置関係のほか、連結管
2,3の軸線がフランジ6,7の対角線と同一と
なる配置とすることによつても、軸線に関してフ
ランジ6,7を左右対称とすることができる。
管2,3の下端を脚管4,5の上端から挿入し、
位置決めした後にハンダ付けによつて固定する。
この脚管4,5に対する連結管2,3の位置決め
は、第4図bの関係となるように行う。つまり、
連結管2,3の軸線が、正六角形のフランジ6,
7の任意の1辺の中心部において当該辺と直交す
る位置関係とする。この組み立てによつて、連結
管2,3の軸線に対して、フランジ6,7は左右
対称となる。なお、この位置関係のほか、連結管
2,3の軸線がフランジ6,7の対角線と同一と
なる配置とすることによつても、軸線に関してフ
ランジ6,7を左右対称とすることができる。
以上のようにして接続した連結管2,3は、第
1図で示すように、弁ユニツト1の前後方向の中
心線に対して左右対称となる角度αをなして弁ユ
ニツト1に接続される。
1図で示すように、弁ユニツト1の前後方向の中
心線に対して左右対称となる角度αをなして弁ユ
ニツト1に接続される。
一方、台座10に設けた取付け口11,12
は、以上の位置関係で弁ユニツト1に接続した連
結管2,3の脚管4,5を受容できるような位置
に設けることが必要で、第5図にこの取付け口1
1,12の斜視図を示す。同図aで示すように、
取付け口11,12は脚管4,5の雄螺子8部分
を挿通可能な径を持つ円形状をなしている。そし
て、六角形のフランジ6,7の3辺を受ける舌片
13を立ち上げ、この舌片13によりフランジ
6,7の位置決めを行うことにより連結管2,3
のユニツト1への姿勢を所定のものに設定する。
は、以上の位置関係で弁ユニツト1に接続した連
結管2,3の脚管4,5を受容できるような位置
に設けることが必要で、第5図にこの取付け口1
1,12の斜視図を示す。同図aで示すように、
取付け口11,12は脚管4,5の雄螺子8部分
を挿通可能な径を持つ円形状をなしている。そし
て、六角形のフランジ6,7の3辺を受ける舌片
13を立ち上げ、この舌片13によりフランジ
6,7の位置決めを行うことにより連結管2,3
のユニツト1への姿勢を所定のものに設定する。
舌片13は、六角形のフランジ6,7の3辺を
拘束してこれを位置決めするためのもので、連結
管2,3の軸線が取付け口11,12の中心を通
り、且つこれらの舌片13を該軸線に対称となる
ように配置する。
拘束してこれを位置決めするためのもので、連結
管2,3の軸線が取付け口11,12の中心を通
り、且つこれらの舌片13を該軸線に対称となる
ように配置する。
以上の弁ユニツト1、台座20及びカバー20
の組み立ては以下の要領で行う。
の組み立ては以下の要領で行う。
まず、弁ユニツト1に前記の要領で連結管2,
3を脚管4,5と共に接続し、脚管4,5を取付
け口11,12に挿通させた状態にセツトする。
このとき、弁ユニツト1の下面に一体化したサポ
ート1aの下端が台座10面に着座し、ビス31
を用いて弁ユニツト1と台座10とを連結する。
次いで、カバー20を上方からもたらし、ビス2
1で台座20に固定すると共に、カバー10から
突出した弁ユニツト1の上端を補助カバー32で
被覆する。そして、更に弁ユニツト1内の弁要素
に連係するレバーハンドルAを接続すれば組立て
を完了する。
3を脚管4,5と共に接続し、脚管4,5を取付
け口11,12に挿通させた状態にセツトする。
このとき、弁ユニツト1の下面に一体化したサポ
ート1aの下端が台座10面に着座し、ビス31
を用いて弁ユニツト1と台座10とを連結する。
次いで、カバー20を上方からもたらし、ビス2
1で台座20に固定すると共に、カバー10から
突出した弁ユニツト1の上端を補助カバー32で
被覆する。そして、更に弁ユニツト1内の弁要素
に連係するレバーハンドルAを接続すれば組立て
を完了する。
ここで、連結管2,3に接続した脚管4,5の
フランジ5,6は、連結管2,3の軸線に対称な
正六角形状であるため、給水側及び給湯側の連結
管2,3は互いに共用できる。
フランジ5,6は、連結管2,3の軸線に対称な
正六角形状であるため、給水側及び給湯側の連結
管2,3は互いに共用できる。
すなわち、この連結管2,3と脚管4,5のフ
ランジ5,6との位置関係、及び弁ユニツト1に
対する連結管2,3の左右対称な配置関係によ
り、第1図からも明らかなように、給水側及び給
湯側のフランジ5,6は弁ユニツト1の前後方向
の中心線に対して左右対称となる。したがつて、
給水側の連結管2を給湯側にそのまま利用でき、
この結果、弁ユニツト1に接続する脚管4,5付
きの連結管2,3は一つの部品で賄うことができ
る。
ランジ5,6との位置関係、及び弁ユニツト1に
対する連結管2,3の左右対称な配置関係によ
り、第1図からも明らかなように、給水側及び給
湯側のフランジ5,6は弁ユニツト1の前後方向
の中心線に対して左右対称となる。したがつて、
給水側の連結管2を給湯側にそのまま利用でき、
この結果、弁ユニツト1に接続する脚管4,5付
きの連結管2,3は一つの部品で賄うことができ
る。
更に、従来例で述べたような場合、連結管2,
3と脚管4,5との組立て作業には、給水側及び
給湯側で異なる治具を必要としたのに対して、同
一部品化したことによつて一つの治具のみで製作
できる。
3と脚管4,5との組立て作業には、給水側及び
給湯側で異なる治具を必要としたのに対して、同
一部品化したことによつて一つの治具のみで製作
できる。
以上に説明したように、本考案の湯水混合栓に
おいては、弁ユニツトに給水・給湯する連結管の
脚管のフランジ形状と、このフランジを受ける台
座の取付け口形状とを、連結管の軸線に対して対
称としている。したがつて、弁ユニツトの前後方
向の中心線と連結管の軸線とのなす角度が45度で
ない場合でも、フランジ及び取付け口は弁ユニツ
トの中心線に対して対称関係を保つことはでき
る。この結果、連結管と脚管とは一つの共通部材
で給水側及び給湯側の配管に利用でき、部品点数
の削減及び生産性の向上を図ることができる。
おいては、弁ユニツトに給水・給湯する連結管の
脚管のフランジ形状と、このフランジを受ける台
座の取付け口形状とを、連結管の軸線に対して対
称としている。したがつて、弁ユニツトの前後方
向の中心線と連結管の軸線とのなす角度が45度で
ない場合でも、フランジ及び取付け口は弁ユニツ
トの中心線に対して対称関係を保つことはでき
る。この結果、連結管と脚管とは一つの共通部材
で給水側及び給湯側の配管に利用でき、部品点数
の削減及び生産性の向上を図ることができる。
第1図は本考案の湯水混合栓の要部を分解して
示す平面図、第2図は湯水混合栓の一部切欠正面
図、第3図は同一部切欠側面図、第4図aは連結
管と脚管の分解斜視図、同図bは組立て後の連結
管と脚管の平面図、第5図aは取付け口部分の斜
視図、同図bは脚管を固定したときの斜視図、第
6図は従来の連結管と台座の接続を示す分解斜視
図、第7図は給水側と給湯側の連結管の共用がで
きない場合を示す説明図である。 1……弁ユニツト、2,3……連結管、4,5
……脚管、6,7……フランジ、8……雄螺子、
10……台座、11,12……取付け口、13…
…舌片、20……カバー、21……ビス、31…
…ビス、32……補助カバー、A……レバーハン
ドル、B……吐水口。
示す平面図、第2図は湯水混合栓の一部切欠正面
図、第3図は同一部切欠側面図、第4図aは連結
管と脚管の分解斜視図、同図bは組立て後の連結
管と脚管の平面図、第5図aは取付け口部分の斜
視図、同図bは脚管を固定したときの斜視図、第
6図は従来の連結管と台座の接続を示す分解斜視
図、第7図は給水側と給湯側の連結管の共用がで
きない場合を示す説明図である。 1……弁ユニツト、2,3……連結管、4,5
……脚管、6,7……フランジ、8……雄螺子、
10……台座、11,12……取付け口、13…
…舌片、20……カバー、21……ビス、31…
…ビス、32……補助カバー、A……レバーハン
ドル、B……吐水口。
Claims (1)
- 弁要素を内蔵した弁ユニツトと、該弁ユニツト
に一端を接続され且つ他端に給水、給湯源に接続
する脚管をそれぞれ連結した給水用連結管及び給
湯用連結管と、前記弁ユニツトを固定し且つ前記
脚管を挿通し該脚管上端のフランジを係止する取
付け口を該弁ユニツトの左右に開設した台座と、
該台座に固定され前記弁ユニツト及び給水、給湯
用脚管を被覆するカバーとからなる湯水混合栓に
おいて、前記弁ユニツトの前後方向の中心線に対
して前記取付け口を左右対称に配置し、更に前記
連結管の軸線に対して前記フランジ及び取付け口
の形状をそれぞれ対称に形成したことを特徴とす
る湯水混合栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7015286U JPH0334529Y2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7015286U JPH0334529Y2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62181767U JPS62181767U (ja) | 1987-11-18 |
| JPH0334529Y2 true JPH0334529Y2 (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=30911524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7015286U Expired JPH0334529Y2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334529Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012215359A (ja) * | 2011-04-01 | 2012-11-08 | Corona Corp | 貯湯装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0814334B2 (ja) * | 1988-09-27 | 1996-02-14 | アメリカン スタンダード インコーポレーテッド | 衛生水道開閉及び混合弁 |
| JP2853770B2 (ja) * | 1990-06-29 | 1999-02-03 | 株式会社イナックス | 壁付水栓 |
| JP2008169581A (ja) * | 2007-01-10 | 2008-07-24 | Hocheng Corp | 組み合わせ式蛇口構造 |
-
1986
- 1986-05-09 JP JP7015286U patent/JPH0334529Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012215359A (ja) * | 2011-04-01 | 2012-11-08 | Corona Corp | 貯湯装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62181767U (ja) | 1987-11-18 |
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