JPH0334536Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0334536Y2 JPH0334536Y2 JP1987040430U JP4043087U JPH0334536Y2 JP H0334536 Y2 JPH0334536 Y2 JP H0334536Y2 JP 1987040430 U JP1987040430 U JP 1987040430U JP 4043087 U JP4043087 U JP 4043087U JP H0334536 Y2 JPH0334536 Y2 JP H0334536Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- operating handle
- handle
- indicating
- circular portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、機器あるいは配管等に接続されるバ
ルブに関する。
ルブに関する。
(従来の技術)
例えば、バルブとして、弁棒に固定される円形
部分と該円形部分から径方向外方に突出状のハン
ドル部分とを備えて成る操作ハンドルを有し、該
操作ハンドルを円形部分の周方向一方向側に回動
することで開操作され、他方向側に回動すること
で閉操作されるようにしたものがある。
部分と該円形部分から径方向外方に突出状のハン
ドル部分とを備えて成る操作ハンドルを有し、該
操作ハンドルを円形部分の周方向一方向側に回動
することで開操作され、他方向側に回動すること
で閉操作されるようにしたものがある。
(考案が解決しようとする課題)
一般に、プロパンガスの集中設置室は、種々の
問題から、暗くされており、日中においてもバル
ブの開閉状態等を目視することができない。そし
て、ガス洩れなどがある場合、爆発の危険性があ
るため、売電による照明ができず、懐中電灯によ
り、計器の読み、バルブ開閉状態の確認等を行つ
ているのが現状である。また、ビル、船舶、化学
工場等においても、電灯による照明ができない場
所に、多数のバルブ類が配設されている。
問題から、暗くされており、日中においてもバル
ブの開閉状態等を目視することができない。そし
て、ガス洩れなどがある場合、爆発の危険性があ
るため、売電による照明ができず、懐中電灯によ
り、計器の読み、バルブ開閉状態の確認等を行つ
ているのが現状である。また、ビル、船舶、化学
工場等においても、電灯による照明ができない場
所に、多数のバルブ類が配設されている。
前記のように、暗い場所に設置されたバルブの
操作ハンドルは、懐中電灯で照らしても、その開
閉状態の確認がしにくく、特に、操作ハンドルが
全開位置と全閉位置との中間に位置する場合、た
とえ開方向、閉方向を指示する表示があつても見
にくく、誤操作される惧れがあり、事故発生が危
惧されている。
操作ハンドルは、懐中電灯で照らしても、その開
閉状態の確認がしにくく、特に、操作ハンドルが
全開位置と全閉位置との中間に位置する場合、た
とえ開方向、閉方向を指示する表示があつても見
にくく、誤操作される惧れがあり、事故発生が危
惧されている。
本考案は、前述のような実情に着目してなされ
たもので、バルブの開閉状態が見やすくかつ確認
が確実に行ないうると共に誤操作防止を企図した
バルブを提供することを目的としている。
たもので、バルブの開閉状態が見やすくかつ確認
が確実に行ないうると共に誤操作防止を企図した
バルブを提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
本考案が前記目的を達成するために講じた技術
的手段は、機器あるいは配管5等に接続されるバ
ルブであつて、弁棒9に固定される円形部分14
と該円形部分14から径方向外方に突出状のハン
ドル部分15とを備えて成る操作ハンドル10を
有し、該操作ハンドル10を円形部分14の周方
向一方側に回動することで開操作され、他方向側
に回動することで閉操作されるバルブにおいて、 前記操作ハンドル10の円形部分14の表面上
に、バルブの開方向、閉方向の夫々を指示する矢
印16,17と、開方向を指示する矢印16の矢
示方向前方に位置する開表示18と、閉方向を指
示する矢印17の矢示方向前方に位置する閉表示
19とを螢光塗料を塗着することで形成すると共
に、ハンドル部分15の表面上にも該ハンドル部
分15に沿つて螢光塗料を塗着して成る点にあ
る。
的手段は、機器あるいは配管5等に接続されるバ
ルブであつて、弁棒9に固定される円形部分14
と該円形部分14から径方向外方に突出状のハン
ドル部分15とを備えて成る操作ハンドル10を
有し、該操作ハンドル10を円形部分14の周方
向一方側に回動することで開操作され、他方向側
に回動することで閉操作されるバルブにおいて、 前記操作ハンドル10の円形部分14の表面上
に、バルブの開方向、閉方向の夫々を指示する矢
印16,17と、開方向を指示する矢印16の矢
示方向前方に位置する開表示18と、閉方向を指
示する矢印17の矢示方向前方に位置する閉表示
19とを螢光塗料を塗着することで形成すると共
に、ハンドル部分15の表面上にも該ハンドル部
分15に沿つて螢光塗料を塗着して成る点にあ
る。
(作 用)
暗所に配設されているバルブ8の操作ハンドル
10上に、懐中電灯で光を当てると、操作ハンド
ル10の円形部分14上の開、閉方向を指示する
矢印16,17、開表示18、閉表示19及びハ
ンドル部分15上の螢光塗料が明るく光つて、く
つきりと浮き上がり、バルブ8の開閉状態が確認
できると共に、誤操作が防止される。
10上に、懐中電灯で光を当てると、操作ハンド
ル10の円形部分14上の開、閉方向を指示する
矢印16,17、開表示18、閉表示19及びハ
ンドル部分15上の螢光塗料が明るく光つて、く
つきりと浮き上がり、バルブ8の開閉状態が確認
できると共に、誤操作が防止される。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、プロパンガスボンベ1が、集中設置
室(暗所)2内に設置された状態を示すもので、
各ボンベ1には、元バルブ(図示省略)が装着さ
れ、且つ着脱自在のキヤツプ3が被冠されてい
る。
室(暗所)2内に設置された状態を示すもので、
各ボンベ1には、元バルブ(図示省略)が装着さ
れ、且つ着脱自在のキヤツプ3が被冠されてい
る。
元バルブの出口開口には、ゴムホース4がそれ
ぞれ接続されている。
ぞれ接続されている。
5はプロパンガス供給配管で、集中設置室2内
の端部は密栓6により閉塞され、所要数のボンベ
接続枝管7が連結されている。
の端部は密栓6により閉塞され、所要数のボンベ
接続枝管7が連結されている。
8は開閉バルブで、各枝管7の端部に接続さ
れ、このバルブ8の入口開口には、前記ゴムホー
ス4の他端が接続されている。12は圧力計で、
プロパンガス供給主管5に接続されている。
れ、このバルブ8の入口開口には、前記ゴムホー
ス4の他端が接続されている。12は圧力計で、
プロパンガス供給主管5に接続されている。
各開閉バルブ8には、弁棒9の端部に操作ハン
ドル10が着脱自在に固着されており、この操作
ハンドル10は弁棒9の端部に固定された部分1
4が、円形に形成され、この円形部分14に柄状
のハンドル部分15が径方向外方に突設されてい
る。そして、バルブ8は、ハンドル部分15を把
持して円形部分14の周方向一方向側に操作ハン
ドル10を回動することで開操作され、他方側に
操作ハンドル10を回動することで閉操作される
ようになつている。
ドル10が着脱自在に固着されており、この操作
ハンドル10は弁棒9の端部に固定された部分1
4が、円形に形成され、この円形部分14に柄状
のハンドル部分15が径方向外方に突設されてい
る。そして、バルブ8は、ハンドル部分15を把
持して円形部分14の周方向一方向側に操作ハン
ドル10を回動することで開操作され、他方側に
操作ハンドル10を回動することで閉操作される
ようになつている。
操作ハンドル10の円形部分14の表面上に
は、バルブ8の開方向、閉方向の夫々を指示する
2つの矢印16,17と、開方向を指示する矢印
16の矢示方向前方に位置する開表示18として
の英文字「OPEN」と、閉方向を指示する矢印1
7の矢示方向前方に位置する閉表示19としての
英文字「SHUT」とが螢光塗料を塗着すること
で形成されている。また、操作ハンドル10のハ
ンドル部分15の表面上にも該ハンドル部分15
に沿つて螢光塗料11が塗着されていて、操作ハ
ンドル10上に、懐中電灯の光をあてると、矢印
16,17、開表示18、閉表示19及びハンド
ル部分15の螢光塗料がくつきりと浮き上がるよ
うに明示されると共に、操作ハンドル10のハン
ドル部分14の向きが、鉛直方向か、水平方向か
あるいは斜め方向かが明確に見分けられ、開閉状
態が明確に確認できると共に、開閉方向が明示さ
れて誤操作が防止できる。
は、バルブ8の開方向、閉方向の夫々を指示する
2つの矢印16,17と、開方向を指示する矢印
16の矢示方向前方に位置する開表示18として
の英文字「OPEN」と、閉方向を指示する矢印1
7の矢示方向前方に位置する閉表示19としての
英文字「SHUT」とが螢光塗料を塗着すること
で形成されている。また、操作ハンドル10のハ
ンドル部分15の表面上にも該ハンドル部分15
に沿つて螢光塗料11が塗着されていて、操作ハ
ンドル10上に、懐中電灯の光をあてると、矢印
16,17、開表示18、閉表示19及びハンド
ル部分15の螢光塗料がくつきりと浮き上がるよ
うに明示されると共に、操作ハンドル10のハン
ドル部分14の向きが、鉛直方向か、水平方向か
あるいは斜め方向かが明確に見分けられ、開閉状
態が明確に確認できると共に、開閉方向が明示さ
れて誤操作が防止できる。
また、円形部分14の螢光塗料を塗着した部分
は他の部分より突出状に形成され、矢印16,1
7部分はハンドル部分15の表面と面一状とされ
ている。
は他の部分より突出状に形成され、矢印16,1
7部分はハンドル部分15の表面と面一状とされ
ている。
なお、本考案はガス用のみならず他の流体用バ
ルブにも適用しうること勿論である。
ルブにも適用しうること勿論である。
(考案の効果)
本考案によれば、操作ハンドル10の円形部分
14の表面上に、バルブの開方向、閉方向の夫々
を指示する矢印16,17と、開方向を指示する
矢印16の矢示方向前方に位置する開表示18
と、閉方向を指示する矢印17の矢示方向前方に
位置する閉表示18とを螢光塗料を塗着すること
で形成したので、暗い場所に設備されたバルブは
勿論のこと、電気による照明ができない場所に設
備されたバルブの夜間の点検等において、操作ハ
ンドル10がバルブの全開位置と全閉位置との中
間に位置する場合に、懐中電灯で操作ハンドル1
0に光を当てることで、矢印16,17及び開閉
表示18,19がくつきりと浮き上がるように明
示されてバルブの開閉操作の誤操作を防止でき、
しかも、ハンドル部分15の表面上にも該ハンド
ル部分15に沿つて螢光塗料を塗着してあるの
で、ハンドル部分15の向きが明確に見分けら
れ、開閉状態が明確に確認できる。
14の表面上に、バルブの開方向、閉方向の夫々
を指示する矢印16,17と、開方向を指示する
矢印16の矢示方向前方に位置する開表示18
と、閉方向を指示する矢印17の矢示方向前方に
位置する閉表示18とを螢光塗料を塗着すること
で形成したので、暗い場所に設備されたバルブは
勿論のこと、電気による照明ができない場所に設
備されたバルブの夜間の点検等において、操作ハ
ンドル10がバルブの全開位置と全閉位置との中
間に位置する場合に、懐中電灯で操作ハンドル1
0に光を当てることで、矢印16,17及び開閉
表示18,19がくつきりと浮き上がるように明
示されてバルブの開閉操作の誤操作を防止でき、
しかも、ハンドル部分15の表面上にも該ハンド
ル部分15に沿つて螢光塗料を塗着してあるの
で、ハンドル部分15の向きが明確に見分けら
れ、開閉状態が明確に確認できる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図はプロパ
ンガス集中設置室内に設けた例を示す全体正面
図、第2図はバルブの拡大正面図である。 5……配管、8……バルブ、10……操作ハン
ドル、11……螢光塗料、16,17……矢印、
18……開表示、19……閉表示。
ンガス集中設置室内に設けた例を示す全体正面
図、第2図はバルブの拡大正面図である。 5……配管、8……バルブ、10……操作ハン
ドル、11……螢光塗料、16,17……矢印、
18……開表示、19……閉表示。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 機器あるいは配管5等に接続されるバルブであ
つて、弁棒9に固定される円形部分14と該円形
部分14から径方向外方に突出状のハンドル部分
15とを備えて成る操作ハンドル10を有し、該
操作ハンドル10を円形部分14の周方向一方側
に回動することで閉操作され、他方向側に回動す
ることで閉操作されるバルブにおいて、 前記操作ハンドル10の円形部分14の表面上
に、バルブの開方向、閉方向の夫々を指示する矢
印16,17と、開方向を指示する矢印16の矢
示方向前方に位置する開表示18と、閉方向を指
示する矢印17の矢示方向前方に位置する閉表示
19とを螢光塗料を塗着することで形成すると共
に、ハンドル部分15の表面上にも該ハンドル部
分15に沿つて螢光塗料を塗着して成ることを特
徴とするバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987040430U JPH0334536Y2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987040430U JPH0334536Y2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63146277U JPS63146277U (ja) | 1988-09-27 |
| JPH0334536Y2 true JPH0334536Y2 (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=30854508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987040430U Expired JPH0334536Y2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334536Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57127974U (ja) * | 1981-02-03 | 1982-08-10 |
-
1987
- 1987-03-18 JP JP1987040430U patent/JPH0334536Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63146277U (ja) | 1988-09-27 |
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