JPH0334657Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0334657Y2 JPH0334657Y2 JP9332085U JP9332085U JPH0334657Y2 JP H0334657 Y2 JPH0334657 Y2 JP H0334657Y2 JP 9332085 U JP9332085 U JP 9332085U JP 9332085 U JP9332085 U JP 9332085U JP H0334657 Y2 JPH0334657 Y2 JP H0334657Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner cylinder
- cylinder
- index member
- slit
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は主として指標部分に改良を施したばね
ばかりに関するものである。
ばかりに関するものである。
〔従来の技術〕および〔考案が解決しようとする
問題点〕 従来、この種のばねばかりは第3図に示すよう
に指標部材8を上下一対の固定ビス9,9′によ
り内筒4に固着し最大秤量より大きい荷重が加わ
つた時に下側の固定ビス9′の頭をスリツト7の
下辺縁7′に当接し、この当接によるストツパー
機能で荷重を受けることによつて破損を防止する
構成であつた。このように下側の固定ビス9′の
一本で荷重を受けるために同固定ビス9′の取付
部が破損し易い。また指標部材8に於ける上下両
側の固定ビス9,9′の通孔12,12′を同固定
ビス9,9′の太さよりも僅かに大きくしてある
ので、指標部材8に設けられた指標線8″の水平
調節に上下両側の固定ビス9,9′を調節する必
要すなわち二回以上の調節作業が必要であつて当
該水平の取り作業が煩瑣で行いづらい等の欠陥が
あつた。
問題点〕 従来、この種のばねばかりは第3図に示すよう
に指標部材8を上下一対の固定ビス9,9′によ
り内筒4に固着し最大秤量より大きい荷重が加わ
つた時に下側の固定ビス9′の頭をスリツト7の
下辺縁7′に当接し、この当接によるストツパー
機能で荷重を受けることによつて破損を防止する
構成であつた。このように下側の固定ビス9′の
一本で荷重を受けるために同固定ビス9′の取付
部が破損し易い。また指標部材8に於ける上下両
側の固定ビス9,9′の通孔12,12′を同固定
ビス9,9′の太さよりも僅かに大きくしてある
ので、指標部材8に設けられた指標線8″の水平
調節に上下両側の固定ビス9,9′を調節する必
要すなわち二回以上の調節作業が必要であつて当
該水平の取り作業が煩瑣で行いづらい等の欠陥が
あつた。
本考案は上端に吊下ハンドルを連結した外筒2
と下端に物体ぶら下げ用のかぎ3等にぶら下げ部
を連結した内筒4とこの内筒4の中に装入して上
端を外筒2の上端に下端を内筒4の下端に夫々係
止したコイルバネ5と外筒2に切設し且つ切縁に
重量目盛6が表示した指標部材8用移動スリツト
7と内筒4に於ける無荷重時に重量目盛6のゼロ
目盛6′と対応し且つスリツト7に露呈する個所
に取付けた指標部材8とを備えたばねばかりに於
て、 指標部材8の下端部8′はスリツト7内に常に
臨入した状態となる高さとし、また内筒4に対す
る指標部材の取付は当該指標部材8の上端部を一
本のビス9により固定し、同じく下端部8′は指
標部材8および内筒4に設けた突起10および同
突起10の嵌着孔11の遊び無し状態の嵌合によ
つて固定したことを要旨とし、当該要旨により上
記のような欠陥を解消するものである。
と下端に物体ぶら下げ用のかぎ3等にぶら下げ部
を連結した内筒4とこの内筒4の中に装入して上
端を外筒2の上端に下端を内筒4の下端に夫々係
止したコイルバネ5と外筒2に切設し且つ切縁に
重量目盛6が表示した指標部材8用移動スリツト
7と内筒4に於ける無荷重時に重量目盛6のゼロ
目盛6′と対応し且つスリツト7に露呈する個所
に取付けた指標部材8とを備えたばねばかりに於
て、 指標部材8の下端部8′はスリツト7内に常に
臨入した状態となる高さとし、また内筒4に対す
る指標部材の取付は当該指標部材8の上端部を一
本のビス9により固定し、同じく下端部8′は指
標部材8および内筒4に設けた突起10および同
突起10の嵌着孔11の遊び無し状態の嵌合によ
つて固定したことを要旨とし、当該要旨により上
記のような欠陥を解消するものである。
図に示す本願の実施例は天蓋14により上端を
閉塞した外筒2の中に底蓋15により下端を閉塞
した内筒4を上下摺動自在に挿入すると共に内筒
4の中にコイルバネ5の上端を外筒2の上端に天
蓋14および調節ネジ装置16を介して、同じく
下端を内筒4の下端に底蓋15および連結リング
17を介して夫々連結し、また天蓋14の上に吊
下リング18を介して吊下ハンドル1を、底蓋1
5の下に吊下リング19を介して物体ぶら下げ用
かぎ3を夫々取付けると共に外筒2に後述する指
標部材8用移動スリツト7を開設して当該スリツ
ト7の切線に重量目盛6を表示し、更に内筒4の
外表面に於ける無荷重時に重量目盛6のゼロ目盛
6′に対応し且つスリツト7に露呈する個所に指
標部材8を配して当該指標部材8の上側個所を一
本の固定ビス9で内筒4に固定し同じく下側個所
の内面に突起10を一体に設けて当該突起10を
内筒4に予め設けた嵌着孔11に遊び無しの状態
で嵌合させることによつて指標部材8を内筒4に
固定し、この指標部材8の下端面8′をスリツト
内に常に臨入した状態となる高さとしたものであ
る。
閉塞した外筒2の中に底蓋15により下端を閉塞
した内筒4を上下摺動自在に挿入すると共に内筒
4の中にコイルバネ5の上端を外筒2の上端に天
蓋14および調節ネジ装置16を介して、同じく
下端を内筒4の下端に底蓋15および連結リング
17を介して夫々連結し、また天蓋14の上に吊
下リング18を介して吊下ハンドル1を、底蓋1
5の下に吊下リング19を介して物体ぶら下げ用
かぎ3を夫々取付けると共に外筒2に後述する指
標部材8用移動スリツト7を開設して当該スリツ
ト7の切線に重量目盛6を表示し、更に内筒4の
外表面に於ける無荷重時に重量目盛6のゼロ目盛
6′に対応し且つスリツト7に露呈する個所に指
標部材8を配して当該指標部材8の上側個所を一
本の固定ビス9で内筒4に固定し同じく下側個所
の内面に突起10を一体に設けて当該突起10を
内筒4に予め設けた嵌着孔11に遊び無しの状態
で嵌合させることによつて指標部材8を内筒4に
固定し、この指標部材8の下端面8′をスリツト
内に常に臨入した状態となる高さとしたものであ
る。
本考案は上記のような構成であるので最大秤量
より大きい荷重が加わつた時には指標部材8の下
端部8′がスリツト7の下辺縁7′に係止してスト
ツパーの機能を果すので強度が増し破損しにくく
なり、指標部材8の指標線8″の水平取りは上側
のビス9の調節作業すなわち一回の調節作業で簡
単且つスピーデイーに行うことができるものであ
る。
より大きい荷重が加わつた時には指標部材8の下
端部8′がスリツト7の下辺縁7′に係止してスト
ツパーの機能を果すので強度が増し破損しにくく
なり、指標部材8の指標線8″の水平取りは上側
のビス9の調節作業すなわち一回の調節作業で簡
単且つスピーデイーに行うことができるものであ
る。
本考案は上記の通りであるので所期の目的を完
全に達成することができる優れた効果を有するも
のである。
全に達成することができる優れた効果を有するも
のである。
図は本考案ばねばかりの実施例を示すものであ
つて、第1図は全体を示す一部切截正面図、第2
図は第1図A−A線に沿う断面図、第3図は従来
のものを示す要部の断面図である。 1……吊下ハンドル、2……外筒、3……か
ぎ、4……内筒、5……コイルバネ、、6……重
量目盛、6′……目盛、7……スリツト、8……
指標部材、8′……下端部、8″……指標線、9,
9′……固定ビス、10……突起、11……嵌着
孔、12,12′……通孔、14……天蓋、15
……底蓋、16……調節ネジ装置、17……連結
リング、18,19……吊下リング。
つて、第1図は全体を示す一部切截正面図、第2
図は第1図A−A線に沿う断面図、第3図は従来
のものを示す要部の断面図である。 1……吊下ハンドル、2……外筒、3……か
ぎ、4……内筒、5……コイルバネ、、6……重
量目盛、6′……目盛、7……スリツト、8……
指標部材、8′……下端部、8″……指標線、9,
9′……固定ビス、10……突起、11……嵌着
孔、12,12′……通孔、14……天蓋、15
……底蓋、16……調節ネジ装置、17……連結
リング、18,19……吊下リング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 上端に吊下ハンドルを連結した外筒2と下端に
物体ぶら下げ用のかぎ3等にぶら下げ部を連結し
た内筒4とこの内筒4の中に装入して上端を外筒
2の上端に下端を内筒4の下端に夫々係止したコ
イルバネ5と外筒2に切設し且つ切縁に重量目盛
6が表示した指標部材8用移動スリツト7と内筒
4に於ける無荷重時に重量目盛6のゼロ目盛6′
と対応し且つスリツト7に露呈する個所に取付け
た指標部材8とを備えたばねばかりに於て、 指標部材8の下端部8′はスリツト7内に常に
臨入した状態となる高さとし、また内筒4に対す
る指標部材の取付は当該指標部材8の上端部を一
本のビス9により固定し、同じく下端部8′は指
標部材8および内筒4に設けた突起10および同
突起10の嵌着孔11の遊び無し状態の嵌合によ
つて固定したことを特徴とするばねばかりり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9332085U JPH0334657Y2 (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9332085U JPH0334657Y2 (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS621127U JPS621127U (ja) | 1987-01-07 |
| JPH0334657Y2 true JPH0334657Y2 (ja) | 1991-07-23 |
Family
ID=30650894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9332085U Expired JPH0334657Y2 (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334657Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6453909A (en) * | 1987-05-06 | 1989-03-01 | Bridgestone Corp | Shuttle transportation device by belt conveyer |
| JP2011257181A (ja) * | 2010-06-07 | 2011-12-22 | Kyushu Univ | 超伝導液面計、及び超伝導液面測定方法 |
-
1985
- 1985-06-19 JP JP9332085U patent/JPH0334657Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS621127U (ja) | 1987-01-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0334657Y2 (ja) | ||
| JPS647343Y2 (ja) | ||
| JPS5895804U (ja) | 瞳孔偏位測定装置 | |
| JPS621126U (ja) | ||
| JPH0313113U (ja) | ||
| JPH0118591Y2 (ja) | ||
| JPS61107754U (ja) | ||
| JPS601234Y2 (ja) | エンジンの指示目盛合わせ装置 | |
| JPS61202813U (ja) | ||
| JPH0388114U (ja) | ||
| JPH0484549U (ja) | ||
| JPH0393714U (ja) | ||
| JPH02121578U (ja) | ||
| GB453395A (en) | Improvements in or relating to a device for use in measuring a person for a tailored jacket or the like | |
| JPS6376435U (ja) | ||
| JPH0362595U (ja) | ||
| JPS628288U (ja) | ||
| JPS6285712U (ja) | ||
| JPS61166582U (ja) | ||
| JPH03120610U (ja) | ||
| JPH0465501U (ja) | ||
| JPS6373716U (ja) | ||
| JPH0351302U (ja) | ||
| JPH0186681U (ja) | ||
| JPH01175077U (ja) |