JPS647343Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS647343Y2 JPS647343Y2 JP5197183U JP5197183U JPS647343Y2 JP S647343 Y2 JPS647343 Y2 JP S647343Y2 JP 5197183 U JP5197183 U JP 5197183U JP 5197183 U JP5197183 U JP 5197183U JP S647343 Y2 JPS647343 Y2 JP S647343Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pole
- prism
- adapter
- fitting hole
- fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、光波測距儀による距離測定に際し
て測点に立てたポールに光波反射用のプリズムを
取付けるためのポールアダプターに関するもので
ある。
て測点に立てたポールに光波反射用のプリズムを
取付けるためのポールアダプターに関するもので
ある。
従来のポールアダプターとして、ポールの上端
に固定して各種のプリズムホルダーを着脱自在に
取付けうるようにしたもの、及びポールに沿つて
スライド自在として所定位置において締付部材に
より固定し、前面にプリズムを取付けるようにし
たものがそれぞれ知られているが、いずれも各機
能に応じてそれぞれ単独でしか使用することがで
きず、両者を併用する場合不便であつた。
に固定して各種のプリズムホルダーを着脱自在に
取付けうるようにしたもの、及びポールに沿つて
スライド自在として所定位置において締付部材に
より固定し、前面にプリズムを取付けるようにし
たものがそれぞれ知られているが、いずれも各機
能に応じてそれぞれ単独でしか使用することがで
きず、両者を併用する場合不便であつた。
この考案は前記従来の課題を解決するために、
ポールの上端に固定して各種のプリズムホルダー
を取付けることができると共に、ポールの中間部
にスライド調節自在に固定してその前面にプリズ
ムを取付けうるようにした上端固定式及びスライ
ド式の両機能を備えたポールアダプターを提案す
るものである。
ポールの上端に固定して各種のプリズムホルダー
を取付けることができると共に、ポールの中間部
にスライド調節自在に固定してその前面にプリズ
ムを取付けうるようにした上端固定式及びスライ
ド式の両機能を備えたポールアダプターを提案す
るものである。
以下この考案を図面に示す実施例について説明
すると、ポールアダプター1は内面にV型状の縦
の嵌合溝2を設けた本体1aと、内面に円弧型の
嵌合溝2′を設けた締付片1bとを相互の嵌合溝
2,2′同志を向い合せて締付ネジ3により結合
してなり、この締付ネジ3を締付調節することに
より相互の嵌合溝2,2′間の間隙を広狭調節し
うるように構成されている。
すると、ポールアダプター1は内面にV型状の縦
の嵌合溝2を設けた本体1aと、内面に円弧型の
嵌合溝2′を設けた締付片1bとを相互の嵌合溝
2,2′同志を向い合せて締付ネジ3により結合
してなり、この締付ネジ3を締付調節することに
より相互の嵌合溝2,2′間の間隙を広狭調節し
うるように構成されている。
本体1aの前面にはプリズム取付用のネジ孔4
が形成され、かつ上端部に設けたヘツド部5には
嵌合溝2,2′間の間隙上に嵌合孔6が形成され
ている。嵌合孔6は、ポール7を自由に挿通可能
な雌ネジ孔に形成され、これにプリズムホルダー
取付用アタツチメント8の雄ネジ部9をねじ込ん
で着脱自在に取付けうるようになつている。
が形成され、かつ上端部に設けたヘツド部5には
嵌合溝2,2′間の間隙上に嵌合孔6が形成され
ている。嵌合孔6は、ポール7を自由に挿通可能
な雌ネジ孔に形成され、これにプリズムホルダー
取付用アタツチメント8の雄ネジ部9をねじ込ん
で着脱自在に取付けうるようになつている。
アタツチメント8は、その上端に各種のプリズ
ムホルダー10の固定ロツド11を嵌合するため
の嵌合穴12が設けられ、その周囲には嵌合した
固定ロツド11を固定するための固定ネジ13が
設けられている。
ムホルダー10の固定ロツド11を嵌合するため
の嵌合穴12が設けられ、その周囲には嵌合した
固定ロツド11を固定するための固定ネジ13が
設けられている。
以上の構成においてポールアダプター1をポー
ル7にスライド式に取付ける場合には、締付ネジ
3を緩めてポール7を本体1aと締付片1bの嵌
合溝2,2′間に挿入し、所定の位置において締
付ネジ3を締付けてポールアダプター1を固定す
ると共に、本体1aのネジ孔4にプリズム14を
ねじ込んで固定する。
ル7にスライド式に取付ける場合には、締付ネジ
3を緩めてポール7を本体1aと締付片1bの嵌
合溝2,2′間に挿入し、所定の位置において締
付ネジ3を締付けてポールアダプター1を固定す
ると共に、本体1aのネジ孔4にプリズム14を
ねじ込んで固定する。
次にポールアダプター1をポール7の上端に取
付ける場合には、本体1aのヘツド部5の嵌合穴
12にプリズムホルダー10の固定ロツド11を
嵌合して固定ネジ13により固定すると共に、本
体1aと締付片1bとの間にポール7を挿入して
締付ネジ3により締付け固定する。
付ける場合には、本体1aのヘツド部5の嵌合穴
12にプリズムホルダー10の固定ロツド11を
嵌合して固定ネジ13により固定すると共に、本
体1aと締付片1bとの間にポール7を挿入して
締付ネジ3により締付け固定する。
以上の通りこの考案によれば、ポールアダプタ
ーの嵌合孔にプリズムホルダー取付用のアタツチ
メントを着脱自在に取付けてなるので、アタツチ
メントを取外すことによりポールアダプターをス
ライド式にポールに取付けることができ、またア
タツチメントを嵌合孔に固定することにより、ポ
ールアダプターをポールの上端に取付けることが
でき、ポールアダプターを両用途に併用する場合
にスムースに切替えて使用することができ、取扱
上きわめて便利である。
ーの嵌合孔にプリズムホルダー取付用のアタツチ
メントを着脱自在に取付けてなるので、アタツチ
メントを取外すことによりポールアダプターをス
ライド式にポールに取付けることができ、またア
タツチメントを嵌合孔に固定することにより、ポ
ールアダプターをポールの上端に取付けることが
でき、ポールアダプターを両用途に併用する場合
にスムースに切替えて使用することができ、取扱
上きわめて便利である。
第1図はこの考案の実施例を示す縦断面図、第
2図は同横断面図、第3図及び第4図はこの考案
のポールアダプターの使用例を示す分解斜視図で
ある。 1……ポールアダプター、1a……本体、1b
……締付片、2,2′……嵌合溝、3……締付ネ
ジ、4……ネジ孔、5……ヘツド部、6……嵌合
孔、7……ポール、8……アタツチメント、9…
…雄ネジ部、10……プリズムホルダー、11…
…固定ロツド、12……嵌合穴、13……固定ネ
ジ、14……プリズム。
2図は同横断面図、第3図及び第4図はこの考案
のポールアダプターの使用例を示す分解斜視図で
ある。 1……ポールアダプター、1a……本体、1b
……締付片、2,2′……嵌合溝、3……締付ネ
ジ、4……ネジ孔、5……ヘツド部、6……嵌合
孔、7……ポール、8……アタツチメント、9…
…雄ネジ部、10……プリズムホルダー、11…
…固定ロツド、12……嵌合穴、13……固定ネ
ジ、14……プリズム。
Claims (1)
- ポールに対してスライド自在で任意の位置で締
付部材によりポールに固定可能なポールアダプタ
ーの前面にプリズム取付け用ねじ孔を設けると共
に、ポールアダプターの上端ヘツド部にポールを
挿通可能な嵌合孔を設け、この嵌合孔にプリズム
取付用アタツチメントを着脱自在に嵌合してなる
ことを特徴とする光波測距儀用ポールアダプタ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5197183U JPS59158073U (ja) | 1983-04-07 | 1983-04-07 | 光波測距儀用ポ−ルアダプタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5197183U JPS59158073U (ja) | 1983-04-07 | 1983-04-07 | 光波測距儀用ポ−ルアダプタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59158073U JPS59158073U (ja) | 1984-10-23 |
| JPS647343Y2 true JPS647343Y2 (ja) | 1989-02-27 |
Family
ID=30182351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5197183U Granted JPS59158073U (ja) | 1983-04-07 | 1983-04-07 | 光波測距儀用ポ−ルアダプタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59158073U (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6338286A (ja) * | 1986-08-04 | 1988-02-18 | 松下電器産業株式会社 | プリント基板製造装置 |
| JPH048332Y2 (ja) * | 1986-11-28 | 1992-03-03 | ||
| JPH01204082A (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-16 | Seiko Epson Corp | 画像形成装置 |
| JPH0738873Y2 (ja) * | 1988-03-07 | 1995-09-06 | 株式会社ソキア | 反射鏡装置における機械高調整機構 |
| JP6845810B2 (ja) * | 2017-07-13 | 2021-03-24 | 株式会社小松製作所 | 油圧ショベルおよび油圧ショベルの較正方法 |
-
1983
- 1983-04-07 JP JP5197183U patent/JPS59158073U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59158073U (ja) | 1984-10-23 |