JPH0334677A - 画像縮小方法 - Google Patents
画像縮小方法Info
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- JPH0334677A JPH0334677A JP1167033A JP16703389A JPH0334677A JP H0334677 A JPH0334677 A JP H0334677A JP 1167033 A JP1167033 A JP 1167033A JP 16703389 A JP16703389 A JP 16703389A JP H0334677 A JPH0334677 A JP H0334677A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T3/00—Geometric image transformations in the plane of the image
- G06T3/40—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は2値画像を縮小する画像縮小方式に関するもの
である。
である。
[従来の技術]
従来の静止画像通信装置の代表的な例であるファクシミ
リ装置においては、画像をシーケンシャルに順次ラスク
方向に走査し、符号化伝送していく方式がとられている
。この方式では、画像の全体像を把握するには全画像の
符号化データを伝送する必要があるため、伝送時間が長
くかかり画像データベースサービス・ビデオテックス等
の画像通信サービスへの適応は困難であった。
リ装置においては、画像をシーケンシャルに順次ラスク
方向に走査し、符号化伝送していく方式がとられている
。この方式では、画像の全体像を把握するには全画像の
符号化データを伝送する必要があるため、伝送時間が長
くかかり画像データベースサービス・ビデオテックス等
の画像通信サービスへの適応は困難であった。
そこで、画像の全体像を迅速に把握するために階層的符
号化が考えられている。第10図(a)に従来の階層的
符号化例を示す。
号化が考えられている。第10図(a)に従来の階層的
符号化例を示す。
l旧〜104はそれぞれl、l/2 、1/4 、1/
8の縮小画像を格納するためのフレームメモリ、105
〜107はそれぞれ1/2 、1/4 、 l/8の縮
小部1像を生成する縮小部、108〜111はそれぞ右
1/8 、1/4 、1/2 、 1の縮小画像を符号
化するエンコーダである。
8の縮小画像を格納するためのフレームメモリ、105
〜107はそれぞれ1/2 、1/4 、 l/8の縮
小部1像を生成する縮小部、108〜111はそれぞ右
1/8 、1/4 、1/2 、 1の縮小画像を符号
化するエンコーダである。
縮小部105はフレームメモリ101からの画像を主走
査、副走査方向共に172にサブサンブリンクする等の
手法により縮小してl/2サイズの画像を生成し、フレ
ームメモリ102に格納する。更に1/2サイズの画像
を縮小部106により縮小しχ1/4サイズの画像を作
りフレームメモリ103に村納し、同様に縮小部107
によりl/8サイズの低部像画像を作成し、フレームメ
モリ104に格紳する。
査、副走査方向共に172にサブサンブリンクする等の
手法により縮小してl/2サイズの画像を生成し、フレ
ームメモリ102に格納する。更に1/2サイズの画像
を縮小部106により縮小しχ1/4サイズの画像を作
りフレームメモリ103に村納し、同様に縮小部107
によりl/8サイズの低部像画像を作成し、フレームメ
モリ104に格紳する。
そして、低解像のものから順次符号伝送するごとにより
、大まかな全体画像が迅速に把握できるようになってい
る。第10図(a)の例では画像を主走査、副走査方向
とも、1/2 、 l/4 、1/8に縮小し、符号化
は1/8 、1/4 、1/2 、 1 (原寸画像)
の順に行い、この順で伝送する例である。
、大まかな全体画像が迅速に把握できるようになってい
る。第10図(a)の例では画像を主走査、副走査方向
とも、1/2 、 l/4 、1/8に縮小し、符号化
は1/8 、1/4 、1/2 、 1 (原寸画像)
の順に行い、この順で伝送する例である。
178画像の符号化にはフレームメモリ104に格納さ
れた108画像を順次スキャンし、エンコーダ108に
より符号化する注目画素と、周囲画素を参照して算術符
号化等のエントロピーコーディングを行う、l/4画像
については、フレームメモリ103からの注目画素の周
囲画素と、フレームメモリ104からのl/8画像の周
囲画素を参照することによりエンコーダ109にて符号
化を行い符号化効率を上げている。同様にフレームメモ
リ102のl/2画像についてはフレームメモリ103
のl/4画像を、フレームメモリ101の原寸画像はフ
レームメモリ102の1/2画像を参照してエンコーダ
110 、111にて夫々符号化を行う。
れた108画像を順次スキャンし、エンコーダ108に
より符号化する注目画素と、周囲画素を参照して算術符
号化等のエントロピーコーディングを行う、l/4画像
については、フレームメモリ103からの注目画素の周
囲画素と、フレームメモリ104からのl/8画像の周
囲画素を参照することによりエンコーダ109にて符号
化を行い符号化効率を上げている。同様にフレームメモ
リ102のl/2画像についてはフレームメモリ103
のl/4画像を、フレームメモリ101の原寸画像はフ
レームメモリ102の1/2画像を参照してエンコーダ
110 、111にて夫々符号化を行う。
また、静止画像通信装置以外においても2値画像の縮小
は行われている。たとえば出力解像度が異るプリンタに
同じ画像データベースから画像を出力する場合である。
は行われている。たとえば出力解像度が異るプリンタに
同じ画像データベースから画像を出力する場合である。
400dpiで読みとった2値画像を300dpiあ
るいは200dpiのプリンタに出力する場合はそれぞ
れたて方向、よこ方向とも3/4゜1/2に画像を縮小
する必要がある。
るいは200dpiのプリンタに出力する場合はそれぞ
れたて方向、よこ方向とも3/4゜1/2に画像を縮小
する必要がある。
従来このような縮小を行う場合には画素を一定間隔に間
引くサブサンプリング、或いは、ローパスフィルタをか
けた後再2値化しサブサンプリングする方式がとられて
いる。
引くサブサンプリング、或いは、ローパスフィルタをか
けた後再2値化しサブサンプリングする方式がとられて
いる。
[発明が解決しようとしている課題]
階層的符号化方式においては、前述の様に縮小画像を低
解像度順に順次符号伝送することにより全体画像の早期
伝送が可能である。したがって縮小された低解像画像に
は全体画像の把握が容易となるように情報を残しておく
必要がある。
解像度順に順次符号伝送することにより全体画像の早期
伝送が可能である。したがって縮小された低解像画像に
は全体画像の把握が容易となるように情報を残しておく
必要がある。
このような縮小を従来方式で行うと情報が失われてしま
う欠点があった。第10図(b)は原画像(1)の×印
の画素をサブサンプリングし、たて、よこ方向1/2に
縮小画像(2)を得る例である。
う欠点があった。第10図(b)は原画像(1)の×印
の画素をサブサンプリングし、たて、よこ方向1/2に
縮小画像(2)を得る例である。
サブサンプリングのみの場合、同図のように1木のライ
ンLがサンプリング点(図中×印)の中間にある場合、
このラインは縮小により消失する。このような欠点を解
消するためにフィルタリングを行った後サブサンプリン
グする方式が考えられている。その例を第10図(c)
に示す、第10図(c)で×印はサンプリング点である
。第10図(C)の例ではサブサンプリングを行う前に
第10図(c)の(3)のような係数をもつ3×3のロ
ーパスフィルタをかけ、フィルタ出力の2値化を行う、
たとえばフィルタ出力が8以上の場合は1.8未満の場
合は0と2値化定義できる。しかしながらフィルタリン
グを用いる方式においても、第10図(C)の例で原画
中のたて1本線L2がサブサンプリングの間にあるとき
はラインが消失する欠点が改良されない。
ンLがサンプリング点(図中×印)の中間にある場合、
このラインは縮小により消失する。このような欠点を解
消するためにフィルタリングを行った後サブサンプリン
グする方式が考えられている。その例を第10図(c)
に示す、第10図(c)で×印はサンプリング点である
。第10図(C)の例ではサブサンプリングを行う前に
第10図(c)の(3)のような係数をもつ3×3のロ
ーパスフィルタをかけ、フィルタ出力の2値化を行う、
たとえばフィルタ出力が8以上の場合は1.8未満の場
合は0と2値化定義できる。しかしながらフィルタリン
グを用いる方式においても、第10図(C)の例で原画
中のたて1本線L2がサブサンプリングの間にあるとき
はラインが消失する欠点が改良されない。
従って、縮小を何回もくり返すシス゛テムにおいては1
画素中のラインを保存しなくては、低解像画像において
、最終的にはラインが消えてしまう、そこでサンプリン
グ点にかかわらず1画素ラインのような細線を保存する
必要がある。
画素中のラインを保存しなくては、低解像画像において
、最終的にはラインが消えてしまう、そこでサンプリン
グ点にかかわらず1画素ラインのような細線を保存する
必要がある。
また、デイザ画像等の2値の疑似中間調画像において、
このような縮小を行うと、サンプリング点により濃度情
報が失われてしまう欠点があった。特に低濃度あるいは
高濃度において、疑似中間調によるドツトが離散点在し
ている場合、中間調が急に失われたり、濃度の逆転が発
生ずる問題があった。
このような縮小を行うと、サンプリング点により濃度情
報が失われてしまう欠点があった。特に低濃度あるいは
高濃度において、疑似中間調によるドツトが離散点在し
ている場合、中間調が急に失われたり、濃度の逆転が発
生ずる問題があった。
[課題を解決するための手段]
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、線画等にお
ける細線の消失やデイザ画像における濃度や情報の欠落
を防止して2値画像を縮小することを目的とし、詳しく
は2値画像を縮小する画像縮小方式において、縮小処理
を行う注目画素を含む複数の周辺画素と、既に縮小した
画素のうち、少なくとも決定する縮小画素の前の縮小画
素及び前ライン上にある該注目画素の真上に位置する縮
小画素及びその前の縮小画素を参照画素としてフィルタ
演算に用いることにより縮小画素値を決定することを特
徴とする画像縮小方式を提供するものである。
ける細線の消失やデイザ画像における濃度や情報の欠落
を防止して2値画像を縮小することを目的とし、詳しく
は2値画像を縮小する画像縮小方式において、縮小処理
を行う注目画素を含む複数の周辺画素と、既に縮小した
画素のうち、少なくとも決定する縮小画素の前の縮小画
素及び前ライン上にある該注目画素の真上に位置する縮
小画素及びその前の縮小画素を参照画素としてフィルタ
演算に用いることにより縮小画素値を決定することを特
徴とする画像縮小方式を提供するものである。
[実施例]
第1図は本発明を適用した2値画像縮小装置の構成を示
している0本実施例ではたて、よこ共に1/2に縮小す
る例を示す、lは縮小すべき2値画像を格納するための
フレームメモリである。2値画像は例えば、イメージリ
ーダー等から入力Iを介してフレームメモリlに入力さ
れている。
している0本実施例ではたて、よこ共に1/2に縮小す
る例を示す、lは縮小すべき2値画像を格納するための
フレームメモリである。2値画像は例えば、イメージリ
ーダー等から入力Iを介してフレームメモリlに入力さ
れている。
フレームメモリlに格納された画像はフィルタ演算部2
ヘラスタ毎に入力される。また、すでに縮小した画素が
フィードバックライン71を通じてフィルタ演算部2へ
入力される。フィルタ演算部2では縮小処理を行おうと
する注目画素と周辺の画素とさらにすでに縮小した2値
画素の間で画素間演算が行われる。
ヘラスタ毎に入力される。また、すでに縮小した画素が
フィードバックライン71を通じてフィルタ演算部2へ
入力される。フィルタ演算部2では縮小処理を行おうと
する注目画素と周辺の画素とさらにすでに縮小した2値
画素の間で画素間演算が行われる。
第2図にフィルタ演算部2で行われるフィルタ演算に用
いる演算画素を示す。(a)は縮小処理を行う注目画素
X口(i=1〜M、j=1.N ;MNは横・縦方向の
画像サイズ)と周辺画素であり、注目画素XIJを中心
とした3X3画素である。(b)はすでに縮小処理を施
した画素A、B、Cと、これから決定しようとする縮小
画^ 素YIJの位置関係を示す。
いる演算画素を示す。(a)は縮小処理を行う注目画素
X口(i=1〜M、j=1.N ;MNは横・縦方向の
画像サイズ)と周辺画素であり、注目画素XIJを中心
とした3X3画素である。(b)はすでに縮小処理を施
した画素A、B、Cと、これから決定しようとする縮小
画^ 素YIJの位置関係を示す。
第2図(b)において、A、B、Cはそれぞれ、これか
ら決定しようとする縮小画素YIJ(演算結果YIJを
2値化したもの)の前の縮小画素。
ら決定しようとする縮小画素YIJ(演算結果YIJを
2値化したもの)の前の縮小画素。
前ラインの縮小画素の同位置の縮小画素及びその前の縮
小画素である。フィルタ演算は次のように行われる。フ
ィルタ出力を1口とすると、YIJ−4X Xt、J
42(Xl、 j−r”Xt−t、 j”Xi*t、
J+Xi、 j++)” (Xl−+、 」−+”Xs
++、 J−1+Xi−1,j−1+Xi−1, j*
+)−3(^◆B) −C・・・(1) すなわち、第3図のごとく、注目画素周辺には同図(a
)の係数が、また、すでにフィルタ処理を行った縮小画
素には同図(b)の係数が与えられた再帰形フィルタの
構成となっている。第3図(a)の注目画素(X IJ
)を中心として係数値が回転対称であるため、周辺画素
値を均等に演算することができる。また、・第3図(b
)の如く、フィルタ演算を行い2値化後サブサンプリン
グされた画素のうち、左(直前)と上(1ライン前)と
左上(1ライン前の画素の直前)の画素を再帰部の係数
として演算することにより、たて。
小画素である。フィルタ演算は次のように行われる。フ
ィルタ出力を1口とすると、YIJ−4X Xt、J
42(Xl、 j−r”Xt−t、 j”Xi*t、
J+Xi、 j++)” (Xl−+、 」−+”Xs
++、 J−1+Xi−1,j−1+Xi−1, j*
+)−3(^◆B) −C・・・(1) すなわち、第3図のごとく、注目画素周辺には同図(a
)の係数が、また、すでにフィルタ処理を行った縮小画
素には同図(b)の係数が与えられた再帰形フィルタの
構成となっている。第3図(a)の注目画素(X IJ
)を中心として係数値が回転対称であるため、周辺画素
値を均等に演算することができる。また、・第3図(b
)の如く、フィルタ演算を行い2値化後サブサンプリン
グされた画素のうち、左(直前)と上(1ライン前)と
左上(1ライン前の画素の直前)の画素を再帰部の係数
として演算することにより、たて。
よこ、ななめ方向の細線の保存性を向上させることがで
きる。また、再帰部の係数が対称にフィードバックされ
ているため、1画素おきのライン、例えば市松模様等の
周期パターンの形を保存して縮小することができる。
きる。また、再帰部の係数が対称にフィードバックされ
ているため、1画素おきのライン、例えば市松模様等の
周期パターンの形を保存して縮小することができる。
第4図はサブサンプリング点*を中心とする非縮小画素
とすでに縮小した画素A、B、Cの関係を示したもので
ある。
とすでに縮小した画素A、B、Cの関係を示したもので
ある。
第3図のフィルタ係数から明らかなように、縮小結果画
素YIJと最も相関の強い非縮小画素は太線で囲まれた
3X3画素であり、すべての縮小画素は図の様に方向に
かたよりのないものとなっている。
素YIJと最も相関の強い非縮小画素は太線で囲まれた
3X3画素であり、すべての縮小画素は図の様に方向に
かたよりのないものとなっている。
尚、第2図及び第3図示の例ではフィルタ演算に用いる
縮小画像としてフィルタ演算により決定する縮小画素の
前の縮小画素、前ライン上にある注目画素の真上に位置
する縮小画素及びその前の縮小画素を用いたが、この3
つの縮小画素に限るものではなく、例えば、これら縮小
画素に更に決定する縮小画素の2つ前の縮小画素や2つ
前のライン上にある注目画素の真上に位置する縮小画素
等を加えた4以上の縮小画素をフィルタ演算に用いても
よい、これによると、縮小画像に原画像の特徴を更に良
好に保存できるが、フィルタ演算部の規模が大きくなる
。
縮小画像としてフィルタ演算により決定する縮小画素の
前の縮小画素、前ライン上にある注目画素の真上に位置
する縮小画素及びその前の縮小画素を用いたが、この3
つの縮小画素に限るものではなく、例えば、これら縮小
画素に更に決定する縮小画素の2つ前の縮小画素や2つ
前のライン上にある注目画素の真上に位置する縮小画素
等を加えた4以上の縮小画素をフィルタ演算に用いても
よい、これによると、縮小画像に原画像の特徴を更に良
好に保存できるが、フィルタ演算部の規模が大きくなる
。
フィルタ演算部2において(1)式によって演算された
値YIJ(多値データ)は、フィルタ演算部2から比較
器4へ入力される。比較器4では次のようにYIJの2
値化を行う、即ち、YIJをYiJの2値化後の値とす
ると Yij≧T なら YIJ=1 YIJ<T なら YIJ=0 のように2値化する。
値YIJ(多値データ)は、フィルタ演算部2から比較
器4へ入力される。比較器4では次のようにYIJの2
値化を行う、即ち、YIJをYiJの2値化後の値とす
ると Yij≧T なら YIJ=1 YIJ<T なら YIJ=0 のように2値化する。
この2値化方式による入力データに対する1、0の出現
確率を等確率(0,5)とすると、フィルタ演算出力の
期待値は4.5である。従って、T=5とすると、入力
データパターンに対し、1.0シンメトリツクなパター
ンの2値化出力も1.0シンメトリツクなものとなる。
確率を等確率(0,5)とすると、フィルタ演算出力の
期待値は4.5である。従って、T=5とすると、入力
データパターンに対し、1.0シンメトリツクなパター
ンの2値化出力も1.0シンメトリツクなものとなる。
尚、本実施例ではT=5とするが、このTの値を変化さ
せると2値出力つまり画質が変化する。つまり、Tの値
を上げていくと出力Oとなる割合が多くなり、下げてい
くと出力1となる割合が多くなる。
せると2値出力つまり画質が変化する。つまり、Tの値
を上げていくと出力Oとなる割合が多くなり、下げてい
くと出力1となる割合が多くなる。
従って、1を黒、Oを白とすると、前者はネガ画像、後
者はポジ画像に特に有効である。
者はポジ画像に特に有効である。
比較器4で2値化されたデータはセレクタ部5で選択さ
れ、サブサンプリング部6に入力される。第5図はサブ
サンプリング部6のサンプリング位置を示したものであ
る。主走査方向(よこ方向)、副走査方向(たて方向)
に1つおきのタイミングで図の斜線で示したデータをサ
ンプルすることにより、たて、よこ共1/2サイズ(面
積比でl/4)のサブサンプリング画像を形成すること
ができる。このサブサンプリング比を変化させることに
より縮小率を変えることも可能である。
れ、サブサンプリング部6に入力される。第5図はサブ
サンプリング部6のサンプリング位置を示したものであ
る。主走査方向(よこ方向)、副走査方向(たて方向)
に1つおきのタイミングで図の斜線で示したデータをサ
ンプルすることにより、たて、よこ共1/2サイズ(面
積比でl/4)のサブサンプリング画像を形成すること
ができる。このサブサンプリング比を変化させることに
より縮小率を変えることも可能である。
サンプリング部6でサブサンプリングされた縮小画像は
ラスク毎社順次フレームメモリ7へ格納される。フレー
ムメモリ7からはすでに縮小されて格納済の画素データ
をフィルタ演算部2&ニライン71を通じて送り、再帰
成分としてフィルタ演算部2ではフィルタ演算を行って
いる。
ラスク毎社順次フレームメモリ7へ格納される。フレー
ムメモリ7からはすでに縮小されて格納済の画素データ
をフィルタ演算部2&ニライン71を通じて送り、再帰
成分としてフィルタ演算部2ではフィルタ演算を行って
いる。
次に例外処理部3について説明する0以上述べた方法に
より縮小画像を生成する方式においても、細線等の保存
がされない場合がある。第6図及び第7図にその例を示
す、それぞれの図は第2図の各画素に対応し、小さい3
×3画素は非線小画素Mlに、大きい3画素は既に縮小
した縮小画素R1に対応する。また閣1口はそれぞれ黒
画素、白画素、凶はDon’t careの画素である
。
より縮小画像を生成する方式においても、細線等の保存
がされない場合がある。第6図及び第7図にその例を示
す、それぞれの図は第2図の各画素に対応し、小さい3
×3画素は非線小画素Mlに、大きい3画素は既に縮小
した縮小画素R1に対応する。また閣1口はそれぞれ黒
画素、白画素、凶はDon’t careの画素である
。
第6図はサブサンプリング点が3×3の非線小画素Ml
の中央である場合に1画素ラインが縮小(より消失する
例である。また、画像のエツジ等においても同様な消失
が生ずる。第6図の例では縮小画素RIがどんな場合で
もフィルタ演算値は4以下となり、白画素に縮小される
。
の中央である場合に1画素ラインが縮小(より消失する
例である。また、画像のエツジ等においても同様な消失
が生ずる。第6図の例では縮小画素RIがどんな場合で
もフィルタ演算値は4以下となり、白画素に縮小される
。
第7図はデイザ画像等の疑似中間調を縮小する際の問題
点を説明する。疑似中間調画像は黒画素に周期性がある
ためサンプリング点との位置関係により中間調濃度が著
しく変化したり画像が消失したりする問題が生じる。第
7図(a)、(b)(C)、(d)で縮小画素R1の3
画素がすべて白画素の場合、フィルタ演算値はすべて4
以下であり白画素に縮小される。しかし、これらの場合
、中間調画像の孤立点である可能性が高く黒画像に縮小
しなければ前述の問題が発生する。
点を説明する。疑似中間調画像は黒画素に周期性がある
ためサンプリング点との位置関係により中間調濃度が著
しく変化したり画像が消失したりする問題が生じる。第
7図(a)、(b)(C)、(d)で縮小画素R1の3
画素がすべて白画素の場合、フィルタ演算値はすべて4
以下であり白画素に縮小される。しかし、これらの場合
、中間調画像の孤立点である可能性が高く黒画像に縮小
しなければ前述の問題が発生する。
そこで、第1図の如く例外処理部3を設け、フィルタ演
算処理とサブサンプリングによる縮小処理とは別に例外
処理を施すことにより、細線。
算処理とサブサンプリングによる縮小処理とは別に例外
処理を施すことにより、細線。
エツジ、孤立点等の情報を保存する。
例外処理部3には、フィルタ演算部2と同様にフレーム
メモリlから縮小しようとする画像信号がラスク毎に順
次入力されている。ここではフィルタ演算部2で参照す
る3×3画素と同画素を同タイミングで参照する。また
、フレームメモリ7に格納されている既に縮小処理を施
した画素(第2図A、B、C)もライン71を通じて例
外処理部3へ入力される。すなわち、フィルタ演算部2
と例外処理部3は完全に並列な処理を行っている。
メモリlから縮小しようとする画像信号がラスク毎に順
次入力されている。ここではフィルタ演算部2で参照す
る3×3画素と同画素を同タイミングで参照する。また
、フレームメモリ7に格納されている既に縮小処理を施
した画素(第2図A、B、C)もライン71を通じて例
外処理部3へ入力される。すなわち、フィルタ演算部2
と例外処理部3は完全に並列な処理を行っている。
例外処理部3へ入力された非線小画素3×3画素と縮小
画素3画素が第6図又は第7図のようなパターンの場合
はフィルタ演算後に比較器4で2値化した結果は縮小画
素としては好ましくない。
画素3画素が第6図又は第7図のようなパターンの場合
はフィルタ演算後に比較器4で2値化した結果は縮小画
素としては好ましくない。
そこで、これらの場合、例外パターンとしてライン31
へ縮小結果(白画素“O”又は黒画素“1”)を出力す
ると同時に例外であることを示す信号“1” (例外で
ない場合はO”)をライン32へ出力する。ライン31
.32はセレクタ部5に入力されており、ライン32が
“O“の場合は例外パターンでなく比較器4からの信号
を選択する。逆にライン32が“l”の場合、例外パタ
ーンであり、例外処理部3の結果、すなわちライン31
を選択するようになっている。
へ縮小結果(白画素“O”又は黒画素“1”)を出力す
ると同時に例外であることを示す信号“1” (例外で
ない場合はO”)をライン32へ出力する。ライン31
.32はセレクタ部5に入力されており、ライン32が
“O“の場合は例外パターンでなく比較器4からの信号
を選択する。逆にライン32が“l”の場合、例外パタ
ーンであり、例外処理部3の結果、すなわちライン31
を選択するようになっている。
セレクタ部6で選択された画素信号は前述の様にサブサ
ンプリング部6でサブサンプルされた後、縮小画像とし
てフレームメモリ7へ格納される。
ンプリング部6でサブサンプルされた後、縮小画像とし
てフレームメモリ7へ格納される。
以上量したように、すでに縮小した画素をフィードバッ
ク係数とする再帰型フィルタ演算部2と演算結果を2値
化する比較器4を備えあので、細線周期パターン等の保
存性の良い縮小画像を生成することができる。更に、フ
ィルタ演算を補正する例外処理部3を備えることにより
細線。
ク係数とする再帰型フィルタ演算部2と演算結果を2値
化する比較器4を備えあので、細線周期パターン等の保
存性の良い縮小画像を生成することができる。更に、フ
ィルタ演算を補正する例外処理部3を備えることにより
細線。
エツジ、疑似中間調画像等の保存性を一層向上させるこ
とができる。
とができる。
[第2実施例]
第8図は第1図に示した縮小装置を階層的符号化に応用
した場合のブロック図である。
した場合のブロック図である。
15.17.19はフレームメモリ、16゜18は第1
図示の構成の縮小回路、20,22゜24は参照画素決
定回路、21,23.25は符号器である。
図示の構成の縮小回路、20,22゜24は参照画素決
定回路、21,23.25は符号器である。
まず、2値画像信号の原画データ■は、フレームメモリ
15に記憶される0次にフレームメモリ15の原画デー
タは縮小回路16により縮小され、フレームメモリ17
に記憶される。このときに縮小回路16はフレームメモ
リ15の原画データとすでにフレームメモリ17に記憶
されている縮小データを用い、前述した(1)式のフィ
ルタ演算を行って縮小動作する。そして、フレームメモ
リ17に記憶される信号は原画の1/2に縮小されたも
のとなっている。同様に、フレームメモリ17から読み
出された信号はフレームメモリ19からの縮小データを
考慮して縮小回路18によって原画の174の画像に縮
小され、フレームメモリ19に記憶される。
15に記憶される0次にフレームメモリ15の原画デー
タは縮小回路16により縮小され、フレームメモリ17
に記憶される。このときに縮小回路16はフレームメモ
リ15の原画データとすでにフレームメモリ17に記憶
されている縮小データを用い、前述した(1)式のフィ
ルタ演算を行って縮小動作する。そして、フレームメモ
リ17に記憶される信号は原画の1/2に縮小されたも
のとなっている。同様に、フレームメモリ17から読み
出された信号はフレームメモリ19からの縮小データを
考慮して縮小回路18によって原画の174の画像に縮
小され、フレームメモリ19に記憶される。
参照画素決定回路20.22.24はそれぞれフレーム
メモリ19,17.15に記憶されている画像データの
サイズ(画素数)を検出し、例えば算術符号による符号
化に最適な参照画素数、及び参照画素位置を設定する。
メモリ19,17.15に記憶されている画像データの
サイズ(画素数)を検出し、例えば算術符号による符号
化に最適な参照画素数、及び参照画素位置を設定する。
符号器21では参照画素決定回路20により設定された
参照画素を用いてフレームメモリ19に記憶された1/
4の画像信号が符号化され、第1段階の信号26として
出力される。同様に符号器23.25ではそれぞれ参照
画素決定回路22゜24より設定された参照画素を用い
てそれぞれフレームメモリ17.15に記憶された1/
2の画像及び原画像信号が符号化され、それぞれ第2段
階の信号108、第3段階の信号109として出力され
る。
参照画素を用いてフレームメモリ19に記憶された1/
4の画像信号が符号化され、第1段階の信号26として
出力される。同様に符号器23.25ではそれぞれ参照
画素決定回路22゜24より設定された参照画素を用い
てそれぞれフレームメモリ17.15に記憶された1/
2の画像及び原画像信号が符号化され、それぞれ第2段
階の信号108、第3段階の信号109として出力され
る。
このように第1段階から第3段階までの画像データを解
像度の低い画像データから順に符号化伝送することによ
り、画像の全体像をいち早く識別し、もし、そのデータ
が不要の場合には、以後の伝送を停止させることが可能
となる。これにより効率のよい画像通信サービスが可能
となる。
像度の低い画像データから順に符号化伝送することによ
り、画像の全体像をいち早く識別し、もし、そのデータ
が不要の場合には、以後の伝送を停止させることが可能
となる。これにより効率のよい画像通信サービスが可能
となる。
また、ここでは第3段階までしか述べなかったが、任意
の段階に容易に拡張する事が可能である事は言うまでも
ない。
の段階に容易に拡張する事が可能である事は言うまでも
ない。
第8図示の符号器21,23.25は、それぞれ参照画
素決定回路20,22.24で得られた参照画素から注
目画素の値を予測符号化を行う算術符号等のエントロピ
ー符号化により構成できる。算術符号については一般的
に知られているので説明は省略する。
素決定回路20,22.24で得られた参照画素から注
目画素の値を予測符号化を行う算術符号等のエントロピ
ー符号化により構成できる。算術符号については一般的
に知られているので説明は省略する。
以上述べたように第1図示の縮小装置を段階的符号化に
応用することにより、画質劣化の少ないプログレッシブ
な画像符号化を行うことができる。
応用することにより、画質劣化の少ないプログレッシブ
な画像符号化を行うことができる。
[第3実施例]
第9図は第1図示の縮小装置を画像入出力装置に用いた
場合のブロック図である。即ち、画像入力装置の解像度
より出力装置の解像度が低い場合の解像度変換に適応し
たものである。
場合のブロック図である。即ち、画像入力装置の解像度
より出力装置の解像度が低い場合の解像度変換に適応し
たものである。
91は画像入力装置で、画像読取装置あるいは画像受信
端末、92は第1図示の縮小回路、93は画像出力プリ
ンタあるいは画像送信端末である。たとえば、画像入力
装置91により入力された画像が400dpiで画像出
力装置93により出力する画像が200dpiの場合、
第1図示の構成におけるl/2縮小を行うことにより、
画質劣化の少ない縮小画像な生成するここができる。他
の解像度あるいは他の縮小率においても縮小動作を繰返
すことにより、又はサブサンプルの間隔を異ならせる等
により適応できる。また画像入出力装置の代わりに画像
データベース等を格納しであるディスク等の間の画像縮
小にも適応できる。
端末、92は第1図示の縮小回路、93は画像出力プリ
ンタあるいは画像送信端末である。たとえば、画像入力
装置91により入力された画像が400dpiで画像出
力装置93により出力する画像が200dpiの場合、
第1図示の構成におけるl/2縮小を行うことにより、
画質劣化の少ない縮小画像な生成するここができる。他
の解像度あるいは他の縮小率においても縮小動作を繰返
すことにより、又はサブサンプルの間隔を異ならせる等
により適応できる。また画像入出力装置の代わりに画像
データベース等を格納しであるディスク等の間の画像縮
小にも適応できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば従来の2値画像縮小
では縮小峙消失していた画像のエツジ。
では縮小峙消失していた画像のエツジ。
細線あるいはデイザ画像等疑似中間調画像の情報を縮小
画像においても保存することができる。更に本発明を階
層的符号化に応用することにより情報保存性の良い低解
像画像を得ることができ、全体画像の早期伝送がより効
果的に行える。また出力装置の解像度が入力装置のそれ
よりも低い場合、本発明の縮小を行えば劣化の少にい縮
小画像を得るこヒができる。
画像においても保存することができる。更に本発明を階
層的符号化に応用することにより情報保存性の良い低解
像画像を得ることができ、全体画像の早期伝送がより効
果的に行える。また出力装置の解像度が入力装置のそれ
よりも低い場合、本発明の縮小を行えば劣化の少にい縮
小画像を得るこヒができる。
第1図は本発明を適用した2値画像縮小装置の構成を示
すブロック図、 第2図の(a)、(b)はフィルタ演算画素を示す図、 第3図の(a)、(b)はフィルタ演算係数を示す図、 第4図はサブサンプリング位置と縮小画素の位置関係を
示す図、 第5図はサブサンプリングの位置を示す図、第6図の(
a)、(b)はフィルタ演算のみの縮小時に85!#が
消失する例を示す図、第7図の(a)乃至(e)はフィ
ルタ演算のみの縮小時にデイザ画像等の孤立点が消失す
る例を示す図、 第8図は本発明を階層的符号化に適用した場合のブロッ
ク図、 第9図は本発明を入出力装置に適用した場合のブロック
図、 第10図(a)は従来の階層的符号化を示すブロック図
、 第10図(b)の(1)、(2)は従来のサブサンプリ
ングによる縮小例を示す図、 第10図(C)の(1)乃至(3)は従来のローパスフ
ィルタとサブサンプリングによる縮小例を示す図である
。 1.7・・・フレームメモリ、2・・・フィルタ演算部
、3・・・例外lA埋部、4・・・比較器、5・・・セ
レクタ部である。
すブロック図、 第2図の(a)、(b)はフィルタ演算画素を示す図、 第3図の(a)、(b)はフィルタ演算係数を示す図、 第4図はサブサンプリング位置と縮小画素の位置関係を
示す図、 第5図はサブサンプリングの位置を示す図、第6図の(
a)、(b)はフィルタ演算のみの縮小時に85!#が
消失する例を示す図、第7図の(a)乃至(e)はフィ
ルタ演算のみの縮小時にデイザ画像等の孤立点が消失す
る例を示す図、 第8図は本発明を階層的符号化に適用した場合のブロッ
ク図、 第9図は本発明を入出力装置に適用した場合のブロック
図、 第10図(a)は従来の階層的符号化を示すブロック図
、 第10図(b)の(1)、(2)は従来のサブサンプリ
ングによる縮小例を示す図、 第10図(C)の(1)乃至(3)は従来のローパスフ
ィルタとサブサンプリングによる縮小例を示す図である
。 1.7・・・フレームメモリ、2・・・フィルタ演算部
、3・・・例外lA埋部、4・・・比較器、5・・・セ
レクタ部である。
Claims (4)
- (1)2値画像を縮小する画像縮小方式において、縮小
処理を行う注目画素を含む複数の周辺画素と、すでに縮
小した画素のうち、少なくとも決定する縮小画素の前の
縮小画素及び前ライン上にある該注目画素の真上に位置
する縮小画素及びその前の縮小画素を参照画素としてフ
ィルタ演算に用いることにより縮小画素を決定すること
を特徴とする画像縮小方式。 - (2)特許請求の範囲第(1)項において、決定する縮
小画素の前の縮小画素及び前ライン上にある該注目画素
の真上に位置する縮小画素及びその前の縮小画素のフィ
ルタ演算時の係数を負とし、且つ、決定する縮小画素の
前の縮小画素及び前ライン上にある該注目画素の真上に
位置する縮小画素のフィルタ演算時の係数は同一とする
ことを特徴とする画像縮小方式。 - (3)特許請求の範囲第(1)項において、縮小処理を
行う注目画素をX_i_,_j、決定する縮小画素をY
_l_,_mとすると、フィルタ演算値SUMは、SU
M=4×X_i_,_j+2(X_i_,_j_−_1
+X_i_−_1_,_j+X_i_+_1_,_jX
_i_,_j_+_1)+(X_i_−_1_,_j_
−_1+X_i_+_1,_j_−_1+X_i_−_
1_,_j_+_1+X_i_+_1_,_j_+_1
)−3×(Y_l_,_m_−_1+Y_l_−_1_
,_m)−Y_l_−_1_,_m_−_1であり、こ
のフィルタ演算値SUMが閾値T以上のときY_l_,
_mを1とし、そうでないときY_l_,_mを0とす
ることを特徴とする画像縮小方式。 - (4)特許請求の範囲第(1)項において、フィルタ演
算に参照する画素が特定パターンに含まれる画素のとき
、2値結果を補正する例外処理を設けることを特徴とす
る画像縮小方式。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167033A JP2787832B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 画像縮小方法 |
| CA002013232A CA2013232C (en) | 1989-06-30 | 1990-03-28 | Image reduction system |
| EP90303348A EP0415513B1 (en) | 1989-06-30 | 1990-03-29 | Image reduction system |
| AU52342/90A AU626161B2 (en) | 1989-06-30 | 1990-03-29 | Image reduction method |
| DE69031060T DE69031060T2 (de) | 1989-06-30 | 1990-03-29 | Bildreduzierungssystem |
| US07/501,846 US5159468A (en) | 1989-06-30 | 1990-03-30 | Image reduction system |
| US07/918,011 US5271072A (en) | 1989-06-30 | 1992-07-24 | Image reduction of binary images using filtering processing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167033A JP2787832B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 画像縮小方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8164633A Division JP2948147B2 (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | 画像符号化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334677A true JPH0334677A (ja) | 1991-02-14 |
| JP2787832B2 JP2787832B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=15842143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1167033A Expired - Lifetime JP2787832B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 画像縮小方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5159468A (ja) |
| EP (1) | EP0415513B1 (ja) |
| JP (1) | JP2787832B2 (ja) |
| AU (1) | AU626161B2 (ja) |
| CA (1) | CA2013232C (ja) |
| DE (1) | DE69031060T2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5680225A (en) * | 1991-02-14 | 1997-10-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reduction with fine-line protection |
| JPH10178542A (ja) * | 1996-12-18 | 1998-06-30 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像縮小処理装置 |
| US6232978B1 (en) | 1994-10-17 | 2001-05-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus, and method of controlling same, using a combination of enlargement and fixed ratio reduction processing |
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|---|---|---|---|---|
| US5271072A (en) * | 1989-06-30 | 1993-12-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reduction of binary images using filtering processing |
| JP2625045B2 (ja) * | 1991-04-05 | 1997-06-25 | 大日本スクリーン製造株式会社 | 画像処理装置 |
| US5521717A (en) * | 1992-02-03 | 1996-05-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and method therefor |
| JPH064655A (ja) * | 1992-06-22 | 1994-01-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 高速画像縮小変換装置 |
| JP3146071B2 (ja) * | 1992-06-29 | 2001-03-12 | キヤノン株式会社 | 画像送信装置、及び画像送信方法 |
| US6008913A (en) * | 1992-06-29 | 1999-12-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus having the ability to transmit recordable information at the receiver |
| US5655032A (en) * | 1992-08-20 | 1997-08-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Coding method and apparatus therefor |
| JP3428678B2 (ja) * | 1993-04-21 | 2003-07-22 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置及び方法 |
| JPH0723190A (ja) * | 1993-07-05 | 1995-01-24 | Canon Inc | ファクシミリ装置 |
| US5453847A (en) * | 1993-11-01 | 1995-09-26 | Motorola, Inc. | LCD facsimile transmission |
| JP3376129B2 (ja) * | 1993-12-27 | 2003-02-10 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置及びその方法 |
| EP0665512B1 (en) * | 1994-02-01 | 2000-05-10 | Canon Kabushiki Kaisha | An image processing method and apparatus |
| US6389162B2 (en) | 1996-02-15 | 2002-05-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and method and medium |
| JP2000217112A (ja) * | 1999-01-22 | 2000-08-04 | Asahi Optical Co Ltd | 画像圧縮伸張装置および画素数増加装置 |
| JP3969981B2 (ja) * | 2000-09-22 | 2007-09-05 | キヤノン株式会社 | 電子源の駆動方法、駆動回路、電子源および画像形成装置 |
| JP3969985B2 (ja) | 2000-10-04 | 2007-09-05 | キヤノン株式会社 | 電子源及び画像形成装置の駆動方法、並びに画像形成装置 |
| JP2002252737A (ja) * | 2000-12-20 | 2002-09-06 | Canon Inc | ファクシミリ装置、ファクシミリ装置の制御方法、およびファクシミリ装置の制御プログラム |
| JP5173873B2 (ja) * | 2008-11-20 | 2013-04-03 | キヤノン株式会社 | 画像符号化装置及びその制御方法 |
| JP5116650B2 (ja) * | 2008-12-10 | 2013-01-09 | キヤノン株式会社 | 画像符号化装置及びその制御方法 |
| JP7383420B2 (ja) | 2019-08-09 | 2023-11-20 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、記録装置、画像処理方法、及びプログラム |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2030823B (en) * | 1978-10-02 | 1982-11-03 | Ibm | Image data manipulation apparatus |
| JPS57159173A (en) * | 1981-03-26 | 1982-10-01 | Canon Inc | Image processor |
| US4590606A (en) * | 1982-12-13 | 1986-05-20 | International Business Machines Corporation | Multi-function image processing system |
| JPS623372A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-09 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 画像変換装置 |
| JP2645379B2 (ja) * | 1987-03-17 | 1997-08-25 | ディジタル イクイプメント コーポレーション | 連続トーン・イメージ・データからディザード・イメージを作成するシステム |
| AU605298B2 (en) * | 1987-05-29 | 1991-01-10 | Digital Equipment Corporation | System for producing dithered images on asymmetric grids |
| CA1306052C (en) * | 1988-03-18 | 1992-08-04 | Yoshiyuki Okada | Process and apparatus for reducing picture with fine line disappearance prevention |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1167033A patent/JP2787832B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-03-28 CA CA002013232A patent/CA2013232C/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-29 AU AU52342/90A patent/AU626161B2/en not_active Expired
- 1990-03-29 EP EP90303348A patent/EP0415513B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-29 DE DE69031060T patent/DE69031060T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-30 US US07/501,846 patent/US5159468A/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5680225A (en) * | 1991-02-14 | 1997-10-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reduction with fine-line protection |
| US6232978B1 (en) | 1994-10-17 | 2001-05-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus, and method of controlling same, using a combination of enlargement and fixed ratio reduction processing |
| JPH10178542A (ja) * | 1996-12-18 | 1998-06-30 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像縮小処理装置 |
Also Published As
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| US5159468A (en) | 1992-10-27 |
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| AU5234290A (en) | 1991-01-03 |
| EP0415513A3 (en) | 1993-02-03 |
| CA2013232A1 (en) | 1990-12-31 |
| DE69031060D1 (de) | 1997-08-21 |
| DE69031060T2 (de) | 1997-11-06 |
| EP0415513A2 (en) | 1991-03-06 |
| AU626161B2 (en) | 1992-07-23 |
| EP0415513B1 (en) | 1997-07-16 |
| CA2013232C (en) | 1995-08-01 |
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