JPH0334683Y2 - - Google Patents
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- JPH0334683Y2 JPH0334683Y2 JP11985283U JP11985283U JPH0334683Y2 JP H0334683 Y2 JPH0334683 Y2 JP H0334683Y2 JP 11985283 U JP11985283 U JP 11985283U JP 11985283 U JP11985283 U JP 11985283U JP H0334683 Y2 JPH0334683 Y2 JP H0334683Y2
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- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 23
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 9
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は光電式プロセス流動点試験装置に係
る。即ちこの考案は潤滑油や燃料油のような石油
製品試料を注入する試料容器と該試料容器を収容
し、その冷却を行う恆温槽と前記試料容器内の試
料に対し光を与えてその状態の変化を検出するた
めの投光器並びに受光器と、前記試料容器を回転
中心をもつて回動するためのモータとを備える光
電式プロセス流動点試験装置において、前記試料
容器内の試料注入管の先端を試料内に挿入せる温
度計(センサ)に密着せしめるとともに前記試料
注入管先端のやや手前に彎曲部を有せしめて上昇
頂部をもたせておき又試料注入管と試料排出管を
試料容器の回転中心軸に対してできるだけ接近せ
しめ、且つ前記回転中心軸に平行にしたことを特
徴とするものである。
る。即ちこの考案は潤滑油や燃料油のような石油
製品試料を注入する試料容器と該試料容器を収容
し、その冷却を行う恆温槽と前記試料容器内の試
料に対し光を与えてその状態の変化を検出するた
めの投光器並びに受光器と、前記試料容器を回転
中心をもつて回動するためのモータとを備える光
電式プロセス流動点試験装置において、前記試料
容器内の試料注入管の先端を試料内に挿入せる温
度計(センサ)に密着せしめるとともに前記試料
注入管先端のやや手前に彎曲部を有せしめて上昇
頂部をもたせておき又試料注入管と試料排出管を
試料容器の回転中心軸に対してできるだけ接近せ
しめ、且つ前記回転中心軸に平行にしたことを特
徴とするものである。
この考案を説明するに先立つて既に本出願人に
より提案された実開昭57−185958号公報で述べら
れている光電式流動点試験装置の概要を説明す
る。
より提案された実開昭57−185958号公報で述べら
れている光電式流動点試験装置の概要を説明す
る。
第1図はこの場合の試料容器の概略構成図、第
2図は試料容器の状態を示す概略図であり、恆温
槽1内に試料3の入つた試料容器2をセツトし、
電子冷凍装置等の冷却装置を使つて冷却を開始す
る。試料3が徐々に温度降下し、試料温度が予期
流動点(あらかじめ装置にこの温度を設定してお
く)の10℃の高い温度に達したならモータ4をま
わすことにより連結機構4′、回転中心軸5をへ
て接続体5′と一体に動く試料容器2が回転中心
軸5を中心に回動し斜め上方に傾むけられる。試
料は油類であるため凝固しない限り流動性があ
り、その動きは光源8a,8bと受光トランジス
タ7a,7bよりなる投受光装置を用いて光電検
出器9を介して光電的に検出され、流動状態では
試料を移動することにより反射角が変化するため
光電検出器9の入射光は変化する。このことによ
り試料は流動性があると判断し、モーターを持つ
て試料を元の状態にすぐ戻す。試料が1℃あるい
は、25℃降下する毎にこの動作をくりかえす。試
料が冷却してかたまる場合には、倒してみても試
料は動かないので、反射角及び試料表面の凹凸そ
の他の状態が変化しないため光電検出器9の入力
状態には変化が生じなくなる。従つてこの時に試
料が凝固したものとみなして、このときの試料温
度の表示を行つてそのまま表示をホールドし、そ
の時の試料温度を読み取るのである。尚10は恆
温槽の撹拌モーターである。
2図は試料容器の状態を示す概略図であり、恆温
槽1内に試料3の入つた試料容器2をセツトし、
電子冷凍装置等の冷却装置を使つて冷却を開始す
る。試料3が徐々に温度降下し、試料温度が予期
流動点(あらかじめ装置にこの温度を設定してお
く)の10℃の高い温度に達したならモータ4をま
わすことにより連結機構4′、回転中心軸5をへ
て接続体5′と一体に動く試料容器2が回転中心
軸5を中心に回動し斜め上方に傾むけられる。試
料は油類であるため凝固しない限り流動性があ
り、その動きは光源8a,8bと受光トランジス
タ7a,7bよりなる投受光装置を用いて光電検
出器9を介して光電的に検出され、流動状態では
試料を移動することにより反射角が変化するため
光電検出器9の入射光は変化する。このことによ
り試料は流動性があると判断し、モーターを持つ
て試料を元の状態にすぐ戻す。試料が1℃あるい
は、25℃降下する毎にこの動作をくりかえす。試
料が冷却してかたまる場合には、倒してみても試
料は動かないので、反射角及び試料表面の凹凸そ
の他の状態が変化しないため光電検出器9の入力
状態には変化が生じなくなる。従つてこの時に試
料が凝固したものとみなして、このときの試料温
度の表示を行つてそのまま表示をホールドし、そ
の時の試料温度を読み取るのである。尚10は恆
温槽の撹拌モーターである。
この考案も第1図、第2図で述べた構成も大体
備え、動作を行うものであるが、その一部を改良
したものである。第3図は、この考案に係る流動
点試験装置の実施例の一部を改良した部分を中心
として図示したものであり、図Aは上面図、B,
Cは同側面図、正面図である。尚第1図、第2図
相当部分は同一符号を用いるものとする。
備え、動作を行うものであるが、その一部を改良
したものである。第3図は、この考案に係る流動
点試験装置の実施例の一部を改良した部分を中心
として図示したものであり、図Aは上面図、B,
Cは同側面図、正面図である。尚第1図、第2図
相当部分は同一符号を用いるものとする。
1は恆温槽、2は試料容器、3は試料としての
原油及び石油製品、11は試料注入管、12は試
料排出管、6は温度計(センサ)である。ここで
この考案では試料注入管11と試料排出管12及
び試料容器回転軸は同一平面上にあり、且つ回転
中心軸5にできるだけ接近せしめ、又試料容器2
の回転にあたり投受光装置に遮蔽物が介在しない
ように考慮する。
原油及び石油製品、11は試料注入管、12は試
料排出管、6は温度計(センサ)である。ここで
この考案では試料注入管11と試料排出管12及
び試料容器回転軸は同一平面上にあり、且つ回転
中心軸5にできるだけ接近せしめ、又試料容器2
の回転にあたり投受光装置に遮蔽物が介在しない
ように考慮する。
又試料注入管11の先端11aは温度計(セン
サ)6に密着すると同時にその先端11aのやや
手前に彎曲部を設けて上昇頂部11bをもたせ
る。又排出管12の試料容器2側の先端は直角に
折曲下降せしめられその先端12aは試料容器2
中の試料を指定量に維持する位置に予めもたら
す。13は試料容器2の頂部近くの外側周縁にそ
つて設けた溢流溝、14は溢流溝13の試料を排
出するための溢流管、17は排液溜である。その
他15aは試料注入用電磁弁、15bは大気圧誘
導用電磁弁15cは試料排出用電磁弁であり、1
6はトラツプで更に図示しないが、試料排出のた
めの吸引ポンプ等が必要に応じ取りつけられる。
サ)6に密着すると同時にその先端11aのやや
手前に彎曲部を設けて上昇頂部11bをもたせ
る。又排出管12の試料容器2側の先端は直角に
折曲下降せしめられその先端12aは試料容器2
中の試料を指定量に維持する位置に予めもたら
す。13は試料容器2の頂部近くの外側周縁にそ
つて設けた溢流溝、14は溢流溝13の試料を排
出するための溢流管、17は排液溜である。その
他15aは試料注入用電磁弁、15bは大気圧誘
導用電磁弁15cは試料排出用電磁弁であり、1
6はトラツプで更に図示しないが、試料排出のた
めの吸引ポンプ等が必要に応じ取りつけられる。
この考案装置の主要部の構成は以上のようであ
るが、次に動作説明を行うと、加温された試料が
まず試料注入管11より試料注入用電磁弁15a
彎曲部の上昇頂部11bを通つて試料容器2中に
注入される。かくて試料容器2中の試料3が規定
量に達すると電磁弁15aを閉じるとともに電磁
弁15bを開いて大気を開放して大気圧を印加す
ることにより、試料注入管11の管内壁等に附着
して残留せる試料が試料容器2中に押し出され
る。一方試料排出管12は電磁弁15cを開くこ
とにより、トラツプ16を通つて吸引ポンプ(図
示せず)等により常に吸引されている。従つて試
料容器2中の排出管12の先端12aより上にあ
る試料はこの排出管12より吸引され、トラツプ
15に溜まるようになつていて試料3は正確に排
出管先端12aの位置で試料容器2中に採取され
る。
るが、次に動作説明を行うと、加温された試料が
まず試料注入管11より試料注入用電磁弁15a
彎曲部の上昇頂部11bを通つて試料容器2中に
注入される。かくて試料容器2中の試料3が規定
量に達すると電磁弁15aを閉じるとともに電磁
弁15bを開いて大気を開放して大気圧を印加す
ることにより、試料注入管11の管内壁等に附着
して残留せる試料が試料容器2中に押し出され
る。一方試料排出管12は電磁弁15cを開くこ
とにより、トラツプ16を通つて吸引ポンプ(図
示せず)等により常に吸引されている。従つて試
料容器2中の排出管12の先端12aより上にあ
る試料はこの排出管12より吸引され、トラツプ
15に溜まるようになつていて試料3は正確に排
出管先端12aの位置で試料容器2中に採取され
る。
又この考案では試料注入管11の先端11aの
やや手前には彎曲部を有せしめ上昇頂部11bを
もたせることにより注入用電磁弁15aの閉止と
電磁弁15bの開放による大気圧の印加とあいま
つて測定中に試料注入管11より試料容器2中に
試料の滴下するのを完全に防止して誤動作誤測定
の可能性をできるだけなくすことができる。つい
で、全電磁弁15a,15b,15cを閉じて試
料容器2中の試料3を静止せしめた状態で試料の
温度がJIS規定の温度降下速度になるように回転
中心軸5をパイプ状にすることにより、これを利
用してパイプ18をへて冷却水を恆温槽1に通し
てこれを冷却するが、電子冷凍で直接試料容器2
の外側を冷却することもできる。急冷しても流動
点に変化のない試料については急冷した方が短時
間で測定できるので温度降下速度の調整を可能で
あるようにしておく。
やや手前には彎曲部を有せしめ上昇頂部11bを
もたせることにより注入用電磁弁15aの閉止と
電磁弁15bの開放による大気圧の印加とあいま
つて測定中に試料注入管11より試料容器2中に
試料の滴下するのを完全に防止して誤動作誤測定
の可能性をできるだけなくすことができる。つい
で、全電磁弁15a,15b,15cを閉じて試
料容器2中の試料3を静止せしめた状態で試料の
温度がJIS規定の温度降下速度になるように回転
中心軸5をパイプ状にすることにより、これを利
用してパイプ18をへて冷却水を恆温槽1に通し
てこれを冷却するが、電子冷凍で直接試料容器2
の外側を冷却することもできる。急冷しても流動
点に変化のない試料については急冷した方が短時
間で測定できるので温度降下速度の調整を可能で
あるようにしておく。
かくて試料3については第1図、第2図で説明
したように、試料容器2をモータ4をまわし、温
度計6や投受光装置並びに光電検出器の助けによ
り恆温槽1の冷却の進行とともに光学的に流動性
の検出を行つて流動点の測定を行うのである。又
この考案では、特にモータ4の回転により試料容
器が回動しても投受光装置間に遮蔽物が挿入され
ないようにし、又試料液面と回転中心軸を近づけ
れば近づける程遠心力が起りにくくなり、ワツク
スの多い試料でも試料表面を遠心力でくずしてし
まうことなく測定に誤動作をもたらすことのない
ようにするために試料面と回転中心軸が同一平面
になるようにするとともに、試料容器2の回転中
心軸5と試料注入管11並びに試料排出管12を
平行にして、できるだけ回転中心軸5を接近せし
めたものである。続いて流動点測定が終つた状態
の試料はかたまつているので冷却をとくため電熱
ヒータや電子冷凍を加熱状態にして加熱し、試料
に流動性が生じたところで回転中心軸5を中心に
モータ4を使つて或は手動で試料容器2を傾け、
この際試料が飛散して上方に位置せる投受光装置
に附着しないように試料容器からの試料は一たん
溢流溝13を通して溢流管14よりゴムホース等
を用いて排液溜17へと排出させるのである。
したように、試料容器2をモータ4をまわし、温
度計6や投受光装置並びに光電検出器の助けによ
り恆温槽1の冷却の進行とともに光学的に流動性
の検出を行つて流動点の測定を行うのである。又
この考案では、特にモータ4の回転により試料容
器が回動しても投受光装置間に遮蔽物が挿入され
ないようにし、又試料液面と回転中心軸を近づけ
れば近づける程遠心力が起りにくくなり、ワツク
スの多い試料でも試料表面を遠心力でくずしてし
まうことなく測定に誤動作をもたらすことのない
ようにするために試料面と回転中心軸が同一平面
になるようにするとともに、試料容器2の回転中
心軸5と試料注入管11並びに試料排出管12を
平行にして、できるだけ回転中心軸5を接近せし
めたものである。続いて流動点測定が終つた状態
の試料はかたまつているので冷却をとくため電熱
ヒータや電子冷凍を加熱状態にして加熱し、試料
に流動性が生じたところで回転中心軸5を中心に
モータ4を使つて或は手動で試料容器2を傾け、
この際試料が飛散して上方に位置せる投受光装置
に附着しないように試料容器からの試料は一たん
溢流溝13を通して溢流管14よりゴムホース等
を用いて排液溜17へと排出させるのである。
最後に試料を排出して試料容器2の洗浄を行う
には、溶剤等を洗浄液として用いず共洗い方式、
つまり測定しようとする試料注入の時と同様で、
ただ排出管から吸引するのはやめて電磁弁15c
は閉じておき、注入管11より試料容器2に試料
3を満たしていき、ついには試料容器2より溢れ
て溢流溝13に溢れ出し、更に溢流管14をへて
排出される。次に試料の注入を一たん停止し、試
料容器2を回転中心軸5を中心に傾けてやると再
び溢流管14より試料が排出される。かくて試料
の注入と停止、試料容器2の傾けを数回繰返する
のである。尚温度計(センサ)6に試料が附着し
ているのを洗浄するため、試料注入管11の先端
を温度計6に密着せしめているほか溢流溝13を
試料容器2の開口周縁外側にそつて設けることに
より試料容器を傾けたり、横倒しにしたり或は直
立状態に戻したりするに際して試料容器に戻る試
料の量を少くして試料排出の効率をよくすること
ができる。
には、溶剤等を洗浄液として用いず共洗い方式、
つまり測定しようとする試料注入の時と同様で、
ただ排出管から吸引するのはやめて電磁弁15c
は閉じておき、注入管11より試料容器2に試料
3を満たしていき、ついには試料容器2より溢れ
て溢流溝13に溢れ出し、更に溢流管14をへて
排出される。次に試料の注入を一たん停止し、試
料容器2を回転中心軸5を中心に傾けてやると再
び溢流管14より試料が排出される。かくて試料
の注入と停止、試料容器2の傾けを数回繰返する
のである。尚温度計(センサ)6に試料が附着し
ているのを洗浄するため、試料注入管11の先端
を温度計6に密着せしめているほか溢流溝13を
試料容器2の開口周縁外側にそつて設けることに
より試料容器を傾けたり、横倒しにしたり或は直
立状態に戻したりするに際して試料容器に戻る試
料の量を少くして試料排出の効率をよくすること
ができる。
以上のように、この考案により、より実用的で
効率のよい流動点試験装置がえられる。
効率のよい流動点試験装置がえられる。
第1図、第2図は光電式流動点試験装置説明の
ための試料容器並びに試料容器の移動状態を示す
概略図、第3図A,B,Cはこの考案に係る装置
の上面図、側面図、正面図である。 図で1は恆温槽、2は試料容器、3は試料、4
はモータ、5は試料容器の回転中心軸、6は温度
計(センサ)、11は試料注入管、11aは試料
注入管11の彎曲部の上昇頂部、12は試料排出
管、13は溢流溝、14は溢流管、15a,15
b,15cは電磁弁、16はトラツプ。
ための試料容器並びに試料容器の移動状態を示す
概略図、第3図A,B,Cはこの考案に係る装置
の上面図、側面図、正面図である。 図で1は恆温槽、2は試料容器、3は試料、4
はモータ、5は試料容器の回転中心軸、6は温度
計(センサ)、11は試料注入管、11aは試料
注入管11の彎曲部の上昇頂部、12は試料排出
管、13は溢流溝、14は溢流管、15a,15
b,15cは電磁弁、16はトラツプ。
Claims (1)
- 潤滑油や燃料油のような石油製品試料を注入す
る試料容器と該試料容器を収容し、その冷却を行
う恆温槽と前記試料容器内の試料に対し光を与え
てその状態の変化を検出するための投光器並びに
受光器と、前記試料容器を回転中心をもつて回動
するためのモータとを備える光電式プロセス流動
点試験装置において、前記試料容器内の試料注入
管の先端を試料内に挿入してある温度計(セン
サ)に密着せしめるとともに前記試料注入管先端
のやや手前に湾曲部を有せしめて上昇頂部をもた
せておき、又試料注入管と試料抽出管を試料容器
の回転中心軸にできるだけ接近せしめ且つ前記回
転中心軸に平行にしたことを特徴とする光電式プ
ロセス流動点試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11985283U JPS6027350U (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 光電式プロセス流動点試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11985283U JPS6027350U (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 光電式プロセス流動点試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027350U JPS6027350U (ja) | 1985-02-23 |
| JPH0334683Y2 true JPH0334683Y2 (ja) | 1991-07-23 |
Family
ID=30274901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11985283U Granted JPS6027350U (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 光電式プロセス流動点試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027350U (ja) |
-
1983
- 1983-08-02 JP JP11985283U patent/JPS6027350U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6027350U (ja) | 1985-02-23 |
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