JPH0334686A - デジタル静止画信号記録再生装置 - Google Patents
デジタル静止画信号記録再生装置Info
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気テープを使用して動画信号を記録再生する
装置で、特に動画信号と共に静止画信号をディジタル信
号として動画信号とは別の領域に記録再生する装置に関
する。
装置で、特に動画信号と共に静止画信号をディジタル信
号として動画信号とは別の領域に記録再生する装置に関
する。
家庭用の映像記録装置としては従来から磁気テープ録画
再生装置i!(以T:V T Rと略す)が有ったが、
例えビデオカメラの出力信号が十分高画質であっても、
動画信号の記録を前提とする家庭用VTRでは十分広帯
域な映像信号の記録再生が出来ようにはなっていなかっ
た。しかしながら、動画信号としては充分な画質でも静
止画信号としては極めて不十分な画質しか得られなかっ
た。そこで、磁気フロッピーディスクあるいはRAM
(ランダムアクセスメモリー)等に静止画信号として高
画質の映像信号を記録する電子写真システムが考えられ
ている。しかしながら、実際に使用する状態を考えると
、VTRと電子写真システムとを同時に使いこなすのは
困難であり、どちらか一方を使用するしか方法が無い。
再生装置i!(以T:V T Rと略す)が有ったが、
例えビデオカメラの出力信号が十分高画質であっても、
動画信号の記録を前提とする家庭用VTRでは十分広帯
域な映像信号の記録再生が出来ようにはなっていなかっ
た。しかしながら、動画信号としては充分な画質でも静
止画信号としては極めて不十分な画質しか得られなかっ
た。そこで、磁気フロッピーディスクあるいはRAM
(ランダムアクセスメモリー)等に静止画信号として高
画質の映像信号を記録する電子写真システムが考えられ
ている。しかしながら、実際に使用する状態を考えると
、VTRと電子写真システムとを同時に使いこなすのは
困難であり、どちらか一方を使用するしか方法が無い。
その場合、VTRで記録し、再生動画信号中から静止画
信号を抜き出すことは可能であるが、逆に電子写真シス
テムで記録した場合には動画信号を得ることは不可能で
ある。
信号を抜き出すことは可能であるが、逆に電子写真シス
テムで記録した場合には動画信号を得ることは不可能で
ある。
従って、両方の用途を考慮すればVTRを汎用の映像信
号記録再生システムとして使用せざるを得ないため、静
止画信号としては不十分な画質のものしか得られなかっ
たゆ 一方、動画信号と同時に高音質の音声信号記録を可能に
する要求も強く、そのような要望に応えるために動画信
号とは別の領域にディジタル化された音声信号記録領域
を設ける方法が特公昭60−8525号あるいは特開昭
63−171402号に示されている。このような音声
信号記録方法では、テープ走行速度を低下させて記録し
ても音質にはなんら影響を及ぼすことが無い、しかしな
がら、上記提案されている記録方式ではディジタル音声
信号の別領域への記録だけしか示されておらず、このよ
うな方式の最大の利点である2つの情報信号の並列記録
が可能という特徴を有効に利用する提案はされていない
。
号記録再生システムとして使用せざるを得ないため、静
止画信号としては不十分な画質のものしか得られなかっ
たゆ 一方、動画信号と同時に高音質の音声信号記録を可能に
する要求も強く、そのような要望に応えるために動画信
号とは別の領域にディジタル化された音声信号記録領域
を設ける方法が特公昭60−8525号あるいは特開昭
63−171402号に示されている。このような音声
信号記録方法では、テープ走行速度を低下させて記録し
ても音質にはなんら影響を及ぼすことが無い、しかしな
がら、上記提案されている記録方式ではディジタル音声
信号の別領域への記録だけしか示されておらず、このよ
うな方式の最大の利点である2つの情報信号の並列記録
が可能という特徴を有効に利用する提案はされていない
。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を除き、動画信号
とディジタル記録方式による高画質な静止画信号との同
時記録を可能すると共に、使い勝手の良い一体型の記録
再生装置を提供するにある。
とディジタル記録方式による高画質な静止画信号との同
時記録を可能すると共に、使い勝手の良い一体型の記録
再生装置を提供するにある。
この目的を達成するために、本発明においては。
ビデオカメラから得られる動画信号を記録しつつ、上記
ビデオカメラ出力倍量中から任意の静止画信号を選択し
てRAM等のディジタルメモリーに記録した後、上記デ
ィジタルメモリーから順次読み出された信号を複数の記
録トラックに分割して前記ディジタル音声信号記録領域
に記録するように構成している。
ビデオカメラ出力倍量中から任意の静止画信号を選択し
てRAM等のディジタルメモリーに記録した後、上記デ
ィジタルメモリーから順次読み出された信号を複数の記
録トラックに分割して前記ディジタル音声信号記録領域
に記録するように構成している。
このように構成することで、動画信号を記録中にチャン
スを逃がさずにここぞというタイミングで高画質静止画
信号を記録出来る。この場合、静止画信号を高画質に保
つためにはビデオカメラの性能向上と同時にディジタル
化を十分なサンプリング周波数とビット数で行えばよい
。音声信号のディジタル化は一般にはサンプリング周波
数48kllz、量子化ビット数16 bitで行われ
るから、2チャンネル分のディジタル音声データの伝送
量は約1.548bit/sである。一方、映像信号の
量子化は放送局等で用いられている最高レベルの高画質
機器では、輝度信号のサンプリング周波数13.5 M
Hz、量子化ビット数8 bit、2種類の色差信号に
対してサンプリング周波数 6.75 Mllz(”1
3.5 MHz /2)、量子化ビット数は同じ(8b
itであり、216阿bit/sのデータ伝送量となっ
ている。その内、ブランキング期間を除いた有効画面部
分のデータだけを伝送すると考えれば必要なデータ伝送
量は約167 Mbit/s(5,6Mbit/フレー
ム)となる。従って、上記方法によってディジタル音声
信号記録領域にディジタル映像信号を記録すると3.6
秒/1フレームの時間間隔で(217トラックに分割さ
れた形で)静止画信号の記録が可能となる。もちろん、
上記量子化方法でなくとも家庭用として十分な高画質が
得られるいわゆるコンポジット信号の形でディジタル化
することも可能であり、その場合約94 Mbit、/
s(2,13Mbit/フレーム)の伝送量になり、2
.0秒/lフレームの時間間隔で(122トラツクに分
割された形で)静止画信号の記録が可能となる。
スを逃がさずにここぞというタイミングで高画質静止画
信号を記録出来る。この場合、静止画信号を高画質に保
つためにはビデオカメラの性能向上と同時にディジタル
化を十分なサンプリング周波数とビット数で行えばよい
。音声信号のディジタル化は一般にはサンプリング周波
数48kllz、量子化ビット数16 bitで行われ
るから、2チャンネル分のディジタル音声データの伝送
量は約1.548bit/sである。一方、映像信号の
量子化は放送局等で用いられている最高レベルの高画質
機器では、輝度信号のサンプリング周波数13.5 M
Hz、量子化ビット数8 bit、2種類の色差信号に
対してサンプリング周波数 6.75 Mllz(”1
3.5 MHz /2)、量子化ビット数は同じ(8b
itであり、216阿bit/sのデータ伝送量となっ
ている。その内、ブランキング期間を除いた有効画面部
分のデータだけを伝送すると考えれば必要なデータ伝送
量は約167 Mbit/s(5,6Mbit/フレー
ム)となる。従って、上記方法によってディジタル音声
信号記録領域にディジタル映像信号を記録すると3.6
秒/1フレームの時間間隔で(217トラックに分割さ
れた形で)静止画信号の記録が可能となる。もちろん、
上記量子化方法でなくとも家庭用として十分な高画質が
得られるいわゆるコンポジット信号の形でディジタル化
することも可能であり、その場合約94 Mbit、/
s(2,13Mbit/フレーム)の伝送量になり、2
.0秒/lフレームの時間間隔で(122トラツクに分
割された形で)静止画信号の記録が可能となる。
なお、一般のビデオ信号は上=2のインタレースすなわ
ち飛び越し操作を行っているため、動画中からフIノー
ムを+Ii位として静止画を抜き出して再生すると動き
のある映像部分にいわゆるフリッカを発生してしまうこ
とがある。そのようなフリッカの発生を防止するために
は、ビデオカメラの走査をノンインタレース化すなわち
1:↓の信Bとして取り出した後、l;2のインタレー
スの形に変えて記録すれば良い。もちろん静止画信号を
フィールド単位で記録する場合にはこのような処理を行
う必要は無い。
ち飛び越し操作を行っているため、動画中からフIノー
ムを+Ii位として静止画を抜き出して再生すると動き
のある映像部分にいわゆるフリッカを発生してしまうこ
とがある。そのようなフリッカの発生を防止するために
は、ビデオカメラの走査をノンインタレース化すなわち
1:↓の信Bとして取り出した後、l;2のインタレー
スの形に変えて記録すれば良い。もちろん静止画信号を
フィールド単位で記録する場合にはこのような処理を行
う必要は無い。
再生時には動画信号を出力すると同時に高画質静止画を
出力できるため、両方の映像信号を選択的に出力しても
、あるいは静止画信号はビデオプリンタなどにFD f
illしてプリントアウトして保存してもよい。
出力できるため、両方の映像信号を選択的に出力しても
、あるいは静止画信号はビデオプリンタなどにFD f
illしてプリントアウトして保存してもよい。
以下本発明の実施例を図面を用いて説明する。
初めに、8ミリビデオ等のシステムで用いられているビ
デオ信号トラックの延長上にディジタル音声信号を記録
するシステムに適用した本発明の一実施例を示す。
デオ信号トラックの延長上にディジタル音声信号を記録
するシステムに適用した本発明の一実施例を示す。
第1図は本発明を適用した動画信号と高画質ディジタル
静止画信号を同時記録可能な記録再生装置の記録システ
ムを示すブロック図である。第1図において、1.2は
スイッチ、3は制御回路、4は撮像レンズ、5は撮像素
子、6.7.8はプリアンプ、9はマトリクス、10.
11.12は低域通過濾波器(L、 P F) 、13
はエンコーダ、14は記録輝度(Y)信号処理回路、1
5は記録色度(C)信号処理回路、16は記録回路、1
7はテープ、18.19は記録ヘッド、21は回転シリ
ンダ、22はタックマグネット、23はタックヘッド、
24はサーボ回路、25.29は垂直同期信号分離回路
、26は1/2分周回路、27.37はアナログ/ディ
ジタル(A / D )変換器、28.34はランダム
アクセスメモリ(RAM)、30はクロック生成回路、
31はRAM制御回路、32は切替回路、33はPCM
処理回路、35はマイクロフォン、36はマイクアンプ
である。
静止画信号を同時記録可能な記録再生装置の記録システ
ムを示すブロック図である。第1図において、1.2は
スイッチ、3は制御回路、4は撮像レンズ、5は撮像素
子、6.7.8はプリアンプ、9はマトリクス、10.
11.12は低域通過濾波器(L、 P F) 、13
はエンコーダ、14は記録輝度(Y)信号処理回路、1
5は記録色度(C)信号処理回路、16は記録回路、1
7はテープ、18.19は記録ヘッド、21は回転シリ
ンダ、22はタックマグネット、23はタックヘッド、
24はサーボ回路、25.29は垂直同期信号分離回路
、26は1/2分周回路、27.37はアナログ/ディ
ジタル(A / D )変換器、28.34はランダム
アクセスメモリ(RAM)、30はクロック生成回路、
31はRAM制御回路、32は切替回路、33はPCM
処理回路、35はマイクロフォン、36はマイクアンプ
である。
まず動画信号とディジタル音声信号を記録する場合につ
いて説明する。撮像レンズ4によって結像された画像情
報は、撮像素子5によって赤(R)、緑(G)、青(B
)の原色信号あるいはシアン(Cy)、マゼンタ(Mg
)、イエロー(Ye)の補色信号の形で電気信号として
読みだされ、プリアンプ6.7.8で増幅された後にマ
トリクス回路9において加算合成され、輝度信号(Y)
と2種類の色差信子(R−Y、B−Y)に変換される。
いて説明する。撮像レンズ4によって結像された画像情
報は、撮像素子5によって赤(R)、緑(G)、青(B
)の原色信号あるいはシアン(Cy)、マゼンタ(Mg
)、イエロー(Ye)の補色信号の形で電気信号として
読みだされ、プリアンプ6.7.8で増幅された後にマ
トリクス回路9において加算合成され、輝度信号(Y)
と2種類の色差信子(R−Y、B−Y)に変換される。
このようにして得られた輝度信号はLPFIOにて不要
高域雑音成分を除去された後、VTR部の記録輝度信号
処理回路14にてエンファシス、FM変調などの処理を
受け、加算回路15に供給される。一方、上記2種類の
色差信号も同様に不要高域雑音成分をLPF 11.1
2にて除去された後にエンコーダ13にて搬送色度信号
に変換され、VTR部の記録色度信号処理回路15にて
処理を受けた後に、加算回路15にてFM変調輝度信号
と加算される。
高域雑音成分を除去された後、VTR部の記録輝度信号
処理回路14にてエンファシス、FM変調などの処理を
受け、加算回路15に供給される。一方、上記2種類の
色差信号も同様に不要高域雑音成分をLPF 11.1
2にて除去された後にエンコーダ13にて搬送色度信号
に変換され、VTR部の記録色度信号処理回路15にて
処理を受けた後に、加算回路15にてFM変調輝度信号
と加算される。
加算されたFM変調輝度信号と色度信号は記録回路16
を介してヘッド18.19に供給されビデオテープ17
上に記録される。ビデオカメラで撮影中の映像を確認す
るためには、例えばLPFIOの出力を人力とするビュ
ーファインダ20を画像モニターとして用いる。
を介してヘッド18.19に供給されビデオテープ17
上に記録される。ビデオカメラで撮影中の映像を確認す
るためには、例えばLPFIOの出力を人力とするビュ
ーファインダ20を画像モニターとして用いる。
第2図は一例として取り上げた8ミリビデオにおけるテ
ープ上の記録バタン図である。上記したように処理され
記録される映像信号は第2図中のVの部分に記録され、
一方、音声信号はそのビデオトラックの延長上の下端部
Aに時間軸圧縮してビデオ信号と同一のヘッドで記録さ
れる。第3図はヘッド18.19に供給される記録電流
を示した図であり、一方のヘッドでディジタル音声信号
を信号を記録していることを示している。ヘッド18.
19は回転シリンダ21上に取り付けられてテープの走
行方向にたいして傾斜した記録軌跡を描き、ヘッド18
.19が交互にテープ上を走査記録する。 ここで、2
つのヘッド18.19の回転シリンダ21上の取付は角
度180°に対してテープ17の回転シリンダ21に対
する巻き付は角を】80°よりも大きくすることによっ
ていわゆるオーバラップ部分を作り、そこにディジタル
音声信号を記録するように構成されている。
ープ上の記録バタン図である。上記したように処理され
記録される映像信号は第2図中のVの部分に記録され、
一方、音声信号はそのビデオトラックの延長上の下端部
Aに時間軸圧縮してビデオ信号と同一のヘッドで記録さ
れる。第3図はヘッド18.19に供給される記録電流
を示した図であり、一方のヘッドでディジタル音声信号
を信号を記録していることを示している。ヘッド18.
19は回転シリンダ21上に取り付けられてテープの走
行方向にたいして傾斜した記録軌跡を描き、ヘッド18
.19が交互にテープ上を走査記録する。 ここで、2
つのヘッド18.19の回転シリンダ21上の取付は角
度180°に対してテープ17の回転シリンダ21に対
する巻き付は角を】80°よりも大きくすることによっ
ていわゆるオーバラップ部分を作り、そこにディジタル
音声信号を記録するように構成されている。
回転シリンダ21の回転位相情報を得るために、回転シ
リンダ21上にはタックマグネット22が貼付られてお
り、回転シリンダ21外部に固定されたタックヘッド2
3によって位相情報が読み出される。回転シリンダ21
の位相情報はサーボ回路24に供給され、すべての記録
処理制御の基本タイミングを与える信号(第1図中5W
30と記された信号)として各回路に供給される。PC
M処理回路33では5W30を基に記録信号を記録回路
はPCM処理回路33から与えられるPCMデータの出
力タイミングを示す信号(PCM−G5 )とサーボ回
路24から与えられる5W30に基づいて映像信号及び
ディジタル音声信号を切り替え制御してビデオヘッド1
8.19に供給する。
リンダ21上にはタックマグネット22が貼付られてお
り、回転シリンダ21外部に固定されたタックヘッド2
3によって位相情報が読み出される。回転シリンダ21
の位相情報はサーボ回路24に供給され、すべての記録
処理制御の基本タイミングを与える信号(第1図中5W
30と記された信号)として各回路に供給される。PC
M処理回路33では5W30を基に記録信号を記録回路
はPCM処理回路33から与えられるPCMデータの出
力タイミングを示す信号(PCM−G5 )とサーボ回
路24から与えられる5W30に基づいて映像信号及び
ディジタル音声信号を切り替え制御してビデオヘッド1
8.19に供給する。
次に、音声信号の記録処理について説明する。
ビデオカメラに付属したマイクロフォン35によって収
録された音声信号はマイクアンプ36にて増幅された後
A/D変換器37によってディジタル音声信号となる。
録された音声信号はマイクアンプ36にて増幅された後
A/D変換器37によってディジタル音声信号となる。
ディジタル化は前記したように一般的に採用されている
48 kllzのサンプリング周波数で16 bitの
量子化が行われる場合もあれば、それよりもサンプリン
グ周波数あるいは量子化ビット数を下げることによって
データ伝送量を低く押さえて記録する場合もある。A/
D変換器37を開動するクロック周波数は音声信号サン
プリング周波数によって決まり、必ずしも映像信号のフ
ィールド周波数等とは簡単な周波数関係には無いため、
基準周波数発信器(図示せず)を用いル音声信号は切替
回路32を介してPCM処理回路33へ供給される。P
CM処理回路33では上記基準周波数発信器(図示せず
)からのクロックを基にRAM34をバッファメモリー
として1フィールド分の音声データを蓄え、音声信号記
録タイミングになると回転シリンダ21の回転周波数に
関係したクロックを用いてRAM34から高速でデータ
を読み出して時間圧縮した形としエラー検出用のコード
信号及び記録信号が音声信号であることを示す制御信号
等を付加した後に、記録タイミングを示す制御信号(P
CM−G5 )と共に記録回路16に供給する。記録回
路16では、PCM処理回路33から供給された制御信
号(PCM−G5 )に基づいてヘッド18.19に供
給する電流を第3図に示すように切り替え、テープ上に
記録する。
48 kllzのサンプリング周波数で16 bitの
量子化が行われる場合もあれば、それよりもサンプリン
グ周波数あるいは量子化ビット数を下げることによって
データ伝送量を低く押さえて記録する場合もある。A/
D変換器37を開動するクロック周波数は音声信号サン
プリング周波数によって決まり、必ずしも映像信号のフ
ィールド周波数等とは簡単な周波数関係には無いため、
基準周波数発信器(図示せず)を用いル音声信号は切替
回路32を介してPCM処理回路33へ供給される。P
CM処理回路33では上記基準周波数発信器(図示せず
)からのクロックを基にRAM34をバッファメモリー
として1フィールド分の音声データを蓄え、音声信号記
録タイミングになると回転シリンダ21の回転周波数に
関係したクロックを用いてRAM34から高速でデータ
を読み出して時間圧縮した形としエラー検出用のコード
信号及び記録信号が音声信号であることを示す制御信号
等を付加した後に、記録タイミングを示す制御信号(P
CM−G5 )と共に記録回路16に供給する。記録回
路16では、PCM処理回路33から供給された制御信
号(PCM−G5 )に基づいてヘッド18.19に供
給する電流を第3図に示すように切り替え、テープ上に
記録する。
次にディジタル化映像信号処理の動作説明を行う、動画
信号の記録はスイッチ1を手動操作することによって制
御回路3を介して記録回路16に記録開始の指示が与え
られてスタートする。一方、静止画信号記録スタートの
指示信号はスイッチ2を手動操作することによって与え
られるがビデオカメラ及びVTR部分が記録モードにあ
り、さらに一つ前の静止画信号の記録が完了している場
合だけ有効となる様に制御回路3にて制御される方が都
合が良い。一つ前の静止画信号の記録が完了しているか
否かは、例えばビデオカメラに付属しているビューファ
インダ20等に表示するようにすると良い。その時、記
録中の静止画信号そのものをビューファインダ20上の
全画面あるいはその一部分に表示すると画内容の確認も
でき使い勝手が良い。静止画記録が完了する数秒の間が
待てないこともあるので、最後にスイッチ2を押したタ
イミングを最優先に記録を制御する方法も考えられる。
信号の記録はスイッチ1を手動操作することによって制
御回路3を介して記録回路16に記録開始の指示が与え
られてスタートする。一方、静止画信号記録スタートの
指示信号はスイッチ2を手動操作することによって与え
られるがビデオカメラ及びVTR部分が記録モードにあ
り、さらに一つ前の静止画信号の記録が完了している場
合だけ有効となる様に制御回路3にて制御される方が都
合が良い。一つ前の静止画信号の記録が完了しているか
否かは、例えばビデオカメラに付属しているビューファ
インダ20等に表示するようにすると良い。その時、記
録中の静止画信号そのものをビューファインダ20上の
全画面あるいはその一部分に表示すると画内容の確認も
でき使い勝手が良い。静止画記録が完了する数秒の間が
待てないこともあるので、最後にスイッチ2を押したタ
イミングを最優先に記録を制御する方法も考えられる。
この時、記録途中のデータがそのまま残ってしまうので
、有効データか否かを識別するために各静止画信号の記
録開始点及び記録終了点のデータを画像データと一緒に
伝送すれば良い。更に、−旦動画信号の記録がスイッチ
1によってスタートしたら、後は自動的に一定時間間隔
でディジタル静止画信号の記録を行うようにしても良い
。
、有効データか否かを識別するために各静止画信号の記
録開始点及び記録終了点のデータを画像データと一緒に
伝送すれば良い。更に、−旦動画信号の記録がスイッチ
1によってスタートしたら、後は自動的に一定時間間隔
でディジタル静止画信号の記録を行うようにしても良い
。
この場合も、スイッチ2が押されたらその瞬間の映像を
優先的に記録するようにすると撮影者の意志が明確に反
映されることになる。このようにして記録開始が指示さ
れると、ディジタル静止画を生成する回路が作動する。
優先的に記録するようにすると撮影者の意志が明確に反
映されることになる。このようにして記録開始が指示さ
れると、ディジタル静止画を生成する回路が作動する。
動画信号を与えるビデオカメラ出力のうちLPF 10
の出力として得られる輝度信号及びLPFll、 12
の出力として得られる2種類の色差信号はA/D変換器
27に供給される。A/D変換器27の動作を制御する
クロック信号は一般に記録する映像信号のフレーム周波
数と一定の関係が無ければならないため、A/D変換器
27の出力データから垂直同期分離回路29にて分離さ
れた同期情報がクロック生成回路30に供給されPLL
回路によって所望の周波数となるように制御されている
。上記のごとくクロック生成回路30で生成されるサン
プリング用クロックによってA/D変換器27が動作し
、前記のとと(167Mbit/sのデータとなった静
止画映像信号がRAM23に29にて分離された同期情
報は、クロック生成回路30から供給されるクロック信
号及びタイミング制御信号の形でRAM制御回路31に
供給され、RAM2gに対して書き込みクロックを与え
る。
の出力として得られる輝度信号及びLPFll、 12
の出力として得られる2種類の色差信号はA/D変換器
27に供給される。A/D変換器27の動作を制御する
クロック信号は一般に記録する映像信号のフレーム周波
数と一定の関係が無ければならないため、A/D変換器
27の出力データから垂直同期分離回路29にて分離さ
れた同期情報がクロック生成回路30に供給されPLL
回路によって所望の周波数となるように制御されている
。上記のごとくクロック生成回路30で生成されるサン
プリング用クロックによってA/D変換器27が動作し
、前記のとと(167Mbit/sのデータとなった静
止画映像信号がRAM23に29にて分離された同期情
報は、クロック生成回路30から供給されるクロック信
号及びタイミング制御信号の形でRAM制御回路31に
供給され、RAM2gに対して書き込みクロックを与え
る。
RAM制御回路31にはその他スイッチ2からの静止画
信号記B指示信号及びPCM処理回路33からの記録処
理のタイミングを示す信号も与えられる。−旦1フレー
ムの静止画信号がRAM28に記憶されると、前記ディ
ジタル音声信号記録時と同様にPCM処理回路33から
与えられる回転シリンダ21の回転周波数に関係したク
ロック及び読み出し指示信号によってA/D変換器27
の出力と同様の形式のデータの形でRAM28から切替
回路32に供給され、以下ディジタル音声信号と同様の
信号処理にてエラー検出用コード信号及び記録信号が静
止画信号であることを示す制御信号等を加えてテープ1
7上に記録される。
信号記B指示信号及びPCM処理回路33からの記録処
理のタイミングを示す信号も与えられる。−旦1フレー
ムの静止画信号がRAM28に記憶されると、前記ディ
ジタル音声信号記録時と同様にPCM処理回路33から
与えられる回転シリンダ21の回転周波数に関係したク
ロック及び読み出し指示信号によってA/D変換器27
の出力と同様の形式のデータの形でRAM28から切替
回路32に供給され、以下ディジタル音声信号と同様の
信号処理にてエラー検出用コード信号及び記録信号が静
止画信号であることを示す制御信号等を加えてテープ1
7上に記録される。
次に、ビデオカメラ部の機能について一実施例を図面を
用いて説明する。第4図は有効受光期間を制御可能な、
いわゆる電子シャッタ機能を有するビデオカメラの撮像
素子部、例えばCCD(Charge Coupled
Device )センサーの動作原理を示した図であ
る。CODが電荷を蓄積する時間は、初めの読み出しパ
ルスと次の読み出しパルスとの間隔で決定される。NT
SC方式の場合、フィールド蓄積のパルス間隔は176
0秒、フレーム蓄積は1730秒となる。この蓄積時間
を変える手段として考えられたのが電子シャッタ機能で
ある。電子シャッタの原理は、まず現在蓄積されている
電荷を掃き出してセンサーを空の状態にし、次に任意の
時間の電荷を蓄積した後、読み出しパルスを立ててその
信号を読み出すものである。第4図はセンサ一部の縦方
向ポテンシャル分布を示す図であり1通常の動作時には
設定したサブストレート電圧V subによってセンサ
一部に電荷を蓄積する。一方、電子シャッタ動作時には
V subに更に加えたΔV subによって基板側の
バリヤーが崩れ、センサー内に蓄積された電荷は矢印で
示すように基板へ掃き出される。
用いて説明する。第4図は有効受光期間を制御可能な、
いわゆる電子シャッタ機能を有するビデオカメラの撮像
素子部、例えばCCD(Charge Coupled
Device )センサーの動作原理を示した図であ
る。CODが電荷を蓄積する時間は、初めの読み出しパ
ルスと次の読み出しパルスとの間隔で決定される。NT
SC方式の場合、フィールド蓄積のパルス間隔は176
0秒、フレーム蓄積は1730秒となる。この蓄積時間
を変える手段として考えられたのが電子シャッタ機能で
ある。電子シャッタの原理は、まず現在蓄積されている
電荷を掃き出してセンサーを空の状態にし、次に任意の
時間の電荷を蓄積した後、読み出しパルスを立ててその
信号を読み出すものである。第4図はセンサ一部の縦方
向ポテンシャル分布を示す図であり1通常の動作時には
設定したサブストレート電圧V subによってセンサ
一部に電荷を蓄積する。一方、電子シャッタ動作時には
V subに更に加えたΔV subによって基板側の
バリヤーが崩れ、センサー内に蓄積された電荷は矢印で
示すように基板へ掃き出される。
夕速度を調整して動画のぶれを押さえることができる。
すなわち静止画信号として最適な出力を得ることが可能
になる。ビデオカメラ部にこのような機能を持たせてお
き、常に最適なシャッタ速度を選択することにより、本
発明の効果を一段と発揮できるようになる。また、通常
の動画信号記録時にはシャッタ速度を速くするとビデオ
カメラとしての実効的な感度低下を招くため、ディジタ
ル静止画信号記録時には通常は動作させるが動画信号の
みを記録する場合には電子シャッタモードを解除可能と
する等の方法も考えられる。
になる。ビデオカメラ部にこのような機能を持たせてお
き、常に最適なシャッタ速度を選択することにより、本
発明の効果を一段と発揮できるようになる。また、通常
の動画信号記録時にはシャッタ速度を速くするとビデオ
カメラとしての実効的な感度低下を招くため、ディジタ
ル静止画信号記録時には通常は動作させるが動画信号の
みを記録する場合には電子シャッタモードを解除可能と
する等の方法も考えられる。
次に、第1図に示した実施例によって記録された信号を
再生する場合の再生系の一実施例について説明する。第
5図は高画質ディジタル静止画信号及び動画信号同時記
録可能な磁気記録再生装置の再生系システムを示すブロ
ック図である。38はプリアンプ、39は記録信号判別
回路、40.61は切替回路、41は高域通過濾波器(
HPF)、42は再生輝度信号処理回路、43.48.
53.54.55はLPF。
再生する場合の再生系の一実施例について説明する。第
5図は高画質ディジタル静止画信号及び動画信号同時記
録可能な磁気記録再生装置の再生系システムを示すブロ
ック図である。38はプリアンプ、39は記録信号判別
回路、40.61は切替回路、41は高域通過濾波器(
HPF)、42は再生輝度信号処理回路、43.48.
53.54.55はLPF。
46は再生動画信号出力端子、47.52はディジタル
/アナログ(D/A)変換器、49は出力遮断回路、5
0は再生音声信号出力端子、51は基準クロック生成回
路、56は色度信号エンコーダ、58は再生静止画輝度
信号出力端子、59は再生静止画色度信号出力端子、6
0は再生静止画NTSC信号出力端子。
/アナログ(D/A)変換器、49は出力遮断回路、5
0は再生音声信号出力端子、51は基準クロック生成回
路、56は色度信号エンコーダ、58は再生静止画輝度
信号出力端子、59は再生静止画色度信号出力端子、6
0は再生静止画NTSC信号出力端子。
62は再生動画/静止画切替出力端子である。第5図に
おいて第1図とほぼ同一の働きをするものは同一符号を
付しである。
おいて第1図とほぼ同一の働きをするものは同一符号を
付しである。
ヘッド18.19より再生された信号はプリアンプ38
で増幅された後、映像信号はHPF41及びLPF43
に供給されると共にディジタル音声信号記録領域に記録
された信号はPCM処理回路33に供給される。HPF
41では再生信号中よりFM変調輝度信号成分を抽出し
、再生輝度信号処理回路42にてFM復調、デイエンフ
ァシスされ再生輝度信号を得る。一方LPF43では再
生信号中より低域周波数変換された色度信号を抽出し、
再生色度信号処理回路44にて周波数変換さ理回路42
と再生色度信号処理回路44の出力は加算回路45にて
加算され、いわゆるNTSC信号の形態になり、出力端
子46より出力される。
で増幅された後、映像信号はHPF41及びLPF43
に供給されると共にディジタル音声信号記録領域に記録
された信号はPCM処理回路33に供給される。HPF
41では再生信号中よりFM変調輝度信号成分を抽出し
、再生輝度信号処理回路42にてFM復調、デイエンフ
ァシスされ再生輝度信号を得る。一方LPF43では再
生信号中より低域周波数変換された色度信号を抽出し、
再生色度信号処理回路44にて周波数変換さ理回路42
と再生色度信号処理回路44の出力は加算回路45にて
加算され、いわゆるNTSC信号の形態になり、出力端
子46より出力される。
PCM処理回路33に供給されたディジタル音声信号記
録領域に記録された信号は、−旦RAM34に格納記録
されると共に、記録信号判別回路39で記録信号がディ
ジタル音声信号かディジタル静止画信号かを判別される
。記録信号判別回路39でディジタル音声信号と判別さ
れると、切替回路40はディジタル音声信号処理部に再
生データを供給するように切り替わり、PCM処理回路
33ではそれに即した処理を行い、エラー訂正されたデ
ィジタルデータを切替回路40′?!、介しD/A変換
器47に供給する。D/A変換器47では入力されたデ
ィジタルデータをアナログ音声信号に変換し、さらにL
PF48にて不要高域成分を除去して音声信号出力端子
50より出力する。しかし、記録信号判別回路39にて
記録データがディジタル静止画信号と判別された場合に
は、このまま出力すると大きな雑音が発生する可能性が
あるため出力遮断回路49にて出力を遮断する。
録領域に記録された信号は、−旦RAM34に格納記録
されると共に、記録信号判別回路39で記録信号がディ
ジタル音声信号かディジタル静止画信号かを判別される
。記録信号判別回路39でディジタル音声信号と判別さ
れると、切替回路40はディジタル音声信号処理部に再
生データを供給するように切り替わり、PCM処理回路
33ではそれに即した処理を行い、エラー訂正されたデ
ィジタルデータを切替回路40′?!、介しD/A変換
器47に供給する。D/A変換器47では入力されたデ
ィジタルデータをアナログ音声信号に変換し、さらにL
PF48にて不要高域成分を除去して音声信号出力端子
50より出力する。しかし、記録信号判別回路39にて
記録データがディジタル静止画信号と判別された場合に
は、このまま出力すると大きな雑音が発生する可能性が
あるため出力遮断回路49にて出力を遮断する。
一方、再生されたディジタルデータが記録信号判別回路
39でディジタル静止画信号と判別された場合は、PC
M処理回路33でエラー訂正及びそれに応じた処理を受
けた後、切替回路40を介してRAMZ8に供給される
。RAM制御回路31ではPCMJJ&理回路33から
の指示に従ってデータをRAM28上の画像の正しい位
置に格納記録する。このRAM制御回路31は再生静止
画信号の出力周波数の基準となる信号を再生クロック生
成回路51より受は取る。またD/A変換器52も再生
クロック生成回路51よりのクロックに応じてRAMZ
8出力のディジタルデータからアナログ出力信号を発生
させる。D/A変換器52の出力信号は記録信号の形態
に合わせて輝度信号及び2種類の色差信号とに分けられ
る。D/A変換器52の出力信号のうち再生静止画輝度
信号は、LPF53にて不要高域成分を除去された後に
再生静止画輝度信号出力端子58より出力される。また
、D/A変換器52の出力信号のうち2種類の再生静止
画色度信号は、LPF54.55にて不要高域成分を除
去された後に色度信号エンコーダ56に入力する。色度
信号エンコーダ56では2種類の色差信号から直角2相
変調されたNTSCあるいはPAL方式で規定されてい
る搬送色度信号を生成する。色度信号エンコーダ56の
出力はそのまま再生静止画色度信号出力端子59に供給
される。再生静止画輝度信号出力端子58の出力と再生
静止画色度信号出力端子59の出力とでY/C分離形モ
ニタに出力を供給でき、高画質な静止画信号を得ること
ができる。もちろん、加算回路57にて再生静止画輝度
信号と再生静止画色度信号とを加算してNTSC信号の
形で再生静止画NTSC信号出力端子60から出力する
ことにより、汎用のモニタに再生静止画像を映出するこ
ともできる。又、必要に応じて加算回路45と加算回路
57の出力を切替回路61にて切替出力できるようにす
れば同一のNTSCあるいはPALモニタにて再生動画
信号と再生静止画信号の両方を選択的にモニタすること
もできる。なおディジタル音声信号処理と同様に、ディ
ジタル音声信号再生時には遮断回路(図示せず)にて出
力端子58.59.60の出力を遮断することも有効で
ある。
39でディジタル静止画信号と判別された場合は、PC
M処理回路33でエラー訂正及びそれに応じた処理を受
けた後、切替回路40を介してRAMZ8に供給される
。RAM制御回路31ではPCMJJ&理回路33から
の指示に従ってデータをRAM28上の画像の正しい位
置に格納記録する。このRAM制御回路31は再生静止
画信号の出力周波数の基準となる信号を再生クロック生
成回路51より受は取る。またD/A変換器52も再生
クロック生成回路51よりのクロックに応じてRAMZ
8出力のディジタルデータからアナログ出力信号を発生
させる。D/A変換器52の出力信号は記録信号の形態
に合わせて輝度信号及び2種類の色差信号とに分けられ
る。D/A変換器52の出力信号のうち再生静止画輝度
信号は、LPF53にて不要高域成分を除去された後に
再生静止画輝度信号出力端子58より出力される。また
、D/A変換器52の出力信号のうち2種類の再生静止
画色度信号は、LPF54.55にて不要高域成分を除
去された後に色度信号エンコーダ56に入力する。色度
信号エンコーダ56では2種類の色差信号から直角2相
変調されたNTSCあるいはPAL方式で規定されてい
る搬送色度信号を生成する。色度信号エンコーダ56の
出力はそのまま再生静止画色度信号出力端子59に供給
される。再生静止画輝度信号出力端子58の出力と再生
静止画色度信号出力端子59の出力とでY/C分離形モ
ニタに出力を供給でき、高画質な静止画信号を得ること
ができる。もちろん、加算回路57にて再生静止画輝度
信号と再生静止画色度信号とを加算してNTSC信号の
形で再生静止画NTSC信号出力端子60から出力する
ことにより、汎用のモニタに再生静止画像を映出するこ
ともできる。又、必要に応じて加算回路45と加算回路
57の出力を切替回路61にて切替出力できるようにす
れば同一のNTSCあるいはPALモニタにて再生動画
信号と再生静止画信号の両方を選択的にモニタすること
もできる。なおディジタル音声信号処理と同様に、ディ
ジタル音声信号再生時には遮断回路(図示せず)にて出
力端子58.59.60の出力を遮断することも有効で
ある。
第5図の実施例では、静止画信号をいわゆる4:2:2
のコンポーネント信号の形で符号化した例を示したが、
NTSCあるいはPAL信号形式すなわちコンポジット
形式で符号化し記録しても構わない。その場合D/A変
換器52の出力信号はコンポジット信号の形であり、当
然、エンコーダ56、加算回路57、LPF54.55
等は不要になる。また、PCM処理回路33の出力は切
替回路40にて音声信号処理系と静止画信号処理系とに
振り分けられる構成になっているが、常時D/A47及
びRAM2gにデータを供給する形でも構わない。
のコンポーネント信号の形で符号化した例を示したが、
NTSCあるいはPAL信号形式すなわちコンポジット
形式で符号化し記録しても構わない。その場合D/A変
換器52の出力信号はコンポジット信号の形であり、当
然、エンコーダ56、加算回路57、LPF54.55
等は不要になる。また、PCM処理回路33の出力は切
替回路40にて音声信号処理系と静止画信号処理系とに
振り分けられる構成になっているが、常時D/A47及
びRAM2gにデータを供給する形でも構わない。
次に1本発明を適用した他の記録信号処理方法の一実施
例について説明する。ここではディジタル音声信号の記
録方法が第1図に示したものと異なり、特開昭63−1
71402号に示されたごとくテープの磁性膜の厚み方
向に信号を多重する方式を採用している。第6図は本発
明を適用した他の一実施例を示す回路ブロック図である
。第6図において、71はディジタル信号記録回路、7
2.73はディジタル信号記録用ヘッドである。第6図
において、第1図とほぼ同一の働きをするブロックには
同一符号を付しである。
例について説明する。ここではディジタル音声信号の記
録方法が第1図に示したものと異なり、特開昭63−1
71402号に示されたごとくテープの磁性膜の厚み方
向に信号を多重する方式を採用している。第6図は本発
明を適用した他の一実施例を示す回路ブロック図である
。第6図において、71はディジタル信号記録回路、7
2.73はディジタル信号記録用ヘッドである。第6図
において、第1図とほぼ同一の働きをするブロックには
同一符号を付しである。
本実施例が第1図の実施例と大きく異なるのはディジタ
ル信号の記録方法である0本実施例では、第7図に示す
ようにテープ17の磁性膜の厚み方向しこまずディジタ
ル音声信号を回転シリンダ21の巻き付は角でビデオ信
号とほぼ同じ領域に比較的ギャップ長の大きなヘッド7
2.73で記録する。
ル信号の記録方法である0本実施例では、第7図に示す
ようにテープ17の磁性膜の厚み方向しこまずディジタ
ル音声信号を回転シリンダ21の巻き付は角でビデオ信
号とほぼ同じ領域に比較的ギャップ長の大きなヘッド7
2.73で記録する。
次にほぼその上をなぞるように動画信号を比較的ギャッ
プ長の小さなヘッド18.19で記録する。
プ長の小さなヘッド18.19で記録する。
先に記録されたディジタル音声信号は比較的ギャップ長
の大きなヘッド72.73で磁性体の奥深くまで記録さ
れているため、後から比較的ギャップ長の小さなヘッド
18.19で動画信号を記録しても1表層部だけが消去
されるのみである。従って、記録が完了した後には第7
図左半分に示すように磁性体の厚み方向の深い部分にデ
ィジタル音声信号が、浅い部分に動画信号が記録された
形になっている。ディジタル音声信号が比較的長波長で
記録されていれば表層部の信号がなくともディジタル情
報を充分再生可能である。この方式では、後から音声だ
けを記録しなおすいわゆるアフレコは不可能であるが、
回転シリンダ21に対するテープ17の巻き付は角を増
加させる必要がなく動画像だけを記録した従来フォーマ
ットとの互換性に優れているという利点がある。
の大きなヘッド72.73で磁性体の奥深くまで記録さ
れているため、後から比較的ギャップ長の小さなヘッド
18.19で動画信号を記録しても1表層部だけが消去
されるのみである。従って、記録が完了した後には第7
図左半分に示すように磁性体の厚み方向の深い部分にデ
ィジタル音声信号が、浅い部分に動画信号が記録された
形になっている。ディジタル音声信号が比較的長波長で
記録されていれば表層部の信号がなくともディジタル情
報を充分再生可能である。この方式では、後から音声だ
けを記録しなおすいわゆるアフレコは不可能であるが、
回転シリンダ21に対するテープ17の巻き付は角を増
加させる必要がなく動画像だけを記録した従来フォーマ
ットとの互換性に優れているという利点がある。
第6図において、動画信号の記録方式は第1図とまった
く同様であるので説明は省略する。ただ。
く同様であるので説明は省略する。ただ。
記録回路には動画記録信号のみが供給される。従って、
ヘッド18.19では動画信号のみが記録される。一方
、PCM処理回路33ではRAM34に記録されたデー
タにエラー訂正用信号等を付加した後、はとんど時間軸
圧縮せずに(トラック切り替わり時に発生する雑音、ス
キュー等の影響を避けるために若干の圧縮は必要)ディ
ジタル信号記録回路71では動画信号の記録は一切行わ
ず、ディジタル音声信号及びこれから述べるディジタル
静止画信号のみを記録する。ヘッド72.73による記
録はヘッド18.19に先行して行われるため、上記し
たようにテープ17上には動画信号とディジタル音声信
号の両方が残されている。
ヘッド18.19では動画信号のみが記録される。一方
、PCM処理回路33ではRAM34に記録されたデー
タにエラー訂正用信号等を付加した後、はとんど時間軸
圧縮せずに(トラック切り替わり時に発生する雑音、ス
キュー等の影響を避けるために若干の圧縮は必要)ディ
ジタル信号記録回路71では動画信号の記録は一切行わ
ず、ディジタル音声信号及びこれから述べるディジタル
静止画信号のみを記録する。ヘッド72.73による記
録はヘッド18.19に先行して行われるため、上記し
たようにテープ17上には動画信号とディジタル音声信
号の両方が残されている。
一方、ディジタル静止画信号は第1図と同様に処理され
PCM処理回路33にて前記したディジタル音声信号の
場合と同様のフォーマットでヘッド72.73にて記録
される。この場合も第1図と同様に、記録信号が静止画
信号であることを示す識別信号をディジタルデータに多
重して記録しておく。
PCM処理回路33にて前記したディジタル音声信号の
場合と同様のフォーマットでヘッド72.73にて記録
される。この場合も第1図と同様に、記録信号が静止画
信号であることを示す識別信号をディジタルデータに多
重して記録しておく。
第6図に示した実施例の方式で記録された信号を再生す
る方法はテープからの再生信号を増幅する動画信号用プ
リアンプ(図示せず)とディジタル信号再生用プリアン
プ(図示せず)を別々に用意すればよく、後の信号処理
は第5図の場合とほぼ同様であるので説明は省略する。
る方法はテープからの再生信号を増幅する動画信号用プ
リアンプ(図示せず)とディジタル信号再生用プリアン
プ(図示せず)を別々に用意すればよく、後の信号処理
は第5図の場合とほぼ同様であるので説明は省略する。
以上1本発明を実施例に沿って説明してきたが、本発明
は上記実施例のみならず−・殻間に動画信号以外にディ
ジタル情報を記録できる領域が用意されているシステム
ならば適用が可能であり、動画像と高画質静止画信号の
両方を同時に記録再生可能なシステムである。
は上記実施例のみならず−・殻間に動画信号以外にディ
ジタル情報を記録できる領域が用意されているシステム
ならば適用が可能であり、動画像と高画質静止画信号の
両方を同時に記録再生可能なシステムである。
なお、以上の実施例では動画信号あるいは静止画信号と
してNTSC,PAL等の現行放送方式の信号を前提に
説明してきたが、動画信号あるいは静止画信号のうちど
ちらか一方あるいは両方の信号形式が現行放送方式とは
異なるいわゆるHDT V (High Defini
tion TV )方式であってもなんら差し支えは無
い。むしろ、静止画信号をHD TV方式とした方が例
えばプリントアウトして利用する場合には極めて効果的
である。この場合、ビデオカメラとしてはHDTV方式
用の物を用意する必要がある。
してNTSC,PAL等の現行放送方式の信号を前提に
説明してきたが、動画信号あるいは静止画信号のうちど
ちらか一方あるいは両方の信号形式が現行放送方式とは
異なるいわゆるHDT V (High Defini
tion TV )方式であってもなんら差し支えは無
い。むしろ、静止画信号をHD TV方式とした方が例
えばプリントアウトして利用する場合には極めて効果的
である。この場合、ビデオカメラとしてはHDTV方式
用の物を用意する必要がある。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば従来のフォーマッ
トとまったく同様に動画信号を記録する共に、ビデオカ
メラで撮影中においても最も良いシャッタチャンスの映
像を高画質静止画信号として任意のタイミングでディジ
タル情報として従来ディジタル音声信号を記録していた
部分に選択的に記録することができ、その効果は極めて
大であって、上記従来技術におけるVTR一体型ビデオ
カメラと電子写真システムの両方を常に用意しなければ
ならないという欠点を除き、両者の機能を一体化すると
共に動画信号と静止画信号の同時記録を可能にした優れ
た映像音声記録再生装置を提供することができる。
トとまったく同様に動画信号を記録する共に、ビデオカ
メラで撮影中においても最も良いシャッタチャンスの映
像を高画質静止画信号として任意のタイミングでディジ
タル情報として従来ディジタル音声信号を記録していた
部分に選択的に記録することができ、その効果は極めて
大であって、上記従来技術におけるVTR一体型ビデオ
カメラと電子写真システムの両方を常に用意しなければ
ならないという欠点を除き、両者の機能を一体化すると
共に動画信号と静止画信号の同時記録を可能にした優れ
た映像音声記録再生装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例の記録システムを示すブロッ
ク図、第2図は従来のテープ記録バタン図、第3図は従
来の各ヘッドの記録信子電流を示す図、第4図は電子シ
ャッタ機能を有する固体撮像素子の動作を説明する図、
第5図は第1図の実施例の方式で記録された信号の再生
信号処理回路ブロック図、第6図は本発明の他の一実施
例の記録信号処理回路のブロック図、第7図は第6図の
記録方式を説明するテープ断面図である。 1.2.・・・スイッチ 3 ・・・制御回路5・・
・撮像素子 14・・・輝度信号処理回路15・・・
色度信号処理回路 20・・・ ビューファインダ 27、37・・・A/D変換器 28.34・・・R
AM31・・・RAM制御回路 33・・・PCM処
理回路39・・・記録信号判別回路 42・・・再生輝度信号処理回路 44・・・再生色度信号処理回路 47、52・・・D/A変換器 71・・・ディジタルデータ記録回路 第 2 図 17テーブ 第 図 第 図 第 図
ク図、第2図は従来のテープ記録バタン図、第3図は従
来の各ヘッドの記録信子電流を示す図、第4図は電子シ
ャッタ機能を有する固体撮像素子の動作を説明する図、
第5図は第1図の実施例の方式で記録された信号の再生
信号処理回路ブロック図、第6図は本発明の他の一実施
例の記録信号処理回路のブロック図、第7図は第6図の
記録方式を説明するテープ断面図である。 1.2.・・・スイッチ 3 ・・・制御回路5・・
・撮像素子 14・・・輝度信号処理回路15・・・
色度信号処理回路 20・・・ ビューファインダ 27、37・・・A/D変換器 28.34・・・R
AM31・・・RAM制御回路 33・・・PCM処
理回路39・・・記録信号判別回路 42・・・再生輝度信号処理回路 44・・・再生色度信号処理回路 47、52・・・D/A変換器 71・・・ディジタルデータ記録回路 第 2 図 17テーブ 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、映像信号をテープ走行方向に対し斜めに走査された
記録軌跡として記録すると共にディジタル音声信号を同
一テープ上の前記映像信号とは異なる領域に同様にテー
プ走行方向にたいし斜めに走査された記録軌跡として記
録するごとく構成された映像音声記録再生装置において
、動画信号を撮像して出力するテレビカメラ部と、 該テレビカメラ部出力信号中より任意のフィールド又は
フレーム情報を記録するディジタルメモリー(27)と
を有し、 上記テレビカメラ部より出力された動画信号を記録する
と同時に、上記ディジタルメモリー中に記録されたディ
ジタル化映像信号を音声信号以外の信号であることを示
す識別信号と共に上記ディジタル音声信号記録領域中に
複数のトラックに分割して記録するごとく構成されたこ
とを特徴とするディジタル静止画信号記録再生装置。 2、動画信号の記録開始を指示する第1の手動スイッチ
回路(1)と、 前記ディジタルメモリーへの所望静止画信号書き込み開
始を指示する第2の手動スイッチ回路(2) とを設け、上記第1のスイッチ回路によって動画信号の
記録が開始されたときのみ上記第2のスイッチ回路によ
る指示信号が有効になり、前記ディジタルメモリーに記
録された静止画信号が前記ディジタル音声信号記録領域
中に記録されるごとく構成したことを特徴とする請求項
1記載のディジタル静止画信号記録再生装置。 3、ディジタル静止画信号記録中は、前記第2の手動ス
イッチ回路からの指示信号を無効とするごとく構成した
ことを特徴とする請求項1又は2記載のディジタル静止
画信号記録再生装置。 4、ディジタル静止画信号記録中は、ビューファインダ
内の全面又は一部分に記録中の静止画信号を表示する機
能を備えたことを特徴とする請求項1〜3記載のディジ
タル静止画信号記録再生装置。 5、前記ビデオカメラ部は、1フィールド期間内の有効
受光期間を1フィールド期間以下とする機能を有するこ
とを特徴とする請求項1〜4記載のディジタル静止画信
号記録再生装置。 6、前記ビデオカメラ部は、1フィールド期間内の有効
受光期間を1フィールド期間以下とする制御手段を有し
、ディジタル静止画信号が前記ディジタル音声信号領域
に記録されるときには上記制御手段を動作させるごとく
構成したことを特徴とする請求項5記載のディジタル静
止画信号記録再生装置。 7、前記第2の手動スイッチ回路からの指示信号により
、一定周期置きに選択されたディジタル静止画信号を連
続的に前記ディジタル音声信号領域に記録するごとく構
成したことを特徴とする請求項1〜6記載のディジタル
静止画信号記録再生装置。 8、前記第2の手動スイッチ回路からの指示信号により
一定周期置きに選択されたディジタル静止画信号を連続
的に前記ディジタル音声信号領域に記録するとともに、
上記第2の手動スイッチ回路からの新たな指示信号が出
力されたときにはその時点を起点として新たに一定周期
置きに選択されたディジタル静止画信号を連続的に前記
ディジタル音声信号領域に記録するごとく構成したこと
を特徴とする請求項7記載のディジタル静止画信号記録
再生装置。 9、ディジタル静止画信号の記録始端及び記録後端の情
報を前記ディジタル音声信号領域にディジタル静止画信
号と共に記録するごとく構成したことを特徴とする請求
項8記載のディジタル静止画信号記録再生装置。 10、コンポーネント信号形式の静止画信号を前記ディ
ジタル音声信号記録領域に記録したことを特徴とする請
求項1〜9記載のディジタル静止画信号記録再生装置。 11、映像信号をテープ走行方向に対し斜めに走査され
た記録軌跡として記録すると共にディジタル音声信号を
同一テープ上の前記映像信号とは異なる領域に同様にテ
ープ走行方向にたいし斜めに走査された記録軌跡として
記録するごとく構成された映像音声記録再生装置におい
て、動画信号を撮像して出力するテレビカメラ部と、 該テレビカメラ部出力信号中より任意のフィールド又は
フレーム信号を記録するディジタルメモリー(27)と
を有し、 上記テレビカメラ部より出力された動画信号を記録する
と同時に、上記ディジタルメモリー中に記録されたディ
ジタル化映像信号を音声信号以外の信号であることを示
す識別信号と共にディジタル音声信号記録領域中に複数
のトラックに分割して記録する手段と、 記録された動画信号と上記ディジタル音声信号記録領域
に記録された信号をそれぞれ独立に再生する手段と、 上記再生されたディジタル音声信号記録領域に記録され
た信号中より上記識別信号を検出し記録された情報を識
別する手段と、 該識別手段にてディジタル音声信号が記録されていると
判断された場合は音声処理回路にてアナログ音声信号を
再生し出力する手段と、上記識別手段にてディジタル静
止画信号が記録されていると判断された場合にはディジ
タル音声信号の処理を中止してアナログ音声信号の出力
を遮断する手段と、 上記識別手段にてディジタル静止画信号が記録されてい
ると判断された場合には再生静止画信号をディジタルメ
モリーに記憶し少なくとも1フィールド分の静止画信号
が再生されてから出力する手段 とから構成されたことを特徴とするディジタル静止画信
号記録再生装置。 12、再生動画信号及び再生ディジタル静止画信号を選
択的に出力可能ならしめたことを特徴とする請求項11
記載のディジタル静止画信号記録再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166634A JPH0334686A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | デジタル静止画信号記録再生装置 |
| EP19900112236 EP0405491A3 (en) | 1989-06-30 | 1990-06-27 | Apparatus for recording and reproducing digital still image signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166634A JPH0334686A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | デジタル静止画信号記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334686A true JPH0334686A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15834919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1166634A Pending JPH0334686A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | デジタル静止画信号記録再生装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0405491A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0334686A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03249887A (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-07 | Sony Corp | 映像信号記録装置 |
| JP3036015B2 (ja) * | 1990-07-31 | 2000-04-24 | ソニー株式会社 | ビデオテープレコーダ |
| EP0895416A3 (en) * | 1991-04-30 | 1999-08-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Magnetic recording type of photographic apparatus |
| JPH0528634A (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-05 | Canon Inc | 磁気記録装置 |
| JPH0528727A (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-05 | Canon Inc | 磁気記録装置 |
| JPH0622339A (ja) * | 1992-06-30 | 1994-01-28 | Canon Inc | 映像信号記録装置 |
| CN1136380A (zh) * | 1994-08-22 | 1996-11-20 | 菲利浦电子有限公司 | 用至少第一和第二数据流来记录和显示记录体上的图象的系统 |
| US5828406A (en) * | 1994-12-30 | 1998-10-27 | Eastman Kodak Company | Electronic camera having a processor for mapping image pixel signals into color display pixels |
| JP4131052B2 (ja) | 1998-07-17 | 2008-08-13 | ソニー株式会社 | 撮像装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4691253A (en) * | 1985-05-13 | 1987-09-01 | Polaroid Corporation | Electronic imaging camera for recording either moving or still images |
| US4858032A (en) * | 1986-06-30 | 1989-08-15 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Device for extracting still picture frames from a moving image video signal and recording same on a magnetic recording medium |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1166634A patent/JPH0334686A/ja active Pending
-
1990
- 1990-06-27 EP EP19900112236 patent/EP0405491A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0405491A3 (en) | 1992-07-29 |
| EP0405491A2 (en) | 1991-01-02 |
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