JPH0334704A - 自動車ラジオ用ガラス通過型アンテナ - Google Patents
自動車ラジオ用ガラス通過型アンテナInfo
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- JPH0334704A JPH0334704A JP1168868A JP16886889A JPH0334704A JP H0334704 A JPH0334704 A JP H0334704A JP 1168868 A JP1168868 A JP 1168868A JP 16886889 A JP16886889 A JP 16886889A JP H0334704 A JPH0334704 A JP H0334704A
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- Japan
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- antenna
- frequency
- capacitor
- circuit
- impedance
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/12—Supports; Mounting means
- H01Q1/1271—Supports; Mounting means for mounting on windscreens
- H01Q1/1285—Supports; Mounting means for mounting on windscreens with capacitive feeding through the windscreen
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q11/00—Electrically-long antennas having dimensions more than twice the shortest operating wavelength and consisting of conductive active radiating elements
- H01Q11/02—Non-resonant antennas, e.g. travelling-wave antenna
- H01Q11/08—Helical antennas
- H01Q11/083—Tapered helical aerials, e.g. conical spiral aerials
Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分!?]
本発明は、自動車に取付けられるAM、FM受信用アン
テナに係り、特にガラス通過型アンテナに関する。
テナに係り、特にガラス通過型アンテナに関する。
[従来の技術]
従来のガラス通過型アンテナは、コンデンサ電極によっ
てガラスを挟み、その静電容量を介して信号を通過させ
ている。
てガラスを挟み、その静電容量を介して信号を通過させ
ている。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来装置は、静電結合によってガラスを介してFM
周波数の信号を結合させるので、その周辺に金属体が存
在すると、大きな影響を受ける。
周波数の信号を結合させるので、その周辺に金属体が存
在すると、大きな影響を受ける。
特に、曇防止用ヒータ線を挟む場合、その結合損失が極
めて大きくなるという問題がある。一方、電磁結合によ
ってガラスを通してFM周波数の信号を結合させると、
鉄等の誘磁率の高い材料にのみ影響を受け、−殻内な金
属体での影響は少ない、しかし、円筒形コイルを相対向
させることによって、電磁結合させると、コイルの高さ
を必要とし、形状がぶ厚くなり、かつ構造が複雑となり
、車に取り付けたときのスタイルが悪くなるという問題
がある。
めて大きくなるという問題がある。一方、電磁結合によ
ってガラスを通してFM周波数の信号を結合させると、
鉄等の誘磁率の高い材料にのみ影響を受け、−殻内な金
属体での影響は少ない、しかし、円筒形コイルを相対向
させることによって、電磁結合させると、コイルの高さ
を必要とし、形状がぶ厚くなり、かつ構造が複雑となり
、車に取り付けたときのスタイルが悪くなるという問題
がある。
一方、上記従来装置のように静電容量結合によってガラ
スを通してAM周波数の信号を結合させると、コンデン
サ極板の大きさに制限を受け、その容量は10pF以下
に制限される。このために、結合静電容量のインピーダ
ンス値が数十にΩになり、直接給″71線に接続してラ
ジオ受信機に導くと、給電線の静電容量による容量分割
損失によって、大きい損失(−20〜−40dB)が発
生し、実用的ではないという問題がある。
スを通してAM周波数の信号を結合させると、コンデン
サ極板の大きさに制限を受け、その容量は10pF以下
に制限される。このために、結合静電容量のインピーダ
ンス値が数十にΩになり、直接給″71線に接続してラ
ジオ受信機に導くと、給電線の静電容量による容量分割
損失によって、大きい損失(−20〜−40dB)が発
生し、実用的ではないという問題がある。
さらに、上記従来装置は、AM、FM回路が共存するた
めの損失が加わり、AM周波数の信号、FM周波数の信
号ともに、損失が増大するという問題がある。
めの損失が加わり、AM周波数の信号、FM周波数の信
号ともに、損失が増大するという問題がある。
本発明は、車体に穴を開けることなくアンテナを取付け
た場合、結合部の形状がぶ厚くなることなく、従来のロ
ッドアンテナの感度とほとんど変わらない自動車ラジオ
用ガラス通過型アンテナを提供することを目的とするも
のである。
た場合、結合部の形状がぶ厚くなることなく、従来のロ
ッドアンテナの感度とほとんど変わらない自動車ラジオ
用ガラス通過型アンテナを提供することを目的とするも
のである。
[課題を解決する手段]
本発明は、スパイラル状のコイルとコンデンサとで構成
されFM周波数で共振する共振回路と、FM周波数の信
号のみを通過させるバンドパスフィルタと、AM周波数
の信号を通過させるコンデンサ電極と、AM用インピー
ダンス変換器とを有するものである。
されFM周波数で共振する共振回路と、FM周波数の信
号のみを通過させるバンドパスフィルタと、AM周波数
の信号を通過させるコンデンサ電極と、AM用インピー
ダンス変換器とを有するものである。
[作用]
本発明は、スパイラル状のコイルとコンデンサとで構成
されFM周波数で共振する共振回路と、FM周波数の信
号のみを通過させるバンドパスフィルタと、AM周波数
の信号を通過させるコンデンサ電極と、AM用インピー
ダンス変換器とを右するので、車体に穴を開けることな
くアンテナを取付けることができ、結合部の形状をぶ厚
くせずに、従来のロッドアンテナの感度とほとんど変わ
らないアンテナとすることができる。
されFM周波数で共振する共振回路と、FM周波数の信
号のみを通過させるバンドパスフィルタと、AM周波数
の信号を通過させるコンデンサ電極と、AM用インピー
ダンス変換器とを右するので、車体に穴を開けることな
くアンテナを取付けることができ、結合部の形状をぶ厚
くせずに、従来のロッドアンテナの感度とほとんど変わ
らないアンテナとすることができる。
[実施例]
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図である。
第2図は、上記実施例の説明図である。
第3図は、上記実施例を自動車に取り付けた場合の説明
図である。
図である。
この実施例において、ヘリカルアンテナ10はアンテナ
の長さを短くするために導線をヘリカル状に巻いたもの
であり、このヘリカルアンテナ10がアンテナ側共振回
路ll用の基板PBaに接続されている。
の長さを短くするために導線をヘリカル状に巻いたもの
であり、このヘリカルアンテナ10がアンテナ側共振回
路ll用の基板PBaに接続されている。
アンテナ側共振回路11は、スパイラル状のヘリカルコ
イル上1と、FM周波数に共振させるチップコンデンサ
Ctと、リング状のAM用コンデンサ電極板13とで構
成され、これらが1枚のプリント基板PBa上で構成さ
れている。
イル上1と、FM周波数に共振させるチップコンデンサ
Ctと、リング状のAM用コンデンサ電極板13とで構
成され、これらが1枚のプリント基板PBa上で構成さ
れている。
アンテナ側共振回路11用のプリント基板PBaは、接
着シー)15によって、窓ガラス10に接着されている
。窓ガラス20を挟んでアンテナ側共振回路11と出力
側共振回路12とが対向している。
着シー)15によって、窓ガラス10に接着されている
。窓ガラス20を挟んでアンテナ側共振回路11と出力
側共振回路12とが対向している。
出力側共振回路12は、スパイラル状のヘリカルコイル
上2と、FM周波数共振用チップコンデンサC2と、リ
ング状のコンデンサ電極板14と、バンドパスフィルタ
BPFと、FET回路30と、出力端子40とで構成さ
れ、これらが1枚のプリント基板PBo上で構成されて
いる。
上2と、FM周波数共振用チップコンデンサC2と、リ
ング状のコンデンサ電極板14と、バンドパスフィルタ
BPFと、FET回路30と、出力端子40とで構成さ
れ、これらが1枚のプリント基板PBo上で構成されて
いる。
FET回路30は、FM阻止用チョークコイルLCIと
、FETと、浮遊容量C5と、直流阻止用コンデンサC
aと、FMチョークコイルLcとで構成されている。F
M阻止用チョークコイルLclは、出力側共振回路12
のリング状コンデンサ電極14とFETのゲート入力と
を接続し、FETは、そのゲートに印加された高インピ
ーダンスのAM周波数の信号を低インピーダンスの信号
に変換するものである。なお、FET回路30は、ラジ
オ受信機50から電源線42を介して電源を供給されて
いる。
、FETと、浮遊容量C5と、直流阻止用コンデンサC
aと、FMチョークコイルLcとで構成されている。F
M阻止用チョークコイルLclは、出力側共振回路12
のリング状コンデンサ電極14とFETのゲート入力と
を接続し、FETは、そのゲートに印加された高インピ
ーダンスのAM周波数の信号を低インピーダンスの信号
に変換するものである。なお、FET回路30は、ラジ
オ受信機50から電源線42を介して電源を供給されて
いる。
ヘリカルコイル上1とチップコンデンサC1とヘリカル
コイル上2とチップコンデンサC2とは、スパイラル状
のコイルとコンデンサとで構成されFM周波数で共振す
る共振回路の例である。
コイル上2とチップコンデンサC2とは、スパイラル状
のコイルとコンデンサとで構成されFM周波数で共振す
る共振回路の例である。
バンドパスフィルタBPFは、FM周波数の信号は通過
するが、AM周波数の信号に対しては、インピーダンス
を高くし、AM周波数の信号がFM回路内に入り込み損
失を受けないようにするものである。上記実施例では、
最も簡単なLC直列共振回路を使用している。
するが、AM周波数の信号に対しては、インピーダンス
を高くし、AM周波数の信号がFM回路内に入り込み損
失を受けないようにするものである。上記実施例では、
最も簡単なLC直列共振回路を使用している。
2つのプリント基板PBa、PBoは、図示しない防水
用樹脂ケースで覆われ、自動車の窓ガラス20を挾んで
、接着シートによって相対向して固着されている。
用樹脂ケースで覆われ、自動車の窓ガラス20を挾んで
、接着シートによって相対向して固着されている。
また、出力端子40とラジオ受信fi50とが同軸ケー
ブルによる給電線41で結ばれ、ヘリカルアンテナ10
で受信したAM、FM周波数の信号をラジオ受信機50
に送り込んでいる。
ブルによる給電線41で結ばれ、ヘリカルアンテナ10
で受信したAM、FM周波数の信号をラジオ受信機50
に送り込んでいる。
ヘリカルアンテナ10の長さは、自動車とのデザインヒ
の釣合い、車庫、街路樹等との接触による破損が発生し
ないこと、高速走行時風圧と接着シート15等の接着強
度との関係で総合的に定められるが、はぼ50cm程度
が妥当である。
の釣合い、車庫、街路樹等との接触による破損が発生し
ないこと、高速走行時風圧と接着シート15等の接着強
度との関係で総合的に定められるが、はぼ50cm程度
が妥当である。
次に、上記実施例の動作について説明する。
アンテナ側共振回路11のヘリカルコイル上1と、同調
用コンデンサC1とは、ヘリカルアンテナ10を含めて
FM周波数で共振するように回路定数が選ばれる。出力
側共振回路12のヘリカルコイル上2と、同調用コンデ
ンサC2も、上;記と同様にFM周波数でほぼ共振する
ように、その回路定数が選ばれる。ヘリカルコイルL1
.L2は、ガラス20を挟んで、電磁結合される。この
ときの結合インダクタンスはMである。出力側共振回路
12のヘリカルコイル上2のタップ位置にバンドパスフ
ィルタBPFを接続し、タップ位置を調整し、アンテナ
10と給電線41とを最適の整合状態にする。
用コンデンサC1とは、ヘリカルアンテナ10を含めて
FM周波数で共振するように回路定数が選ばれる。出力
側共振回路12のヘリカルコイル上2と、同調用コンデ
ンサC2も、上;記と同様にFM周波数でほぼ共振する
ように、その回路定数が選ばれる。ヘリカルコイルL1
.L2は、ガラス20を挟んで、電磁結合される。この
ときの結合インダクタンスはMである。出力側共振回路
12のヘリカルコイル上2のタップ位置にバンドパスフ
ィルタBPFを接続し、タップ位置を調整し、アンテナ
10と給電線41とを最適の整合状態にする。
バンドパスフィルタBPFのコンデンサCの値を10〜
20pF程度に選ぶことによって、FM周波数の信号に
対しては必要な帯域幅を確保し、AM周波数の信号に対
しては十分高いインピーダンスとなり、AM周波数の信
号の損失を無視することができる。
20pF程度に選ぶことによって、FM周波数の信号に
対しては必要な帯域幅を確保し、AM周波数の信号に対
しては十分高いインピーダンスとなり、AM周波数の信
号の損失を無視することができる。
コンデンサ電極板13.14は、スパイラル状のヘリカ
ルコイルL1.L2のそれぞれ外側に設けてあり、コン
デンサCcを形威し、相互間の結合静電容量は、約5〜
10pFである。
ルコイルL1.L2のそれぞれ外側に設けてあり、コン
デンサCcを形威し、相互間の結合静電容量は、約5〜
10pFである。
出力側共振回路12のFET回路30は、チョークコイ
ルLCIと、浮遊容量C5とによってFM周波数の信号
が大幅に減衰し、AM周波数の信号のみがFETのゲー
トに高インピーダンスで入力され、FETンース側から
低インピーダンスの出力信号として出力される。この出
力信号は、直流阻止用コンデンサCaとFMチョークコ
イルLCとを経て、FM出力とともに出力端子40に接
続されている。
ルLCIと、浮遊容量C5とによってFM周波数の信号
が大幅に減衰し、AM周波数の信号のみがFETのゲー
トに高インピーダンスで入力され、FETンース側から
低インピーダンスの出力信号として出力される。この出
力信号は、直流阻止用コンデンサCaとFMチョークコ
イルLCとを経て、FM出力とともに出力端子40に接
続されている。
スパイラル状コイルL1、L2による1組の共振回路は
、窓ガラスzOを挟んで互いに電磁結合し、FM周波数
帯域で複同調回路を形成している。
、窓ガラスzOを挟んで互いに電磁結合し、FM周波数
帯域で複同調回路を形成している。
出力側共振回路12のスパイラル状コイルL2のタップ
位置を変えることによって、FM周波数帯域で、アンテ
ナ10と給電線41とのマツチングを最適化することが
できる。
位置を変えることによって、FM周波数帯域で、アンテ
ナ10と給電線41とのマツチングを最適化することが
できる。
1組のコンデンサ電極13.14は、窓ガラス20を挟
んで互いに静電結合し、AM周波数の信号を通過させる
ようにしている。
んで互いに静電結合し、AM周波数の信号を通過させる
ようにしている。
次に、FM周波数の信号に関する動作について説明する
。
。
上記実施例においては、スパイラルコイルLL、L2を
相対向させて結合させており、そのコイルが平面状で形
成されるので、コイルの高さがなく、プリント基板PB
a、PBoを用いて構成できるので、構造が簡単で、薄
い形状のものができ、車に取り付けたときのスタイルが
良い。
相対向させて結合させており、そのコイルが平面状で形
成されるので、コイルの高さがなく、プリント基板PB
a、PBoを用いて構成できるので、構造が簡単で、薄
い形状のものができ、車に取り付けたときのスタイルが
良い。
アンテナ側、出力側の双方をFM周波数で共振する共振
回路11.12とし、電磁結合による二重同調回路を形
成させることによって、FM周波数帯域をカバーでき、
その結合回路を広帯域化することかできる。
回路11.12とし、電磁結合による二重同調回路を形
成させることによって、FM周波数帯域をカバーでき、
その結合回路を広帯域化することかできる。
次に、AM周波数の信号に関する動作について説明する
。
。
上記実施例は、コンデンサ電極13.14で結合静電容
量を形成し、この結合静電容量の出力端にFETを用い
たインピーダンス変換器を挿入し、高インピーダンス入
力を低インピーダンス出力として信号を取り出し、給′
¥L線41に接続しているので、容量分割損失がほとん
ど無くなり、実用的なAM周波数の信号を受信できる。
量を形成し、この結合静電容量の出力端にFETを用い
たインピーダンス変換器を挿入し、高インピーダンス入
力を低インピーダンス出力として信号を取り出し、給′
¥L線41に接続しているので、容量分割損失がほとん
ど無くなり、実用的なAM周波数の信号を受信できる。
さらに。
FETをAM回路に挿入しているので、AM糸系統FM
系統とを分離でき、AM回路とFM回路とを共存させる
ことによる損失を無視することができる。
系統とを分離でき、AM回路とFM回路とを共存させる
ことによる損失を無視することができる。
なお、FET回路30の代りに、FET以外の能動素子
を用いたインピーダンス変換器を使用してもよい。
を用いたインピーダンス変換器を使用してもよい。
上記実施例においては、コンデンサ電極13.14は、
スパイラルコイルL1.L2の外側に、リング状に配置
されているが、コンデンサ電極13.14を、スパイラ
ルコイルL1、L2の内側に配置されるようにしてもよ
い。
スパイラルコイルL1.L2の外側に、リング状に配置
されているが、コンデンサ電極13.14を、スパイラ
ルコイルL1、L2の内側に配置されるようにしてもよ
い。
上記実施例において、ヘリカルアンテナ10の代りに、
FM周波数に対して非共振状態の長さを持つロッドアン
テナを使用してもよい。
FM周波数に対して非共振状態の長さを持つロッドアン
テナを使用してもよい。
[発明の効果]
本発明によれば、車体に穴を開けることなくアンテナを
取付けた場合、結合部の形状をぶ厚くせずに、従来のロ
ッドアンテナの感度とほとんど変わらないという効果を
奏する。
取付けた場合、結合部の形状をぶ厚くせずに、従来のロ
ッドアンテナの感度とほとんど変わらないという効果を
奏する。
第1図は1本発明の一実施例を示す回路図である。
第2図は、上記実施例の説明図である。
第3図は、上記実施例を自動車に取り付けた場合の説明
図である。 lO・・・ヘリカルアンテナ、 20・・・窓ガラス、 1・・・アンテナ側共振回路、 2・・・出力側共振回路、 3.14・・・リング状コンデンサ電極、1、L2・・
・ヘリカルコイル、 1、C2・・・同調用コンデンサ。 0・・・FET回路、 O・・・出力端子。
図である。 lO・・・ヘリカルアンテナ、 20・・・窓ガラス、 1・・・アンテナ側共振回路、 2・・・出力側共振回路、 3.14・・・リング状コンデンサ電極、1、L2・・
・ヘリカルコイル、 1、C2・・・同調用コンデンサ。 0・・・FET回路、 O・・・出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 自動車の窓ガラスを挟んで使用する自動車ラジオ用ガラ
ス通過型アンテナにおいて、 FM周波数に対して共振または非共振状態の長さを持つ
ロッドアンテナ、またはヘリカルアンテナと; スパイラル状のコイルとコンデンサとで構成され、FM
周波数で共振する共振回路と; FM周波数の信号のみを通過させ、AM周波数の信号を
阻止するバンドパスフィルタと; AM周波数の信号を通過させるコンデンサ電極と; 高インピーダンスの信号を低インピーダンスの信号に変
換する能動素子を具備するAM用インピーダンス変換器
と; を有することを特徴とする自動車ラジオ用ガラス通過型
アンテナ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168868A JPH0334704A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 自動車ラジオ用ガラス通過型アンテナ |
| US07/543,709 US5105201A (en) | 1989-06-30 | 1990-06-26 | Glass mounted antenna for car radio |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168868A JPH0334704A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 自動車ラジオ用ガラス通過型アンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334704A true JPH0334704A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15876054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1168868A Pending JPH0334704A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 自動車ラジオ用ガラス通過型アンテナ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5105201A (ja) |
| JP (1) | JPH0334704A (ja) |
Cited By (5)
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