JPH0334741A - データ伝送方式 - Google Patents
データ伝送方式Info
- Publication number
- JPH0334741A JPH0334741A JP1168388A JP16838889A JPH0334741A JP H0334741 A JPH0334741 A JP H0334741A JP 1168388 A JP1168388 A JP 1168388A JP 16838889 A JP16838889 A JP 16838889A JP H0334741 A JPH0334741 A JP H0334741A
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- JP
- Japan
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- transmission
- signal
- data
- line
- data transmission
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野〉
本発明は、RS−2320の送信データおよび受信デー
タのみを使用してモデムを中継しなI/\直結型信号伝
送を行う複数の伝送装置を例えばRS−422Aまたは
RS−485のマルチドロップラインに接続してデータ
伝送を行うデータ伝送方式に関する。
タのみを使用してモデムを中継しなI/\直結型信号伝
送を行う複数の伝送装置を例えばRS−422Aまたは
RS−485のマルチドロップラインに接続してデータ
伝送を行うデータ伝送方式に関する。
(従来の技術)
RS−232Cを使用したデータ伝送において、RS−
232Cの送信要求(RS)がある場合には、複数装置
による出力干渉を避けるためRS−422AまたはRS
−485のマルチドロップラインを電気的に切断する信
号として使用することができる。
232Cの送信要求(RS)がある場合には、複数装置
による出力干渉を避けるためRS−422AまたはRS
−485のマルチドロップラインを電気的に切断する信
号として使用することができる。
ところで、RS−232Gを使用したデータ伝送におい
ても、モデムを使用しない直結型のRS232Cを使用
した場合には、ハードウェア的に送信要求(RS)信号
を送信できないものがある。このような場合には、上述
したようにマルチドロップラインを切断する回線切断信
号を送信要求(RS)信号から作成することができない
ため、マルチドロップラインの接続において出力干渉が
発生し、適確なデータ伝送ができない。
ても、モデムを使用しない直結型のRS232Cを使用
した場合には、ハードウェア的に送信要求(RS)信号
を送信できないものがある。このような場合には、上述
したようにマルチドロップラインを切断する回線切断信
号を送信要求(RS)信号から作成することができない
ため、マルチドロップラインの接続において出力干渉が
発生し、適確なデータ伝送ができない。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように、モデムを使用しない直結型のRS−2
32Gを使用した装置を複数マルチドロップラインに接
続した場合において、送信要求(RS)信号を送信せず
、RS−2320の送信データ(SD)と受信データ(
RD)の2ラインのみを使用した装置の場合には、該装
置を複数マルチドロップラインに接続すると、出力間で
干渉が発生し、適確なデータ伝送を行うことができない
という問題がある。
32Gを使用した装置を複数マルチドロップラインに接
続した場合において、送信要求(RS)信号を送信せず
、RS−2320の送信データ(SD)と受信データ(
RD)の2ラインのみを使用した装置の場合には、該装
置を複数マルチドロップラインに接続すると、出力間で
干渉が発生し、適確なデータ伝送を行うことができない
という問題がある。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、モデムを使用しない直結型のRS−232
0の送信データ(SD)および受信データ(RD)のみ
を使用したi置を複数マルチドロップラインに接続し、
適確にデータ伝送を行うデータ伝送方式を提供すること
にある。
るところは、モデムを使用しない直結型のRS−232
0の送信データ(SD)および受信データ(RD)のみ
を使用したi置を複数マルチドロップラインに接続し、
適確にデータ伝送を行うデータ伝送方式を提供すること
にある。
[発明の構成]
〈課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明のデータ伝送方式は、
RS−232Gの送信データおよび受信データのみを使
用してモデムを中継しない直結型信号伝送を行う複数の
伝送装僧をマルチドロップラインに接続してデータ伝送
を行うf−夕伝送方式であって、RS−2320側から
の送信信号を検知する検知手段と、該検知手段で送信信
号を検知してから所定時間を計時する計時手段と、該計
時手段で所定時間計時する間に前記検知手段によって送
信信号を検知しない場合にマルチドロップラインへの接
続を切断する切断手段とを有することを要旨とする。
RS−232Gの送信データおよび受信データのみを使
用してモデムを中継しない直結型信号伝送を行う複数の
伝送装僧をマルチドロップラインに接続してデータ伝送
を行うf−夕伝送方式であって、RS−2320側から
の送信信号を検知する検知手段と、該検知手段で送信信
号を検知してから所定時間を計時する計時手段と、該計
時手段で所定時間計時する間に前記検知手段によって送
信信号を検知しない場合にマルチドロップラインへの接
続を切断する切断手段とを有することを要旨とする。
(作用〉
本発明のデータ伝送方式では、RS−2320側からの
送信信号を検知してから、所定時間計時し、この所定時
間内に送信信号を検知しない場合にはマルチドロップラ
インへの接続を切断している。
送信信号を検知してから、所定時間計時し、この所定時
間内に送信信号を検知しない場合にはマルチドロップラ
インへの接続を切断している。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係わるデータ伝送方式の全
体構成を示すブロック図である。同図に示すデータ伝送
方式は、非同期通信を使用し、その伝送手順はポーリン
グ/セレクテインクを使用している。
体構成を示すブロック図である。同図に示すデータ伝送
方式は、非同期通信を使用し、その伝送手順はポーリン
グ/セレクテインクを使用している。
第1図において、主伝送装置1には伝送装部3および5
がRS−422Aのマルチドロップ接続されている。す
なわち、主伝送illの受信データ端子RDに接続され
ているレシーバ1「の入力側のマルチドロップライン7
には、伝送装置3および5の送信データ端子SDに接続
されでいるドライバ3dおよび5dが共通に接続され、
また主伝送装置1の送信データ端子SDに接続されてい
るドライバ1dの出力側に接続されているマルチドロッ
プライン9には、伝送装置3および5の受信データ端子
RDに接続されているレシーバ3「および5rが共通に
接続されている。このような接続において、伝送装置3
および5の各送信データ端子SDに接続されているドラ
イバ3dおよび5dの出力が接続されているRS−42
2Aレベルにあるマルチドロップライン7においては、
従来の形式のままでは出力干渉が発生していたbのであ
るが、以下に説明するように本発明のデータ伝送方式で
は、このような出力干渉がないように回線切断信号をざ
トtするようにしている。
がRS−422Aのマルチドロップ接続されている。す
なわち、主伝送illの受信データ端子RDに接続され
ているレシーバ1「の入力側のマルチドロップライン7
には、伝送装置3および5の送信データ端子SDに接続
されでいるドライバ3dおよび5dが共通に接続され、
また主伝送装置1の送信データ端子SDに接続されてい
るドライバ1dの出力側に接続されているマルチドロッ
プライン9には、伝送装置3および5の受信データ端子
RDに接続されているレシーバ3「および5rが共通に
接続されている。このような接続において、伝送装置3
および5の各送信データ端子SDに接続されているドラ
イバ3dおよび5dの出力が接続されているRS−42
2Aレベルにあるマルチドロップライン7においては、
従来の形式のままでは出力干渉が発生していたbのであ
るが、以下に説明するように本発明のデータ伝送方式で
は、このような出力干渉がないように回線切断信号をざ
トtするようにしている。
第2図は第1図のドライバ3dおよび5dl、:適用さ
れる回路を示す図である。同図において、伝送装置3.
5の送信データ端子SDからのRS232Cレベルの送
信データ(SD)は、信号レベル変換素子であるインバ
ータ11で反転されて論理レベルとして、遅延回路13
およびタイマ17を介して信号レベル変換素子であるド
ライバ15に供給され、該ドライバ15の出力はRS−
422Aレベルにある前記マルチドロップライン7に接
続されている。
れる回路を示す図である。同図において、伝送装置3.
5の送信データ端子SDからのRS232Cレベルの送
信データ(SD)は、信号レベル変換素子であるインバ
ータ11で反転されて論理レベルとして、遅延回路13
およびタイマ17を介して信号レベル変換素子であるド
ライバ15に供給され、該ドライバ15の出力はRS−
422Aレベルにある前記マルチドロップライン7に接
続されている。
以上のように構成される第2図の回路に供給される非同
期通信時の信号は、第3図のタイミング波形に示すよう
に、Oレベルのスタートビットから始まり、1レベルの
ストップビットで終わる1キヤラクタを1単位とし、1
キヤラクタ長に最低1回はOレベルの信号が発生するよ
うになってぃる。すなわち、1キ1?ラクタ長に1回も
Oレベルがなければ送信状態は終了しているのである。
期通信時の信号は、第3図のタイミング波形に示すよう
に、Oレベルのスタートビットから始まり、1レベルの
ストップビットで終わる1キヤラクタを1単位とし、1
キヤラクタ長に最低1回はOレベルの信号が発生するよ
うになってぃる。すなわち、1キ1?ラクタ長に1回も
Oレベルがなければ送信状態は終了しているのである。
従って、本データ伝送方式においては、このように1キ
ヤラクタ長にOレベルが1回もないということを検出し
て回線切断信号を発生している。従って、第2図のタイ
マ17は、上述した1キヤラクタ長よりも長い所定時間
Tを有するパルス信号を発生する。そして、このタイマ
17は、RS−232Cの信号をインバータ11で論理
レベルに変換された信号で駆動される。
ヤラクタ長にOレベルが1回もないということを検出し
て回線切断信号を発生している。従って、第2図のタイ
マ17は、上述した1キヤラクタ長よりも長い所定時間
Tを有するパルス信号を発生する。そして、このタイマ
17は、RS−232Cの信号をインバータ11で論理
レベルに変換された信号で駆動される。
以上のように構成されたものにおいて、タイマ17はま
ず初明状態において第4図の時刻to以前で示すように
回路切断信号を発生し、この回路切I!Fi信号により
ドライバ15はRS−422A側のマルチドロップライ
ン7を電気的に切断した状態に設定し、各伝送装置3,
5の出力が互いに干渉しないようになっている。
ず初明状態において第4図の時刻to以前で示すように
回路切断信号を発生し、この回路切I!Fi信号により
ドライバ15はRS−422A側のマルチドロップライ
ン7を電気的に切断した状態に設定し、各伝送装置3,
5の出力が互いに干渉しないようになっている。
ここで、次に主伝送装置1からのポーリングに罰して、
例えば伝送装置5が信号送信を行う時には、RS−23
20の信号をインバータ11において論理レベルに変換
する。この変換された信号は、1キヤラクタ長よりも長
い時間Tを有するタイマ17を駆動する。この結果、タ
イマ17は、第4図に示すように時間Tのパルス信号を
発生する。第4図において、時間tは1キヤラクタ良に
相当する時間であり、タイマ17の時間Tはこの時間t
よりも長く設定されている。
例えば伝送装置5が信号送信を行う時には、RS−23
20の信号をインバータ11において論理レベルに変換
する。この変換された信号は、1キヤラクタ長よりも長
い時間Tを有するタイマ17を駆動する。この結果、タ
イマ17は、第4図に示すように時間Tのパルス信号を
発生する。第4図において、時間tは1キヤラクタ良に
相当する時間であり、タイマ17の時間Tはこの時間t
よりも長く設定されている。
タイマ′17が作動した時間1以内に次の信号がタイマ
17に入力された場合には、タイマ17は設定された時
間Tを再度初めから計時するという動作を繰り返し、送
信信号がある限り、タイ717は作動し、これにより回
線接続を行っている。
17に入力された場合には、タイマ17は設定された時
間Tを再度初めから計時するという動作を繰り返し、送
信信号がある限り、タイ717は作動し、これにより回
線接続を行っている。
なお、タイマ17は信号が入力された時点でドライバ1
5の回路切断信号を論理的に回路接続側への信号として
変換し、回線の接続を行うが、この時の信号遅延に見合
った信号遅延を発生させるのが前記遅延回路13がある
。
5の回路切断信号を論理的に回路接続側への信号として
変換し、回線の接続を行うが、この時の信号遅延に見合
った信号遅延を発生させるのが前記遅延回路13がある
。
そして、送信信号が終了し、タイマ17が1キヤラクタ
良の時間tよりも長い時間下を計時し終わると、タイマ
17は回路切断信号をドライバ15に供給する。この結
果、ドライバ15はRS422A側のマルチドロップラ
イン7を電気的にドライバ15から切断する。従って、
RS−422Aの出力干渉を発生することなく、マルチ
ドロップライン7への接続が可能となっている。
良の時間tよりも長い時間下を計時し終わると、タイマ
17は回路切断信号をドライバ15に供給する。この結
果、ドライバ15はRS422A側のマルチドロップラ
イン7を電気的にドライバ15から切断する。従って、
RS−422Aの出力干渉を発生することなく、マルチ
ドロップライン7への接続が可能となっている。
なお、上記実施例では、RS−422Aの11式の場合
について説明したが、第2図の回路を主伝送装置1側の
送信ラインに適用することによりRS−422Aの2線
式にも同様に適用できる。
について説明したが、第2図の回路を主伝送装置1側の
送信ラインに適用することによりRS−422Aの2線
式にも同様に適用できる。
第5図は第2図の回路の更に具体的な回路図である。同
図に示す回路は、第2図の回路において遅延回路13と
してシフトレジスタ21を使用し、タイマ17としてカ
ウンタ27を使用し、またドライバ15としてRS−4
85のドライバ25を使用しているものであり、更にシ
フトレジスタ21の出力はインバータ23を介してドラ
イバ25の入力に接続され、カウンタ27のキャリ出力
COはD型フリツプフ;」ツブ31のクロック端子CK
に接続され、またカウンタ27のロード端子]−1Dは
ゲート29を介してインバータ11の出力に接続される
とともに、ノリツブフロップ31の出力に接続され、更
にカウンタ27のデータ入力にはデイツプスイッチ33
が接続されている。
図に示す回路は、第2図の回路において遅延回路13と
してシフトレジスタ21を使用し、タイマ17としてカ
ウンタ27を使用し、またドライバ15としてRS−4
85のドライバ25を使用しているものであり、更にシ
フトレジスタ21の出力はインバータ23を介してドラ
イバ25の入力に接続され、カウンタ27のキャリ出力
COはD型フリツプフ;」ツブ31のクロック端子CK
に接続され、またカウンタ27のロード端子]−1Dは
ゲート29を介してインバータ11の出力に接続される
とともに、ノリツブフロップ31の出力に接続され、更
にカウンタ27のデータ入力にはデイツプスイッチ33
が接続されている。
以上のように構成される第5図の回路にa3いて、電源
が投入されると、図示しない電源シーケンスによりクリ
ア信号CL Rが入力され、これによりフリップフロッ
プ31がリセットされ、その出力QがOとなり、このノ
リツブ70ツブ31のO出力によりドライバ25の出力
をマルチドロップライン7から電気的に切断するととも
に、またカウンタ27のロード端子IDを7クテイブに
し、これによりデイツプスイッチ33によって所定の設
定値がカウンタ27に設定される。
が投入されると、図示しない電源シーケンスによりクリ
ア信号CL Rが入力され、これによりフリップフロッ
プ31がリセットされ、その出力QがOとなり、このノ
リツブ70ツブ31のO出力によりドライバ25の出力
をマルチドロップライン7から電気的に切断するととも
に、またカウンタ27のロード端子IDを7クテイブに
し、これによりデイツプスイッチ33によって所定の設
定値がカウンタ27に設定される。
ここで、送信データ(SD)がアクティブになると、フ
リップフロップ31はプリセットされ、これによりドラ
イバ25は電気的にマルチドロップライン7に接続され
、送信データ(80)をシフトレジスタ21で適度に遅
延させた信号をRS−485レベルに変換して出力する
。また、この時、カウンタ27のロード端子LDはイン
アクテイブとなって、カウンタ27が動作し始め、前記
デイツプスイッチ33で設定された所定の設定値に相当
する所定時間が経過すると、カウンタ27からキ17リ
ーCOが出力され、これによりノリツブフロップ31が
リセットされ、ドライバ25は電気的にマルチドロップ
ライン7から切断される。
リップフロップ31はプリセットされ、これによりドラ
イバ25は電気的にマルチドロップライン7に接続され
、送信データ(80)をシフトレジスタ21で適度に遅
延させた信号をRS−485レベルに変換して出力する
。また、この時、カウンタ27のロード端子LDはイン
アクテイブとなって、カウンタ27が動作し始め、前記
デイツプスイッチ33で設定された所定の設定値に相当
する所定時間が経過すると、カウンタ27からキ17リ
ーCOが出力され、これによりノリツブフロップ31が
リセットされ、ドライバ25は電気的にマルチドロップ
ライン7から切断される。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、F<82320
側からの送信信号を検知してから、所定時間計時し、こ
の所定時間内に送信信号を検知しない場合にはマルチド
ロップラインへの接続を切断しているので、RS−23
20の送信データ(SD)および受信データ(RD>の
みを使用しても、マルチドロップラインに接続される出
力の干渉なく、適確にデータ伝送を行うことができる。
側からの送信信号を検知してから、所定時間計時し、こ
の所定時間内に送信信号を検知しない場合にはマルチド
ロップラインへの接続を切断しているので、RS−23
20の送信データ(SD)および受信データ(RD>の
みを使用しても、マルチドロップラインに接続される出
力の干渉なく、適確にデータ伝送を行うことができる。
第1図は本発明の一実施例に係わるデータ伝送方式の全
体構成図、第2図は第1図のデータ伝送方式に使用され
ているドライバの回路ブロック図、第3図は第2図の論
理レベルの信号タイミング図、第4図は第2図のタイマ
のタイミング図、第5図は第2図に示すドライバの更に
詳細な回路図である。 1・・・主伝送装置 3.5・・・伝送Ski置 3d、5d・・・ドライバ 7・・・マルチドロップライン 11・・・インバータ 13・・・遅延回路 15・・・ドライバ 17・・・タイマ
体構成図、第2図は第1図のデータ伝送方式に使用され
ているドライバの回路ブロック図、第3図は第2図の論
理レベルの信号タイミング図、第4図は第2図のタイマ
のタイミング図、第5図は第2図に示すドライバの更に
詳細な回路図である。 1・・・主伝送装置 3.5・・・伝送Ski置 3d、5d・・・ドライバ 7・・・マルチドロップライン 11・・・インバータ 13・・・遅延回路 15・・・ドライバ 17・・・タイマ
Claims (1)
- RS−232Cの送信データおよび受信データのみを使
用してモデムを中継しない直結型信号伝送を行う複数の
伝送装置をマルチドロップラインに接続してデータ伝送
を行うデータ伝送方式であって、RS−232C側から
の送信信号を検知する検知手段と、該検知手段で送信信
号を検知してから所定時間を計時する計時手段と、該計
時手段で所定時間計時する間に前記検知手段によって送
信信号を検知しない場合にマルチドロップラインへの接
続を切断する切断手段とを有することを特徴とするデー
タ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168388A JPH0334741A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | データ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168388A JPH0334741A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | データ伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334741A true JPH0334741A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15867186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1168388A Pending JPH0334741A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | データ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334741A (ja) |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1168388A patent/JPH0334741A/ja active Pending
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