JPH0521466B2 - - Google Patents

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JPH0521466B2
JPH0521466B2 JP61255813A JP25581386A JPH0521466B2 JP H0521466 B2 JPH0521466 B2 JP H0521466B2 JP 61255813 A JP61255813 A JP 61255813A JP 25581386 A JP25581386 A JP 25581386A JP H0521466 B2 JPH0521466 B2 JP H0521466B2
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JP
Japan
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signal
abnormality
time
power outage
logic level
Prior art date
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JP61255813A
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English (en)
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JPS63110846A (ja
Inventor
Masanori Yamane
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP61255813A priority Critical patent/JPS63110846A/ja
Publication of JPS63110846A publication Critical patent/JPS63110846A/ja
Publication of JPH0521466B2 publication Critical patent/JPH0521466B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は異常発生信号伝送装置に関し、特に、
送信局において停電発生したとき受信局に対して
停電信号を伝送するのに適用して好適なものであ
る。
(従来の技術) 従来、送信局において停電異常が発生した場
合、受信局側で、装置誤動作や回線断等の他の異
常と区別できるように停電信号を伝送する伝送装
置が種々提案されている。
例えば、第1に、送信局に停電したときに一定
時間電力を供給できる非常用電源を設け、停電時
に特定パターン発生回路が非常用電源から電力の
供給を受けて、数ビツトによる特定パターンを発
生して受信局側に伝送し、この特定パターンを検
出することにより受信局側で停電を判別するよう
になされた伝送装置が提案されている(特開昭60
−229441号公報)。
しかしながら、この装置によると、数ビツトの
特定パターンを発生するため、その部分を実際上
発振回路、シフトレジスタ、ゲート回路で構成
し、その受信部も実際上、発振回路、シフトレジ
スタ、比較回路等で構成しなければならず、滅多
に発生しない事態のために装置全体の構成が大
型、複雑になつてしまう。
また、従来、第2に、停電発生時に所定論理レ
ベルのデータのみを補助電源からの供給が続く限
り、伝送することによつて停電信号を伝送する伝
送装置が提案されている。
しかし、この方法によると、伝送路に中継器が
介装され、回線断があつたときには、受信局が中
継器から同様に所定論理レベルのデータのみが伝
送されるため、送信局における停電によるもの
か、又は回線断によるものかを受信局において区
別できない。
(発明が解決しようとする問題点) 上述のように、従来の伝送装置による異常発生
信号(例えば、停電信号)の伝送においては、装
置全体の構成が大型、複雑化し、又は論理レベル
を固定して簡易の構成により伝送しようとする
と、異常発生信号を正確に伝送できないという不
都合があつた。また、送信局の異常なのか、伝送
路の回線断等の異常かが受信局側において区別で
きないという問題点があつた。
本発明の目的は、送信局で発生した異常を通知
する異常発生信号を確実に受信局に伝送できる簡
易な構成の異常発生信号伝送装置を提供すること
にある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 上記目的のを達成するために本発明に係る異常
発生信号伝送装置は、送信局側には、この送信局
に異常が発生した場合に、これを検出して伝送情
報信号の出力を停止する異常検出手段と、補助電
源により動作し、前記伝送情報信号が同一論理レ
ベルを取り得る最長時間よりも長いT1時間幅を
有する一定の論理レベルの信号とこの信号を反転
した信号とを一対とする異常発生信号を繰り返し
受信局に伝送する異常発生信号伝送手段とを備
え、受信局側には、前記T1時間よりも短く、か
つ前記伝送情報信号が同一論理レベルを取り得る
最長時間よりも長いT2時間を計時する計時手段
と、このT2時間内に信号が受信された場合には、
伝送情報信号の受信と判定する一方、T2時間経
過後に少なくとも2回以上、反転を繰り返す信号
を受信した場合に異常発生信号の受信と判定する
判定手段とを備えることを特徴とする。
(作用) 上記構成によれば、送信局側に異常が検出され
ると、伝送情報信号の出力が停止されるととも
に、T1時間幅を有する一定の論理レベルの信号
とこの信号を反転した信号とを一対とする異常発
生信号が繰り返し受信局に伝送される。
受信局側では、T1時間よりも短く、かつ伝送
情報信号が同一論理レベルを取り得る最長時間よ
りも長いT2時間内に信号が受信された場合には、
伝送情報信号の受信と判定される一方、T2時間
経過後に少なくとも2回以上、反転を繰り返す信
号が受信された場合に異常発生信号が受信された
と判定される。
従つて、伝送路で発生した異常と誤認すること
なく、送信局の異常発生信号を簡単な構成により
確実に受信局に伝送できる。
(実施例) 以下、添付図面を参照しながら本発明の一実施
例を詳述する。
第1図において、送信局1と受信局2とは伝送
路3を介して接続されている。送信局1は伝送情
報信号INFを出力する情報送信部4と、コンデン
サでなる補助電源5から電源供給を受けて停電信
号を発生する停電信号発生部6とを具える。情報
送信部4からの伝送情報信号INF及び停電信号発
生部6からの停電信号STPは、スイツチ回路7
を介して選択されて複流送出部8に与えられ、所
定レベルの複流信号に変換されて伝送路3に出力
される。スイツチ回路7は、常時は情報送信部4
側に接続されており、主電源の停電を検出する停
電検出部9からの検出出力によつて停電信号発生
部6側に切り換わるようになされている。
停電検出部9及びスイツチ回路7は、例えば、
電源供給時に接点を情報送信部4側に付勢するリ
レー及びその接点で構成することができる。
停電信号発生部6は、所定時間T1を計時する
タイマ6aと、所定時間T1ごとに論理レベルを
反転する反転回路6bとで構成され、周期が所定
時間T1の2倍のパルス信号を停電信号STPとし
て発生する。具体的には第2図に示すように演算
増幅器OP1を用いた非マルチバイブレータ回路に
よりタイマ6aと反転回路6bとが融合された停
電信号発生部6を実現できる。
ここで、所定時間T1は伝送情報信号INF伝送
時において、同一論理レベルのデータが続く最も
長い時間より長く選定されている。実際上、キヤ
ラクタ(例えば8ビツト)を区別するため第3図
に示すようにスタートビツト、ストツプビツトを
挿入しているので同一論理レベルが連続するのは
次のキヤラクタに至るまでの時間より長くなるこ
とはなく、所定時間T1はこれ以上に選定する。
送信局1の上述の構成に対応して受信局2は、
以下の構成を有する。伝送路3から到来する伝送
情報信号INF又は停電信号STPは複流受信部1
0に与えられ、レベル変換された後、情報受信部
11及び停電信号検出部12に与えられる。情報
受信部11は情報送信部4からの伝送情報信号
INFを復調するものであり、停電信号検出部12
は到来信号から停電信号STPを復調検出するも
のである。
停電信号検出部12は、到来信号のエツジ部分を
抽出するエツジ分離回路12aと、そのエツジ信
号EDを受けてから所定時間T2後に論理レベルを
反転させるリトリカブル可能なタイマ12bと、
タイマ12bからのパルス信号TOUTが2個以
上あることを検出するパルス個数検出回路12c
とで構成されている。
エツジ分離回路12aは第4図に示すように、
到来信号REC(第5図A)を僅かに積分回路13
で遅延させ、その遅延後の到来信号RECD(第5
図B)と遅延前の到来信号RECとのイクスクル
ーシブオアをイクスクルーシブオア回路14で得
ることにより伝送情報信号INF及び停電信号
STP部分に拘りなくエツジ部分を抽出したエツ
ジ信号ED(第5図C)を得るようになつている。
タイマ回路12bは、第6図に示すように、演
算増幅器OP2を用いた非安定マルチバイブレータ
回路により構成される。ここで、所定時間T2は
停電信号STPが同一レベルを取る時間T1より短
く、伝送情報信号INFが同一レベルのビツトを連
続させる最も長い期間より長く選定する。従つ
て、伝送情報信号INFが到来している期間は所定
時間T2を計時する前に次のエツジ信号EDが到来
してトリガされるので、タイマ回路12bは出力
レベルを反転させることがないが、停電信号
STPが到来して来ると、所定時間T2を計時して
出力レベルを反転させる。停電信号STPは所定
時間T1ごとに少なくとも2回以上論理レベルを
反転しているのでタイマ回路12bも所定時間
T1ごとに立上るパルス信号TOUTを出力する。
パルス個数検出回路12cは、第7図に示すよ
うに、エツジ信号ED(第8図A)とタイマ12b
の出力信号TOUT(第8図B)とのアンド出力を
得るアンド回路15と、D型フリツプフロツプ回
路16a及び16bを縦続接続したリツプ型カウ
ンタ16とでなり、アンド回路15でタイマ12
bの出力信号の立下りエツジを抽出し、カウンタ
16でその抽出されたエツジ信号の個数をカウン
トするようになされている。ここで、2LSBのD
型フリツプフロツプ回路16bのQ出力16b
(第8図D)は自己のセツト端子に与えられるよ
うになされており、かくして、タイマ12bの出
力信号のパルス数を2個カウントすると、Q出力
Q16bは以後その論理レベルを維持するように
なされている。
以上の構成において、送信局1において電源が
正常に供給されていると、情報送信部4から出力
された伝送情報信号INFはスイツチ回路7を介し
て複流送出部8に与えられ、レベル変換された
後、伝送路3に出力され、受信局2において複流
受信部10において取り込み、レベル変換して情
報受信部11に与えられ、復調される。
これに対して、第9図Aに示す時点t1で主電源
に停電が発生すると、スイツチ回路7が停電信号
発生部6に接続され、補助電源5が起動されるた
め、スイツチ回路7からは第9図Bに示すよう
に、伝送情報信号INFではなく、時間T1の間、
一方の論理レベル(「L」)をとり、その後時間
T1の間、他方の論理レベル(「H」)をとる停電
信号STPが出力される。
かくして、受信局2においては、第9図Cに示
すような受信信号RECがエツジ分離回路12A
に与えられ、第9図Dに示すようなエツジ信号
EDがタイマ12dに与えられる。その結果、タ
イマ12bからは時点t1以降、周期T1で立下り
期間T2の出力信号TOUT(第9図E)が出力さ
れ、パルス数検出回路12cは出力信号TOUT
が2個連続した時点t2で停電検出信号DET(第9
図F)を立上げる。
このようにして、受信局2に対して送信局1の
停電発生を伝送することができる。
上述の実施例によれば、停電信号パターンとし
て所定時間T1ごとに論理レベルを反転する単純
なパターンのものを用いたので、発生部6及び復
調部12の構成として簡易なものを用いて停電信
号を伝送することができる。また、論理レベルを
反転して停電信号としたので、中継器等が介装さ
れた場合においても受信局2において停電信号を
検出することができる。
なお、上述の実施例においては、伝送する異常
発生信号が停電信号であるものを示したが、他の
異常発生信号であつても良く、また、複数の異常
発生信号に異なる所定時間(T1に相当する)を
割り当てて伝送するようにしても良い。
また、上述の実施例においては、タイマ6a及
び12bを演算増幅器OP1,OP2を用いた非安定
マルチバイブレータで構成したものを示したが、
第10図及び第11図に示すように水晶発振器
Xtal1,Xtal2を用いた原発振器20,21によ
る発振出力をカウンタ22,23によつて分周し
て所定時間T1,T2を形成するようにしても良
い。この場合、タイマ12bはリトリガブルであ
るので、カウンタ23のリセツト端子にエツジ信
号EDを与えることを要する。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、簡易な装
置構成により、送信局で発生した異常を通知する
異常発生信号を、伝送路で発生した異常と誤認さ
せることなく確実に受信局に伝送できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による異常発生信号伝送装置の
一実施例を示すブロツク図、第2図はその停電信
号発生部6の詳細構成を示す接続図、第3図は所
定時間T1の説明に供する略線図、第4図はエツ
ジ分離回路12aの詳細構成を示す接続図、第5
図はその各部タイミングチヤート、第6図はタイ
マ12bの詳細構成を示す接続図、第7図はパル
ス数検出回路12cの詳細構成を示すブロツク
図、第8図はその各部タイミングチヤート、第9
図は第1図の伝送装置の各部タイミングチヤー
ト、第10図及び第11図はそれぞれタイマ6a
及び12bの他の例を示すブロツク図である。 1……送信局、2……受信局、3……伝送路、
5……補助電源、6……停電信号発生部、7……
スイツチ回路、9……停電検出部、12……停電
信号検出部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 送信局側には、 この送信局に異常が発生した場合に、これを検
    出して伝送情報信号の出力を停止する異常検出手
    段と、 補助電源により動作し、前記伝送情報信号が同
    一論理レベルを取り得る最長時間よりも長いT1
    時間幅を有する一定の論理レベルの信号とこの信
    号を反転した信号とを一対とする異常発生信号を
    繰り返し受信局に伝送する異常発生信号伝送手段
    と、を備え、 受信局側には、 前記T1時間よりも短く、かつ前記伝送情報信
    号が同一論理レベルを取り得る最長時間よりも長
    いT2時間を計時する計時手段と、 このT2時間内に信号が受信された場合には、
    伝送情報信号の受信と判定する一方、T2時間経
    過後に少なくとも2回以上、反転を繰り返す信号
    を受信した場合に異常発生信号の受信と判定する
    判定手段と、 を備えることを特徴とする異常発生信号伝送装
    置。
JP61255813A 1986-10-29 1986-10-29 異常発生信号伝送装置 Granted JPS63110846A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61255813A JPS63110846A (ja) 1986-10-29 1986-10-29 異常発生信号伝送装置

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JP61255813A JPS63110846A (ja) 1986-10-29 1986-10-29 異常発生信号伝送装置

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JPS63110846A JPS63110846A (ja) 1988-05-16
JPH0521466B2 true JPH0521466B2 (ja) 1993-03-24

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JP61255813A Granted JPS63110846A (ja) 1986-10-29 1986-10-29 異常発生信号伝送装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02100550A (ja) * 1988-10-07 1990-04-12 Kyowa Electron Instr Co Ltd 計測データ処理・通信装置におけるリセット回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59201557A (ja) * 1983-04-28 1984-11-15 Matsushita Electric Ind Co Ltd 送受信システム

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JPS63110846A (ja) 1988-05-16

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