JPH0334806A - ロータリープレス装置における金型温度監視方法 - Google Patents
ロータリープレス装置における金型温度監視方法Info
- Publication number
- JPH0334806A JPH0334806A JP17083089A JP17083089A JPH0334806A JP H0334806 A JPH0334806 A JP H0334806A JP 17083089 A JP17083089 A JP 17083089A JP 17083089 A JP17083089 A JP 17083089A JP H0334806 A JPH0334806 A JP H0334806A
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- JP
- Japan
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- mold
- station
- temperature
- temp
- infrared radiation
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- Pending
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はロータリープレス装置における金型温度監視
方法に関する。
方法に関する。
(従来の技術)
プレス装置の一種に、回転テーブル上に配置した複数の
金型な一定間隔毎に回転移動させつつプレス動作を行う
ロータリープレス装置がある。このロータリープレス装
置は、複数の金型な用いつつ作業者が定位置で作業でき
、また金型分解・組立装置等の高価な付属設備も1台あ
れば良いなどの利点を有することから広く用いられてい
る。
金型な一定間隔毎に回転移動させつつプレス動作を行う
ロータリープレス装置がある。このロータリープレス装
置は、複数の金型な用いつつ作業者が定位置で作業でき
、また金型分解・組立装置等の高価な付属設備も1台あ
れば良いなどの利点を有することから広く用いられてい
る。
ところでプレス装置においては金型の温度管理が必要で
あり、例えばゴム製品の加硫成形においては金型の温度
管理が正確に行われないと適正なゴム加硫成形が行われ
ず、不良品が多く発生してしまう。
あり、例えばゴム製品の加硫成形においては金型の温度
管理が正確に行われないと適正なゴム加硫成形が行われ
ず、不良品が多く発生してしまう。
面して上記ロータリープレス装置においては、従来、熱
電対温度計を用いて金型の温度を測定し、以てその温度
管理を行っていた。第3図はその一例を示したものであ
って、各金型100の夫々に熱電対102の先端を固定
して金型lOOの温度を測定し、以て各金型100の温
度を監視するようにしている。
電対温度計を用いて金型の温度を測定し、以てその温度
管理を行っていた。第3図はその一例を示したものであ
って、各金型100の夫々に熱電対102の先端を固定
して金型lOOの温度を測定し、以て各金型100の温
度を監視するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながらこの方法では、金型100の分解◆組)テ
ステーションにおいてこれを回転テーブルより金型分解
・組立機の側に引き出す際、熱″電対ケーブルが引っ張
られることにより断線等を起こし易く、而してこのよう
な断線が生じると温度測定が不能となり、温度管理かで
きなくなってしまう。
ステーションにおいてこれを回転テーブルより金型分解
・組立機の側に引き出す際、熱″電対ケーブルが引っ張
られることにより断線等を起こし易く、而してこのよう
な断線が生じると温度測定が不能となり、温度管理かで
きなくなってしまう。
そこで第4図に示しているように熱電対102を金型1
00に固定せず、例えば金型分解・組立ステーションに
おいて回転テーブルより引き出された金型100に対し
て熱電対102の先端部を接触させることにより温度測
定することも行われている。
00に固定せず、例えば金型分解・組立ステーションに
おいて回転テーブルより引き出された金型100に対し
て熱電対102の先端部を接触させることにより温度測
定することも行われている。
ところがこの方法では熱電対ケーブルの断線の問題は生
じないものの、金型100への熱′電対先端部の接触の
仕方によって温度測定値がばらついたり、金型温度を実
際の温度より低く測定したりする問題があり、温度管理
を十分正確になし得なかった。
じないものの、金型100への熱′電対先端部の接触の
仕方によって温度測定値がばらついたり、金型温度を実
際の温度より低く測定したりする問題があり、温度管理
を十分正確になし得なかった。
(課題を解決するための手段)
本発明はこのような課題を解決するためになされたもの
であり、その費旨は、回転テーブル4:に配置した複数
の金型を円形の回転軸跡に沿って間歇的に同転させつつ
プ1/ス動作を行うロータリープレス装置において、該
同転軌跡−L特定の一ステーションを通過する金型に対
向するようにして赤外線放射温度計をセットし、該ステ
ーションを通過する金型の温度を該赤外線放射温度計に
て測定することにより、各金型の温度を監視することに
ある。
であり、その費旨は、回転テーブル4:に配置した複数
の金型を円形の回転軸跡に沿って間歇的に同転させつつ
プ1/ス動作を行うロータリープレス装置において、該
同転軌跡−L特定の一ステーションを通過する金型に対
向するようにして赤外線放射温度計をセットし、該ステ
ーションを通過する金型の温度を該赤外線放射温度計に
て測定することにより、各金型の温度を監視することに
ある。
(作用及び発明の効果)
このように、本発明は温度測定f段として赤外線放射温
度計を用い、円形軌跡」−を間歇的に同転移動する金型
を特定ステーションにおいて温度測定するようにしたも
のである。
度計を用い、円形軌跡」−を間歇的に同転移動する金型
を特定ステーションにおいて温度測定するようにしたも
のである。
本方法によれば、熱電対の断線や接触不良による温度測
定不能、測定誤差を生ぜしめることなく、常に正確に温
度を測定することができる。しかも本方法では、非接触
で金型温度を測定できるから、金型交換時の段取替作業
も容易となる。
定不能、測定誤差を生ぜしめることなく、常に正確に温
度を測定することができる。しかも本方法では、非接触
で金型温度を測定できるから、金型交換時の段取替作業
も容易となる。
熱電対を金型に固定して温度を測定する前記方法の場合
、金型交換時に熱′電対の脱着が必要となって、段取替
作業が面倒となるが、本方法によればこのような不具合
を生じないのであり、これにより製品の生産能率が向1
:する効果が生ずる。
、金型交換時に熱′電対の脱着が必要となって、段取替
作業が面倒となるが、本方法によればこのような不具合
を生じないのであり、これにより製品の生産能率が向1
:する効果が生ずる。
(実施例)
次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく説明する。
第1図はゴム製品の加硫成形用のロータリープレス装置
を示したものであって、複数の金型10が円形の回転軌
跡に沿って、回転テーブルにより間歇的に移動させられ
るようになっている。
を示したものであって、複数の金型10が円形の回転軌
跡に沿って、回転テーブルにより間歇的に移動させられ
るようになっている。
12は射出シリンダであって、可塑化したゴム材料を先
端のノズル14より金型lOのキャビティ内に注入する
。ゴム材料の注入された金型lOは、その後加圧・加熱
状態に保たれたまま円形の軌跡−1を間歇移動し、そし
てほぼ1周した金型分解・組立ステーションにおいて金
型分解・組立機16の側に引き出され、そこで型ばらし
が行われて内部のコム成形量が取り出される。同時にそ
こで金型10の内部に金具がセー、トされ、再び射出ス
テーションに至って、そこで射出シリンダ12によるゴ
ム材料の注入を受ける。
端のノズル14より金型lOのキャビティ内に注入する
。ゴム材料の注入された金型lOは、その後加圧・加熱
状態に保たれたまま円形の軌跡−1を間歇移動し、そし
てほぼ1周した金型分解・組立ステーションにおいて金
型分解・組立機16の側に引き出され、そこで型ばらし
が行われて内部のコム成形量が取り出される。同時にそ
こで金型10の内部に金具がセー、トされ、再び射出ス
テーションに至って、そこで射出シリンダ12によるゴ
ム材料の注入を受ける。
18は赤外線放射温度計であって、第2図にも石してい
るように金型分解・組立ステーションに至る−よ手前の
ステーションに至った金型10に対向するように、その
向きが定められてセットされている。尚第2図において
20は熱盤である。
るように金型分解・組立ステーションに至る−よ手前の
ステーションに至った金型10に対向するように、その
向きが定められてセットされている。尚第2図において
20は熱盤である。
本例のロータリープレス装置では、回転テーブルによっ
て間歇的に順次に移動して来る金型10の温度が、金型
分解・粗化ステーションのF前のステーションで赤外線
放射温度計18により次々と測定され、以て各金型10
の温度が適正温度であるか杏かが監視される。
て間歇的に順次に移動して来る金型10の温度が、金型
分解・粗化ステーションのF前のステーションで赤外線
放射温度計18により次々と測定され、以て各金型10
の温度が適正温度であるか杏かが監視される。
而して赤外線放射温度計18による金型温度の測定は、
金型に対して非接触の状態で行われるから、従来の熱電
対を用いた温度測定方法に比べて測定誤差が少ないし、
また金型10の交換に際して温度測定手段を脱着する必
要がなく、段取替作業が簡単となる。
金型に対して非接触の状態で行われるから、従来の熱電
対を用いた温度測定方法に比べて測定誤差が少ないし、
また金型10の交換に際して温度測定手段を脱着する必
要がなく、段取替作業が簡単となる。
以−L本発明の実施例を詳述したが、これはあ〈まで本
発明の一実施例であり、本発明はその上行を逸脱しない
範囲において、当業者の知識に基づき種々変更を加えた
悪様において実施ijJ能である。
発明の一実施例であり、本発明はその上行を逸脱しない
範囲において、当業者の知識に基づき種々変更を加えた
悪様において実施ijJ能である。
第1図は本発明の一実施例であるロータリープレス装置
における金型温度監視方法の説151図であり、第2図
はその要部拡大図である。第3図及び第4図は人ノ?従
来の金型温度監視方法の説明図である。 10:金型 工8:赤外線放射温度計 2 図
における金型温度監視方法の説151図であり、第2図
はその要部拡大図である。第3図及び第4図は人ノ?従
来の金型温度監視方法の説明図である。 10:金型 工8:赤外線放射温度計 2 図
Claims (1)
- 回転テーブル上に配置した複数の金型を円形の回転軸跡
に沿って間歇的に回転させつつプレス動作を行うロータ
リープレス装置において、該回転軌跡上特定の一ステー
ションを通過する金型に対向するようにして赤外線放射
温度計をセットし、該ステーションを通過する金型の温
度を該赤外線放射温度計にて測定することにより、各金
型の温度を監視することを特徴とするロータリープレス
装置における金型温度監視方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17083089A JPH0334806A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ロータリープレス装置における金型温度監視方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17083089A JPH0334806A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ロータリープレス装置における金型温度監視方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334806A true JPH0334806A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15912119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17083089A Pending JPH0334806A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ロータリープレス装置における金型温度監視方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334806A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004056544A1 (en) * | 2002-12-19 | 2004-07-08 | Council Of Scientific And Industrial Research | Continuous press for manufacturing biodegradable plates |
| US7798798B2 (en) * | 2003-03-17 | 2010-09-21 | Vmi Holland B.V. | Rotary injection molding apparatus and method for use |
| JP4768123B2 (ja) * | 1998-06-18 | 2011-09-07 | ジエイ クロンク ピーター | 鼻拡張器、および鼻拡張ストリップの使用法 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP17083089A patent/JPH0334806A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4768123B2 (ja) * | 1998-06-18 | 2011-09-07 | ジエイ クロンク ピーター | 鼻拡張器、および鼻拡張ストリップの使用法 |
| WO2004056544A1 (en) * | 2002-12-19 | 2004-07-08 | Council Of Scientific And Industrial Research | Continuous press for manufacturing biodegradable plates |
| GB2412893A (en) * | 2002-12-19 | 2005-10-12 | Council Scient Ind Res | Continuous press for manufacturing biodegradable plates |
| GB2412893B (en) * | 2002-12-19 | 2006-04-19 | Council Scient Ind Res | Continuous press for manufacturing biodegradable articles |
| US7798798B2 (en) * | 2003-03-17 | 2010-09-21 | Vmi Holland B.V. | Rotary injection molding apparatus and method for use |
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