JPH0334809B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0334809B2 JPH0334809B2 JP26626384A JP26626384A JPH0334809B2 JP H0334809 B2 JPH0334809 B2 JP H0334809B2 JP 26626384 A JP26626384 A JP 26626384A JP 26626384 A JP26626384 A JP 26626384A JP H0334809 B2 JPH0334809 B2 JP H0334809B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machine
- slip
- grain
- automatic weighing
- receiving hopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は収穫された籾米や麦などの穀物を荷
受部の荷受ホツパーに受け、これを乾燥機に通し
て水分を調整し、サイロに貯蔵するカントリーエ
レベータやライスセンターなどの穀物乾燥貯蔵施
設に関する。
受部の荷受ホツパーに受け、これを乾燥機に通し
て水分を調整し、サイロに貯蔵するカントリーエ
レベータやライスセンターなどの穀物乾燥貯蔵施
設に関する。
(従来の技術)
この様な穀物貯蔵施設は特公昭57−40427号公
報で公知である。こゝでは農家が搬入する生の穀
物を一軒毎順番に荷受部の荷受ホツパーに受けて
張込みエレベータで粗選機に供給し、こゝで夾雑
物を選別して穀物だけを自動計量機に投入し、自
動計量機で荷受量を計量した後、水分の計測と穀
物の極く少量をサンプル筒に取出し、自主検査装
置でテスト乾燥、テスト籾摺りを行つて品質を検
査し、買上額(農家にとつては売上高)を確定
し、それから中継エレベータなどで穀物を貯溜タ
ンクに移し、貯溜タンクから乾燥機に移送して乾
燥し、次いでサイロに貯える。
報で公知である。こゝでは農家が搬入する生の穀
物を一軒毎順番に荷受部の荷受ホツパーに受けて
張込みエレベータで粗選機に供給し、こゝで夾雑
物を選別して穀物だけを自動計量機に投入し、自
動計量機で荷受量を計量した後、水分の計測と穀
物の極く少量をサンプル筒に取出し、自主検査装
置でテスト乾燥、テスト籾摺りを行つて品質を検
査し、買上額(農家にとつては売上高)を確定
し、それから中継エレベータなどで穀物を貯溜タ
ンクに移し、貯溜タンクから乾燥機に移送して乾
燥し、次いでサイロに貯える。
通常、荷受ホツパーの近傍には伝票の打込、打
出機が設置してあり、荷受けしたときにその農家
を特定する記号、例えばその氏名と、コード番号
などと、その搬入穀物の名銘柄、搬入年月日など
を係員が入力し、自動計量機からは荷受量の計量
を完了するとその荷受量と、自動計量機に設けら
れている水分計からの水分測定値などが打込、打
出機に入力される。これによつて打込、打出機か
らは搬入農家名、荷受量を印字した複数枚の伝票
を打出す。そして、その伝票の一枚を搬入農家の
穀物が入つているサンプル筒に入れて自主検査装
置にかける。
出機が設置してあり、荷受けしたときにその農家
を特定する記号、例えばその氏名と、コード番号
などと、その搬入穀物の名銘柄、搬入年月日など
を係員が入力し、自動計量機からは荷受量の計量
を完了するとその荷受量と、自動計量機に設けら
れている水分計からの水分測定値などが打込、打
出機に入力される。これによつて打込、打出機か
らは搬入農家名、荷受量を印字した複数枚の伝票
を打出す。そして、その伝票の一枚を搬入農家の
穀物が入つているサンプル筒に入れて自主検査装
置にかける。
(発明が解決しようとする問題点)
一般に荷受けホツパーと自動計量機までの距離
は10〜15mであり、従来は伝票の打込、打出機が
打出した伝票の一枚を係員が自動計量機の所まで
歩いて持つて行くか、荷受ホツパーと自動計量機
の間にベルトコンベア等を敷設し、ベルトコンベ
アに乗せて運びサンプル筒内に入れている。この
ため、間違いによつて他人の農家のサンプル筒に
伝票が入る余地があると共に、人手と余分な設備
を必要としていた。
は10〜15mであり、従来は伝票の打込、打出機が
打出した伝票の一枚を係員が自動計量機の所まで
歩いて持つて行くか、荷受ホツパーと自動計量機
の間にベルトコンベア等を敷設し、ベルトコンベ
アに乗せて運びサンプル筒内に入れている。この
ため、間違いによつて他人の農家のサンプル筒に
伝票が入る余地があると共に、人手と余分な設備
を必要としていた。
(問題点を解消するための手段)
そこで本発明は荷受ホツパーの近傍に搬入者を
特定する記号を入力すると共に、前記自動計量機
からの信号により荷受量などを伝票に打出す伝票
の打込、打出機を設置し、前記自動計量機側に前
記打込機から打出される伝票の記載のうち少くと
も搬入者名を特定する記号を印字した伝票を打出
す伝票打出機を設置したことを特徴とする。
特定する記号を入力すると共に、前記自動計量機
からの信号により荷受量などを伝票に打出す伝票
の打込、打出機を設置し、前記自動計量機側に前
記打込機から打出される伝票の記載のうち少くと
も搬入者名を特定する記号を印字した伝票を打出
す伝票打出機を設置したことを特徴とする。
(作用)
本発明によれば荷受ホツパー近傍の伝票の打
込、打出機に係員が搬入農家の氏名を入力する
と、そこから離れた自動計量機の近傍の伝票打出
機はその入力を受けて搬入農家の氏名を印字した
伝票を打出す。そして、この伝票はサンプルと共
にサンプル筒の中へ入れる。
込、打出機に係員が搬入農家の氏名を入力する
と、そこから離れた自動計量機の近傍の伝票打出
機はその入力を受けて搬入農家の氏名を印字した
伝票を打出す。そして、この伝票はサンプルと共
にサンプル筒の中へ入れる。
(実施例)
図示の実施例は搬入穀物が籾米の場合のカント
リーエレベータであつて、1は荷受部、2は荷受
部で荷受けした籾米を一時貯溜する貯溜タンク、
3は貯溜タンクから籾米を取出して乾燥する乾燥
機、4は乾燥機で乾燥した乾燥籾米を貯蔵するサ
イロ、5はサイロから籾米を取出して精選し、籾
摺機にかけて玄米とし、計量して袋詰めし、出荷
する調整出荷部を示し、貯溜タンク2から以降は
前述の公知例と同様に作動する。
リーエレベータであつて、1は荷受部、2は荷受
部で荷受けした籾米を一時貯溜する貯溜タンク、
3は貯溜タンクから籾米を取出して乾燥する乾燥
機、4は乾燥機で乾燥した乾燥籾米を貯蔵するサ
イロ、5はサイロから籾米を取出して精選し、籾
摺機にかけて玄米とし、計量して袋詰めし、出荷
する調整出荷部を示し、貯溜タンク2から以降は
前述の公知例と同様に作動する。
上記荷受部1には荷受ホツパー6と、荷受けし
た籾米を粗選し、切れ穂などを選別分離する粗選
機7と、粗選機に籾米を張込む張込みエレベータ
8と、粗選機で選別分離された切れ穂等を再脱穀
して上記張込みエレベータ8に供給するスレツシ
ヤ9があり、粗選機7で粗選した籾米は自動計量
機10において荷受量と、水分を計測すると共に
その籾米の極く少量を網状のサンプル筒に取出
し、これを自主検査装置11にかけてテスト乾
燥、テスト籾摺りを行つて品質を検査し、これに
より買上額を確定後に自動計量機からスクリユー
コンベア12で取出し、中継エレベータ14を介
し前述の貯溜タンク2に移送する。
た籾米を粗選し、切れ穂などを選別分離する粗選
機7と、粗選機に籾米を張込む張込みエレベータ
8と、粗選機で選別分離された切れ穂等を再脱穀
して上記張込みエレベータ8に供給するスレツシ
ヤ9があり、粗選機7で粗選した籾米は自動計量
機10において荷受量と、水分を計測すると共に
その籾米の極く少量を網状のサンプル筒に取出
し、これを自主検査装置11にかけてテスト乾
燥、テスト籾摺りを行つて品質を検査し、これに
より買上額を確定後に自動計量機からスクリユー
コンベア12で取出し、中継エレベータ14を介
し前述の貯溜タンク2に移送する。
荷受ホツパー6の近傍には伝票の打込、打出機
15、自動計量機の近傍には伝票打出機16が設
置してある。尚、この打出機16は自動計量機自
体に組込んで置いてもよい。
15、自動計量機の近傍には伝票打出機16が設
置してある。尚、この打出機16は自動計量機自
体に組込んで置いてもよい。
伝票打出機16は伝票の打込、打出機15に係
員が搬入した農家の氏名、銘柄等を入力した後、
少くとも搬入農家を特定する記号を印字し、一枚
或いは複数枚の伝票を打出すプリンタであればよ
い。又、前述の打込、打出機15は自動計量機1
0が荷受量を計量し、又、水分を測定すると、そ
の信号を受け搬入農家の氏名、銘柄のほかに荷受
量等を印字して一枚或るいは複数枚の伝票を打出
す。
員が搬入した農家の氏名、銘柄等を入力した後、
少くとも搬入農家を特定する記号を印字し、一枚
或いは複数枚の伝票を打出すプリンタであればよ
い。又、前述の打込、打出機15は自動計量機1
0が荷受量を計量し、又、水分を測定すると、そ
の信号を受け搬入農家の氏名、銘柄のほかに荷受
量等を印字して一枚或るいは複数枚の伝票を打出
す。
荷受ホツパー6に入れた籾米が自動計量機で計
量と、水分測定を終ると自動計量機10は打込、
打出機15に荷受量及び水分量を入力し、打込、
打出機は農家名、銘柄、荷受量、水分量等を印字
した複数枚の伝票を打出すので係員はその一枚を
その農家に交付する。そして、打出機16が打出
した伝票はサンプル筒内にサンプルした籾米と一
緒に入り、自主検査装置11にかけられる。好ま
しくはこの自主検査装置11はその検査結果、そ
の結果を基に演算した買上額、カントリーエレベ
ータの使用料を打出機16に入力し、残りの伝票
に印字して打出機16に打出させるものがよい。
これにより係員は打出機が打出した残りの伝票の
一部をその農家に交付する。
量と、水分測定を終ると自動計量機10は打込、
打出機15に荷受量及び水分量を入力し、打込、
打出機は農家名、銘柄、荷受量、水分量等を印字
した複数枚の伝票を打出すので係員はその一枚を
その農家に交付する。そして、打出機16が打出
した伝票はサンプル筒内にサンプルした籾米と一
緒に入り、自主検査装置11にかけられる。好ま
しくはこの自主検査装置11はその検査結果、そ
の結果を基に演算した買上額、カントリーエレベ
ータの使用料を打出機16に入力し、残りの伝票
に印字して打出機16に打出させるものがよい。
これにより係員は打出機が打出した残りの伝票の
一部をその農家に交付する。
(発明の効果)
本発明によれば荷受ホツパー近傍の伝票打込、
打出機15に荷受ホツパーに穀物を搬入した搬入
者名などを係員が入力すると、自動計量機側の伝
票打出機16はその入力を受けてその搬入者名な
どを印字した伝票を打出す。従つて、少し離れた
荷受ホツパーと自動計量機側のサンプル筒間での
伝票の受け渡しの手数が解消すると共に、自動計
量機から穀物をサンプル筒に取出し、このサンプ
ル筒に搬入者名を記録した伝票を入れる際、自動
計量機側の打出機が打出した伝票を使用すること
によつて間違いが生じるのを防止することができ
る。
打出機15に荷受ホツパーに穀物を搬入した搬入
者名などを係員が入力すると、自動計量機側の伝
票打出機16はその入力を受けてその搬入者名な
どを印字した伝票を打出す。従つて、少し離れた
荷受ホツパーと自動計量機側のサンプル筒間での
伝票の受け渡しの手数が解消すると共に、自動計
量機から穀物をサンプル筒に取出し、このサンプ
ル筒に搬入者名を記録した伝票を入れる際、自動
計量機側の打出機が打出した伝票を使用すること
によつて間違いが生じるのを防止することができ
る。
図面は本発明の一実施例を示すフローシート
で、図中、3は乾燥機、4はサイロ、6は荷受ホ
ツパー、10は自動計量機、11は自主検査装
置、15は伝票の打込、打出機、16は伝票の打
出機を示す。
で、図中、3は乾燥機、4はサイロ、6は荷受ホ
ツパー、10は自動計量機、11は自主検査装
置、15は伝票の打込、打出機、16は伝票の打
出機を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 搬入される穀物を受ける荷受ホツパーと、上
記荷受ホツパーから離れた位置にあり、荷受ホツ
パーで荷受けした穀物の荷受量などを計量すると
共に、その穀物の一部をサンプリングするための
サンプリング手段とを備えた自動計量機を有し、
自動計量機から穀物を乾燥機に通してサイロに貯
蔵する穀物乾燥貯蔵施設において、 上記荷受ホツパーの近傍に搬入者を特定する記
号を入力すると共に、前記自動計量機からの信号
により荷受量などを伝票に打出す伝票の打込、打
出機を設置し、前記自動計量機側に前記打込機か
ら打出される伝票の記載のうち少くとも搬入者を
特定する記号を印字した伝票を打出す伝票打出機
を設置したことを特徴とする穀物乾燥貯蔵施設。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59266263A JPS61145419A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | 穀物乾燥貯蔵施設 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59266263A JPS61145419A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | 穀物乾燥貯蔵施設 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61145419A JPS61145419A (ja) | 1986-07-03 |
| JPH0334809B2 true JPH0334809B2 (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=17428545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59266263A Granted JPS61145419A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | 穀物乾燥貯蔵施設 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61145419A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07113568B2 (ja) * | 1987-11-13 | 1995-12-06 | 株式会社佐竹製作所 | 穀粒荷受け装置 |
| JPH01145905A (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-07 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 穀物共同乾燥施設の荷受装置 |
| JPH07113570B2 (ja) * | 1988-05-17 | 1995-12-06 | 井関農機株式会社 | 穀物計量機における計量終了検出装置 |
| JP2505983Y2 (ja) * | 1989-11-04 | 1996-08-07 | ヤンマー農機株式会社 | 穀物ロ―テイション設備の穀物計量設備 |
| CN113188317A (zh) * | 2021-04-29 | 2021-07-30 | 合肥三伍机械有限公司 | 一种自动分类的粮食烘干机 |
-
1984
- 1984-12-19 JP JP59266263A patent/JPS61145419A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61145419A (ja) | 1986-07-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Williams et al. | Protein testing methods at the Canadian Grain Commission | |
| JPH0334809B2 (ja) | ||
| JPH09145456A (ja) | 計量値付装置 | |
| EP0748169B1 (en) | Method and apparatus for weighing and breaking eggs | |
| JP3321340B2 (ja) | 農産物の選別装置 | |
| JPH01318940A (ja) | 穀物乾燥調製施設における自主検定システム | |
| JP4168199B2 (ja) | 荷受穀物処理施設 | |
| JP3826461B2 (ja) | 乾燥調製貯蔵施設の荷受装置 | |
| JP3362735B2 (ja) | 穀粒乾燥施設における穀粒の乾燥処理システム及び荷受処理方法並びに荷受処理装置 | |
| JP4065974B2 (ja) | 穀物仕分処理システム | |
| JP3269499B2 (ja) | 米の内部品質検出装置 | |
| EP1783488A1 (de) | Vorrichtung zur Bestimmung der Qualität einer Getreideprobe | |
| JP2003175368A (ja) | 青果物の選別装置 | |
| US20090078754A1 (en) | Method and Device for Transporting Items by Means of Identified Containers | |
| JP3790515B2 (ja) | 穀物検査装置 | |
| JP3481126B2 (ja) | 穀物検査装置 | |
| JPH0220044Y2 (ja) | ||
| JPS58146451A (ja) | 自主検定装置 | |
| JPS61111625A (ja) | 穀物乾燥貯蔵施設 | |
| JPH0535813B2 (ja) | ||
| JPS62126325A (ja) | 穀物共同乾燥施設用自動自主検査装置 | |
| JP7768874B2 (ja) | 生産管理システム及び生産管理プログラム | |
| JP3336638B2 (ja) | 玄米選別管理施設 | |
| JP3377434B2 (ja) | 穀物検査装置 | |
| Atungulu et al. | Grain Sampling Protocols for Aflatoxin Analysis and Associated Challenges |