JPH0334810A - タイヤ加硫用金型 - Google Patents
タイヤ加硫用金型Info
- Publication number
- JPH0334810A JPH0334810A JP17099289A JP17099289A JPH0334810A JP H0334810 A JPH0334810 A JP H0334810A JP 17099289 A JP17099289 A JP 17099289A JP 17099289 A JP17099289 A JP 17099289A JP H0334810 A JPH0334810 A JP H0334810A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- segment
- sector
- tread
- sector shoe
- shoe
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- Pending
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はタイヤ加硫用金型に関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕−iに、
上型と、下型と、アクチュエータと、内面にトレッドパ
ターン用凸部が形成された複数個のトレッドセグメント
ど、内面に該トレッドセグメントの外面が嵌合される複
数個のセクタシューと、を備えたいわゆる割モールドタ
イプのタイヤ加硫用金型では、各トレッドセグメント毎
に、その対応するセクタシューが決められており、セッ
トする際において、間違いなく対応するセクタシューと
トレッドセグメントを対応させねばならなかった。
上型と、下型と、アクチュエータと、内面にトレッドパ
ターン用凸部が形成された複数個のトレッドセグメント
ど、内面に該トレッドセグメントの外面が嵌合される複
数個のセクタシューと、を備えたいわゆる割モールドタ
イプのタイヤ加硫用金型では、各トレッドセグメント毎
に、その対応するセクタシューが決められており、セッ
トする際において、間違いなく対応するセクタシューと
トレッドセグメントを対応させねばならなかった。
従って、従来では、各トレッドセグメント毎に固有の順
位番号を刻印し、また、対応する各セクタシューにも同
一の固有の順位番号を刻印し、トレッドセグメントを、
該セグメントの番号と同一・番号を有するセクタシュー
にセットしていた。
位番号を刻印し、また、対応する各セクタシューにも同
一の固有の順位番号を刻印し、トレッドセグメントを、
該セグメントの番号と同一・番号を有するセクタシュー
にセットしていた。
即ち、トレッドセグメントの番号とセクタシューの番号
を確認してセットせねばならなかったので、該番号の刻
印部位が汚れていたり、傷付いていたりすれば、該番号
を見分けることが困難となリ、番号を見間違え、対応し
ないセクタシューとトレッドセグメントとをセントして
、いわゆる嵌め合わせミスを起こし、その結果、タイヤ
トレンドパターンのピッチ配列やレタリングマークが狂
い、正常なタイヤが製造できなくなるという問題がある
。
を確認してセットせねばならなかったので、該番号の刻
印部位が汚れていたり、傷付いていたりすれば、該番号
を見分けることが困難となリ、番号を見間違え、対応し
ないセクタシューとトレッドセグメントとをセントして
、いわゆる嵌め合わせミスを起こし、その結果、タイヤ
トレンドパターンのピッチ配列やレタリングマークが狂
い、正常なタイヤが製造できなくなるという問題がある
。
そこで、本発明では、トレッドセグメントを、対応する
セクタシューに嵌め合わせ旦スなくセットすることがで
きるタイヤ加硫用金型を提供することを目的とする。
セクタシューに嵌め合わせ旦スなくセットすることがで
きるタイヤ加硫用金型を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段]
ト述の目的を達成するために、本発明に係るタイヤ加硫
用金型は、上型と、下型と、アクチュエータと、内面に
トレソドパターン用凸部が形成された複数個のトレッド
セグメントと、内面に該トレッドセグメントの外面が嵌
合される複数個のセクタシューと、を備えたタイヤ加硫
用金型において:各セクタシューの内面の上面側又は下
面側に凸部を突設すると共に、該凸部の配設部位を各セ
クタシュー毎に相違させ、かつ、対応する凸部のみが嵌
合する凹部を、各トレッドセグメント・の外面の上面側
又は下面側に形成したものである。
用金型は、上型と、下型と、アクチュエータと、内面に
トレソドパターン用凸部が形成された複数個のトレッド
セグメントと、内面に該トレッドセグメントの外面が嵌
合される複数個のセクタシューと、を備えたタイヤ加硫
用金型において:各セクタシューの内面の上面側又は下
面側に凸部を突設すると共に、該凸部の配設部位を各セ
クタシュー毎に相違させ、かつ、対応する凸部のみが嵌
合する凹部を、各トレッドセグメント・の外面の上面側
又は下面側に形成したものである。
(作 用〕
一つのトレッドセグメントをそれに対応するつのセクタ
シューにセソトする場合、該セグメントに設けた凹部と
該セクタシューに設けた凸部とが対応するものであれば
、該ハ部が凹部に嵌合してトレッドセグメントの外面が
セクタシューの内面に嵌合し、セグメントはセクタシュ
ーに適正にセントされる。
シューにセソトする場合、該セグメントに設けた凹部と
該セクタシューに設けた凸部とが対応するものであれば
、該ハ部が凹部に嵌合してトレッドセグメントの外面が
セクタシューの内面に嵌合し、セグメントはセクタシュ
ーに適正にセントされる。
しかし、凹部と凸部とが対応しないものであれば、凹部
に凸部が嵌合セず、セットしようとするセグメントとセ
クタシューとが間違っていることがわかる。
に凸部が嵌合セず、セットしようとするセグメントとセ
クタシューとが間違っていることがわかる。
以下、実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係るタイヤ加硫用金型の要部断面図を
示し、この金型は、内面1にトレノドパターン用凸部(
図示省略)が形成されたトレッドセグメント2a…と、
内面3に該トレッドセグメアト2aの外面4が嵌合され
るセクタシュー5a…と、を備えている。また、トレッ
ドセグメント2a…及びセクタシュー5a…は、第2図
と第3図に示す様に、それぞれ同数複数個がリング状に
配設される。なお、セット時において、各セグメント間
には隙間部が形成されず、各セクタシュー間には隙間部
6・・が形成される。
示し、この金型は、内面1にトレノドパターン用凸部(
図示省略)が形成されたトレッドセグメント2a…と、
内面3に該トレッドセグメアト2aの外面4が嵌合され
るセクタシュー5a…と、を備えている。また、トレッ
ドセグメント2a…及びセクタシュー5a…は、第2図
と第3図に示す様に、それぞれ同数複数個がリング状に
配設される。なお、セット時において、各セグメント間
には隙間部が形成されず、各セクタシュー間には隙間部
6・・が形成される。
しかして、第1図、及び同図中に2点鎖線で示す部位へ
の拡大図を示す第4図に於て、各セクタシュー5a…の
内面3のL面側Uには凸部7が突設され、各トレッドセ
グメント2a…の外面4の」二面側U′には前記凸部7
に対応するように凹部8が形成されている。
の拡大図を示す第4図に於て、各セクタシュー5a…の
内面3のL面側Uには凸部7が突設され、各トレッドセ
グメント2a…の外面4の」二面側U′には前記凸部7
に対応するように凹部8が形成されている。
即ち、各セグメント2a…の外面4は、上面側U′及び
下面側L′にテーバ面12.13を形成し、中央部には
突部14が設けられている。そして、−L面側U′の水
平面外端部から−L方のテーパ面12の上端部にか+3
で上記凹部8が形成されている。なお、外面4とは、上
面側U′の水平面及び下面側l、′の水平面を含むもの
とする。
下面側L′にテーバ面12.13を形成し、中央部には
突部14が設けられている。そして、−L面側U′の水
平面外端部から−L方のテーパ面12の上端部にか+3
で上記凹部8が形成されている。なお、外面4とは、上
面側U′の水平面及び下面側l、′の水平面を含むもの
とする。
ここに、凹部8は、その配設部位がトレッドセグメント
2a…毎に相違させている。つまり、その配設部位は、
各セグメント2a…の中心線に対して夫々が相違する角
度の位置とされるものであって、具体的には、セグメン
ト2aの凹部8の位置は、その中心線Oaに対し反時計
廻りの方向にθg(16°)ずれており、セグメント2
bの場合は、その中心線Obに対し反時計廻りの方向に
θb(14°)ずれており、セグメント2eの場合には
、その中心線Ocに対し反時計廻りの方向にθg (1
2°)ずれており、セグメン)2dの場合は、その中心
線Odに対し反時計廻りの方向にθg(10°)ずれて
おり、セグメント2eの場合は、その中心線Oeに対し
反時計廻りの方向にθg(8°)ずれており、セグメン
ト2fの場合、その中心線Ofに対し時計廻りの方向に
θf(8°)ずれており、セグメント2gの場合、その
中心線Ogに対し時計廻りの方向にθg(10°)ずれ
ており、セグメント2hの場合、その中心線Ohに対し
時計廻りの方向にOh(12°)ずれておリ、セグメン
ト2iの場合、その中心線Oiに対し時計廻りの方向に
θj(14°)ずれている。また、凹部8の形状として
は、第5図に示す様に、平面視において、内径側が円弧
状とされている。
2a…毎に相違させている。つまり、その配設部位は、
各セグメント2a…の中心線に対して夫々が相違する角
度の位置とされるものであって、具体的には、セグメン
ト2aの凹部8の位置は、その中心線Oaに対し反時計
廻りの方向にθg(16°)ずれており、セグメント2
bの場合は、その中心線Obに対し反時計廻りの方向に
θb(14°)ずれており、セグメント2eの場合には
、その中心線Ocに対し反時計廻りの方向にθg (1
2°)ずれており、セグメン)2dの場合は、その中心
線Odに対し反時計廻りの方向にθg(10°)ずれて
おり、セグメント2eの場合は、その中心線Oeに対し
反時計廻りの方向にθg(8°)ずれており、セグメン
ト2fの場合、その中心線Ofに対し時計廻りの方向に
θf(8°)ずれており、セグメント2gの場合、その
中心線Ogに対し時計廻りの方向にθg(10°)ずれ
ており、セグメント2hの場合、その中心線Ohに対し
時計廻りの方向にOh(12°)ずれておリ、セグメン
ト2iの場合、その中心線Oiに対し時計廻りの方向に
θj(14°)ずれている。また、凹部8の形状として
は、第5図に示す様に、平面視において、内径側が円弧
状とされている。
そして、各セクタシュー5a…の内面3は、各セグメン
)2a…の外面4に対応する形状とされ、該内面3の−
に面側Uに上記凸部7が形成される。
)2a…の外面4に対応する形状とされ、該内面3の−
に面側Uに上記凸部7が形成される。
即ち、各セクタシュー5a…上面15に内面3に連通ず
るねし孔16を形成し、該ねし孔16に内面3側からボ
ルト17を螺合し、該ボルト17の頭部をもって凹部7
としている。なお、このボルト17は、六角孔付ボルト
としている。
るねし孔16を形成し、該ねし孔16に内面3側からボ
ルト17を螺合し、該ボルト17の頭部をもって凹部7
としている。なお、このボルト17は、六角孔付ボルト
としている。
しかして、この凸部7の配設部位は、各セグメント2a
…と同様、各セクタシュー5a…毎に相違していて、各
セグメントの各凹部8の配設部位に対応している。具体
的には、セクタシュー5aの凹部7の位置は、その中心
線Oa’に対し反時81廻りの方向にθa’(16°)
ずれており、セクタシュー5bの場合、その中心線Ob
′に対し反時計廻りの方向にθbl14°)ずれており
、セ反時計廻りの方向にθc′(12°)ずれており、
セクタシュー5dの場合、その中心線Od′に対し反時
計廻りの方向にθd′(10°)ずれており、セクタシ
ュー50の場合、その中心線Oe’に列し反時計廻りの
方向にθe′ (8°)ずれており、セクタシュー51
の場合、その中心線Of’に対し時計廻りの方向にθf
′ (8°)ずれており、セクタシュー5gの場合、そ
の中心線Og′に対し時計廻りの方向にθg’(10°
)ずれており、セクタシュー5hの場合、その中心線O
h′に対し時計廻りの方向にθh’(12°)ずれてお
り、セクタシュー51の場合、その中心線O1′に対し
時計廻りの方向にOi ′(14°)ずれている。
…と同様、各セクタシュー5a…毎に相違していて、各
セグメントの各凹部8の配設部位に対応している。具体
的には、セクタシュー5aの凹部7の位置は、その中心
線Oa’に対し反時81廻りの方向にθa’(16°)
ずれており、セクタシュー5bの場合、その中心線Ob
′に対し反時計廻りの方向にθbl14°)ずれており
、セ反時計廻りの方向にθc′(12°)ずれており、
セクタシュー5dの場合、その中心線Od′に対し反時
計廻りの方向にθd′(10°)ずれており、セクタシ
ュー50の場合、その中心線Oe’に列し反時計廻りの
方向にθe′ (8°)ずれており、セクタシュー51
の場合、その中心線Of’に対し時計廻りの方向にθf
′ (8°)ずれており、セクタシュー5gの場合、そ
の中心線Og′に対し時計廻りの方向にθg’(10°
)ずれており、セクタシュー5hの場合、その中心線O
h′に対し時計廻りの方向にθh’(12°)ずれてお
り、セクタシュー51の場合、その中心線O1′に対し
時計廻りの方向にOi ′(14°)ずれている。
また、凹部8の幅寸法W(第5図参照)は凸部7を形成
するボルト17の頭部の外径寸法D(第4図参照)と同
−乃至僅かに大きく設定され、さらに、第4図に示す様
に、凹部8の深さ寸法Tは該ボルト17の頭部の高さ寸
法I4より大きく設定されている。
するボルト17の頭部の外径寸法D(第4図参照)と同
−乃至僅かに大きく設定され、さらに、第4図に示す様
に、凹部8の深さ寸法Tは該ボルト17の頭部の高さ寸
法I4より大きく設定されている。
従って、セクタシュー5aとセグメント2a。
セクタシュー5bとセフメン1−2b、セクタシユ5C
とセグメント2c、セクタシュー5dとセグメント2d
、セクタシュー50とセグメント2e、セクタシュー5
fとセグメント2f、セクタシュー5gとセグメント2
g、セクタシュー5hとセグメント2h、セクタシュー
51とセグメント21、が夫々対応し、その対応する組
み合わせの状態にて各凸部7…は各凹部8…に嵌合する
。
とセグメント2c、セクタシュー5dとセグメント2d
、セクタシュー50とセグメント2e、セクタシュー5
fとセグメント2f、セクタシュー5gとセグメント2
g、セクタシュー5hとセグメント2h、セクタシュー
51とセグメント21、が夫々対応し、その対応する組
み合わせの状態にて各凸部7…は各凹部8…に嵌合する
。
なお、セグメント2aには1番の番号が、セグメント2
bには2番の番号が、セグメント2cには3番の番号が
、……・・セグメント21には9番の番号が夫々刻印さ
れ、セクタシュー5aには1番の番号が、セクタシュー
5bには2番の番号が、セクタシュー50には3番の番
号が、………セクタシュー51には9番の番号が夫々刻
印されている。
bには2番の番号が、セグメント2cには3番の番号が
、……・・セグメント21には9番の番号が夫々刻印さ
れ、セクタシュー5aには1番の番号が、セクタシュー
5bには2番の番号が、セクタシュー50には3番の番
号が、………セクタシュー51には9番の番号が夫々刻
印されている。
る。
しかして、例えば、セクタシュー5aに、誤って対応し
ないセグメント2Cをセントしようとした場合、セクタ
シュー5aの凸部7はその中心線Oaに対し反時計廻り
の方向に16°ずれており、セグメント2cの凹部8は
反時計廻りの方向に12°ずれているので、該凸部7の
該凹部8には嵌合せず、直ちに、この組み合わせが間違
っていることがわかり、正しい組み合わせに組み替える
ことができる。
ないセグメント2Cをセントしようとした場合、セクタ
シュー5aの凸部7はその中心線Oaに対し反時計廻り
の方向に16°ずれており、セグメント2cの凹部8は
反時計廻りの方向に12°ずれているので、該凸部7の
該凹部8には嵌合せず、直ちに、この組み合わせが間違
っていることがわかり、正しい組み合わせに組み替える
ことができる。
上述の実施例によれば、凸部7は、セクタシュー5の薄
肉部(つまり、内面3の開口端部)にねじ孔16を貫設
し、該ねし孔16に六角孔付ボル口7を螺合させて形成
しているので、その加工が容易で、従来の金型に簡単に
凸部7を形成することができ、さらには、新しくこの金
型を製造する場合も簡単である。
肉部(つまり、内面3の開口端部)にねじ孔16を貫設
し、該ねし孔16に六角孔付ボル口7を螺合させて形成
しているので、その加工が容易で、従来の金型に簡単に
凸部7を形成することができ、さらには、新しくこの金
型を製造する場合も簡単である。
なお、本発明は上述の実施例に限定されず、本発明の要
旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であり、例えば、セ
グメント及びセクタシュー〇数の増減は自由であり、ま
た、凹凸部8.7の配設部位の中心線に対するずれの角
度の設定も自由である。さらに、第1図に於て符号り、
l、′のみをもって示したが、(図示省略の)凸部7を
各セクタシz 5a…の内面3のド面側りに突設する
と共に、それに対応するように、(図示省略の)凹部8
をトレッドセグメント2a…の下面側L′に設けるも自
由である。
旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であり、例えば、セ
グメント及びセクタシュー〇数の増減は自由であり、ま
た、凹凸部8.7の配設部位の中心線に対するずれの角
度の設定も自由である。さらに、第1図に於て符号り、
l、′のみをもって示したが、(図示省略の)凸部7を
各セクタシz 5a…の内面3のド面側りに突設する
と共に、それに対応するように、(図示省略の)凹部8
をトレッドセグメント2a…の下面側L′に設けるも自
由である。
本発明は上述の如く構成されているので、次に記載する
効果を奏する。
効果を奏する。
間違った門1I11部8.7の組み合わせとなった場合
、その凹部7はその凹部8に嵌合せず、直ちに、そのト
レッドセグメントとそのセクタシューは嵌め合わせ候ス
であることがわかり、間違ったままセントされることが
なく、確実に嵌め合わせミスを貼止することができる。
、その凹部7はその凹部8に嵌合せず、直ちに、そのト
レッドセグメントとそのセクタシューは嵌め合わせ候ス
であることがわかり、間違ったままセントされることが
なく、確実に嵌め合わせミスを貼止することができる。
つまり、タイヤサイズに対応したものに交換する際や、
クリーニングの際番こ、トレッドセグメントをセクタシ
ューから取り外し、組み替える作業を行なわなければな
らないが、このタイヤ加硫用金型によれば、その組み替
え作業を確実に行なうことができる。
クリーニングの際番こ、トレッドセグメントをセクタシ
ューから取り外し、組み替える作業を行なわなければな
らないが、このタイヤ加硫用金型によれば、その組み替
え作業を確実に行なうことができる。
また、複雑な構造とならず、製造しやすく、コスト高に
ならない利点もある。
ならない利点もある。
第1図は本発明の一実施例を示す要部断面図、第2図は
トレッドセグメントの平面図、第3図はセクタシューの
平面図、第4図は要部拡大断面図、第5図はトレッドセ
グメントの要部拡大平面図である。 1…内面、2a、2b、2c…トレッドセグメント、3
…内面、4…外面、5a、5b、5c・・セクタシュー
1フ…凸部、8…凹部、tJ、U’…上面側、L、L’
…下面側。 上面側、L、L’・・・下面側。 特 許 出 順 人 住友ゴム工業株式会社同 上
中田造機株式会社
トレッドセグメントの平面図、第3図はセクタシューの
平面図、第4図は要部拡大断面図、第5図はトレッドセ
グメントの要部拡大平面図である。 1…内面、2a、2b、2c…トレッドセグメント、3
…内面、4…外面、5a、5b、5c・・セクタシュー
1フ…凸部、8…凹部、tJ、U’…上面側、L、L’
…下面側。 上面側、L、L’・・・下面側。 特 許 出 順 人 住友ゴム工業株式会社同 上
中田造機株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上型20と、下型21と、アクチュエータ22と、
内面1にトレッドパターン用凸部が形成された複数個の
トレッドセグメント2a…と、内面3に該トレッドセグ
メント2a…の外面4が嵌合される複数個のセクタシュ
ー5a…と、を備えたタイヤ加硫用金型において、 各セクタシュー5a…の内面3…の上面側U又は下面側
Lに凸部7を突設すると共に、該凸部7の配設部位を各
セクタシュー5a…毎に相違させ、かつ、対応する凸部
7のみが嵌合する凹部8を、各トレッドセグメント2a
…の外面4の上面側U′又は下面側L′に形成したこと
を特徴とするタイヤ加硫用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17099289A JPH0334810A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | タイヤ加硫用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17099289A JPH0334810A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | タイヤ加硫用金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334810A true JPH0334810A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15915111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17099289A Pending JPH0334810A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | タイヤ加硫用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334810A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011037191A (ja) * | 2009-08-17 | 2011-02-24 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | タイヤ用モールド |
| WO2011037447A1 (en) * | 2009-09-28 | 2011-03-31 | Low, Yoke Thye | Mould segments with indexing means and method of aligning mould segments |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59140044A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-11 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | タイヤ加硫用金型 |
| JPS59140041A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-11 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 射出成形機の射出ノズル |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP17099289A patent/JPH0334810A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59140044A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-11 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | タイヤ加硫用金型 |
| JPS59140041A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-11 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 射出成形機の射出ノズル |
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| WO2011037447A1 (en) * | 2009-09-28 | 2011-03-31 | Low, Yoke Thye | Mould segments with indexing means and method of aligning mould segments |
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