JPH0334834Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0334834Y2 JPH0334834Y2 JP1984144083U JP14408384U JPH0334834Y2 JP H0334834 Y2 JPH0334834 Y2 JP H0334834Y2 JP 1984144083 U JP1984144083 U JP 1984144083U JP 14408384 U JP14408384 U JP 14408384U JP H0334834 Y2 JPH0334834 Y2 JP H0334834Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- fluorescent lamp
- metal plate
- cord
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は複写機用蛍光灯の保温ヒーターの構
造に関するものである。
造に関するものである。
複写機に用いる露光用蛍光灯の輝度は、複写の
仕上りに影響を及すのでこれの安定化は複写機の
性能上最も重要な条件である。
仕上りに影響を及すのでこれの安定化は複写機の
性能上最も重要な条件である。
一般に蛍光灯の輝度は灯管内の温度に左右され
るため、点灯始めの輝度は低く暫次高くなる傾向
にある。従つて複写機の蛍光灯は常に一定の輝度
を得る必要上ある種のヒーターで常時一定温度に
加温されている。従来この目的に使用されている
ヒーターは第4図及び第5図の如きものである。
るため、点灯始めの輝度は低く暫次高くなる傾向
にある。従つて複写機の蛍光灯は常に一定の輝度
を得る必要上ある種のヒーターで常時一定温度に
加温されている。従来この目的に使用されている
ヒーターは第4図及び第5図の如きものである。
即ちコード状ヒーターを2枚のアルミ箔の間の
配設した面状ヒーターを蛍光灯の直上に接着剤で
添付したものである。従つて蛍光灯は高価なもの
となり、経済的でない。又ヒーター固定用の接着
剤が蛍光灯光により変色して照度が落ちたり、分
解して有害ガスが発生したりする欠点がある。
配設した面状ヒーターを蛍光灯の直上に接着剤で
添付したものである。従つて蛍光灯は高価なもの
となり、経済的でない。又ヒーター固定用の接着
剤が蛍光灯光により変色して照度が落ちたり、分
解して有害ガスが発生したりする欠点がある。
本考案の複写機用蛍光灯加熱装置は、熱絶縁物
で作られたケース1とケースに設けられた溝4に
嵌め込んで配線されたコード状ヒーター3とケー
スの両縁部に設けられた溝8に嵌付した曲面を有
する金属板2とから成つている。
で作られたケース1とケースに設けられた溝4に
嵌め込んで配線されたコード状ヒーター3とケー
スの両縁部に設けられた溝8に嵌付した曲面を有
する金属板2とから成つている。
又ヒーターを埋設したケース面は曲率を有し、
該曲率と金属板が形成する曲率は共に蛍光灯の管
壁曲率と略等しくなる様に設計されている。
該曲率と金属板が形成する曲率は共に蛍光灯の管
壁曲率と略等しくなる様に設計されている。
本考案の複写機用蛍光灯加熱装置は蛍光灯管面
に金属板面が密接する様に灯具に設置される。コ
ード状ヒーターから発する熱は熱伝導性の良い金
属板を介して蛍光灯を加温する。
に金属板面が密接する様に灯具に設置される。コ
ード状ヒーターから発する熱は熱伝導性の良い金
属板を介して蛍光灯を加温する。
蛍光灯の管面は曲率の略等しい金属板と密接し
ているためコード状ヒーターから発する熱量はロ
ス少く灯管面に伝達される。又熱伝導の良い金属
板を介する事により全接触面は均一な温度分布と
なる。第2の利点は金属面により反射される光は
有効に光源として利用されることである。第3の
利点は灯管と金属板面の接着部には接着剤が無い
ためこれに帰因する不具合は皆無である。第4の
利点は本考案の加熱装置の構造にある。前述の如
く本体が熱絶縁物で出来ておることとヒーター配
線溝を有していることはヒーター配線の場合に極
めて簡単に配線出来、従来の工法で必要とした配
線治工具は不用となり工数も大巾に削減出来ると
共に熱を有効活用出来る。又配線面が灯管の壁面
と略等しい曲率を有することは嵌着する金属板と
略等しい曲率となり全面を金属板に密に押着しヒ
ーターを固定するために従来必要とした接着剤は
不必要となり、熱効率が良い。更に金属板面の効
用は均一な熱分布をもたらす効果と反射面として
の効果を併せもつことである。
ているためコード状ヒーターから発する熱量はロ
ス少く灯管面に伝達される。又熱伝導の良い金属
板を介する事により全接触面は均一な温度分布と
なる。第2の利点は金属面により反射される光は
有効に光源として利用されることである。第3の
利点は灯管と金属板面の接着部には接着剤が無い
ためこれに帰因する不具合は皆無である。第4の
利点は本考案の加熱装置の構造にある。前述の如
く本体が熱絶縁物で出来ておることとヒーター配
線溝を有していることはヒーター配線の場合に極
めて簡単に配線出来、従来の工法で必要とした配
線治工具は不用となり工数も大巾に削減出来ると
共に熱を有効活用出来る。又配線面が灯管の壁面
と略等しい曲率を有することは嵌着する金属板と
略等しい曲率となり全面を金属板に密に押着しヒ
ーターを固定するために従来必要とした接着剤は
不必要となり、熱効率が良い。更に金属板面の効
用は均一な熱分布をもたらす効果と反射面として
の効果を併せもつことである。
本考案の複写機用蛍光灯加熱装置は極めて経済
的に製造出来、従来の欠点を皆無にした実用上価
値の高いものである。
的に製造出来、従来の欠点を皆無にした実用上価
値の高いものである。
第1図は本考案の斜視図、第2図は本考案のケ
ース、第3図は第2図のA−A′断面図、第4図
は従来品の正面図、第5図は第4図のB−B′断
面図。 1……ケース、2……金属板、3……コード状
ヒーター、4……溝部、5……蛍光灯、6……ア
ルミ箔、7……接着剤、8……金属板はめ込み
溝。
ース、第3図は第2図のA−A′断面図、第4図
は従来品の正面図、第5図は第4図のB−B′断
面図。 1……ケース、2……金属板、3……コード状
ヒーター、4……溝部、5……蛍光灯、6……ア
ルミ箔、7……接着剤、8……金属板はめ込み
溝。
Claims (1)
- 熱絶縁物からなり、蛍光灯の管壁に略等しい曲
率を有するケースと、該ケースに設けられた溝に
嵌め込まれたコード状ヒーターと、該コード状ヒ
ーターを金属の反撥弾性を利用して前記ケースに
固定すると共に前記ケースの両縁部に設けられた
溝に嵌着して形成され、かつ蛍光灯の管壁に略等
しい曲率を有する金属板とからなる複写機用蛍光
灯加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984144083U JPH0334834Y2 (ja) | 1984-09-22 | 1984-09-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984144083U JPH0334834Y2 (ja) | 1984-09-22 | 1984-09-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160459U JPS6160459U (ja) | 1986-04-23 |
| JPH0334834Y2 true JPH0334834Y2 (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=30702371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984144083U Expired JPH0334834Y2 (ja) | 1984-09-22 | 1984-09-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334834Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52107082U (ja) * | 1977-01-20 | 1977-08-15 |
-
1984
- 1984-09-22 JP JP1984144083U patent/JPH0334834Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6160459U (ja) | 1986-04-23 |
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